健康・医療 - 日刊現代の検索結果

  • 一生きれいが続く 素足美人プログラム
    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    ●かかとがガザガザしている ●巻き爪・ウオノメが痛いけど、どうすればいいかわからない ●爪がにごっていて変な色をしているのが恥ずかしい ●分厚く凸凹していて気持ち悪い爪だと思われたくない ●爪や足に自信がないからサンダルをはけない、プールに行けない ●外反母趾・扁平足なのがコンプレックス ●病院に行くほどではないと思うけど、どこに行ったらいいのかわからない これらの「あるある!」お悩みを、「短期間で解決する方法」を大公開! 突然ですが、質問です。 いまあなたは、ご自身の足や爪に自信がありますか? 「かかとがガザガサしやすい」という人もいれば、「足の形も爪の色もひどくて、人前で裸足になりたくない……」と落ち込んでいる人もいるかもしれません。 でも、安心してください。 あなたの足だけが特別というわけではありません。 足の悩みをもつ人は、老若男女、国籍などにかかわらずたくさんいます。 ただ、足に悩んでいる人は多いのにもかかわらず、これだけ情報があふれかえっている現代においても、足や爪の悩みを解決するための情報はごくわずかです。 足のトラブルは、情報が少ないこともあり、 「放っていれば治る」と思っている人が本当にたくさんいます。 ですが、放っておくとQOL(生活の質)は低いままですし、 残念ながら、逆に悪化する場合がほとんどです。 本書には、多くの人が抱く足・爪の悩みを解決するために、 絶対に知っておくべき知識とノウハウを詰め込みました。 とはいっても、難しいことはなにひとつありません。 理解しやすく手軽なので、すぐに試しやすいものばかりです。 ぜひ本書をきっかけに、「足もと美人」になるためのプログラムを習慣化してください!
  • いつまでもハツラツ脳のひと
    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    ★脳は「悩ませる」ことで活性化する! 本書では、これまでの著書とは一線を画す「ハツラツ脳とヨボヨボ脳」というキーワードをもとに、「脳の健康寿命の維持=ハツラツ脳の維持」のためには、どんな脳のクセをやめ、どんな新しい脳のクセを身につけていけばよいかをわかりやすい例を挙げながら紹介する。さらに、「脳の健康寿命」と同時に「体の健康寿命」を維持するためのノウハウも展開するが、多くの医師たちが推奨する「望ましい血圧の数値」「健康診断」に対して、実証的な例を挙げながら大いなる疑問を投げかけつつ、多くの高齢者たちが抱く「健康常識」に警鐘を鳴らす。 第1章 70歳を過ぎても、ハツラツ脳の人がやっていること ・「初体験」にポジティブに挑む・「頭がいい=ハツラツ脳」とは、仮説の検証・修正能力の高い人 ・あなたが「人嫌い」なら、「脳力」の低下が心配・「否定、無視、固執」より「肯定、尊重、譲歩」という人との接し方・「静聴」「傾聴」ができないと、まわりから疎まれる・大切なのは、「何者でもない自分」を受け入れて、楽しむこと・「ありがとう」を口ぐせにする・セカンドステージに必要な「仕切り直し」の覚悟・再就職先探しに必要な心構え 第2章 ハツラツ脳の人は、こうして頭を柔らかく使う ・「分別」が、トライしない「言い訳」を生む・「教えを乞う」で、ハツラツ脳は悩んで、進化する・ITは高齢者の強い味方!ハツラツ脳維持には欠かせない・70代、80代、便利なものはなんでも使いこなす・覚え方を工夫すれば、ヨボヨボ脳にならない!・「助けてあげたい」と思われる人になるために・「許せない!」と感じたときの解消テクニック・「感情的にならない」とはどういうことか・「怒りの感情の抑制」を促す簡単テクニック・たとえば、「プーチン憎し」の感情論について 第3章 ピークはまだ先!ハツラツ脳で別の自分を見つける ・コロナ過は高齢者の脳に、なにをもたらしたのか?・あなたの脳は「融通」がきくか、きかないか・犬の散歩も「小さな旅」!健康維持には有効です・「好きではないが、やってみた」が、脳を活性化する・「ピークはまだ先」を死ぬまで忘れない・メモ魔からエッセイストになる方法・表現することで得られる達成感が、脳を喜ばす ・超長寿時代は「リバーシブルな自分」を確立する・「キレイで若々しく」なるためにお金を使おう!・「変身」を毎日ひとつやってみよう・歳をとれば、誰もが等しく認知症になる ・認知症で死ぬわけじゃない! 仕事もできる!・認知症になりやすい人、なりにくい人 第4章 これまでの常識を見直して、自分をリセットしてみる ・人生後半の離婚をタブー視する必要はまったくない・52歳で結婚生活に別れを告げた女性の見事なトライ精神
