鉄道作品一覧
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-日本には陸の国境がないため国境問題を意識しにくいが、一方で尖閣諸島や竹島、さらには対馬や沖ノ鳥島など、領土を巡る隣国との国際問題への関心が高まっている。ロシアのウクライナ侵攻は、陸上で国境を接することの意味を改めて日本人に痛感させた。海上の国境は目に見えないが、陸の国境を越える体験は一般の日本人でも国境の存在を容易に体感できる貴重な機会である。そして、国際列車はその体験が可能な絶好の空間であり、隣り合う別の国同士の人々が狭い空間で乗り合わせる独特の場面であり、その乗客たちの多くは国境を挟んだ2国間に横たわる雰囲気の体現者たちといえる。 世界にはさまざまな背景を持つ国境が各地に存在し、国家と国家の境目がどのような雰囲気や環境の中にあるのか、千差万別である。そうした多様な国境を列車で横断する紀行文を通じて、日本人には縁遠い「国境」という存在を巡る問題を考える契機を提供する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AERA dot.人気の連載、待望の書籍化!AERA dot.に145回にわたって連載された「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」が書籍になりました。 鉄道写真家・諸河久氏が50年以上にわたり撮影した路面電車を、豊富な写真とともに紹介します。 高度成長期の熱気に満ちた人の波、名建築と風情ある街並み。魅力あふれる東京の表情をお楽しみください。 【目次】 第1章 美しき街・銀座を走る 55年前の色鮮やかな「銀座」/混み合う銀座通りを走る都電が女性に“ご贔屓”にされた理由 昭和39年東京五輪の気運高まる「銀座」の元日/地下鉄に追いやられた都電の数奇な運命 いまとはまるで違う50年前の「銀座」/ひた走る路面電車と空を覆う架線 「君の名は」で全国区になった55年前の数寄屋橋と都電/「天下の銀座」が板張りだった理由 50年前の日本にたった1両しかなかった高性能路面電車「PCC車」/憧れの理由とは? 川がないのに「橋」の地名が多い東京/54年前「京橋」を走る都電と麗しき欧州建築群・・・・・ほか 第2章 山手の坂を巡る 車窓からの桜並木が鮮やかだった都電「番町線」/1964年東京五輪で真っ先に消えた顛末 路面電車は「坂道」こそ最大の見せ場!/50年以上前に都電がかけ上がった美しき名所 前回の東京五輪前「オリンピック道路」建設で総工事!/いまとはまるで違う58年前「青山通り」 東京タワーが「東京のタワー」だったと感じる53年前の西麻布/こんなにも見えた理由は? 「赤坂見附」のきつい上り坂に挑む59年前の都電/広大な丘陵地の前に現在そびえる建物とは 都心の渓谷「お茶の水」の坂道を走る51年前の都電/江戸期から続く名所の変貌・・・・・ほか 第3章 川の流れに沿って 55年前「浅草」を都電が独り占め?/古くは開通日に関東大震災が発生したことも…… 隅田川のレジェンド橋「新大橋」/関東大震災に耐えた名橋を渡る都電が向かう先は? これぞ昭和の渋滞!/高度経済成長期の50年前「千住大橋」がここまで混み合った理由 隅田川で最後まで残った57年前「佃島」の渡し船/知られざるその船内の光景とは? 「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道/歴史的な遺構は撤去されるのか 神田川がぐぐっと曲がる「大曲」54年前”橋の上”停留所の都電/歴史的発見「お茶の水橋」と共通点?・・・・・ほか コラム① 都電で「最も長い距離」を走った系統は?/54年前ぎゅうぎゅう詰めの中山道を走る光景 コラム② 都電時代の「最も短い区間」はどこ?/70年前傷みながらも戦後東京を支えた木造車両
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3.7路面電車が走っているとその街が輝く 北海道から鹿児島まで全国の路面電車をお散歩しませんか? ゆるゆるイラストとほんわかトラベローグの路面電車旅行本の決定版。 お散歩エッセイ・イラスト・写真、最新の路線図まで……たっぷり収録! (著者の鈴木さちこより) 電車好きには「撮り鉄」「乗り鉄」「収集鉄」他、たくさんのジャンルがありますが 私はあえて言うなら「旅鉄」! 路面電車の大きな魅力の一つはやっぱり風貌。 おもちゃみたいな可愛らしい車両、普通の電車とも違う、バスとも違う、あの存在感。 不器用な感じで、進んでは電停で止まって、走り、また電停で止まってを繰りかえす。 路面電車ってすごろくみたいに、ゆっくり進んで、気になる駅で降りたり乗ったりまた戻ったり気軽にお散歩できる。 路面電車に乗るだけでその土地の素顔が見えてくる。それがすごく楽しい。 路面電車が走っているとその街が輝く。 単に人を運ぶ乗り物としてではなく、 路面電車は目に見えないたくさんの素敵なものを乗せている。