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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な「計算」や「手書き入力」は不要!確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「弥生の青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。マイナンバー対応や必ず得する税申告のノウハウも満載。 「やよいの青色申告 オンライン」を使いながら、本書の流れ通りに進めるだけで、簡単に確定申告を完了することができます。 第1章◆確定申告の基礎知識 確定申告の概要や、青色申告だけのメリットを理解しましょう。領収書の保存方法なども解説します。 第2章◆「やよいの青色申告 オンライン」をはじめよう 「やよいの青色申告 オンライン」に登録して、確定申告の準備をはじめましょう。今なら、平成28 年分の確定申告書類作成は無料でできます。 第3章◆取引入力を開始しよう 「やよいの青色申告 オンライン」の「かんたん取引入力」を使って日々の収入や支出を入力していきます。とっても便利な「スマート取引取込」も活用してみましょう。また、所得控除などの方法も解説します。 第4章◆確定申告書類を完成させよう 「やよいの青色申告 オンライン」で確定申告に必要な書類を作成する手順を解説します。初心者でもかんたんにできます。 Q&A 税理士が回答!よくある質問もっと得する情報
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経営コンサルタントとして、そして感動経営の伝道師として有名な臥龍が社長に贈るメッセージ! これは「人儲けの達人」への第一歩です。 「人儲(ひともう)け」できる人……それは「ご縁を大事にし、絆を創る“人儲けの達人”」ということ。 坂本龍馬もまさしく「ご縁を大事にし、絆を創る“人儲けの達人”」でした。だからこそ、財力、軍事力がない中でも、数々の維新の偉業を成すことができたのです。 あなたの仕事に成功をもたらす人儲けの技術とは!? 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
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経営コンサルタントとしての実績はもちろんのこと、感動の伝道師とも呼ばれる“感動経営”の臥龍こと角田識之が、すべての社長や経営者に贈る感動経営論! 今回は社内改革編の第一弾。 顧客に感動を与えるような企画を生むための企業風土の革新のために何が必要か? 後継者選び、後継者教育に必要なのは「結婚観教育」!? 独自の視点から編み出される革新的後継者論! すべての経営者にオススメです!! 【目次】 『常識を非常識で実現すると必ず勝てる』 キーワードは「企画とは数ヶ月先での“わお!”の仕込み、随所に主となることを許容する風土、常識を非常識で実現する」 『後継者は「好きな人」と結婚してはならない』 キーワードは『参拝とは何を拝むものか? 家康公遺訓の再読み込み、後継者教育の必須「結婚観教育」』 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年夏号では、CEOやCOOなどトップマネジメントのみならず、 一人でも部下を抱えるビジネスリーダー全員にとって永遠の課題である 「人材マネジメント」と「企業変革」について考えます。 冒頭のトップ・インタビューでは、 松下幸之助氏の時代より松下電産/パナソニックをウォッチしてきた人たちが 「歴代社長とは異なる」と口をそろえる津賀一宏氏にご登場いただき、 コーポレートスタッフの98%削減、新事業部制と4カンパニー制、B2Bシフトなど、 タイトルのとおり、まさしく「津賀改革の核心」について聞きました。 これに続き、創業100周年という節目に SUBARUへの社名変更を発表したばかりの富士重工業代表取締役社長の吉永泰之氏に、 激しいグローバル競争が繰り広げられているだけでなく、 現在パラダイム転換が起こっている自動車業界において、 いかに「ユニークな価値と人材」を生み出しているのか、インタビューを試みました。 今号のもう一つの目玉は、 1990年代に世界的ベストセラーとなった『コア・コンピタンス経営』を著した ゲイリー・ハメル氏の最新インタビューです。 彼が創設したマネジメント・ラボの調査によれば、 アメリカ経済は組織内の官僚制のせいで年間3兆ドルのコストを強いられているそうです。 ハメル氏によれば、官僚制を極小化すれば、人工知能などの技術革新に頼るよりも、 人々をハッピーにしながら、労働生産性のみならす収益性を劇的に改善できる、と。 人と組織にまつわる課題はほかにもたくさんありますが、 「人間の秘められた力をいかに引き出せるか」が、 最終的な組織パフォーマンスを左右します。 この課題を考えるうえで、この夏号がヒントになれば幸甚です。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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アナタの会社にはムダはありますか? 無いよ!と思う方も、たくさんある!と答えた方も本書を読む価値があります。実はどのような会社にも売上高の10%にも上るムダがあることをご存知でしたか?このムダには、お金が出て行く実際損失とお金が入らない機会損失があって、そのムダの合計が売上高の10%にもなってしまうのです。年商5億なら、5千万円がムダになっている計算になります。本書ではこの皆さんが意識していない?機会損失の考え方を解説し、「宝探しゲーム」感覚で、たったの8週間で儲かる会社になれる方法を解説しています。すぐ実践できるような具体的な例を紹介しています。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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「在庫力」とは何でしょうか?ここで在庫力とは、単に在庫が豊富にある。という意味ではありません。「うちはサービス業だから、在庫なんてないから関係ないし!」と言うアナタ!ちょっと待ってください。在庫は業種を問わず、すべての会社にあるのです。そんなバカな!?とおっしゃる方は是非第1章をご覧ください。ここでは、お金を生む経営資源のすべてを在庫と定義して、たくさんの業種・業態のわかりやすい事例を通して、すべての企業にある「在庫」に稼がせるノウハウについて、近年注目されているレベニューマネジメントの考え方までをご紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年春号では、「CEOとCFO:その新しい関係」と題して、 CEOが抱いているCFOへの期待をあぶり出すと同時に、 それを具体的に明示化する試みとして、 CFOの新しい役割について考察・提示しています。 まず、冒頭のトップ・インタビューでは、 巨艦・三菱重工業の改革に取り組むCEOの宮永俊一氏とCFOの小口正範氏の二人三脚に、 マネジメント本来のあり方を考えるカギを見出せるのではないでしょうか。 これに続く、日本で最初にCFOを名乗った元ソニーの伊庭保氏とのダイアローグでは、 記事のタイトルがまさに言い表しているように、 CFOのあるべき姿、果たすべき使命の輪郭がくっきりと見えてきます。 そして、以上の3つの有益なインタビューを補完するかたちで、 「CFO進化論」「CFOの役割『5つのC』」「企業価値決定の“真実の瞬間”」 「グローバルCFOの条件」「グローバル・キャッシュ・マネジメント3.0」など、 EYアドバイザリー、アーサー・D・リトルなどの プロフェッショナル・ファームから興味深い論稿が複数寄せられました。 今号は、タイムリーにしてタイムレスなCFO論のアンソロジーともいえる、 完成度の高い仕上がりになりました。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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本書は、企業におけるCSR担当者はもちろんの事、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。 イントロダクションを含む第1章から第3章は、CSRの概念について、国際規格を紹介しながら解説し、CSRコミュニケーションを考えるための基本概念である「ステークホルダー」「CSR評価」について述べています。 続く第4章から第6章は、CSRコミュニケーションを戦略的に捉えるためのステップを解説。読者が自社のCSRコミュニケーションの現状を振り返るためのフレームワークも紹介しています。さらにCSRの理解を深めるため、第6章ではグローバルなビジネスアプローチとして欠かせない、サスティナビリティ戦略について解説しています。 第7章から第9章では、実際にCSRデジタルコミュニケーションを実施するにあたっての手順や方法を解説。読者が「明日からすぐ取り組める」手法を紹介しています。 巻末のコラムでは、CSRデジタルコミュニケーションを成功させている企業事例をメディアごとに掲載し、具体例を確認できるよう情報を揃えました。 現代のCSRについて、どなたにも読みやすく、理解しやすく、そしてすぐに実践できる内容としてまとめられた一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不確実性の高まる経営環境下において、 グローバル化、顧客価値の創造、持続的成長、イノベーションなど、 さまざまな事業課題に日々奮闘されている トップ・マネジメントの方々のための指針となるべく 編集、発行されたスペシャルマガジン。 ヤマトホールディングス代表取締役社長の山内雅喜氏、 ハーバード・ビジネス・スクール准教授アンドレイ・ハジウ氏へのインタビューなど、 企業経営者、マーケティング責任者必読の一冊となっている。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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「叱られ上手になるには?」「苦手な上司に、OKと言わせるには」「その一言で、部下がやる気を起こす!」……。苦手な相手の懐に飛び込むことのできる対話術とは何か。上司・部下・仕事関係がうまくいくコミュニケーションの極意、そのノウハウを提供する。
