TL小説 - 総合企画の検索結果
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濡れちゃう放課後~美術室で後輩と禁断エッチ
放課後の静かな美術室。 後輩の松浦に美術室の倉庫に押し込まれてしまう歩美。 隣の美術室には、彼氏の圭太が歩美を探しに来たところだった。 「待っ、て……っ」 「待たない」 抱きしめられた弾みでドアが揺れて、向こう側にいる圭太に気づかれてしまうのではないかと、ドキリとする歩美。 イケナイこととわかっている。 でも、どうしても抵抗できない自分がいる。 「あっ……っ」 「声、出さないで。歩美さん」 すぐそばで、圭太の声がする。 美術室の中を歩き回っている、足音が聞こえる。 そして、ゆっくりと制服のボタンが外される…… -
激しく濡れて、そして乱れて~愛欲の女
高校時代の先輩で初体験の相手:楢原と偶然出会う亜津子。 当時、楢原の与えてくれる官能的な刺激は、どんなに美味しいスイーツも勝てなかった。 偶然なのか、運命の悪戯かわからないが、一瞬で時を飛び越え、お互い唇を重ね合い、ホテルの一室に吸い込まれ、狂ったようにお互いを求めた。 充実した女の悦びを手に入れた亜津子。 そんな亜津子に悪夢のような出来事が…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛サスペンス小説をお楽しみください。 -
恥ずかしいお稽古~お座敷の秘め事~
「亜弥菜さん、女と肌を合わせるのは平気?」 一人前の芸者に成長した亜弥菜は、お得意様の秘密の要望に身体を熱くした。 先輩芸者の市駒姉さんは、つい先日お客様に「縛りプレイ」をさせられたと言う。 「女の身体はね、キャンドルの明かりが一番きれいに見えるのよ」 「本当、奥様、きれい……」 「奥様なんて呼ばないで、あきって呼んで」 「まあ、あき姉様ったら、こんなに濡らして、いけない女ね。これから亜弥菜がもっと感じさせてあげる」 禁断の世界に身を投じる亜弥菜だが、実はこの要望には別の理由があった。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
恥ずかしいお稽古~禁断の赤い縄~
元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
恥ずかしいお稽古~野球拳で脱がされて…
亜弥菜と楓は、常連客の別荘で野球拳をすることに。 露天風呂があり、客から一緒に入ろうとせがまれたからだ。 亜弥菜の伊達締めがほどかれ、着物と長襦袢を脱ぐ…… 今日限定復帰の元芸者の楓(今は人妻の女性)も、腰巻とサラシだけの格好に。 結局は露天風呂に入ることになり、男女四人の混浴状態。 「敏感なんだね、乳首が立ってきた」 「あん、言わないで……」 湯けむりの奥から、楓の恥ずかしそうな声が聞こえ、亜弥菜の身体も熱くなる…… 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
秘密のアルバイト始めました…イケメンホストに虜のあたし
麻実子には十歳年上のお兄ちゃんがいる。 妹思いの優しい兄を子供のころから慕っていた影響で、同年代や年下の男性には少しも惹かれることがなかった。 しかし今、十二歳も年下の、イケメンホスト:史郎に恋をしている。 (素敵、これが、若い男のペニスの味、不倫のペニスの味、年下男のペニスの味……!) 夢中になった麻実子。 ある日、ホストクラブの店長から秘密のアルバイトの依頼を受けることに。 そのアルバイトとは?そして史郎との結末は? 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十三弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
秘密の契約~夜這いサービス~
