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「どうしてこうなった――――!?!?」いわゆるブラック企業勤務、20代後半のしがないサラリーマンの俺。過労で消耗しきったある日、イジメられていた魔法犬(?)を助けたお礼に願いを叶えてやると言われた俺は、今と対極の存在「女子高生」になることができた!!!! だが、容姿はおじさんのまま…。これじゃあ通報級の不審者になってしまう!? さらに女子校は想像していた楽園のような穏やかな暮らしとはほど遠い、まさに修羅の地!?!? 優雅さのカケラもない会話、香水と早弁とスルメの匂いが混ざった異臭、教室で堂々と直し始めるアイプチとカラコン、怒号の飛び交う購買戦争……そんななか何故か俺のことを好きな、王子力の高いかわいいヒロイン・真衣ちゃんだけが俺の癒し…あのクソ魔法犬は、元に戻せないと言うし、 俺のJKライフ、いったいどうなるんだ――!?!?
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「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束したはずが、その日から藍澤さんのことが心から離れなくなってしまって…――あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…?
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幽月礼子は仕事をそつなくこなす優秀な社員。だが、名前の字面と雰囲気からついたあだ名は「ユーレイ」。ある日、チンピラに絡まれていたところを謎のイケメン・染谷晃が助けてくれた。彼が掴んでくれた手の温もりが心地よくって…「これ、ユーレイの私が1番知っちゃダメな感情だ――」その翌日、礼子の部署に突如現れたのは昨日の彼だった!?一緒に仕事をするうちに晃の行動によって、礼子の世界が大きく動き出し…! 冷徹(のフリをしている)ハイスぺイケメン × 壁があれば隠れたい!ユーレイちゃんによる、むずキュンオフィスラブ!
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「じゃあ俺と付き合ってみません?」――モテモテだが一匹狼の元宮奏士は、ある日ひょんな流れから、同僚の都築さんとファッションショーを観にいくことになる。経理部の都築芽衣さんは、有能だけどやたらと地味で無愛想な人。そう思っていたのに、当日待ち合わせに現れたのは……別人のように華やかな美女だった!? 会社では素顔を隠す都築さんの事情とはいったい!?――心に触れあう初恋同士、ヒミツの社内恋愛がスタート!!
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形式上の夫婦なのに、このまま本当に…しちゃうの?──婚活でゴールインするはずが、最後の顔合わせで逃げられてしまったOL・陽菜。すると、料亭で隣の個室にいた男性に突然「婚約者を演じてくれないか」と頼まれる。なんとかその場を切り抜けたと思ったら、「俺たち本当に結婚してみない?」と迫られて!?でもこれって、婚活やりなおしのチャンスかも…!?「婚姻届を記入して、提出するかしないかはお試し期間次第。君を本当に惚れさせてみせるよ」──イケメン起業家・黒崎湊斗と《攻略》しあう、契約結婚&溺愛同居生活がスタート!
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「俺は先生を迎えに来たんです。恋人になる資格、ありますよね?」――「高学歴、高収入、高身長。この3つが叶ったら戻っていらっしゃい」告白してくる生徒を必ずこの条件でフる、と噂の武井神楽(26)通称・かぐや先生。あえて嫌われ、諦めさせるために悪者を演じていた彼女だったが、ある時それが元で塾講師を辞めることになってしまう。――あれから10年、現在OLとして働く神楽の前に現れたのは、元教え子の鈴木帝人(みかど)。10年ぶりに再会した彼は、なんと3条件をクリアした最強ハイスペ若社長になっていて…!?「どうやったら信じてもらえますか?俺の想いは本気だって」重なる唇、まっすぐ見つめる瞳に、私は…
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OLの有坂のの香(31)は、彼氏もいないし、飲み会で課長と二人きりになればホテルに誘われそうになるし、あまりロクなことがないな、と思ってた矢先、妹の夫・和臣から電話を受ける。なんと妹の未久が男と失踪したという。慌てて、和臣の家に向かうも、思い当たるふしがないらしい。少し焦燥した和臣を見つめるのの香は複雑な思いを抱いていた。あることがキッカケで、もう和臣とは関わることはないだろうと思っていたのの香は、まさか和臣が義弟として自分の家族になるとは夢にも思わなかった。なぜなら、のの香と和臣は、かつての大学の同級生で、雪の降ったあの夜たった一度だけ…
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「あなただから好きなんです…」――仕事一辺倒でやってきた営業の大坪寧々は、大好きな万年筆を売り続けて気づけば35歳。マネージャーへの昇進が決まり、これからも仕事に生きると意気込んでいたある日、 新入社員として稲葉春(23)が入社してくる。ひと回りもの年齢差があるにも関わらず、稲葉はなぜか寧々に猛アタック!!久しぶりすぎる恋愛の予感や年齢の壁に悩む寧々だったが、稲葉のストレートな愛情表現が、少しずつ心に変化を起こしていく……!?
