こはく文庫の検索結果

  • 再会した初恋の彼は、紳士で一途なCEO
    TL
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    1巻550円 (税込)
    空港のインフォメーションとして勤務している六花は、27歳にして恋愛経験なし。それは中学時代の初恋の人・兄の友人である柊への恋心を未だに引きずっているからだった。そんなある日、六花は思いがけず初恋の相手・柊との再会を果たす。柊は、クレーマー対応にてこずる六花を助けてくれたのだ。六花はすぐに柊だと気づいたが、柊は六花のことなど忘れてしまったのか、そのまま立ち去ってしまう。それから3日後。柊は再び空港に現れ、六花へと話しかけてきた。「六花のことにはもちろん気づいていた。六花のことは忘れたこともなかった」と告げられ、ときめく六花。それをきっかけに、ふたりの距離は急速に縮まっていくが、六花には柊の気持ちがわからない。彼の目に自分は女性として映っているのか? それとも、ただの「友人の妹」なのか? ところが、ひょんなことから六花と柊はふたりきりで旅行をすることになり……。
  • クールな御曹司は契約妻への情欲を隠せない
    社長秘書として働く小春は、三年の付き合いになる恋人から突然、別れを告げられてしまう。「アラサーにして彼氏に振られるなんて。田舎の両親が帰ってこいとかうるさいだろうな……」と落ち込みつつも、小春は仕事のため、社長である泰雅のマンションへ向かう。泰雅との雑談の中で、小春は恋人と別れたこと、振られたショックよりも結婚の予定が流れてしまったショックが大きかったことを打ち明ける。「自分もすでに恋愛感情はなかったのかも……」とうなだれる小春に、泰雅は信じられない言葉を告げる。「だったら俺にしないか?」 聞けば、泰雅は周囲から結婚を急かされ困っているらしい。泰雅は周囲を、小春は両親を黙らせるために夫婦を演じようというのだ。思いもよらぬ提案に驚き「夫婦になるという意味が分かっているの?」と問う小春に、泰雅は「もちろんだ。妻として君を抱くことだってできる」と迫ってきて……。
  • イケメンCEOは幼馴染みのファーストキス泥棒でした
    TL
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    1巻550円 (税込)
    佐伯七海はある日、人数合わせで呼ばれた合コンで井上奏多という男性と出会う。「若きやり手起業家」としてメディアでも注目されているらしいが、彼はなぜか初対面の七海に対し、やたらと突っかかってくる。聞けば、実は彼は小学生の頃の七海のクラスメイトで、まったく気づいてくれない七海に腹を立てたのだという。謝罪する奏多の姿に、七海は当時のことを思い出す。なんと奏多は昔、強引に七海のファーストキスを奪った相手だったのだ。予期せぬ再会に驚く七海に、奏多はこう聞いてくる。「……で? 七海は、俺になにか言うことがあるんじゃない?」 どうやら昔、七海と奏多はなにか約束をしたらしい。それがなんなのか思い出せない七海に対し、奏多はこんな提案をしてくる。「思い出すまで、俺と付き合えよ」 強引な奏多に押し切られる形で、ふたりは交際をスタートさせるが……。
  • 無愛想御曹司の初めての溺愛
    幼児向けの保育用品の販売営業をしている亜耶芽。仕事を愛するあまり、恋愛から遠ざかった毎日を送っていたが、ひょんなことから社長に気に入られ、その御曹司との交際を熱望されてしまう。しかし亜耶芽は、御曹司であり上司でもある颯真のことが苦手。愛想がなく冷たい印象で、当然仕事以外の接点はない。社長が勝手に盛り上がっているだけで、颯真本人はその気ではないだろうという亜耶芽の予想は外れ、颯真は意外にも乗り気の様子。「私では副社長とは釣り合わない」とやんわりと断るも、「もっと俺を知ってから決めてほしい」と聞く耳を持ってくれない。結局、亜耶芽は押し切られる形で、交際前の「互いのことを知る期間」を作ることを承諾してしまう。こうして二人は、社内の人間には悟られないよう、こっそりと二人の時間を作っていく。「絶対に颯真に惹かれることはない」と高を括っていた亜耶芽だったが、知らなかった颯真の一面に触れるたび、胸がときめきはじめ……。
