経営・企業作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間の一生がなかなか思うようにいかないことと同じで、色々な職業についても思い通りに上手くいくとは限らない。 しかし、理由がどのようなことであろうとも、一度その世界に足を踏み入れた以上は、 自分の納得のいくまでその世界にのめり込んでいく覚悟が必要だと思う。 育った環境や生まれながら備わっている特殊な才能などがある場合は別であるが、 日本社会の現状では大多数の人がビジネスの世界に入ることになっている。 経済が大幅に伸びた高度経済成長の時期は特殊であるが、バブルがはじけて以降の経済は徐々に回復してきてはいる。 しかし、高度経済成長の頃の給与等の大幅なアップや職位の上昇は期待できなくなっている。 それでも入社時点からの心構えや言動、振る舞いなどにより、他の同期入社者より優位になる方法はある。 会社の規模や社風などの違いにもよるのだが、会社の状況を的確に把握した上で、どのように適応していくかにより状況は大きく変わっていく。 新入社員から中堅社員までの時代、中堅社員から役職候補社員の時代、役職候補から役職者、幹部社員の時代、 幹部社員から経営者までの時代で人材評価の目安があり、それぞれに対応するノウハウがあるのだ。 【目次】 光るものを感じる新人とは 管理職になる中堅社員 上級管理職になることができる管理職 他流試合 役員候補 経営者の器 トップからの視座 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスにエネルギーを注ぎ込む時期は長いようで実は短い。ビジネスの世界で出世し、名を成すチャンスも度々はない。 上司と部下という関係性から、部下を育て上げる責任が上司にはある。 しかし、水を飲もうとしない馬に水を飲ませることができないことと同じで、意欲がない人に手を差し伸べることには限界がある。 手を差し伸べるのは、資質や意欲の面で見込みがあるからである。 原則的に心を開かないことに対して、博愛的に救いを施すほどの余裕はビジネスの世界にはないし、 できる上司はそのようなことに必要以上の時間を浪費することはない。 多くの部下の中で頭角をあらわした少数の部下だけを、徹底的に鍛え上げるという効率的な努力をする上司が圧倒的に多い。 ただ、少数に絞り込む過程は慎重に行うのが一般的だ。 上司と部下ということだけではなく、人生の先輩としての人間と後輩としての人間のぶつかり合いになる。 ビジネスに限らず、あらゆる世界で年長の人間と若い人間の交流がある。 そのふれあいの中できっかけがつかめるかどうかはきわどいものがあり、一概に上手くいくとは限らないしやむを得ない場合もある。 【目次】 お互いを知ること 心を開かない原因を探り解決すること ビジネスの目的を確認すること ビジネスの目標設定を共有すること ビジネスの具体的な実施方法を理解させ実行させること 本人の意欲と力量を確かめること どこまでの器かを見極め育てること 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 組織の中で出世するかしないかは、紙一重であると思う。 しかし、この紙一重が組織で働いている場合にはとてつもなく重い意味を持っている。 微妙な呼吸で出世の方向に開きがでてしまうのが、組織の厳しさと言える。 紙一重の差だけで、経済的な恩恵を受ける格差は大きいし、肩書を手にしたことによるメリットと肩書のないデメリットでは、 日本の組織社会で計り知れないものがあることも事実である。 「そんなバカな」とか、「あり得ない」とか不平不満を言ってみても、学生の時には優秀な人でも課長になれない人もいるし、 学生時代は成績が優秀でなくてもやすやすと部長になれる人もいる。 「肩書なんて、人間の価値と何の関係があるのだ」と言っている人が、実は肩書を気にしている場合もあるのだ。 出世をするパターンは一様ではない。中には公明正大とは言えない場合もあるのだが、 そこがビジネス世界の奥深さであり面白いところでもある。 それぞれ事情は異なるのだが、結局は部長以上に出世したビジネスパーソンのパターンを紹介しながら、 ビジネス世界の肩書について考えてみたいと思う。 【目次】 パターン1 転職による棘の道 パターン2 日本的慣習縁故の道 パターン3 閥の活用で進む道 パターン4 自分の専門性を活かす道 パターン5 語学が武器の道 パターン6 匠の技で突き進む道 パターン7 ベンチャー企業の道 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学生時代に生き方を選択する時には、あまり深刻に考えていない人が多いのが実態ではないだろうか。 ただ深く考えなくても深く考えたにしても、一度決めてしまえばその道での激しい戦いの日が始まる。 良いとか悪いとかではなく、人間の本性は戦うことにのめり込みたがる傾向も否定できない。 自分自身の中の葛藤もあるし、家族の中の戦いもある。地域社会の軋轢もあるし、国家間の争いも日常茶飯事である。 生き方をビジネス世界に決めた瞬間から、ビジネスの世界での予測のつかないバトルが開始されるのだ。 一兵卒の戦いからトップマネジメントの奇々怪々な戦いまで、過酷な戦いはリタイアの瞬間まで終わることはない。 ビジネス世界での戦いをうんざりする厄介なものと嫌悪するか、人間の興味深い色々な面を知ることができる絶好の機会ととらえるかで、 戦いに臨む意気込みが違ってくる。勝敗にも大きな影響がある。 企業は売り上げを拡大し利潤をあげて生き残っていくことが重要なことであるし、 経営者も企業をマネジメントすると同時に自分自身の富と名声を手にすることが大切である。 しかし、偉大な企業人には、企業や経営者という立場を超えた哲学的な言葉や、人生を考えさせる示唆に富んだ魅力的な言葉がある。 【目次】 進路の決定・・「実学を実践しろ」 戦いの開始・・「イージーゴーイングの道を選ぶな」 上司の存在・・「経営理念は座標軸だ」 部下のスタンス・・「大きな仕事に挑み、仕事を楽しめ」 上司から部下への言葉・・「何事かを成しつつある」 戦いの激しさと喜び・・「束の間の安逸ではなく、苦しみの成果を喜べ」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの成否を決める有効な手段として交渉がある。 色々な交渉があり、営業の取引の交渉は円滑に進むことが多いが、人事労務の交渉の場面は修羅場のようになる場合もある。 営業の交渉は、売り込みたい商品があるので比較的話がしやすい面があるが、人事労務の交渉の場合は解決の目途が立たない場合もあり、 落としどころが難しいことが多い。 犯罪の事例は一般的な法律も関係してきて、複雑な問題になる可能性もある。 多くの事件に見られる法廷闘争に発展するケースもあるのだ。 そのようなややこしい問題も、交渉が上手か下手かにより大きくなる前に解決できるかどうかが決まることが多い。 凶悪な犯罪は法律により裁かれなければならないし、事件の発生時には内容によっては警察の手を借りる場合もあり得る。 しかし、凶悪ではないが法律や社内規定に違反する事例が大半であり、それらの解決には交渉が有効な手段になる。 交渉には、法律的な専門知識や、社内規定の内容を熟知していることが必要である。 また交渉の進め方を間違えると、思いがけない恫喝の言葉の逆襲を受けることや、ネットで会社のマイナスの宣伝をされ、 会社の存立が危うくなることもある。 【目次】 恫喝的な交渉 交渉とは 社内の交渉 社外の交渉 人事労務の交渉 対人折衝能力 大局観 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 現役の社長のための本である。 あなたはサラリーマンだろうか? だとしたら読むのを辞めたほうがいい。 この本にはあなたたちサラリーマンを怒らせる言葉が詰まっているからだ。 ただ、もしあなたが成功する会社の条件を知りたければぜひ読んでほしい。 あなたは企業の社長だろうか? それであれば、ぜひとも手にとってほしい。 私はあなたたち社長のためにこの本を書いた。 ぜひとも読んでほしい。 10年続く会社は全体のわずか5%だという。 あなたは本書を活用し、ぜひ幸運な5%に入ってほしい。 【目次】 第一章 全ては社長の責任である。勉強せよ 第二章 利益を最優先せよ 第三章 見た目を良くせよ。ヒトが動物であることを忘れるな 第四章 解雇は手早く、雇用は慎重にゆっくりと 第五章 社員に聞こえの良い仕事をさせボーナスを与えよ、そうすれば社員は馬車馬のごとく働く 第六章 会社を辞める人間が多くなっても気にするな 第七章 がんばっている社員を見つけ出せ 第八章 イエスマンを追放しよう 第九章 利益をもたらさない不良社員を厳しく罰しよう 第十章 スパイを張り巡らそう 第十一章 肥大化した自我を無くせ 第十二章 これまでの章を全て実行してきたあなたへ
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ビジネスを円滑に進める方法として、根回しという手段がある。 会議や交渉を有利に運ぶために非公式なコンセンサスをはかることで下工作や下相談とも言うが、やはり根回しと言う表現がぴったりくると思う。 根回しという言葉にあまり良いイメージを持っていない人も多いと思う。 その理由は、根回しが非常にややこしいから苦手であるということや、何となくダーティーな感じがするとか、色々なことが考えられる。 しかし、そもそもビジネスの遂行自体がそんなに簡単ではないし、社内でも社外でも人間関係が絡めば、すんなり物事が決まることは少ない。 複数の企業において身内の役員同士が争い、多くの株主を含むスキャンダラスな泥沼の戦いがあることで明らかなように、 身内でもなかなか理屈通りには物事が運ばないのが実態である。 根回しに日本的な印象を受ける人も多いと思うが、根回しの本場はむしろアメリカなどの欧米であり、 ロビイストと称する外郭団体のメンバーが強力な根回しを行なうことで知られている。 団体の規模も大きく、政治的にも相当な影響力がある。 今回は、主に日本の企業などでいかに上手な根回しによりビジネスを成功に導くかについて書いてみたいと思う。 【目次】 ビジネスの決め手 根回しとは 取引先との根回し 社内の根回し 折衝のコツ 営業マインド マネジメント 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 商売は江戸の商人に学べ! 江戸はビジネスの宝庫だった。 客の需要を読む力と、商品を生み出す発想力。 江戸に存在した驚きのリサイクルシステム。 資源の有効活用で豊かな暮らしを作る、完全循環型社会を可能にした再利用業者たち。 日本が誇る紙の文化から生まれた、多彩な再利用可能商品。 日本のビジネスモデルの礎を築いた商才の持ち主たちが贈る、現代でも通用するビジネスのヒント! 【目次】 一 江戸に捨てるゴミはない 二 どこに資源があるか 三 直して元通り以上 四 エコな高級アイテム 五 和服がエコな文化である理由 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネス活動は、企業の目的を遂行することが主なことであり、それは崇高な使命である。 しかし社外でも社内でも折衝する相手が生身の人間である以上は、ビジネスのみのつき合いというわけにはいかない。 趣味や嗜好を通じて、つき合う相手の人となりを理解することが必要になる。 学生の時に、本業の学問の他に趣味嗜好で幅広い人間と交流することが必要なことと同じである。 他人と色々なことについて意見をかわすことは、自分だけの狭隘な考えや意見の幅を広げるだけでなく、 新しい考えや意見が生まれるヒントになる可能性もある。 学生時代でも社会人でも、趣味の読書やスポーツを通じて親しく話すことも有益であるし、 お酒を嗜みながら文学や音楽など色々なことについてとりとめのない会話をすることは、 無意識的にビジネスの折衝の準備をしていることになる。 ビジネスの場面では、取引の件だけの話でこちらが緊張しながら話をすると相手にも緊張が伝わる。 殺伐とした好ましくない雰囲気になりかねない場合もある。 そのような時に、趣味や嗜好の話をまじえながらさりげなく重要な折衝を進めれば、 折衝という緊張した場が和みスマートに商談が成立することもあるのだ。 【目次】 ビジネスパーソンの趣味嗜好 ゴルフ 読書 JAZZ 坐禅 お酒 趣味嗜好のビジネスへの活用 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 企業活動を新しく始める場合は、必ず創業の目的がある。 また、企業活動の根底には企業の理念や哲学がある。 企業が目的とするものに近づくために、計画を立てて戦略・戦術を駆使して企業活動が行われる。 計画を達成するためには、計画を実施した後の確認が必要であり、確認にもとづく改善も必要になる。 それらのPDCAのサイクルを繰り返しながら、精度の高い計画と計画達成の手段・方法が磨かれていく。 ただ、企業活動には計画通りにいかない場合もあり、予期せぬことや思いがけないことが起こる。 いわばビジネスが文学のように考えられる瞬間があるのだ。 そのような瞬間は、多くの人との折衝の場面が多い営業の仕事や人事総務の仕事などで起こる場合がある。 大抵は純文学ではなく、大衆文学的な内容である。 あまり崇高な気持ちになることは少ないと考えられるが、間違いなくスリリングな場面もありユーモラスな内容もある。 まさに小説的な内容であり、筋書のないドラマのようなことが演じられる場合もある。 【目次】 ビジネスの基本 ビジネスとボキャブラリー ビジネスにおける文章力 ビジネス活動のドラマティックな場面 計画作成には言語能力が必要 折衝能力と文学的素養 ビジネスの文学性 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 芸術作品は、小説や絵のように形として残るものと、音楽や舞台演劇のように一過性のものがあるが、 いずれも評価が確立すると時代を超えて鑑賞される。 一過性の演奏やライブなどでも、CDやビデオなどで記録に残すことができ、良いものはいつまでも生き続ける。 ビジネスの日常的な繰り返しの中でも、内容が充実していて芸術作品に通じるような仕事もある。 ビジネスの環境変化は激しく、毎日ビジネス活動が続けられている様は、音楽のライブに共通するところがある。 高い評価を得るためには、演奏しているパートナーと呼吸をあわせ聴衆の反応を見ながら、 楽器や歌などで自分のオリジナルなものを表現していく総合的な力が要求される。 バンドリーダーには、更にバンドのマネジメントの役割もある。難しいがやりがいのある創造的な役割である。 ビジネスでも、時には創造的なパフォーマンスが求められる瞬間がある。 達成が困難でリスキーでもある仕事は責任感や緊張感で悩まされるが、達成した時は芸術作品を完成した時に通じる喜びがある。 多くの人間の称賛を浴びる大きな仕事から人知れず達成される小さな仕事まで、ビジネスにもアートを感じさせる輝きの瞬間があるのだ。 