哲学・宗教・心理 - 学術・語学 - 黒川伊保子一覧

  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 縁あって、息子という宝物を手に入れた同志たちへ <男性脳>を知り尽くした脳科学者が贈る、 「母も惚れるいい男」をつくる40の秘訣! 【もくじ】 ■part1 男性脳を学ぶ 秘訣01 「男性脳」の理解が息子育ての大前提 秘訣02 息子の「ぱなし癖」を許すのは基本のキ 秘訣03 お片付けをうるさく言うのはNG!? 秘訣04 「おとなの男たち」との時間を増やしてあげる 秘訣05 「心の聖地」を与えて創造力を伸ばす 秘訣06 心の原点でいることが母の責務 秘訣07 甘やかしたほうがタフになる!? 秘訣08 甘やかしたほうが冒険の旅に出やすい ■part2 「生きる力」の育てかた 秘訣09 やるかやらないかは、母親が決めていい 秘訣10 8歳までは母と子の対話を心がけて 秘訣11 スマホ授乳はもったいない 秘訣12 「外遊び」と「自由遊び」で小脳を発達 秘訣13 8歳までにどれだけ「ぼんやり」されたかで勝負が決まる 秘訣14 苦しまずに「忍耐力」を身につける方法 秘訣15 眠りは、勉強よりも優先したい 秘訣16 8歳までは読み聞かせを ■part3 「愛」の育てかた 秘訣17 「優しいことば」を入力して 秘訣18 愛も貯金してあげなきゃいけない 秘訣19 エリートに育てる必要は一切ない! 秘訣20 ここぞと言うときの「男としてカッコ悪い」 秘訣21 頼りにする、というスゴ技 秘訣22 「夫を立てれば、息子の成績があがる」法則 秘訣23 家の相談をすれば、心の家長にさえなってくれる 秘訣24 降るほどの愛は、すぐに返ってくる!? ■part4 「やる気」の育てかた 秘訣25 溢れる好奇心のある男子でいられる3条件とは? 秘訣26 甘い朝食は、人生を奪う 秘訣27 「脳の実験」はスルーしよう 秘訣28 「気づき」に出逢うまで待つ 秘訣29 無理して予習をしないで 秘訣30 男性脳は、志を持つと生きるのが楽になる 秘訣31 母の恐怖はリミッターになってしまう 秘訣32 子どもが失敗したときの対処法 ■part5 「エスコート力」の育て方 秘訣33 「どうして」?を「どうしたの」?に変えよう 秘訣34 心の対話の始め方 秘訣35 神聖な責務をあげてほしい 秘訣36 世界に送り出す前に教えたいマナー 秘訣37 どうやって男子を料理上手にするか? 秘訣38 自然に触れるセンスが深く脳に関わる 秘訣39 ことばと表情は感情のままに垂れ流さない 秘訣40 イヤなことは全部気にしなくていい
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する
    4.5
    職場での行き違いや、家庭での夫婦の仲違いが起こる前に、男女のコミュニケーション・ストレスが生まれている。「正しいのは、客観的に判断できる僕」「正しいのは、相手の気持ちに寄り添える私」……。男女の脳のあり方に起因する「感性の呪縛」を乗り越えるには、本書で紹介する四つの共感テクニックや、男性に話しかけるときの3秒ルールといった知恵が効果的。さらに「タスク・イーブン」ではなく「ストレス・イーブン」(することではなく、ストレスを等分する)という新たな発想も提案。職場でも夫婦間でも、友人・恋人関係でも極めて有効な、男女コミュニケーションの教科書。 「ヒトの脳には『感性の呪縛』があり、どうしたって、自分が正しく、相手が愚かに見えるようにできている。(中略)それが、男女理解を阻むのである。私がまさか『感性の呪縛』を乗り越えられたのは、人工知能に人間のありようを教える手法を研究していたからだ(「はじめに」より)」
  • 妻のトリセツ
    4.1
    脳科学をベースに男女脳の違いからくる夫婦のすれ違いを紐解き、奥様の考えていることや行動の理由をズバリと解析。それに対してどのような言動をとれば、奥様にとって最愛の夫でい続けることができるのかという具体的な作戦を提示する、夫のための奥様攻略本。世の中の「奥様が怖い」と思っているすべての夫が、家庭におだやかな愛を取り戻すための実用書である。
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学
    4.1
    些細なひと言に突然キレる。昔のことを蒸し返す。とりとめなく関係ない話をする。思い込みが激しい。根拠なしに「絶対これがいい」と断言する。まったく女は厄介だ。確かに女性脳は厄介だが、それゆえに潜在能を秘め、扱い方を間違わなければ、強い味方になって奇跡をも起こす(間違えれば敵になる!)。本書では、男女脳の違いをつぶさに解きながら、わかりあうための処方箋を示す。職場の人材活用に使え、恋愛指南になり、夫婦の老後の備えともなる究極の男女脳取扱説明書。
  • 夫のトリセツ
    4.0
    日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」
  • 妻語を学ぶ
    3.7
    アドバイスしただけなのに「もういい!」と逆上される、「仕事と私(家族)、どっちが大事なの!?」とからまれる……。男性にとって永遠の謎である女の不機嫌は18種類に分類でき、そのすべてに対処法がある。そもそも男女のコミュニケーションギャップの多くが、男女脳の相違に起因している。共感を求める女性脳を理解して、優しいひと言をかけられれば、一発で妻の機嫌はよくなる、はず。本書は、人工知能研究者が脳科学の見地からすぐに実践できる具体例を示した究極の指南書。
  • ヒトは7年で脱皮する 近未来を予測する脳科学
    3.5
    人の脳は7年周期! 結婚してから7年後に離婚が一番多く、就職してから7年後に転職率が高くなる。そして、世の中の出来事や流行は、7の倍数である28年後、56年後に大きく動いていた! 脳科学から時代の流れを読み解く一冊。
  • 不機嫌のトリセツ
    3.3
    コロナ禍でギスギス、家族間のイライラ、職場でモヤモヤ、男女間のムカムカ……。史上最悪の不機嫌の時代、到来! この世のお悩み即解決、著者集大成の「不機嫌退散レシピ」!

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