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ドライバーが美形揃いなことから、「イケメン運送」と呼ばれる三つ葉運送。この会社を舞台に繰り広げられるちょっとエッチな連作短編集。事務職の美羽、26歳は、先月、中途採用されたばかりの年下イケメン棚橋君と、まさかの社内エッチ!? 年下の彼氏が出来てすっかり色っぽくなった美羽に、ドライバーの橋本さんが「当番」を依頼してきた。業務後の宿直室で繰り広げられる当番とは…。「年下彼氏と資料室でラブラブエッチ」「肉体派イケメンの禁断オフィス内猥褻指導」「イケメンメガネ男子に言い寄られて…」の3話を収録した「ミダラな」シリーズSeason1。
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イクメンパパに恋をした!保育士3年目の美和は、職場に預けられている正輝くんを男手一つで育てている佐伯さんとめでたくお付き合い開始!部屋の更新を機に、3人で一緒に住んで、ゆくゆくは…☆って決めたけど、ご両親に反対されたり、佐伯さんを想うステキなバツイチ子持ちママさん(の娘!)にイジワルされたり、と前途多難気味…。正輝くんの本当のママになりたい!ドキドキ☆ピュアラブ!
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「濡れて物欲しげにひくついてるな…」「うそよ、うそ!」恥ずかしくって嫌なのに、秘書の真由美は強引にイケメン社長に敏感なアソコを弄られて感じまくって濡れちゃって。そうしてついに「あっ…やっ、社長のさきっぽがぁ…っ」。抵抗できないまま真由美は、「素晴らしいくらいに具合がいいな」と囁かれながら、敏感な奥まで突かれて擦られて…。これで終わるかと思ったのに、真由美の身体は欲望にぎらついた男に差し出され、今度は二人がかりで責められて…!
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五歳年下の部下・颯太郎くんと仕事で外出した帰り道、大観覧車を見かけた私は、思わず「乗りたい」と彼を誘っていた。私に気がある素振りを見せるくせに煮え切らない年下の颯太郎くんを落としたい! そう思った時、ゴンドラが揺れて彼の身体が傾いて…。互いを抱きしめ、触れあう唇と絡まる舌。大胆になっていく彼の手は私のブラウスのボタンをはずし、ブラの中に潜り込むと乳首を軽く抓る。一周二十分間、空中の密室は濃密な快感で満たされていく――!?
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(この体……こんなに熱い……) 友紀は、真冬の寒い部屋なのに、火照るように熱い体を、どうしていいかわからなかった。 (ああ、抱かれたい、おっぱい吸われたい、秘部をいじられたい、ペニス挿入されたい!) 淫らな欲望が頭の芯を熱くさせ、乳房を、下腹部を、ベッドにこすりつけずにいられなかった。 「そんなに体が疼いてるのか……おお、いいぞ!」 「あン……いやッ……いやあッ」 濃厚なベッドシーンがある映画を観て、友紀はさらに体を火照らせた。 セーターの裾をまくり上げ、豊かな乳房をあらわにしたまま、ソフトに撫で回す。 「あたしの……感じやすい、おっぱい」 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十五弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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ある雨の日、失恋のショックで道端に座り込んでいた千紗に手を差し伸べてくれた、端正な顔立ちのスーツ姿の男性。少々乱暴な口調で放った言葉は――「お前、俺と結婚しろ」。妙に説得力のある言い分と、自分を振った先輩を見返したい気持ちから、千紗は結婚を決意する。しかし、夫となった樹との生活は一般的な新婚夫婦とはだいぶ異なっていた。ベッドは共にしているのに、いつも樹は最後まではしてくれない…。樹がなぜ自分と結婚したのかわからない千紗は、少しずつでもいいからふたりの距離を縮めたいと思うのだが…。ウブな女子大学生と俺様エリート会社員の突然新婚生活!
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父親が営む喫茶店の看板娘として、可愛がられている高校生の兎美(うみ)。彼女は、常連客の一人で7歳年上の会社員ナツに片思いをしていた。彼が会社を辞め、故郷の北海道に帰ると知った兎美は、ナツに自分の思いを告白し「抱いてほしい」と懇願する。見かけは幼いのに意外に大胆な兎美と、ちょっと鬼畜なナツの関係を描く、「みるくてぃらびっと」シリーズ第1話。
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この春、晴れて一生と夫婦になった宵子は、ふとしたことがきっかけで療養所で刺繍を教えている女性・君子に出会う。家に寄らせてもらった宵子は、君子と夫・朔太郎との間に不穏な空気を感じ取り、二人の仲を修復しようとするが、一生には余計なお節介を焼くなと止められる。諦めきれない宵子は、朔太郎と話すうちに、二人を繋ぐもう一人の男性の存在を知り…。牡丹の刺繍に込められた一途な女性の思いに胸が締め付けられる、恋綾繋番外編最終章。
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結婚しても相変わらず、ずぼらな生活態度を改めようとしない一生。憤慨しながらも随分それに慣らされてしまっている自分に驚くことも多い宵子であった。そんなある日、宵子は、タンスの引き出しの奥に手紙の束を見つける。いけないと思いつつも読んでみると、それは、一生の亡くなった前妻・みどりから一生に宛てた手紙だった。二人の出会い、馴れ初め、結婚に至るまでの道程を知ってしまった宵子は、複雑な思いになり、つい家を飛び出してしまう…。「恋綾繋」番外編・冬。
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もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。
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札幌のコミュニティーラジオ局で働く菜々美は元彼の都合のイイ女。電話一本で呼び出されエッチしに行く生活から抜け出す勇気が無かった。そんな時出会ったのは失恋の傷を癒すため沖縄から来た翔真。埋め合うことが出来ればいいと思っていたが…想いが膨らんでいく菜々美。いつかは沖縄へ帰ってしまうかもしれないし、心の中では元彼女をまだ一途に想っているようだった。叶わぬ恋を貫くのか。都合のイイ女を続けるのか。
