理工 - 時事通信社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何気なく目にしている植物ですが、 少し見方を変えてみると 「どうしてこんなかたちをしているの?」 「どうしてこんなところに咲いているの?」 と次々ふしぎ発見することができます。 この本では、著者「わぴちゃん」と相棒のキャラクター「ふわぴかちゃん」が 身近な植物のふしぎな世界をクローズアップ! 真冬に咲くひまわり、見えないのに咲いている花、土に生えたホテイアオイ⋯⋯ 楽しくおしゃべりしながら色々な植物のひみつに迫るほか、 知っておきたい植物用語や、観察のポイントをやさしく幅広く解説します。 ★植物名・植物用語のさくいん付き ★オールカラー写真300点以上掲載 【本書目次】 はじめに 本書に登場するキャラクター 本書の見かた Chapter 1 身近な花のふしぎ ・これでも満開! アオウキクサのふしぎ [無花被花] ・トケイソウ 花の裏に秘密アリ [両花被花] ・花びらのようで花びらじゃない [単花被花] ・花びらよりも目立つこれは何? [花糸 仮雄しべ] ・ツツジの花びら、何枚ある? [合弁花] ・ハナミズキ、ピンクの部分は花じゃない!? [総苞片 偽花] ・カキの雄花、見たことある? [両性花 単性花 長花柱花 短花柱花] ・夏も秋も、こっそり咲き続けるスミレ [閉鎖花] ・花粉症の原因!?濡れ衣を着せられた草 [虫媒花] ・○○大量飛散を告げる光の現象 [風媒花] ・探してみよう、ヒルガオの果実 [自家不和合性] ・Column 自力で花粉を弾き飛ばす Chapter 2 タネのふしぎ ・ヒガンバナにタネはできるの? [2倍体 3倍体] ・かわいい果実がドクロに変身!? [裂開果] ・くっつく草のタネの秘密 [付着散布] ・雨の日だけ開くユウゲショウの果実 [雨滴散布] ・初夏に雪!?ヤナギの幻想(イリュージョン) [風散布] ・ヤブマメの地下生き残り作戦 [地中果] ・ぎんなんは果実ではなく○○ [裸子植物] ・Column ピーナッツは土の中にできる ・Column 種子植物なのに種子がむき出し!? Chapter 3 根茎と葉のふしぎ ・ヤエムグラの葉っぱ、何枚ある? [葉のつきかた 托葉] ・8つに切れ込んだヤツデはレア [掌状裂] ・これは朝露?それとも…… [溢泌] ・アヤメの葉っぱにはオモテが無い [単面葉] ・「パッと見はふつうの草」でも? [半寄生植物] ・根も葉もない植物がある [寄生植物] ・菌類とのつながりは「命綱」 [菌従属栄養植物] ・草むらに咲く氷の花 [析出氷 茎氷] ・森の中? じつは、◯◯◯の中 [草本 木本] ・葉っぱの上にふしぎなものが…… [合着 葉状茎] ・根っこを食べる野菜はどれ? [地下茎] ・タネ以外で増える方法 [栄養繁殖] ・どこへ行く? だらーんとしたツルの先 [越冬] ・顔のような模様の葉痕 [葉痕 冬芽] ・虫には恐怖! ムシトリナデシコの茎 [盗蜜] ・驚くほどカラフル! アブラナの葉 [クロロフィル アントシアニン カロテノイド] ・街路樹仕様のケヤキがある [自然樹形] ・Column 根がない植物は他にも… ・Column 草と木の中間的な性質を持つ植物 ・Column 冬の地面に咲くロゼットの花 ・Column ゴールデンウィークに紅葉狩り Chapter 4 植物の分類のふしぎ ・カモガヤのカモはかんちがい…かも? [名前の由来] ・クマザサのクマは何のクマ? [漢字表記] ・名前はこれでヨシ! [縁起木] ・ビックリするほど長い学名 [学名] ・名前が正しいのはどっち? [属名 分類の変更] ・ナガミヒナゲシは2つの亜種がある [亜種] ・ニワゼキショウ 花の色はどう決まる? [顕性 潜性] ・タンポポは謎多き存在!? [マイクロピーシーズ 雑種系統のタンポポ] ・ゴマノハグサ科、大分割! [分類体系] ・マーガレットの花はどれ? [同定] ・植物の図鑑選びはムズカシイ? [植物図鑑] ・みんな間違えていたセイヨウアブラナ [誤情報] ・生える場所で姿が異なるスズメノテッポウ [変種 環境適応] ・赤い花と白い花 シロツメクサは、どっち? [品種] ・Column 「ハルジョオン」は間違い? ・Column 読めるかな? 植物漢字クイズ ・Column 科が変わった植物は他にも… Chapter 5 植物をとりまく環境のふしぎ ・食用? 有毒? 仲良く生えていても要注意 [誤食 有毒植物 混生] ・水草なのに土に生えている!? [陸生形] ・夜なのにアサガオが咲いている! [光周性 短日植物] ・異色のコラボ! 雪の中で咲くヒマワリ [不時現象 品種改良] ・大都会・東京では冬も元気!? [ヒートアイランド現象] ・日本の花? 外国から来た花? [外来種 在来種] ・よく見かけるのに絶滅危惧種 [レッドリスト] ・昔は黄色いキュウリも食べたらしい [野菜] ・クズは恨みの草!? [古典文学] ・園芸植物として人気があったタンポポ [古典園芸] ・Column 海外では「日本原産の外来種」が… ・Column 検索表を使ってみよう おわりに さくいん
