TL小説 - 総合企画の検索結果
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私は今夜、お義兄ちゃんに無理矢理に……
中学生の頃から憧れの存在だった蓮が、親の再婚で義兄になり喜んだ花梨。 だが、肝心の蓮に避けられているように花梨は感じていた。 ある日、借りていたパソコンを返しに蓮の部屋へ向かう花梨。 引き出しにしまおうとしたその時、手錠と日記が目に入った。 《両親不在。花梨はひとりになる。二十四時、決行。手錠。今夜しかない。もう限界だ。》 (本気なの? 嘘よね、偶然よね) 二十四時、いつも漂ってくる、お義兄ちゃんのお気に入りのフレグランス。それが、いま部屋に入ってきた、この男からふんわりと匂ってくる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】 -
蜜談★ワタシを食べて、好きに、遊んで~芸能界の甘い罠16
女優修行のため高級風俗店で研修を受けた万葉。 源氏名「アナ」となり、初めて接客をすることに。 最初の客はとても優しかったが、その次の客は……。 その店では誰もが通らなければならない試練が待ち構えていた。 その後、万石先生の碁石会場に呼び出された万葉は、後碁笥のために……浣腸。 -
蜜談★裸男3人相手に風俗嬢講習~芸能界の甘い罠15
身体と愛液の味は最高ランクと認められた万葉。 肝心の実技は、3人の裸の男を相手に奮闘中。 前回はお風呂のレッスン。 今回は3人のモノを練習台にしたフェラチオレッスン。 そして浣腸プレイ。 「……あっ…あっ…浣腸…なんて……いや…あっ…」 言葉とは裏腹に、肛門をヒクヒクさせてお汁を垂れ流す万葉。 -
蜜談★淫芯娘万葉のイケナイ体験レッスン~芸能界の甘い罠14
ヌードモデルを務めた絵画の影響で、万葉に芸能界デビューの話が舞い込む。 その役どころは「特攻隊を送り出す娼婦役」。 TVプロデューサーと男優から、高級ホテルで演技指導を受けるがダメ出しをされる万葉。 武者修行として「本物」の風俗体験研修を受けることになり、ノーパン+スケスケメイド服にさせられてしまった。 -
蜜談★そんなに見ないで、もっと濡れちゃうから~芸能界の甘い罠13
ホテルでお兄ちゃん的存在の雄一と一夜を過ごすことになる万葉。 イケナイ妄想であそこを濡らしてしまう。 その翌日、株の達人:北海先生から突然別荘でのランチのお誘いが。 絵が趣味という北海先生。窓辺にはイーゼルにキャンバス。 月明かりの下、万葉の裸体が美しく輝く。 -
蜜談★ワタシは濡れちゃう囲碁ガール~芸能界の甘い罠12
碁笥…碁石を入れる容器。 それをワタシのカラダでやるって…… ピンクの肌襦袢→腰巻→襦袢→絣の着物+かっぽう着姿に着替え、先生の待つ囲碁ルームへ向かう万葉。 先生の手が、ワタシのかっぽう着の下に滑り込み、着物の裾を割る。 「腰を上げて、踏ん張るんじゃ」 先生の指がそっとワタシの一番敏感な部分をつまむ。 「あっ…ウッ…」 その瞬間、アソコから碁石がこぼれ先生の手の中へ…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★淫乱家政婦修行~芸能界の甘い罠11
「では…万葉さま、お着物をお脱ぎになって、襦袢姿におなりください」 メイドさんの手で、帯が解かれていく万葉。 碁笥になるための検査を受けることに。 「あの…碁石って」 「あっ…碁笥ってわからない?碁石を入れる器ですよ」 自分が碁笥になるということは、どこかに碁石を入れられる。 「あの…じゃ…あの…」 嫌な予感は的中し、またもお尻に…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★濡らされ 家政婦万葉~芸能界の甘い罠10
