特選小説の検索結果

  • 愛より恋、恋より色
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    1巻110円 (税込)
    21歳の篤志の勤めていた食品会社が倒産し、親戚がやっている植木屋を手伝うことになった。一生懸命働いていることが認められ、お得意先の四十路の熟女奈穂子にも気に入られることに……。庭木の手入れとは関係ない雑用なども任されるようになり、親密な関係になっていったある夏の日、ゆるい衿ぐりのTシャツの胸元を開き、甘酸っぱい体臭を漂わせ、白い乳肉を覗かせている奈穂子に、篤志は勃起してしまう。「わたしのせいで、こうなったの?」熟女の囁きに、篤志は先走り汁をこぼしてしまい……。
  • レシピは裸エプロン
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    1巻110円 (税込)
    妻が病気で倒れたため、50歳の河島はひとりでも料理ができるようにと料理教室に通うことにした。近所の主婦や花嫁修行の若い女性に交じりつつ気恥ずかしさを覚えながらも、佐智子という35歳の人妻講師の美貌にやる気満々の河島。料理の腕がなかなか上達しない河島に、佐智子が個人レッスンしてあげると声をかけてきた。ふたりで調理をしていたが、彼女の様子がどこかおかしい。浮かない表情の彼女から、とんでもない秘密を打ち明けられて、河島は……。
  • ぜんぶ、見せてあげる
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    1巻110円 (税込)
    高校の同窓会で十数年ぶりに再会した健太と沙枝子。ふたりとも結婚していたが、高校時代、ずっと好きだったと言われた沙枝子は、健太と食事をした後、唇を許す。その場ではそれ以上先へは進まなかったが、温泉宿へと誘われて心を決める。両手首を縛られ、アナルへの愛撫、スパンキングと、かつてされたことのない性技をくり出されたのちに、ついに一つになり、茹だるような陶酔感を覚える人妻。その後、彼との逢瀬に溺れる沙枝子だったが、その後に待ち受けるふたりの意外な結末とは!?
  • 彼女のアロマ
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    1巻110円 (税込)
    修一の彼女、佳穂里は、アロマテラピーに凝っていて、自分の匂いをかがれることを極端に嫌っていた。当然、クンニリングスはさせてもらえない。いつもアロマを身にまとっている佳穂里だったが、ある日、彼女本来の匂いを初めてかいだ修一。ひどくそそられた彼は、積極的に酒を勧めて酔わせ、彼女の部屋へなだれこむ。眠り込む彼女の体から立ちのぼる汗や体臭をくまなくかいで昂ぶってくると、迷わずストッキングとパンティを引きずりおろす。そしてようやく、淫らな源泉を目の当たりにし、夢中で舌先をこじ入れるのだが!?
  • 汚して欲しいの
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    1巻110円 (税込)
    多村亮平は表の顔はサラリーマン、裏の顔はAV女優に精液をぶっかける汁男優。だが未だ童貞だった。倉田菜穂は一時代を築いたAV女優で、今は引退してタレントとなっているが、仕事はいまいち。ふたりはある日、渋谷でバッタリ再会する。「私を汚して欲しいの」と信じられないことを言われ、亮平は三発、菜穂の顔に射精する。その後、なぜか菜穂の仕事は上向きに。亮平の顔射のおかげだから御礼がしたいと再び会うふたり。果たして亮平は汁男優としてではなく、男として菜穂を抱き童貞を捨てることができるのか!?
  • スキャンダル
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    青山に自分の店をもつ亜矢乃は43歳。20歳のころにセックスの悦びを教えてくれた年上の男、菅野洋平のことを忘れられずにいた。店の客で、スキャンダル専門の情報屋である丈治の口から、菅野の息子でバレエダンサーになっている修司のことを聞かされて、体が疼き始める。丈治をSMプレイで手なずけ、ひとりで修司を店へ来させるように仕向ける亜矢乃。店へやって来た修司を見て胸が一杯になり、思わず抱きつくと、彼の若い股間はたちまちいきり勃ち……。
  • 私は、あなたの、犬になります
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    美咲は、結婚生活10年目に入り、夫・邦久と小学3年生になる息子と3人でそれなりに幸せに暮らしていた。だが、ある日の朝、夫が携帯電話を忘れていることに気がつき、会社に電話してみると、なんと邦久は3ヵ月も前に退職しているという衝撃の事実を知る! 自分の父の親友である秀一郎が会長を務める大手自動車会社にコネで入社した夫だったが、美咲は子供の将来のため、再び秀一郎に夫の世話を頼み込む……。だが、秀一郎は夫の再就職を斡旋する代わりに、美咲に性奴隷としての『犬』になることを命じる。羞恥と屈辱に葛藤する美咲だったが、やがて被虐の快楽に目覚めてしまい……!!
  • やっぱり女は…
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    55歳の博臣は、スナックで働く20歳年下の美波との関係が10年続いていた。美容師になりたいという夢を語る彼女に惹かれ、若い肉体にも溺れて金銭的な援助をしていたが、ある夜とつぜん関係は終わる。呆然とする博臣は小さな居酒屋へ入り、そこで出会った21歳の茜と意気投合する。彼女は21歳のフリーターで保育士になるための勉強をしていた。いつしか酔いつぶれ、気づくと彼女の部屋に。美波と違って未開発の茜の体は新鮮で、博臣は熟練の技を見せつけるように柔襞を責め立てるのだが……。
  • 淫女の覚醒
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    商社で秘書課の主任を務める佳奈(28歳)は、容姿も美しく仕事もできるのだが、その冷たい印象や、眼鏡にダークカラーのスーツといったお堅いいでたちのため、近寄りがたい雰囲気を持っていた。幼馴染みである美容師のアドバイスのもと、レーシック手術を受け、髪形やファッションも一新し、見事変身をとげた佳奈。それから彼女に対する社内の評価が一変するのだが、ある日、社内でもプレイボーイの名が高い専務である康祐に取り引きに同行するよう求められた帰り道、たくみにホテルへと誘われて……。果たして佳奈は康祐の毒牙にかかってしまうのか!? だが、その後に明らかになる意外すぎる康祐の本性に事態は急展開を見せる!!