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4.0都民もクマ鈴が必要になる日が来る!? 一線を越えてしまった、外来ネズミと人間の関係 港区育ちのカブト・クワガタ急増中! プロ・ナチュラリスト(プロの自然解説者)が語る、思わず人に教えたくなる“都会派動物たち”のエピソード。 * * * 1995年8月1日、私は、『都市動物たちの事件簿』(NTT出版)を出させていただいた。 あれから三十年が経ち、東京を中心とした自然環境もかなり変わった。そして、新たな「都市動物の事件」もたくさん発生している。それで、続編になる『新 都市動物たちの事件簿』の執筆を決心した。 それにあたり、改めて最新の都市動物事情を、確認、観察、調査してみると、予想以上の大きな変化に、自分でも驚いてしまった。 1995年当時、東京では珍しかったクマゼミは、今では東京都心部のあちこちで鳴いているし、街の至る所で見られたアズマヒキガエルは、一部の地域では絶滅危惧種に指定されるほどまで減ってしまった。 私は、自然というものは、もともと少しずつ変化していくものだと思っている。 しかし、現在のそのスピードは速すぎる。三十年という歳月ではとても考えられないほど、都会の自然環境が変わってしまったのだ。 このことは、大きな問題である。できる限り、この変化のスピードを遅くする努力をしなくては、私たち人類の将来も暗い。 そして、そのためには、まず、今起きていることを皆が知ることが大切だと思うのだ。 (本書「はじめに」より) * * * [目次] File.01 東京二十三区民がクマ鈴を持ち歩く日 東京・町田市にクマが出没!/獣道にしかけた罠にかかったのは…/どちらかというと、菜食主義のクマ/人とクマの境界地「里山」の減少がもたらす影響/住宅地にクマが来る、もう一つの意外な理由 File.02カブト・クワガタ特需の深いわけ 大都会に増加するカブトムシ、クワガタムシ/「昆虫酒場繁盛店」の開店/自然界のつながり File.03 「アーバンオウル」登場 タヌキを探すつもりが…/〝都会派フクロウ〟が増えた四つの理由/都会に適応する生き物たち File.04 ラスカルの次はバジャー 子どもたちには秘密/「森の道化師」「同じ穴のムジナ」/人間を怖がらず、雑食なら大都会も合う/もう「タヌキ汁」にはならない「バジャー」たち File.05 アーバンスカンク大進出 カメムシはなぜ臭い?/激増のすべてに地球温暖化が関係/外来種なのか、在来種なのか?/二種類のカメムシの栄枯盛衰 File.06 ヤマヒヨドリ出現 鉄道ファンと思いきや…/鉄道線路に沿って海から山へ移動?/「イソ」ではなく「ヤマ」 File.07 カエル合戦終戦 〝アズマヒキガエル・ロス〟/日本固有種のいわゆる「ガマガエル」「イボガエル」/バトルロイヤル「カエル合戦」/二〇二三年のアライグマ大進出/悪いのは外来の生き物ではない File.08 幸せ?の青いダンゴムシ アルマジロのような小さな生き物/レアな真っ青な個体/すぐ近くにいるかもしれない File.09 空を埋め尽くす絶滅危惧種 空一面に広がる驚きの光景/なぜ絶滅危惧種が大群で現れたのか/北極圏の自然環境の影響 File.10 謎の水獣マツドドンのその後 白昼堂々と人々の目の前で泳ぎ回る水獣/一九七二年、千葉・松戸の未確認生物「マツドドン」/人間とマスクラットの〝一線を越えた関係〟 File.11 セミ界のニュースタンダード ほぼ一○○パーセントクマゼミ!?/「セミ時計」/「セミ王国」日本の移り変わり File.12 あちこちで結成! 都会の「鳥」内会 日本最小のタカの都会での子育て/人間の存在を利用することも…/ツミとオナガの互助関係 File.13 「私有地」という名のサンクチュアリ 秘かに横浜で生息する希少なトンボ/生き物の小さな楽園を作る「私有地」/点が線に、さらに面になるように File.14 カウントダウン、キョンの上京 驚異的な繁殖力を持つシカ/台湾動物だらけの伊豆大島/千葉県でも爆発的に増えたキョン/そして、県境を越えていくキョンたち… File.15 「動物事件」の起こりやすい都市の自然観察ポイント ベストテン 第十位 古いカレンダーの下/第九位 フジ棚/第八位 学校プール/第七位 樹名板の裏/第六位 人工砂浜/第五位 プランターの下/第四位 夜の自動販売機/第三位 ビオトープの池/第二位 運河に架かる橋/第一位 三角コーン