  • 「老い」を受け入れる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    実際2019年の高血圧症ガイドラインには、「診察室での正常血圧は130/80mmHg未満(75歳以上の後期高齢者は135/85mmHg未満)、家庭血圧では125/75mmHg未満」と示され、「外来血圧値140/90mmHg以上を高血圧症、130~139/80~89mmHgを高値血圧」と定義した上で、「高値血圧レベル以上(130/80mmHg以上)になると、血圧の度合いによって高~低リスクがあり、低中等リスク患者においても降圧治療の必要性が示唆される」と明記されている。これらの数値は統計学としては正しい結果ではあるが、その情報が自分にとってどのような意味を持っているのかが重要であり、それは血圧値に限らず、コレステロール値、血糖値、骨密度などにも同じことがいえる。いわばこうしたガイドラインというのは「標準化された医療」であり、患者は与えられた情報を鵜呑みにせず、示された数値が持つ意味を正しく理解することが重要なのである。 本書では、これからの「人生100年時代」に一般患者が備えるべき「ヘルスリテラシー」について論じる。直訳すれば「健康に関する情報を理解・活用できる力」といえるが、現代はこれを身につけることが必須の時代である。提示された情報を理解する力を蓄えた上で、それが正しいか否かを見極める目を養うことも必要である。これは言うなれば「自衛」の手段を身につけるということであり、長引くコロナ禍でより一層浮き彫りになったといえる。さまざまな情報が溢れる時代において、いち個人がどのように医療および病院に向き合い、どのように付き合っていくべきかを考えさせ、正しいヘルスリテラシーを得て人生を最後まで豊かに生きる一助となる1冊をめざす。
  • 筋肉革命95 何歳からでも実現できる95歳で当たり前に歩いて楽しむ人生を
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「攻めのリハビリ」を提唱する著者が、そもそもリハビリをする必要のない身体を作り維持することが、人生100年時代を幸福で充実したものにするという信念で開発した「SAKOH METHODS」を初公開。筋肉トレーニングで骨や関節はもちろん脳や内臓にも効果大。スタートは50代が望ましいが、何歳から始めても確実に効果がでる実践法だ。老化とリハビリの実例や、老化のメカニズムや対処法、老後の楽しみ方などもわかりやすく解説、すべてのシニアに役立つ「SAKOH METHODS」を写真入りで紹介する。 【目次】 ■序章 人生100年時代を幸せに生きるのに必要なこと ■第1章 現在の高齢者における健康の自然経過: なぜ95歳で非介護を保てないのか? ■第2章 筋肉、骨、脳の加齢性変化の機序: どのように衰えるのか? ■第3章 薬を使わないアンチエイジングとは: どうすれば、80代でも60代、90代で70代の体を維持できるのか? ■第4章 SAKOH METHODS(酒向メソッド)とは、どんなプログラムなのか。 ■第5章 SAKOH METHODSの実践: 素敵な身体づくりのプログラムとは? ■終章 快適な後期高齢者生活を送るために
  • 「薬で出す」を卒業する! 便秘専門医が教える 腸の再教育
