スポーツ - メイツ出版 - 完結作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 全国制覇三冠の指導者が教える 勝利のポイントがよくわかる! ★ 上達に欠かせない「足捌き」を磨く! ★ パターン練習で正しい打突をマスター! ★ 実戦に活きる体幹トレーニング! ★ 試合で結果を残す心構え! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ みなさんが、たくさんのスポーツの中から 選んだ剣道とは、やってみて どんな感じを受けているでしょうか。 私は素晴らしいものを 選んだと思います。 スポーツはルールの中で楽しんで 行うものですが、剣道は打ち合う競技 「打たれて学び」「打って学ぶ」 そこに礼法が大切であったり、 感謝の心が養われたり、 人間として大切なものを修得することができます。 また、体格に有利不利もなく、 老若男女関係なく、互いに学び、 稽古できる、奥の深い生涯スポーツです。 「継続は力なり」と言いますが、 長く続ければ続けるほど楽しくなり、 必ず誰もが何かの形となり 「花咲く」ことのできる競技だからです。 しかし、長く続けていくためにも、 剣道を好きでなければなりません。 そのためにも日々の稽古の中で、 試合で「勝つ」「強くなる」ことも、 その要素だと思います。 その、相手に「勝つこと」「強くなること」の お手伝いができればと本書を作成しました。 剣道の打突部位は四つしかありません。 それだけに、より優れた竹刀捌きをするためには、 「理合・機会」を長い年月をかけて 修得する必要があります。 本書は、今できること、 面・小手・胴・突き(小中学生は禁止) その部位をいくつかの技と共に、 その技を、いかに機会よく、速く、 強く打突できるようになる。 そのための練習方法、稽古方法、 トレーニング方法を紹介しました。 本書の内容を実施し、 剣道に必要な身体能力をアップさせ、 練習がより楽しく、 剣道がより好きになるものと信じています。 所 正孝 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第一章 練習 ≪足捌き≫ * 入り * 小手胴の踏み込み * 引き面の踏み込み * 追い込み足から小手面の踏み * 左足の送り ≪竹刀打ち≫ * 面打ちジャンプ * 手の内強化 * 縦移動の切り返し ≪防具着用≫ * 一拍子の面打ち * 切り返しから面、引き面 * 面の連続打突 ・・・など ☆第二章 パターン練習 * 面打ち 交互 * 小手面打ち 交互 * 面打ち-足踏みの引き付け * 出ばな小手(左捌き) * 相小手面三本連続 * 小手に対しての応じ技 ・・・など ☆第三章 心得 * 良い例は積極的に見せ、競争意識を持たせる * 飽きさせないメニューで練習を行う * 高い目標を口にさせる * 試合に合わせた調整法 ・・・など ☆第四章 トレーニング * ラダートレーニング * アジリティトレーニング * 体幹トレーニング(ウェイト以外) * スタビリゼーション(スタビライゼーション) ・・・など ※本書は2017年発行の 『部活で差がつく! 勝つ剣道 上達のコツ60』 を元に情報更新・一部必要な修正を行い、 書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表を育てた強豪チームが実践する、 「勝つ」ためのポイントはこれだ! ★ ダブルスもシングルスも強くなる! ★ 戦術への的確な対応がわかる! ★ 実戦的なサービス&ショットが身につく! ★ 効果的なトレーニングで伸びる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ソフトテニスは、年齢や性別にこだわらず、 誰でも手軽に自分の体力に合わせて楽しめるため、 幼い頃や学生のうちに始めても、 生涯通して楽しむことのできるスポーツです。 日本で生まれたスポーツでもあり、中学・高校など 学校の部活動でも人気のスポーツといえます。 一方で部活動に入部する前に、ソフトテニスに 親しむ環境は、まだまだ少ないのが実情です。 つまり部活動でソフトテニスをはじめる選手は、 一年生でボールを打ちはじめ、 二年生になれば新人戦などの試合に出場し、 三年生は夏の大会後に引退するという、 短い時間のなかでレベルアップしなければならないのです。 もちろん、部活動は学生の入れ替わりがあったり、 個々の選手のレベルもバラバラのチームです。 ペア戦が主流であるため、 部活動全体としてチームを押し上げるというよりも、 ペアや個人がいかに強くなるかが 優先されるケースもあります。 そのなかで「勝つ」という同じ目標に向かって、 部活動に所属する選手全員が、努力を続けるためには 説得力のある技術論と練習法が必要となるのです。 本書はきちんと指導してくれる専門のコーチが いない部活動でも、しっかりとしたフォームを身につけ、 上達するための理論や練習法が網羅されています。 そして、ソフトテニスを上達するために、 一番大切な「目標を持って練習に取り組む」ことの 大切さを国内のトップであるヨネックスの 選手たちが体現しています。 全国のソフトテニス選手の皆さんが、 それぞれの部活動で活躍し、 楽しく練習できることを願っています。 ヨネックス株式会社 ソフトテニス部元監督 中村 謙 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1基本ストロークを身につける *コツ04グリップの握り方 *コツ05構え方 *コツ06フォアハンドストローク(シュート低) ・・・など全10項目 ☆PART2サービスとボレー *コツ14サービスのルール *コツ15フラットサービス *コツ16スライスサービス ・・・など全12項目 【コラム】ウェア選び ☆PART3試合で勝つためのテクニック *コツ26サービス&レシーブのフォーメーション *コツ27後衛サービスからの攻撃パターン1 *コツ28後衛サービスからの攻撃パターン2 ・・・など全11項目 ☆PART4状況別練習メニュー *コツ37シングルス対策の練習 *コツ38ショート乱打 *コツ39乱打 ・・・など全19項目 【コラム】シューズ選び ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 中村 謙 巣鴨高等学校から同志社大学に進み、現役時代は 後衛として西日本学生選手権大会で個人優勝するなど活躍。 中京大学ソフトテニス部コーチとして選手を指導し、 平成10年にはヨネックス女子ソフトテニス部監督として、 数多くの実業団選手を育てる。 平成21年からはヨネックス男子実業団が 再結成され、監督に就任する。 長期にわたって強化に尽力し、 ヨネックスソフトテニス部を国内の トップチームに育て上げた。 現在は、ソフトテニスを通じた社会活動などに従事している。 ※ 本書は2016年発行の 『部活で差がつく!ソフトテニス 必勝のコツ』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 全国大会優勝チームが実践する、「上達のコツ」がこの一冊でわかる! ★ 「強豪校の練習メニュー」を紹介。 ★ 実践的な個人技が身につく! ★ 攻守の総合力の重要性がよくわかる! ★ 「団結力のあるチーム作り!」の取り組み方がわかる。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 強いチームをつくり、日本一を目指すためには、いたずらに長い時間を練習にかければいい、とは考えていません。 短い時間でも密度の高い練習に集中して取り組むことを大切にしています。 それを実践するには部活動としてのさまざまな取り組みが必要です。 練習前の準備や移動、片付け、練習と練習の切り替えを選手全員が協力して行なうことが大事です。 