【目次】 芸術とは 芸術の種類 芸術とビジネスの共通性 芸術とビジネスの形態・能力 芸術やビジネスの影響 芸術とビジネスの達成方法 仕事が芸術に近づく時 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ビジネスは、経営学を現実の経済社会で実践する企業活動であるという側面がある。 経営学が机上の学問のみで終わるか、それとも経営学の力を実践の場で証明できるかが、現実のビジネスの場で問われるところだ。 経営学をアカデミズムの世界だけにとどめるという考え方ももちろんあると思う。 しかし、経営という行為が実際の経営活動の場で初めて意味のある有用なものになるという考えからすれば、 ビジネスの第一線で経営学がどれだけの有効性を発揮できるかということは、極めて重要な問題になってくる。 学問的な真理や真実の追求ということのみならず、実際のビジネスシーンでどれだけ経営学が機能するか、 経営学がビジネスの生々しい場面で武器として使えるかどうかにより、 経営学が持っている有意性を推し量ることができ、実践的な学問としての不動の位置を更に強固なものにできる可能性があると考える。 【目次】 経営学とは 経営学の実践 ビジネスと経営指標 組織と人 人のマネジメント 情報 経営理念 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 江戸のビジネスモデルに学ぶ第三弾。江戸っ子はなぜファッションセンスが抜群なのか? 新作商品を流行らせるための呉服屋の戦略とは? 美容ケア業界の奮闘、現代に再興する和装ブームなど。 【目次】 一 江戸っ子の見せどころ・見せないところ 二 呉服屋の秘策 服飾の流行らせ方 三 お洒落の基本は美容ケア 四 江戸のファッションリーダーたち 五 こんなに違う、着物ファッションの変化 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 希玄道元は、日本の仏教界を代表する存在であり曹洞宗の開祖である。 道元は思想家としても偉大な足跡があり、不立文字・教外別伝・直指人心・見性成仏の正法の神髄を、95巻の大著「正法現蔵」に残している。 ただ、ひたすらに坐る坐禅による「只管打坐」が道元の思想の基本となっている。 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、キリスト教的な価値観が圧倒的なヨーロッパ社会で、 キリスト教的なものの考え方やそれまでの西洋哲学が真理とするものが絶対ではないことを主張した、歴史的に偉大な哲学者である。 大著の「ツァラトゥストラ」は、ニーチェの思想を4部構成で見事にあらわしている。 一見、つながりはないように思えるが、両者の思想、考え方を研究していくと、東洋と西洋の枠を超えた近似性が感じられる。 今回は両者の生い立ちや考えを述べながら、両巨人についての近似性や両者の思想とビジネスについても書いてみたいと思う。 【目次】 道元 ニーチェ 道元の生きた時代的な状況 ニーチェが生きた社会的な背景 道元とニーチェの近似性 経営に活かす道元とニーチェの思想 道元とニーチェに学ぶ人間としての生き方 【著者紹介】 satos(サトス) satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 これは巷に氾濫する「○○ダイエット」のように、「これを食べれば○日で○kg痩せる!」という本ではない。 ダイエットに初めてビジネス戦略・戦術を取り入れ、知的なゲームとして楽しみながら、目指す身体と1ランクアップしたビジネススキルを獲得するものだ。 全く新しい観点で書かれた、ビジネスパーソンのためのダイエットのテキスト。 【目次】 ダイエットがPDCAのトレーニングに最適な理由 P、D、C、Aそれぞれのポイント 「Planのポイント」 「Doのポイント」 「Checkのポイント」 「Actのポイント」 筆者の実例 要因の分析 条件の認識 Planづくり 【著者紹介】 吉田 晶(ヨシダ ショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事する。 現在は自ら会社を起こし、経営コンサルティングを中心に営む。 激務で増えた20kgの体重を1年間で落とし、現在も維持している。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 若手社員の早期離職傾向がなかなか止まらない。10月発表の厚労省「新規学卒者の離職状況」を見ると、すごいことになっている。 ●新規学卒者の卒業後3年以内離職率 大学 32.3% 短大等 41.5% 高校 40.0% 3年目までの社員が10人入社したら、3人は辞めていることになる。 高卒では実に40%を超えている。 しかも毎年である。 産業別に見ると、大卒でも50%近い産業もある。身近の若者を見ていて、転職未経験者を探す方が困難だ。 こういう状況は企業経営そのものに深刻な影響を及ぼしているのではないか。 若手社員が辞めてゆくことに対して、中間管理職は嘆く。 経営者が悪い。 経営者は嘆く。 中間管理職が悪い。 かくして、経営者と中間管理職の果てしない対立が続く。 若手社員の離職の解決は簡単なことではない。 若者の転職はすでに潮流になっているからである。 とはいうものの人なくして企業はなりたたない。 今こそこの悪い流れを止め、経営者と中間管理職の無益な戦いを一日も早く止めて、安定した環境の中で働けるようにしたいものだ。 そのための七つの方法を提案する。 【目次】 1.パレートの法則で 2割の人が風土を変える 2.社員満足度調査を実施する 3.根回しを学び直す 4. 風土を変える努力はやめよう。風土伝承の時間は少ない 5.伝承の必要性の認識 6.暗黙知を可視化する 7.非正規社員の存在を考える 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。 英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 江戸のビジネスモデルに学ぶ第二弾。 マーケティングのヒントになる有名人の売り出し方や、客を楽しませて購買欲を高める商人など、エンターテインメントに富んだ商才の数々。 多種多様な江戸の商売を、「エンタメ」に焦点を当てて紹介する。 【まえがきより】 江戸の娯楽は現代に負けない 江戸時代は現代のように電気もないし、娯楽といえば限られてくるのでは? と思う方もいるだろう。 昔の生活をつまらないものに想像するのは、その時代をまだ知らないということである。 江戸時代の人々だって、現代人と同じだ。イケメン・美人役者に夢中になって、可愛い動物キャラクターにほのぼのしたかと思えば、 恋愛・アクション・ホラーとより取り見取りの物語を楽しむ。 余暇には趣味を追求し、色っぽい美人師匠の元で習い事をするもよし、芸術や学問の世界に没頭するもよしなのだ。 平民中心の経済が始まったことによって、楽しみ方もより多様に、自由になった。 そんな活気の中で、商人たちは自慢の商品を売るために、他の誰よりも目立とうと趣向を凝らした。 彼ら商人の「目立とう」精神は凄まじく、客は欲しい品をどの商人が持っているかすぐに見つけることができた。 本書では、江戸時代の経済を担った画期的なビジネスの世界を皆さまに覗いていただこう。 それは同時に、当時の人々を熱狂させたエンターテインメントでもあるのだ。 【目次】 ・一 外を歩けば娯楽に困らない江戸 ・二 商売は目立った者勝ち ・三 江戸の代表娯楽・歌舞伎事情 ・四 趣味の世界で稼ぐ人々 ・五 一般人が一躍スターに 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 シャーロック・ホームズは、「人材の見抜き方」の達人である。 最初にジョン・ワトソンと出会ったときから、才能を発揮する。 コナン・ドイルの有名な「緋色の研究」では、シャーロック・ホームズはジョン・ワトソンを一瞥しただけで、 「あなたはアフガニスタンにおられましたね」と経歴を言い当てる。 彼の推理はこうであった。 ・彼は医者タイプで、しかも軍人ふうの紳士である・・・だから軍医に違いない。 ・彼の顔はまっ黒だが、手首は白い・・・だから熱帯地帰りに違いない。 ・彼は憔悴した顔をしている・・・だから艱難をなめて悩んでいるに違いない。 ・彼は左腕の動かしかたがぎこちなく不自然だ・・・だから負傷しているに違いない。 ・我が陸軍の軍医が艱難をなめ腕に負傷までした熱帯地はどこか・・・アフガニスタンしかない。 シャーロック・ホームズのように人が見抜けるのは、なんとうらやましいことか。ところが現実の方はなかなかそうならなくて、第一印象はいつも裏切られるし、想像しなかった人物が出世したりする。また有望な若手社員が退社していったりするのを見抜けなかったりする。 シャーロック・ホームズのように見事に人を見抜く方法はないものだろうか。本書はそんな「人を見抜けない人」のために「人を見抜くヒント」を書いた。また後半では友人のアイザックくんから教わった「見抜かれ上手で運気を引き寄せる術」を書いた。 【目次】 1.人は外観で判断される 2.何を基準に人を見抜くか 3.若手社員の見抜き方 4.適材適所は可能か? 5.「伸びしろ」を増やすために 6.運気を引き寄せる見抜かれるテクニック 7.姿勢矯正で運気を引き寄せる
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 出世したい。 これは当たり前の気持ちである。 この気持ちは素直に認めた方がよい。 同期入社の出世は素直に悔しがるべきだ。 一人出世が遅れていたら、どこに問題があるのかを改めるべきである。 出世すると言ってもステージがある。 過程はどうでも最後に出世すればよいとはならない。マラソンと一緒で、出世競争はみんなから離されると、キャッチアップは簡単ではない。 ステージをひとつずつ上がっていくのがよい。そのステージにたどり着くためには、ハードルがある。 そのハードルの超え方に関する38のアドバイスをしようと思う。 主任を目指す人、課長を目指す人、部長を目指す人、人事の人、経営者の人、そして団塊の世代の人、こういう人たちを対象にしている。 「主任ステージへの昇進のために」から始まり、「課長ステージ」、「部長ステージ」と、出世のためのアドバイスをする。 そして「出世の法則はあるか」を考えてみる。「出世しない人」を見ることによって、出世の法則を考える。 最後に「戦後出世競争史概論」を書いた。 これは現在に至る出世に関する諸相を年代ごとに書いたものである。 38の提言の中からひとつでもヒントが見つかれば幸いである。 著者紹介 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングにより趣味のライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 現代は、国内だけでなく世界的な問題がマスメディアによりいち早く報道され、居ながらにして色々なニュースが伝達される時代である。 政治的な諸問題も、国内外のおびただしい情報がすぐに入手できる状況にある。 それだけに、多くの情報の中で何が正しいのかという見極めが困難であるが、適切な政治的判断や経営的判断をする際には選択が必要である。 政治学は、歴史的には古代ギリシャに遡り、プラトンとアリストテレスによる政治研究が代表的である。 プラトンとアリストテレスは、政治に哲学的な方法を導入したことで画期的な変革をもたらして、 その後の伝統的な政治学は道徳哲学である倫理学と深くかかわりながら発展していくことになり、現在の政治学に引き継がれている。 ビジネスと政治は、密接に結びついていると言える。 国が国家的な施策を打ち出すことにより、色々な分野に施策を実施するに際してのビジネスチャンスが生み出されていくのであり、 国がどのような基本理念を持ち、いかなる政治的な施策を実施しようとしているかを知ることは、ビジネスを行う上で必須の事である。 政治には哲学が必要であるが、ビジネスにおいても、会社経営を行う為の哲学である経営理念が不可欠である。 政治学とビジネスにおける政治というテーマからはじめて、ビジネスの世界で見られる序列や国際化など具体的で生々しいテーマについても述べてみたいと思う。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 大河ドラマを見ていたら、家老が殿様に提案をしている。 それを聞いた殿様は一言、「そうせい」とだけ答える。 これが日本的ナンバー2である。 いかにも日本的な悠長な政策運営である。 この手法は多くの企業で採用されている稟議書システムである。 日本的システムによるスピード感の欠如が日本の一番の敗因と考えられてきた。 なにしろ敵は、日本の得意分野において、ものすごいスピードで日本を追い越してゆくのである。 しかし自分のスピードをアップすることを考えるだけではなくて、もう少し相手のことを調べ、それから対策を考えてもよいのではないか。 本書はナンバー2論ではあるけれど、前半においては経営のスピードについてナンバー2の視点から考察する。 中国・韓国・ドイツ・米国の各企業のスピードはなぜ速いのか。 その歴史的背景や現在の仕組みについて論じる。 新しくナンバー2になったビジネスエリートの方、ナンバー1を目指すナンバー2の方、オーナー経営者の方、 日本と海外を深く考える方、このような方々にナンバー2という視点から世界を見ると、どのように見えるのかを体験していただく。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 新しくナンバー2の立場になった人、ナンバー2の立場に悩みを抱える人、ナンバー1としてナンバー2を育成する必要がある人、企業経営者、そしてその後継者の方々。 この教科書においては、まずナンバー2の定義から入る。 ナンバー2が決してスペアではないことを知り、ナンバー2に対する見方を変えることによって、何かが大きく変わることをみる。 次の章から、中国・韓国・日本・ドイツ・米国のナンバー2を調べ、各国のナンバー2を見ることによってナンバー2としてのあるべき姿のヒントを提示してゆく。 さらに外国のナンバー2を描く理由は、ナンバー2という存在を日本的な価値だけで見てほしくないからである。 外国のナンバー2ができあがるまでには長い歴史の積み重ねがある。 それを知ることによって、より深くナンバー2を考えることができると考える。 この教科書を読むことによって、ナンバー2に関する目を開いていただけると期待している。 ナンバー2に関しては、実に奥深いものがあり、本編で扱う内容が少しでもヒントになれば幸いである。 目次 1. ナンバー2の定義「ナンバー2とは」 2. ナンバー2の系譜「皇帝に従属する宰相」 3. ナンバー2の系譜「日本的経営と韓国的経営」 4. ナンバー2の系譜「ドイツのデュアルシステム」 5. ナンバー2の系譜「最高執行責任者(COO)」 6. ナンバー2の系譜「組織を腐敗させるナンバー2」