そんな気がするのです。 さあ、路面電車すごろく散歩、始まりますよ! 【目次】 はじめに 長崎電気軌道(長崎) 岡山電気軌道(岡山) 鹿児島市交通局(鹿児島) 広島電鉄(広島) 函館市電(北海道) とさでん交通(高知) 札幌市交通局(北海道) 江ノ島電鉄(神奈川) 嵐電 京福電気鉄道(京都) 熊本市交通局(熊本) 都電荒川線 東京さくらトラム(東京) 福井鉄道福武線(福井) 豊橋鉄道市内線(愛知) 京阪電気鉄道大津線(滋賀・京都) 筑豊電気鉄道(福岡) 阪堺電気軌道(大阪) 伊予鉄道松山市内線(愛媛) 東急電鉄世田谷線(東京) 万葉線株式会社(富山) 富山地方鉄道富山港線(富山) 富山地方鉄道市内線(富山) 2022年富山再訪 路線図ガイド おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真と図表の数々から路面電車の過去と現在を見る鉄道好きのためのガイドブックです。明治5年に鉄道が開業した当時、鉄道といえば蒸気機関車でした。日本において電車が主力として活躍したのは、市内交通を担った路面電車としてです。当時は電気鉄道といえば路面電車を意味し、最盛期には路線総延長が1405キロメートルにもなった路面電車は徐々に縮小し、今では数えるほどの事業者しか残っていません。本書では、路面電車に焦点をあて、その歴史から路面構造、メンテナンス、車両の構造、停留所など路面電車特有の施設、安全運転のための運転規則、各地の路面電車の紹介まで路面電車について幅広く説明しています。チンチン電車と都市計画がわかります!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者は昭和40年代の学生時代、北海道で過ごしたことから、道内の鉄道を完乗しており、当時の記録を残す貴重な経験の持ち主。筆者の北海道ラストランの記憶とともに、過去と現代が交錯する「夢幻~見果てぬ夢」の紀行集。過去の発表作に加筆、書き下ろしを含めた珠玉の北海道鉄道紀行アンソロジー。目次:雪虫の舞う頃 (抜海・小樽・夕張) 第一章 ひとりぽっちの北帰行 「ゆうづる」の旅立ち (上野―青森)第二章 涙の青函連絡船 事件が起こった日 (青森―函館)第三章 ニセコ街道を歩く シロクニ(C62)の幻影 (長万部―小樽)第四章 シベリア風の詩 道東、道北のローカル線紀行(釧路―稚内)第五章 疾風「おおぞら」 北海道開拓史を駆ける (函館―釧路)第六章 帰らざる旅路 最後の蒸気列車(東室蘭―岩見沢)第七章 追憶の「カシオペア」 北へ、最後の寝台特急(上野―札幌)第八章 置き去りになった鉄路 函館本線(山線)(長万部―小樽)第九章 鴎が鳴いて、列車は消えた 留萌本線(深川―増毛)第一〇章 海をめぐる鉄路 函館本線・室蘭本線・日高本線(函館―様似)第一一章 黄金時代を求めて、夕張へ 石勝線夕張支線(追分―夕張)第一二章 最長どん行列車の旅 根室本線(滝川―釧路)第一三章 さらば!「北斗星」 わが青春の光 (上野―札幌)第一四章 さい果ての鉄道哀歌 花咲線(釧路―根室)第一五章 幻のタウシュベツ川橋梁へ 「森」と「水」と「鉄路」 士幌線(帯広―十勝三股)
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-米田淳一の人生の始まりにあった相模鉄道。その創業100周年に寄せて書いたテツ道短編小説5篇を収録。SFあり、ポリティカルありのテツ道精神あふれる作品をご堪能あれ。(追加で相鉄以外のテツ道短編も1つ入ってます) 収録作品 ・私のレール 相鉄線の新車を見に行った鉄研の女の子の出会った奇蹟。 ・ドリーム・エクスプレス 未来の猛烈な格差婚、逃げ出した花嫁は相鉄に乗る。 ・正義の味方 海上自衛隊厚木基地での「正義の味方」たちの活躍。 ・ベッドタウン 首相官邸の補佐官に与えられた密命を乗せ、相鉄は走る。 ・横浜小説小さな取材紀行 「ベッドタウン」のためのロケハンの話。 ・回復運転 大晦日、人身事故で立ち往生した周遊列車に舞い降りる奇蹟。
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-2026年は、名古屋駅開業140年のメモリアルイヤー。さらに、リニア中央新幹線の工事も進んでその変貌ぶりも激しく、中京圏の鉄道は大きな節目を迎えています。本書は、名古屋とその結びつきが深い地域を大名古屋と称し、大名古屋圏の鉄道140年のあゆみを貴重な写真や図でまとめています。国鉄~JR、名鉄、近鉄、名古屋市営地下鉄を、その前身から解説するほか、廃止された鉄道も含めてまとめ、さらに140年の一大年表も盛り込んだ総合歴史書です。NFT付録は、変わりゆく名古屋駅周辺の定点観測集です。昭和から令和に至るその変貌ぶりに驚くばかり。懐かしいビルや駅前の風景が、今蘇ります。 リニア新幹線の未来へ伝えたい、中京圏の鉄道の歩みが詰まった保存版の一冊です。 ※電子版にNFTデジタル特典は付きません