この本では、ソフトボールの基本的な技術から試合で役立つ戦術のコツを丁寧に解説しています。 木更津総合ソフトボール部の日ごろの活動ノウハウも一部紹介しておりますので、「勝つために何をすればよいのか」という疑問についてのヒントにしていただけたらと思います。 この本が部活動で一生懸命ソフトボールをがんばっている生徒たちの指針となってくれれば幸いです。 元木更津総合高等学校ソフトボール部監督 VONDS市原ソフトボールクラブ監督 渡辺 和久 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は、ソフトボール部で活躍するためのポイントを50紹介しています。 ピッチングや守備、バッティング、走塁のテクニック、さらにポジションごとの役割に至るまで、ソフトボールをマスターするための知識やポイントを一通り網羅しています。 最初から読み進めていくことが理想ですが、自分が特に知りたいと思うところだけを読んで身につけることも可能です。 ポイントは原則として2ページにひとつ紹介されています。 各ページには、テクニックを習得するためのコツがあげられていますので、みなさんの理解を深めるための手助けにしてください。 また木更津総合ソフトボール部が、実践している練習法も紹介しています。 練習メニュー作成の参考にしましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 強豪校の部活動 * ソフトボールを通じて成長する ・・・など3ポイント * コラム 足にフィットするシューズを選ぶ ☆PART2 エースをつくる * エースが守りの要となる ・・・など7ポイント ☆PART3 守備でアウトをとる * 正しいか構えから捕球・送球する ・・・など10ポイント ☆PART4 チームバッティングで相手に勝つ * 状況に応じた戦術をとり入れる ・・・など11ポイント ☆PART5 ポジション別の守備 * ポジションごとの特性を理解する ・・・など10ポイント ☆PART6 機動力で得点をアップ * 隙のない走塁をする ・・・など7ポイント ☆PART7 コンディショニング・トレーニング * ケガをしにくいからだをつくる ・・・など3ポイント その他「ソフトボール部Q&Aも掲載しています。 ※ 本書は2014年発行の「部活で大活躍できる!ソフトボール最強のポイント50」を基に加筆・修正を行ったものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国大会優勝チームが実践する、 必勝のポイントはこれだ! ● 強豪校の練習メニュー! ● 実践的な個人技が身につく! ● 連係プレーのコツがわかる! ● 団結力のあるチーム作り! ◆◇◆ はじめに ◆◇◆ ハンドボールは40m×20mのコートの内に、 2チーム計14人の選手が向き合い、 ボールを奪い合う激しいスポーツ。 選手がジャンプをしてゴールを決める場合は、 まさに「空中の格闘技」を連想するシーンで、 シュートに対してのゴールキーパーの反応も 見どころのひとつといえる。 ハンドボールの本場であるヨーロッパでは、 サッカーの人気に迫るほどで、 各国にはプロリーグが存在する。 日本とは環境の違いがあるとはいえ、 それだけ魅力あるスポーツなのは言うまでもない。 ・・・中略・・・ この本は、神奈川のハンドボール強豪校である 法政二高の上達のノウハウやトレーニング法、 練習に取り組む姿勢などを参考に構成している。 初心者はもちろん、 「ハンドボール部に入部してレギュラーになりたい」 「もっとうまくなりたい」 というポジィティブな気持ちで読み進めば、 必ずや上達のヒントがみつかるはずだ。 まず本書をみて 着実にステップアップしていこう。 できなかったことができる喜び、 レギュラーになる喜び、 試合に勝つ喜びを味わえるはずだ。 そして、ハンドボールというスポーツを通じて、 努力することの大切さ、 チームメイトへの感謝の気持ちを忘れない プレーヤーに成長することを願って止まない。 ◆◇◆ この本の使い方 ◆◇◆ この本では、ハンドボール部の活動を さらに充実させるためのコツを 50紹介しています。 部活の心得にはじまり、 ハンドボール部の構成や 適正ポジションの見極め、 個人技術のレベルアップなど、 強いチームづくりに必要な知識を 順序立てて説明しています。 最初から読み進めていくことが理想ですが、 マスターしたい技術や チームとして取り組みたいテーマがあれば、 そこだけをピックアップして 習得することも可能です。 各ページには、紹介しているテクニックや 知識を身につけるためのポイントが 3つあげられています。 解説文とあわせてチェックして、 みなさんの理解を深めるための 助けにしてください。 さらにこの本では、 巻末にハンドボール部で活動していくうえでの 疑問を解消するQ&Aを設けています。 ぜひ参考にしてください。 ★タイトル このページで紹介するコツや マスターするポイントなどが 一目で分かるようになっている。 ★CHECK POINT! POINTをマスターするための コツを3つ紹介している。 意識しながら動作を行おう。 ★解説文 マスターするポイントに 関する知識を解説している。 じっくり読んで理解を深めよう。 ★ポイント タイトルとCHECK POINT!に連動して、 コツをマスターするために 写真を使ってわかりやすく解説する。 ★クエスチョン・NG 技術ポイントの悪い例を提示したり、 解説しているテクニックが どのような状況で使われるのか、 実践を想定する。 ****** 目 次 ****** ★PART1 パスをつないでゴールに向かう (全13項目) ◎01 ポジティブな思想でハンドボールに取り組む ◎02 パスを回して攻撃を構築する ◎03 相手の胸をめがけてパスする ・・・他10項目 ◎+α ポジションに入ってパス交換する ★PART2 1対1で相手を抜く (全8項目) ◎14 技を仕掛けてチャンスをつくる ◎15 ボールをついて運び攻撃を組み立てる ◎16 大きく踏み出して相手をかわす ・・・他5項目(他+α3項目有) ★PART3 シュートをマスターする (全9項目) ◎22 シュート技術をあげて得点力をアップする ◎23 三歩目で力強いシュートを打つ ◎24 ステップ数を減らして打つ ・・・他6項目 ◎+α キーパーとの勝負に勝つ ★PART4 ディフェンスをマスターする (全5項目) ◎31 腰を落として手をあげる ◎32 ステップワークの基本をマスターする ◎33 相手の利き腕側をブロックする ・・・他2項目 ★PART5 戦術を学んで勝利を目指す (全6項目) ◎36 7人の役割を考えチームを機能させる ◎37 サイドが駆けあがり速攻をしかける ◎38 同サイドのバックプレーヤーがあがる ・・・他3項目(他+α2項目有) ★PART6 強豪校の心得 (全9項目) ◎42 選手全員を機能させ強いチームをつくる ◎43 目標を立てて団結する ◎44 新しい目標を立てて意識を高める ・・・他6項目 ◎+α 強い体づくりに取り組みパワーアップをはかる ◎+α プレー前後はストレッチで体をケアする ★ハンドボールの疑問Q&A ※本書は2013年発行 「部活で大活躍できる!ハンドボール 最強のポイント50」を基に、 加筆修正を行ったものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国大会優勝チームが実践する、 必勝のポイントはこれだ! ● 強豪校の練習メニュー! ● 実践的な個人技が身につく! ● 連係プレーのコツがわかる! ● 団結力のあるチーム作り! バレーボール強豪校 (下北沢成徳高等学校 バレーボール部)に学ぶ 部活で活躍できるコツ ◇◆◇ はじめに ◇◆◇ この本では、バレーボール部でかつやくするための ポイントを60紹介しています。 部活動の運営方法、 各ポジションの役割などをはじめ、 スパイクやサーブ、トス、レシーブ、ブロックといった 基本技術から試合で使える戦術まで 一通り網羅しています。 