  • 背徳の宴
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    1巻110円 (税込)
    インターネット上のコミュニティで知り合った紗希と樋川。ともに30歳前後で、結婚しているが、夫婦仲は冷え切っていて、ふたりとも子どもはいない。三度目の密会で紗希は樋川に子どもがほしいと言い始める。そして彼女は、夫に自分の子だと思わせるために、彼との性生活を再開させた。了承はしたものの、そのことに激しい嫉妬を感じた樋川は、なんと夫婦の睦みごとを覗き見させるよう紗希に迫る。そして暗闇の中で浮かびあがる夫婦の情交を垣間見た樋川がとった行動とは…!? そして終焉に待ち受ける驚きの事実とは!?
  • かまくらエッチ
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    1巻110円 (税込)
    引きこもりになって高校を退学した大樹は、雪が降り積もったある朝、とつぜん雪かきを始め、その雪で庭にかまくらを作る。そこに炬燵などを持ち込み、快適な1日を過ごす。そして夜、うとうとしていると誰かが傍にいるのに気がついた。それは2軒隣に住む、ふたつ年上のOL、利枝子だった。ほろ酔いの彼女はすぐに炬燵で寝入ってしまうが、むせかえるような女の匂いに童貞の大樹の心臓は暴れる。そして利枝子を起こさないようにそっと足や恥部の匂いをかぐが…!!
  • 女芯の悶え
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    1巻110円 (税込)
    総合商社で常務の秘書をしている36歳の美里は、独立してランジェリーやアクセサリーを扱うブティックを開店させるのが夢だった。そのためにも、常務の愛人となり、人脈作りにも勤しんでいた。ついに夢を叶えオープンを迎えた美里の店は、アパレル会社の優秀な営業課長、野田の手伝いと常務の藤岡からの融資もあって、幸先のよいスタートを切った。オープニング当日、野田から体を求められた美里は、新たな肉欲の予感をする…。
  • 闇に輝く尻
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    1巻110円 (税込)
    32歳の人妻美穂子の不倫相手は、浜崎という弁護士の男。お互いダブル不倫だが、家庭は壊さぬよう、肉体の快楽をむさぼるだけが目当てのドライな関係を続けている。弁護士には似つかわない脂ぎって下卑た風貌の中年男と野外でアナル・セックスを楽しむのが、美穂子のいま一番の楽しみだった。そんなある日、廃屋で浜崎と交わっていたときに、背後に視線を感じた。だ、誰かに見られている!? さらに、Sという名で、不倫を目撃しているとの脅迫状が届く。はたして美穂子の運命は? そしてSという人物の意外な正体とは?
  • 淫戯は巡る
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    1巻110円 (税込)
    29歳の琢也は、10歳年下の絵里と新婚生活を送っている。誰もがうらやむ初々しい妻との夫婦生活だか、倦怠感を覚えつつあった。絵里がフェラチオとアナル愛撫を拒否するのだ。義理の母である37歳の敦美に相談しようとためらっていたところ、逆に敦美からフェラチオの手ほどきを受けることに。絵里のことを大事にしてほしいと懇願され、性生活は復活したが、絵里はまだまだ口とお尻に抵抗があるようだった。そんな折り、敦美から、お尻を好きにしてもいいわと言われ、琢也ははじめてのアナルセックスを経験するのだが…。
  • 寒夜の火照り
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    1巻110円 (税込)
    区役所に勤める32歳の梨沙子は、仕事の資料を探すために地下の資料室に下りていった。静まりかえった部屋の奧で、年金課の課長津川が同じ課の真紀の股間に顔を埋めているのを目撃してしまう。その痴態を脳裏に焼き付けたまま悶々としながら帰宅した梨沙子は、男の肌に恋い焦がれるだった。ちょうどそのとき、隣家に住む桃井という男が声をかけてきた。定年退職後、ガーデニングを趣味としている大人の魅力をたたえる彼にカラオケに誘われてしまう。夫とはセックスレスの状態が続いている彼女は、ついに禁断の扉を開けてしまうのだった…。
  • 淑女の火照り
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    1巻110円 (税込)
    吾郎は家庭にも会社にも居場所がなかった。妻とのセックスは月1回程度、子どもも大きくなって父親を必要としていない。そんな彼が唯一安らぎを覚えるのが仕事帰りに立ち寄る喫茶店だった。ある日、その店に見知った女性が入って来た。大学時代の後輩由梨恵だ。清楚な美人だった彼女も、いまや熟女の魅力を振りまくいい女になっていた。じつは吾郎は彼女の秘密を知っていた。それは、大学生時代に校内で恋人との濡れ場を目撃したこと。しかし、もう忘れているに違いない。吾郎が思い出に耽っているところへ、由梨恵が声をかけてきて…。
  • 初恋の記憶
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    1巻110円 (税込)
    大学時代の同窓会に出席した川原洋一は、かつての恋人詠子に再会することを密かに期待していた。ところが現れたのは彼女の娘の結衣で、詠子は亡くなったと聞かされる。思い出すのは彼女との最後のセックス。あれを越える情交はなかったと思いを馳せる洋一。結衣に会って3ヵ月後、再び彼女と会い、ホテルのバーで酒を飲み、そのまま部屋へと向かうふたり…。かつての恋人の面影がある娘と熱い情交の果てに、洋一を待っている運命とは!?
  • アオザイの女
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    1巻110円 (税込)
    早期退職してカフェを開店させた西村正樹は53歳。浮気がばれて離婚、あげく浮気相手にも去られて、女はこりごりのはずだった。しかし、店に来る27、8の美人客の忘れ物を家に届けたことから、事態は意外な方向へころがり始める。亜希子というその客は、70歳を過ぎた病院経営者の愛人だった。正樹が家に行くと、亜希子はアオザイ姿で正樹を出迎え、まっすぐに寝室へと招き入れると、なんと大胆に迫ってきた。誘惑にあらがえずに応えてしまった正樹だったが…その後に驚くべき展開が待っていた!!
