BL小説 - SHY文庫 - 泣けるの検索結果

  • この雨の夜が明けたら 【イラスト付】
    4.0
    「孤独な魂とひとりぼっちの魂が出逢えた奇跡──絶対に離さない」 不動産仲介会社に勤める大久保良文は恋人の松嶋周平と平和な日々をすごし始めていた。そんな折、松嶋の家に向かう途中で喧嘩を目撃してしまった大久保は、そのまま男に拉致されてしまう。男は大久保と松嶋の関係を知っているうえに、大久保がその日、仕事で訪れたいわく付きの物件とも関係しているようで…。
  • さいはてのゆき 【イラスト付】
    3.8
    十五歳の夏、渓は兄のように慕っていた貴之への恋を意識して、拒絶された。その冬、貴之は渓の前から去っていった。それから三年──。祖父の山小屋を継ぐことになった渓の前に、何事もなかったかのように、再び貴之が現れた。大切なひとをもう失いたくない、その思いから弟のように振る舞うことを決意する渓だったが、腕が触れるたび、目が合うたび、意識してしまうのは止められなくて!? 兄と弟のような関係から恋人になるまでを描いた期待の新人・いちか凛、デビュー作登場!!
  • しゃあないヤクザと毘沙門天 【イラスト付】
    値引きあり
    4.5
    山一組光堂会若頭・東道庵が出所することを知った彫師・朝比奈杏は四年ぶりの再会に心中、穏やかではいられない。庵が刑に服すと伝えにきたとき、一度だけキスをしたからだ。魔がさしたのか、突き動かされたのか──。杏が初めて男を知ったのは、労い彫りという技で刺青を彫られたときだ。彫師を目指し彫誓仁に弟子入りしたときから爛れた生活を余儀なくされた。だが、そんな関係もある日を境にあっさりと終わった。愛ではなかった。情かと聞かれたら、そうかもしれない。だからこそ庵の想いに応えることはできない。でも庵に見つめられるだけで心はざわつき……。
  • たとえこの恋が罪であっても 【イラスト付】
    4.0
    人より身体の弱い瑞樹は母親の死がきっかけで、イギリスにいる実父にひきとられた。男好きで問題ばかり起こした亡き母の子どもとして、冷たい視線に晒される瑞樹だが、父の再婚相手の連れ子で義兄のアルフレッドだけは無愛想ながら瑞樹を気遣ってくれた。次第にアルフレッドに好意を寄せる瑞樹。アルフレッドもまた健気に毎日を過ごす瑞樹に惹かれ始めていた。そんなとき、アルフレッドは裸で男に奉仕する瑞樹の姿を目にしてしまい…!? 人気シリーズ第一作、大幅加筆修正をして文庫で登場! 書き下ろしショートストーリーも同時収録。  ※本作品は過去に配信していた「たとえこの恋が罪であっても」に加筆・修正を加えた新装版です。
  • たとえ背徳の罠に堕ちても 【イラスト付】
    4.0
    由緒ある伯爵家に生まれたエドワードはそれゆえに誇り高く、敵とみなした相手にはどこまでも冷淡になれた。そんなエドワードにはただひとり許せない相手がいる。義兄アルフレッドのライバルで、下町育ちのクライブ・リンゼイだ。けれど、ある秘密をクライブに知られてしまい、エドワードは身体を差し出すことに──与えられる屈辱と快楽。身体を重ねる度に、エドワードの心は変化していくのだが……  ※本作品は過去に配信していた「たとえ背徳の罠に堕ちても」に加筆・修正を加えた新装版です。
  • 罪の楽園~千夜の夢 兄弟の秘め事~ 【イラスト付】
    3.6
    砂漠の地、ザハタル王国の王子マラークは、天真爛漫で無垢な青年。一方、母違いの兄バドルは異国の血がまじり肌が白く、第一王子にもかかわらず差別されていた。王宮でも孤立する中、ただ一人マラークだけはバドルを敬愛していた。仲睦まじい兄弟だった──あの悲劇の夜までは。因縁うずまく王家に隠された恐るべき真実。そして、弟の裏切りを知ったバドルは、マラークを秘密の城に閉じこめ、夜ごと陵辱するのだった。絢爛豪華なアラブの王宮で繰り広げられる兄弟の確執愛!
  • ラ・エティカの手紙 【イラスト付】
    3.8
    1巻660円 (税込)
    その日、岸和薫は幼なじみと十年振りに再会した。 デザインの依頼を受けて訪れた製薬会社に 彼、新開健祐はいたのだ。 青春時代を一緒に過ごし、ある日を境に友達のラインを超えた。 そんな関係が続くことが怖くなり、 高校卒業とともに健祐から逃げるよう上京した薫は、 十年経っても変わらず好意を寄せてくる健祐を拒絶するのだが……?

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