経営・企業 - BOW&PARTNERS作品一覧

  • 問う技術 書く技術 考える技術―AIとキョウソウする時代のアタマを鍛える【BOW BOOKS040】
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    競争か? 共創か? 生成AIに頼るバカ 使わないアホ 日常生活の問題解決から、ビジネスのさまざまなフェーズ、そして、人生と自己成長まで。シンクタンクのコンサルタントの問題解決の技法とその本質を、「問うて書く思考法」として、統合・体系化。さらに生成AIを組み入れ、解決を加速化する実践的技法を初公開する本書は、シンクタンクのコンサルタントとして様々な問題解決に挑んできた著者の半生の経験、知見の集大成でもある。 AIとともに考えるための15の問い、すなわち、 気づきを生み出す3つの問いと問題解決までの12の思考プロセスに沿った12の問い は、巷に出回るプロンプト集とは全く次元の異なる、まさに、汎用性と普遍性をもつ、日常生活から大きなビジネス案件、人生の課題まで、どんなにAIが進化しても古びることのない、一生モノの「思考のフレームワーク」である。 本書の構成 第一部では、著者が編み出したもっともシンプルでもっとも強力な問題解決思考法である 「問うて書く思考」の基本を丁寧に解説する。 第二部では、「問うて書く思考」にAIを組み込み、その実践と応用について述べる。 まず、問うて書く思考にAIを組み込むことで生まれる意義やその仕組みを扱う。 次に、本書で紹介するフレームワークである「問いの型」を実際、どのように使うのか、ビジネスケースを例に、AIと対話しながら、解決策を作っていく様子を再現する。 第一部と第二部を通して、いますぐこれを見本に使えるだけでなく、AIとの「共創」で引き出される自身の新たな力を実感できる。 なお、巻末の補講では、AIの罠として、なぜ、ハルシネーションが起こるのか、どうすれば的確な返答が得られるのか等を、AIのそもそもの仕組みから解説している。 そして、さらには、AIが高度化するほど重要になる人間の役割と能力、そしてその磨き方を記す。 もくじ 第1部 考える技術 問題解決の思考を設計する 第1章 問題解決の出発点としての考える技術  問題解決におけるよくある困りごと  問うて書くことにより思考が前に進む  考えることは才能ではなく技術である  第1章のまとめ 第2章 問いと書くこと 思考を前に進める技術  問いが思考を導く  書くことで考えが整理され、前に進む  考えることを陰で支える自分を客観視する力  問うて書く思考を支える四つの心構え  第2章のまとめ  Column 細部に入り込まないための大枠から捉える姿勢 第3章 書くことで思考を進める 思考法の実践  問うて書く思考で問題を解くことの実践例……  やってみるとわかるメリット  よくあるつまずきと乗り越え方  第3章のまとめ  演習問題 問うて書く思考で自分の困りごとを解決 第4章 問いの構造化 思考を導く技法  気づきを得る問い:思考の停滞を突破する第一歩  迷わず考えるための思考プロセスと問い  第4章のまとめ  Column 問いの裏にある設計思想 第2部 AIとの融合と実践 問うて書く思考をAIと共にさらに進化させる 第5章 問うて書く思考にAIを組み込み、思考を加速する  AIとの共創がもたらす新しい思考のかたち  AIという思考のブースター   三つの壁を越える力  AIとの共創を実践に落とし込む七つのステップ  第5章のまとめ  Column 問うて書く思考とAIが生む相乗効果 第6章 気づきを生み出す問いの実践  気づきの問い❶本質を理解する  気づきの問い❷違和感を言語化する  気づきの問い❸自分の考えへのフィードバックを得る  第6章のまとめ 第7章 問題解決の地図  思考プロセス別の問いの実践  問題設定パート  思考プロセス1-1 曖昧な問題を明確にする   思考プロセス1-2 問題の原因を捉える   思考プロセス1-3 問題の優先順位を明確にする   思考プロセス1-4 別の視座から問題を捉え直す  問題設定パートのまとめ  解決策パート   思考プロセス2-1 解決策のたたき台をつくる   思考プロセス2-2 解決策の仮説の絞り込み   思考プロセス2-3 解決策の要素分解と詳細化   思考プロセス2-4 解決策を多面的に広げる   思考プロセス2-5 解決策の構造化   思考プロセス2-6 解決策の代替案を考える  解決策パートのまとめ  Column 段階的思考と枝刈り  評価・意思決定パート   思考プロセス3-1 評価軸の整理   思考プロセス3-2 評価軸を用いた選択肢の評価    評価・意思決定パートのまとめ  第7章のまとめ 第8章 AIとの共創を実践する際の注意点と工夫  AIを信じすぎる罠の回避策と批判的姿勢の重要性  問うて書く思考とAIを上手に使いこなすためのヒント  第8章のまとめ 第9章 問う・書く・AIとの共創で自分を磨き続ける  AIとの共創思考により自己成長を加速する  考えることリストで思考を習慣化する  第9章のまとめ 第10章 AIが高度化する時代に問われる人間の力  AIが高度化するほど重要になる人間の役割とは  将来も揺るがない問う力と書く力 おわりに  補講❶AIの仕組みと問いの密接な関係  補講❷欲しい答えに近づけるためのプロンプトの工夫  補講❸プロンプトの各要素が問いの意味を明確にする効果の違い  本書で紹介した問いの一覧表