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「江戸時代は古い」? そんなことはない たった約百五十年前に終わった、たった約二百六十年の間の出来事。 江戸というのは、ただ東京の前にそこにあった旧世界の都市である。こう思っている人もいるだろう。 しかし私は、「江戸は未来都市である」と言いたい。 江戸時代中期には全国的に水道が整備され、人々は既に水道水を飲み、風呂に入り、清潔な生活空間を手に入れていた。 江戸の長屋の一棟一棟に行き渡る上下水道と、治水技術によって実現された水運がもたらした物流の豊かさは現代にひけを取らない。 生産と消費だけでなく、廃棄から新たな生産に繋げるシステムが社会ごと作られていったことは、現代人も見習うべき循環型のビジネスモデルである。 江戸の商人たちはここぞとばかりに頭角を現し、中には武士よりも裕福になる者もざらだった。 平民の中で起こった活気が、江戸の経済を作ったと言っても良い。 平成の世でも、彼らに学ぶべきところは尽きない。 何より、私たちが普段何気なく利用しているサービスも多くが江戸時代生まれなのだ。 現代でビジネスをしようと考える人は、彼らの卓越した商才を知っておいて損はない。 百五十年前の彼らがひらめいたことは、現代の我々にとっても充分に新鮮なのである。 目次 ・まえがき 「江戸時代は古い」? そんなことはない ・一 アイデア勝負の江戸ビジネス ・二 メディア産業の功績 ・三 江戸に「ゴミ」がなかった訳 ・四 江戸の女性は仕事に困らない ・五 子供の就学率八〇%が語る、人材育成力 ・あとがき 著者紹介 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 江戸時代の民俗文化を研究。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 いきなりですが、嫌いな上司とのコミュニケーション術を知りたくてこの本を手に取ったのではありませんか。 「嫌いな上司とのコミュニケーション術なんてない」と口では言いながら、どうしたらよいか毎日悩んでいるのではありませんか。 「相手が嫌いだったら、とことん喧嘩をすればよい!」とか、 「そんなに嫌ならやめてしまえ!」とか言うのは簡単ですが、そうはいかないのではありませんか。 あなたは企業の後継者で、父親が上司であり社長であり、その父親とコミュニケーションがうまくいってないのではありませんか。 自分の悩みがこんな本で解消するほど、単純ではないと思いながら、それでもひょっとしたらヒントがあるかもしれないと思って、手にしたのではありませんか。 本書はそのような、嫌いな上司が親であり社長でもある、どうしたらよいか分からない方のための本です。 もちろん企業の後継者ではないけれど、上司が嫌いで悩んでいる方や、コミュニケーション術について知りたい方、 逆に上司の立場で部下とのコミュニケーションに悩んでいる方たちにも読んでいただけるよう配慮致しました。 本書では、最初にコミュニケーションでストレスを感じるときにはどんなときがあるかを見ます。 第2章ではそのストレスの対応のしかたを考えます。 第3章においてはがらりと話題を変えて飲みニケーションについて述べます。 第4章では嫌なタイプの上司を調べてみます。第5章ではいよいよ上司とうまくつきあう術を研究します。 そして最後の第6章では日本の中小企業の社長と後継者に関する分析と提案を行います。 どうか本書の中から、嫌いな上司とのコミュニケーションが少しでも改善できるようなヒントを見出して実際に活用していただくことを切望しております。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 戦国時代は非常に人気があり、その中でも真田幸村で有名な真田氏はとくに人気がある。 信州の小さな豪族であるが、彼らの生き様、処世術、仕事術から学べることはとても多い。 真田氏は関ヶ原の戦いに際して、親子と弟・兄とが西軍と東軍に別れて戦ったため、 家が途絶えることもなく、その子孫は幕末まで大名として存続した。 見事な処世術である。 競争戦略研究で名を馳せているマイケル・ポーターは「三つの基本戦略」という概念を提示した。 競合他社よりも低いコストで勝負する「コストリーダーシップ」、価格以外のモノやサービスで勝負する「差別化戦略」、 そして、特定の市場や製品に資源を集中させる「集中」という三つの戦略に分類される。 真田氏の場合、「処世」という資源に集中させる戦略をとっているようにも思える。 また、その戦略にほぼ共通しているのがローリスク志向である。 本書では、真田氏の代表的な事績を取り上げて、真田氏の戦略(処世術)をみていくだけではなく、 仕事をする上でのヒントとなるような総括も各章ごとに入れておいたので、どうか気軽に読み進めて頂きたい。 著者紹介 平野照久(ヒラノテルヒサ) あっと人を驚かせるのが好きな関東人。 使用言語は標準語・相模弁・江戸言葉に英語。 歴史は昔からの大好物。 最近は特に戦国時代にはまっており、「スタバのアイスチャイティーラテと同じくらい好きだ」とは本人談。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 日本列島は世界の中では小さな面積であるが、 日本全体は細長く北の北海道から南の九州・沖縄までそれぞれの地域にビジネスパーソンの特色があり、ビジネス模様も様々である。 今回はビジネスの盛んな本州は関東の大都市である東京と、東京の中の色々な街の特徴を中心に、 関西、中部、東北の4地域の大都市と、特色のある九州、北海道の大都市の概要や、その地域について書いてみたい。 また、その地域のビジネスパーソンからビジネスを通じて受けた個人的な印象についても触れてみて、 地域別のビジネス模様や特徴を探ってみたいと思う。 目次 (1)関東のビジネス模様 (2)関西のビジネス模様 (3)中部のビジネス模様 (4)東北のビジネス模様 (5)九州のビジネス模様 (6)北海道のビジネス模様 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-30分で読めるミニ書籍です(文章量21,000文字程度=紙の書籍の42ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、 社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、 ユーモアを交えながら綴っています。 七作目となる本書は、 主人公たちがこれまでの総括とも言うべき新規事業の方向性を決定する社長へのプレゼンテーションを前に、 その資料作成とレビューのシーンとともに、 「孫子課長」のニックネームを持つ上司の周到な根回しや準備の様子を描きました。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』シリーズ、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、 軍師として誰に仕えるか』『新約 真田幸村』(上下)、『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 本書は、CSRを考える上で必要な手掛かりを示したものです。 CSRは、ネガティブに捉えられがちです。法令遵守や、リスクなど。 守勢のために必要なことと認識されやすいものです。 法令遵守は別として、リスク管理というのは業務にも必要とは言えます。 徹底することは、中小企業や、ベンチャーにとっては、負担にもなりかねません。 しかし、CSRは決して守勢のみではありません。リスク管理だけとも言えないのがCSRです。 CSRは、Corporate Social Responsibility、すなわち企業の社会的責任。非常にとらえがたい概念ではあります。 ただ、守勢というよりも、企業の持続的な発展に必要な手掛かり、言ってみれば、攻めに類するもの。 簡単なことでも、気軽なものでありませんが、もっと広く考えても構わないのではないでしょうか。 言葉こそ目新しいかもしれませんが、考えそのものは、古くからありました。 企業の持続的な経済発展のため、環境、経済、社会など、多様な起こりうる問題に対する課題を解決すること。 決して突然湧いて出てきた考えではないのです。 今回は、そのために8つに分けて紹介します。 CSRは、決してリスクや義務として切り縮められるものではありません。 むしろ企業の戦略にこそ必要なもの。ご参考になれば、と思います。 目次 1. CSRは法令遵守のみを指すものではなく、義務とも言い切れない 2原則や方向性を決めるのは企業自身で、ガイドラインはあくまで手順である 3. CSRに必要なのは企業統治 4. 自らの業態、事業に応じて、CSRを組み立てるべき 5. 各チャネルから潜在的な課題を洗い出す 6. 投資家、消費者は企業をよく見ている 7. 必ずしも過剰に道徳的になる必要はない 8. CSRは経営戦略である 著者紹介 煎茶濃いめ(センチャコイメ) 1979年、大阪府生まれ。 制作会社などに勤務した後、2014年ごろより、在宅ライターとして活動中。 情報サイトの記事作成、電子書籍執筆などを手がける。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 取締役を目指す方、取締役になった方、取締役としての業務を極めたい方。 本書で取締役の心得を習慣化する方法を紹介します。方法は簡単です。 取締役の要点をまとめた「取締役の心得リスト」を用意しました。 毎朝このリストに目を通すことにより、取締役の意識が身につきます。 取締役の責務は他の職位とは決定的に異なります。 本書は取締役として大きく活躍したい人のための本です。 以下、まえがきより 役員になる方、すでに役員の方、社長へのステップとして役員を目指してる方。 あなたは、いずれかに違いない。 普通、日本の会社では、ずば抜けた部長が役員に選ばれる。 事業部長として、新規事業を成功させたり、大きなコスト削減を成功させたり、そんな大物部長が選ばれる。 他社での実績により転職してきて就任するパターンもあるだろう。 とにかく役員になる人は、ずば抜けたプレーヤーだ。 しかし「良いプレーヤーが良い監督になれるわけではない」とスポーツの世界では言われている。 ビジネスの世界でも同じだ。 役職が変われば意識を変えなければいけない。 それは部長兼任の役員でも同じだ。 もちろん、この課題は多くの人に共通していて、それに応えるビジネス書、自己啓発書はたくさんある。 ほとんどの本は一理あるし、実際に業務に効く。 しかし「覚えているときは」という但し書きがつく。 そう、いい影響は覚えているときだけなのだ。 そこがもったいないところだ。読んだ直後は効果を発揮するが、2週間もすれば忘れる。 部長の意識に戻ってしまう。元の行動パターンを繰り返してしまう。 一時的な成長しかないのだ……まえがきより 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、 人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 筆者が新卒で就職活動をしていたのは、もうずいぶん前の話になります。 そんな昔の話なのですが、その頃の面接官に言われて今でもよく覚えているセリフがあります。 「学生の頃のコミュニケーション能力とは、みんなといかに楽しむかという能力で、 社会人のコミュニケーション能力とは目的を達成するためにあるのだ」というセリフです。 確かに、友人同士だと、どのように心地よい関係を作るかが最重要課題になってきます。 一方社会人になればどのように課題を達成するかが最重要課題になってくるのです。 つまり、プライベートのコミュニケーションと仕事上のコミュニケーションは種類が全然違うのです。 プライベートの人間関係がへたでも、ビジネスコミュニケーションはとても上手ということが起こりえるのです。 ビジネスコミュニケーションが欠けた状態とはどんな状態になるのでしょうか。 メンバー同士の仲は非常に良いけれど、 なんとなくダラダラと仕事をしてしまい誰かが注意しようにもメンバー同士の関係が崩れるのが怖くて注意できない。 これこそまさにビジネスにおけるコミュニケーション能力が欠けている状態といえます。 そして、もう一つプライベートと明確に違うことがあります。 それは、ビジネスコミュニケーションはグループや利害関係者で行なうコミュニケーションです。 したがって一対一のコミュニケーションではないということです……まえがきより 著者紹介 林田 一(ハヤシダハジメ) 東京都生まれ。 もともとサラリーマンであったが上司や取引先との喧嘩が絶えず三年持たずに一身上の都合で退職する。 貯金と失業手当で1年程のニート生活をしていると言いようのない不安に襲われ、心理職への道を志す。 大学院時代から縁があって、児童精神科や学校などで働くようになる。 卒業し臨床心理士の資格を取得してからは、 主に虐待や非行少年少女に対する自立支援など児童福祉分野をメインのフィールドとして活動している。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 新人部下への指導をしなければいけない場面は、どんな組織や会社でも必ずあることです。 そのような立場になった時、張り切る人もいれば、面倒だと負担に感じる人もいるでしょう。 指導に喜びを感じる人は良いけれど、苦手と思う人にとっては苦痛になります。 しかし社会人である以上、組織や上司の命令に従わねばなりません。 配置された部下の人間性や能力、さらには性格や特徴を理解しないまま、 自分の業務をこなすだけでなく、部下への指導もしなければならない。 そのようなことに頭を悩まさず部下の基本的な能力が、 しかも短時間で判断できるマニュアル的な物があったら、と思ったことはありませんか? 基本的な能力とは、あくまでも仕事をする上でのことです。 人間性とか性格ではなく、少なくとも「報・連・相」の前段階になる、「聞く・伝える」能力を指します。 コミュニケーションが苦手、というのとは少し違います。 意外に思われるかもしれませんが、たとえ高学歴であっても、「聞く・伝える」能力の乏しい人がいます。 でも難しく考える必要はありません。 ワードでもエクセルでも、A4判用紙1枚で作成できます。 ポイントは、あなたの経験を活かせば良いのです。 著者紹介 末端晃生(スエハタアキオ) 1958年・群馬生まれ。 20代~30代前半は数業種の営業に従事。 30代半ばより建築業界に入る。営業から施行管理まで手掛け、40代初めに、 主にマンションのメンテナンス・補修改修工事を手掛ける会社を興すが、リーマンショックで倒産。 以後は運転手やフリーターをしながら在宅ライターとして、様々な分野を手掛けられればと望んでいる。 現在は千葉県在住。