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天が必ず味方する経営者には共通する信念がある。「よかれよかれの思いを」「ひときわ目立つべし」「ひときわ特色を持つべし」「ひときわ極めた日々を送れ」「あでやかに魅力に満ちよ」……。著者の実践体験を踏まえて、成功するマネジメントの秘訣が開示される。
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経営者が直面する困難や悩みを解決する妙案を、これまで中小企業の経営を次々に成功させてきた著者が明かす。「中小企業に必要な五つの管理」「企業を発展させる攻めと守りの極意」「従業員を生かす労務管理のコツ」……。10ページ読んでも売上増に役立つ経営本。
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今「おもてなし」という言葉が注目を集めています。 「おもてなし」は一期一会や一座建立などの言葉に代表されるように、日本文化に欠かせない心得として連綿と継承されてきました。しかし、現代日本における「おもてなし」は、そうした伝統文化の枠に留まらず、企業経営の根幹となる経営哲学として注目を集める存在となりつつあります。実際に、国内経営者の約七割が「おもてなし」に取り組むべきと考え、その半数以上が「おもてなし」は経営課題だと捉えています。 その考えの背景にあるのが、急速に変わりつつある顧客とブランドとの関係性、そして、その変化に適した経営戦略への期待です。 これまでの経営戦略の中心にあるものは競争であり、企業は常にライバルと顧客獲得競争を繰り広げてきました。しかし、おもてなし経営が目指すものは、そうした競争とは一線を画した「顧客との共創」です。 顧客と共に生き、顧客と相思相愛の関係になることによって顧客基盤を安定化させ、健全かつ継続的な発展を目指すのがおもてなし経営の経営戦略なのです。 本書は、おもてなし経営を実践するための入門書として、おもてなしの本質となる「思想や哲学」を検証し、おもてなし経営がもたらす経済効果を科学的にアプローチすることで、おもてなし経営に必要な最初の一歩を解説しています。
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※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「日立、10兆円への三つの壁」(2014年9月18日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 売上高10兆円と7%超の営業利益率は必達目標――。 V字回復した日立製作所は東原社長の下、改革を加速させました。 挑む相手は、米GEをはじめ2桁の営業利益率を誇る欧米の先進企業です。 記者は、世界の競合と伍していくには「三つの壁」を越えねばならないと主張しています。 具体的には、「ビッグデータ事業の商機拡大」「情報・通信事業のグローバル化」 「IT活用による筋肉質経営の実現」です。 日本企業がグローバル化で成功するか否かの試金石にもなる、「日立の次の一手」を解説します。 ビジネスパーソンにオススメの1冊です。
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※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「そこにベンチャーあり」(2014年5月1日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、大企業の新たな戦略に注目しています。それはベンチャー企業との提携です。 大企業はこれまで自前主義を採ることが多かったのですが、 自前主義では変化のスピードに追い付けなくなっていると気付き、 新たな成長分野ではITベンチャーと組むケースが増えていると言います。 例えば、クレディーセゾンはコイニーやカンムと、ベネッセはクイッパーやマナボと、 Z会はベストティーチャーと組んでいます。その詳細が、本書の読みどころです。 「連携の肝はインタフェースだ」と、記者は主張しています。 具体的には、大企業とベンチャーをつなぐ人や組織のことです。 どうすればうまくいくのでしょうか。 読者がそのヒントをつかめるように、新ビジネスや新分野を開拓している先進事例を紹介しています。 大企業やベンチャー企業だけでなく、中堅・中小企業の社員にも、ぜひ読んでほしい1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。65万円控除で節税もできます。※「やよいの青色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。
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かつてIBMは時機を逃さず事業の構造改革を断行し、今日でも高い株主価値を誇る有力企業であり続けている。 一方、ルネサス エレクトロニクスは優秀な人材を抱えていながら「失われた10年」と揶揄されるほど経営不在の時期が続き、いまや会社解体に近い過酷な合理化と向かい合うはめになってしまっている。 いったい何が道を分けてしまったのか。 そのためにはまず、会社とは何かを知らなければならない。 そしてよい会社とは何かを考えることとは、よい経営とは何かを考えることに他ならない。 株主中心モデルと従業員中心モデル、2つのモデルを統合し、株主から信頼され、従業員から誇りに思われるよう、企業を持続的な発展に導くのは経営者の責務である。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年12月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
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いまやイノベーションは時代の合い言葉であり、その必要性が多くの企業で語られている。 しかし、その一方でイノベーションという概念に対するそもそもの誤解が蔓延している。 イノベーションは技術進歩ではない。 次々と市場化される新しい製品やサービスや技術。 こうした現象のほとんどは「進歩」であって、「イノベーション」ではない。 クレイトン M. クリステンセンが提唱した「破壊的イノベーション」という概念の最大の功績は、イノベーションの「古典的定義」に立ち戻りつつも、経営が置かれている今日的な文脈に注目してイノベーションの本質を再発見したことにある。 「新しい何か」という意味では共通しているものの、イノベーションと技術進歩は一面では正反対のベクトルであり、トレードオフの関係にあるとすらいえる。 筆者である一橋大学大学院教授の楠木建氏は、イノベーションと技術進歩の違いを理解したうえで、目の前にある日々の「技術進歩の競争」を安直に追いかけないことが重要だと指摘する。 腰を据えて本来の意味でのイノベーションを追求するのであれば、技術進歩に逃げてはいけない。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年6月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
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イラク侵攻、サブプライム問題などは、つまるところ意思決定の失敗である。 多くの場合、意思決定は属人的であり、それゆえ偏見、不正確、非合理を伴う。 いま求められているのは、意思決定プロセスのリエンジニアリングであり、最先端の科学の成果を用いて、体系的なプロセスを再構築することである。 しかし残念ながら、科学的意思決定手法が数々開発されているにもかかわらず、これらを積極的に導入・実践している企業はきわめて少ない。 本書では、意思決定プロセスを改善する四つのステップについて解説し、シェブロン、EDS、スタンレーワークスなどの例を紹介する。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年3月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
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変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 今日の日本の家電業界のなかで、21世紀の東京のライフスタイルに合う「美しいカデン」というブランド哲学を掲げるリアル・フリートの製品が、デザインを重視する消費者の注目を集めている。同は、2002年に設立され、オリジナルブランド「amadana」を展開している。デジタル化とコモディティ化の流れのなか、特に大型量販店に大きく依存する家電業界の従来のやり方に対し、同社は製品開発から販売戦略までを包括した革新的なビジネスモデルを作り出そうとしている。 本稿では、デザイン重視の製品を核に、新たなビジネスモデルの「デザイン」を目指し、独自の道を歩み出すリアル・フリートの軌跡をたどるとともに、今後の展望を探る。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 日本の国民食とまでいわれるカレーライス。もともとは多くのスパイスを配合して作られるカレーを家庭でも手軽に作ることができるようになったのは、カレールウの発明が大きい。そのカレールウ市場において、ハウス食品は長年にわたって首位の座を守り続けている。 本稿では、近代日本におけるカレーの需要と普及のプロセス、およびカレールウ製品開発の歴史を振り返りながら、漢方薬問屋として出発したハウス食品の歩みをたどっていく。同社は同業他社との厳しい競争を迫られ、時代の流行やニーズに応えながら、どのようにしてカレールウ市場を活気づかせていったのか。