自己啓発の検索結果
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本物の生き方33の鉄則
※本書で紹介される人物の肩書き、会社等の情報は刊行当時のものです。 人脈の達人が、これまで出会ってきた財界人から宗教家まで、知恵と心で夢をつかんだ「人生の達人」の生き方を一挙公開! 世の中にはとてつもなく大きな器で魅力に溢れた人物がいるものだ。 危機にあっても泰然自若、得意のときに傲らず、失意のときにもめげない。 そんな人間力を著者に気づかせてくれたキーマンたちの人生術。 *目次より まえがき 第一部●心を磨く原則原理を知る 第二部●人生の法則・世の中の法則を知る 第三部●人間性を鍛え上げる 第四部●成功するビジネスの極意 第五部●成功する生き方の極意 第六部●人生観を極める あとがき -
1%の改善が未来を変える 先端技術時代の部下教育とは
改善は数打ちや当たるでは上手く行かない!本書の波に乗り遠泳する中で貴方のアンテナが疼いた1%を迷わず実行して下さい 「教えているのに、伝わらない」――部下育成のこの壁は、上司の熱意不足ではなく、脳の仕組みと人と人の関係の中にある。 本書は、著者が十年近くビケンテクノの社内報に連載したコラム「先端技術の部下教育」を土台に、大幅に加筆・再構成した一冊です。ドーパミンとノルアドレナリンの使い分け、セロトニンと組織の健康、情報の階層と判断、感情のコントロール、目標達成シート、人間関係の原則――脳科学とコーチングの知見を、三十年の現場経験と数々のエピソードで裏づけながら、全三十七章にわたって語ります。 タイトルの「1%の改善」は、効率化のテクニックではありません。すべてを完璧にやろうとせず、まず一つのことに真剣に向き合えばそれでいい、という一種の許しです。 AI時代のリーダー、管理職、そして人を育てる立場にあるすべての方へ。自分に必要な一つの気づきを持ち帰っていただくための本です。 【目次】 はじめに 1 名選手は名監督にあらず/2 ITは社内関係を断絶する?/3 スピードの時代に人を動かす 4 品格が上司を作る/5 脳が教えるアメとムチ/6 破綻する組織、変わる顧客 7 情報の階層と判断/8 感情をコントロールする/9 神社にゴリヤクがある理由 10 部下のゴール設定術/11 恩師の言葉―朝礼哲学に学ぶ/12 後出しジャンケンの卒業 13 驚きの神対応/14 DNAは変えられる?!/15 業務改善―失敗を恐れず 16 仕事の先にある「人」/17 番外編・デジタルなあの世/18 コロナ時代の上司の底力 19 お客様第一主義の再発見/20 部下の歪んだ性格は治るか/21 わたしの「筋肉脳仮説」 22 筋肉脳を徹底解説/23 人間関係の原則/24 人間関係の原則② 25 人間関係の虎の巻/26 社員が変わらない訳/27 60歳、宅建に挑む 28 大谷翔平の目標達成シート/29 心の師「中村天風」とは?/30 編集部からの3つの質問 31 公平・公正・公明/32 先出しジャンケンと錯覚資産/33 無敵の笑顔 34 知恵と成長の方程式/35 AIとの対話/36 IQとEQ 37 Z世代へ贈るエール 著者略歴 【著者】 藤井利久 藤井利久(ふじい・としひさ) 1948年、熊本県生まれ。1970年、拓殖大学経済学部卒業。 マブチモーター株式会社、第一ホテルエンタープライズを経て、株式会社ケン・コーポレーションに約30年勤務。住宅運営管理部、ビル運営管理部、人事総務部などを担当し、退職時は執行役員。人事総務の責任者として年間約100時間の社内研修を自ら企画・実施した。 その後約10年間、株式会社ビケンテクノの顧問を務め、社内報にコラム「先端技術の部下教育」を連載。 現在、株式会社ティエフシーサービス代表。 -
成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路
************ 社会のシステムに疲れた 僕らが試すべき「個人」「組織」の 新たな進みかた。 ************ 数字を追うことに疲れた人へ。 この本は、成長をやめるための本ではありません。 「もっと上手に、もっと長く成長し続けるための」実践知の書です。 かつては右肩上がりに成長していたはずなのに、いつからか同じ努力をしても結果が出なくなる。KPIを厳しくしても、変数を増やしても、むしろ現場は疲弊していく――。 「頑張っているのに、なぜか報われない」 「成長を追いかけるほど、心がすり減っていく」 あなたは、こんな感覚を覚えたことはありませんか? 本書が示すのは、5段階の成長の旅路です。 「単純化」で一点突破し、「堆積化」で武器を増やし、「深層化」で見えない構造に気づき、「生態化」でコントロールを手放し、最後に「統合化」で、そのすべてを使いこなす自分に出会う。 あなたに必要なのは、右肩上がりの数字だけではありません。目に見えない成長(認識論的成長)という、もう一つの物差しです。その両方を自在に行き来する力――「実践知(フロネシス)」が、この本を読み終えたとき、あなたの中に育っているはずです。 -
フリーダム・オブ・マネー 世界最大を創った男、CZの半生と72の原則
36歳で家を売り、人生のすべてを暗号資産に賭けた男は、業界の覇者となった。 栄光から一転、巨額の制裁金と服役という代償を払うことになったバイナンス創業者CZが、獄中で綴った初の自伝にして未来へのマニフェスト。 水道も電気もない中国の農村で育ち、村にやってきた手押しポンプや電球に目を丸くしていた少年時代。家族でカナダに移住し、家計を支えるためにアルバイトをしながら、学問と部活動に励んだ10代。技術者としての下積みと、金融システム開発を経て、起業を経験した20代。そしてブロックチェーンが金融の未来を変えると確信した36歳、CZは唯一の持ち家だったマンションを売却し、財産とキャリアのすべてを暗号資産に賭けると決めた。 数人の仲間と立ち上げたバイナンスは、またたくまに世界最大級の暗号資産取引所へと上り詰める。人材を引きつける組織づくり、徹底した顧客第一主義、透明性へのこだわり、絶え間ない技術革新。急速に変化する業界で、バイナンスを急成長へ導いた「CZの原則」が、リアルな舞台裏のエピソードとともに語られる。 急成長を遂げる業界に対し、各国の法規制は次第に厳しい目を向けていく。米国当局から登録違反を指摘され、激しい交渉のすえ、巨額の制裁金と服役を受け入れたCZ。塀の中で過ごした日々に、彼はあまりにも生々しい手記を綴っていた——。 刑期を終えてもCZの歩みは止まらない。困難を乗り越え続けてきた経営者の新たな挑戦は、自分の受けてきた恩を、次の世代に返すことだった。 起業、リーダーシップ、暗号資産、そして次世代の金融や経済の未来に関心を持つすべての人に贈る、決断と再起の物語。