最初から読み進めることがベストですが、 自分が苦手とする項目、 あるいはもっと知りたいと思う項目があれば そこだけピックアップして マスターすることも可能です。 ポイントは各ページに タイトル部分で紹介しています。 各ページにはテクニックを習得するための アドバイスなどを掲載していますので、 理解を深めるための 手助けにしてください。 ★ メインタイトル このページで覚えられるテクニックなど、 一目でわかるようになっている。 ★ 解説文 このページで紹介しているテクニックなどについて 解説している。 じっくり読んで理解を深めよう。 ★ CHECKPOINT このページで紹介しているテクニックなどの ポイントを3つあげている。 ★ CHECK CHECK POINTと連動して、 テクニックをマスターするための コツを詳しく解説している。 ★ プラスワンアドバイス テクニックなどをマスターするために 確認しておきたい知識や注意点を アドバイスしている。 ~ ★ ~ 目 次 ~ ★ ~ PART 1 バレーボールの強豪校の考え方 ( 全8項目) ◎ POINT01 「選手が主役、監督は脇役」の姿勢でチーム運営にあたる ◎ POINT02 バレーボールを好きでいられる環境をつくる ◎ POINT03 自分たちが本気でチャレンジできる目標を決める ・・・他5項目 PART 2 自分にあったポジションでプレーする ( 全4項目) ◎ POINT09 各自が役割を理解してコートに立つ ◎ POINT10 高い得点力でチームをけん引する ◎ POINT11 頭脳的なプレーでチームを統率する ◎ POINT12 強固な守備力でチームに流れをつくる ◎ +α ブロックの中心となって壁をつくる PART 3 サーブで相手レシーブを崩す ( 全5項目) ◎ POINT13 チーム戦術にあわせてサーブをマスターする ◎ POINT14 体重を乗せて無回転サーブを打つ ◎ POINT15 白帯スレスレの軌道を意識して打つ 他2項目 PART 4 スパイクの決定率をあげる ( 全9項目) ◎ POINT18 相手に酔われないフォームを身に付ける ◎ POINT19 ボールを目線の前でとらえて体重を乗せて打つ ◎ POINT20 体をクロスに向けたままストレートに打つ ・・・他6項目 PART 5 正確なトスで試合をつくる ( 全7項目) ◎ POINT27 常に同じフォームで多種多様なトスを上げる ◎ POINT28 ボールに全身の力を伝えてぶれないトスを上げる ◎ POINT29 ボールを引きつけて手首の力で送り出す ・・・他4項目 ◎ +α 壁の目印に向けてトスをコントロールする PART 6 守備を強化するレシーブ・パス ( 全7項目) ◎ POINT34 相手の動きを観察して落下地点に入る ◎ POINT35 サーブの落下地点を予測しボールの正面に入る ◎ POINT36膝をしっかり曲げて体勢を作る ・・・他4項目 ◎ +α 面を意識してボールを前に飛ばす PART 7 鉄壁のブロックで相手を封じる ( 全8項目) ◎ POINT41 動きをみて跳ぶタイミングをあわせる ◎ POINT42 空中で壁をつくる動作を身につける ◎ POINT43 腕をあおらずスムーズに上へ出す ・・・他5項目 PART 8 戦術を駆使して試合に勝つ ( 全12項目) ◎ POINT49 相手の出方を予測して戦術を立てる ◎ POINT50 アタッカーが良い状態で打てる環境を整える ◎ POINT51 Aクイックでブロッカーを引きつける ・・・他9項目
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 同じ動作でも効果アップ! ★ 競技の特性を意識して ねらって効かせるテクニック。 ★ 柔軟性の獲得の前に まずは「レベルの把握」 ★ メカニズムに基づく 「的確な姿勢と動作」 ★ パフォーマンス向上につながる 「部位別の効かせ方」 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ スタティックストレッチングが日本に紹介されて およそ45年がたちました。 その方法は広く普及しています。 また、ストレッチングが多くのスポーツ現場のみでなく、 街の中にストレッチングの専門店が あふれてきている状況をみても 一般の方々にストレッチングの魅力が 浸透したことを示すものでもあります。 スポーツの現場では毎日、 運動前や運動後に実践されています。 または健康維持や可動域改善法として 多くの方が実践しています。 私は長くスポーツの現場でストレッチングの指導を行い、 安全で効果的な正しい方法の普及に努めてきました。 今と昔の現場におけるストレッチングの在り方を 比較してみるとそれほど大きな変化は ないように感じています。 残念ながらスタティックストレッチングの 実践方法については現在も効果的とは いえない方法で実践している選手が 多いという現実も存在します。 ここ20年の中でスタティックストレッチングが スポーツのパフォーマンスを低下させるという情報のため 運動前にはそれを行わないという人も出てきました。 エビデンスベースの運動実践は 決して悪いものではありませんが エビデンスの解釈や伝わり方によっては 間違った情報が先行してしまう状況も ありますので注意が必要です。 運動前や運動後または入浴後に ストレッチングを行っている人は多いですが、 正しく、安全に、効果的に行っている人は 必ずしも多くないのではないでしょうか。 この本では正しいストレッチングの方法を 解説していますので是非参考にしていただきたいと思います。 NPO 法人 日本ストレッチング協会理事長 長畑 芳仁 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 覚えておきたい確認方法 【身体を見直す】 * 立位体前屈をして身体後面の筋肉の柔軟性を知る * 股関節まわりの柔軟性を知る * 肩甲骨や胸郭の柔軟性を知る * 大胸筋・広背筋・殿筋のストレッチ * 関節のゆるさと硬さを知る ・・・など ☆ PART2 正しい知識とテクニック 【呼吸法をマスター】 * ドローインしてストレッチ効果を高める 【ストレッチの選択】 * 環境や道具に応じたストレッチの仕方を身につける 【ストレッチ効果の最大化】 * ストレッチで陥りがちな代償運動に注意する 【代償運動の防止】 * パートナーストレッチで起こりやすい代償運動を知る 【代償運動の抑制】 * 代償運動のないストレッチを身につける ・・・など ☆ PART3 勝つためのストレッチ(上半身編) 【胸(上半身)】 * 肩の動作に関わる大胸筋を伸ばす 【背中(上半身)】 * 肩関節の柔軟性を高めて効率よい腕の動きにする 【肩まわり(上半身)】 * 肩関節の動きをよくする 【肩関節(上半身)】 * 肩甲下筋と棘下筋を伸ばす 【首まわり(上半身)】 * 首まわりの筋肉の柔軟性を獲得する ・・・など ☆ PART4 勝つためのストレッチ(下半身編) 【背骨まわり(下半身)】 * 体を支える脊柱起立筋をリラックスさせる 【体幹(下半身)】 * 体幹の筋肉の柔軟性を高める 【上半身と下半身のつなぎ目】 * 腸腰筋の柔軟性を高めて腰痛を防ぐ 【モモ前(下半身)】 * 大腿四頭筋を伸ばしてひざと股関節の動きを改善する 【モモ前(下半身)】 * 大腿四頭筋のパートナーストレッチを知る ・・・など ※本書は2009年発行の 「実力を最大限に活かせる! 勝つためのストレッチのコツ50」 を元に内容を再編集し、 書名・装丁を変更して発行しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 実戦ノウハウがQ&Aで正しく身につく! ★ 「強いチーム」が実践するプレーはココが違う! ★ 練習の質を高めるアドバイスから、 個人のスキルアップ、戦術の強化まで。 ★ 毎日の部活にすぐに活かせてもっとうまくなれる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本では、部活動で バスケットボールに取り組むプレーヤーに向けて、 上達するための質問と回答を50紹介しています。 シュートやドリブル、パス、ディフェンスといった 必要不可欠な技術から、 より実戦的なリバウンド、スクリーンといった テクニックまでを一通り網羅しています。 苦手分野についての項目をピックアップし、 テクニックを身につけて弱点を克服すれば レベルアップすることができます。 部の運営に関するPART も設けています。 強豪校が実践するチーム作りのポイントを学び、 チーム強化の参考にしましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 強豪校の必勝ノウハウ * 部活動の取り組みとは * 上達するための意識・メンタルとは * 強豪・京北高校が基本とする戦術の考え方は * ディフェンスを強くするには * オフェンスのパターンを身につけたい ・・・など ☆PART2 シュート * シュートを正確にコントロールするには * 安定感のあるミドルシュートのポイントは * 確実性の高いランニングシュートは * レイアップにバリエーションはある * インサイドで力強いシュートを決めたい ・・・など ☆PART3 ドリブル * 安定したドリブルをするには * ドリブルでボールを持ち替えるポイントは * ドリブルのバリエーションを増やしたい * ドリブルでフェイントを入れたい * 巧みにボールを保持して抜く方法は ・・・など ☆PART4 パス * 理想のパスの受け方は * 確実性の高いパスは * ディフェンスのワキからパスを通したい * 正面向きのまま横にパスを出したい * 低い位置からのパスでボールをつなぎたい ・・・など ☆PART5 ディフェンス * 理想のマークのつき方は * 相手に離されないディフェンスのステップは * シュートに対する適切な対応は * 素早くマークにつくためには * マークマンのドライブをはばむには ・・・など ☆PART6 実戦テクニック * シュートのこぼれをつかむためには * ディフェンス時のリバウンドの注意点は * ボックスアウトを突破するには * ゴール下でパスを受けたい * オフェンス時に意識すべき動き方は ・・・など ☆PART7 部の運営 * 強いチームをつくる方法は * スケジュールの組み方は * 効率良くレベルアップするには * チームをまとめるには * 選手以外のスタッフのサポートとは ・・・など ※ 本書は2016年発行『部活で差がつく! バスケットボール 弱点克服マニュアル』の装丁を変更し、新たに発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 一番わかりやすい! 大学野球の最前線で活躍し、 数多くのプロ野球選手を育ててきた監督がおくる、 「誰でもエースになれる」コツの決定版! ★ 東北楽天ゴールデンイーグルス 「青山投手・塩見投手」をプロに育てた 「正村式投球フォーム理論」で投球術のすべてがわかる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 毎年、ドラフト会議では、 上位に指名される選手の多くが ピッチャーで占められている。 たった1つのポジションでも、 いかにピッチャーが 重要な役割であるかがわかるだろう。 プロ野球で活躍し、実績を残したピッチャーは、 メジャーリーグでの成功例も多い。 野茂英雄をはじめ、ダルビッシュ有や 田中将大、前田健太、上原浩治など 先発・リリーフどちらにも優れた選手を 数多く輩出している。 共通していえるのは、ほとんどの選手が プロ入りから二年を待たずに活躍しているということ。 入団から間を置かずに戦力として結果を出せたのは、 アマチュア時代に自分の武器を身につけられているからだ。 つまり、アマチュアでいかに高いレベルへと 到達するかがカギとなるのだ。 そのヒントとして、八戸学院大学があげられる。 同大学野球部は東北の強豪チームだが、 決して甲子園に出場した好素材の選手が集まるチームではない。 しかし、現在までに10人以上もの プロ野球選手を輩出しているのは、 その育成方法にコツがあるからだ。 本書では八戸学院大学で長年、 ピッチャーの育成に携わった 正村監督のピッチング上達理論を展開。 アマチュア選手がプロ野球選手になるまでの ノウハウの一部を伝授する。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART 1 プロ野球選手になる秘訣 * アマチュアで学んだピッチングの基本 ・・・など ☆PART 2 ピッチャーとして成功するためのコツ * エースピッチャーを目指す * 真上から投げて角度をつける * 力のあるストレートを軸に投球する * 体幹の筋肉を鍛える * 自分が有利な状況を作る ・・・など ☆PART 3 理想のフォームを身につける * 下半身主導で投げる * 軸を意識してまっすぐ立つ * 腕を振り切ってバランスをとる * 棒を担いで投球動作をする * リリースに最大の力を伝える ・・・など ☆PART 4 投球フォームに必要な筋肉を身につける * 下半身を中心に筋肉を身につける * 重い球を使うトレーニングに取り組む * バランス力を鍛える * ゴムを足首につけて鍛える * 胴体部の筋力を高める ・・・など ☆PART 5 ウイニングショットを身につける * 上投げはタテ、横投げは横に曲げやすい * 利き手側に曲がる速いボール * 大きく曲がって落ちるボール * 浮いてから沈むように曲がる変化球 * ボールを急降下させる変化球 ・・・など ☆PART 6 ピッチャーの総合力をアップする * エースには精神の強さが必要 * 投球動作を短くする * プレートの端に軸足を沿わせる * 一塁方向に打たれたらカバーに回る * バントを処理し素早く送球する ・・・など ☆PART 7 バッターを抑える投球術を身につける * 外角低めに投げてカウントを稼ぐ * 有利なカウントに持ち込む * タイミングを外すピッチングをする * バッターの錯覚を利用する * 成功事例を積み重ねてメンタル強化 ・・・など ☆PART 8 本番で力を発揮できるコンディショニング * 踏み込み足の穴の着地点を確認する * 体を冷やさないようにチェンジを待つ * 試合展開を見ながら肩を作る * 大事な試合にピークを持っていく * 指先を手入れする ・・・など ※本書は2014年発行の『部活で差がつく! 野球ピッチング 基本のテクニック』を 「新版」として発売するにあたり、 内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ジュニアアスリートを「食」でサポートして ライバルにぐんぐん差をつけよう! ★ 伸び盛りの小・中学生が知っておきたい。 ★ フィジカルの強さ の秘訣。 ★ 栄養・食べ方 の基本。 ★ 歴代オリンピックメダリストたちに栄養指導を行い 厚い信頼を得る専門家が 未来のトップアスリートのために教える スポーツ栄養のコツのコツ! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私は今も、オリンピック出場やメダル獲得、 高校・大学でのタイトルを狙う 選手達とともに日々を過ごしています。 その中で、たくさんの気づきがあり、 選手達から学ぶことが多くあります。 まず、印象的なのは、トップ選手たちこそ、 基本的なことをとてもていねいに 継続しているということです。 日々の練習はもちろん、生活態度、 そして毎日の食事も同様です。 次に、多くのトップを目指す選手を近くで見てきて、 彼らが、疲れにくい、 そしてけがや故障のしにくい体だったら、 もっと能力を発揮できたのにと思うことです。 