  • 競泳水着の女
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    1巻110円 (税込)
    久しぶりに里帰りした隼人は、子供のころ通っていたスイミングスクールが、大手フィットネスクラブに変わったことを姉から聞く。姉の勧めで、フィットネスクラブに泳ぎにいった隼人は、プールで美形の女性に声を掛けられる。それは姉の友人の悠里だった。実は隼人は悠里に秘かな想いを寄せていたが、彼女が結婚すると聞き、失意のうちに東京の大学に進学した過去があった。エロティックな三十路の人妻となった悠里の水着姿に、興奮してしまう隼人。さらに悠里からいきなりデートに誘われ…。
  • 夢見る警備員
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    1巻110円 (税込)
    皆川志朗は、ショッピングモールで警備員のバイトをしながら、作家デビューを目指す26歳の独身男。彼は、モール内にあるパン屋の店員で、美貌の若未亡人・真結美に想いを寄せていた。ある日、彼女から悪質な訪問販売を撃退するため、警備員として自宅に来られないかと頼まれる。後日、家を訪れた志朗の眼前で、庭掃除中の真結美が倒れてしまう。朦朧とした彼女を助け、部屋に寝かせると、なぜかローターの振動音が真結美のスカートから聞こえてきた。過激な誘惑に、志朗の我慢も限界を越え…。
  • 艶肌燃ゆる
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    1巻110円 (税込)
    時は江戸末期。彰義隊の隊士辰之助と、柳橋の芸者夕霧は、互いを想いつつも伝えることができずにいた。辰之助が属する彰義隊は、薩長主体の新政府軍に対して形勢が不利となりつつも根強く抵抗していた。夕霧は、大店の旦那からの身請け話をかたくなに拒み続けている。そうした互いの頑固さに惹かれ合うふたりだったが、それ故に距離を縮められずにいたのだ。いよいよ明日、彰義隊が政府軍相手に戦うという日の夜、ふたりは今生の別れと、火照った身体強く抱き合わせた。その瞬間、これまでの募ってきた想いが弾けるように決壊し、激しく互いを求めて…。
  • 蜜戯へのパスポート
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    由加里は35歳、結婚10年目。夫は仕事が忙しいと新婚旅行でさえキャンセルになり、夫婦ふたりで旅行などしたことがない。そこで、夫の妹である朋世とオーストラリアのパースへ行くことを決断する。引き留める夫を置いて空港へ着くと、朋世は突然の仕事で行けなくなり、代わりに紀之という青年とふたりで行くというとんでもない展開になる。不安を抱きながらも、いざパースに着くと解放感に満たされ、かつてない幸福な時間を過ごす。そして次第に惹かれていく紀之の口から語られたのは、夫の意外な真実…。遠く日本から離れた場所で、そのまま彼とベッドで…。
  • 着物で姫始め
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    元旦から夫は仕事で、せっかく着物を着たにも関わらず、慌ただしく出て行った。おせち料理をもてあました美砂は、高校の同級生だった菜摘を家に誘う。ふたりで飲んでいるところへ菜摘の彼氏と、その上司がやって来る。だが、その上司はなんと、美砂が独身時代に一度だけ夜を共にしたことのある慎也という男だった! 初め慎也は美砂に気づいていない様子だったが、菜摘と彼氏が帰ると、外へ出てホテルに行こうと誘ってくる。ホテルの部屋で美砂は着物を脱がされ、朱色の長襦袢もめくられてしまい…。
  • 魅惑の秘夜
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    35歳の由梨絵は結婚して6年半。なんの不自由もない贅沢な暮らしだったが、退屈な日常が嫌になり、ひとり京都へ旅に出る。宿泊先のホテルで出会った若い男、司郎と体の関係になるのに時間はかからず、夫とは比べものにならない年下男の情熱的なキスや荒々しい愛撫、花芯をつらぬく攻撃に溺れていく。だがしかし、司郎は今までに何人もの女を騙してきた結婚詐欺師だった! そのことを知った由梨絵は、夫に知られずにすむならと、その事実を知らせた知人の男に体を預け…。
  • 狩人の休日
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    鈴本宙美は23歳のOL。自らの若さと美貌に絶対の自信を持ち、出会い系サイトを駆使して男遊びをくり返していた。ある金曜の夜、42歳のヤマギシという男と食事をして、ホテルに誘われる。だが、いつもの男たちと違ってギラギラと欲求をあらわにすることもなく、ほめそやすわけでもなく、終始余裕の態度をとる男に翻弄されていく。こんなはずじゃないと、うろたえる宙美に向かって、男は冷たく言い放つのだった。「毎晩ヤッてるみたいに、自分でいじってみろよ」と…。
  • OLたちの抜き地獄
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    高階泰祐は、社内で35歳の直美、28歳の綾子、25歳の葵の3人とつきあっていた。本命は旅館の娘でもある葵だったが、今のところ他のふたりとも別れる気はなく、人生のモテ期を謳歌している。そんなとき、社員旅行で葵の実家である旅館に泊まることになった。他のふたりの誘いを断り、深夜に示し合わせて葵と大浴場で交わっていたところへ、直美と綾子が入ってくる! そして女3人による想像を絶っした『抜き地獄』が始まった…!!
  • 冬の性秘儀の夜
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    1巻110円 (税込)
    魚住那美が降り立ったのは、北の海に面した町だった。三十路を目前にした彼女は、昔つき合っていた首藤昇の生まれた地を訪れたかったのだ。彼は漁師として海で亡くなっていた。生前、昇は「二月礼者」という村の習わしを那美に語っていた。海で死んだ男の妻や恋人が、二月の寒い夜に海に面した岩山にある神社の社の中で、男たちと一晩中交わるという。赤い蝋燭が灯るのがそのきっかけだと。導かれるように社に向かう那美。赤い蝋燭に照らされ待っていたのは、なんと昇の父と二人の男だった!
  • 父の遺した愛人
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    1巻110円 (税込)