性的マッサージを受けられるリラクゼーションサロンで、同性に感じさせてもらうのを密かな楽しみとしている、キャリアOLの遼子。 ある日彼女は施術後に女性スタッフから、深夜に男性が自宅に侵入して感じさせてくれる「夜這いサービス」を勧められる。「優しく愛撫してくれて絶対安全だから、責められ好きの遼子さんにはぴったりですよ」。 その言葉どおり、指定日の夜に浸入してきた男性は、優しい指遣いと甘い囁きで、彼女を蕩けさせてくれた。放心状態になるほどの悦びの中、しかしどこか不満を覚える遼子。(こんな優しい愛撫じゃなくて、もっと強引に、激しく責め立ててほしかった……) -
復讐の恥辱責め~サディスティック調教に堕ちる
「いや…やめて……クスリなんて……」 「香織をちゃんとした『レディ』に躾けるためにね」 トオルの手には、直径3センチのロケット型をした注入器。 中には下剤と媚薬。それが今、香織のお尻に当てられている……。 良家出身の香織は新妻であるが、自分に興味を示さない夫に苛立ち、『お仕置き』という名の『メイドへの苛虐』を日課にし、幾人のメイドを壊していた。 トオルは、被害者メイドの一人:奈保の弟。 香織はそのことに気付きながらも、トオルの放つ色気に惹き込まれていた。 「あなたの肌の思い出を、僕にくださいますか?」 香織はトオルの広げた腕の中へと捕らわれに行った――それが、罠とも気付かずに。 さらにその罠の奥には、嫌悪している義父の目が淫らに光っていることにも、香織は気付かない。 -
ふたりでたっぷり愛して
結婚して十年目の芽久が、DVDを再生するとテレビ画面いっぱいに夫の顔があった。 女は座ったままカメラに向けてM字に足を開いている。 「殺してやる殺してやる殺してやる」もし画面の中の女が目の前にいたら、武器を使わずに素手で女を殺してやる。絶対に。 芽久は、女の正体を確かめるため、夫の会社の後輩の竜崎圭司に会いに行った。 「セックスして。お願い。嫌だっていわないで」龍崎に抱かれる事で女としていられる、夫のこともきっと許せる。女すら許せるかもしれない。 「こんなに淫乱だったなんて、知らなかった。早く挿れたい……っ」「その前に、舐めてあげる」 わたしの掌に擦れた龍崎くんの凶器は、みるみる大きくなっていく。こんな凶暴なものがわたしの中に挿ってきたら……。 想像するだけで、欲情は仰ぎたてられる。夫にすら進んでしたことのない行為をいま、わたしは嬉々としてやっているのだ。 勝手に腰が動いた。早く欲しくてたまらなかった。ふいに、ガチャリと玄関先で、ドアノブが回される音が聞こえた…… -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
満員電車で、もっと私を覗き込んで
夫の忘れ物を届けるため、通勤時間の満員電車に乗り込んだ百合子。 周りを見渡すと、ふれるのもいやな男性ばかりでうんざりするが、正面に立つ男性だけはイケメンだった。 ゼロ距離の密着にドキドキする百合子。 その男性に視線を向けると……男性の目線は、襟の大きく開いた百合子の胸元にあった。 「年上で貧弱な女体の私に、あんな格好いい人が興味を持ってくれたなんて……」 翌日から百合子は、同じ時間の同じ車両に乗り込む。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
淫らな私におしおきを~生告白短編集~
『おしおきしてください』 そんな懺悔の言葉を持つ女のコ11人のイケナイ生告白をまとめた短編集。 ・娘の結婚式で出会った娘の友達青年と、チャペルで着物のまましちゃった(まさみ) ・パチンコの負けをチャラにする代わりに、常連さんのをフェラ&ア○ル(ゆかり) ・セーラー服を着てエッチな宅配アルバイト。いけない課外授業が始まっちゃうの(優子) ・SNSで知り合った男性と初デート。太陽が真上にある時間なのに外で……(典子) ・簡単な仕事って聞いていたのに、いきなり身体検査なんて!?(美玖) ・主人にナイショでエッチなブログ。そこで知り合った男性に調教されちゃった(凛) ・浣腸オナニーしてたら彼氏にバレちゃって……ドSな命令で身体が火照る(瞳子) ・可愛かった一回り年下の従兄。急に真剣な顔して……私が欲しいなんて!!(園子) ・読モやってるんだけど実は便秘症で。時間外だけど紹介された病院へ行ったら……(花蓮) ・執事のコスプレ撮影会。女のコはわたし一人!?撮影が始まり要求がエスカレート(裕子) ・向かいの部屋で住人女性と宅配のお兄さんが……。見てたら身体が熱くなり女友達と(美登利) -