残念ながら、大人になってから (トップレベルに近くなってから)では、 体づくりが間に合わないことがあります。 私たちの体は約37兆個の細胞でできていて、 いつも体のどこかで細胞は入れ替わっています。 その細胞の材料となるのが 「食事からとり入れる栄養」なのです。 その食事が、最も大切になる時期が 今の皆さんの「ジュニア世代」。 しっかりと体づくりの材料を揃えることができたら、 必ず37兆個の細胞一つひとつが、 力強く元気なものになります。 この本では、選手として知っていてほしい、 体と食事(栄養)の関係を基本に、 トレーニングの内容や時期に合わせた食事の考え方をまとめました。 練習内容を理解してから練習を始めるのと同様に、 ただ食べるだけではなく、 食事も体づくりの方法の一つとして 理解してほしいと思います。 そして、おいしく、楽しく、この先につくられる 自分の体にワクワクとした期待を持ちながら、 選手としての食事に取り組んでみてください。 スポーツ栄養アドバイザー 石川三知 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 スポーツ選手の体のしくみ ≪成長期に必要な栄養は≫ 運動の分+成長の分の栄養をとろう ≪よく噛んで食べると何がいい≫ 噛むことが体づくりの第一歩 ≪女子選手が気をつけることは 男女の体の違いを把握することが大切 ・・・など ☆ Part2 トレーニングに合わせた栄養が必要 ≪神経と栄養の関係は≫ 神経の働きが高まると瞬発力が生まれる ≪血液の役割は≫ 体のすみずみまで酸素と栄養を運ぶ ≪瞬発系トレーニングに必要な栄養≫ 素早く正しい動きには神経への栄養が必要 ・・・など ☆ Part3 体をつくる栄養について ≪脂質はどうとればよい≫ いい油・悪い油を理解して質のよい脂質をとる ≪ミネラルはどうとればよい≫ ミネラルはいろいろな種類の食品からとろう ≪水分はどうとればよい≫ 水分は第6の栄養素 適切な水分補給が肝心 ・・・など ☆ Part4 バランスのいい食事とは ≪上手に栄養をとるには≫ なるべくたくさんの食材をとるようにしよう ≪副菜・果物のとり方は≫ 野菜は根・実・葉の部位を揃えて食べる ≪補食のとり方は≫ 3食では不足する栄養を間食として補給する ・・・など ☆ Part5 効率よく体をつくる食事法 ≪朝・昼・夕、3食の組み立ては≫ 体のコンディションに合わせてメニューを決める ≪基本の昼食は≫ 午後の練習に備えてエネルギーをフル補給する ≪コンビニ・外食の利用法≫ 幕の内弁当のように多品目がとれるものを選ぶ ・・・など ☆ Part6 目的別体づくり ≪筋肉を増やしたいときは≫ 良質のたんぱく質をバランスよくとる ≪貧血を予防するには≫ 血液の主成分・鉄とともにビタミンをとる ≪けがを早く治すには≫ ビタミンとミネラルで炎症を抑えよう ・・・など ☆ Part7 試合に合わせて体をつくる ≪試合間近の食事は≫ エネルギーをため込んで試合に向けた体をつくる ≪試合前日の食事は≫ 消化のよいものを選びいつも通り過ごそう ≪試合後の食事は≫ 糖質とたんぱく質を急速チャージしよう ・・・など ☆ Part8 スポーツのための栄養Q&A * 疲れて食欲がないときは * 朝食を食べる時間がないときは * 足がつりやすいときの対処方法は * 効果的な夏バテ対策は * 夜食は食べてもいい * 骨密度って大切なの ・・・など ※ 本書は2014年発行の 『10代から始める勝つ! カラダづくりジュニア選手の「勝負食」プロが教えるスポーツ栄養コツのコツ』 を元に加筆・修正し、書名・装丁を変更し新たに発行したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「考え方」「戦い方」「鍛え方」で 何歳からでも上達できる! ★ 具体的な画像と詳細解説で 必勝のコツを伝授! ★ フィジカルを補う「技術と思考の実践法」 ★ 効率よい「トレーニングメニューと弱点克服」 ★ 実戦で効果的な「ストロークの習得と強化」 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、卓球が大好きで、卓球の上達を 目指すシニア・レディースの皆さんを 対象としています。 各地の講習会で感じることは、 知らないこととミスの原因、 上達のための改善点が皆さん共通だ ということです。 この本では、その共通点をテーマごとに お伝えしています。 そして、上達するための練習のポイントと 練習方法を明示し、卓球が大好きな皆さんの 役に立つこと、皆さんに上達していただくことが この本の目標です。 卓球は、必要な知識を知り、 技術上達のためのポイントをおさえ、 練習内容を工夫することで 「何歳でも、何歳からでも強くなれます! 」 この本は、卓球の技術だけにとらわれず、 ラケット・ラバーの基礎知識、 ステップアップするための練習方法、 ダブルス、戦術、メンタルにも触れました。 また、皆さんから質問として 多く寄せられる粒高ラバー対策、 カット対策、ツッツキ打ち、ドライブの 回転のかけ方なども説明しています。 この本をお読み頂いている皆さんにとりまして、 卓球が、身体を動かす喜びと健康の増進、 ストレスの解消、さらに笑顔で人生を生きる 楽しみ・生きがいとなることを 心から願っています。 長谷部攝 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 卓球は何歳からでも上達できる! ≪シニア・レディースのカテゴリー≫ 大会や試合にチャレンジして卓球の腕を競う ≪シニア・レディースの楽しみ方≫ ランクアップを励みに上達を目指す ≪スイングのメカニズム≫ スイングの基本に立ちかえり、悪癖を正す ・・・など ☆ PART2 打つ前のミスをなくして台にむかう ≪卓球アイテム≫ 正しい道具選びで潜在能力を引き出す ≪ラケットとグリップ≫ ラケットの特徴を知ってプレースタイルに生かす ≪ラバー≫ 3種類のラバーの特徴を最大限に生かす ・・・など ☆ PART3 ストロークの正確性を身につける ≪打法の種類≫ 状況に応じた最適なショットで返球する ≪フォアハンド≫ コンパクトなスイングから体の前で打つ ≪フォアハンドドライブ≫ ラケットを被せながら下から上へスイング ・・・など ☆ PART4 勝敗のカギを握るサーブ・レシーブ ≪サービスの重要性≫ サービスを極めて試合を優位に進める ≪下回転サービス(フォアハンド)≫ ボール下をラケット面でこすり変化をつける ≪下回転サービス(バックハンド)≫ バックハンドサービスで相手の目先を変える ・・・など ☆ PART5 レベルアップのための練習法 ≪練習の種類≫ 目的やテーマを持って効率よく練習する ≪効果的なフォアハンド練習≫ スキルにあわせた球出しで練習する ≪ドライブを身につける≫ 段階を経てドライブをマスターする ・・・など ☆ PART6 弱点を克服するためのQ&A 弱点を克服して選手としてスキルアップする ・・・など ☆ PART7 ダブルス強化の考え方と練習法 ≪ペアリング≫ 1プラス1以上の力が出せるペアをつくる ≪レシーブからの展開≫ ペアが前後に動いて強いボールを返す ≪ダブルスのシステム練習≫ 足を動かしペアの打球スペースを確保する ・・・など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「完走請負人」が教える 長く走るための体づくりと 目標にコミットする練習法。 ★ レベルに応じたトレーニングで 本番に向けブラッシュアップ! ★ ロスのない走り方 膝への衝撃に耐える脚づくり。 ★ 体のアンバランスを改善して 疲れにくい走りへ。 ★ 「体力テスト」を活用して 目標を明確にする。 ★ 1か月でメリハリを生む トレーニングメニュー ほか ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ≪市民マラソンランナー増え続けてます≫ 健康志向の高まりからランニング人口は増加し、 ほぼ全部の都道府県でフルマラソン大会が 開催されるようになりました。 