    父が自分に遺書を残していた。都築一彦がそれを見たのは、四十九日法要の席だった。遺書には、たったひと言、この住所の場所をたずねるようにと書いてある。訪れた先で、父の愛人だった鈴枝が悲しみに暮れていた。父の面影を残す一彦の姿を見て、心を取り乱す鈴枝。いつしか二人はお互いの体を求めているのだった。しかし、まさに結ばれようとする瞬間、若い女が帰ってくる。娘と思われた彼女には、父と愛人の関係をひも解く謎が隠されていた。はたして彼女の正体とは?
  • 太陽と野良犬
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    1巻110円 (税込)
    正司は、時代劇の斬られ役専門の売れない役者。そんな彼を陰日なたに支えているのは、愛嬌のある顔立ちと、豊満な体が魅力の明代だった。そんなおり、あるテレビドラマの撮影現場で、準主役の二世俳優の横暴振りに、大部屋役者がストライキを起こそうという話になった。しかし、主役の片桐孝太郎に迷惑がかかるからと思い、正司はみんなを制止する。その話が孝太郎に伝わり、正司は大役を任されることになるのだが……。
  • 奔放すぎる妹
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    由紀菜は、ほぼ10年ぶりにイタリアから帰ってくる妹、里菜とランチの約束をしていた。イタリア人の夫アンディーに挨拶をして、妹との久しぶりの再会を喜んだのも束の間、自分勝手な里菜は由紀菜にあるお願いをする。それは「一晩だけイタリア人の旦那を預かってほしい」というものだった。日本語もろくに話せない夫アンディーをおいて、自分は学生時代の恋人に会いに行きたいのだという。仕方なく了承する由紀菜だったが、妻がいなくなった途端、アンディーが情熱的な口づけをしてきて……!!
  • 喪服ヌードの女
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    夫を亡くして未亡人となった元アイドルの寿美花は、芸能界に復帰するため、週刊誌に喪服ヌードのグラビアを掲載し、話題となった。だが同時に、世間からは不謹慎だとのバッシングも浴びてしまう。そこで、フリーライターをしているオレに、出版社から寿美花のイメージをアップさせる『手記』を書くゴーストライターの仕事が依頼された。そして、取材のために寿美花の自宅を訪ねたオレだったが、驚いたことに「まず一つになってみない?」と、寿美花にいきなり肉体を迫られてしまう……!!
  • 年下の男
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    日本料理店の女将を務める淑子32歳は、年下の歯科医師、功治と不倫をしていた。というのも、夫である文昭は女癖が悪く、これまでにいくどとなく浮気を繰り返し、今回は保奈美というホステスを平気で店にまで連れてくるようになっていた。思い悩む淑子は、功治と出会い、彼の存在を心のよりどころとし、疼く肉体も癒してもらっていたのだ。功治は年下にもかかわらず、頼りがいがあり、淑子に文昭と別れて、自分と結婚してほしいと本気で言ってくれていた。そして、ついに決心した淑子は、功治とともに夫文昭に離婚を迫るが……!! ラストには驚きのどんでん返しが待ち受ける!!
  • 淫らぼくろ
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    父親の同級生の通夜に参列した正行は、夫を亡くし、涙に目を腫らす妖艶な未亡人、真純と出会う。自分よりも年下の真純が、年の離れた資産家と結婚したときには、よからぬ噂を耳にしていた。だが、こうしてその美貌を目の当たりにすると、噂などかまわずに、娶った故人の男心がわかる気がした。3ヵ月後、正行は行きつけの料理屋で真純と再会する。一緒に酒を呑んだ帰り道、激しい雨に降られてしまう。ビルの軒先で雨宿りしていると、目の前にネオンを煌々と灯らせるラブホテルが……。服を乾かすだけ……と入ったふたりだったが、一線を越えるともう欲望は止められなかった! だが、肉体を結んだ後に正行に知らされる未亡人の危険な本性とは!?
  • 絶対服従遊戯
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    婦人服メーカーの営業である祐一郎は、取引先の販売会社に務める鏡子に、いつも無理難題を突きつけられていた。精一杯努力をして、なんとか鏡子の要望に応えてきたにもかかわらず、ある日突然「取引停止」をほのめかされる。あせった祐一郎は、「それならアレをばらすぞ!」と知りもしない鏡子の秘密をあたかも握っているかのように、カマをかけた。すると、意外にも鏡子は態度を一変させ、祐一郎の言うことをなんでも聞く従順な女になった。日頃のうっぷんを晴らすため、祐一郎は、会社の会議室で鏡子に卑猥な命令をする……。だが、鏡子の肉体をさんざんもてあそんだあげくに明かされる鏡子の驚きの「秘密」とは!?
  • キケンな課外授業
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    シナリオライターであるサトルは、週に2回ほど、シナリオライター養成講座の講師をしていた。趣味である絵画のモデルとして、講座の受講生を言葉巧みに自宅へと誘い、ヌードを描いていた。しかしその実、衣服を脱いで開放的になった受講生を肉体関係に持ち込むというのが目的であった。22歳大学生の秋生もモデルとして訪れ、一糸まとわぬ姿でポーズをとっていた。サトルは「休憩しようか?」と秋生に近づき、肩のあたりを揉みはじめる。サトルは次第に秋生の感じる部位にマッサージを移していき……。しかし、その時玄関のチャイムが鳴る! そこに現れた意外な人物とは!?
  • 狩人の復讐
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    27歳の美紗緒が、セフレの正義とベッドインしかけたとき、1本の電話がかかってきた。それは、鮎子が自殺したという内容だった。一命をとりとめた鮎子から事情をきくと、表参道で美容院を経営している吉澤という彼氏ができたとたん、婚約者と名乗る女が自宅に現れ、70万円の慰謝料を請求されたという。暴走族あがりで修羅場をくぐっている正義と美紗緒は、吉澤と女に計画的な匂いを感じる。二人は、鮎子の復讐のため、吉澤に巧妙な罠を仕掛けることにした…!
  • 大人だってボーイ・ミーツ・ガール
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    1巻110円 (税込)