蜜談★危ない!お尻開発で失神しちゃったワタシ~芸能界の甘い罠8
憧れのお兄ちゃんの雄一に、恥ずかしい姿を見られてしまった万葉。 それでも先生のアナル調教は続いている。 「あっ…いっ…いや…」 やめて!見ないで!って心の中では叫んでいるのに、カラダは正直。 「これが潮吹きですか…」 「締まりもイイわ!あんた、この世界って天性じゃないの」 先生の調教が終わり、いよいよ本物の挿入!? 「えっ…そんな大きいの…」 こんなアブノーマルの繰り返しじゃ、お嫁にいけなくなっちゃう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★イヤ!そんなに見ないで…濡れちゃう肛門科~芸能界の甘い罠9
撮影中のアクシデントで入院をしてしまった万葉。 でも、憧れのお兄ちゃんがお見舞いに来てくれることに。 でもでも、その前に先生の検診が…… そして診察されているシーンまで撮影されるとは。 先生にアソコをグリグリされて、もう我慢の限界…… 周りを見渡すと、見学に来ている研修医たちの姿が。 「もう、泣きそう」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★淫芯娘万葉のイケナイ体験レッスン~芸能界の甘い罠14
ヌードモデルを務めた絵画の影響で、万葉に芸能界デビューの話が舞い込む。 その役どころは「特攻隊を送り出す娼婦役」。 TVプロデューサーと男優から、高級ホテルで演技指導を受けるがダメ出しをされる万葉。 武者修行として「本物」の風俗体験研修を受けることになり、ノーパン+スケスケメイド服にさせられてしまった。 -
蜜談★淫乱家政婦修行~芸能界の甘い罠11
「では…万葉さま、お着物をお脱ぎになって、襦袢姿におなりください」 メイドさんの手で、帯が解かれていく万葉。 碁笥になるための検査を受けることに。 「あの…碁石って」 「あっ…碁笥ってわからない?碁石を入れる器ですよ」 自分が碁笥になるということは、どこかに碁石を入れられる。 「あの…じゃ…あの…」 嫌な予感は的中し、またもお尻に…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★お尻の開発されちゃった~芸能界の甘い罠6
お尻の仕事はもうしたくなかったのに… これから始まるのは「ワタシのお尻の開発」 「女のお尻を弄るなんて…本当はイヤなんだけど」 なんて肛門科の先生をしているニューハーフっぽいスタッフに言われる始末。 男優兼監督には「肛門拡張、肛門ファック、そして最後に肛門フィスト」って言われたけど… 「あっ…なんだか…妙…」 「…いや…ダメ…ウッ…」 これからどうなっちゃうんだろう? 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★そんなに見ないで、もっと濡れちゃうから~芸能界の甘い罠13
ホテルでお兄ちゃん的存在の雄一と一夜を過ごすことになる万葉。 イケナイ妄想であそこを濡らしてしまう。 その翌日、株の達人:北海先生から突然別荘でのランチのお誘いが。 絵が趣味という北海先生。窓辺にはイーゼルにキャンバス。 月明かりの下、万葉の裸体が美しく輝く。 -
蜜談★タレントデビュー
街角で芸能事務所にスカウトされた万葉。縄師とひとりの女性を題材にした文芸映画の主役を任されることに。現場には監督兼主演のイケメン男優が。「現場ではリアルを大切にするから…台本のことは忘れて」撮影がスタートすると…台本とは全く違う…「…あっ…いや…」気がつくと縄で縛られ、SMプレイが続いている。傍らでスタッフが用意するのは、大人の玩具と…浣腸…大人気ケータイ作家 吉原杏のブログ型恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★濡らされ 家政婦万葉~芸能界の甘い罠10