「俺のとこにこないか?このままじゃ、万葉がダメになりそうな気がするから」 憧れのお兄ちゃんからそう言われて、万葉は心臓がドキドキ。 「…万葉ってDVDでは大胆なのに、本当はウブだったんだね」 「ダメ…ダメ…雄ちゃん…エッチ」 なんて夢想をしていたが、話がちょっと違うらしい。 雄ちゃんの先生という人物の家の家政婦をするということだった。 メイド服の女性に出迎えられ、超豪邸に案内された万葉は着物に着替えさせられ、和室に通された。 「お嬢さん、あんたにはワシの碁笥をやってもらいましょう」 「碁笥って…何?」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★イヤ!そんなに見ないで…濡れちゃう肛門科~芸能界の甘い罠9
撮影中のアクシデントで入院をしてしまった万葉。 でも、憧れのお兄ちゃんがお見舞いに来てくれることに。 でもでも、その前に先生の検診が…… そして診察されているシーンまで撮影されるとは。 先生にアソコをグリグリされて、もう我慢の限界…… 周りを見渡すと、見学に来ている研修医たちの姿が。 「もう、泣きそう」 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★危ない!お尻開発で失神しちゃったワタシ~芸能界の甘い罠8
憧れのお兄ちゃんの雄一に、恥ずかしい姿を見られてしまった万葉。 それでも先生のアナル調教は続いている。 「あっ…いっ…いや…」 やめて!見ないで!って心の中では叫んでいるのに、カラダは正直。 「これが潮吹きですか…」 「締まりもイイわ!あんた、この世界って天性じゃないの」 先生の調教が終わり、いよいよ本物の挿入!? 「えっ…そんな大きいの…」 こんなアブノーマルの繰り返しじゃ、お嫁にいけなくなっちゃう…… 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★胸キュン!同級生の前で濡れちゃった~芸能界の甘い罠7
アナルプレイの撮影中、取材記者が突然の訪問。 なんと万葉の同級生で幼馴染みの雄一! 「やっぱりお前…万葉じゃないか!」 メイド服姿+猫耳でしっかりメイクもしているのに…… ふとした一言で万葉だと気づかれてしまう。 「見てごらんなさい!この娘のアソコ…もうヌルヌル状態」 「あっ…いっ…いっ…あっ…」 幼馴染みの恥ずかしい姿に困惑する雄一。 アナルプレイの新たな境地に達しようとする万葉。 恥ずかしいけど、もう何も考えられない! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★お尻の開発されちゃった~芸能界の甘い罠6
お尻の仕事はもうしたくなかったのに… これから始まるのは「ワタシのお尻の開発」 「女のお尻を弄るなんて…本当はイヤなんだけど」 なんて肛門科の先生をしているニューハーフっぽいスタッフに言われる始末。 男優兼監督には「肛門拡張、肛門ファック、そして最後に肛門フィスト」って言われたけど… 「あっ…なんだか…妙…」 「…いや…ダメ…ウッ…」 これからどうなっちゃうんだろう? 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★ワタシってアブノーマル?!~芸能界の甘い罠5
浣腸好きなアダルト女優として業界で認知されてしまった「お尻女優:万葉」 このままじゃいけないといろいろ考え、プチ実業家を目指すことに。 でもそれには資金が必要。 ネットで見つけた制作プロダクションへ売り込みに行く万葉。 「肛門使ったことは?」 「…えっ…肛門で…そんな…」 「でもさぁ…お金欲しいでしょう?」 「えっ…はぁ…」 やっぱりここでもお尻のお仕事なの?! 大人気ケータイ作家 吉原杏の新感覚恋愛小説をお楽しみください。 -
蜜談★タレントデビュー