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    その便秘、「体質だから」「食物繊維を増やせばいい」だけで片づけていませんか? 本書は、便秘専門医・石岡充彬医師が、外来で毎日聞く「病院に行っても、いつもの下剤を出されて終わる」という悩みから出発した、腸の「再教育」入門です。医学の現場では、便秘の治し方を体系的に学ぶ機会が少なく、結果として「とりあえず下剤」になりがち。 その構造を踏まえたうえで、診察室の5分では伝えきれない「家でできる便秘外来」を1冊に凝縮しました。著者のクリニックでは、通常の2-3倍の時間をかけて背景を聞き、最短で改善に導く工夫をしています。 著者自身も30年来の便秘患者として、刺激性下剤が手放せず、流行の腸活に振り回された経験者。だからこそ、うまくいかなかった理由を言語化し、「今日から何を変えるか」を具体的に語れるのです。
  • 幸福寿命 リハビリ専門医が教える本当に幸せなシニアライフ フレイル予防の最強「医食住」メソッド
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    超高齢社会の新しい教科書! 身体だけの「健康寿命」から心と身体に寄り添う「幸福寿命」の時代へ。 フレイル、サルコペニア予防―― この習慣が幸福寿命をのばす! 医学的エビデンスに基づく<運動・食事・生活etc> 近年、WHOでも「幸福寿命」という概念が注目されています。 「幸福寿命」とは言葉の通り、人が「幸福」と感じて生きている期間を指します。 多くの人が「健康寿命」とどう違うのか、と疑問に思われるかもしれません。 長年、リハビリテーション医として多くの人と向き合う中で、病気を治すだけでは“何かが足りない”と感じるようになりました。 人生の幸福を考えるうえで必要なのは、健康寿命よりも幸福寿命をどうのばすかがとても重要です。 身体的な健康だけでなく、心の平穏、生活の質、人との関わり、社会とのつながりこそが幸福寿命を左右します。 本書では、明日からできる「プチ」習慣──運動、栄養、感謝、親切、応援──を紹介し、医学的エビデンスに基づいて幸福寿命ののばし方を提案します。 はじめに 第1章:「プチ運動編」 まずは「ほんの少し」から始めて、続けてみる。寝たきり回避で幸福寿命をのばす。 第2章:「プチ栄養編」 太っていても低栄養、痩せていても生活が不自由、幸福寿命をのばす食事術。 第3章:「プチ社会生活編」 幸福寿命を脅かす社会の中で「少し」の感謝・親切・応援を始める。 第4章:プチ心理・スピリチュアル編 自分の感情を見守り、小さな生きがいを見出すことで幸福寿命をのばす。
  • 子どもの体と心の不調を見逃さない40の知恵
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「いつもと違う」を見逃さない! 親としての直感と知識を身につける! 「なんかいつもと違うけど、病院に連れて行った方がいいのかな?」 そんなお悩みの経験はありませんか? 親としての大切なことは、子どもの健やかな成長を守り、助けること。しかし、幼い子どもは自分の体の不調を上手く説明することができません。 本書では、長年の小児科診療の経験と最新医療の知見で、日常の小さな変化を見逃さず、子どもの健康を守るための実践的な方法をお伝えします。 子どもは「いつもと違う」を言葉にしない。だからこそ、親の「直感」がカギとなる。 発熱や痛み、目に見える症状がないときでも、微妙な変化を察知する力が親には必要です。 親が持つその直感を磨き、子どもが本当に必要としているケアを見抜くための知識を提供します。 親と医師が協力することで、子どもはもっと元気に、もっと健やかに成長します。 本書を通じて、子どもの未来を守る力を身につけましょう。 【こんな方におすすめ】 ・予防や健康管理に自信が持てない ・子どもの成長が順調か不安 ・体調不良の時にどう対処すべきか迷っている ・子どもの心と体、両方の健康を守りたい
  • ゼロからわかる糖尿病