  • AFTER M&A―JTに見る逆転型統合プロセス 成功の法則【BOW BOOKS039】
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    M&Aの真価はその後の統合にあらわれる。成功を収めたJTの具体的戦略を記す、現場のビジネスパーソンに向けた統合プロセスの教科書。 目次 第1章 知られざる統合プロセス 第2章 押さえるべきガバナンス 第3章 機能別での交流促進―セールス、マーケティング、R&D、生産etc. 第4章 ボトムアップでの課題模索―ミドルマネージャーの懸念 第5章 トップダウンでの課題特定―組織の硬直性 第6章 統合への具体的ステップ―国内から生まれた組織変革の種 第7章 全体統合の実施―One Teamへ 終章 逆転型経営統合の前提条件
  • いずれ起業したいな、と思っているきみに17歳からのスタートアップの授業【BOW BOOKS019】
    3.5
    【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 高校生から社会人まで「起業」に興味を持ったら最初に読む本! ベンチャー起業とアントレプレナーシップの定義から、シードステージ、スタートアップ、アーリーミッドステージ、IPOまでのベンチャーのライフサイクル、そして、ビジョンとビジネスモデルの作り方の基礎、ビジネスチャンスの見つけ方、さらにはIT・バイオなど、これからのスタートアップ注目領域までを、マッキンゼーなどを経てこれまで70社以上の起業や事業開発・投資育成の現場に参画してきた著者が、身近な例を挙げて全くの素人にもできるスタートアップのはじめ方とその心構えを語る。 【もくじ】 はじめに 第1講 アントレプレナーの勧め ベンチャー? スタートアップ? 挑戦せよ。そして、早く失敗せよ。 人生を決める選択の二つの基準 誰が世界を動かす人になるのか? ベンチャーには本拠地がある 資本主義を理解する 何が経営資源を引き寄せるか? 第1講 KEY POINT 第2講 ベンチャーのライフサイクル 最初はみんなベンチャーだった! ベンチャーの成長曲線はS字カーブ シーズステージからスタートアップ前夜まで エンジェル投資家に投資を依頼する スタートアップを待ち受ける三つの危機 アーリーミドルステージへの資金調達 レイターステージでの資金調達 いよいよIPO! 日本にベンチャーを増やす処方箋 第2講 KEY POINT 第3講 ビジョンとアントレプレナーシップ イグジットは何のため? ベンチャーで最も重要なのは、ビジョン ビジョンの三つの枠組み 着眼・突入・徹底 第3講 KEY POINT 第4講 儲けの仕組み 1%の着眼なくして、99%の突入、徹底なし ブランドバッグから弁当屋まで、着眼の例 居酒屋とラーメン屋と弁当屋が儲かるには? 第4講 KEY POINT 第5講 着眼の技法 現場・現実・現物の三現主義 WHO、WHAT、HOWの三軸で考える バリュー(パフォーマンス/コスト) ヒット商品番付で着眼の演習を 人間の最大の資質 第5講 KEY POINT 第6講 事業機会が潜む三つの「間」 ここまでの復習 三つの「間」に事業機会を見つける 人間と人間の「間」を繋ぐ 空間と空間の「間」を繋ぐ 時間と時間の「間」を繋ぐ 四つのアプローチ 第6講 KEY POINT 第7講 2050年、テクノロジーとスタートアップの旅 第四次産業革命 AI IoTと5G ビッグデータ ブロックチェーンと仮想通貨、NFT ロボティクス VR、AR、MR、メタバース iPS細胞とゲノム編集 3Dプリンター テクノロジーから未来を想像する 第7講 KEY POINT 第8講 ビジョンをビジネスモデルに練り上げるビジネスモデルって何? 新しいビジネスモデルが既存のビジネスモデルに置き換わるとき ビジネスモデルを考えるときの要素 学生起業家の先輩の事例から、ビジネスモデルを体感しよう 第8講 KEY POINT 第9講 ビジネスモデルケーススタディ QBハウスのケース JINSのケース クックパッドのケース 第9講 KEY POINT 第10講 エンジェル投資家の視点 ピーター・ティールの20 UNDER 20 プロジェクト あらためて言おう。最初は、みんな、ベンチャーだった It's your turn.さあ、きみたちの番だ。 ビジネスプランとピッチ用の提案書をつくってみよう あとがき
