自己啓発 - 和田秀樹作品一覧
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-親子、夫婦、友達、職場、ご近所……、いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。多くのシニアから人間関係の悩み相談を受けてきた精神科医が、シニア世代こそ、しんどい関係は手放し(ときには縁を切ることも大切!)、自分に正直に生きることを提案しています。本書では、「和田秀樹流・幸せを引き寄せる人づきあい43のヒント」を解説します。 【本書の内容】●第1章 遠慮をやめれば人間関係は「ちょうどいい加減」になる ●第2章 65歳からは「自分がラクで心地よい」が最優先 ●第3章 つかず離れずが「いい加減」 ●第4章 縁は切った分だけ足せばいい ●第5章 最後まで自分の「いい加減」で生きよう がまんを続けるほど人生は長くありません。自由な時間を得たシニア世代だからこそ、ムリせず、楽しく、ラクに! しがらみや心配事を手放して、自分にとっての「いい加減」を見つけて、いまよりも心地よい、幸せな人生をぜひ手に入れてください。
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-【内容紹介】 今日、65歳は人生の大きな岐路に立つ年だと言って良いでしょう。 働き続けてきた組織をいよいよ離れ、第二の人生に踏み出すということです。 厳しく自分を律しながら勤めてきた方も多いでしょうから、退職後はのんびりと余生を楽しみたいと思っているかもしれません。趣味があれば、そちらに充てたいと考えているかもしれません。または他の会社や組織などで、経験を活かしたいとお考えでしょうか。 しかし、もう1つ考えておきたいのが、高齢者と呼ばれる年齢になるということ。 人生百年時代とも言われる現代。65歳からの第二の人生は決して短くはありません。 さらに付け加えるなら、働き続けた組織を離れ、健康への不安感も増すともなれば、金銭的な問題だって、鎌首をもたげてくるでしょう。 「働いたほうがいいのだろうか」 「暇になりそうだが、何をしたらいいのだろう」 「健康状態も不安だ」 こうした、さまざまな課題と向き合わなければならなくなるのが、65歳なのです。 このいわば「65歳の壁」をいかに乗り越えるか? そこで重要なキーワードになってくるのが「時間」です。 65歳になれば、時間の捉え方や、予定の立て方、その時間の過ごし方などを変えていく必要があります。 ゆとりを持ちつつ、新しいことにチャレンジをすることで、お金を稼ぐこともでき、趣味も楽しめたら、どうでしょう。 時間ができた方は、そのことの幸せを、もっと喜んでよいのだと思います。大切なのは、今を楽しむこと。これができるかどうかは、すべて時間の使い方ひとつ。 さらに踏み込めば、手帳の使い方だと言ってもいいでしょう。 実は、「65歳を迎えるからこそ」の使い方があるのです。 手帳に書いた予定通りに動いているだけでは、65歳以前と変わりません。 むしろ、計画性のなさ、行き当たりばったりを楽しむ余裕、すなわち「余白」こそが重要だと思っています。どういうことなのか気になった方は、ぜひ本書を読み進めてみてください。 「こんなにも可能性が膨らむのか」 「そうした効用があるテクニックだったのか」 と思っていただける話が満載です。 【目次】 はじめに 第1章 定年になったら、時間が一杯ある、が… 第2章 手帳を使おう、本当の自分を書きだそう 第3章 時間をコントロールして、新しいことに取り組もう 第4章 無理をしすぎず、体と心を整えよう おわりに
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3.0◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
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3.7「孤独」「健康」「金(お金)」……老後不安の「3K」は「やりたいことだけ」やれば消える! 「これまで、高齢者専門の精神科医として6000人を超える高齢者の方々を診てきて、つくづく感じるのは、老いには非常に大きな個人差があるということです。70歳前なのにヨボヨボと老け込んでしまう人もいれば、100歳近くでもキビキビ、生き生きしている人もいます。その分かれ目はどこにあるかというと、結局のところ、心です。悲観的だったり、固定観念にとらわれていたり、したいこともせず我慢していたりする人は、老化のスピードが明らかに速いと感じます。みなさんは、どうでしょうか? 60歳からは人間関係が途絶えて、孤独になって、つまらなくなる……という勝手なイメージを抱いていませんか? 60歳からは病気がちになって、食事制限をしたり、薬を飲んだりするのが当たり前だと思っていませんか? 60歳からは収入が減るから、お金を使いすぎないように気をつけなくてはならないと思っていませんか? そう思っているとしたら、我慢しない生き方なんて、どうして可能なのか、疑問に思うでしょう。ここから、その疑問を解いていきましょう。そして、60歳からの人生が自由と幸福に満ちていることを知っていただきたいと思います」――本書「はじめに」より《本書の内容》●第1章 人間関係は「好きな人としか付き合わない」 ●第2章 健康づくりは「納得できることしかしない」 ●第3章 お金は「自分が何に使いたいかしか考えない」
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5.0仕事でも家庭でもプライベートでも忙しいビジネスマンがどのように時間をつくって、効率よく勉強すればいいのか? また、限られた時間の中でいかにして自分の目標に最短・最速で到達できるのか? 本書では、精神科医でもあり、受験勉強研究家でも定評のある著者が、自らの経験や脳科学、認知心理学などをもとに、人の3倍勉強がはかどる技術を伝授する。「脳のメカニズムを知れば、記憶力を高められる」「『やらざるをえない』状況になると記憶力はよくなる」「賞罰をつけたほうが勉強は面白くなる」「人はアメを用意するとやる気になる」「答えを見て暗記していくほうが効率的」「一週間の目標を五で割って、一日の目標量とする」など、著者が長年磨き上げてきた和田式・大人のための要領勉強術の秘訣をビジュアル図解とともに紹介する。やり方を一つ変えるだけでも、能率は大幅にアップする!
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-若いうちに、試行・学習・再トライを繰り返せ!すべての成功は経験から生まれる。徹底的実践哲学。 (※本書は2005/10/7に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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-デジタル活用で「80歳の壁」を楽々越える。 「私は高齢者の力がニッポンを再生させると確信しています。自由な時間や自由に使えるお金を持つ高齢者がいきいき暮らすことで、ニッポンの経済も社会も、元気になります。 世間を見渡すと、年齢に関係なく、活躍している高齢者がたくさんいます。『マーチャン』こと若宮正子さんが代表格。若宮さんの経験は、高齢者が有意義に暮らすための大きなヒントになります」(和田秀樹「はじめに」より) 和田医師が日本の高齢者の「ロールモデル」と敬愛する、世界最高齢プログラマーの若宮さんと緊急対談。超高齢社会ニッポンの大問題や新たな高齢者像について語り合います。 ●高齢者に必要なのは「要求する力」 ●ネット活用で「ひとり暮らし」を満喫 ●70代、80代で「発明」できた理由 ●「マイナカード」は必要か、不要か ●労働時間が減った後の「暮らし方」 …etc. さらに、高齢者がより豊かに、便利で快適に暮らしていくためには、デジタル技術やAIの活用が必要というのが二人の共通見解。そのためには何を、どう始めるべきか。 本書では、そのノウハウについても、マーチャンが図解を交えながら、初心者向けにわかりやすく解説しています。 (底本 2023年10月発売作品)