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花村まゆは、高校生の時、父親の不倫の証拠を調べたことがきっかけで、人の秘密を暴くことに快感を抱いてしまう。そして社会人となったまゆは探偵として働いていたが、派遣会社からの依頼で、ある会社に秘書として雇われる。その会社では倫理や社風を乱す行為に対しては、法務部が司っているが、疑わしきものに関しては、社長の命を受け、秘書の宇佐美が隠密に動いていた。その宇佐美の仕事を助けるため、まゆは雇われたのだった。社内にはびこる闇の部分を、まゆは、ある特技を持って、微笑みながら解決していく――!!
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「1か月後…それを書いてくれるか捨てるか、決めてください」初デートで手渡されたのは、《夫》の欄に記入済の婚姻届でした――沢木ユウナはもうすぐ30歳。結婚を考えていた彼氏にある日突然裏切られ、婚活サイトに登録し本気の相手を探すことに。そこで出会ったのは、逞しい体に柔らかい雰囲気、そして外資系企業に勤める好条件すぎる男・サトルさん。すごくいい感じのオンラインお見合い……だったのに、ユウナはカメラの前でとんでもない《やらかし》をしてしまって…!?なのにいきなり婚姻届って、どういうことですか!?
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「私はただ、平穏で『普通』の毎日を送りたいだけなのに――」学生時代に起きた「ある出来事」のせいで、男性に触れることができなくなった水瀬千歌(みなせ・ちか) 。和菓子メーカーのOLとして社会復帰したものの、過去のトラウマから仕事も満足にできないでいた…。そんな千歌を見ていた一見コワモテな新人、名瀬一希(なぜ・かずき)は、千歌の事情を知った上で、「俺は水瀬さんの平気な距離で関わっていきます」と宣言!?積極的だけど、絶妙な距離感で近づいてくる名瀬に戸惑う千歌は…!
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水野千景(みずのちかげ)は、広告会社で働く腕利きの映像クリエイター。そのハキハキした性格のため、他人から「しっかり者」「ひとりでなんでもできそう」と見られがちな千景だったが、そのせいで恋人に捨てられてしまう。落ち込む千景を元気づけたのは、たまたま流れてきたカリスマゲーム配信者『朱晴(すばる)』の動画での、彼の屈託のない明るい笑い声だった。 それ以来すっかり「朱晴推し」となっていた千景は、ある日、その腕を見込まれて、別部署の課長・青澤(あおさわ)から「個人的に活動している動画配信のヘルプをお願いしたい」と頼まれる。そこで千景は、青澤の意外な正体を知ることになって――!?
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「お前が欲しい…他の男になんか渡したくない――」対立していたはずの冷血男と、甘い初夜を過ごすことになるなんて…! 町工場の次期社長である中沢桃子は、政略結婚によって超大手企業テンマグループ社長の天摩諒と結婚をすることに。しかしこの二人、実は若かりし頃に敵対していたヤンキー集団のヘッド同士だった! 当然の不仲…と思いきや、絶賛両片思いをこじらせ中!? 昔の癖でなかなか素直になれなくて、メンチ切ったり、喧嘩したりドタバタな毎日。そんな二人が結婚式を機に素直に愛を誓おうと覚悟を決めた途端、事件勃発!? 予測不能のドタバタ結婚ラブコメディー!