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-30分で読めるミニ書籍です(文章量25,000文字程度=紙の書籍の50ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 士業として事業所の経営や労務に関する相談を受ける中、この1年程で特によく話題にあがってきているものに、 事業所に対しての公的な助成制度である、各種の助成金・補助金の活用方法があります。 一部大企業の上昇に引っ張られる為替取引の飛躍・回復に目が向けられてしまい、景気好感が大きく伝えられがちですが、 まだまだ『現場』の中小企業では、経営面・人材面での上昇気流は緩やかであり、中には無風に近い業種も…… そういった中、公的な助成や補助を受ける事により経営・人材面への活性化に繋がれば、 事業所にとっての追い風となりえるのではないでしょうか。 それでは、実際にどんな助成金・補助金を活用できるのでしょう? 風を起こしたくても、そのための機材(社内準備)や環境(対象条件)が整っていなくてはなりません。 本書では、事業所として受け取る助成金・補助金の内、経営面への助成と人材面での育成に繋がっていく、 雇用関係助成金・キャリアアップ助成金について、その仕組みや手続き方法、注意点などを解説いたします。 事業主、また労務・人事関係の担当者様にご一読いただき、経営改善にお役立ていただく材料となれば幸いです。 (本書で解説するキャリアアップ助成金制度については、平成27年6月末時点の情報を元にしております) 著者紹介 村上 卓史(ムラカミタクジ) 京都府出身。 元認定保険代理士、FP有資格者。金融業・保険代理店業を通じて、 共済・保険商品の推進・営業・小規模代理店の統轄管理業務等を担当し、 生損保を問わず、各種・各社保険商品の取扱いスキルを習得。 現在は社労士事務所に従事し、公的な保険制度と民間の保険商品、 双方の保障を活用した保険プランニングを模索する。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがきより 社長というポジションは、定款に基づく代表としての重い責任があると同時に、会社内外のあらゆる人と付き合う場面が出てきて、 それらの人との会話に対応せざるを得ない立場にあるので、社長の役割を果たすには趣味嗜好も重要な要素になってくる。 人間の器、社長の器という言葉がよく使われるが、どういう意味だろうか。 一般的には、その人間の能力や人格の大きさなどを指すと思われるが、どのようにすれば器の大きな人間になれるのか、 社長の器として相応しい人間になれるのかというテーマは興味深いことだ。 社長の器は、一朝一夕には出来ないが、心身の鍛錬や、芸術を味わう感性、娑婆の色々な修羅場をくぐり抜けた体験などで、 人間が磨かれ器が徐々に作り上げられていくのだと思う。 単なる耳学問や机上の空論では、一時的な金儲けの可能性はあるが、組織を統括していく社長の器とは程遠いもので、 その点、通常のビジネス社会は、平社員から叩き上げることで、人間が段階的に鍛えられ練れていく。 次第に器が磨かれていく仕組みになっている 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量7,500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 本書では、誰が見ても成績優秀、存在感抜群で自然とリーダーの地位に立つ。 そんな人を『素質型リーダー』と呼び、特に目立つ成績を出すでもなく、何かで目立つ訳でもない。 そんな人がいつの間にか周りに人を集めリーダーの地位に立つ。 そんなタイプを『開花型リーダー』と呼ぶことにする。 『開花型リーダー』はどのように誕生し、どのような影響を与えるのか。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量16,000文字程度=紙の書籍の32ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、若い主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、ユーモアを交えながら綴っています。 シリーズ四作目にあたる本書は、主人公たちが他部署にいる同期の仲間たちから情報収集して希望の配属先を固めた前作を受けて、 配属先が決定するまでを描きました。 主人公にとって、初めての職場である会社という組織には不文律の決まりごとが存在し、 それらに縛られていると同時に、大切にされていることに主人公は気づきます。 一方で「孫子課長」のニックネームを持つ上司が、 「孫子の兵法」を使って社内政治を乗り切る様も初めて目の当たりにします。 前作と合わせてお読みいただけると、より楽しくご理解いただけます。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』 『孫子の就活 もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら2』、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、 軍師として誰に仕えるか』『新約 真田幸村』(上下)、 『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき CSRというと、Corporate Social Responsibilityの略。つまり「企業の社会的責任」のこと。 この程度のことであれば、企業に勤めておられる方や、時流に明るい方であれば、お分かりのことでしょう。 では今度は、それを説明するとなるとどうでしょうか。明瞭に答えられる方は、どれだけいらっしゃるでしょうか。 CSRという、この言葉そのものは、外来からの輸入。「社会」や「責任」も外国語の翻訳から生まれたもの。 こういったことが、この概念を分かりにくくしている最大の要因でしょう。 そして、不幸にも、さらにこの「企業の社会的責任」を分かりにくくしているものがあります。 日本にだって、昔から経済活動はあったということ。 株式会社こそ近代以降ですが、経済そのものは、江戸時代やそれ以前から、厳然として存在していました。 この日本人の肌感覚と、外来輸入の概念との溝が、CSRを分かりにくくしている正体です。 本書は、分かったようで分からない、このCSRについて、CSR初心者向けに、説明していきます。 考え、言葉、活動が普及したとはいえ、未だ中小企業やベンチャーの方々、そして、これからCSRを知ろうという企業人の方々にとっては、手探り感覚のことでしょう。 「これからCSRを……」という方々の頭の整理に、この本が役立てば、幸いです。 ・・・・・・前書より 著者紹介 煎茶濃いめ(センチャコイメ) 1979年、大阪府生まれ。 制作会社などに勤務した後、2014年ごろより、在宅ライターとして活動中。 各種リライト、情報サイトの記事作成などを手がける。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 毎年、多くの新入社員が社会人として、希望に胸を膨らませて会社に入社する。 誰でも、努力を重ねて順風満帆に走れば、役員や代表に上り詰めることも充分可能である。 しかし、会社勤務の途中で個人的な事情で挫折する場合もあるし、会社自体が経済環境の変化によって倒産する場合もある。 転職を経験することもあるかもしれないし、1社に定年まで勤めあげても、思い通りの職位に到達しなかったということもあり得ることだ。 実際にどのようなサラリーマン人生になるかは分からないが、自分の夢を実現させるためには、自分はこうしたい、このような職位につきたいという目的、 目標を持ち、その達成の計画のためのコンセプト、戦略、戦術を描くことが不可欠だ。はじめに目的ありきである。 サラリーマンであれば、やはりトップの座である社長になりたいという思いを持っている方も多いと思うが、 どのようにサリーマン生活を送ることが、社長に近づくために必要なことなのかも含めて、 サラリーマンの生き方について書いてみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 企業に採用されると、一般には3ヵ月、長くて6~12ヵ月、試用期間というものがある。 本採用前のお試し期間、というわけだ。 人事からは、この期間に諸君の適性や能力などを考課(評価)し、本採用の配属先、待遇その他を決定する、とのお告げがある。 人事考課(評価)は、業務遂行能力=「仕事」、勤務態度=「人物」という、2つの柱からできている。 この2つは入社経緯によって比率が変動する。管理職候補やヘッドハンティングなどで入社した場合、実績に基づく即戦力として入社する。 こういうスーパーでハードな人材の評価は、けさ出社、自己紹介したらすぐ会議出席、 決裁、午後から外回りなど、評価項目は9:1か8:2の占有率で「仕事」一色。が、一般人の場合はこれが逆転。 採用広告から応募、書類選考、筆記、面接など、階段を一歩一歩踏んで入社した人材の評価は、9:1か8:2で「人物」にフォーカスされる。 仕事はぼちぼち覚えてもらうとして、まずはその人柄を吟味しよう、というわけだ。 あるアンケート調査では、『新入社員にイラッとする瞬間』は、「仕事のミス」をおさえ、「勤務態度」が堂々の1位に輝いた。 いかに新人の評価が人物傾斜方式か、おわかりいただけるだろう。本書は、上司や先輩が新人の「人物」のどこを見て、 何を感じ、どう評価するか、辛口でシビアな本音が詰まっている。心して読んでもらいたい。 著者紹介 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。 専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 社内恋愛はいいかよくないか、してもいいのかしてはいけないのか。ネットや雑誌で見つかるたいていの論調は、「社内恋愛にはメリットもデメリットもあるから、慎重にね?」くらいでお茶を濁している。これはその後の責任をとらない立場だからいえることで、お気楽な傍観者の言い分だ。はっきり言おう。社内恋愛はやめた方がいい。「メリットもデメリットも」どころではない、「メリットはなく、デメリットだけ」だ。 が、だめだと言われれば余計したくなるし、だめだとわかっていてもしてしまうのが、ナウでヤングな若者たち(死語)。積極的であれ、消極的であれ、どっちにしたって、ほとんどの場合はとめても無駄。多くは社内恋愛を経験する羽目になる。この書籍は、恋の誘惑にとらわれたセーネンたちに向け、これでもか!というほど社内恋愛をしたくなくなる内容になっている。できれば読後、こんなリスキーならヤーメタ、と思ってもらいたい。が、それでもへこたれず、どうしても社内で恋愛がしたい、または、もうすでに手遅れ、事態が進行している場合の傾向と対策を伝授しよう。 著者紹介 xxhanaxx(ハナ) 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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1.010分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 今や、飲食店を中心に人材不足で悩む経営者の方が多いように思えます。やはり、その原因として考えられるのが、せっかく採用したアルバイトがすぐに辞めてしまうことも一つの原因として挙げられるのではないでしょうか。では、辞めさせないようにするにはどうすれば良いか?との問いに対して、一つの解決方法としてトレーニングの工夫が有効かと思います。実体験を踏まえながら少しでもヒントになるような内容を紹介します。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 採用は企業の命運を握っているといっても過言ではない。 なぜなら、企業は組織であるが、組織は人が経営を行い運営しているので、組織が発展するか衰退するかは、組織を構成する人の資質にかかっているからである。 人材が人財とも称される所以である。 本書は、色々な業種で行われている企業の採用活動を紹介しながら、ビジネスに携わる多くの人が関心を持つ、採用について書いた本である。 新卒の獲得競争はどのように行われるのか、中途採用の採用基準はどのような点かなど、採用についての実態を経験に即した事例も入れながら書いている。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人事異動の季節になると、必ずといっていいほど起こることがある。 部署、会社、組織から無言で去っていく有能な人間を惜しむ声だ。 去っていく人が、微笑みをたたえている場合ならまだ良い。 問題は去っていく人の微笑みが上辺だけのものであったり、内心愛想をつかして去っていく場合である。 あなたの会社や組織、部署が縁あって配属されてきた有能な人間を引き止められなかった理由は何か。 なぜ、有能な人間は理由も言わずあなたの前から去ったのか。 本書の構成は以下の通りとなっている。 1:尽くしてくれる人が去るわけがないという思い込み 2:なぜ、人は意見を持たなくなるのか 3:去られてしまう人は他人に求めすぎ 4:疲労困憊型は周囲に疲れ自分勝手型は支配欲の固まり 5:なぜ有能な人は突然去るのか? 6:覚えて欲しいのは仕事!僕じゃない 7:会社はお友達を作る場所ではない 8:優秀な部下=イエスマンではない 9:ロークオリティな仕事をする便利屋部下につけこまれるな 10:口先だけの社員を見抜け 11:職場に不満があるなら、あなたが去る側に立とう 12:去っていこうとする人を引き止めたいなら、あなたたちが変わること 13:企業や部署は一人では変えられない 1~3までは、去られる側の人物構造及び彼らが思う胸の内が、第三者からどう思われているのかを説明。 4~6までは、去られる側のタイプ分類及びなぜ有能な社員が去っていくかという事例。 7~9までで、いかにして、馴れ合いの人間関係ができ、職場に倦怠感が出るのかという原因を追及。 10~11は、去られるのが嫌であれば去れという私の事例で説明する。 12,13は、去られる側の意識改革について説明した。 去る側、去られる側、それぞれの立場を理解して読みすすめて頂けると幸いである。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「我が国においては、ビジネスを運営していく経営者は、「人材難」と言われる中、特に、就業人口の7割を抱える中小企業においては、一部の、パーソナリティの高い経営者や老舗の伝統の中で鍛えられてきた優秀な経営者がいる一方、自己の保身と守銭しか考えず、自社と多くの社員を不幸にする暗黒大陸と化している経営者が、足らぬ数を満たす惨状があると言われている。この様な経営者は、根が悪いという訳ではないが、自己の力量以上の権限を得て、その使い方を、不幸にして、我流に任せることで自尊心を保つという、周囲にとっては最悪の形態を取る場合が散見される。 そして、実際に、ある中小企業で起こり、そして現在も継続している内容に関して、国内の、同様の会社の大株主になっている人、社員家族、あるいは、会社の部長、役員という指導的な立場にある人、ゼネコンや役所のキーパーソン等、社会的なステークホルダーや同様の会社の関係者等に、経営の真実と規範の間にどれだけの格差があるか、問題意識をもってもらいたい。