とりわけ「バーモントカレー」「こくまろカレー」「プライム」カレーなどのヒット商品の製品開発過程に焦点をあわせながら紹介する。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 静岡県の二番手中堅地方銀行であったスルガ銀行が、普通の地方銀行から個人金融サービス・カンパニーへ見事に変身を遂げ高収益銀行となった。最初の5年間は、トップダウンで一大革新を断行する企業革命経営方式で進めたが、その後は15年かけて、社員の自発性を尊重し、小さなイノベーションの継続を重視する企業進化経営方式で推進されてきている。使命感の共有を重視する「芯化」、コアコンピテンスを深めていく「深化」、新しいドメインを果敢に開拓していく「新化」の3つの「シンカ」が追求され続けている。 なぜ、企業革命が企業進化に転換されていったのであろうか。経営者の意識と行動を切り口にその理由を分析する。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。 本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 京都では、私立高校が進学に力を注ぐようになると、公立高校の進学実績は低下していった。その状況に危機感を覚えた京都市立堀川高等学校の教員らは、1993年から理想の教育をめざした学校改革に取り組んだ。 掲げた教育理念は「二兎を追う」。それは、「自立できる18歳の育成」と「進学実績の向上」という、一見相矛盾する2つの目標の同時追求を意味していた。改革の目玉は、「人間探究科」と「自然探究科」という普通科型の専門学科の設置であった。その後の進学実績を見る限り、堀川高校の学校改革は大きな成果を収めている。堀川高校の学校改革が成功できたのはなぜなのか。本ケースでは、その改革の組織プロセスを記述する。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 40億人ともいわれる、年間所得3000ドル以下の低所得層(BOP)を将来の成長市場として開拓する動きが世界的に活発化している。しかし、BOP市場固有の制約要因によって苦戦を強いられるケースも少なくない。第2次世界大戦以前から海外事業の展開を積極的に進めてきた味の素が、次のターゲットとしてBOP市場への参入を試みている。 同社は、ガーナにおける栄養改善をめざして現地機関や国際NGOなどの複数の組織とコラボレーションを行っている。本ケースでは、広範なコラボレーションを通してBOP市場への参入を果たそうとしている味の素の取り組みを取り上げ、BOP市場への参入の1つのあり方を考える。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。 現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発に、しかも長期にわたりIHを商品化し技術を蓄積し続け、IH調理器事業においてリーダーの地位を維持できたのかを明らかにする。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● アメリカの大型書店チェーンには「Manga」という棚があり、英訳された日本のマンガが売られている。北米においてマンガの市場が2000年代に形成され、日本という独特な文化的土壌で育まれたマンガが、アメリカの人々を魅了しているのである。この市場を開拓したのが、サンフランシスコに拠点を置くビズメディアである。 本ケースでは、同社のマンガ市場開拓の歴史、そして出版、映像、ライセンシングを総合的に取り扱うマルチメディア企業としてのマーケティング戦略の展開について見ていく。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● X線画像診断システムとは、健康診断などでなじみのあるレントゲン画像撮影装置のことである。デジタル式は、X線情報をレントゲンフィルムに感光させるのではなく、センサーとコンピュータによってデジタル情報に変換し、写真フィルムや液晶モニターなどに画像を表示する。画像処理を施すことで診断目的にあわせた画像情報が提供できるところなどに特長があり、世界中の医療機関に浸透し、医療の質の向上・高度化・効率化に貢 献している。このシステムを世界に先駆けて開発したのが、富士フイルムである。 同社が1981年に発表したFCRは、X線画像情報のデジタル化に世界で初めて成功した画期的な技術革新であった。レントゲンフィルムの大手 だった同社は、FCRで医療機器システム事業に本格的に参入し、現在、デジタルX線画像診断システムの分野で世界トップの座を占めている。本ケースでは、同社の優れた技術者たちがFCRの開発・事業化に果敢に取り組んでいったプロセスをたどる。 【主な内容】
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2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 携帯電話を端末にかざすだけで買い物をしたり、駅の自動改札を通ったりできる「おサイフケータイ」サービスは、2004年7月のサービス開始以来、順調に普及し、2011年3月末現在、7000万台弱の従来型携帯電話と約1800万台のスマートフォンに搭載されている。日本におけるこれらのサービスプラットフォームを提供している唯一の企業が、フェリカネットワークスである。 同社の主な事業は、このサービスインフラを支える中核的技術を開発し他社にライセンスするライセンス事業と、構築されたインフラを利用して電子マネーなど種々のサービスを提供するコンテンツプロバイダが安全な環境でサービス提供できるように管理を行うプラットフォーム事業である。これら2つの事業を柱として、フェリカネットワークスは着実に成長し、安定的な収益を上げてきた。本ケースでは、その設立経緯から多岐にわたるサービス事業の展開に至るプロセスをたどる。 【主な内容】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 この電子書籍はランキング情報のみを収録しています。 各書店で販売している『会社四季報』とは内容が異なりますので、ご注意ください。 ●概要 この電子書籍は、冊子の『会社四季報 2014年2集春号』『同・ワイド版』には紙幅の都合で一部しか収録できなかったランキングや特集を、完全収録しています。誌面掲載のランキングも収録しており、この電子書籍1冊で四季報のランキングは大丈夫! ●●収録情報●● ・オリジナルランキング[A] 来期好業績&高配当利回りランキング ・オリジナルランキング[B] プロも注目する四季報の【見出し】 ・オリジナルランキング[C] 四季報が独自に上方修正した銘柄 ・初調査 「株主総会のお土産1700社」全データ =付録= 01 新春号予想比増額率ランキング 02 営業増益率ランキング 03 低PERランキング 04 低PBRランキング 05 月別予想配当利回りランキング 06 実質配当利回りランキング ・就活お役立ちランキング ・株主優待 ※[A][B][C]のランキングは、2014年3月14日発売『会社四季報2014年2集春号ワイド版』の袋とじに収録しているランキングの拡大版です。 「株主総会のお土産1700社」は、同日発売の『会社四季報2014年2集春号』では500社を掲載している特集の完全版です。 付録のランキング・特集は、冊子と同じ内容です。
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各界で躍動する「かっこいい人たち」への取材を通じて、これからの時代にふさわしい新しい働き方に迫ります。サイボウズ式編集部と東洋経済オンラインBrand Contentチームのコラボ企画です。 ●●目次●● 田中俊之(男性学の新鋭) × 白河桃子(少子化ジャーナリスト) 【前編】親と会社に洗脳されるモヤモヤ女子の憂鬱 【後編】イクメンになるも地獄 会社に生きるも地獄 鯨本あつこ(離島経済新聞社代表) × 米良はるか(「READYFOR?」代表) “人”と“人”をつないで夢を叶えた2人の女性 齋藤孝(明治大学教授) × 佐藤剛(グロービス経営大学院教授) 【前編】実はチームで働くのが苦手な日本人 【後編】言語能力が足りない日本のビジネスパーソン 新野良介 × 梅田優祐(ユーザベース共同経営責任者) 【前編】何もかも自由なのに、チーム力抜群の会社 【後編】働き方をデザインできる会社を作りたい 土門道典(江戸しぐさ理事長) × 鶴見泉(江戸しぐさ事務局長) 新しい働き方が江戸時代にあった! 原 克(早稲田大学教授) 「サラリーマン」に縛られるな! 糸井重里 × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】会社に向かない2人が考える理想の会社 【後編】楽しく働ける“バカになるやつ”だらけな会社 グーグル社員4人が語る! 働きやすさNo.1 グーグル式チーム仕事術 齋藤孝(明治大学教授) × 青野慶久(サイボウズ社長) 【前編】来た球を「前倒し」で打つのが「仕事」 【後編】仕事ができる人の働き方とは?
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ディズニーのおそうじは驚きと感動だ! 東京ディズニーランドは開園30周年を迎えたが、この30年はまさに「おそうじの歴史」だった。TDLは「世界一安全で清潔な場所」をコンセプトにパーク運営を行っている。その清掃、安心、安全管理を行うのがカストーディアル部門だが、著者は開園前にアメリカのディズニーで教習を受け、TDLのカストーディアル部長になり、「ここまでやるか!」を徹底して、TDL流の掃除システムを作り上げた。 そのエッセンスは●24時間そうじする●毎晩、夜中は大そうじ●汚れる前にそうじする●担当の境目は作らない●大雨の日も?もちろん!●そこで赤ちゃんがハイハイできるか? こうして「TDLが世界一すばらしい」との評価を得、「リピート率、顧客満足度NO.1」に貢献した。おそうじ(美観)は業績に直結するのだ。 ゲストの「満足感」を得るだけでなく「幸福感」まで追求するディズニー。この「おそうじランド」は驚きと感動だ!