  • 運命の相手が癒し系ドクター!? アラサー仕事女子は副業占い師に夢中
    TL
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    1巻550円 (税込)
    念願のウェブデザイナーに転職した可憐だったが、現実は思い描いていた世界とはまるで違い、適当な上司とやる気のない後輩の間で板挟み。二人の尻拭いを押し付けられる日々に嫌気がさした可憐はいつしか、心のよりどころとして占いにハマっていく。しかも、同年代の男性占い師RYOに対しては恋愛感情まで抱いてしまい、客と占い師という関係ながら、可憐のことを特別に気にかけているようなそぶりを見せるRYOに、可憐の心は舞い上がる。しかしそんな日々は長くは続かなかった。RYOが突然占い師をやめ、可憐の前から姿を消してしまったのだ。それから二年後のある夜、相変わらずのヘビーワークで徹夜明けの可憐は、バイクとぶつかり緊急搬送される。病室で目を覚ますと、可憐の横にはなぜか占い師のRYOが! 聞けば、彼は救急医師が本業で、占いは趣味でやっていただけだという。偶然の再会に運命を期待する可憐。それは彼も同じようで、二人の距離は急速に縮まっていくが……。
  • 幼なじみの御曹司と偽装婚約しました
    安奈は窮地に陥っていた。高校卒業後からずっと働いてきた老夫婦が営む小さな不動産屋が店をたたむことになり、格安で借りていた老夫婦が管理する古アパートも取り壊しが決まってしまった。仕事と住む場所を同時に失うことが決まったというのに、転職活動もうまくいかない。そんなある日、安奈にとっては幼なじみであり初恋の人でもある大地が突然、安奈を訪ねてくる。8年前、大地が海外へ行ってしまって以来の思いがけない再会に胸ときめかせる安奈に、大地は信じられない提案をしてくる。「安奈ちゃん、僕の、婚約者になってくれないかな」 聞けば、危篤状態にある祖父が大地の結婚を望んでいるらしい。しかし今の大地には結婚願望がない。そこで、安奈に偽の婚約者となり祖父に会ってほしいというのだ。大好きな大地の役に立てるのならと、安奈は偽の婚約者を演じることを承諾するが……。
  • 再会したエリート同期が、一途に私を思い続けていました
    TL
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    1巻550円 (税込)
    幼い頃から野球観戦が大好きで、弟が生まれるまではずっと、父親について野球を見に行っていた恵理。成長するにつれ「女の子らしく」「女のくせに野球なんて」と周囲から言われるようになり、野球が好きという気持ちに蓋をするようになる。高校生の頃付き合っていた圭介にも「野球が好き」ということは秘密にしていたが、秘密を持ったことが原因となり別れることに。圭介の次の彼氏とも、結局野球に関することでギクシャクしてしまい破局。それ以来、恵理は野球が好きであることは誰にも打ち明けず、恋愛からも遠ざかった生活を送るようになる。しかし28歳になった恵理の前に、高校生の頃の元カレ・圭介が現れ、忘れていたはずの恋心が再熱! それは圭介も同じようで、二人の距離はまた縮まり始める。けれど圭介は恵理の秘密の正体を未だに気にしている様子。恵理も圭介にはすべてを打ち明けたいと思う反面、過去のトラウマが邪魔をして……。
  • アパレル社長は初心な花屋を愛してやみません