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4.4日本では1000万頭近い猫が飼われているといわれますが、その多くが腎臓病で亡くなっています。猫に塩分を控えた食事をさせて日々気をつけていても、加齢とともに腎機能は必ず低下してしまいます。そんな猫の腎臓病の原因は、これまでまったく不明でした。 そんななか、宮崎徹先生が血液中のタンパク質「AIM(apoptosis inhibitor of macrophage)」が急性腎不全を治癒させる機能を持つことを解明しました。猫は、このAIMが正常に機能しないために腎臓病にかかることもわかったのです。 このAIMを利用して猫に処方すれば、腎臓病の予防になり、猫の寿命が大幅に延び、現在の猫の平均寿命である15歳の2倍である、30歳まで生きることも可能であるとされています。 ──これは、愛猫家にとっては、とてつもない朗報です。さらに、AIMは、猫だけでなく人間にも効き、また腎臓病だけでなくアルツハイマー型認知症や自己免疫疾患など、これまで〈治せない〉と言われていた病気にも活用が期待されます。 本書は、最新医療の研究現場のリアルを伝えます。
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3.3日本に1410兆円の損害をもたらす南海トラフ地震。 首都直下地震の損害推計も778兆円。 必ず来る次の震災は「日本を終わりにする」かもしれない。 命、社会、国を守るために!インフラ総破綻のボトルネックはここだ!! 南海トラフ地震の想定震源域で異常が観測された場合の対応を論議した中央防災会議の作業部会。その主査として、報告書のとりまとめを担った著者渾身の一冊! 地震は予知できないことがはっきりする一方、次の震災がとてつもないものだということが分かってきた。 異常観測。そのギリギリの局面にどうすべきか。 「命を守ろうとしすぎると社会が動かない」 「社会を動かそうとすれば、命は守れない」 ジレンマの中の「答え」は? ホンネ、ホンキで話して分かった、石油、水、電力、通信のこれだけの問題点。 長期間続く、社会インフラの機能停止。 安全保障としての防災、減災! ふんだんに盛り込んだ具体的な社会防衛策と命を守る方法。 最悪の災害でも、今からちゃんと身構えれば乗り越えられる! 「災い転じて福となす」。最強の減災・防災大全!
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4.0関東大震災の「火災」 阪神淡路大震災の「家屋倒壊」 東日本大震災の「津波」 これらをを同時に経験するかもしれない。 首都圏を襲う大地震も懸念される! ★日経新聞「春秋」で紹介! ★読売新聞に書評掲載 ★「東洋経済オンライン」で紹介! ★2018年5月25日付 日刊工業新聞「話題の本」で紹介されました 【次の震災の光景】 街は津波に襲われたところと、火災で燃えているところと両方の惨状が広がる。あまりたくさんの家が壊れているので、避難所には入れない。人々はヨレヨレの格好で郊外に歩いていく。 行き倒れになっている人を助けることもできない。電気もガスも水道もすべてが途絶。…衛生状態も悪化の一途。街には強烈な腐臭が漂う。 【危うい大都会】 入り江を埋め立てた東京・日比谷、丸の内の地盤はズブズブ。関東大震災では丸の内のほとんどのビルが倒壊した。スイスの再保険会社が公表した自然災害危険度が高い都市ランキングで「東京・横浜」はワースト1。大阪・中之島は高波や津波の時どう対処するのか。名古屋駅前もズブズブ地盤! 林立する超高層ビルの安全性は十分には検証されていない。 【40年の空白】 戦後40年、高度成長期に大都市で大きな地震がなく、日本は経済成長を遂げた。この間、電気、燃料、水道、通信網が高度に発達し、それを基盤にした社会に日本人は生きている。次の巨大な地震はそれらをすべてストップさせて容易に回復できないという、過酷な事態をもたらす可能性がある。東海・東南海地震が起きたら、世界はその後に南海地震が続くと警戒し、日本は売り叩かれる。世界恐慌につながる。 【見たくないものを見る】 こうした事態は多くの人にとって「見たくないもの」。私たちは「誰かがうまくやってくれている」と、見たくないことに目をつぶり、人任せにして日々を過ごしている。「見たくないもの」をあえて見ることが最悪の事態を防ぐ。 【ホンネが問題を解決する】 企業の事業継続計画(BCP)は、本来「具合の悪いところを見つけて改善するためのもの」なのに、「社長や株主に報告するため」のきれいなものになっている。 組織の死命を制する防災は「ホンネ」で語らなければダメ。名古屋の大手企業70社と「ホンネの会」を始めた。「自分の組織の悪いところを正直に話すこと」「嘘をつかないこと」が入会資格。「実はうちも全然ダメ」などというやりとりが続き、それぞれが持ち帰り自社の防災対策に生かしている。ホンネがホンキの対策を生む! 【今すぐできること】 南海トラフ地震のような大規模災害では公的な支援は不足する。自助が基本。家の耐震化は見栄えさえ気にしなければ安くできる。進学、結婚で新しい土地に住む時は地盤と建物を選ぶ。そんなのは無理という人も、家具だけは止める。みんなが家具を止めれば、大震災の被害は圧倒的に減る。まずは自助の基本、耐震化と家具固定を率先する。今すぐできることはたくさんある!
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