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『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を 電子書籍化したものです。
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「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
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家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。
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※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 近年、ニュースでも頻繁に取り上げられるセクハラ・パワハラ問題。 セクハラという概念が生まれてから年月が経ち、その基準や法律も複雑化の傾向にあります。そこで『上司のやってはいけない!』の著者、内海正人氏が同視点より、セクハラ・パワハラについて実践的に解説します。 なかなか取り上げづらい問題ではありますが、本書では包み隠さず言及しています。あなたの会社で起こってからでは遅いセクハラ・パワハラ。現代に働く人たちが新常識として、おさえておくべき1冊です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就労継続支援B型事業所(以下B型事業所)の乱立が目立ち、ついに総量規制まで導入された昨今。 それでも異業種からの転入が止まないのは、なぜでしょう。 毎月安定した補助金が出るので、家賃光熱費や職員の人件費など運営費の大きな部分を心配することなくビジネスに集中できる。 福祉法人化すると融資に都合が良いなど、一見してポジティブな面ばかりが目につきます。 しかし、中々軌道に乗らず赤字から脱却できずにひっそりと消えていく事業所が多いのもまた事実です。 B型事業所の基本は福祉サービスです。 一緒に事業所を作り上げていく利用者の特性を理解しない限り、いくらビジネスや経営に自身や実績があっても、福祉サービスへ理解が無い方の運営は難しいでしょう。 本書を手に取って頂いた方の多くは、異業種から福祉法人の立ち上げを考えている方、現在の事業所から独立を考えている方、B型の経営に行き詰まりを感じている方かと思います。 私自身はB型事業所の利用者、そして立ち上げメンバーとして、様々な形で複数の事業所と関わってきました。 トップと利用者、従業員間の温度差が大きく、需要と供給がマッチしていないと感じ、そこにトラブルの原因と改善のヒントがあると思い筆を執りました。 実際の現場の声を拾い上げた本書をガイドブックとして、今後の運営方針を固めるお手伝いになれば幸いです。 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) 幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。 日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。 最近は在宅作業中に録画した建物探訪を見ています。いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、三十代子育て世代webデザイナー。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年に突如始まったコロナ禍をきっかけに、子どもを育てながら働く親たちの中には、働き方を変えた、転職、退職、あるいは離職してしまった、という方がいらっしゃると思います。 私もその全てを経験した一人です。 また、そうでない方も、少なくともコロナ禍が今後の働き方を考え直すきっかけとなったことと思います。 中でも、リモートワークはコロナ禍を機に日本だけでなく世界中で拡大した働き方です。 異次元の少子化対策の一つとして、子育て世代を対象に子が3歳になるまで在宅勤務を可能にできるように制度化するような政府の取り組みも始まりました。 逆に、子連れ出勤は感染対策を理由に断られたり、新型コロナウィルス感染症の拡大を機に、受け入れが難しい状況が続いていたと思われます。 子育てしながら働く世代へのサポートは差し迫った課題です。 子育ては私たちの未来の創造です。 働きながら子育てをする(母)親たちに肩身の狭い想いをさせるのではなく、働き方のスタイルを柔軟に対応できるような企業努力が必要です。 たった一つの方法で「子育ての課題すべてをカバーできる」ような施策はありません。 何事もバランスが大切です。 中でも本書は子連れ出勤に焦点をあて、解説していきます。 皆様のお役に立てますと幸いです。 産業医として企業の健康経営に従事している傍ら、2児の幼児を子育てしているママとして、皆様を応援しています。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリア、メルボルン、Aldred Healthにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。 2児のママでもあり、働き方の多様化について研究をしています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ベテラン看護師が退職した。 彼女は病院にとって決して失ってはならない有能な人材だったのだが、管理者はそれに気づかなかった。 もしくは、彼女を引き留めるほどの力を持ち合わせていなかったのだろう。 働き方改革やハラスメントが問題視されるようになった昨今、医療現場では教育体制に迷いが生じている。 その迷いこそが有能な看護師を退職へ追いやっているのだ。 この事実を見抜ける管理者はどれほどいるだろうか。 私は管理者に中堅看護師が退職する原因について相談を受けたことがある。 10ヵ月間で12人の看護師が病棟を去ったからだ。 だが、この非常事態を経ても、組織は変わらなかった。 そしてついに、ベテラン看護師が去ったのだ。 本書は看護師がイキイキと働ける病院作りを目指す管理者のために執筆している。 管理者は意外にも看護師の思いを見失っている節がある。 多くの看護師を見送ってきたからこそ、現代の看護師が抱える苦悩を知ってほしい。 本書を読み終える頃には、管理者のあなたは「働く病院改革」を始めたくなっているはずだ。 これ以上、有能な看護師を犠牲にしないために。 辞めさせたくない看護師が1人でも思い浮かぶなら、今こそあなたが立ち上がるときだ。 【目次】 本書の使い方 新人看護師が辞めたくなる理由 2年目看護師が辞めたくなる理由 中堅看護師が辞めたくなる理由 ベテラン看護師が辞めたくなる理由 看護師が共通して辞めたくなる理由 現代の看護師教育のススメ 看護師から管理者への提案 【著者紹介】 村上志歩(ムラカミシホ) 平成21年看護師免許取得。 平成28年緩和ケア認定看護師試験合格。 新卒から13年余り急性期病院でがん看護をメインに経験してきた。 1万人を超える患者との関わりを活かし、現在は「しぽさんぽ」というブログを運営し、緩和ケアの啓蒙活動を行っている。
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【書籍説明】 わたしは10年間KPIを使い企業支援をしてきました。 その中でKPIは「押し付け感が強い」という弱点を感じてきました。 日本には合っていません。 仕事において日本人は主に3つの強みがあると考えます。 ・人の繊細な気持ちを理解できること。 ・耐え忍びながら助け合うことが得意なこと。 ・より小さく、より軽くといった改善活動が得意なこと。 それらを指標に組み込み日本語で表すと「予測指標」という言葉が最も適していると考えます。 思考、浸透、進化のプロセスを辿り、成長段階に合わせ、異なる特性を活かし合う。 そうすれば人材育成や組織開発にもつなげることができます。 指標を成果につなげるだけ、と考えるのはもったいないです。 江戸時代の循環型社会に代表される資源の有効活用は、この国のお家芸です。 指標の概念を有効活用すれば、成果以外の様々な組織課題も解決できます。 本書は営業管理職向けの内容になっています。 管理職がリードし、予測指標を主体的に実践し続ける組織を作る書籍としてご活用ください。 【内容】 本書の使い方 予測指標に必要な5つのポイント ・思考編 メンバーの能力を把握する マインドセット webとのつながりを理解する まずはつくりはじめる ・浸透編 指標を分解する 特性を活かす 関係構築型 実行促進型 管理運営型 企画立案型 ・バークマン特性簡易診断 ・進化編 誰が決めるのか タイミングについて フォーカス 分析 予測指標変更時の会議 人材ビジネス 美容室向け化粧品メーカー ・予測指標作成チェックシート 【著者紹介】 石垣敦章(イシガキノブタカ) フォーチュン500の8割以上と取引のある外資系コンサルティング会社で、10年以上KPIを通して企業支援に携わる。 しかし、海外の概念だけではKPIを活かしきれない現場にも直面する。 その理由とは ・変更する際の上層部との合意取得の難しさ。 ・従業員のやる気を引き出す難しさ。 ・売上至上主義に傾く難しさ。 ・部門連携の難しさ。 ・個人の特性を活かしきる難しさ。 その結果、日本にはより適した指標が必要と考え「予測指標」の概念を生み出す。 現在は予測指標コンサルティングによる企業支援を株式会社comodoの代表として実施している。