    藤田日菜子は両親と兄夫婦と共に花屋を営んでいる。日がな一日花のことばかり考えているため、23歳になった今もお洒落には無関心で、恋愛経験もゼロに近い。ある日、日菜子は沢山のフラワーアレンジメントの注文を受ける。注文したのは近々、近所のファッションビルへの出店が決まっている有名ブランド「カレンティーノ」のデザイナー兼社長・稲葉航大。童顔の日菜子をバイト扱いし、失礼な態度を取る航大に腹を立てる日菜子だったが、「予算内で自由にアレンジを作って欲しい」という初めての大仕事はやりがいがあり楽しかった。兄と共にアレンジを納品すると、航大は素晴らしい出来だと褒めてくれ、中でも日菜子の手掛けた花かごを気に入ってくれたようだった。それ以来、航大は何日かに一度店に訪れては、花束を注文するようになる。しかも配達は必ず日菜子が来るように、という指名付き。度々顔を合わせ言葉を交わすうち、二人の距離は徐々に縮まっていくが……。
  • イケメン弁護士の甘く優しい失恋相談
    26歳の森 葵はある日、「結婚まであと少し!」と思っていた恋人・光輝と自身の親友・彩が仲睦まじく歩いている姿を目撃する。状況を飲み込めない葵に向かい、二人は信じられないような事実を告げてきた。二人は三年も前から関係を持っていたこと。そして、彩は光輝の子供を妊娠していて、二人は結婚するつもりだということ。突然のことに雨の中、泣き崩れてしまう葵に、そんな一部始終を偶然にも目にしてしまった一人の男性、弁護士の佐藤律樹が優しく声をかけてくれる。彼は悲惨な有様の葵を見かねて、着替えまで用意してくれた。葵はお礼がしたいと申し出たが、彼は必要ないの一点張り。それでも何かさせて欲しいと食い下がると、律樹は「それでは後日、食事に行きましょう」と葵を誘い、連絡先の交換まで求めてくる。面食らう葵に向け、律樹は「愚痴でもなんでもいいから、誰かとやりとしていると気が紛れるでしょう」とどこまでも葵のことを気遣ってくれる。それをきっかけに連絡を取り合うようになった二人は、徐々に距離を縮めていき……。
  • エリート同期と意地っ張りな私が、恋を成就させる方法
    大手菓子メーカーに務める佐藤愛華と佐藤樹は、顔を合わせれば喧嘩し合う犬猿の仲。しかし仕事中は互いにないものを補い合い、切磋琢磨し合うベストパートナー。趣味や価値観が同じで、なにより仕事に対して同じくらい情熱を抱いている樹に愛華は惹かれていた。ところが、仲を深めれば深めるほど樹は愛華に対して意地悪になっていく。それは樹が自分に心を開いてくれている証拠だとはわかっていても、異性として意識されていないようで悲しくもある。そんな時、二人の部署に新入社員の心愛が配属される。顔も態度も女性らしくて可愛らしい心愛は、すぐに部署のアイドル的存在に。そして、こともあろうに心愛は樹に一目惚れしたと言って、愛華に協力してほしいと頼んでくる。素直に自分も樹が好きだと言えない愛華は、心愛に協力すると言ってしまい……。
  • このお見合いはできません! 偽装恋人のはずが本気で愛されています
    TL
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    1巻550円 (税込)
    恋愛にも結婚にも興味のない真梨香。そんな彼女を心配した親戚の強引な勧めにより、形ばかりのお見合いをすることに。渋々出向いたホテルのロビーで偶然出会ったのは、真梨香と同じく望まぬお見合いをする羽目になった、一人の男性だった。意気投合した二人は互いのお見合いをぶち壊すため偽りの恋人を演じ、作戦は見事成功。よく見ると男性は相当なイケメンで、真梨香は「なぜこんな人がお見合いを?」と不思議に思うが、もう二度と会うこともないだろうとその日は名乗ることもせずに別れる。翌朝、出社した真梨香は上司に頼まれた書類を届けるため、本社へ赴く。いつも通り受付へ預けようとする真梨香だったが、なぜかこの日はCEO執務室へ向かうよう告げられる。言われるままにCEO執務室へ行くと、そこにいたのは昨日、真梨香の偽装恋人を演じてくれた男性だった。実は彼は、真梨香の務める会社のCEO・恭一郎だったのだ。驚きを隠せない真梨香に向け、恭一郎は「もう一度偽装恋人を演じてほしい」と頼んできて……。
  • 猫嫌いなCEOと猫好きな私が結婚したワケ
