学術・語学 - 山中伸弥一覧

  • 挑戦 常識のブレーキをはずせ
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    藤井聡太、史上初、10代四冠達成! 「iPS細胞という新技術をいかに多くの患者に届けるか」をミッションとする研究者。「数字・記録よりも、自分自身としてどこまでも強くなりたい」と語る棋士。 研究者と棋士。分野は違っていても、過酷な競争の世界で最前線で前人未到の挑戦を続けるふたり。彼らの日常の準備、学び方、メンタルの持ち方、AIとの向き合い方・・・。 日々努力を続けるすべての人へ贈るメッセージ。 【内容】 第1章 限界を自分で決めない コロナ禍で自分を見つめ直す 雨に文句を言っても仕方ない etc. 第2章 今できるベストを尽くす 決断することが大切 集中力の源は体力にある 将棋の魅力とは   etc. 第3章 自らの可能性を広げる 発想力と経験値 脳細胞を若返らせる 自分の専門分野に閉じこもらない 発想のチャンスは身近にもある 第4章 負けから学ぶ 負けたところからどれだけ学べるか 悔しがる力 相手が誰でも意識しない プレッシャーを解消する方法 etc. 第5章 AIが常識というブレーキをはずす きわどいところを踏み込んでいく 人間がAIから学ぶ時代 AIで自由度が上がる 人間だけが持っている能力  etc. 第6章 強くならなければ見えない景色 人生何が良くて何が悪いかわからない 強くなるための方法論 ビジョンを見失わないこと   etc.
  • 「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子
    4.1
    2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った! 大発見はどうやって生まれるか? 生命の神秘はどこまで解明できるのか? やっぱり一番でなきゃだめ。神はいるのか? 考えるとは感動することだ! 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。
  • 日本医療 再生への処方箋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略)
  • 走り続ける力
    3.0
    1巻1,200円 (税込)
    ノーベル賞科学者の「人間力」に迫る! iPS細胞による再生医療の実現に向け、京大iPS細胞研究所(CiRA)を率い、苦闘する日々……ノーベル賞科学者の栄光と挫折を、山中伸弥が自ら語る! 周囲の証言を交え初めて描く、「人間力」の秘密。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
    4.0
    大反響!10万部突破の自伝が文庫化!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争――そして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは?やさしい語り口で中学生から読める!

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