街角で芸能事務所にスカウトされた万葉。縄師とひとりの女性を題材にした文芸映画の主役を任されることに。現場には監督兼主演のイケメン男優が。「現場ではリアルを大切にするから…台本のことは忘れて」撮影がスタートすると…台本とは全く違う…「…あっ…いや…」気がつくと縄で縛られ、SMプレイが続いている。傍らでスタッフが用意するのは、大人の玩具と…浣腸…大人気ケータイ作家 吉原杏のブログ型恋愛小説をお楽しみください。 -
臨時の愛人
妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
青い果実が熟れた頃
若いプログラマー男子に囲まれた職場に勤める恵子。「あとは私と田中君で片づけるから」残業中のプログラマーたちは帰っていった。「……じゃあ、こっちへ来て」「はい」ふたりきりになったオフィス。恵子から田中への「指導」が始まった。「……そう、上手ね。先週教えたことは、覚えてる?」田中の唇が首筋から谷間へと滑り、左の乳首を捉える。「だいぶうまくなったわね」「恵子さんに誉められたくて……練習しました」「あんっ……いい……」田中は恵子を机の上に寝かせると、花弁の間から小さく覗くクリトリスを執拗に舐めあげる。電子書籍の人気作家「島田佳奈」が、官能作家「栗かのこ」としてお届けする女性向け恋愛官能小説。奔放な恋愛経験から生まれた独自の恋愛観をお楽しみください! -
ニョミツ・の・ロンド
Part1は「秘書:ユウコ」アムステルダムへ出張した支社長秘書のユウコ。そこで見てしまった白人ペニス。浮き彫りになった血管筋はまるで葉脈のようだった。彼氏のタクヤは、今度いつ抱いてくれるんだろう。今、ここで、私の中をめちゃくちゃに掻きまわして欲しいのに……。私はいつのまにか両脚の間に手を挟んでいた。「ユウコくん? これは、一体……?」私の後ろには、バスルームから出てきた支社長が立っていた。 -
義弟の欲望
「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
快楽の目覚め
マンションのエレベーターホール、午前零時。「こんばんは」「あらッ、お帰りなさい」男と女を意識するような、互いの視線だった。エレベーターという密室にいることを、紀美子は急に意識した。「ダメ……こんな所で」腕の中で紀美子の身体を向き直らせると、唇を激しく重ねてきた。「ん……」「今から、ホテルへ行こうか」「ダメよ、そんなこと」「じゃ、携帯番号、教えて」「教えてくれなかったら、このエレベーターの中で……」と、香坂が、紀美子のスカートの裾の中に、手を入れた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第二弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
ナース姿で…しちゃったの
「好きだよ、愛してるよ」高木が、菜々子の耳たぶから首筋へ、唇を這わせた。「もう、お別れしたのに……」「別れられないよ。菜々子が、すべてなんだ」「先生のこと忘れて、これからあたし、一人前のナースになるつもりで……あ、駄目、いや……」ここは、入院患者の個室である。「ね、ねえ……もうあたし、戻らないと……」小声で言う菜々子の言葉を無視して高木が、菜々子の秘部の花弁に、舌先を戯れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第五弾前編。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
イケメンメイドを雇ったら…いけない私のヒミツ
