しあわせを願っての検索結果
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新版 児童文化
子どもが今を楽しむだけでなく、次の世代に継承する文化財として大人の役割を含めてまとめた。 『新版 児童文化』では,子どもが楽しむと同時に,文化財と子どもをつなげる大人の存在にも着目し,大人自身が子どもの立場に立って楽しむ,さらに保育者(養育者)として子どもと共に楽しむという視点で,児童文化を見直しました。大人が自分の子ども時代を思い出し,周りの大人たちに大切にされた記憶を取り戻し,今度は次の世代である子ども達のしあわせを願うことが,子どもの一人ひとりの可能性を発揮できる環境を作り出すことにつながるのではないでしょうか。 オールカラー【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 まえがき 第1章 子どもと児童文化 1 児童文化の誕生 2 児童文化の現在 3 児童文化の内容 第2章 子どもと遊び 1 子どもの遊びの今 2 「遊び」の意味 1 遊び論の系譜 2 子どもにとっての意味 3 「子どもの遊び」に託されたもの 1 子ども自身が作る遊び 2 大人のかかわり 4 「遊び」に注がれる教育的視線 1 教育的視線の導入 2 遊びの教育性 5 子どもの遊びと消費社会 1 子どもたちの遊び風景 2 テレビ文化と子どもの遊び 6 子どもの遊びと電子空間 1 ゲーム文化と子どもの遊び 2 電子空間の可能性と危険性 7 遊びのこれから 第3章 子どもとおもちゃ 1 おもちゃの歴史 1 おもちゃと玩具 2 日本古来の玩具 3 商品化された玩具 4 近代の玩具 5 現代の玩具 6 おもちゃの安全基準 他 【著者】 皆川美恵子 十文字学園女子大学名誉教授 武田京子 前岩手大学教授 河野優子 立教女学院短期大学他非常勤講師 佐塚公代 育英短期大学教授 田澤薫 聖学院大学教授 -
会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――
トヨタ自動車株式会社代表取締役会長・豊田章男氏が 「私の教科書」「私の経営の師」と公言する、 伊那食品工業株式会社最高顧問・塚越寛氏の聞きがたり自叙伝。 塚越氏が提唱し、経営の根底を支えてきた「年輪経営」とは、 どんなに天候が不順でも樹木に年輪ができない年はなく、 一年に一本年輪を刻み、前年より確実に少しずつでも成長していくことになぞられている。 不況などにも大きく左右されず、低成長でいいから昨年より今年、 今年より来年と確実に成長していくことが大切ではないか。 成長は単なる売り上げや企業規模ということではない。 社員が明るくなった、会社のイメージがアップした、 人からいい会社になったと言われることなども立派な成長である。 そうしたことが社員のしあわせに繋がっていく。 社員がしあわせを感じられれば、 モチベーションが上がり業績も向上していく。 そして社会に役立つ企業へと成熟していくというものである。 極貧、結核、経営苦などいくつもの困難を跳ね飛ばし、 「年輪経営」で社員やかかわる人々のしあわせを願い続け実現し、 日本を代表する経営者や日銀総裁にまで影響を与え続ける、 塚越氏の経営力はもちろん人間性・人生哲学に迫る一冊。 ■目次 ●プロローグ【 悲運 】貧困と闘病の中で ●第1章【苦難と希望】どん底からの出発(たびだち) ●第2章【挑戦 】社員のしあわせの実現を目指して ●第3章【飛躍】 責任と夢と覚悟と情熱 ●第4章 【信念】つながり広がるしあわせのカタチ ●第5章【未来】 すべては人々のしあわせのために ●エピローグ【永遠】いつまでも「まず社員のしあわせ」を考える会社であってほしい ■著者 斉藤仁(さいとう・じん) 映像プロデューサー、ディレクター 人を大切にする経営学会会員。 1956年群馬県伊勢崎市生まれ。 20歳で映画スタッフを志し単身京都へ。 