岩波新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 与謝野晶子 火の色の歌人
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    小説・文芸
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    1巻1,100円 (税込)
    畏れ気もなく恋の心情を綴った『みだれ髪』から陰翳深き後年の作まで,稀代の歌人・与謝野晶子のすごさと面白さはどこにあるのか.晶子は『源氏物語』の現代語訳や社会評論など,多方面に才能を開花させたが,何より詩歌こそが「生活の全的表現」であった.実作者ならではの視点からその歌と生涯を読み,「詩と真実」に迫る.

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  • スターリニズム 帝国再興のプロジェクト
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    ビジネス・実用
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    1巻1,056円 (税込)
    テロルや飢餓で数千万人もの犠牲者を生んだ「究極の野蛮」か,帝政ロシアの版図を維持・拡大し,遅れた農業国を近代的な工業大国へと押し上げた未曾有の成功譚か.体制下を生きた市民の声を拾い,「再スターリン化」と呼ばれる現在までを射程に,その構想,実態,遺産を考察する.個人より国家が優先される体制の実態とは.

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  • 社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能か
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    ビジネス・実用
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    1巻1,056円 (税込)
    なぜ社会保障制度改革は失敗を繰り返してきたのか.「負担ばかりで見返りがない」という制度不信にどう応えることができるのか.私たちの生存と承認に深く関わるセーフティネットの在り方を多角的に検証し,そのあるべき原理を明快に論じる.ポピュリズムが席巻するなか,第一人者による地に足のついた骨太の政策論.

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  • ヒトとAI
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    ビジネス・実用
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    1巻1,034円 (税込)
    AIと共に生きるうえで,私たちは自己の再定義と社会の再設計を迫られている.AIが知の領域に組み込まれるなかで,仕事や教育のあり方はどのように変化し,経済や文化の枠組みはいかに再編されるのか.そしてヒトという存在の何が変わり,何が変わらないのか.ポストAI時代の見取り図を第一人者が提示する.

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  • シリーズ日本近世史 1 戦国乱世から太平の世へ
    続巻入荷
    ビジネス・実用
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    1~3巻990~1,034円 (税込)
    信長入京前夜から,秀吉・家康の時代を経て,家光の死去まで,約100年の通史をたどる.「天下」をめぐる争いとして描かれることの多い時代.だが改めて,当時,「天下」とは,「戦国」「乱世」「太平」とは,何だったのか? 徹底した史料の読み込みから近世の〈実像〉を語る,待望のシリーズ第1巻!

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