「はぁ~、今年の新人も使えない」「今夜はあのコのお仕置きを倍にしないとストレス発散できそうもないわ」ヒロミは今日も人一倍の仕事をこなし、帰路を急ぐ。「お帰りなさいませ、マダム」「遅いじゃないの。一体、何をやってたの?」「す、すみません。ちょっとトイレに……」「罰として、裸になりなさい」「え、そ、そんな」険しい視線を放ちながらも、ヒロミの口元には余裕の笑みが浮かぶ。従順なウサギは恐る恐るTシャツを脱ぎにかかる。褐色の腹に無駄肉は一切なく、見事に割れた腹筋がジーンズからのぞく。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」ならではのセクシーストーリーをお楽しみください。 -
今夜、妻が犯されます。
「あ、あの……菜摘に、柴田さんのを舐めさせてください」 媚びを含み潤んだ瞳で見上げ、甘い声で懇願するのは柴田の部下:圭介の妻。 『まず先に、僕の妻を抱いてください』 菜摘は夫公認の元、柴田に抱かれようとしている――。 『部長はスワッピングに興味ありませんか?』 飲み会の席で圭介からこっそり耳打ちされた柴田。 最近夜遊びが増えた妻:玲子の浮気を疑うが、柴田は問いただすことをしない。逆に浮気相手に乱れる妻の姿を想像し、欲情することを密かに楽しんでいた。 (圭介が玲子を抱くってことか……) 胸が期待に沸き立つ柴田は、その提案に乗ることにしたのだった。 -
私を狂わす配達男子
首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。 -
男の娘とイケメン女子の蜜恋
「……ヤバイ。どうして、こんな……」 キスから開放された唇が、熱を乞うようにわななき、荒い息を吐き続ける。このまま王子様に、お姫様は……と考えて心をときめかすも、やはりどうしても隠せない、どうしようもなく僕が「男」である証拠が、この甘い空気によってムクムクと起き上がりだしてしまったのだ。 劇団枯れ葉。大学生から社会人が趣味で集まった、地方にある小さな街の、小さな劇団。 明坂ツムギは男役(王子様)の時だけ、小さな劇団の中ではスターである。女性ファンがついているが、男役から普段に戻れば気付かれないほどの地味女。その豹変ぶりがカッコイイと、桜井ノゾムは密かに憧れていた。ツムギが王子様役で新たな台本が組まれるが、姫役をするはずだった小柄美女が急病で入院してしまう。ノゾムが代役をすることになり、練習時間外にツムギと二人で練習をすることに。王子と姫になりきっている雰囲気にそのまま流される。 -
やっぱり君のアレが一番好き
「あん……っ。ミキオくんのコレ……私との、相性、いい感じ…っ」 膝立ちになって上に跨り、ミキオの全てを淫花の中へと飲み込みながら、ヒカルは恍惚とした表情で甘くこぼす。 仕事帰りの深夜、ミキオは倒れていたヒカルを助け、その流れでカラダの関係を持った。 『野良猫のような女性だ……』 その言葉通り、気まぐれで部屋に訪れ、気づいた時には温もりだけ残していなくなる女性だった。 徐々に惹かれてゆくミキオだが、ヒカルには“セフレ”が複数人いることを本人から聞かされていた。 ある日、ミキオは仕事場付近を歩いているヒカルを見つける。隣には褐色肌の筋肉質な男が……。 後をつけると、ヒカルはセフレ数人に囲まれていた。 「オレ、まだヤりたりないんだけどなぁ」 不穏な空気と緊張感が漂う中、ミキオは戸惑いながらも一歩前に踏み出した。 -
淫らな私におしおきを~生告白短編集~
『おしおきしてください』 そんな懺悔の言葉を持つ女のコ11人のイケナイ生告白をまとめた短編集。 ・娘の結婚式で出会った娘の友達青年と、チャペルで着物のまましちゃった(まさみ) ・パチンコの負けをチャラにする代わりに、常連さんのをフェラ&ア○ル(ゆかり) ・セーラー服を着てエッチな宅配アルバイト。いけない課外授業が始まっちゃうの(優子) ・SNSで知り合った男性と初デート。太陽が真上にある時間なのに外で……(典子) ・簡単な仕事って聞いていたのに、いきなり身体検査なんて!?(美玖) ・主人にナイショでエッチなブログ。そこで知り合った男性に調教されちゃった(凛) ・浣腸オナニーしてたら彼氏にバレちゃって……ドSな命令で身体が火照る(瞳子) ・可愛かった一回り年下の従兄。急に真剣な顔して……私が欲しいなんて!!(園子) ・読モやってるんだけど実は便秘症で。時間外だけど紹介された病院へ行ったら……(花蓮) ・執事のコスプレ撮影会。女のコはわたし一人!?撮影が始まり要求がエスカレート(裕子) ・向かいの部屋で住人女性と宅配のお兄さんが……。見てたら身体が熱くなり女友達と(美登利) -