    人付き合いが苦手というわけではないが、無理を押してまで共にいる必要もない。そんな風に思っていたら数年間付き合っていた彼氏には振られ、気づけば結婚の予定もないまま28歳になっていた。とはいえ真奈に焦りはない。真奈にとっては三匹の愛猫との生活が何よりも大切なのだ。そんな真奈が、親友の勧めで男性とデートをすることに。事前に数回メールを交わした程度で初めて合う相手だったが、会話はそれなりに弾んでいた。しかし、会話が弾めば弾むほど彼の印象はメールの文面から離れていく。違和感を覚え始めた頃、真奈の飼い猫のことが話題に登ると彼の態度が変わった。「君、本当に遠藤京香さん?」「私、遠藤真奈ですけど……」 なんと名字が同じという偶然のため、デート相手を間違えてしまっていたのだ。妙な縁で知り合った勘違いのデート相手は、急成長中のIT企業のCEO・綾人だった。仕事人間で「よほど相性が悪くなければまず結婚。恋愛は結婚してからでもできる」という独特な考えのもと、仕事相手に紹介された女性との初デートを予定していたという。相手の女性は将来、猫を飼いたいと希望しているらしく、綾人は猫が苦手ながらもそれを受け入れるつもりでいるらしい。彼の「猫との生活」への楽観的な態度に不安を覚えた真奈は、彼のため……というより将来彼に飼われるかもしれない猫のため、自分の愛猫に会ってみないかと綾人に提案してしまい……。
  • 御曹司は恋を知らない
    TL
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    1巻550円 (税込)
    大手総合商社の総務部で働いている弓は、密かに思いを寄せていた上司の結婚式に出席していた。祝福したいとは思うけれどやはり失恋のショックは隠しきれず、会場を抜け出しこっそり涙を拭っていると、他部署の男性社員から優しく声をかけられる。なかなか涙の止まらない弓のことを心配していた彼だったが、涙の原因が失恋であると判った途端、態度が急変。「恋愛なんかに振り回される方が悪い」と恋愛をバカにした態度を取る彼にカチンときた弓は、「じゃあ、私が恋愛の良さを教えてあげる」と勢い任せにとんでもない宣言をしてしまう。弓は知らなかったが、実は彼・柾仁は最近海外支部から転籍してきた社長の息子で、現在は女子社員の注目を集める営業部のエースだった。とんでもない人を相手に啖呵を切ってしまった、と後悔する弓を尻目に、柾仁はその日から総務部に頻繁に顔を出したり食事に誘ってきたりと、執拗に弓に構うようになり……。
  • 運命の相手は商売敵の御曹司
    金森明良は、日本海に面した歴史的風情溢れる観光地・調古井で生まれ育った。観光地といえど過疎化が進んでいる調古井市には、近々都心部から直通の新幹線が通る予定があり、明良の祖母が営む市内の商店街にある小さな土産物屋『かなもり』には立ち退きの話がきていた。思い出の場所がなくなることが耐えられない明良は再開発には断固反対だが、祖母を始め商店街の人々には半ば、諦めのムードが漂っていた。そんなある日、明良は出社前にたまたま立ち寄ったカフェで置き忘れられたスマートフォンを拾う。落とし主は見るからにこの土地の人間ではない、洗練された空気を全身から醸し出す男性。人の見た目に頓着しない明良が見惚れてしまうほど、とても美しい男だった。立ち退き話で陰鬱としていた心が少し晴れやかになったような気がして、偶然の出会いに感謝した明良だったが偶然は続くもので、仕事帰りに駅前を通りがかった明良はまたしても、今朝の男性と出くわしてしまう。二度目の偶然は怪しまれるのではないか、と一度はその場を立ち去りかけた明良だったが、困った様子の彼を放っておくこともできず、声をかけてしまう。住民のすべてが顔見知りのような小さな町ではなかなか起こり得ない、運命的な新たな出会いに胸を高鳴らせる明良だったが……。
  • あなたが運命の人ですか? ~年下のスパダリ社長は恋も結婚もまっすぐです~