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【書籍説明】 こんにちは。私は、くれぁ・ふぉせったCEOの丹田久嗣です。前職で、ベンチャー企業の役員として、100億円超の資金調達をしました。 上場準備担当でもありました。しかしその会社は、上場を目前に倒産してしまいました。 多くの失敗を経験しました。だから失敗するポイントがわかるのです。失敗は辛すぎます。心が壊れそうになります。こんな思いをあなたに味わって欲しくありません。 上場は起業家の憧れです。しかし、簡単ではありません。 ・創業して日も浅く、しっかりした運営体制ができていない ・従業員が少なく自らも実務に追われ、会社の未来を考える時間が取れない ・上場するために、どう進めていけばいいかわからない 上場に関する書籍はたくさんありますが、上場を考え始めてから上場を果たすまでの一連が、わかりやすく述べられたものはありませんでした。 あなたが上場したいのなら、やることは簡単です。この本をあなたのそばに置き、ときどき開いていただくだけでいいのです。 そうしたらあなたは、迷うことなく、上場準備のステップを進めていけるでしょう。そしてきっと、証券取引所の鐘を鳴らす日を迎えることができるでしょう。 【著者紹介】 丹田 久嗣(タンダヒサシ) 1965年1月18日大阪府生まれ。合同会社 くれぁ・ふぉせったCEO。経営コンサルタント/社外CFO/資金調達エキスパート。 大学卒業後、就職した会社を6ヶ月で退職し、創業5年目のベンチャー企業に再就職。20年間、研究開発・製品開発・生産技術の技術畑を歩む。 その後、管理系に転身し、経営企画・法務・総務に携わる。2014年、ある起業家の誘いで、ベンチャー企業創業に参画。3年間で、100億円超の資金調達を実現する。 2019年、30年間のサラリーマン人生に終止符を打ち独立する。現在は、スタートアップ企業の社外CFOをしながら、技術コンサル、講師、カウンセリング等も行なう
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 「それでは資料をお配りしますのでご覧ください」(・・・っていうか、毎週同じような資料と報告、この会議って意味ある?しかもこの資料、目を通しただけでゴミ箱行きだぜ?) こんなふうに思ったことのある方、いますよね? なぜなら過去の私がそうだったからです。 日々繰り返される会議、会議、会議、ほとんどの人は無駄や非効率を感じても声に出さずにいます。 この本は ・企業や組織で働く若手ビジネスパーソン ・会議を主催するマネジメント層 ・週に3回以上会議がある ・「この会議、無駄じゃない?」と思っている ・周囲に差をつけたい ・自分の影響力を高めたい こんな方にぜひ読んでいただきたいと思っています。 私は会社員、そしてプロ講師/ファシリテーターとして、企業や組織の数多くの会議に出席してきました。その経験と実践の積み重ねで、効果的な会議の共通点を発見することができました。 本書でお伝えする技術を次の会議から実行することで、無駄で非効率な会議が有意義で効果的なものに変わります。チームとしての成果が上がります。自分自身の評価も上がります。 そんなうまい話があるかって? だまされたと思って、まずは次のページから読み進めてください。 【著者紹介】 奥山 修(オクヤマオサム) 「その人の変革のきっかけになる」 講師/ファシリテーターとして二十年、のべ一万人以上の新入社員から管理職・経営者の方に、リーダーシップやマネジメント、組織変革の研修/講演およびファシリテーションを行なっています。 モットーは「研修は実行のためにある」 実行されない研修は意味がありません。 目の前の行動だけでなく、その人の潜在能力を最大限引き出すお手伝いをしています。 クライアントは中小企業から学校関係まで幅広く、組織・自分を本気で変革したい人に本気のサポートをしています。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 雇用調整という「できれば避けたい」経営施策を 【経営者や人事】【社員】双方の対応を解説した、かなり珍しい本です。 ※裏技的なテクニックや細かい手続きの紹介ではありません。 【経営者や人事】向け基本方針 『大義を明確にして、社員ひとりひとりと真摯に向き合う』 「なぜ」「何を」「どう」行うか、3つのポイントを紹介します。 【社員】向け基本方針 『感情的な反応ではなく、冷静に自分のキャリアと向き合う』 「会社が雇用調整を行った際、どう対応すれば良いか」、 「リストラ(退職勧奨)されにくい人になる5つのポイント」を紹介します。 ■VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)と言われ急速に変化し続ける現代。 環境変化を生き抜く為には、質量ともに適切な人員体制を柔軟・迅速に構築する必要があり、経営・人事・社員それぞれに変化が求められます。 ■人材はモノの調達や調整と異なり、経営陣の意思だけで即座に変更・交換できません。 法律/感情/意欲/関係者へ配慮した対応が重要です。 10年以上のコンサルティング現場での実例も紹介しながら解説していきます。 【目次】 はじめに 第一章 「雇用調整」とは何か 第二章 経営者/人事向け:ポイント1「なぜ行うか」 第三章 経営者/人事向け:ポイント2「何を行うのか」 第四章 経営者/人事向け:ポイント3「どう伝えるか」 第五章 社員向け:ポイント1「どう考えるか」 第六章 社員向け:ポイント2「どう働くか」 【著者紹介】 難波 猛(ナンバタケシ) マンパワーグループ株式会社シニアコンサルタント 早稲田大学卒業。株式会社PHP研究所、株式会社太陽企画を経て2007年より現職。 人事コンサルタント、研修講師、コンサルタントとして、日系・外資系企業を問わず2,000名以上のキャリア開発施策、 人員施策プロジェクトにおけるコンサルティング・管理者トレーニング・キャリア研修、プロジェクトマネジメント等を100社以上担当。 ■専門領域は、中高年のキャリア開発・活性化/雇用調整/ローパフォーマー対応/ネガティブフィードバック等。 ■著書『「働かないおじさん」は、なぜ「働けない」のか?』
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【書籍説明】 「人をまとめる役割を担うことに、興味を持たない若手社員が多い」そんな悩みを抱える企業が増えてきました。 ・リーダーを任せたいが頼れる人材がいない ・管理職への昇格を「現場が楽しいから」と言われ断られた ・「責任のわりに報酬があわない」と、昇格に関心を持たない ・次世代リーダーの育て方がわからず、部下に目標を持たせられない ・年次としてはリーダーを任せたいが、ふさわしい人物か見極めが難しい このような悩みを解決する上で、何から手をつけたら良いか想像つかないですよね。私もそうでした。 そのため、部下にどんな取り組みをしたら昇進への「動機づけ」が図れるのか理解し、実践することを本書の目的にしています。 本書を読み終えたら、あなたの「何で若手は向上心を持たないのだ」という不満はなくなります。 私はこれまで文化も土地柄も年齢層も異なる6つの事業部でマネジメントをする中で、多くの役職者を輩出してきました。 しかし、私自身が若手の頃は昇進に興味がありませんでした。 「権限を持つ魅力より、責任の重さに気後れする気質」を持っていた私が、どんな仕組みと信念でリーダーを輩出してきたか、ご説明します。 【目次】 期待する役割に定義を持っているか 役職者を輩出する仕組みをチームとして持っているか リーダーは風土メーカー チームの風土づくりに大切な、「叱る」と「褒める」の使い分け チームのあり方に信念を持っているか 自分の言葉は、まず自分に届いているか チームを自責型に変えるには リーダーのビジョンでチームに意味を持たせよ リーダーはキレイゴトを語れ 人をまとめる役割の魅力って何? 先に苦悩を与え、その後に成長を促す 期待を共有する 1 ON 1をしているか 立場ではなく、役割が人を育てる 【著者紹介】 本間 正道 1981年、埼玉県生まれ。立教大学卒業。全国規模の大手学校法人にて、専門学校、通信制高校の部門責任者を歴任。 「何を、誰が、どう話すか」この3要素のうち一つでも欠けたら、相手に伝わらないと確信し、 意欲も能力も差異がある生徒を指導してきた経験を生かして2013年から学校のマネジメントを担う。 人材を定着させ、役職者を多数輩出するマネジャーとしての信念は「人の可能性を諦めない」。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 『2019年に早期・希望退職者を募集した上場企業は2018年の約3倍』 2019年36社、人数1万1,351人(2018年12社、4,126人)。 (東京商工リサーチ調べ/2020年1月15日) 衝撃的な数字以上に、過去のリーマン・ショック等と中身が違うことが深刻です。 多くの企業は「黒字で人手不足」にも関わらず人員削減に踏み切っています。 特に募集対象となったのは45歳以上。 「働かないおじさん」という言葉が注目されるようになりました。 本書は、ローパフォーマーやミスマッチ人材に関する人事コンサルタントの立場と、 自分自身も45歳で「働かないおじさん」世代という立場の両面から、特に企業側(人事・上司)の対応を中心に解説しています。 もちろん、「働かないおじさん」という失礼な呼び方をされない為には、企業側の努力任せではなく、 本人側が痛みを乗り越えて変化していく意志が何より必要です。 100%全員を救える特効薬はありませんし、本書には企業・本人双方に対して耳に痛い言葉も含まれています。 人と組織双方に役立つヒントを、綺麗ごと抜きで提供出来れば幸いです。 【著者紹介】 難波 猛(ナンバタケシ) マンパワーグループ株式会社シニアコンサルタント 早稲田大学卒業。株式会社PHP研究所、株式会社太陽企画を経て、株式会社ライトマネジメントジャパン(現マンパワーグループ株式会社)入社。 研修講師、人事コンサルタント、タレントマネジメント事業部部長として、日系・外資系企業を問わず2,000名以上のキャリア開発施策、 人員施策プロジェクトにおけるコンサルティング・管理者トレーニング・キャリア研修等を100社以上担当。 セミナー講師、官公庁事業におけるプロジェクト責任者も歴任。 開催セミナー一覧 https://mpg.rightmanagement.jp/tm/seminar/