その様な意図で、執筆した。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 『伝言ゲーム』と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、子どもの頃にした遊びだろう。 先頭の人から一番後ろの人へ、間違わずにメッセージを伝えるゲームが伝言ゲームだ。 結果として、先頭の人と一番後ろの人とのメッセージの違いが笑いを生んで盛り上がる。 誰もが経験した遊びだろう。 しかし、この遊びは奥が深い。 会社で例えれば、社長が先頭で、一番後ろが一般社員だ。その列の中で、メッセージを間違えないように伝える。 簡単に見えて、非常に難しい。 特に、イベントや企画に大きな影響を及ぼす。情報が全体に伝わらなければ、失敗するからだ。 この最初の人から一番後ろの人まで、メッセージが行き届くことを、指揮系統という。 そう、指揮系統は、子どもの頃から伝言ゲームという形で、私たちの身近に存在し、実践がされてきたのだ。 私は福祉の職場で、イベント・企画を多く手掛けてきた。 特に、私はイベントを盛り上げる……全ての人を巻き込んで成功させることができた。企画も同様である。 一番成功したイベントとしては、「健康を考えるお芝居」だ。これは月一回の定期公演となり、定着した。 また、一番大きなイベントとしては、全国規模で、5000人あまりが参加する福祉施設の大会である。そこで私は運営部の副部長として、要員とボランィアの2000人の取りまとめ役をした。 大会は見事成功した。伝言ゲームのように、2000人に伝達が成功したのが大きな鍵だった。 この本では、イベントを初めてする、なかなか人が集まらない状況の立場にいる人、そして企画がなかなか採用されないなどの人たちに対する、成功の秘訣を明らかにするものである。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 私が理想としてたリーダーは、学生時代に読んでいた歴史上の人物で坂本竜馬、勝海舟、三国志の劉備玄徳、項羽と劉邦の劉邦、彼らの共通点は『大きな変化の時代に生き、上下関係なく、楽そうに今ここを生きて、チームで何かを成し遂げようとしている人達でした。』 今の時代も、大きな変化の時代に入り、過剰な競争社会からパワハラやブラック企業などが問題になり、組織も上下関係から横の関係のプロジェクトへと進化できている会社が高成長し、ようやく、私が思う理想の社会になりつつあるのではないでしょうか?それとも変化の時代だからこそ、そうなっているのでしょうか? 私自身、20歳のころに6名の友達とスタートした地元のテニスサークルで会長を務め仲間とともに、1年で60人の人気サークルにした経験。外食チェーン店3店舗の店長。その後、3つの会社で取締役を務め、望むと望まざるをかかわらず、リーダーを担ってきました。 この本が、これからの時代を生きるリーダー達に、私の経験を交えながら、自分らしいリーダー像のヒントになってもらえれば幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに このシリーズは、入門編・販売編と3部構成になっているのですが、この心得編を先に書いた方が良かったのではないかと迷ったほど、インターネット販売はもちろん商売をする上でも、最初に知っておいてほしいことを書いています。販売は、行動心理です、購入するとき、クレームをするときのお客様の気持ちをどのように感じて、その気持ちをどうしたら未来のお金に変えることができるのか?それを失敗を恐れず、継続してできるようになれば、どんなものでも売れるようになると思いませんか? このシリーズは、再現性を保証するものではありませんが、読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができる時間がつくれるようになれば作者としてこれ以上の幸せはありません。では、心得編、楽しみながら読み進めてください。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 入門編を読んだ方、まだ読んでいない方がいると思います。あなたの必要な部分、どこから読んでも大丈夫ですが、この後の心得編も含めて3部構成になっています。できれば、通して読んでいただけるとよりインターネット販売への理解が深まると思います。私自身の経験を通じて、できるだけ主観は排除して、たくさんの皆様に再現性をもっていただけるよう、実務面と精神面と両面から伝わるように心がけて書いたつもりです。 このシリーズの読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができるようになれば幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「ビジネス用語って多い割に実用性がある物がほとんどない」 会社経営やビジネス全般を学んだことのある多くの人は一度はこのように感じるのではないだろうか。 私もそう思う。 私が会社経営を学びだした(正確に言うと、学ばなければいけない状況に陥った)とき、先人の知恵を拝借しようと多くのビジネス実用書を読んだものだ。 そして、私が読んできたそれらは大きく分けて二つに分かれた。 自分の博識さを顕示するかのように難しい用語を並べ、読み手が理解できるかどうかを一切考えてないような「筆者自己満足本」。 もう一つが読み手が分かりやすいようにと噛み砕くことにばかり力が入り、結局読み手がどうしたらいいのかわからない「分かったつもり本」。 どちらも読む時間の無駄である。 本当に読み手が理解できる本が世の中の書店にならんでいるならば、冒頭の言葉は出てこないはずである。 実際には、知っていれば経営・仕事の武器になる考え方・モデル・スキームは世の中に多く存在する。 その一つが「AIDMA」だ。 今回は 「聞いたことあるけど、何のことか良くわからないから避けてきたんだよね」 という面倒くさがり屋な人でも明日から後輩に胸を張って説明ができるようになり、なおかつ、今AIDMAに代わって注目を浴びているモデルについて紹介していく。 もちろん、分かりやすく、どう使えば良いか分かるように、である。 あなたがもしも何かモノ・サービスを売っているのであれば本書で紹介する内容は必ず役に立つとお約束しよう。 だからこそ、テレビの電源を切り、一番集中できる体勢で自分の武器になるようにじっくりと読み進めてほしい。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「PDCAサイクル」 この理論は諸説あるが、第二次世界大戦後に「統計的品質管理の父」と呼ばれたエドワード・デミングと彼の師とされていたウォルター・A・シューハートらによって提唱された手法であり、業務の品質管理を円滑に進めるために今までの業務のフィードバックをもちいて業務の改善していくものである。 具体的には業務を4つの作業に分類し、業務の流れをスキーム化し、業務を管理するためのもので、今日では日本はもちろん、世界共通の品質管理の手法として定着している。 世界共通言語のように広まったこのPDCAサイクルだが、驚くべきことにPDCAサイクルを本質的に理解している経営者は非常に少ない。 もっと正しく、わかりやすい表現をするのであれば 「PDCAサイクルがすでに通用しなくなっていること」を理解している経営者はほとんどいないと言っていいだろう。 そもそもなぜPDCAサイクルが必要なのか。 PDCAサイクルが経営にもたらしてきた影響は何なのか。 本書ではこれらを紐解きながら「なぜPDCAサイクルが通用しなくなったのか」を言及するにとどまらず、「PDCAに代わる新たな手法」について提唱していく。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書は、年商1億円未満の規模の経営者に向けた社長への手引き書だ。経営は甘くない。なのに私が知る限り、社長業を勉強してから起業する人をほとんど見たことがない。学校で一般教養は身につけるのに、なぜか経営の教養がある中小企業の社長はほとんどいない。つまり多くの場合、実経験の延長であったり、手探りや思いつき、勢いでやっているのだ。もちろんそれらも大事だ。 しかし、会社を安定させ、業績を着実に伸ばすためにはいろいろな角度で社長力を磨く必要がある。あなたはどんな対策をし、社長力を磨いていけば良いかご存じだろうか? もしあなたが今の事業がマンネリ化していてそこから抜け出したい、もっと儲けたい、何をすればもっと会社が成長するのか分からない、社員問題で悩んでいる・・などがあれば、お役に立てることも多いのではないかと思う。 一説によると10年で96%の中小企業が倒産するとも囁かれるこの時代。経営者は、知恵という武器を磨きながらこの戦いに挑まねばおそらく勝てないだろう。 本書は、すぐに行動や意識を変えることができるものを重視した。事例なども示しながらそんなよくある問題点と解決策、ヒントを示しながらどんな業種の社長にも参考にしてもらえるように書いたつもりだ。ぜひ今日から取り組んでいただいて、あなたのビジネスの長期的な成功に繋がればと願う。 では、「社長力に必要なポイント」を紹介しよう 「社長力に必要なポイント」 1、儲かる社長に必要な条件「誠実さ」 2、儲かる社長に必要な条件「儲ける力」 3、儲かる社長に必要な条件「情報力」 4、整理整頓の恩恵 5、クレーム対応と人件費 6、共同経営の落とし穴 7、コントロールされてはいけない 8、業務提携のメリット 次のパートでは、一つ一つのテーマを説明していく。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 新規のお客さんがリピートしてくれない… 来る来ると言っていたのに全然来てくれない… リピーターのお客さんの来店回数が不安定… これらの悩みは多くの経営者にあてはまるものではないだろうか。 ビジネスはリピートしてくれて始めて成り立つということは分かっているが、どうやって再来店してもらえばいいのか分からないのだ。 本書では、そんな悩みを解決するために新規のお客さんにリピートしてもらい、さらにファンになってもらうための具体的な方法をご紹介する。 本書の内容を実践するだけで明日からでも成果が出るだろう。 それでは始めていこう。
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-まえがきより 「八方美人だね」と他人に言われたら、あなたはどう思うだろうか? おおよその人があまりいい気はしないだろう。 それは一般的に、「八方美人」という言葉が「誰にでもいい顔をする」「ゴマすり」を表すイメージを持たれているからだろう。 だが、上司をはじめ職場の人と良好な関係を築くことができない人にこそ、「八方美人であれ」と私は言いたい。 本書では上司との良好な関係づくりに重要なことを大きく三点お伝えする。 まず一点目は基本スタンスについて。 上司と関係をつくるにあたって重要なスタンスは「学ぶ姿勢」「物怖じしない積極性」「敬意」の三点に集約される。 それをどのように日常の中で表現するかによって上司のとらえ方も大きく変わってくる。 二点目は上司との会話の中で行うリアクションについて。 普段から上司の話に対して、笑ったり、頷いたり、様々なリアクションを行うだろう。 リアクションの方法や、バリエーション、褒め方などを紹介する。 三点目は同僚などからの妬み、僻み対策について。 上司との関係を良好に保つことに成功したとしても、背後から刺されてしまっては意味がない。 「上司に媚を売っている」と言われぬよう、同僚などとの関係構築にも気を付けたい。 「八方美人」を辞書で調べると「誰に対しても如才なく振る舞う人」とある。 辞書の字面だけに依存するつもりはないが、今回は「八方美人」をそのような意味でとらえているので、それを前提として読んでほしい。
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-まえがきより 洋式トイレで、トイレタンクの中に落とし込むタイプの、ブルーの固形洗浄剤をご存じだろうか。使用中はトイレの水を流すとブルーの洗剤が含まれた水が流れてきて、トイレを清潔に保ってくれるものだ。私が香港の日本食チェーン店で店長をしていた時、中国本土から来た新人スタッフに、トイレにその洗剤を設置するように指示したことがあった。後でわかったのだが、彼はそういうタイプの洗剤を使ったことがなく、その固形洗浄剤をそのまま便器に流してしまった。それが発覚した時には、ただ笑うしかなかった・・・。 私たち日本人社員は、だれでも使い方を知っていると思っていたので、丁寧に使い方を説明しなかった。それは、ことばの壁のせいでうまく伝わらなかったことと、私たちの説明不足の結果が招いたことだ。 これは日常業務の上、とてもささいなことだ。しかし、外国人といっしょに働いていると、この小さな不具合や誤解が、毎日何かしら起こる。 外国人を雇用するというのは容易なことではない。育ってきた環境も文化も違うのだから当然だ。私たちが、みんな当たり前に知っていると思い込んでいることを、知らなかったりする。しかし、中国人でも優秀な人材はたくさんいる、いやむしろ、そのへんの日本人アルバイトよりも勤労な中国人はたくさん存在する。では、どうやったらそういう中国人従業員をうまく育てることができるのだろうか。 本書では、筆者の香港での体験をもとに、いかに中国人従業員をうまく操縦するかについて話したい。 もしあなたが今、中国人スタッフを抱えているなら、本書に思い当たることがあるだろう。また、もし、あなたが今はまだ中国人を雇っていなくても、いつか外国人労働者の手が必要になったときの参考にしていただきたい。
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5.0まえがきより あなたを心から慕ってくれる後輩はいるだろうか。 あなたは部下に、反感を買わせない叱り方をし、効果的な教育を施せているだろうか。 この2つの質問に、胸を張って「イエス」と答えられない人に、本書を読んでみてほしい。 「教育」の中に「叱る」ことが含まれているということは、多くの人がわかっているだろう。 だがその「教育」の要素の中でおそらくもっとも失敗しやすいのが「叱る」ことだ。 だから本書では「叱る」ことと「教育」を別枠でとらえ、それぞれに対し、下記のことを提案する。 叱るときは、後輩・部下が「無知であること」を強く意識すること。 あなたはそれを忘れているから、後輩や部下を「叱る」のではなく「怒る」のだ。 教育を施す際には、「教育の失敗は、教育を施す側にすべての責任がある」という事実を理解すること。 それを理解すれば「結果だけ聞かせろ」なんて言葉を後輩や部下に投げつけなくなるはずだ。 上記したことを主軸に、「後輩・部下の叱り方」と、「後輩・部下の教育方法」を3つずつ紹介する。 あなたが「無知」だった頃、あなたはどんな指導に反感を覚え、どんな助言をすんなり受け入れたのだろう。 それを少しでも思い出しながら、本書のページをめくってほしい。