私もある出版社の方から “マラソン完走請負人"という名をもらってから、 全国各地マラソン大会で ランナーサポートを行っています。 そのきっかけになったのが、 2007年からスタートした東京マラソン。 これを機会に大阪や神戸、京都や名古屋、 横浜、福岡など大都市圏は 1万5千人から3万人を超える参加人数の大会が開催され、 延べで考えると年間100万人近くが参加することになるのです。 ランナーたちが抱える悩みを 解消できるポイントをまとめたのが本書です。 ただ走るのではなく良い練習をするために どのように工夫するのかをまとめ、何よりも自分が目指す、 今の自分を超える練習、そして結果として 記録向上へとつながるものにしました。 マラソンをもっと楽しんでもらうためには 結果のために練習やレースに出るのではなく、 レースに向けてどのように楽しむかが 良い結果を生むものだと思います。 一流選手たちもいい試合を行うと 「楽しい42.195㎞でした」などとコメントするように、 どのような練習をするのか、 どのようにレースに臨むのか、 そのチャレンジ自体を楽しんで臨んでほしいと思います。 常にチャレンジャーで常にレースを 楽しんで(苦しんで)日々の走りにつなげてください。 マラソン完走請負人 牧野 仁 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Chapter1 正しいフォームを追求 * POINT1 フォームを極めるには低強度から始める * POINT2 クロスウォーキングで脚の運びを最短距離にする * POINT3 マリオネットウォーキングで股関節を引き上げる * POINT4 モデルウォーキングで骨盤を使って脚を出す * POINT5 ジャンプで走るときの衝撃に耐えるための脚をつくる ・・・など全12項目 ☆ Chapter2 目標設定のしかた * POINT13 有酸素運動を維持するために心拍数を目安に走る * POINT14 走りのレベルを上げるにはシューズ&ウエアにもこだわる * POINT15 走りをサポートする小物選びも大切なポイント * POINT16 〝なりたい自分〟をイメージしてモチベーションを高める * POINT17 やる気を継続させるためにはライフスタイルを変える ・・・など全11項目 ☆ Chapter3 トレーニングの運用 * POINT24 フルマラソンのためのトレーニングは半年は必要 * POINT25 トレーニングメニューは山をつくったら降りることが大切 * POINT26 平日タイプは波型で、週末タイプは山型で考える * POINT27 量練習は通常の練習の1.2倍を目安に * POINT28 質練習では高負荷のスキルの習得をめざす ・・・など全9項目 ☆ Chapter4 ウォーミングアップと筋トレ * POINT33 肩甲骨のストレッチで腕振りの機能性がアップする * POINT34 股関節の横振りストレッチで脚の回転力がアップする * POINT35 股関節の前後左右のストレッチで脚の回転力がアップする * POINT36 背伸びをして体幹部を引き上げる * POINT37 伸張反射を利用して筋肉の収縮力をつける ・・・など全17項目 ☆ Chapter5 レース対策のポイント * POINT52 リハーサルレースの結果から現状と目標を再チェック * POINT53 レース会場へ下見に行きトイレの場所を確認する * POINT54 レース前はイメージトレーニングで不安を解消する ・・・など全11項目 ※ 本書は2010年発行の 『市民マラソンで完走する! ランニングのポイント60』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試合で勝つ! 大会で勝つ! わかりやすい連続写真で「一本を取る」方法を 「全国少年剣道練成大会」優勝道場が教えます! ~ はじめに ~ 剣道は、正しい基本を身につけ、 それを継続することで力がついてきます。 剣道をはじめたばかりの人や、 みなさんと同じ小学生はもちろんですが、 このことは熟練者や高段者になっても変わりません。 けれど、みなさんくらいの年代だと、 もしかしたら継続することは難しいのかもしれません。 そこで、一日も早く試合に勝って剣道が楽しくなり、 さらなる興味を持てるようになれば、 「もっと剣道がやりたい」と、 継続することに勢いがつくと思います。 本書は、みなさんがもっと剣道を好きになれるよう、 お手伝いしたいという思いで作りました。 剣道には、いろいろな技があります。 すべての技を習得できればいいのかもしれませんが、 特に小学生では、なかなか難しいのも事実です。 そこで、自分が得意とする技を何本かに絞り、 それを徹底して身につける。 それが剣道上達のポイントとなります。 この本を読み、剣道がもっと大好きになり上手になって、 いつか柏武道館の選手とみなさんが 試合をする日がくることを楽しみにしています。 この本が、そのようにみなさんの剣道が大好きになる 手助けになれば幸いです。 菅野豪 < 目次 > 第一章 強くなるための正しい技術を覚えよう 第二章 先に仕掛けて一本を取る 第三章 応じ技で一本を取る 第四章 つばぜり合いから引き技で一本を取る 第五章 技を極める稽古 第六章 剣道が強くなる日常の過ごし方 ※ 本書は、2013年発行の『もっと活躍できる! 小学生のための勝つ剣道』の新版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 全国優勝チームを育てた 指導者が教える、 今すぐ役立つ上達のコツ! ★ 強い球をレシーブしながら正確なボールを出すには。 ★ 相手に読まれない「同じ姿勢からのトス」。 ★ 強烈なスパイクを体に負担をかけずに打つ方法。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ これまで、バレーボールの世界では、 「気合や根性」が何よりも大切とされてきました。 小学生バレーボールにおいても例外ではないでしょう。 そして、厳しい指導のもとに、 とにかく敵のスパイクを拾って、 つなぐ「ディフェンスを重視する」 スポーツとされてきました。 しかし、私は、自分自身のたくさんの経験と、 さまざまな失敗から、 子供たちができるだけ自分で考え、判断し、 自由な発想で、想像力をはたらかせながらプレーする 「自主性バレー」を大切にしようと思ったのです。 そして、これまでの小学生バレーボールの常識をくつがえし、 「オフェンスを重視する」チーム作りに取り組みました。 それが、結果として、美しいフォームで、 素早くボールを展開する、 ミスの少ないバレーボールです。 私が指導したチームが、全国制覇を成しとげることができた成果によって、 バレーボールの目指すべき、 ひとつの可能性を示せたのではないかと思っています。 一度身についてしまったクセは、 大人になってからではなかなか直るものではありません。 特に、バレーボールの場合、 小学生のときにどのような技術を身につけるかで、 その後の成長は全くちがってくるといっても過言ではないのです。 また、小学生のバレーボールは、勝利主義だけではいけないと思っています。 大切なのは、バレーボールを通して、 「強い心と体」、そして、仲間や人に対して 「思いやりの心」を育んでいくことです。 そうした意味でも、バレーボールを通して、 目標を決めて仲間たちと共に課題を見いだして取り組んでいくことは、 その後の子どもたちの人生において、 かけがえのない「大きな心づくりの土台」となることでしょう。 