男性向けライトノベル - とろっち作品一覧
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-「ようこそ、“狭間の教室”へ」――そこは、意識不明となった十代の魂が 送られる場所。自分が現世に残してきた未練を見つけるという試験に合格すれば、その後の人生に選択肢が与えらえる。大切な人に想いを伝えたい健人、自分の顔が気に入らない美咲、人を信じられない雅(みやび)…事情を抱えた“生徒”たちが、日ごと“死神先生”の元へやってくる。――運命に抗えなくてもどう生きるかは自分自身で決めていい。最後のチャンスを手にした若者たちの結末は…? 「生きる」ことに向き合う、心揺さぶる青春小説。
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3.5交通事故に遭うところを「高木茜」と名乗る女性に助けられた水原透流は、お礼をするため彼女を食事に誘う。そして意気投合した二人は、交際を重ね親密な関係を築いていくのだが、同時に透流は茜が時折覗かせる物憂げな表情に不安を覚えはじめる。透流はその気持ちを払拭しようと茜との愛を育もうとするが……。茜には透流が想像もできない大きな秘密が隠されていた――。運命に翻弄される二人のあまりに愛おしく、あまりに切ない至極の純愛小説。
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-高校2年の紘乃は、転入した高校で幼馴染の彗に再会する。彗とは「十年後のスピカ食もまた一緒に観よう」と約束した思い出があった。その日はもうすぐ。けれど彗は「もう星は観ない」とそっけない。紘乃はある衝撃の事実を知ることに…。そして、彗が旧校舎の天文台に出入りしていた理由に気付く。あの日の約束を叶えて、昔みたいに笑って欲しいと願う紘乃は……。「まるで何光年も離れた星のように遠く、まぶしい君。記憶の中の光を目指して歩いてきたわたしは、その明るさの変化に戸惑ってしまう。だけど、わたしの名前を呼んでくれた声の優しさは、あの頃と同じだった…」――切なくも優しい、恋物語。
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3.8すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。 セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。 ――『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それとも―― それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。