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-はじめに 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 戦国時代の雄・武田信玄の言葉である。 この言葉が示す通り、信玄は人を大切に扱った。人こそが城となり、石垣となり、堀となって守ってくれるものだと信じていた。 現代のビジネスでは、ヒト・モノ・カネ・情報が重要なリソースであると言われる。 リソースを列挙する際にもヒトが最初にあるように、ヒトは最も大切にするべきリソースだ。なぜなら、他のリソースと違い、ヒトは失ったら二度と取り戻すことは不可能な場合が多いからである。 信玄はそれを理解し、実践していた。 対して、後を継いだ勝頼は父・信玄の残したリソースを有効活用するどころか、自ら手放していったと言える。 武田家当主となって以降の勝頼の生涯を、リソースをどのように扱っていったのかということを現代のビジネスの観点から見てみよう。
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-カリスマ性のあるリーダーになるにはどうしたらいいのか?本気で職場のカリスマになりたい方。本書では、その方法を紹介いたします。本書が目指すのは、カリスマ風のリーダーではなく、真のカリスマ性を持ったリーダーです。もちろん簡単なことではありません。しかし、不可能なことでもありません。本気で真のリーダー、職場のカリスマを目指す方だけ、本書をご利用ください。 まえがき 圧倒的なリーダーシップを発揮し、誰もが憧れるような存在、声を発すれば耳を奪い、さっそうと歩けば視線を独占する。 これをカリスマという。 本書は、職場において、あなたがカリスマになるための本だ。もし、あなたがカリスマになったら、どうなるだろう。想像してほしい。 まず、男性社員の目標になるだろう。あなたのようになることが、若手社員の目標になる。 女性社員は憧れる。あなたの部署で働けるなら、それほどの幸せないと感じるだろう。 そして、社内の誰にしても、あなたに褒められれば天にも昇る心地だ。給料が安かろうが、サービス残業があろうが、関係ない。あなたが褒めれば従業員満足度は常に最高だ。 社内にカリスマが一人いると、職場は急激にうまく回りはじめる。 反面カリスマがいない会社は悲惨だ。 若手社員の目標はなく、何を目指していいかわからない。行きたい部署もない。ようするに希望がない。 そう、カリスマとは社内の希望の象徴だ。 あなたがカリスマになるなら、会社に対する貢献は非常に大きい。 本書は、カリスマになるためのアイデアを掲載する。表面的に自分を大きく見せる方法ではなく、本気でカリスマになるための方法だ。したがって簡単ではない。それでも、職場のカリスマになりたいと思う人だけ、本書を読み進めてほしい。
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4.0本書は、プロの店長意識を維持するための本です。本書では、よりよい店長になるための心得を提示すると同時に、そのマインドを維持する仕組みを提供いたします。毎朝「店長心得リスト」に目を通してください。これは1分で読めます。これによってプロ店長としての意識を習慣化していく狙いです。毎朝、読んですり込んでいくことにより無意識に店長として相応しい行動が取れるようになります。ベストな店長になり、最高の店を作ってください。 まえがき 店長の仕事は大変だ。まず、部長や課長のように部下の面倒を見なければいけない。そして、営業職のように接客もしなければいけない。在庫の手配もある。さらには、経営者のように、店舗の数字も追わなければいけない。 店長の仕事は、さながら経営者のようだ。 その割に、店長のやり方についての本は、少ない。課長や部長の本と本当に少ない。 そこで、本書では、よりよい店長になるための心得をまとめた。さらには、その心得を習慣化する仕組みも提供する。 まず本書では、「店長心得リスト」を提示する。これは、読んで字のごとく、店長の心得をまとめたものだ。これは一分程度で読めるようになっている。これに毎朝目を通していただく。すると、自然と店長の心得が意識にすり込まれる。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。店が繁盛する。 本書では、まずリストを紹介する。そのあとに、リストの内容を説明するパートになる。これは、一度だけ読んでいただければいい。内容を理解したら、毎朝リストを読むだけだ。 それでは、早速、リストを紹介しよう。 「店長心得リスト」 お客様第一 率直であること 人前では注意しない 仕事は指示するのではなく、お願いする 素直に謝る 途方にくれたら掃除する スタッフと数字を共有する 仕事を任せる しっかりと休む 責任を取る スタッフを守る 褒めまくる スタッフの話をよく聞く 感謝を体感できるようにする ここまでが、毎朝読んでいただくリストだ。 ここからは、それぞれの項目を説明する。
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-本書はコミュニケーション力を向上させたい方のための本です。コミュニケーションに関する自己啓発書は非常に多く出版されています。そういった本を読めば、一時的にコミュニケーション能力は改善します。しかし、どうしても人間は忘れてしまうものです。会社の仲間や家族とのコミュニケーションは継続的なものですから、一時的な改善では、意味がありません。そこで、本書は、コミュニケーションに関する良い習慣を維持することを目的としました。コミュニケーション能力の安定と向上を目指す方に、本書はおすすめです。 まえがき コミュニケーション力を成長させたいと考えているビジネスパーソンは多いだろう。 採用で人事が重視する能力の上位には常にコミュニケーション能力が入っている。コミュニケーションは会社組織で働いていくうえで、最も重視される能力の一つだ。 書店に行けばコミュニケーション能力を向上させる本が数多く置いてある。あなたも一度や二度、手に取ったことがあるはずだ。そういった本を読むと、コミュニケーションのコツが書いてあり、読後しばらくはコミュニケーション能力は高まるだろう。職場での意思の疎通はスムーズになり、仕事もうまく回り始める。しかし、人間は、どうしても忘れてしまうもので、2週間もすれば、コミュニケーション網力は、もとに戻ってしまう。 本書は、そこに注目した。 コミュニケーション本を読んだあとの、いい状態を継続することが本書の狙いだ。ようするに、習慣化してしまおうということだ。 本書では、「コミュニケーションリスト」を提示する。これは、コミュニケーションの要点をまとめたもので、毎朝読んでいただく。1分程度で読めるボリュームだ。これを読むことによって、毎朝、正しいコミュニケーションのあり方を思い出す。繰り返すことによって意識にすり込んでいく。意識にすり込めば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。単純な仕組みだが、それだけに効果がある。 本書の構成を説明しよう。 まず、「コミュニケーションリスト」からはじまる。 次に、リストの中身を説明するパートがある。リストの内容を一つずつ説明していく。これは10分程度で読み終わる。説明パートは一度だけ読んでいただければいい。あくまで、リストの内容を理解するためのパートだ。その後は、リストの内容を忘れてしまったときだけ読み返せばいい。 毎朝、通勤中に1分間「コミュニケーションリスト」に目を通す。これによって、あなたのコミュニケーション能力は高いレベルで安定する。 それでは、早速リストを紹介しよう。 「コミュニケーションリスト」 あいさつは先にする テクニックを使わない 相手の立場に立つ 先に相手の話を聞く 自分の話す量は2割 相手の名前を呼ぶ 相手の目を見る ネガティブをポジティブに直さない 沈黙を恐れない ノーははっきりと言う できるかぎり率直に話す 論理でやっつけない 相手の長所を見つける 陰口は絶対に言わない 約束の時間を守る 素直に謝る 言葉よりも心が大切 ここまでがリストだ。次のパートで内容を説明する。
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-顧客満足は、どんなビジネスでも非常に重要なことです。多くのビジネスパーソンが顧客満足度を上げるために、毎日いろいろな工夫を行ない、努力をしています。しかし非常に重要であるにも関わらず意外と抜け落ちてしまう要素があります。それがスピードです。本書では、スピードが顧客満足度にとってどのように重要であるかを説明すると同時に、読者の皆様に、ご自身のビジネスでスピードを上げるべきところを見つける手助けをします。主には、ネットショップ、飲食店、交通機関を題材に考えております。あなたにとって自分の時間は非常に大切だと思います。同じようにお客様も時間が大切なのです。 まえがき どんなビジネスでも重要な顧客満足度。 本書は顧客満足度を高めたいと考えている人の本だ。 多くの人が顧客満足度を上げるために、いろいろな努力をして、工夫をしている。しかし、意外ともっとも基本で、確実に顧客満足度を上げられる要素をないがしろにしている場合がある。 それがスピードだ。 多少乱暴な言い方だが、早ければ、顧客満足度は上がる。飲食店でも、デパートでも、交通機関でも、早いことは付加価値であり、満足度の源泉になりうる。 本書ではスピードの重要性と何を早めるべきかを考察していく。 本書を読むことにより、あなたのビジネスの盲点、スピードを上げるべきことが一つでも見つかれば幸いだ。 それはお客様によろこばれるはずだ。
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3.0部長を目指す方、部長になった方、部長としての業務を極めたい方。本書では、部長の心得を習慣化する方法を紹介いたします。方法は簡単です。部長職の要点をまとめた「部長の心得リスト」を用意いたしました。こちらに毎朝目を通すことにより、部長の意識が身につきます。部長の仕事は課長以下の職位とは決定的に異なります。本書は部長として成功したい人のための本です。 まえがき これから部長になる方、すでに部長として活躍している方、どちらでも、本書を手に取った以上は、よりよい部長になりたいと考えているだろう。 普通、日本の会社では課長の中で優秀な者が選ばれて部長になる。必然的に理想的な課長が、次の部長になるわけだが、実際の業務内容が課長と部長で大きく異る。 良い課長が良い部長になるためには、大きく意識を変えなければならない。 もちろん、そういった課題は、多くの人に共通していて、それに応えるビジネス書、自己啓発書はたくさんある。 ほとんどの本は一理あることが書いてあるし、実際に業務にいい影響をもたらすだろう。 ただし覚えているときは。 そう、いい影響は覚えているときだけなのだ。そこが本のもったいないところで、読んだ直後は効果を発揮するのだが、2週間もすれば忘れてしまって、元の自分の行動パターンを繰り返してしまう。一時的な成長しかない。 本書は、そこに注目した。 本書では、「部長の心得リスト」を用意した。これは、部長業の要点をまとめたもので、これを読むだけで、部長とは何か、何をすべきかが思い出せるようになっている。これは1分で読める。 このリストに毎朝目を通してもらおうというのが、本書が提案する仕組みだ。この仕組みを使うことによって、意識をしなくても無意識にあるべき部長像が刻み込まれる。そして意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。 本書の構成を説明しよう。まず、「部長の心得リスト」からはじまる。そして、次は、そのリストの中身を説明するパートだ。これも10分程度で読み終わる。 一度読み終わったら説明パートは、内容を忘れたときに確認するだけでいい。毎朝目を通すのは、「部長の心得リスト」だ。 それでは早速リストを紹介しよう。 「部長の心得リスト」 部長は残業させない 良い部長は、多くのリーダーを作る 部長はマネージャーではなくリーダー 部長は経営陣の目 部長は経営陣の通訳 部長は理念を浸透させる 部長はコーチングをする 部長が会社の文化を作る 部長は致命的な危険を回避する 部長は判断をする 部長はいい顔をする 部長は嫌なことをやる 部長は社員の理想像である
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-出世の見込みのない凡人同士の足の引っ張りあい。本書は、そんなネガティブな社員の心理を解説するとともに、対応策を提示いたします。凡人グループから抜け出したい方、凡人グループに困っている方に本書は、役立つはずです。是非、ご参照ください。 まえがき 会社のなかでは、仕事ができない人ほど、人のことを妬み、嫉み、陰口を言ったり、いじめたりする。まさに出る杭は打たれる。 もし、あなたが情熱的に仕事をしているなら、叩いてくる人たちが、必ずやいることだろう。 本書では、なぜ社内でそういった足の引っ張り合いが起こるのかを解説するとともに対抗策を提示していく。 もちろん、人の足を引っ張るような人間は、出世することはないから、あなたの職位が上がっていくと関わることが少なくなる。だから、主に本書で解説する状態は、平社員から一歩上にあがる段階だ。平社員から役職が付くあたりがもっとも足の引っ張り合いが生まれるタイミングだ。 本書では、まず、足を引っ張る人の心理を解説する。 次にそういった人を見抜く方法を解説する。人の足を引っ張る社員も、「引っ張ってやろう」という意識があってやっているわけではない。なにかもっともらしいことを言いながら、あなたが前に進むのを邪魔するのだ。あなたのことを考えたアドバイスなのか、足を引っ張りたいのかを見極めないといけない。 最後に、足の引っ張り合い地獄から抜け出す方法だ。引っ張り合いといっても、あなたが人の足を引っ張っているという意味ではなく、引っ張り合っているグループというのがあって、その中から抜け出すという意味だ。これは中学校や高校の不良グループのようなもので、右も左もわからない新入社員のうちに入れられてしまっている場合もある。そこから抜け出そうというものだ。
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-リーダーシップ能力を最大限に活かし三国志の歴史を作り上げた劉備玄徳。本書は劉備がいかにリーダーシップを発揮したかを分析しながら、それを現代ビジネスに活かす方法を提示します。三国志が好きで、リーダーシップ能力を向上したい方にオススメです。 まえがき 三国志の英雄、劉備玄徳。彼は、苛烈な乱世を、リーダーシップだけで登りつめ歴史に名を残した。 本書は劉備玄徳にリーダーシップを学び、それを現代のビジネスのヒントにしていこうというものである。 劉備からリーダーシップを学び、あなた自身のリーダーとしてのあり方のヒントにしてほしい。 三国時代、劉備、曹操、孫権という3人のリーダーが生まれた。劉備は人により天下を駆け上がり、曹操は才により、孫権は地によって輝いた。 人を愛し、人に恵まれ、人が作った英雄劉備玄徳のリーダーシップを考察していこう。