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美大生・広瀬礼二は夏休みを利用し、山奥に居を構える常に覆面を被ったまま他者に決してその顔を見せない謎めいたガラス作家・葉山青華に師事する内、彼女に惹かれて行く。だが彼女には幼い頃からの知人というだけではなく同居し製作や生活の全てを助ける年上の男、秋山の存在があった。過去の因縁から繋がる二人の密かな関係を目の当たりにした礼二は次第に自分を見失って行く。夏の情景の中、一人の若者が最後に手にしたのは……。
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麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。
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子供の頃にママを亡くした流石莉奈は、10年間、ずっと、全寮制の学校ですごしていた。その間、一度も会いに来てくれなかったパパ。莉奈はずっと孤独だった。22歳の春、学校の卒業式で、10年ぶりにパパに再会する莉奈。憎む気持ちよりも、愛する気持ちの方が上だった。もうパパから離れたくないと思う莉奈だったが、パパは意外な事を言い出す。再びパパと離れ離れになってしまうと恐れた莉奈は決断する。パパを誘惑する事を……。しかし、莉奈の行動は、ますますパパを遠ざける結果に……。苦しんだ莉奈は……。【登場人物】流石莉奈(22)バイオリニスト。流石聡史(42)莉奈の父親。ピアニスト。椎名耕平(34)聡史の友人。ピアニスト。流石美佐子(32)死んだ莉奈の母親。バイオリニスト。
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ある日、未希《みき》に起きた偶然が疎遠になっていた真尋《まひろ》との再会を引き寄せる。親友以上恋人未満の微妙な関係はどうなってしまうの?二人は二年間の空白を超えることができるのか?それとも。伝えたいけど、伝えられない。はっきりと知りたいのに聞けない。オンナ同士ゆえに話はややこしくなるばかり。迷いと後悔は積もり、残された時間だけが削られていく。いま、答えの出せない悩みを持っている人に読んでもらいたい物語。
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大企業の後継者・奏多と真由は、大学時代、奏多の母親から「身分違い」を理由に交際を反対され、泣く泣く別れた元恋人同士。真由は奏多を忘れられず、独り身のまま、大手広告代理店で仕事に邁進する日々を送っていた。悲しみの別れから3年後、とある仕事の打ち合わせで再会してしまった奏多と真由。もう2人を止められるものは何もなくて…!?逢えない日々に想いは募る、忘れられない☆ファースト・ラブ!
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元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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気合いを入れて行ったはずの合コンであぶれた帰り、玄関前で倒れていた、見ず知らずの年下・イケメン男を拾い、関係を持ってしまった夕紀。一夜限りだと思ったのに、それから野良猫のように寄りついてしまい……さらに、彼が人気俳優の瀬名翔太だとわかり、平凡だったOL・夕紀の人生に転機が訪れる。日常とベッドでは大違いのオレ様・S彼に振り回されっぱなし!! ツンデレ☆LOVEストーリー!
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アタシには弟がいるけれど、実は再婚相手の連れ子なんです。 最近アタシのことヘンな目つきでチラ見したり、洗濯籠からパンティを盗んだり……もうサイテー。 薄い壁を隔てた隣の部屋に弟がいるんだけど、夜中にゴソゴソ音が聞こえる。 「はぁ……はぁ……うぅ」 これは一人エッチだ! と思って、こっそり忍び寄ったの。 案の定、弟はベッドで握りしめてた。 弟の困った顔を見たらなんだか気分良くなっちゃって、 「お姉ちゃんが手伝ってやろっかぁ~?」 ってふざけて言ったつもりだったんだけど……まさかこんなことになるなんて。 「ねえ、お姉ちゃんのこと、もっと犯したい……?」 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第二弾。
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「パジャマも脱いで……背中を拭いてあげる」 汗ばんだ猪井の肌から、若い男の獣っぽい汗の匂いが立ち上って、恵美の胸がちょっとドキドキときめいてくる。 「ごめんなさい、熱かった?」 「いえ……あの……ちょっと、くすぐったくて……」 恥ずかしそうに言う姿が、可愛らしく思えて恵美はぴったりと体を押しつけるようにして背中を拭き清めた。 「ついでにズボンも脱いで……私が……してあげるから……」 「そ、そんな! お、奥さん……っ!」 「何だか、私もムラムラしてきちゃった」 恵美は身をくねらせるようにしてエプロンを外し、ブラウスの小さなボタンをひとつひとつ外しはじめた。 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第一弾。 あなたもきっと虜になるはず!
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「亜弥菜さん、女と肌を合わせるのは平気?」 一人前の芸者に成長した亜弥菜は、お得意様の秘密の要望に身体を熱くした。 先輩芸者の市駒姉さんは、つい先日お客様に「縛りプレイ」をさせられたと言う。 「女の身体はね、キャンドルの明かりが一番きれいに見えるのよ」 「本当、奥様、きれい……」 「奥様なんて呼ばないで、あきって呼んで」 「まあ、あき姉様ったら、こんなに濡らして、いけない女ね。これから亜弥菜がもっと感じさせてあげる」 禁断の世界に身を投じる亜弥菜だが、実はこの要望には別の理由があった。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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