  • いずれ起業したいな、と思っているきみに17歳からのスタートアップの授業 アントレプレナー列伝【BOW BOOKS020】
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    投資家たちはベンチャー企業のビジネスモデル、起業家の人物を見て投資をすると言う。14人の起業家のプロファイルを取り上げ掘り下げたアントレプレナーの現代史である。
  • イノベーション全史【BOW BOOKS023】
    4.0
    【本書のポイント】 技術革新は、どのような構造で人類社会を変えてきたのか。 ・産業革命からAI時代までを貫く、イノベーションの通史 ・未来予測ではなく「歴史の構造」から「次」を考える ・経営・起業・政策を考えるすべての人のための一冊 大前研一氏推薦!! 「実は確かに存在する日本人のアニマルスピリッツが再び目覚め、日本がイノベーション国家として蘇る、本書がその起点となることを願ってやまない」 ●産業革命以来の、主な技術のイノベーションと、それにともなう社会の変革を振り返ることによって、今求められる『イノベーションを起こすための条件』を浮き彫りにする。 京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンスの特定教授を務める著者ならではの、待望の書! ●今、読むべきイノベーション本14冊 古典から現代までイノベーションを考える際に押さえておきたい本を厳選し、ポイントを詳しく解説 ●『超』イノベーション年表 付き 本書は、時代を「イノベーション前史」「特別な世紀」「大企業病」「資本主義のオリンピック」「ソフトウェアが世界を食い尽くす」「『超』イノベーションの未来」の六つに分けて、イノベーションがどのように進化し、世界を変えていったのかを解説する。 日本人による隠れた大発明、日本のアニマルスピリッツの行方をも説く。 同時に、「今、読むべきイノベーション本14冊」として、古典から現代まで、イノベーションを考える際には押さえておきたい本が、どのような時代背景の中で書かれた本なのか理解しやすいよう、対応する時代ごとに紹介されている。 <目次> 第1章 アニマルスピリット 第2章 黄金時代の準備 第3章 「超」イノベーションの時代  第4章 「特別な世紀」の立役者たち  第5章 日本の特別な世紀 第6章 「特別な世紀」の終わり 第7章 衰退の自覚 第8章 聖地の誕生 第9章 半導体の誕生  第10章 ベンチャーキャピタルの誕生 第11章 デジタル・ゴールドラッシュ 第12章 ムーアの法則の爆発的威力 第13章 AI・IoTのインテリジェント・ソリューション 第14章 日本の勝ち筋 第15章 今も続く「超」イノベーションの恩恵 第16章 「超」イノベーション番付 第17章 宇宙の「超」フロンティア 第18章 量子コンピューター、次のイノベーション論 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】
  • グローバル企業のための新日本型人材マネジメントのすすめ【BOW BOOKS028】
    完結
    4.0
    海外現地法人で陥りやすい人材マネジメントの落とし穴と対策から、グローバル時代の新日本型人材マネジメントの具体的指針まで、戦略人事のプロが理論と実践の両面から説く。
  • 失敗しない「人と組織」【BOW BOOKS033】
    完結
    4.0
    失敗の本質は何か?組織の目標・パーパスを共有し、その実現に向けて自律的・自発的に努力を続け、社会に貢献する文化を築くことが、失敗を回避する極めて重要なカギである。
  • 女性社外取締役のリアルガイド【BOW BOOKS032】
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本来の社外取締役の役割と、その中で女性取締役に求められている役割の双方を、雇う側と雇われる側、エージェントへの豊富な取材をもとに本質的かつ実践的にまとめた教科書。
  • 創造する組織【BOW BOOKS034】
    完結
    5.0
    多様性から新結合を生み出すための具体的かつ実践的な考え方や手法を通じ、イノベーションを起こし続ける「創造する組織」を作る。

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