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-三国時代に最大勢力を作り上げた破格の英雄、曹操孟徳。彼を時代の覇者へと成さしめたもの、それは人間への尽きない興味に基づいた統率力でした。本書では、曹操のリーダーシップを考察します。またそれを、ご自身のリーダーシップ能力への学びへと変えていただくものです。部下を持つあなたにオススメです。 まえがき ビジネスにおいてリーダーシップは非常に重要だ。もしリーダー不在の組織だったら、すぐに空中分解してしまうだろう。 リーダーの最もたる仕事は、目標を設定してチームを、そこに向かって走らせることにある。だからリーダーが不在の組織は目標がない組織とも言える。そもそもチームとしての体裁すら保っていない。 本書は三国志の英雄、曹操孟徳を題材にリーダーシップを学ぼうというものだ。三国志の英雄の中でもっとも強力なリーダーシップを発揮し中国大陸最大の勢力を築いた万能の天才が、如何に人を惹きつけ、統率したのか。 現代に生きるビジネスパーソンにこそ、参考になるだろう。
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-店舗運営をしていて、電化製品やブランド品などの型番商品を取り扱っている方に向けた、粗利率を増やすためのアイデア集です。粗利率を増やしたい店舗運営者の方にとくにオススメです。是非、ご利用ください。 まえがき 本書は店舗事業者、ネットショップ事業者で家電や、ブランド品、化粧品などの型番商品を取り扱っている方を対象として執筆された。 そういった事業を営んでいる方なら粗利率を5%上げるというのが、どれほど難しいかよく御存じだろう。 そして、もし5%粗利率が上がるなら、どれほど営業利益に大きな影響を与えるかも日々実感していると思う。 もし、現在営んでいる商売の粗利率が10%だとしたら、粗利率が5%上がったら粗利額が1・5倍になるわけだ。粗利率が10%の商売なら営業利益率は1%か2%程度だろうから、粗利率が5%増えたら、営業利益額は数倍になる。 そこまでうまくいかなくても、1%でも粗利率を改善できたのなら、万々歳だろう。 本書では、粗利率を5%向上させることを目標に、次々とアイデアを提案する。もちろん、すでに実行されていることもあるだろう。 しかし、一つでも新しいアイデア、あるいはヌケやモレを見つけていただければ本書を読む価値はあるだろう。 では、早速、アイデアの説明に移ろう。
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-【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 上司が部下のキャリアやスキルに配慮する必要性を知ることができました。 また自分が部下にとってどんな上司かわかると同時に、自分の上司が自分を活かすのか殺すのかも考えられました。 会社というのは、使い使われる世界ですので、こういった意識は非常に重要だと感じます。 まえがきより 本書は決して殺人事件のルポや、ミステリー小説ではない。名探偵も登場しない。 「部下を殺す上司」 この「殺す」というのは、市場価値を「殺す」という意味だ。 新入社員は、入社する段階で、そこそこの市場価値がある。それがいくらかといえば、彼らがもらう初任給がそれだ。月給20万円なら、それが彼らの市場価値だ。この価値の中身は、大半が若さだ。若さは時間がたてばなくなる。だから、彼らは若さのかわりになるスキルを身に付けて市場価値を上げていかなければならない。年齢だけを重ねていけば市場価値は下がるばかりだ。ニートのまま30歳になったら就職先が見つかりにくいのは、市場価値が低いからだ。 本書のテーマは、部下の市場価値をなくしてしまう上司とは、どのような上司か?というものだ。
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-【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 部下に不満がある上司の方は、本書で悩みが解決するかもしれません。 部下の心を動かす斬新なアイデアが紹介されています。 管理するというより、感銘させるという内容で、表面的なテクニックよりかは、 部下とのコミュニケーションを通して上司自身も自分を変えていこうというものです。 上司が、このくらいしてくれるとうれしいなあ。きっと部下の方は、そう思うでしょう。 まえがき 部下がやる気がない。なんで、もっと仕事をがんばらないんだ。 本書では、やる気のない部下を、どうにかしてやる気にさせる方法を紹介する。 「そんなこと言っても、心も開いてくれないっていうか、コミュニケーションも拒否されてるし」 大丈夫。それでも、まだまだ打つ手はある。 ただ、条件がある。 あなたが本気で、部下のモチベーションに火を付けたいと思うことだ。 あなたが本気なら方法はいくらでもある。
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-まえがきより 「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」 「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」 「上司の適当な指示に疲れる」 「上司とのコミュニケーションがとりにくい」 「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」 「上司に応援されていない」 このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。 しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか? そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。 本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。 実行だけが人生を変える 【目次】 まえがき 雑用は全部、おれに任せてください 人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください おれは、○○さんを99%自由にしたいです。 おれに一番、望んでいることを教えてください ○○さんの人脈におれを入れてください 座右の書はなんですか?教えてください おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そのあとは、課長を役員にして、自分は部長になります。 あとがき
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-残業代の未払いや、社員のメンタルヘルス不調、あるいは、解雇・退職問題など、今、経営者と社員の間の労務トラブルが急増しています。採用したばかりなのに無断欠勤を繰り返したり、うつ病といいながら海外旅行に出掛ける「問題社員」。また、長年苦楽を共にしてきた社員が突然、未払い残業代を請求してきたりなど、経営者としては、期待・信頼していた従業員との労務トラブルが頻繁に起こるようになりました。 しかしじつは、労務トラブルの原因は必ず社内に潜んでいます。経営者は、労働基準法や労働契約法等の諸法令を遵守し、労務トラブルの発生を未然に防がなければならないはずですが、法令を理解していなかったり、後回しにしている人が多いのではないでしょうか。その結果、労務トラブルが長期化したり、莫大な解決金等を支払うことになり、ようやく事の重大性に気づくのですが、その時は既に手遅れということもあります。本書では、これまで著者が社会保険労務士として、そして経営者や人事担当者のアドバイザーとして仕事をしてきた経験の中で、経営者や人事担当者から寄せられた相談・質問や、実際に企業内で起きた労務トラブルについて、実例を解説しながら索引しやすいように50のQ&A形式にまとめました。本書を読めば、自社の「今そこにある危機」を知り、乗り越えるために必須の知識と情報を得ることができるはずです。第1章 「就業規則」に関するQ&A第2章 「未払い残業代」に関するQ&A第3章 「メンタルヘルス不調」に関するQ&A第4章 「解雇・退職」に関するQ&A第5章 「出産・育児や採用」に関するQ&A(著者プロフィール)定政 晃弘(さだまさ・あきひろ)1966年、東京都出身。明治大学商学部卒業後、大手化粧品会社に入社。その後、住友林業ホームテック、広告代理店のI&S BBDO、キヤノン系IT企業など、計7社で人事総務系部門等を経験。2010年、「定政社会保険労務士事務所」を設立。東京都社会保険労務士会所属。中小企業福祉事業団幹事社労士。(社)起業家支援協会理事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐々木常夫氏「聞くが8割、話すが2割和やかに勝利する組織を作る」、岡田康子氏「パワハラ命名者が教える職場のNG集」、菊地正憲氏のルポ「円滑な職場関係はどこで狂ってしまったのか」、ラグビーの中竹竜二氏、柔道の山口香氏、そして日本人初のNBAプレイヤー・田臥勇太氏による鼎談「“ド根性”監督では2020年東京五輪で勝てない」収録。
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-8年目を迎えたゲーテの大好評・秘書特集。ゲーテ2月号に登場する、才色兼備の秘書12名の素顔をおさめた、豪華スピンオフ企画がついに実現! エレベーターのドアを押さえながら待っていてくれる秘書。天気がいい日、会社の外でランチ中の秘書。美脚がまぶしい、タクシーから颯爽(さっそう)とおりる秘書。バス待ち中、ふわっとこぼれる笑顔の秘書。はたまた、ボスからの電話を受けてクールな表情を見せる秘書。ツンデレな表情をのぞかせる秘書などなど、お仕事モードとプライベートモードの両面を、余すところなく収録。また、どうしてもボスに尽くしてしまう性分や、秘書というお仕事の魅力、独自の健康法や集中力アップの食べ物、一生のドジ? や、彼女たちの心の中? を深く知ることができるインタビューもたっぷり掲載! あたなだけに見せる、とっておきのゲーテ秘書の素顔をご覧ください。
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-パナマ文書で明らかになった金持ちや企業の税金逃れ。タックスヘイブンを利用して、本来払うべき税金をあの手この手で逃れています。庶民からすれば思わず「ずるい!」と言いたくなる租税回避術の実態を明らかにします。 本書は週刊エコノミスト2016年5月24日号で掲載された特集「パナマ文書 ずるい税金逃れ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・富裕層と大企業の戦々恐々 ・タックスヘイブンを利用する日本企業一覧 ・地図で読み解く 資産規模はケイマン諸島が突出 ・Q&Aでゼロから学ぶタックスヘイブン ・富裕層はこう節税している ・プライベートバンクの実像 ・資産フライト 海外移住する日本人 ・グローバル企業はこう節税している ・国外財産調書 国税がパナマ文書で申告漏れ調査へ ・各国が徴税網を構築 「BEPS」と「CRS」が武器 ・歴史から見る 大英帝国の遺産 ・日本のタックスヘイブン裁判 「勝った企業」「負けた企業」 ・マネーロンダリング 増え続ける犯罪資金の隠匿 【執筆者】 谷口健、藤沢壮、荒川雄一、米田隆、 大森健史、木村俊治、田邊政行、吉井一洋、 中尾茂夫、仲谷栄一郎、久保田隆、週刊エコノミスト編集部
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-部下のやる気を100%にするにはどうするか―― 心と頭がつながらないと人は動かない。部下のハートに火をつけて、<頭>と<心>をつなげてやることが大切です。そうすれば即、モチベーションがアップし、職場で最大限の力を発揮できるようになります。その方法は大きく分けて4つ。「部下に自分が燃えている姿を見せる」「部下の思い込みをひっくり返す」「部下への思い込みから自分を解放する」「仕事と家庭を切り離さない」。本書では、その具体的なテクニックを解説。これが実行できれば、あなたの部下は間違いなく最大限の働きをみせてくれるはずです! 目次 はじめに――心と頭がつながらないと人は動かない 第1章 まずはあなた自身が炎になる 人を燃やすには先に自分が燃える 自分が手本となる トップダウン思考が問題点 いらない人間はいない 第2章 頭とハートをつなげないと動かない ショックを与えないと部下は簡単には変わらない 若者の頭でっかちをぶち壊す 「やりたい」と「やらなければいけない」の差 コントロールするのではなくサポートする 第3章 若い世代は冷めていない 思い込みの呪縛から抜け出しなさい! 目標は具体的に、小刻みに 仕事の重要性に気づくヒントを与える 違いを受け入れる 部下の人間性を尊重する 第4章 組織は人間でできている 家庭を犠牲にしてはいけない 上司が防波堤になる 期待を継続して示すこと 面白みを自分で見つけさせる 尊敬される上司たれ! impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <令和4年度版>証ひょう問題の解説を追加 日商簿記3級の試験範囲を網羅した簿記の流れが理解できる標準的な教科書です。 2022年4月1日以降の試験範囲に対応 本書は、令和4年度版 日商簿記3級の基本テキストです。 2022年4月1日以降の統一・団体・ネット試験の試験範囲に準拠しています。 【改訂履歴】 2019年 8月 4日 初版発行 2022年 2月 3日 令和4年度版発行 【改訂の主な内容】 ・「第12章 証ひょう」を追加(全6論点) ・表紙デザインをシンプルに ・問題用紙ダウンロードサービスを追加 ・全体的な品質の向上 【本書の特徴】 ・簿記3級の試験範囲を網羅した標準的な教科書です(合計68論点) ・簿記手続きの流れが理解できる ・各論点の最後に仕訳問題を掲載。充分な問題量 ・スマートフォンやタブレットで勉強できるため、場所を選ばない 【問題用紙ダウンロードサービス】 本書に掲載の仕訳問題をダウンロードできます(紙面で問題を解ける)。 【目次】 第1章 はじめに 第2章 簿記の基本 7 第3章 現金預金 7 第4章 売掛金と買掛金 5 第5章 その他の債権債務 6 第6章 手形取引 4 第7章 貸倒引当金 1 第8章 商品売買取引と商品 5 第9章 有形固定資産 5 第10章 収益と費用 7 第11章 税金 3 第12章 証ひょう 6 第13章 決算手続き 7 第14章 株式会社会計 5 奥付 ※各章の右側の数字は論点数