    34歳独身の里沙は、美人ではないが男好きのするタイプで、実際モテる。友人の容子も、結婚しておらず、妻子ある52歳の男と不倫中だ。容子には隠しているが、実は里沙も不倫中で、相手は坂本という41歳の男だった。「これは不倫なんかじゃなく単純なボーイ・ミーツ・ガール」と自分に言い聞かせる里沙。そんな彼女だったが、28歳の会社の部下浅海のことも気になっていた。打ち合わせで呑んだ帰り、浅海とホテルで関係を持ってしまう里沙。坂本と浅海、対照的な二人の男を手にしたオンナが下す決断とは?
  • 背中にくちづけ
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    1巻110円 (税込)
    平凡な人妻の亜紀子は、義父の他界により、夫の慎司の育った世田谷の実家に自宅を建てることになった。新居にお茶だしにいくうちに、17歳年下の若くて野性的な大工の小野に興味をもってしまう。というのも、小野の背中に彫りものを垣間見てしまったからだ。ある時、勇気をだして小野に彫りものが見たいというと、小野は自分のアパートでなら見せてくれるという。何かを期待しながら小野のアパートに向かう亜紀子に待ち受ける出来事とは…!
  • 11年目の密会
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    1巻110円 (税込)
    子供服メーカーでPR誌を作っている里沙は、34歳。旅行代理店に勤める親友・容子ともども独身だが、結婚にあせっているつもりはなかった。というのも、キャリアウーマンを自負していたし、2人ともタイプは違うが、男好きするらしく、若い男や、妻子持ちと、寄ってくる男たちもいたからだ。だが、容子の突然の自殺未遂をきっかけに、里沙はひとりでいることの意味を考えだすのであった……。女流官能作家の大家が描く、女性の本音をえぐる渾身の一作!
  • 乱れるうなじ 上
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    1~3巻55円 (税込)
    上田俊哉は、高校を中退し美容専門学校に通いはじめたばかり。そんなとき、近所に住んでいる幼なじみで、ふたつ年上の大学生・弘子が、彼氏にふられたから髪を切ってくれとやってくる。女の髪とうなじをこよなく愛する俊哉は、恍惚となって弘子の髪を切っていく。ところが、俊哉が最高にカッコいいと思ったショートカットを、弘子は、こんな頭では学校に行けないと言って泣き出してしまう。弘子をなだめるうちに、童貞の俊哉は、こみ上げてくる欲情をこらえることができなくなってしまい……! 気鋭の作家が描く、胸が切なくなる性春ラブストーリー!
  • 人妻、淫ら縄
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    ネイルサロン「カサブランカ」を夫・邦克とともに立ち上げ、5年で急成長させた28歳の薫子は、ファッション誌にも登場するやり手の実業家だ。業績と反比例して夫婦関係は冷え込む一方、会社の実権を握る薫子は、歌舞伎町でホストをしている24歳のヒロユキに身も心も入れ込んでいた。ある日、ヒロユキから政財界の大物も使うという『緋の司』という旅館に、お忍び旅行に行こうと誘われる。夫の目を盗んで旅行に出かけた薫子は、ヒロユキと濃厚なSMプレイに耽溺していくが、その途中、思いもよらぬ事件が巻き起こり……。驚愕のラストに乞うご期待!
  • アフターレッスン
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    1巻110円 (税込)
    サラリーマンの宮内裕樹は、カナヅチ克服のため、スイミング教室に通いはじめるも、美人コーチの加藤令美から、しごかれる羽目に。終了後もサウナ室で嫌みを言われ、キレた裕樹はEカップ以上もある肢体を押し倒してしまう。強引な接吻にも、なぜか無抵抗な令美。裕樹はその態度に疑問を持ちながらも、シャワー室に移動し、バックの姿勢で交わる。二人は絶頂を体験するも、次のレッスンではまた鬼軍曹に戻っていた彼女。だがプールに誰もいなくなると、しおらしい態度に。令美のこのツンデレの真意とは?
  • 母の恋人
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    1巻110円 (税込)
    33歳になる華子は、カレシいない歴10年。2年前に離婚した母の方が、男女関係では積極的だ。最近も新しい恋人ができたらしく、浮かれている。華子にも好きな人はいて、相手は45歳で独身の良道という菩提寺の住職。彼への思いが抑えきれず、お寺に押しかけ、関係を結ぶ。だが彼の発した「そっくりだな」「お釈迦様、お許しください」といった言葉がどうしても頭から離れない。ある日、友人から「お母さんの相手って、もしかして良道さんじゃないの?」と聞かされる。はたして良道は「親子丼」を食べたのか?
  • 悪魔の指 上
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    1~3巻55円 (税込)
    31歳の主婦・椎名冴子は、近所の主婦仲間たちと温泉旅行に来ていた。彼女たちが旅館でマッサージを頼むというので、冴子も頼むことにした。やって来たマッサージ師は、田舎の純朴な男の子という感じの青年だった。うつぶせの状態でマッサージを受ける冴子。やがて男の手は性感帯である背中に。性感のツボを押された冴子は、体が火照り、淫らな吐息を洩らしそうになる。さらに指は腰まで下がり、その刺激は直接子宮にまで響いてきた。もはやマッサージ師の目は、狩人の目となっていた…。
  • 雨に濡れ果てて
    6/5入荷
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    鈴木純也はシングルファーザー。20年前に妻を病気で亡くし、男手ひとつで息子の彰弘を育ててきた。24歳になった彰弘が彼女を紹介してくれることに。大学で知り合ったという彼女の榎本絵麻は母子家庭らしい。顔合わせの場所に行くと、まさかの展開に驚いた。絵麻の母である亜美は高校時代の恋人だったのだ。高校生の頃より、幾分肉づきがよくなっていた。つるんとした顔には皺もなく、年よりずっと若く見える。あの頃の未成熟な感じはまったくなく、熟した果実のような魅力があった。今はセミロングヘアの落ち着いた雰囲気のワンピース姿だ。当時、純也はサッカー部のFWで、亜美はマネージャー。ある雨の日、学校の停車場で初体験寸前まで盛り上がるが、教師に見つかってしまった。亜美が無理矢理迫られたと嘘をついたため、大問題になり、そこで関係が途切れていたが……。