立会アタッカーズ元総監督 山野辺 善一 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 基本のパス 基本のパスとは * オーバーハンドパス * アンダーハンドパス ・・・など ☆第2章 レシーブ 正しいレシーブのかたちを作ろう! * 高くボールを上げるレシーブ * 低くボールを上げるレシーブ * オーバーハンドパスでレシーブ * スパイクレシーブ * サーブレシーブ ・・・など ☆第3章 トス セッターに求められることは * オープントス * 速いトス * バックトス * 二段トス * ジャンプトス ・・・など ☆第4章 スパイク 美しいかたちで打つ! * スパイク * フェイント&プッシュ * 二段トスをスパイク * ダイレクトスパイク ・・・など ☆第5章 サーブ コントロールをつけよう! * フローターサーブ * アンダーハンドサーブ * サンドハンドサーブ * ジャンプフローターサーブ * ジャンプサーブ ・・・など ☆第6章 ブロック ブロックの本当の目的とは * ブロック * 近くに動いてブロック * はなれたところに動いてブロック * 2人で呼吸を合わせてブロック ・・・など ☆第7章 コンビバレー コンビバレーの考え方とは * 人の進行方向にパスをする * 素早いパスまわしをする * Aクイック * Bクイック * Cクイック ・・・など ※ 本書は2011 年発行の 『もっと活躍できる! 小学生のためのバレーボールがうまくなる本』 の装丁を変更し、新たに発行したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 気持ちをひとつにして踊りきる! ★ その一瞬を最高のものにするために! ★ 立ち姿から実力がわかる!! ★ 演舞に磨きをかけるために、基本の動きを極めよう! ★ 魅せるワザで差がつく!! ★ 速い動き・メリハリ・旗振りなど、ポイントをマスターしよう! ★ チームでレベルアップする!! ★ スケジュールに作品づくり、隊列や群舞の練習、メイクまで! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 高知県の「よさこい祭り」から始まったよさこい踊りは 今や全国区。 土地ごとの文化や風習を織り込みながら、 誰でも参加できる踊りとして、 多くの人が楽しんでいます。 土地によって、あるいは同じ土地でもチームによって、 振り付けや踊り方、表現の仕方は違っていて、 「これが正しい」といえるものはありません。 楽しく踊れれば、それが正解。 厳格さがないことこそが、 よさこい踊りのよさともいえるかもしれません。 とはいえ、「あのチームみたいな演舞がしたい」 「キレのある踊りができるようになりたい」など、 上達したいと考える踊り子さんも多いはず。 そこで、「ここに気がつけば、かっこいい踊りに見える」 というポイントをまとめたのがこの本です。 よさこいの振り付けによく使われるステップや手振り、 ターンのコツ、群舞練習のポイント、 踊りをかっこよく決めるための筋力トレーニングなど、 上達に向けたさまざまな方法を紹介しています。 よさこいは自由な踊り。 振り付けによってはこの本で「NG」としているものが 正しい場合もあるでしょうし、 「このやり方は違うのでは?」と 共感できない項目もあるでしょう。 「この本に書いてあることは違う」と思ったその先に、 「自分だったらこう考える」と、 読んでくださった方の理解を深める手助けになるのだとしたら、 こんなにうれしいことはありません。 いっしょによさこい踊りを楽しんでいきましょう! 吉田 快 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 基本の動き * いい立ち方を覚える * いい歩き方を覚える * 重心を定める ・・・など全6項目 * よさこいコラム 今さら聞けない!? よさこい踊りの定義 ☆第2章 基本の振り付け * ステップの基本 * 2ステップ * ボックスステップ ・・・など全18項目 * よさこいコラム よさこいを始めるにはどうすればいい? ☆第3章 上達のコツ * 振り付けの覚え方 * 腕を長く見せる * 低い姿勢で踊る ・・・など全9項目 * よさこいコラム たくさんのチームを見られる全国のよさこいイベント ☆第4章 チームの調え方 * 隊列をそろえる① * 隊列をそろえる② * 群舞をそろえる注意点 ・・・など全8項目 * よさこいコラム 気になる疑問を解決 よさこいQ&A ☆第5章 トレーニング * ストレッチ * 腹筋 * 体幹 ・・・など全7項目 * よさこいコラム だからよさこいはやめられない! 「私たちのよさこいのココが好き」 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 吉田 快 (よしだ かい) 振付師、ダンサー。 よさこいプロデュースユニット「R-ART-WORKS」主催。 和道代表。 早稲田大学在学中より踊り始める。 プロダンサーとして活躍しつつ、 よさこい振付師として第一線を走り、 今までに300作品以上を振り付け。 その独創的な世界観に定評があり、 舞台経験と独自の感性で培った発想は唯一無二である。 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA(東京ファントムオーケストラ)、 さぬき舞人などプロデュース多数。 ほかに舞台、映画、「ミュージックステーション」(テレビ朝日)、 大手企業CMなどに出演している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 幾度も日本一を達成した名将が教える、 戦術構築&実践の重要ポイント! ★ ランナーやアウト数に合わせて、 的確な攻撃の選択&判断で点を取る! ★ プレイヤーと指導者の両方に活きる ノウハウが凝縮! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ どんなスポーツでも、 基本的な技術をしっかり身につけることはとても重要です。 それは、野球でも同じこと。 小学生のころから野球をはじめて、高校や大学、 社会人野球やプロ野球を経て、 JX-ENEOSの監督になった今でも、 基本の徹底にはこだわっています。 しかし、試合で勝って、 大会で優勝しようと思うのであれば、 技術だけでは十分といえません。 大会優勝を狙うトップクラスのチームは、 どこもしっかりした技術を身につけているからです。 そこで必要になるのが、戦術・戦略になります。 本書では、あえて攻撃時の戦い方・戦術を取り上げました。 私自身、日ごろから、積極的に攻める野球を心がけ、 その戦い方を考えているからです。 そして、戦術には判断力と、チーム力が必要です。 次々に変わっていく状況を冷静に判断することで、 戦術が立てられます。 選手と監督、選手同士が信頼し、協力し合うことで、 立てた戦術を実践できるのです。 戦術が決まったとき、野球への理解と面白さ、 醍醐味が味わえるでしょう。 前述したとおり、さまざまな状況が 生まれてくるスポーツが野球です。 みなさんのチームが直面した試合中の場面で、 本書の内容が少しでもお役に立てば幸いです。 JX-ENEOS 野球部元監督 慶應義塾体育会野球部監督 大久保秀昭 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。 各戦術が見開き完結となっており、 みなさんの知りたい・習得したい項目を選んで、 読み進めることができます。 各戦術は、それぞれ重要な3つの「ツボ」で構成され、 習得のコツをわかりやすく解説しています。 コツがわかるから覚えやすい。 覚えやすいから身につきやすい。 ぜひ、習得した戦術を、 自チームの試合に役立ててください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 無走者、走者1塁の場面での戦術 試合の主導権を握り、チームに勢いをつける。 