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-スマートフォンを使い個人間でモノの売買ができる、フリマアプリ「メルカリ」の勢いが止まらない。サービス開始から、4年でアプリのダウンロードは累計7500万(国内5000万、米国2500万)に到達。配送や決済などで大手企業と連携してサービスの利便性を高め、積極的な広告宣伝で知名度を一気に向上させた。その結果、競合を出し抜いて日本のフリマアプリ市場でトップを走る。スマホ一つで不要品を処分し、おカネに換える。このシンプルなサービスを使い始め、「メルカリ中毒」といえるほどに没頭するユーザーが少なくない。爆走するメルカリの実態に迫る! 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。
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-大林組、鹿島、清水建設、大成建設の上場4社は2016年3月期、そろって最高純益を更新した。特筆すべきはその急回復ぶりだ。非居住用建築物の着工単価もバブル期の20万円/平方メートルを超える。リニア中央新幹線は、品川─名古屋間だけで約5・5兆円、さらに名古屋-大阪間を加えると総工事費は9兆円を超える巨大プロジェクトだ。 しかし、そこに死角はないのか?変わりゆくゼネコンを取り巻く環境からいまの業界を探っていく。スーパーゼネコン4社のトップインタビューから見えるものは…。 ※本誌は『週刊東洋経済』2016年7月30日号掲載の20ページ分を電子化したものです。
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-「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」 本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部
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-子どもへのプログラミング教育熱が高まっている。教室や講座を開いた団体も急増している。「僕は、答えを教えてもらうことではなく、自分で答えを見つけることがしたい」。子どもにそう言われて驚いたという。子どもだけでなく、ビジネスパーソンもプログラミングを学ぶ意義は大きい。本業のプログラマではないものの、プログラミング・スキルを実際の仕事に生かすこともできる。英語と並び産業の垣根を越えた共通スキルとも言える。本誌では「難しそう」という印象で目を背けているみなさんへ、プログラミング学習と成果を実際の現場から紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月21日号掲載の17ページ分を電子化したものです。
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-2009年3月期に7873億円の最終赤字に転落した日立は、2012年3月期には最高純益3471億円をたたき出し、わずか3年でV字回復。 しかし、その後の株価は冴えず時価総額は2年でほぼ半減。その日立は2016年4月から東原敏昭社長兼CEO、中西宏明会長体制で臨む。 本誌では東原改革の全貌に迫り、グローバル企業としての日立をトップ・インタビューで探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 東原新体制の不安 中西マジックの限界 神通力もここまでか! 【INTERVIEW】 日立製作所 会長 中西宏明 指示待ちのにおいを2年前から感じていた 東原改革の全貌 組織形態をゼロから再考 たどり着いた「BU制」 中西体制の限界を超える利益率2ケタ達成か 子会社再編を加速 低収益事業は外へ 【INTERVIEW】 日立製作所 相談役 川村 隆 筋骨系×脳神経系ならGE、IBMに勝てる INTERVIEW 日立製作所 社長兼CEO 東原敏昭 工場文化をぶっ壊し世界の強豪と戦う
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-中国経済失速と資源価格の暴落で商社の業績は急降下。三菱商事、三井物産も初の赤字に沈んだ。一方で、非資源の伊藤忠商事は純利益で首位に。 薄利多売のトレーディング(モノの取引)中心の事業モデルから、より付加価値の高い事業投資へのシフトは、資源商社に巨利をもたらしたが、資源市場の変化は減損処理を迫った。 伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事の最新事情と「次の一手」を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月16日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 資源安で大波乱 三菱商事・三井物産 巨額損失からの反攻 総合力の三菱に異変 20年資源倍増に暗雲 新社長で王者復活なるか なお資源投資続ける三井物産の強気の背景 物産を変えた2つの不祥事 【INTERVIEW】三井物産 社長 安永竜夫/未曾有の危機だが資源の強化は続ける 非資源の王者 伊藤忠の死角 ファミマ・ユニー統合の難題 【INTERVIEW】伊藤忠商事 社長 岡藤正広/総合商社は個性で勝負する時代や 住友商事の川下戦略 銅事件の教訓は生きたのか 丸紅 背伸びした5番手商社 丸紅の泣きどころ・ガビロン 【INTERVIEW】丸紅 社長 國分文也/投資への感覚を切り替える
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-「こんなこと、5年前は絶対言わないよ(笑)」。世界販売台数は1000万台を突破、純利益は2兆円超、従業員33万人超。最強企業トヨタ自動車を率いる総帥、豊田章男。この並外れた御曹司は何者なのか。 独占インタビューで見えてきた章男流経営、5つのキーワードとは。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月9日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 経営者 豊田章男 【独占インタビュー】こんなこと、5年前は絶対言わないよ 「バカなんじゃないの」とも言われた。でも、それでいい 33万人の企業。わかったつもりになるのが一番怖い トヨタほど 社長の話を聞かない会社はない たすきを次に手渡す準備はすでに始めた トヨタ特有の「上から目線」はなくなりつつあるかな 5つのキーワードで読み解く 章男流経営
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-経済学。それは新入社員も社長も頭を悩ませている会社のいろいろな問題に、解決の糸口を与えてくれる便利な道具だ。道具が多いほど、さまざまな問題に対処できる。サンクコストや機会費用といった経済的思考の鉄則、フレーミング効果やカンカリング効果といった行動経済学、さらにはゲーム理論は、どう応用できるか。豊富な事例とともに紹介する。 本書は週刊エコノミスト2016年3月29日号で掲載された特集「会社で役立つ経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仕事道を極めろ! ・study1 談合の摘発 「囚人のジレンマ」応用 ・study2 SMAPと小林幸子 日本の労働市場の縮図 ・study3 マイナス金利 日銀は処方時期を誤った ・study4 為替・賃金・粉飾 Q&Aで学ぶホントのところ! ・study5 経済的思考 経済的思考の「鉄則」と「心理の罠」 ・経済学が私の基礎を作った ・インタビュー 漫画家・弘兼憲史「島耕作流のシャープ再生、農業再生」 ・ビジネスエリートの登竜門「MBAって本当に必要?」 ・ビジネススクール体験記 ・人気経済学者の検索ランキング ・知っていたら社長になれるかも 重要キーワード&チェック表 【執筆者】 松井彰彦、深尾光洋、塚崎公義、 大江英樹、週刊エコノミスト編集部
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-日銀が今年1月、初のマイナス金利政策を導入し、銀行の収益悪化の懸念が高まっている。特に営業地盤が限られる地銀は経営環境がますます厳しくなる可能性が高い。『週刊エコノミスト』編集部は本特集で、国内147銀行・信金の業績に対するマイナス金利の影響度を独自に試算。金融業界の行方を大胆に展望した。 本書は週刊エコノミスト2016年3月22日号で掲載された特集「直撃!マイナス金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・地銀収益に予想以上の打撃 定期預金お断りの銀行も出現 ・インタビュー 落合寛司 西武信金理事長「貸し出しも利益も増やす」 ・日本郵政の災難 ゆうちょ銀を運用難が直撃 ・147銀行・信金シミュレーション マイナス金利影響度ランキング ・加速する地銀再編 九州で進む合従連衝 ・貸し出しの実態 伸びるのは不動産、医療ばかり ・日銀のマイナス金利導入 銀行の信用創造が縮小 ・生保 長期的には経営への影響大 ・お得な預金・保険はコレだ! 地銀ネット支店に高金利定期 【執筆者】 桐山友一、花谷美枝、花田真理、 友田信男、櫻川昌哉、丹羽孝一、 深野康彦、週刊エコノミスト編集部
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-資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。 本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク 頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落 住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部
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-「経済と財政」「経営とビジネス」「日本政治」「中国の歴史と社会」「中東・イスラム」の5つの分野で、各界の識者が15冊ずつお薦めの本を紹介。 5つの分野を学び、理解するために基本に忠実な本や、歴史的な視点を身につけるための本、原点から知るための本などを紹介している。 日々のニュースを読み解くために、まずは読書で知識を得よう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年12月26日・2016年1月2日合併号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【経済と財政】経済を見る眼を養う基本に忠実な15冊 【経営とビジネス】戦略は「ノウハウ」より「知恵」から学ぶ 【日本政治】一連の改革経緯から平成政治を読み解く 【中国の歴史と社会】中国情勢の理解には歴史的な視点が必須 【中東・イスラム】まず宗教、型破りなアプローチで読む
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-「バイオベンチャー列伝」第2弾!今回もさまざまなバイオベンチャーを紹介する。 米国で設立後に日本で上場、中国で創薬を行う異色ベンチャー・ジーエヌアイグループ、遺伝子治療薬の開発を行うアンジェス MG、がん治療薬を開発するナノキャリア……。 創薬系バイオベンチャー企業は高い成長が期待できる反面、新薬開発には長い年月と多額の研究費用を要するうえに、すべての開発が成功するとは限らず、リスクも高い。 はたして今回紹介する中から大化けする企業は出てくるのか!? 本書は、東洋経済新報社のサイト「会社四季報オンライン」に掲載された連載「大化け創薬ベンチャーを探せ!」を加筆修正のうえ制作しています。 ●●目次●● 異色の創薬ベンチャー、ジーエヌアイグループの展望 Interview「アイスーリュイに続く戦略」ジーエヌアイグループ社長●イン・ルオ アンジェス MG、世界初の遺伝子治療薬の実力 Interview「遺伝子治療薬のこれから」アンジェス MG社長●山田 英 「ミクロの決死圏」。がん治療の先端技術磨くナノキャリア Interview「創薬研究開発の中期展望とナノキャリアの今後の戦略」ナノキャリア社長兼CEO●中冨一郎 リプロセル、「門外漢」が描くバイオビジネスの最終形 Interview「iPSを核にしてリプロセルが目指すバイオビジネスの『最終形』」リプロセル社長●横山周史 「第2の創業」で悲願の黒字化、研究用マウスのトランスジェニック Interview「黒字化を果たし、次の戦略は?」トランスジェニック社長●福永健司
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-在宅勤務、朝型勤務、ゆう活……。企業や官公庁が続々と「働き方改革」を実施している。旧態依然の「ニッポン株式会社」に、こうした新しい働き方は根づくのだろうか――。【WedgeセレクションNo.49】 <目次> ■PART 1 働き方革命最前線 拡大する在宅勤務 課題となる“社畜文化”の是正 Wedge編集部 【COLUMN1】ゆう活は成功したのか? まぼろしで終わるな「キラめく夕方」 Wedge編集部 【COLUMN2】長時間残業をなくす 働き方を変え意識を変える伊藤忠の「朝型勤務」 Wedge編集部 【SPECIAL INTERVIEW】成果主義は日本企業に根付くか 「長きをもって尊しとなさず」 会社が求めるのは成果のみ 松本 晃(カルビー代表取締役会長兼CEO) 【SPECIAL INTERVIEW】「結果よりもプロセス重視」のウソ 「頑張らなくていい。結果を出せ」 意識改革は「残業ゼロ」から 吉越浩一郎(トリンプ・インターナショナル・ジャパン元代表取締役社長) ■PART 2 ホワイトカラー・エグゼンプション導入ならず 時代遅れの労働時間規制 「残業代ゼロ」でも改革は必要 大内伸哉(神戸大学大学院法学研究科教授) 【SPECIAL INTERVIEW】「定額働かせ放題法案」の誤解 大卒・年収700万円以上の労働者の労働時間は長くならない 山本 勲(慶應義塾大学商学部教授) 働かないオジサンが滞留 大企業を変える劇薬は副業 担当○○、××代理、△△リーダーであふれかえる職場 大江紀洋(Wedge編集部) 成果につながる「がんばり」を 努力は「量」から「質」へ 『がんばると迷惑な人』 中村宏之(読売新聞東京本社調査研究本部 主任研究員) ■PART 3 裁量があっても長時間労働 日本人はなぜ休めないのか Wedge編集部 お上主導で祝日だらけ 効率の悪い日本の“休み方” 磯山友幸(経済ジャーナリスト) ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2015年10月号に掲載された記事、及びウェブマガジン『WEDGE Infinity』に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。