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  • お隣さんはインモラル夫婦
    6/5入荷
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    与田英二と美幸は結婚して3年にある30代の夫婦。手狭だったアパートからマンションに引っ越してきた。近隣住民にあいさつすることになり、隣家を訪ねると、50代の夫・金子道隆と20代の妻・優希という歳が離れた夫婦が住んでいた。ある日、英二は仕事帰りにマンションの廊下で優希に出くわし、「助けてほしいの」と声をかけられる。部屋に虫が出たから、退治してほしいのだという。彼女はへそ出しのピチピチTシャツに、デニムの超ミニスカートという恰好。20代の輝く素足が目に眩しい。虫がみつからなかったため、英二は自宅に帰ろうとするが、優希は「まだ行かないで」と懇願してきた。それどころか英二の体にしがみついてくる。若妻の細い腕が絡みつき、ピチT越しに弾力のある膨らみを押しつけられた。太腿を脚の間に割り込ませてくると、英二の股間は反応してしまい……。

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  • 同僚の豊熟妻
    6/5入荷
    -
    岡部秀一は43歳の総合商社で働くサラリーマン。女好きの同期・川口から下着姿の女性が映る動画を見せられる。歳の頃なら、30歳を過ぎたあたりか。ベッドの上に寝そべり、真っ赤なルージュが艶やかな光沢を放つ。谷間をくっきり刻んだバスト、括れたウエスト、官能的なカーブを描く腰回り。タブレットの画面越しでも、妖艶な魅力がいやでも伝わる。やや面長の顔立ち、流麗な弧を描く細眉、アーモンド型の目にすっきりした鼻梁は見覚えがあった。「いい女だろ? 誰だかわかるか?」とニヤニヤする川口。裸体をあらわにしたところで、秀一は誰なのか気づいた。その女性は川口の妻で、かつて会社のマドンナだった美也子だった。5歳年下のはずだが、四十路間近とは思えない。「こんなもの観せて……どういうつもりなんだ?」。そう川口に聞くと、スワッピングを提案されて……。