「俺のとこにこないか?このままじゃ、万葉がダメになりそうな気がするから」 憧れのお兄ちゃんからそう言われて、万葉は心臓がドキドキ。 「…万葉ってDVDでは大胆なのに、本当はウブだったんだね」 「ダメ…ダメ…雄ちゃん…エッチ」 なんて夢想をしていたが、話がちょっと違うらしい。 雄ちゃんの先生という人物の家の家政婦をするということだった。 メイド服の女性に出迎えられ、超豪邸に案内された万葉は着物に着替えさせられ、和室に通された。 「お嬢さん、あんたにはワシの碁笥をやってもらいましょう」 「碁笥って…何?」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★恥じらいSM撮影会
派遣先のセクハラでトラブルを起こしてしまった真理恵。 会社を辞めることになり、やっと探したアルバイト先は、リゾート地でのお仕事。 メイド風エプロンワンピースに身を包み、ウキウキ気分で仕事に励む。 そこで出会ったイケメン男性、東司。 真理恵は東司からの願いで、写真モデルをやることに。 「じゃ…エプロンワンピースを脱いでもらえる?」 「えっ?」 「ヌードが撮影したいワケじゃない。女の子の恥じらいをテーマに撮影したいんだ」 いったいどんな撮影会が始まるんだろう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★胸キュン!同級生の前で濡れちゃった~芸能界の甘い罠7
アナルプレイの撮影中、取材記者が突然の訪問。 なんと万葉の同級生で幼馴染みの雄一! 「やっぱりお前…万葉じゃないか!」 メイド服姿+猫耳でしっかりメイクもしているのに…… ふとした一言で万葉だと気づかれてしまう。 「見てごらんなさい!この娘のアソコ…もうヌルヌル状態」 「あっ…いっ…いっ…あっ…」 幼馴染みの恥ずかしい姿に困惑する雄一。 アナルプレイの新たな境地に達しようとする万葉。 恥ずかしいけど、もう何も考えられない! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★妄想登山でイッちゃったワタシ
「ワタシ山ガールデビューする!」 憧れの男性に近づくため、一大決心をしたOLの史絵。 ファッションを整えるため、アウトドアショップへGO! そこで出会ったのは、色黒イケメン店員。 女性限定の“山ガールデビューセミナー”をすすめられ、参加することに。 「暖を取るには、肌と肌を触れ合わせるのが一番だ」 「いや…そんな…恥ずかしい」 「もう、グチャグチャに濡れているんじゃないか」 「いや~~~」 山ガールセミナーなのに、ワタシはどうなってしまうの…。 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★もっとエッチなワタシに調教してください!~芸能界の甘い罠17
風俗店研修は続き、今回は同じ風俗店の「雪乃」と3P赤ちゃんプレイを体験。 恥ずかしい気持ちが残る万葉に対し、プロ意識の高い雪乃からはきつくあたられてしまう。 そんな矢先、風俗店のホームページに掲載された「アナ」の写真が、万石邸の杏に見つけられてしまう。 果たして、万葉を待ち構えている運命とは……!? -
蜜談★裸男3人相手に風俗嬢講習~芸能界の甘い罠15
身体と愛液の味は最高ランクと認められた万葉。 肝心の実技は、3人の裸の男を相手に奮闘中。 前回はお風呂のレッスン。 今回は3人のモノを練習台にしたフェラチオレッスン。 そして浣腸プレイ。 「……あっ…あっ…浣腸…なんて……いや…あっ…」 言葉とは裏腹に、肛門をヒクヒクさせてお汁を垂れ流す万葉。 -
蜜談★ワタシってアブノーマル?!~芸能界の甘い罠5