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「ずっと待ってたプロポーズの言葉ーー」 いつもより着飾って挑むデート、素敵なディナー、そして綺麗な夜景が見える公園で…本日、彼氏からプロポーズされます――そう、期待を胸にふくらませていた柊ゆき(34歳)。しかし彼女を待ち受けていたのは「ごめん」の言葉だった。6年間も付き合っていたのに今更フラれるなんて…! 結婚を心待ちにしていた両親を安心させるためにも、婚活パーティーに参加することを決心。そこで出会った怜(れい)は、有名コンサルティング企業に勤務しているエリートで、特技も資格も何もないただのOLである自分とは何もかもが正反対。不釣り合いと思っていたが、「柊さんみたいな女性、はじめてだ」とアプローチされ、とんとん拍子で婚約することに。しかし結婚式目前で、とある事件が起こり――!?
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【※この作品は話売り「サレ妻の復讐~魔性の刺青~」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「私は夫に秘密を持ってしまった」5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった…その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。
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「誰かに…『女らしくしたら』とか言われたんですか?」■華奢で繊細なハイヒールに心を奪われる、身長180cmの里紗(26)。その外見から昔から《可愛い》よりは《かっこいい》側だという自意識が邪魔をして、購入しても履くことはなかった。そんななか、会社の後輩・河合ケンタ(25)が、フェミニンなハイヒールを履いてくる。里紗の心はかき乱されて…!? ■7年の付き合いになる彼氏と同棲中のさくらは、最近日々のメイクが億劫でたまらない。ある日、友人たちに「結婚するんでしょ?」と言われ、言葉につまってしまう。「大好き」だったはずなのに、この気持ちは一体なに…? 他人と比べて勝ち負けなんてクソくらえ!最高に愛おしい自分になるための爽快オムニバスストーリー!
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百貨店の化粧品売り場でBAとして働いている一ノ瀬凛(31)は厳格な父親のせいで、男性がずっと苦手で彼氏いない歴=年齢の処女。 ただ憧れはあるので、人知れずマッチングアプリを駆使し頑張るものの、結果は空回りの連続。 そんなある日、取引先の化粧品会社の研究員・朝比奈湊の担当になるが、背も高くて美男子なのに、行動や服装、言動がちょっとキモくて残念なイケメン。 だが別の日、マッチングアプリで知り合った男性とデート中トラブルになっていた凛を助けたのは、偶然居合わせた湊だった。 後日、助けてくれたお礼にと湊を食事に誘った凛。実は湊も女性とうまくいかないことが多く、付き合ったことがほぼない童貞くんだった!? そんな二人は、処女と童貞だと悟られないよう、百戦錬磨の恋をしてきたような態度をとってしまったため、お互いに経験豊富だと勘違いをしてしまう!?
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OLの吉岡すみれ(27)は、『ダメ男ホイホイ』とあだ名がつくほど男運がない。その日も、朝から彼氏と別れて落ちこみながら出社したのだが、偶然、営業一課のエリート≪高澤直樹≫に社員証を拾われる。彼の輝くような笑顔に一瞬ときめくも、(どうせ私なんかとは、すむ世界が違う…)そう思って、その夜、居酒屋で一人ヤケ酒をしていたところ――隣に座っていた目つきの悪いヤンキー男に、カバンにビールをこぼされてしまう。しかも、その怪しい男≪アオシ≫は自分のことを≪占い師≫だと名乗り、弁償の代わりにすみれを占うと言い出して――!?「あんたの運命…導いてやる」手を握られ、熱い瞳で見つめながら宣言してくるアオシに、すみれの≪恋の運命≫は握られた――…!?
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「俺と結婚してくれないか――?」◆学生時代に淡い想いを抱いていた王子様・小日向くんと8年の歳月を経て偶然の再会をし、プロポーズされた葵衣。だが、幸せ絶頂に思えるこの結婚にはワケがある。私たちは一度も愛し合ったことのない『仮面夫婦』なのだ――。結婚生活は、末期がんを患う小日向くんの母親が亡くなるまでのあいだだけ。そんな寂しさを拭えない新婚生活を、精神的にも家事手伝いとしても支えてくれたのは、葵衣が幼いころから児童施設で一緒に育った≪のじお≫だった。でも、夫婦の幸せも愛も望まないと固く心に誓ったある日のこと、夜中に目を覚ますと小日向くんがゆっくりと私に触れてきて――!? 私たち、仮面夫婦じゃなかったの…!? 『カタチばかりの夫婦+もうひとりの男』がひとつ屋根の下で紡ぐ、「家族を愛したことがない私たち」の物語。私たちは、愛し合ってもいいのだろうかーー?