    幹本麻理恵、29歳。高校時代の仲良しグループ五人のうち、とうとう最後のシングルになってしまった。試しに婚活アプリに登録してみたものの、あまりの登録者数の多さに圧倒され、気持ちがくじけてしまう。退会しようとする麻理恵のもとに、『あなたにひとめぼれしてしまいました。結婚前提にお付き合いしていただけませんか?』というメッセージが届く。半信半疑でヒロと名乗る相手のプロフィールを見ると、会社を経営する美しい顔立ちの25歳。そんな人がなぜ私に? はじめはメッセージのやりとりから。有名レストランでの初めてのデート。よそ見をしないようにと二人は同時に婚活アプリを退会する。そして次のデートは麻理恵の幼馴染が俳優として出演する芝居を見に行き、彼が少し嫉妬したりと、距離を縮めていく二人。だが、まっすぐに気持ちをぶつけてくるヒロとは対照的に、麻理恵は慎重だった。この人が運命の人だったら嬉しい。それでも麻理恵はヒロとの出会いを手放しで喜べない。婚活アプリで知り合ったということも気になっている。女性なら放っておくわけがない彼ほどの人がなぜ私を? 麻理恵がヒロに訊ねると、ヒロは顔を赤らめながらようやく理由を話してくれた。それは……。
  • 世界一美しいブーケを君に ~イケメン社長は花屋に一目惚れしました~
    TL
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    1巻550円 (税込)
    大人しくてお人好しな性格の風花は、他界した両親の花屋を継いだ28歳。大好きな花に囲まれ、趣味のガラス細工を楽しみながらお一人様ライフを楽しんでいた。そんなある日、風花の店にきれいな男性が訪れる。「あなたの好きな花で小さなブーケを作ってほしい」という彼の注文を不思議に思いながらもブーケを用意すると、彼はそれを風花に渡し、信じられないような誘い文句を口にする。「このブーケはあなたに。俺と、デートしてもらえませんか?」 乙希と名乗る彼は数日前、とある場所で偶然出会った風花のことが忘れられず、「花屋を営んでいる」という情報だけで店を探し当てたのだという。由緒正しい名門ブライダル会社の御曹司である乙希からの求愛に、風花は驚くばかり! 住む世界が違いすぎる彼からの好意を、本気と受け取ることが出来ない風花。しかし彼の真摯な態度に段々と気持ちがゆらぎ始め……。
  • 溺愛キッチン ~イケメン社長の胃袋、掴んじゃいました~
    TL
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    1巻550円 (税込)
    お料理教室のアシスタントをしている穂香はある日、生徒である晴美から「風邪を引いた自分の代わりに、兄をレッスンに参加させてほしい」と連絡を受ける。引き受けたしたものの、兄である聡は料理経験ゼロ。包丁を握る手つきの危なっかしさに、穂香はマンツーマンで聡のフォローをすることに。料理や食事にはあまり興味がないという聡だったが、レッスン終わりには「美味しかった」と満足した様子を見せてくれた。それから一週間後、穂香は聡から思いも寄らない依頼を受けることに。それは「料理の作り置きをしてほしい」という内容で……。
  • 傀儡王と花売りの聖女
    父の急逝によりルティアルノ国王となったチャービル三世は悩んでいた。歳若くして国王となったため、政の実権は周囲に握られ飾りばかりの国王となっている自身の不甲斐なさ、そして「国王は20歳の誕生日を迎えるまでに妻を娶らなければならない」というルティアルノ国のしきたりに。あと半年で20歳になろうというチャービルは、決められた政略結婚ではなく心から愛する女性との結婚を望んでいたのだ。そんなある日、チャービルは舞踏会で一人の娘に目を留める。それは后候補の貴族の娘ではなく、貴族の娘に仕える侍女・ソフィアだった。以前から町で奉仕活動に勤しむソフィアの姿を見つめていたチャービルは、周囲の反対を押し切りソフィアを后候補者に加えてしまう。ソフィアの隠された事情も知らぬまま……。慎ましやかな今までの暮らしが一変、后候補者間の争いに参加させられることになったソフィアの運命は……!?