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 私たちはホテル・旅館・飲食店などの事業再生、経営改善、また接客指導を行っています。 残念なことに、多くのホテルや旅館が次々とファンドに買収されたり大手傘下に入っています。これまで築き上げられてきた素敵な伝統やおもてなしが潰され、画一化されたマニュアル接客へと変わっています。 安さ優先、お客様にそのようなニーズ/ウォンツがあることは私たちも理解しております。 ただそれを残念に思われているお客様も多く、私たちも日本の素敵なおもてなしや、そのホテルや旅館にしかない個性をなんとか遺していきたいと危機感を持っています。 今回、私たちが実践している「スタッフのホスピタリティマインドで経営を立て直す」改善策の第一歩をご紹介します。 この内容は、懸命に頑張っている皆さんには「もう知っている」という内容も多いと思います。しかしこの「もう知っている」内容を「確実にやっている」ところは、私たちの経験上ほぼありません。 だからこそあえてこの本を執筆し、いま一度皆さんの現場ホスピタリティマインドを見直してほしいと思います。 この本を読んで「知っている」「わかっている」を「やっている」に変えましょう。 【目次】 第一章 スタッフ全員で自社の「ペルソナ」を共有しましょう 第二章 「現場感」と「現場観」、皆さんには両方ありますか 第三章 「上手い接客」とは何か、適材適所を見極めた一例 第四章 冴えないスタッフが素敵なスタッフに変わった2つの例 第五章 若手スタッフ成長のために任せたプロジェクトが成功した一例 第六章 お客様の「承認欲求」に応え、確実にファンを増やしていますか 第七章 スタッフ一人一人が付帯売上を意識する仕組み作り 第八章 誰かを評価するとき「相対/絶対」の両視点が必要です 第九章 全スタッフにスポットが当たる仕組み作り 第十章 天災時のリスクヘッジとお客様対応の差 追 記 ホテルや旅館のサービス料に関する私たちの見解 まとめ 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 HP:https://delighting.co.jp/
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 「あなたのお店は良いお店ですか?」そう聞かれて、自信を持ってYESといえるでしょうか。 「仕事は楽しいですか?」と聞かれて、はい!といえますか? 僕は、いえませんでした。お店の売上を前年比85%まで落とし従業員からバカにされ、上司からムシケラと呼ばれて、死ぬことを考えていたからです。 そんな僕が、本書でご紹介するメソッドを実践したところ、お店の売上は前年比124%(通年前年比117%)を達成しました。そして、優秀店長に名を連ね、独立も果たしたのです。 料理の味が、ちょっとした手間をかけることでガラッと変わるように、お店の売上もちょっとしたコツを覚えることで大きく飛躍します。 もし、あなたがいま、 ・売上が停滞している ・上司から圧力を受けている ・従業員とうまくいってない ・・・といった状態なら、あなたに伝えたいことがあります。 いいチームが作れば、上司からの圧力は消え、お客様の笑顔が増えます。そして、売上が上がり仕事も楽しくなるでしょう。 ムシケラと呼ばれた僕にもできました。ぜひ、あなたの周りにいる人たちを、僕がお伝えするメソッドで笑顔にしてあげてください。 【目次】 第1章 なぜ、繁盛店の店長は自信に満ちあふれているのか? 第2章 なぜ、繁盛店はスタッフ教育が充実しているのか? 第3章 売上どん底のすし屋を復活させた元店長の告白 第4章 笑顔が生まれるアファメーション 第5章 料理の質は1g単位まで徹底せよ! 第6章 スタッフとの雑談はアイデアの宝庫 第7章 すべてのスタッフに伝えるべき経営の数字とは? 最終章 「行動」のゴングを鳴らせ! 【著者紹介】 宮本けんこう(ミヤモトケンコウ) 空飛ぶ出張寿司料理人・まぐろ解体師「出張笑顔寿司」寿司職人歴15年。 寿司店勤務時代、未経験最速の2年10カ月で店舗責任者となる。400人以上の従業員教育を経て、上海寿司店立ち上げにも携わる。 現在は、大手ゲーム会社・芸能プロダクション・東京湾クルージングなどのパーティーイベントや個人宅での出張寿司、大手メディア会社・番組制作会社・結婚式場などでのまぐろ解体ショーなど、年間300件近い会場に出張している。 そのほか、社外顧問やさいたま市鮨店総料理長、高級仕出し弁当のメニュー開発担当など、活動は多岐にわたる。 メディア出演はテレビ東京「TVチャンピオン極~寿司職人選手権~」ほか多数。
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「成功の道と不成功の道は、きわめて簡単だと思うのです。難しくないものを難しくするのは本人自身ですわ」。たった一代で世界的企業を創り上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助――。起業時は、お金も学問も身寄りもなく、しかも身体は病弱。「徒手空拳」どころかマイナスからの出発だった。にもかかわらず、人生を切りひらく事ができたのは何故だろうか?本書は、常に夢を見失わず、マイナスをプラスへと転じていった松下幸之助が94年の生涯で語った“人生をひらく言葉”を軸に、その信条や経営観、人間としての喜びを解説する。「夢ほどすばらしいものはない」「人の長所が目につく人は幸せである」「この会社に入ったのは、自分の運命である」「掃除ができない人は何もできない」「何が正しいかに照らして物事を行えば、必ず成功する」など、仕事や人間関係のヒントだけでなく、人生を見つめ直すための新たな視点を与えてくれる指針の書である。
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優れた大名が数多く存在した戦国時代において、なぜ信長・秀吉・家康だけが天下人たりえたのか? 共通するのは、人材を見抜き、動かし、勝てる組織をつくる卓越した手腕である。本書は、有能な人物を数多く登用し、各々の力を最大限に引き出して天下統一事業を進めた3人の英雄の事跡・逸話から、現代につながる“人づくり、組織づくり”のエッセンスを読み解いた好著である。信長・秀吉・家康が、どのように人の能力を見抜いたかを振り出しに、部下のモチベーションをどう高めたか、自ら目標達成へ動く組織づくりの手法、上司と部下の人間関係のツボ、大改革を断行するリーダーの条件まで、現代的視座から多角的な比較・分析がなされている。信長・秀吉・家康と部下の武将たちの具体的な事例をもとに、平易な語り口で解説されており、歴史読み物としても、ビジネス上のヒントを学ぶ書としても楽しく読める。
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これからの時代のリーダーに最も必要な“決断力” ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め「伝説の外資トップ」と呼ばれる著者が、経営者にもっとも必要な“決断力”の本質を語る。 これまで多くの経営者や評論家、学者たちが、決断力の重要性を説いてきた。 しかし現実には、決断力を正しく発揮できずに悩むリーダーが星の数ほど存在している、 ・なぜ的確に決断力を行使できないのか ・決断を阻むものは何か? それにどうやって対処すればいいのか? 本書では、正しく決断力を発揮するために必要な能力、考え方について、様々な実例、著者の体験を引きながら語った一書である。
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リーダーシップ能力を高めたいと考えているすべてのビジネスパーソンへ! ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め、 “伝説の外資トップ”と呼ばれる著者がはじめて明かす、リーダーシップ能力を効果的に身につけるための「原理・原則」 ★必要なスキルがみるみる LEVEL UP ! ★ 40年にわたるナマの経営経験をもとにしてまとめられた 「体験的・実践的ビジネスリーダー論」。 だから、実際の仕事で「使える」 ★リーダーの条件をわかりやすく列挙★ ・リーダーとして必要な基本的条件とは? ・リーダーたらしめる権威とは? ・リーダーに求められる人間的魅力って? ・一流のリーダーとして認められるには? ★次のような悩みをもつ方によく効く本です★ 「部下の心がわからない」 「上司との関係がうまくいかない」 「自分の仕事と部下の管理の両立がうまくいかない」 「交渉事がうまくできない」 「リーダーシップは先天的なものだし」 「自分に何が足りないのかわからない」 【目次】 ●まえがき ●PART1 「大変の時代」に求められるリーダー像 ●PART2 リーダーシップの基本と普遍的要件 ●PART3 リーダーとしての権威を形づくるもの ●PART4 人間的能力こそリーダーの決め手 ●PART5 心に訴えて人を動かす ●PART6 上司に対するリーダーシップのあり方 ●PART7 一流リーダーの仕事術&交渉術
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「資源ベース戦略論」が日本企業の未来を切り開く。 1990年代に登場した「資源ベース戦略論」は、それまで全盛だったポーターの 「競争戦略論」とともに経営学の主役のひとつに躍り出た。 競争戦略論とは対照的に、企業内部の経営資源に注目する資源ベース戦略論。 本書では海外ビジネスの最前線に立つかたわら、その研究をライフワークとしてきた著者が、 トヨタ、ユニクロ、ハウス食品をはじめとした大企業から、 加賀屋、玉子屋、海洋堂、パーク24といったユニークな企業まで、 多くの事例をベースに「資源ベース戦略論」の有効性をビジネスサイドからわかりやすく伝える。 たとえば「おもてなしの心」、「世界一の高品質」、「高密度・多店舗出店」といった日本企業が得意とする経営資源。 これらはどのように生み出され、どのようにビジネスに活かされているのか? これからの日本企業がビジネスで戦う上でのヒントが詰まった新しい経営戦略書がここにある。