幸運にも東映京都撮影所の録音部に職を得、『水戸黄門』などの時代劇制作に従事。 その後帰京し映画監督新藤兼人氏に師事、脚本の指導を受ける。 47歳で映像制作会社有限会社ジングを起業。 59歳のときに塚越寛氏の講演を聴き感銘を受け、日本でいちばん大切にしたい会社DVDブックシリーズとして、 『現場探訪編 伊那食品工業の年輪経営』『経営者インタビュー編 伊那食品工業株式会社 塚越寛会長 経営と人生 を語る』(当時)を制作し、あさ出版から販売。 ■伊那食品工業株式会社最高顧問 塚越寛(つかこし・ひろし) 17歳のときに肺結核に罹患。3年間の闘病生活を送る。 21歳のときに子会社である伊那化学寒天(現・伊那食品工業株式会社)に社長代行として出向。 その後、社長・会長を経て現職。 経営哲学「年輪経営」は経済界に多大な影響を与え続け、国内外規模を問わず「師」と仰ぐ経営者が少なくない。 また、自社の発展のみならず、地元の発展にも注力。 なお、長野県では一般向け主力商品の「かんてんぱぱシリーズ」が幼いときから身近にあり、 親しみを感じるブランドとして浸透している。 -
お正月が やってくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なおこさんの家族は都会のまんなかにすんでいます。毎年12月になると商店街でお正月かざりを売り、年が明けるとししまいで町内をねりあるきます。「よいおとしを」「あけましておめでとう」「ことしもよろしくね」なおこさん一家の年末年始をとおして、いつの時代にもかわらない、家族のしあわせを願うきもちや、人びとの暮らしに息づく、お正月を迎えるよろこびを描きます。 -
斎藤一人物語
人生を変える縁(えにし)は、 ある日突然やってくる! 「銀座まるかん」の創設者であり、納税額日本一の実業家としても知られている斎藤一人さん。 9人のお弟子さんたちと出会い、事業が広がっていったことは周知のとおりですが、 そんな誰もが知りたかった斎藤一人さんの物語が、初めて一篇の小説になりました! 舞台は喫茶店「十夢想家(トムソーヤ)」。夢見るフツーの女の子が、1人の紳士との出会いから人生を輝かせていく――。 「しあわせって、誰でもなれるものなんですかね?」 「なれるよ、誰でも」 「私、今もしあわせだけど、もっと、しあわせになれますか?」 「なれるよ。人は誰でも、しあわせになるために生まれてきたからね」 *目次より ◎白いジャガーの紳士 ~幸運の女神がほほえんだ!?~ ◎ツヤツヤ顔と福の神 ~一人ひとりに幸運の天使が舞い降りた~ ◎人のしあわせを願う ~自分も人も、しあわせになる方法~ ◎ラッキー☆スター大作戦 ~えっ!? 私がスターになれるの?~ ◎“本当の自分”と出会う旅へ ~魂のきらめき、愛の波動 そして、私たちは今……~ -
なんておばかな王子さま、愛されヒロインさまに敵うわけないじゃないですか ~ただのメイドにプロポーズだなんて、ほんとにおばかな王子さま~
幼い頃からの婚約者相手に不義理をやらかしたお王子さまは廃嫡されて塔の最上階に幽閉中。 そこにせっせと通うのは世話係で下っ端メイドのビアンカだった。 「まだ、生きてらっしゃいますかー!」「今日もびっくりするくらい不敬だな!」 実はこのビアンカ、ちょっと特別な力があってその人の称号をみることができる。 元婚約者は『愛されヒロイン』? 王子さまは『おマヌケざまあ王子』? 幽閉が一年にもなろうとしたある時、落雷による塔の崩壊で王子は逃亡のチャンスを得た。 王子のしあわせを願うビアンカは去りゆく後ろ姿を見送り、ふたりは別々の道を歩んだのだった。 それからそこそこ年月が経ち、街中で「ビアンカ」と呼び止められ振り返った先には、成長した王子の姿が。 かつてのおマヌケな様子は一切なく、精悍で男らしい元王子に戸惑うビアンカ。 無自覚に捧げていた愛が何倍にもなって返ってくるなんて考えてもいませんでしたけど!? やっぱりおばかな王子さま、ただのメイドに求婚するなんて。 大人気なろう短編は大大加筆で溺愛未来!