  • クールなCEOは、地味子な花屋を美しい女性に育てます
    TL
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    1巻550円 (税込)
    花屋で働いている寺田楓は、人付き合いが苦手。いつも人の目を気にしておどおどしてしまう彼女は、長く伸ばした前髪で顔を隠すようにして生活している。ある日、定期契約をしているホテルのロビーで花を活けていると、「この場所にいつも花を届けているのは君?」と見知らぬ男性から声をかけられる。美しい容姿に加え、まるで花の香水でもまとっているかのような上品な香りをさせる彼は、ホテルのCEOである水川悟だった。その出会いをきっかけに、楓は悟のオフィスに毎日、花を届ける仕事を任されてしまう。しかも彼はなぜか楓に興味を持ったようで、花を届ける度、執拗に楓に構ってくる。人付き合いが苦手な楓は、はじめのうちこそ悟の行動を苦痛に感じていたが、そのうちに彼からかけられる言葉の数々に喜びを感じるようになっていく。しかしそんなある日、悟は楓に「気になる相手に送りたい花があるから、花束を作ってくれないか」と依頼をしてきて……。
  • ヒールが折れたら恋のはじまり!? エリート御曹司に溺愛されました
    TL
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    1巻550円 (税込)
    営業事務として働く愛良はある日、残業後の帰り道でヒールが折れてしまうというアクシデントに見舞われる。途方に暮れていると、思わず息を呑むほどの甘いルックスをした男性が声をかけてくれた。「靴、壊れたの?」 愛良の状況を理解した男性は、筋張った美しい手で、新品だというハンカチを使って愛良の靴に応急処置を施してくれた。映画のような出会い。しかし「蒼佑」という名前しか知らない彼を探す手段があるわけもなく、再会は望めない……。残されたハンカチとともに、一瞬のときめきを思い出として大切にしまいこむ愛良だったが、偶然にも社内で蒼佑と再会してしまう。まさか同じ会社だったなんて! 夢のような展開に胸踊らせたのもつかの間、蒼佑はなんと、愛良の勤める会社の副社長だったのだ。偶然の出会いに縁を感じていたのは愛良だけではなかったようで、その日から蒼佑は積極的に愛良に甘い誘いをかけてくるようになる。「副社長である蒼佑さんが、私なんかに本気になるわけない」 そうは思うものの、蒼佑の魅力に愛良はすっかり夢中になってしまう。そんな時、愛良に言い寄るもうひとりの男が現れて……。
  • 敏腕副店長の熱愛はバリキャリ女子の心を溶かす
    TL
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    1巻550円 (税込)
    外資系大手アパレル会社に引き抜かれ、リニューアルオープンを予定している本店の店長に抜擢された苑子は、入院中の母がガンで余命いくばくもないことを聞かされて悲しみにくれていた。肩肘を張って仕事に邁進する苑子を、副店長の杜がサポート。気がつけば、本店スタッフ全員がチームとして順調に育っていた。リニューアルから1カ月が経ち、苑子はスタッフへの労い気持ちを込めて食事会を企画。そしてあろうことか、酔った勢いで部下の杜と身体を重ねてしまう。何もなかったフリを通そうとする苑子だったが、そんな苑子に杜は歩み寄るように距離を縮めていく。肩肘を張って生きてきた、鉄壁でクールな心を持つ苑子の心が、少しずつ杜によって溶かされていく……。
  • 俺様偏食王子は×××を食べたい ~魔力ゼロの貧乏令嬢は夜ごと美味しく愛される~
    7/25入荷
    ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。

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