浣腸好きなアダルト女優として業界で認知されてしまった「お尻女優:万葉」 このままじゃいけないといろいろ考え、プチ実業家を目指すことに。 でもそれには資金が必要。 ネットで見つけた制作プロダクションへ売り込みに行く万葉。 「肛門使ったことは?」 「…えっ…肛門で…そんな…」 「でもさぁ…お金欲しいでしょう?」 「えっ…はぁ…」 やっぱりここでもお尻のお仕事なの?! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★ワタシは濡れちゃう囲碁ガール~芸能界の甘い罠12
碁笥…碁石を入れる容器。 それをワタシのカラダでやるって…… ピンクの肌襦袢→腰巻→襦袢→絣の着物+かっぽう着姿に着替え、先生の待つ囲碁ルームへ向かう万葉。 先生の手が、ワタシのかっぽう着の下に滑り込み、着物の裾を割る。 「腰を上げて、踏ん張るんじゃ」 先生の指がそっとワタシの一番敏感な部分をつまむ。 「あっ…ウッ…」 その瞬間、アソコから碁石がこぼれ先生の手の中へ…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★ワタシを食べて、好きに、遊んで~芸能界の甘い罠16
女優修行のため高級風俗店で研修を受けた万葉。 源氏名「アナ」となり、初めて接客をすることに。 最初の客はとても優しかったが、その次の客は……。 その店では誰もが通らなければならない試練が待ち構えていた。 その後、万石先生の碁石会場に呼び出された万葉は、後碁笥のために……浣腸。 -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
ヤバすぎる姉妹に餌食にされた俺
「うふふ、凄い、びくびくしてる」 「本当だ、すご」 二人がオレの下半身を食い入るように見ているであろう光景を思い浮かべながら、垂れてくる蜜を舐め取り、いつもの奉仕を始める。 初めての感覚に全身が震え、頭が完全に朦朧として、生死の境にいるような心持になっていた。 製薬会社に勤める勇一は甘いマスクの30歳独身。「美人が一番」と公言するほど面喰いだったが、 飲み会で知り合った容姿は地味だが知的で気配り上手な6歳年下の莉奈と交際を始める。 しかしある日二人の前に、モデルのような手足と悩ましい体付きで超が付くほど美人な莉奈の妹・芽衣が現れる。 「お姉ちゃん、彼氏さん超イケメンじゃん、いいなァ羨ましい。アタシもこんな彼氏欲しいなァ?」 同じDNAとは思えない。豆シバと超高級なシャム猫ぐらい全く似てない姉妹。 あの挑戦的な妹の眼差しがまな裏にこびり付いて離れない。 しかしこの魔物のような妹の出現が、悪夢の幕開けになるとは俺は夢にも思わなかった……。 純愛、下心、欲望、嫉妬……絶妙な男女の心理描写に加え、SM、3Pなどの過激プレイ。そして衝撃的な長編ラブストーリー! -
誘惑メールに溺れちゃう・・・真昼の不倫サイト
「ダメ……こんな所で……」「じゃ、二人きりになれる所に、行ってもいい?」出会いサイトで知り合った男と、エレベーターの中でのディープ・キス。(ああ、痺れちゃう……)初めて会ったばかりの男と、キスをするなんて思ってもみなかった。「パンティ湿ってる、いや、濡れてる」「ね、ねえ……待って……あン」「ぼくを欲しがって濡らしてるんだろ」「あッ、まだ脱がせちゃ……あんッ……んんッ」出会いサイトの魅力を忘れられなくなっちゃう……。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第七弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
臨時の愛人
妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
忘れられない…あなたの指先
会社の新人研修でセクハラを受けた杏子。 「君がオッパイを揉まれている写真を撮影した。これがあれば同意したことだと思われるんだよ。ウチの部署ではね」 そんな理由で、ただただ犯される毎日。 ある日、たまたまやっていた豪華客船クルーズのキャンペーンに参加したら、特賞が当たり、1ヵ月弱のクルーズに乗ることに。 そこで出会ったのは、鍵盤に向かって指を滑らせている背の高い外国人の男性、ロバートだった。 大人気ケータイ作家 吉原杏の大人の甘くて切ない恋愛小説をお楽しみください。 -