妹に征服される俺。
「お兄ちゃん……雫ね、こんなに欲情したの、はじめてなの……」 瞳を潤ませながら顔を近づけてくるのは……。俺の妹だ。 五つ年下、大学生二十歳、ちょっとツリ目で子猫のような甘いロリフェイスにふわふわしたツインテール、それに似合わぬデカイ乳を持ち、そこいらの男を小悪魔的に誘惑しやがる魔性の女。 女王様に育ったクソ妹は、俺を「お兄ちゃん」と呼びはするが、敬意などは抱いていない。 ハズなのに……。 今の俺は、寝ている間に拘束され、とろけた表情の妹が俺の上に跨っているという状況だ。 「ふふふ……。これでお兄ちゃんは、雫の物だよ?」 可愛く言ってもやっていることが可愛くない。 頭の中で色々と考えている間にも、雫はブラウスのボタンを外しはじめた……。 -
奥までいっぱい愛して
「お願い、触って……真雪のココ、もうこんなに、ぬ、濡れてるの……」 淫らな熱と共に過去の思い出をシンクロさせ、自らの身体を慰める真雪。 妄想内の相手は一人暮らしをしていた時の職場の店長。 下心を優しさと勘違いし、二股をかけられ、『女の悦び』を色濃く教え込まれた相手だ。 「誰かが塗りかえてくれればいいのに……」 都会の暮らしに挫折して田舎へ帰郷したのは三年前。だが、未だ浮いた話の無い真雪は独り身だった。 仕事を終えたある日の夕方の帰宅途中。 珍しく人の姿があり、真雪は確かに驚愕する。 相手も振り向き、こちらを見て瞳を大きくさせている。そこには驚きよりも歓喜の色が強く浮かび上がっていた。 -
純愛外白書
「俺が、ほしい?」「う、うん……ほし、い……」「どのくらい?」「奥、まで……」 男の欲望によって人生を狂わされた私はその苦しみを忘れたことはなかった。なのに、また……。 高校の同窓会で再会した初恋の相手・誠也は、エリート独身医師。整った顔立ちに大人の男の渋みまでプラスされて、ますます素敵な男性に変わっていた。 ずっとずっと好きだった。でも、もう会うことなど、ないと思っていたのに……。 「朝まで一緒に、いたいんだ」「また会いたい」 すごく嬉しかった。もちろん私だって、また会いたい。だけどそんなことが、許されるはずもない。 そう、私はまだ彼には話していない秘密があった――。 セックスから始まる感動のラブストーリー♪ -
エロすぎてたまらない
たまらなくセクシー。これが入社予定の会社で兄の婚約者・千佳さんを初めて見たときの僕の感想だった。 そしてある日、義姉になった千佳さんへの想いは爆発した。 (エロすぎる……もう、たまらない) 僕は張り倒されるのを覚悟で、義姉さんの唇を奪った。 「ごめんなさい。でも、どうしても……僕は義姉さんを……、いや千佳さんが欲しかった。例え、兄貴のお嫁さんだとしても……」 その日を境に禁断の関係になる2人。 「や、やめてっ、こんなところで……」 社内でも話題の美女を誰もいないオフィスで裸にしているのだ。 「すごい、びっしょり……」 たまらなかった。年下男子目線の欲望を舞台に展開する禁断のエロチックラブストーリー。 -
ふたりでたっぷり愛して
