ハヤカワ・プラスの検索結果

  • カイロス
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    カイロス

    2024年ブッカー国際賞受賞作! 東ドイツ崩壊前夜の狂おしい恋。ハヤカワ・プラス第3弾 1986年、東ベルリン。国家が静かに崩壊しつつある時代に、ひとつの恋が始まった。19歳の職業訓練生カタリーナと、妻子のある50代の作家ハンス。秘密に包まれた関係は、やがて執着と支配の色を強めていく。二人の愛の果てには、何が。
  • すべての石に宿る神

    すべての石に宿る神

    第一次大戦と古代の謎。英国とインド、二つの国家に翻弄される男女を描いた傑作歴史小説 1914年、古代遺跡を発掘する英国女性ヴィヴィアンとパシュトゥーン人の兵士カイユム。ペシャワール行きの列車で出会った二人の運命は、15年後の反植民地闘争と古代の遺物を巡り交錯する。歴史の闇に埋もれた声を掘り起こす、女性小説賞受賞作家の心震える傑作
  • 預言者の歌

    預言者の歌

    ブッカー賞受賞! 近未来アイルランド版『一九八四年』 近未来アイルランド。全体主義国家へと変貌を遂げていくなか、生物学の研究者で四人の子供の母でもあるエイリッシュは決断を迫られる。国家警察に連行された夫を待つか、子供たちを守るためカナダへと亡命するか。2023年ブッカー賞受賞の傑作ディストピア小説
  • オービタル ―ある一日の16回の夜明け―

    オービタル

    ここから見る地球は、希望に満ちた色があふれている―― 詩的な文体で綴られた、宇宙からの地球観測体験記。ハヤカワ・プラス第二弾! 地球軌道上にある国際宇宙ステーションで6人の飛行士たちが任務にあたっている。地上から届いた母の死の報せに悲しむ日本人飛行士。壊れかけた結婚に向き合うもう一人の飛行士。母なる大地から離れていても、彼らの人生は続いていく。2024年ブッカー賞受賞作

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