初球から積極的に打ち、相手に揺さぶりをかける *コツNo.1 無走者での戦術・待球 いたずらに待球せずに積極的に最初のストライクに対応 *コツNo.2 右手のひらをミットに向ければ クロスゲームの後半ではセフティやプッシュバントを試みる ・・・など全10項目 ☆PART2 走者2塁、もしくは3塁での戦術 プレーのメリットとデメリットをおさえる。 その上で、得点につながる進塁を狙う *コツNo.11 無死あるいは1死2塁での戦術。送りバント(打者) ボール気味でもバントし強めに3塁方向へ転がす *コツNo.12 無死あるいは1死2塁での戦術・送りバント(走者) 走者は飛び出しに気をつけスタートを早くする ・・・など全10項目 ☆PART3 複数の走者が出塁しているときの戦術 前向きな気持ちと冷静な状況判断が必要。 相手のミスを誘う頭脳プレーも駆使する *コツNo.21 1塁2塁での戦術・1塁走者の状況判断(1) 打球と前の走者をよく見て無用な飛び出しに気をつける *コツNo.22 1塁2塁での戦術・1塁走者の状況判断(2) オーバーランを偽装してランダウンプレーのあいだに得点 ・・・など全17項目 ☆PART4 チームや状況に応じた戦術 選手の意思統一と協力があって、戦術は成り立つ。 さまざまな状況下で、勝つための工夫を知る *コツNo.38 モチベーションを高める *ミスをしてもチャンスを与えいいプレーは必ずほめる *コツNo.39 チーム作り チームが目指す野球を明確にして 精神的な支柱になる選手を主将にする ・・・など全13項目 * わかるようでわからない野球用語 *コラム 知っているとひとつトクをする ・ 指揮官とは 監督に求められる5つのポイント ・ 一流を目指す トップ選手になるための5つのポイント ・ 全国制覇 日本一になるための5つのポイント ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 大久保秀昭 JX-ENEOS 野球部元監督 慶應義塾体育会野球部監督 桐蔭学園高から慶大に進み、 4年時には、主将・4番・捕手も務め、 東京六大学リーグ春秋連覇に貢献した。 大学卒業後、日本石油(現・JX-ENEOS)に入社。 93年、95年に都市対抗野球大会優勝に貢献。 92年、93年、95年、96年に、捕手として 社会人のベストナインに選出された。 また96年のアトランタ五輪で銀メダルを獲得するなど、 日本代表として多くの国際大会も経験。 97年にドラフト6位で近鉄(現・オリックス)に入団したが、 右肩を痛めたため、主に代打として活躍した。 2001年限りで現役を引退。 横浜2軍の湘南シーレックス(当時)のコーチを経て、 2005年に新日本石油ENEOS(当時)の監督に就任。 第79回(2008年)、第83回(2012年)、 第84回(2013年)に監督として史上最多となる3度の 都市対抗野球大会優勝を飾る。 2015年より、母校である慶大の監督に就任すると、 2017年秋、2018年春のリーグ戦において連覇を果たした。 2018年7月には大学日本代表を率い、 第6回FISU世界大学野球選手権大会2018で金メダルに輝いた。 ※ 本書は2010年発行の 「試合で勝つ!野球 最強の戦術 攻撃編」を元に、 加筆・修正を行った新版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 実践的なライディングスキルが身につく! ★ 上達への第一歩! 「フォーム」「練習メニュー」「メンテ」 「セッティング」…etc. ★ ポイントがわかれば 走りがもっと速く&ラクになる! ★ 「ヒルクライム」「コーナリング」「ダンシング」など ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 風を切って駆け抜け、 自分の力で長い距離を走り切る達成感は、 ロードバイクだからこそ得られるもの。 トレーニングに取り組んで、 より良いフォームと技術を身につければさらに速く、 もっと遠くへ走れるようになる。 レースとなればゴールの喜びもプラスされ、 誰しもが感動を覚えるだろう。 ロードレースはヨーロッパ発祥の自転車競技で、 オリンピック種目としても 1896年の第1回アテネ大会から実施されるなど、 長い歴史を持つスポーツ。 各国でレースが開催されており、 ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリア、 ブエルタ・ア・エスパーニャは世界的に注目を集める。 アマチュアでも出場できるレースは数多くあり、 日本でも各地で盛り上がりを見せている。 魅力たっぷりのロードレースの世界へ、 ペダルをこぎ出そう。 この本ではロードバイクでロードレースに出場する レベルまでのスキルアップを手助けします。 本編ではロードバイクに乗るためのノウハウや 練習法を「コツ」として紹介しています。 まずロードバイクのパーツや道具についての知識を 学んでから、ライディングフォームの習得へと入り、 練習メニューの実践、パーツの交換など、 読み進めることで段階的に上達できる 構成になっています。また、特に知りたい・ 苦手だから克服したいという項目があれば、 そこだけをピックアップして マスターすることもできます。 各ページには、紹介しているコツのマスターと、 練習方法に関するPOINTがあげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、レースに関する章と、 陥りがちな疑問に応えるQ&Aが設けてありますので、 トレーニングに取り組む際の参考にしてください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ * コツ01 ランディングを追求してレースの醍醐味を体感 ☆PART1 ロードバイクをはじめよう * コツ02 舗装路で競う自転車レース * コツ03 高速・長距離走行に適した自転車 * コツ04 ロードバイクと体を合わせる ・・・など全16項目 ☆PART2 ロードバイクに乗ろう * コツ17 上半身を立てた姿勢をとる * コツ18 手を置く意識で軽く握り3種を使い分ける * コツ19 1時から4時の位置でペダルに力をかける ・・・など全14項目 * column 日本のロードレースとヨーロッパの差 ☆PART3 ライディングの練習をしよう * コツ31 さまざまな速度で走り対応力を高める * コツ32 ローラーでウォーミングアップする * コツ33 ローラーでトレーニングする ・・・など全14項目 ☆PART4 パーツ交換でステップアップ&ライドの用意 * コツ45 パーツ交換の優先順位を知る * コツ46 まずはクリンチャーがオススメ * コツ47 軽量のカーボンリムでグレードアップ ・・・など全7項目 ☆PART5 ロードレースについて知ろう * コツ52 レースに出場してゴールの感動を仲間と共有する * コツ53 さまざまな形式のレースが開催される * コツ54 得意分野を見つけて戦術を立てる ・・・など全11項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 愛三工業レーシングチーム監督 別府 匠 フランスでの自転車留学を経て、 1998年に日本鋪道(現・NIPPO)の ジュニアチームに入団し、 フランスやイタリアなどの欧州レースに参戦。 2004年より愛三工業レーシングに移籍し、 ツアー・オブ・ジャパンの第2ステージで 優勝など活躍を見せる。 2005年には実業団ランキング1位となり、 また日本ナショナルチームの代表として 長期ヨーロッパ遠征に参加し、 スイス・イタリア・ベルギーのレースを転戦する。 2010年に現役を引退し、2011年より 愛三工業レーシングチームの監督を務める。 日本人初ツール・ド・フランス出場者である 別府史之は実弟。 ※ 本書は2015年発行の 「ロードバイク 最速トレーニング ~プロも実践!レースで勝つコツ60~」 を元に加筆・修正を行った新版です。