結婚して十年目の芽久が、DVDを再生するとテレビ画面いっぱいに夫の顔があった。 女は座ったままカメラに向けてM字に足を開いている。 「殺してやる殺してやる殺してやる」もし画面の中の女が目の前にいたら、武器を使わずに素手で女を殺してやる。絶対に。 芽久は、女の正体を確かめるため、夫の会社の後輩の竜崎圭司に会いに行った。 「セックスして。お願い。嫌だっていわないで」龍崎に抱かれる事で女としていられる、夫のこともきっと許せる。女すら許せるかもしれない。 「こんなに淫乱だったなんて、知らなかった。早く挿れたい……っ」「その前に、舐めてあげる」 わたしの掌に擦れた龍崎くんの凶器は、みるみる大きくなっていく。こんな凶暴なものがわたしの中に挿ってきたら……。 想像するだけで、欲情は仰ぎたてられる。夫にすら進んでしたことのない行為をいま、わたしは嬉々としてやっているのだ。 勝手に腰が動いた。早く欲しくてたまらなかった。ふいに、ガチャリと玄関先で、ドアノブが回される音が聞こえた…… -
ご奉仕させてください~とろける淑女調教~
「私…も、あんなふうに……」 隣で行われている『人形』と総支配人の激しい情交を目の当たりにした女が和也に懇願する。 ここは知る人ぞ知る――『人形の館』。 反抗的な娘、何も知らない無垢な娘、軽い気持ちで来た娘。 この『館』を訪れた娘は、『淑女』になるにふさわしい『人形』として調教される。 館の総支配人:透は、首輪をつけられ『飼い主』に太い鎖で繋がれた全裸の『ペット』を預かった。 全身には傷跡があり、調教とは名ばかりの凄惨な性的虐待・暴力を加えられていたという。 最新医療技術により身体は再生したが、精神的な回復は見込まれない。 そこで、精神的な治療を施すため、透は上客である和也に『女の躾け』を頼み込んだ。 和也の躾けとは、慈悲深く、暖かい愛のある行為だった……。 -
欲しいっていいなよ。 幼馴染みのエロスイッチ
「ねぇ、お願い……気持よく、して……?」 大学のサークル棟、屋上へと向かう階段の踊り場。 潤んだ瞳に欲情の色を浮かべ、身をよじらせ涙声で俺をそう煽るのは、「妹」みたいな存在だった幼馴染のミナギ。 家族同然の存在で「女」として見たことが無かった。 「ハヤトくんのせいなんだから……してよ……」 豹変した理由は俺のせいらしいけど、原因はわからない。 でも、今にも泣きそうな表情されたら……責任持ってシテあげないと。 -
めちゃくちゃにして 眼鏡女子のエロスイッチ
「眼鏡を外しちゃうと、ちゃんと見えないだろう?」 高校時代のドS彼氏は、エッチの時も眼鏡を掛けておくよう調教した。 いつからか、ユイの身体は眼鏡を掛けると欲情スイッチが入るように……。 ある日、ユイが店主を務める古書店を大学院生のイツキが訪れる。 「この人、眼鏡した方がきっと、もっと───」 視力が悪そうなユイを見てそう感じたイツキ。 ほんの悪戯心で、イツキは自分の眼鏡をユイの顔へと近づけた。 「眼鏡、似合ってますよ?」 赤面するユイ……だが次の瞬間、淫らな欲情が滾ったユイにイツキは抱きつかれていた。 -
快感命令~監視教師の秘密調教~
小学校のプールで、プールサイドの監視役をしている涼子。 息子達が楽しく遊んでいる姿を見下ろしながら、一人快楽に身悶えていた。 実は、パンツの奥深くには、小さなピンクローターが挿入されている……。 学生時代、肉食系女子と噂された涼子が、学校という禁断の舞台で、先生の快感命令に乱れる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】 -
秘密の契約~夜這いサービス~
性的マッサージを受けられるリラクゼーションサロンで、同性に感じさせてもらうのを密かな楽しみとしている、キャリアOLの遼子。 ある日彼女は施術後に女性スタッフから、深夜に男性が自宅に侵入して感じさせてくれる「夜這いサービス」を勧められる。「優しく愛撫してくれて絶対安全だから、責められ好きの遼子さんにはぴったりですよ」。 その言葉どおり、指定日の夜に浸入してきた男性は、優しい指遣いと甘い囁きで、彼女を蕩けさせてくれた。放心状態になるほどの悦びの中、しかしどこか不満を覚える遼子。(こんな優しい愛撫じゃなくて、もっと強引に、激しく責め立ててほしかった……) -