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朱実澪(あけみみお)26歳、才色兼備でポーカーフェイス。そんなクール―ビューティーOLに、ついに彼氏ができた。付き合ってもう3か月も経過しているというのに…彼氏の敦大(あつひろ)がかわいくて!かわいくて!!かわいくて仕方がない!!!! 敦大の一挙手一投足どれもが澪にクリティカルヒットしてしまい、今日も彼氏に萌え殺されそうになる。彼氏が尊すぎてなかなか進展しないお付き合いにジレンマを感じつつも幸せをかみしめていた。そんなある日、体調不良の敦大を気遣い看病に行くと、いつも優しいはずの彼が激しく求めてきて――!?!? 「もしかして、敦大くん…人狼…なんですか?」 澪の一族と人狼の一族は、いにしえより敵対していて、波乱万丈のお付き合いがこれから幕を開ける――!
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「俺、上手いんです…セックス。なんなら、体験してみます?」甘野くんの強引でいじわるなキス。甘く見つめられたら、振り払えなくて――◆仕事熱心、だけど恋愛には奥手の里中一華(28)。ある日、成績優秀でイケメンだと話題の甘野裕理(23)が本社から異動してくる。彼はどうやら、モテるあまりに女性関係で問題を起こし、異動になったとの噂で……。そんな『ワケあり甘野くん』の教育係に任命された一華。一緒にいるうちに、本当の甘野を知りたいと思った一華だったが、彼の「地雷」を踏み抜いてしまい、売り言葉に買い言葉で気づいたら……ラブホテルに!?「里中さん案外かわいい反応するんですね」わたし、甘野くんにからかわれてる? それとも懐かれてる? 彼の『ワケあり』の真相は!? ちょっといじわるなエリート後輩に振り回される溺愛オフィスラブ!
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「敵方ですが、あなたに一目惚れしてしまいました。」 可愛い雑貨が大好きな坂木美菜(さかき・みな)は、小さな雑貨屋のオーナー。好きな商品に囲まれて、いつかは大きな路面に面した素敵な店を開きたい…!と思っていたのに、店は赤字続き、おまけにテナントの立ち退きまで迫られていた。いっそ夢を諦めて実家に戻ろうか…と弱気になっていたある日のこと、美菜の店に若く美しい男が訪れる。彼の名は九津見透哉(くつみ・とうや)。テナント立ち退き後に建設予定のモールを経営する会社の社員だという。立ち退き交渉にやってきた敵方の登場に身構える美菜だったが、妖しげな魅力を持つ九津見の雰囲気と、彼の想定外の言葉に戸惑ってしまって……?
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その日堀に浮かんだあの子は、赤い襦袢が揺らめいて、うたた寝する金魚のようだったという──。…時は大正末期の花街。遊女・桔梗は、妹のように可愛がっていた菊乃の死に疑念を抱いていた。そんなおり、新しい娘・秋子が見世にやってくる。秋子は偶然にも死んだ菊乃に生き写しの顔をしており、たちまち男達の欲望のまとに。「私は菊乃さんじゃないのに…」だがある時、淡い恋心を知った秋子の身に奇妙な異変が…!?──遊廓に渦巻く、謎と情念と切ない色恋の物語。
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「俺、あなたに本気になってもいいですか?」 幼い頃から極度の人見知りで、友達づきあいよりも漫画を描くことに情熱を注いできた黒木早苗は、大人になってプロの少女漫画家になった。今では雑誌を代表するカリスマ作家となった早苗だが、女優顔負けに育ってしまった端麗な容姿のせいで、「枕営業している」「顔で手に入れた栄光」と噂され、なかなか周囲に実力を認めてもらえない。当然、異性との出会いもない。 そんなある日、早苗はひょんなことから、メディアにも取り上げられる大手企業のカリスマ若手営業マン・佐藤涼と出会う。人見知りの自分とも楽しく会話してくれる優しい涼に、淡いトキメキを感じる早苗だったが、帰り道でいきなりキスされてしまって……?
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「あなたのお別れ、サリナの台本にお任せあれ!」その執着心、あなたに代わって【別れさせ屋】サリナの台本で、華麗に手放して差し上げましょう。この先の幸も不幸も今のあなたの決断次第、さぁどうします?