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  • 口は幸いのもと
    5/29入荷
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    国枝雄太は26歳の会社員。教育係を務めてくれた5歳年上の本前まどかとは同じ喫煙者として、喫煙所でよく顔を合わせている。170センチの長身とスリムなスタイル、凛々しい顔立ち、さばさばとした性格のまどかは老若男女に好かれ、社内外にファンが多い。美人で明るくて仕事もできるのに、抜けているところもある。ずっと彼女に憧れている雄太はことあるごとにからかってうろたえさせていた。ある日、彼女が禁煙を始めたと知り、3日も持たないのではないかと予想した雄太。その予想通り、3日後にはもう限界を向けていた。休憩所で貧乏揺すりを始めて、目が据わっている。飴が舐めても効果はないらしい。「タバコっぽいものを吸わせろ。手を出せ、雄太」。そう言ってきた彼女はタバコの代わりに雄太の指をくわえ始めた。ついには指をちゅぱちゅぱと舐め出すと……。

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  • 遣らずの雨
    5/29入荷
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    歌穗は50代の人妻。愛人を作った夫との関係に疲れて家を飛び出し、昔付き合っていた篤志に会うべく北九州の門司港にやってきた。彼は夫婦で小料理屋を営んでいる。奥さんは歌穂や篤志より10歳以上は若いだろう。昔は怖い物知らずで女癖が悪く、ギラギラした雰囲気だったのに、今は優しそうだった。付き合っていたのは25年も前。大学のサークルで知り合い、初めての相手も篤志だった。付き合うようになって10年が過ぎた頃、篤志から実家の料亭を継ぎたいと言われて、結婚を申し込まれた。しかし、歌穂が断ると、数ヵ月で関係が終わっていた。あの時、結婚していたら。そんな後悔を覚えて酔っ払った歌穂はホテルまで送ってもらうことに。「エレベーターや廊下で触られるのが大好きだったものな」。一緒にホテルのエレベーターに乗ってきた篤志は胸をまさぐってきて……。

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  • 羞恥列車で三猿の地へ―可愛い仲居さんに見られた夜
    5/29入荷
    -
    真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。

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  • 夜のご開帳
    5/22入荷
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    45歳の会社員・原隆はWeb制作会社に勤務するディレクター。36歳の地方銀行員・福島香織と64年に一度しか公開されない秘仏のご開帳を見に地方の古寺やってきた。目にするたび、甘酸っぱくハートを締めつけられる、色っぽくも愛らしい笑顔が印象的な香織。背中まで届く黒髪で、色白の小顔は卵形。雛人形を思わせる清楚な美貌は、まさに古きよき時代の大和撫子を思わせる。唇だけはぽってりと肉厚で、年齢より若く見える美貌と、熟れきった肉感的な肢体のアンバランスさにも男心をそそられた。隆が香織の勤務する銀行をPRするためのリクルートサイトを制作したことで出会い、互いに家庭を持ちながらもいつしか秘めた関係に。3年間続いてきたが、さすがにもう終わりにしなければならない。今日が最後ということで、ベッドの中では激しく燃え上がって……。

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  • 紅葉に濡れて~修善寺・不倫愛
    5/22入荷
    -
    寺田拓人は48歳。中堅の製菓会社に入り婿として迎えられたが、妻には軽んじられていて、会社にも家庭にも居場所がなくなっていた。一方、29歳の篠塚亜紀は介護士の資格を取って高齢者施設で働いているが、親とは不仲で、愛情を注いでくれた祖父も他界。恋人にも裏切られて、不幸が続いていた。まったく違う世界で生きていた2人は、共通する趣味の寺社仏閣ツアーで知り合う。亜紀は見返りを求めることなく、誰に対しても分け隔てなく優しい。そんな彼女に拓人は惹かれていき、いつしか不倫関係になる。ロングヘアを結いあげていて、グラマラスなプロポーションをしており、清楚な風貌からは想像できない悩ましい喘ぎを見せる亜紀。拓人は年齢差に罪悪感を覚えながらも、全てを捨てて一緒になりたいと思うようになる。2人は雨が降る貸し切りの露天風呂で愛し合うと、立ちバックで……。

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  • 旅のはじまり
    5/22入荷
    -
    塚本邦弘は昨年定年退職で高校教師を辞めた61歳。元教え子である29歳の人妻・芦川陽菜と2人で旅行している。学生時代の陽菜は、邦弘が部活の監督していたバレーボール部のセッターだった。彼女が3年生になって夏の大会が終わった後、離婚したばかりだった邦弘の家を訪ねてきて、甲斐甲斐しく世話をしてくれた。今の髪はセミロングだったが、当時はショートカット。もともと目鼻立ちが整った顔をしているからとても似合っていた。バレーボール選手としては背が低かったが、それでも160センチはゆうに越えていた。当時は陽菜の気持ちを感じながらも、ギリギリで一線を越えなかったが、10年ぶりに再会。ひょんなことから人妻になっていた陽菜と温泉旅行に行くことに。互いに気持ちに火が点き、一緒に温泉の中へ。夫との不和を告白してきた彼女に誘われるがまま邦弘は……。

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  • ナースと夜ふかし
    5/15入荷
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    植野隆之は21歳の大学3年生。虫垂炎で1週間入院している。こんなに長くオナニーをしないのは人生で初めて。童貞だけに欲求不満を感じていた。退院が翌日に迫っているが、残念なのは23歳の准看護師・高井華也子と会えなくなること。彼女は高校時代の文芸サークルの先輩で、隆之にとっては憧れの存在だった。ショートカットとえくぼが印象的で、普段着ているのは半袖のナース服だ。5年ぶりに患者と看護師という立場で再会した時は術後の痛みもあってろくに喋れなかったが、何かと病室に来てくれて、徐々に会話を交わすようになった。今夜こそ華也子の面影でオナニーをしよう。そう決意した隆之だったが、突然、白衣の彼女が病室におしぼりを持ってきた。入浴できないため、体を拭いてくれるという。あまりの心地よさに隆之は勃起を我慢するが、華也子はペニスに手を伸ばしてきて……。