    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    糖尿病という言葉には、「食べ過ぎ」「だらしない」「自己責任」といったレッテルが付きまといがちです。 ですが、真面目に治療や食事、運動を続けても数値が改善せず、自分を責めてしまう人は少なくありません。 でも、もし「糖尿病になってしまった」ことや、「頑張っても良くならない」原因が、 あなたの努力や根性が足りないから、ではないとしたら――? この本は、「最新の糖質制限」や「奇跡の血糖値改善法」といった、 特別なテクニックを紹介する本ではありません。 本書でお伝えしたいのは、糖尿病という病気の捉え方を見直し、 「自分のせいだ」という思い込み(スティグマ)から、解放されるための「視点」です。 鍵を握るのは、膵臓の「β細胞」。 血糖を下げるインスリンをただ一手に担うこの細胞が、 現代の生活習慣や環境で過重労働に陥っているのです。 しかも、日本人はそもそもβ細胞の量や増える力が欧米人より弱い可能性があるのです。 体質や環境など、本人の努力では変えられない要因が複雑に絡み合う病気だからこそ、 「責める」のではなく「守る」ケアへと考え方を変えて欲しいのです。 実践編では、完璧より続く方法だけを厳選。 たとえば食事は、まず「1日100kcalだけ引く」から。 厳密な計算に追われる代わりに、毎朝の体重で微調整する。 そんな現実的なコツが、挫折のない変化を積み上げます。 運動も「消費カロリー稼ぎ」ではなく、インスリンの効きをよくしてβ細胞の負担を減らすために。 だからこそ、ジムで追い込むより、生活の中の「身体活動」を少し増やす発想が必要です。 第1章では誤解や思い込みの正体に光をあて、 第2・3章では「なぜ、うまく付き合う発想が必要か」をβ細胞の視点から解説。 第4章(食事)と第5章(運動)では、「これなら続けられる」と思える具体策だけを収録しました。 流行情報に振り回されるのではなく、基本に忠実で、前向きに続く土台づくりへ。 本書は、今日の選択を小さく変え、 半年後・一年後の体を確実に変えるための、いちばん現実的なガイドです。
  • なぜ、てんかんの人は自由に生きられないのか?
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    発作が抑えられていても、薬が効いていても、 「社会の中で生きること」が難しい――。 てんかんとともに生きる多くの人が直面しているのは、病気そのものだけではありません。 周囲の偏見、家族の過剰な心配、そして「自分にはできない」と思い込んでしまう気持ち。 本書が問いかけるのは、そうした“見えない壁”の正体です。 著者の福智寿彦医師は、てんかん診療の現場で長年、患者一人ひとりの人生に向き合ってきました。 その中で強く感じてきたのは、「発作を止めること」だけでは、人は自由になれないという現実です。 本書は、「発作があるかどうか」だけでは測れない、 てんかんとともに生きる人の現実に光を当てた一冊です。 発作が落ち着いていても、社会に出られない。 「危ないから」と可能性を閉ざされてしまう。 進学や就労の機会を失い、いつの間にか孤立していく――。 そうした生きづらさは、なぜ生まれてしまうのでしょうか? 本書では、当事者の歩みをたどりながら、 てんかん患者が直面しやすい「目に見えない壁」の正体を丁寧にひもといていきます。 それは決して、本人の努力不足や、病気そのものだけが原因ではありません。 医療の枠組み、社会のまなざし、家族との関係、そして本人の心の中に生まれるブレーキ―― 複数の要因が重なり合うことで、「自由に生きづらい状態」が形づくられていくのです。 本書は、「がんばれば何でもできる」と励ます本ではありません。 てんかん当事者にとっては、「自分の人生を取り戻すためのヒント」を得られる本。 家族や支援者にとっては、「守る」から「支える」へ関係を見直すきっかけとなる本。 そして医療・福祉関係者にとっては、治療の枠を超えた“リカバリー志向”の支援を考えるための実践書です。 見えない壁は、越えられる。 その一歩を踏み出すために、本書はあります。
  • 日本人の99%が知らない脊椎治療の真実