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長期的に黒字経営をする社長には共通点があります。 経営判断を下すとき、節税対策を選択するとき、「ある一定の成功法則」に従って判断をしているかどうか。 これまで500社以上の顧問税理士をしてきた冨永英里氏は、「お金を生み出す社長」と「そうでない社長」の違いを 全国約20ヶ所、延べ600人以上の経営者に講演やセミナーで話をしたところたいへんな反響がありました。 そこで、本書では ・お金を生む社長とそうでない社長の根本的な違い ・会社にお金を残すための節税対策 ・社長と会社に利益を正しく分散する方法 の3つをテーマに、「ある一定の基準」を加味すると、 どのような効果が生まれるのかについて書かれています。 「トクをするための経営」「税務署に否認されないための節税対策」という観点ではなく、「会社を成功させ、社長の人生のミッションを達成する」ことを軸に書れた1冊です。 【目次】 1章 お金を生む社長とそうでない社長はどこが違う? ・社長が周囲を支えているのではなく「●●が社長を支えている」 ・利益を生む経営者は、「●●●●●●●●感覚」を持っている ・世の中に環流させることでお金は増える ・安く買うにこだわりすぎると、周囲が●●人だらけになる 2章 儲かったときの節税対策 そこに「●●●」はありますか? ・保険による節税は「課税の繰り延べ」に過ぎない!? ・社員旅行は本当に会社と社員のためになるのか? ・中古のベンツを買っても当期の節税効果は薄い? ・寄附や貸付には意外な落とし穴がある! ・決算賞与は未払いでも損金扱いにできる? 3章 社長と会社に利益をどう分散すべきか? ・人生のミッションに合った節税対策を考える ・遺言書プラス、エンディングノートの用意を! ・家族みんなが数年後、数十年後、幸せになる相続税対策とは? ・末端のことをすると会社のお金の流れが見えてくる ・●●●の税理士が社長の成長を止めてしまう
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ビジネスコーチングを行ってきた著者が、会社活性化のノウハウを伝授。ダイエットを例に取りながら、わかりやすく紹介する。ビジネスマン必見!
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パナソニックグループの創設者である松下幸之助は、病弱の上に資金や学問もない中で、一代にして世界的企業を築いた。その成功の裏側には、どんなものの見方・考え方があったのだろうか?本書では、○「人生とは悩みの連続である。しかし悩みがあるからこそ、人生に味わいが生まれてくる」○「努力が実らないときもある。しかし、尽くすべき努力を尽くしたい」○「失敗すればやりなおせばいい。やり直して駄目なら、もう一度工夫し、もう一度やりなおせばいい」○「不況のときこそ、身にしみて本当の勉強ができるいい機会だ」○「難しい難しいとばかり考えていたのでは、道はひらけない。難しい中にも道はある」など、“困難を力に変える”160の言葉を紹介。不況や逆境に負けず、みずからの運命を切りひらく書。
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平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 長引く不況で商売もあがったりが当たり前になったこのご時世に、なぜか元気いっぱいの会社がある。売り上げは伸び、事業の規模も拡大、「不況なんてどこ吹く風」と言わんばかりだ。不況知らずのパワーの源はいったいどこにあるのだろうか。その疑問を解明すべく、元気な会社の戦略を探ったのが本書。マツモトキヨシ、中央化学、パーク24、アルゼなど、不況知らずの4社のトップへのインタビューから、商売の選び方、人の使い方、資産管理、営業戦略など、その目のつけどころに迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者として知っておかなければならない最低限の内容を、30問の質問形式にまとめ、各項目に対して分かりやすく「イラスト」で解説。本書は、時間がない、結論だけ理解したい経営者の方に対して、「30分で分かる」「イラストで分かる」「ワンコイン(税込500円)」というコンセプトに基づき、まずは知っておくべきポイントを30に絞り込みました。徹底的に簡素化した説明で必要最低限の要素を分かりやすく解説!この本から、マイナンバーへの理解をスタートしましょう。
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社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに
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なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
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天然資源に恵まれないわが国において,人的資源だけは上質で,しかも1億をこえる豊かな人口に恵まれている.せめて人だけはこれを充分に活用しなければ1億の人間が生存してゆくことはできないであろう.そのためには質的にすぐれており,しかも豊かな人財を社会的に適正配分,有効利用し,保全してゆくと同時に,個人的にも幸福で生き甲斐のある人生が送れるようあらゆる努力を惜しまぬことが,社会的責務でなければならないと思う.(はじめにより) 会計学研究の現在と、未来の問題の焦点となるであろうテーマを詳細にまとめた1冊。 (※本書は1979/5/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊! 人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。 「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる! 本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、 人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。 しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。 実は、 ・歩くのが遅い ・メンバーにかなわないと思っている ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する ・人からチャンスをもらう ・弱さを出して人脈を広げる ……など、意外な特徴を持っています。 そして、 「メンバーの働きがい」と「組織の成長」 の両立を目指し、実現しています。 そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、 さまざまな企業で汎用性を検証したところ、 トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。 本書は、そのエッセンスを共有することで、 「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。 ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、 目指す成果を実現いただければと思います。 【こんな方にオススメです】 ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている ・仕事の基本を改めて確認したい ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13)
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日本の小売業の基本をつくったダイエー・中内氏が開いた流通科学大学が選んだ980の流通用語をわかりやすく解説。流通業界を志す学生向けの基本用語から、流通業界の第一線で活躍する実務家が必要とする最新用語までを網羅。いつでも、どこでも、気軽に取り出せる、引ける「新書サイズ」。仕事の現場から教育・研修の場にも使える。 (※本書は2016/2/22に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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景気動向に左右される事なく景気を自らつくっていく企業「景気創造型企業」。 こうした景気創造型企業の現場を訪れ、その経営の考え方や進め方、さらには現場の匂いを嗅いでみると、これら企業には驚くほど共通した経営上の特長があります。 その最大級の共通した特徴が、本書のテーマである「人財力」なのです。 そうした企業は例外なく人財が豊富に存在しているばかりか、そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きん出て高いのです。 あえて言えば、近年の企業間格差の最大要因は、モノやカネなどではなく「人財力格差」そのものと言っていいでしょう。 一部の優良企業だけがやっている人を幸せにする経営、幸せにする会社こそが「人財」を集める! ! ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」、「なぜこの会社はモチベーションが高いのか」の著者、坂本光司最新刊。 <紹介企業> ネッツトヨタ南国(自動車販売)/ウインローダー(運送)/天彦産業(鋼材加工販売)/巣鴨信用金庫(金融)/カヤック(ITソフト開発)/生活の木(ハーブ製造販売)/ヘッズ(ラッピング用品企画制作)/ファースト・コラボレーション(不動産)/ライブレボリューション(モバイル広告)/伊那食品工業(寒天製品製造販売)/アチーブメント(人財教育)/南富士(住宅・人材ビジネス)/柳月(和洋菓子製造販売)/都田建設(住宅建設)/水上印刷(印刷)/アニコムホールディングス(ペット保険)/イートス(ITソフト開発)/アクロクエストテクノロジー(ITソフト開発) (※本書は2013/3/5に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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新たにチームを任せられた人、すでにリーダーとして多くの問題に直面している人、これから起業しようという人……リーダーを目指したいすべての人、必読! 野村総研、グリー出身。海外勤務を経て、国内外で7社を起業。 ブロックチェーンテック起業でも注目の著者が教える「リーダーシップの磨き方」 ◎リーダーとして部下に言葉を伝えるには? ◎プロジェクトで問題が次々に発生したときの考え方 ◎ゼロイチのフェーズで重要なのは課題設定の共有と徹底 ◎新旧メンバーで対立が生じたらどうする? ◎新規事業や提案営業がなかなか通らないときは? ◎アマチュアが考えている間に、プロは動く 何がいけないのか。何をしたらいいのか。どうすれば事態は好転するのか―― リーダーになる前に知っておきたかった、30の知恵。 これからの時代のリーダーのあり方、チーム作りを学ぶための一冊。