私は君の貸し切り
仲良し友達の女五人組で熱海旅行へ向かった里佳子。 派遣会社に勤務しているが、営業部長という役職柄、自然と知り合う男性は年上ばかり。 もちろん彼氏はいない。 旅館につくと、里佳子は岩盤浴を楽しむため露天風呂へ向かった。 そこには、昼間に出会った年下男性の健之介が。偶然の再会。 夕食を一緒にする約束をし、脱衣所に向かうと突然、健之介が倒れてしまった! 里佳子が抱きとめ、横に寝かせ、膝枕をする形になった。 「もう大丈夫です、起こしてくれますか」 「いいわよ。これでい、んん」 上半身が起きたところで健之介は里佳子の肩を抱き唇を奪った。 (この子、キスが上手。気持ち良い……) 岩盤浴用のウェアは軽く前を合わせて短い紐で結ばれているだけ、その中は裸。 身体は岩盤浴の熱で火照っているせいか、変な感覚になっていた。 -
私は今夜、お義兄ちゃんに無理矢理に……
中学生の頃から憧れの存在だった蓮が、親の再婚で義兄になり喜んだ花梨。 だが、肝心の蓮に避けられているように花梨は感じていた。 ある日、借りていたパソコンを返しに蓮の部屋へ向かう花梨。 引き出しにしまおうとしたその時、手錠と日記が目に入った。 《両親不在。花梨はひとりになる。二十四時、決行。手錠。今夜しかない。もう限界だ。》 (本気なの? 嘘よね、偶然よね) 二十四時、いつも漂ってくる、お義兄ちゃんのお気に入りのフレグランス。それが、いま部屋に入ってきた、この男からふんわりと匂ってくる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】 -
私を狂わす配達男子
首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。 -
私を満たして~秘密の変身願望~
「こんなのいつもの私じゃない!?」 誰にも言えない美女たちの淫らな変身をお楽しみください。 【噂の男に変身させられて】 「あの店長、縛ったりするのが好きなんだって」 店でミスをしたある日、そんな噂が立つ店長に呼び出された夕香。 クビにしないことを条件に、一晩大人の男女の関係を約束させられた。 「今からぼくの女王様になって、威張って、叱って、命令して、辱しめて欲しいんだ」 【もうすぐ主人が帰ってくるのに!】 「主人に……こんなこと……み、見られたら」 夫の友人:津田が土産を届けに。お酒の勢いで突然津田が彩香を押し倒した。 夫と違うクンニ。新鮮な刺激に綾香の身体が次第に変わってゆく。 【濡れた花芯~息子の友達に豹変させられて~】 息子の友人:広志から告白をされた史織。その広志から食事に誘われる。 当日、広志から中止の連絡が。具合が悪く、約束のホテルの一室で休んでいるという。 心配で駆け付け、ドアを開けた史織は広志に抱きすくめられる。 「こうしないと会えなかった」 「ダメ……わたし、あなたよりずっと年上……」 【女子大生が娼婦のように】 初めての援助交際を終えた女性大生の亜由美は「名器」の持ち主。 二人目の相手はなんと大学講師の堅物教授:里見だった。 「待って、先生、ちゃんとベッドで、それにシャワーを……」 変態的に振る舞う里見の豹変ぶりに戸惑う亜由美だが……。 (こんなペニスって、初めて……) 【行きずり男のドS調教~蜜夜の秘密~】 エステサロンの社長:美貴は年下営業:幸太の身体の虜になっていたが別れを迎える。 熟れた肉体の欲望を満たすため、行きずりの男と一夜を共にする。 ホテルに入ると男は豹変。ドSな命令が美貴をも豹変させる。 「乱暴、しないで……やさしく……して……」 【女教師の変身願望】 「あたしの体……疼いちゃってる……我慢できない」 美人教師の京美は夜になると、聖職者から妖艶な悪女:ヘルス嬢へと変身する。 ある日同僚教師が来店し、京美は見抜かれまいとサービスをするのだが……。 翌日、誰もいない教室へと呼び出されることに。