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    いつの間にか、「歩けない・動けない・物が持てない」にならないために! 脊椎・脊髄の専門病院 医院長が教える、 脊椎・脊髄の新常識! 枕の選び方から普段の運動まで! きっとあなたのお悩みを解説するはず! 脊椎・脊髄疾病においては、骨の変形や神経の障害が、肩こりや腰痛、手足のしびれなどとして現れます。 肩こりでも、血行不良の場合はマッサージでよくなることは多いものの、首の狭窄症が隠れている場合もあります。 たとえば、整体やマッサージなどで体を強くひねったり引っ張ったりされたことで、手足がしびれて救急車で運ばれる……そのようなケースは実は少なくないのです。 老後なんてまだまだ先の話だから──そう思っている人は多いかもしれません。 しかし骨や神経の病気は、少しずつ進行していくのです。 本書には、『間違いだらけの脊椎治療』と題して、よくある治療法の注意点、根治させるための方法、今日から実践できる予防法などを詰め込みました。 とくに安全で効果的なトレーニングやストレッチは、ご自身だけでなく、ご家族やご友人にもすすめて、ぜひ習慣化してください。 Contents 第1章 間違いだらけの脊椎治療 第2章 99%の日本人が知らない「脊椎治療」の新常識 第3章 100歳まで元気であるくために今日から実践できる予防策 第4章 子どもから大人まで! 健康的な脊椎を維持するための方法 第5章 「100まで歩こう」を実現する医療へ
  • 目の健康寿命 40代からはじめる後悔しないための生活習慣
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    目の健康寿命をご存じですか? 実は、40歳以上の20人に1人は、無自覚のまま緑内障になっているのです! そのまま気づかずに放置すれば、突然失明することもあるのです。 本書では、普段から手軽にできるセルフチェックやセルフケアの方法を記載しています。 目の病気の多くは無自覚のまま、症状が進行していきます。 緑内障だけでなく失明する可能性の高い目の病気を、病気の予兆やメカニズムまで詳しく解説! 目の病気について詳しくなれば、早期発見につながります。 本書を読んで、目の病気の予防を目指しましょう。 【こんな方におすすめ!】 ・これまで目に気を使ってこなかった方 ・目に違和感がある方 ・目の病気について詳しく知りたい方 ・どの段階で病院に行けばいいのか分からない方 【目次】 第1章 知らないと危険! 放置すると怖い目の症状 第2章 失明リスクを軽減! 40歳から知っておくべき隠れた病気と対策 第3章 目がみるみる元気になる健康習慣 第4章 目の常識を覆す! よくある疑問と最新知識をQ&Aで解説 第5章 子どもの「見る力」を最大限に引き出す方法
  • 理論医学は人類を救う
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「経験医学から理論医学に、“パラダイムシフト”ならぬ“パラダイムワープ”をめざす」――これを信念として現場の最前線で診療と治療を行ない、「処置なし」とされた症例をさまざま改善させてきたのは、あさひ内科クリニック院長・新井圭輔氏である。新井氏は臨床のなかで数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、当院には全国から訪れる来院患者が後を絶たない。 本書では、「一般的な糖尿病治療」のありかたに疑問を投げかけ、たくさんの成功実例を伴う「低インスリン療法」について徹底解説。なぜ、現状の糖尿病治療では、症状が改善されないのか? なぜ、「高インスリン療法」では患者の本質的な治療とならないのか? 話題の「糖質制限」が秘める本当の効果とは?――本書は、「低インスリン療法の効果」をメインテーマとしながら、「定説」や「専門医」の唱える治療法がまかりとおる現代医学に鋭くメスを入れる。 本書では、動脈硬化治療法についても解説。動脈硬化は本態性高血圧の原因そのものなので、動脈硬化治療は高血圧の根本的な治療となる。その結果脳梗塞、脳出血、心筋梗塞は劇的な減少をもたらすことが可能となる。すなわち、経験医学に基づいた従来の定説であるインスリン療法に一石を投じ、理論医学に基づいた新説として「低インスリン療法」を提示する本書は、全国に1000万人ともいわれる糖尿病患者とその予備軍、ならびに定説に囚われた現代医学界に、新たな光をもたらすとともに、「定説は真実とはかぎらない」――新井氏の投げかけるこの言葉の重要性を、自然と理解できる1冊。

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