哲学・宗教・心理 - サイゾーの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「空海の仏教こそ、世界最強の宗教であった。」 真言密教の開祖・空海。その教えの核心である「即身成仏」や「宇宙の原理」を、脳機能学者・苫米地英人がこれまでにない視点から読み解く、新しい空海論が待望の電子化。 本書は、空海が遺した膨大な叡智の本質に迫る「思想編」と、心に響く珠玉の言葉を収録した「言葉編」の二部構成で展開します。 第1部 空海の思想 ―― 世界宗教としての密教 空海の教えの根幹にある「大日如来」を、キリスト教の「神」や親鸞の「阿弥陀如来」と比較しながら、その思想の本質を解説します。 「即身成仏(生きたまま仏になる)」とは、今この瞬間に宇宙の原理を受け入れ、悟りの世界を生きることにほかなりません。 最新の認知科学や分析哲学の視点を交えながら、1200年前に生きた空海が、現代にも通じる世界観をいかに先取りしていたのかを鮮やかに描き出します。 第2部 空海の言葉 ―― 現代によみがえる50の知恵 膨大な著作の中から、空海を代表する言葉や密教の本質を伝える言葉を厳選。現代語訳とともに、空海の人間味あふれる一面や、人生の指針となる力強いメッセージを紹介します。 「悟りから始めよ。」 閉塞感に満ちた現代を突破し、世界を味方につけて生きるための「最強の武器」が、この一冊にあります。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
-
脳科学者が「般若心経」を添削!? これまでの常識を覆す、一生幸福になるための「究極の生きる指針」 日本で最も親しまれているお経のひとつ、「般若心経」。 しかし、「唱えるだけでご利益がある」「写経すれば夢がかなう」と思っていませんか? 認知科学者・苫米地英人氏は、あえて断言します。 「意味もわからず唱えるだけでは、人生は絶対に変わりません」と。 本書は、般若心経を仏教の本質である「空(くう)」を説いた優れたテキストとして捉えながらも、道教の強い影響によって生じた誤解や問題点を、脳科学・認知科学・論理的な視点から大胆に「添削」した、これまでにない一冊です。 ■本書の驚きのポイント 著者が世界で初めて(?)お経を添削! 「般若心経の作者は『空』を理解していない」という衝撃的な視点から、原文における「無」を「空」へと読み替え、釈迦の真意を現代的な視点から読み解きます。 「空」の正体は「可能性」 「空」とは、単なる「空っぽ」ではありません。あらゆる可能性を内包した「fullness(フルネス)」の状態なのです。自分と宇宙が一体であることを理解することで、これまで抱えていた人生の悩みや苦しみを新たな視点から捉え直すことができます。 般若心経は最強の「アファメーション」 お経を単なる魔法の呪文として捉えるのではなく、脳科学に基づいた「自己変革の宣言」として活用する方法を伝授。般若心経の世界をリアルにイメージし、体感することで、人生を変えるための新たな一歩を踏み出せます。 ■「一生幸福になる」ための思考法 著者が説く「幸せ」とは、何かを手に入れた結果として得られるものではありません。 「ゴールに向かってベストの選択をすること自体」 そこにこそ、幸福の本質があります。 本書を読み終えたとき、あなたは、「自分自身という存在も『空』であり、いつでも好きな自分になれる」という、圧倒的な自由に気づくことでしょう。 古い宗教観の枠を超え、現代を生き抜くためのメンタル・メソッドへと進化した「超訳」般若心経。 これまでの常識を覆し、人生を新たな視点から見つめ直すための一冊を、ぜひ電子書籍でお楽しみください。 ※ 本書は2015年7月に株式会社PHP研究所から刊行された『一生幸福になる 超訳「般若心経」 (PHP文庫)』を再編集、電子書籍化したものです。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
-
-
私たちは正しくなるために何が必要なのか? 正しさに太刀打ちできるものなどない!! 本書は、現代思想の理論を駆使し、「正しい」という言葉を徹底的に解剖し、愚直までに「正しさ」の意味を考究した理論書です。まず著者は「正しさ」が力であるという前提のもと、「正しさ」を考えるための基本構図を設定。正しさの判定を論理と事実によって行います。しかし、「正しさ」が常に勝つことはなく、「正しさ」が現実には敗北することさえあることを明らかにしていき、私たち人間の本質矛盾を突いていきます。そして「正しさ」の論理と事実の妥当性は人間のコミュニケーションにあるとし、詳細な事例を紹介していきます。また長年の哲学的難問「真理」と「正義」についての考究に入り、締めくくりに「言葉」の力についての鋭利な著者の分析を行います。 また本書に登場した哲学者たちの著書のブックガイドを添え、哲学ビギナー対しての便利な舵取りを行っております。 著者の高田明典は現代思想評論家であり、フェリス女学院大学教授で、これまでに、構造主義や現代思想、メディア、ネット関係の多く書物を出し注目をされております。本書は著者の渾身書き下ろし作品です。
-
現代思想から「5人」を考察すると、どんな「嵐」の姿が見えてくるのか? 巷間にあふれる「嵐」絶賛本とは「深み」と「厚み」が大きく違う! フランス現代思想が専門の著者が、日本を包む「嵐」現象を、 そして、5人のメンバーの魅力を深層から抉りだす渾身の一冊! フロイト、フーコー、デリダ、哲学、心理学、言語学…“現代の知”を総動員して、嵐人気を解析。ラカンの「四つのディスクール」を 元に5人のメンバーの関係性を解き明かす試みも。さらに、嵐の 転回点となった2008年リリースの楽曲「truth」のPVを分析。 著者が提唱する美男論の観点から、「嵐」現象の真実に迫る!
-