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  • 奴隷市場で売られて 上
    5/8入荷
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    白河玲子は37歳の人妻。金属加工会社を経営していた夫は、8ヵ月前に突如として自ら命を絶った。遺書には「今までありがとう。あとは頼む」とだけ書かれていた。経営を引き継いだ玲子は、夫が会社名義で多額の借金をしていたことを知る。金策に奔走したが、ついに万策が尽き、会社の倒産も浮上する中、玲子は非合法なオークションの存在を耳にした。そして、そのオークションに女たちを送り込んでいる奴隷商人組織に、玲子は自分を売りつけることを決意する。心配する家族と別れて、いざ事務所に赴くと、奴隷商人の女から全裸になるように指示される。「尻の穴でセックスはできるか?」と驚くような質問までされると、屈強な男相手にフェラチオのテクニックを披露するよう言い渡された。玲子は拒否したものの、そこから徹底的な調教を受けることになって……。

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  • セカンドバージン~慕情の行方~
    5/8入荷
    -
    安堂真夜は35歳の人妻。初めて参加した中学校の同窓会で、初恋の相手・数倉忍と再会する。お互い結婚しているが子供はおらず、パートナーとはセックスレス。思いきって2人きりで2次会から抜け出した。どちらも初恋の相手だったことが発覚し、気持ちは燃え上がる。真夜は子供を望んだものの、授かることはできず、妊活は夫が乗る気ではなくて、今に至っていた。夫を裏切っていいのか迷いながらも、忍の「俺たちだけの秘密」という言葉に押し切られてホテルへ。何年ぶりかのキス、何年ぶりかの愛撫。忍が口にする愛の言葉に自己肯定感が満たされていく。数年ぶりに見た男茎に圧倒されながらも、セカンドバージンと化していた真夜は感じまくってイッてしまう。あまりにも満たされた真夜は「俺たち、これからもこうして会わない?」という忍の言葉に頷き、不倫関係は続いていくが……。

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  • プリテンダー
    5/8入荷
    -
    小田徹はウェブデザイン会社で働く29歳。学生時代から古い曲が好きな陰キャで、ジャクソン・ブラウンの『プリテンダー』を愛聴している。ある日、新進気鋭のイベントコンサルティング会社のホームページを制作することになり、会社を訪問。そこにいたのは学生時代の同級生・加賀美瀬名だった。学生時代の彼女は校内で一番目立つ陽キャグループのリーダー格で、明るくて成績も良く、男子にも女子にも、教師たちにも人気があった。小田という名字とオタクをかけて「オタッち」呼ばわりして、なぜか徹が聴いている曲にも興味を示していた。久々に再会した瀬名は美しくて、とにかく全身から美のオーラが放たれており、目と心臓が潰れそうだ。なぜかジャクソン・ブラウンのジャケット写真が印刷されたTシャツを着ており、徹は思わず胸のあたりを凝視してしまうが……。

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  • 出世運の女~鎌倉夫人
    5/1入荷
    -
    美園絹江は54歳。投資ファンドを娘と一緒に取り仕切っていて、政治の世界にも影響力を持っていた。顔立ちと容姿は四十路に入ったばかりのように見える。夫は県議会議員で、その立場に満足しているようだが、絹江は投資事業に乗り出して急成長。生き餌の目を抜き合うような壮絶な争奪戦の興奮がたまらないらしく、妖艶と狂気を兼ね備えた女性だった。かつてはセックスで夢中にさせられ、仕事でも出し抜かれた経験をして以降、男を振り回す側になると決心。娘にも男はセックスのはけ口でしかなく、惚れてはならないものとして教育している。今日も今日とて絹江は政治家を志望する27歳の書生・川崎夕聖と露天風呂でまぐあいながら、処世術を教えていく。一方、26歳の娘・陽子も美貌とテクニックを駆使して、政治家を翻弄し、化粧品会社の買収を狙いにいくが……。

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  • 甘い生活
    5/1入荷
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    35歳の戸田真実子はアパレル通販会社の女社長。長い黒髪に、眼鼻立ちが端整な超小顔の美人だ。ノーブルなタイトスーツをピシリと決めて、いつも7センチ以上のハイヒールを履いているから、身長160センチでも背は高く見える。クールビューティというのが、いちばんよく言われる褒め言葉だ。とはいえ、美人の上に頭も切れるから圧が強く、男にモテるほうではない。だから、いつも自分で男は調達していた。ある日、深夜にノートパソコンがフリーズして、頭を抱えていた真実子は、いつも使っているコンビニでオタクそうなアルバイトを見つける。思いきって声をかけて、パソコンを直してもらうことができた。彼の名前は江崎亮太。28歳のマンガ家志望で、普段は引きこもりのような生活をしているという。お礼に食事をしたことがきっかけに、童貞だった亮太とのセックスにハマっていくが……。

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  • 人妻パティシエールの甘い誘惑
    5/1入荷
    -
    永田聡一は19歳。パティスリー『シトロン』でアルバイトをしている。気になっているのはお店のオーナーでもある子持ちの人妻パティシエール・高倉柚香だ。聡一はバイトの面接時から33歳である彼女の美貌とグラマラスな肉体に心を奪われていた。ある日、忘れ物を取りにお店に戻ると、衝撃的な光景を目撃する。厨房内で、彼女が巨大なカップのブラジャーをズリあげ、砲弾状に突き出た膨らみを露出させていたのだ。それどころか計量カップを右乳房にあてがい、指で濃茶色の乳首の根元を摘まみ、母乳を絞っている。聡一は自分の呼吸が荒くなるのがわかった。覗き見しているのがバレてしまうが、話を聞いてみることに。娘は卒乳しているのに、柚香の母乳は分泌されつづけているため、自分で搾乳していたらしい。「柚香オーナーの母乳を飲みたい」。聡一はそんな欲望を抑えきれず……。

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