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  • メロウレイン 完全版(上)
    完結
    4.6
    雨音で目覚めてしまった朝、一顕と整はホテルで待ち合わせ、モーニングビュッフェデートを楽しんだ。数日後、一顕のデスクに整からの誕生日プレゼントらしき折り畳み傘が置いてあり……? ――「秋雨前線」ほか、身体から先にお互いを知ったふたりが、手探りで恋人同士になっていく日々を綴った、名作「ふったらどしゃぶり」後日談集。スピンオフ「ナイトガーデン」の番外篇も収録した完全版を、上下巻で文庫化。  (収録作品)「アフターレイン」、「秋雨前線」、その他掌篇1(一顕×整)、「ハートがかえらない」、「LIFE GOES ON」、その他掌篇2(一顕×整)*新録  ※本作は『メロウレイン ふったらどしゃぶり』の刊行後に執筆された短篇と、スピンオフ作品の短篇を追加した文庫版を電子書籍化しております。重複購入にご注意ください。
  • メロウレイン ふったらどしゃぶり
    4.6
    同人誌、ペーパー、小冊子、サイト掲載SSなど一挙収録。身体から先にお互いを知った一顕と整が、手探りで恋人同士になっていく日々を追った、名作「ふったらどしゃぶり」総集篇。  (収録作品)「アフターレイン」、「秋雨前線」、「ハートがかえらない」、「LIFE GOES ON」、「恋をする/恋をした」、その他掌篇、「泡と光」、「ひかりのにおい」、「ひかりのはる」、「恋をした/恋をしている」(書き下ろし)  ※本作は『メロウレイン 完全版』上下巻にも収録されております。重複購入にご注意ください。
  • 横顔と虹彩~イエスかノーか半分か 番外篇~
    4.7
    人気バラエティ番組「ゴーゴーダッシュ」でADを務める深。同局の夜ニュースの現場にも入ることになり、スポーツ担当のアナウンサー・皆川竜起と知り合う。竜起はやけに声が大きく強い目をした男だった。苦手なタイプのはずなのに、生き生きと喋る竜起から深は目が離せなくなる。心酔するP・栄のもとで大好きな「ゴーゴー」に関わっていられれば幸せだった深だが、竜起はぐいぐい距離を縮めてきて……? ★本電子書籍には初回封入特典に掲載された書き下ろしSSを収録しています。
  • ハートの問題
    4.1
    父親の海外赴任に伴い、高校生の要(かなめ)は反対を押し切る形で一人暮らしを始めた。しかし、隣人が毎晩毎晩わいせつなDVDを大音量で流すため、ろくに眠れない毎日を過ごしている。ある夜、ストレスが限界に達した要は、同じフロアに住む青年・サンに出会う。ひょんなことからサンと半同居生活を送ることになる要だが、人懐っこく笑う彼と過ごす時間は心地よくて──?  臆病なココロを包む、ご近所ロマンス。
  • オールトの雲
    4.4
    お姫様のような母親と一緒に太陽の前に現れた小さな王様――それが、流星だった。外国の血を引く繊細に整った容貌と、誇り高くまっすぐで、嘘やごまかしのない性格。そのせいで周囲から浮く彼をほうっておけず、いつだって側にいた。けれど、部活の合宿先で偶然会った流星は、太陽が知らない顔をしていて……。闇夜に迷う心を照らす、一等星の恋。 その後の二人を描いた書き下ろし「真夜中の虹」も収録。
  • ステノグラフィカ
    4.5
    国会で働く碧は、その「声」に耳をそばだててしまう。滑舌よく明瞭な声の主は新聞社政治部記者の西口。食堂の定位置――碧の隣のテーブルで忙しなく騒がしく食事して去る彼は、日々をひっそり重ねる碧とはまるで正反対だった。しかしある出来事を境に、西口は碧を何彼と構うようになる。彼の素顔に触れるにつれ、次第に惹かれていく碧だが……?
  • おとぎ話のゆくえ
    4.2
    ふらりと東京を出て、北の地方都市へと流れついた来杉隼人。そこに未だ息づく「お殿様」の存在に驚き、ばかばかしいと嘲って町の人たちから眉をひそめられるが、彼らが慕う若様――高校生の野衣湊にはどういうわけか懐かれてしまう。あまりにまっすぐな湊に苛立ち、どこかであわれみ、面白がっていた隼人は、いつしか湊を大切に思い始めて……?
  • はな咲く家路
    4.1
    高校生のかずさは、生まれた時からずっと母・弓子と二人で生きてきた。ある日、弓子から「結婚したい人がいる」と告げられ、木工作家の慎一と自分と同い年だという息子・葵と顔合わせをすることに。初めて会う葵は、真面目で臆病なかずさと違い、まっすぐで自由で――夜空を取り込んだような黒い目で、健やかに笑った。そして、弓子と慎一は結婚し、二人は兄弟になるが……。心を溶かす、初雪色の恋物語。
  • ぼくのスター
    4.1
    ほとんど学校へ行かず、アイドルオタクに勤しむ侑史。そんな推しメン一色の日々に、芹沢航輝と名乗る同級生が踏み込んできた――曰く、高校生活最後の一年は楽しく過ごしたいのにまだ顔も知らないクラスメートがいると気づいてやってきた、らしい。明るくかっこよくて直向きな航輝に気圧されるようにして、怖々と足を踏み出した侑史だけど……?

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