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「経営術」や「経営法」を学ぶのも大事だが、真に重要なのは「経営道」を歩むことだ。 経営道とは、経営を通じて自らの人間力を向上させることである。 著者は40年以上にわたり経営コンサルタントとして多くの企業に関わり、 名経営者と呼ばれる人々と接し、その教えを心身にしみこませてきた。 それらの教えや研修・教育の実践経験から得た、 経営者・管理者にぜひ知っておいてほしいことをまとめたのが本書だ。 本書で一貫して著者が訴えるのは「日本的経営」に立ち返ることだ。 否定的に語られがちな「日本的経営」だが、本来は社員だけでなく、 その家族、顧客、下請け、取引先、地域など会社に関わるすべての人々を幸せにすることを 目指すものだった。 そして日本的経営の核になるのは「社風」を築き、全社員に浸透させることだ。 「社風」は自社のみの利益を追求するのではなく、 社会に貢献しようとする精神が根底になければならない。 社会に貢献することで「社徳」を積めば、永続して繁栄することが可能になると著者は説く。 100項目が1項目2ページ見開きで構成されているので、通して読むこともできるし、 開いたところを読むのでもよい。読者は必ず、自分と会社にとって大切なことを発見するだろう。
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◎日本企業には意外な失敗パターンがある! 企業再生コンサルタントとして、著者は、経営危機に陥った日本企業を、内側から見てきました。長年の経験から、危機にある企業の「意外な共通点」が見えてきたと言います。 共通点1:圧倒的な成功を収めた時期がある。 共通点2:「定石」と言われるセオリーを経営に取り入れている。 共通点3:落とし穴(=失敗パターン)にはまり、業績を落とした。 失敗の原因が「経営の定石」にあったことが表に出ることは、まずありません。 そこで、本書では、著者が実際に見た企業の失敗事例を「架空の会社」として例示し、徹底検証すると同時に、失敗の予防法と対処法を明らかにします。 ◎危険な10の「経営の定石」とは…? 著者が見た企業は、10の定石のどれか(もしくは複数)に熱心に取り組んでいました。 1 経営コックピット 2 俊敏な経営 3 リーダーシップ 4 ワイガヤ 5 現場主義 6 コミットメント経営 7 モチベーション経営 8 選択と集中 9 ポートフォリオ経営 10 花形製品 本書では、それぞれが「なぜ、どのように、失敗につながるのか」「どう予防し、どう対処すべきか」を掘り下げていきます。 ◎現場リーダー、ミドルマネジメントから経営者まで 失敗パターンは、組織によって生み出されるものです。 経営者が失敗パターンを心得る必要があると同時に、本部スタッフから現場社員までが、それぞれ心得ておくべきことがあります。 華麗な成功事例から学ぶだけでなく、過去の失敗を知り、自社がそれを繰り返さないようにすることは、現場から経営者まで、全員が取り組むべきことです。 ◎トップ経営者・コンサルタントから推薦続々! 「真実を口にする勇気」を持つべしとのメッセージは、大事な示唆を与えてくれている。 みずほ銀行 執行役員 有馬充美 現場を知り抜く著者が、幅広い読者に向けて、丁寧に処方箋を綴った一冊。 アイスタイル 取締役CFO 菅原敬 本書は深い実体験に基づき「失敗学」を教えてくれる。ケガをしないよう理解しておこう。 プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 創業者 高田貴久 個社、個人の立場に即した現実解を提示する「究極の実践書」。 グロービス・キャピタル・パートナーズ CSO 高宮慎一 鋭い切り口を提示しつつ、企業経営の本質を考えることを読者に迫る。 アーサー・D・リトル・ジャパン マネージングパートナー日本代表 原田裕介 本書は、まさに私の問題意識を捉えたものだ。若手から経営者まで、ぜひ読み込んでほしい。 山本国際マーケティング研究所 代表 山本学
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経営者の仕事は究極的には「決断」することである。しかし、その決断が間違っていれば、会社と共に経営者自らの人生も狂ってしまうことになる。 目先の利益か長期的な戦略か?リストラするのか社員を守るのか?さまざまな葛藤の中で揺れ動く、人の心情と感情。 しかし、実は「会社も経営者自らの人生も」成功するための「決断」の方法が存在した。 金持ちの家に生まれた訳でもなく、コネがあった訳でもなく著者は、たった一人で会社をはじめた。 会社設立後の8年目1988年、上場審査の厳しかった当時に史上最短・最年少で上場を果たし、 20年以上たった今もなお、誰一人リストラすることなく、1100人の愛する社員と家族に囲まれて暮らしている。 そんな著者が教える、決断で人生を変えていく、たったひとつの方法とは…。 著者自らの「成功の決断」と「失敗の決断」の実例も執筆。 また、大物経営者があまり明かさない自らの「結婚の決断」「息子を家から追い出す決断」など、一人の人間としての決断までもが書かれた、魂心の一冊。 本書は、「正しい決断」が出来るようになり、人生の違った局面を味わえる一冊でもあります。
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本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること” 今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」 ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」 ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」 ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」 ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」 ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」 ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」 ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」 ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」 ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」 ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」 ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」 ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。 いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。
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いわゆる「問題解決」や「ロジカルシンキング」本を買ってはみたけれど、結局、使えない。課題をきれいに整理して、プレゼンまでは上手にできたけれど、そこでおしまい。実際には、問題は未解決のまま……そういう経験をなさっている方も少なくないはずです。 「どんなに美しい戦略でも実施されなきゃゴミ」(本文より)。本書は、実行することにこだわります。なぜなら、実際のビジネスの場面で大事なことは、分析することでも整理することでもなく、「実行」することだからです。きれいに整理しなくても、華々しいプレゼンができなくても、不格好でも実行し、結果を出すことが求められます。 実行する過程の中で、何より大切なのが、本書のタイトルでもある「ミッション」です。思わぬ困難があったとしても、変わらぬモチベーションを持ち続けるだけの「ミッション」。なぜ、それを実行するのかというそもそもの使命です。 正しいミッションの作り方を身に付けて、自分の会社で、お店で、そして自分自身の人生においても、実際にあなたが描き、巻き込み、実行し、成果を出す「ミッション・ピープル」になっていただくこと。それが本書の目的です。 実際にスキルを「使える」ようになっていただくために、リアルな「ストーリー」を用意しました。舞台は、某航空会社。主人公は入社四年目にして、なぜか経営企画室に配属された現代っ娘、大空翔子。主人公といっしょに楽しみながら、ミッション・ピープルへのプロセスを体得していきましょう。
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今後10年間で全国の中小企業約三八五万社の半数が存続の危機を迎えるともいわれるなか、事業再生の切り札としてのM&Aが増えている。赤字企業(部門)だからといって事業価値はゼロではない。下町の経営者親子がM&Aを成立させる物語を通して、売り手・買い手双方に相乗効果を生むノウハウを解説。 第1章 Xデーがきた――苦渋の決断 第2章 倒産危機から再生への歩み 第3章 経営者の孤独――口の固い者がM&Aを制する 第4章 売り手と買い手、それぞれの鉄則 第5章 社員たちのM&A 第6章 「私的再生」という出口戦略 ●川原愼一(かわはら・しんいち) 1955年、東京生まれ。事業再生コンサルタント。S.K.I.ビジネスパートナーズ代表取締役。1998年、インターネットを利用した旅行関係の企画販売システムを開発してITベンチャーに進出するも、資金繰りの悪化から2000年に経営破綻。2億円以上の債務を抱えながら自力で債務問題を解決。2002年よりその経験を生かして事業再生コンサルタントとして活動。2016年6月、経済産業省・中小企業庁から「中小企業の経営改善に関する研究会」の委員に招請され就任。現在までに飲食業・メーカー・理美容業・建設業・サービス業など数百社の再生相談に対応、全国で再生実務を行っている。著書に『先輩!お金の相談に乗ってください!』(東洋経済新報社)がある。