蜜談★もっとエッチなワタシに調教してください!~芸能界の甘い罠17
風俗店研修は続き、今回は同じ風俗店の「雪乃」と3P赤ちゃんプレイを体験。 恥ずかしい気持ちが残る万葉に対し、プロ意識の高い雪乃からはきつくあたられてしまう。 そんな矢先、風俗店のホームページに掲載された「アナ」の写真が、万石邸の杏に見つけられてしまう。 果たして、万葉を待ち構えている運命とは……!? -
Secret Lovers
根は真面目で気は優しいが、何故かいつも違うタイプの男性を二人同時に好きになってしまう「桃香」には、クールな俺さま男の「学」と、王子様系の「智也」という二人のイケメン幼馴染がいる。 失恋した桃香の話を聞かされる学と智也は、突然「オレらが桃香の彼氏になってあげる」と言い出す。 二人のことを男として意識したことの無い桃香は、今の関係を壊したくないと断る。 しかし突然、智也に唇をふさがれた。 それを見ていた学も「他の男に取られるくらいなら」と桃香の唇を強引に奪う。 「大丈夫。怖い事はしないから安心して、桃」 今まで一度も見たことのない熱のこもった二人の視線が桃香を惑わせる。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
満員電車で、もっと私を覗き込んで
夫の忘れ物を届けるため、通勤時間の満員電車に乗り込んだ百合子。 周りを見渡すと、ふれるのもいやな男性ばかりでうんざりするが、正面に立つ男性だけはイケメンだった。 ゼロ距離の密着にドキドキする百合子。 その男性に視線を向けると……男性の目線は、襟の大きく開いた百合子の胸元にあった。 「年上で貧弱な女体の私に、あんな格好いい人が興味を持ってくれたなんて……」 翌日から百合子は、同じ時間の同じ車両に乗り込む。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
彼氏がいるのに調教されて
OL一年生の莉乃。 彼氏:和也の家でエッチをしている時に、一度でいいからバイブを使ってみたいと言われ、仕方なく応じるが、盛り上がらずに終わった。 ある日、高熱を出した莉乃は自宅で倒れてしまう。そこへ上司の久保が現れ、病院へ連れて行き、家に戻っても看病をしてくれた。 体温計を探すため引き出しを開ける久保。そこには持ち帰ったバイブが隠されていた。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
年下君のドSエッチ~目隠しローションエステで前後から~
化粧品会社で主任を務める一花は、以前部下だった滝野航太と偶然出会う。 コレ、良かったらと手渡されたものは、航太のお店である女性専用エステの割引チラシで、今度サービスするから来てと誘われる。 イケメンで、期待の部下だった航太には、人一倍厳しい上司だった一花。 航太に嫌われていると思っていたが、こんなふうに誘われ、嬉しかった。 残業後、営業時間外のお店に立ち寄る一花。 「主任のためにウチで一番高価な、全身フルコースのエステをご用意しました。残業で疲れてるでしょ、リラックスしていってください」 そうして、航太とアシスタントのイケメン新人浩実、二人の一流エステが始まった。 -
セフレ以上、恋愛未満。
真琴と亜子。 異性ではあるが、大学時代からの親友であり、今はセフレという関係。 真琴にとって、「男勝り女子」である亜子は真逆の好みらしく、近々お気に入りの女子とデートするという。 亜子は密かに真琴に恋心を持っているのだが、それを口にしてしまったら…… 「真琴と一緒にいられなくなる」 この関係はイヤだけど、辛いけれど、自分からは崩すことができないでいる。 そんな矢先、真琴が彼女を連れて、亜子の勤める映画館へデートに現れた。 真琴のシャツの裾を掴む彼女、そしてその手を優しく握ろうとする真琴。 二人を見つめる亜子の目には、一筋の涙が、らしくなく頬を流れていった。