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初瀬(はつせ)ことりは高校教師。ちょっと天然で、生徒からは友達感覚で扱われてしまうこともあるけれど、いつも彼らのことを一番に考えている模範的な良い教師、のはずだった。 ある日のこと、偶然チンピラに絡まれていたことりは、謎のイケメン青年に助けられる。常人離れした強さでチンピラをボコボコにしてくれた彼は、4年前の元教え子・榛原総一朗(はいばら・そういちろう)だった。 久しぶりに再会した二人は、流れで食事に行くことに。だがそこへ、再びチンピラとその仲間たちが現れる。 「先生の事は俺が必ず守るよ。だって俺、ずっと先生のこと――…」 榛原の思いがけない告白に驚くことり。彼の力強い腕に抱きしめられ、思わずドキドキしてしまって――…。 ……あれ? 榛原君の腕に見える模様はタトゥー? それとも……!? ××な若様になっていた元教え子からの、ノンストップで強引な求愛。抗うことができないこの関係、いったいどうなっちゃうの!?
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「本物の初夜を…!?」地元の母親に望まぬお見合いを組まれそうになり、とっさに「彼氏がいる」と嘘をついてしまった愛子。当座の偽装カレシを用意すべく婚活アプリに頼ったところ、マッチングしたのは爽やかイケメン…に見せかけたヤクザの若頭・皎仁(きょうじ)だった!しかもとある理由から皎仁に気に入られてしまった愛子は、彼と偽装婚約することに…(こんな地味な私がヤクザの婚約者?しかも選ばれた理由はまさかの…!?)平凡な毎日から一転、オラオラ系極道男子と同棲生活スタート!
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33歳独身のOL・蓮見千晴は、理想と現実のギャップに疲れ、会社に退職願が受理されたその夜、フラッと見知らぬバーに立ち寄る。ヤケ酒で酔った千晴は、隣に座った行きずりの紳士に絡み始め、目が覚めたらホテルで、ショーツ1枚の自分と、その紳士が同じベッドで寝ていた!?まったく記憶がない千晴だったが、その紳士から動画や写真を撮ったからと脅迫され、そしてなぜか、ウチで雇ってやるから面接に来いと勧誘を受ける。渡された名刺には、有名専門商社の社長の文字が…!?そして言い渡された仕事は社長の専属秘書!?最悪の出会いで、最悪の男の会社に転職というトチくるった再スタートを切った千晴は、他の役員付き秘書たちの嫉妬とけん制に翻弄されるはめに…!?何かいわくがありそうな秘書課課長との関係や、社長が千晴を雇った真意がわからぬまま、千晴は社長のために働くが…!?
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岡崎椎奈には《××した男の過去か未来が見えてしまう》能力がある。その日はバーで出会ったハイクラスなイケメンと夜を楽しむ……つもりが、流れ込んできたのは信じられない映像だった!――それは、とある女性の死に様と、旧友・美穂が倒れている不吉な光景。なぜ美穂が…?この間宮という男は何者!?なんとかその未来を回避しようとする椎奈だが、間宮はすでに美穂と知り合いなうえ、椎奈にも興味津々で…!?「権力と変死のある所には近づきたくないのにー!」
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「私は夫に秘密を持ってしまった」――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。
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椎名晴希、33歳独身、人生崖っぷち。当面の目標は、恋人を作ること!サバサバした性格で、後輩たちからは”おっさん女子”と慕われてるものの、クールビューティーと名高い入社2年目の後輩・高階理沙だけは、唯一、椎名に何かとキツイ態度で突っかかってくる。彼女は若くて美人で仕事もでき、椎名にとっては「敵」。てっきり嫌われてるものだと思っていたけれど…。高階の真っ直ぐな視線の先には、いつも椎名がいて――?
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吸血族と人間が共存する、明治後期の混沌とした日本。 没落しかけた侯爵家の令嬢・波東六花(はとう・りっか)は不治の病を抱えていたが、金に目がくらんだ父親によって、吸血華族の「伊讃美(いさみ)家」と縁組みするために生贄(いけにえ)のような形で嫁に出されることになった。 残り短い自分の命は、吸血族の糧(かて)として使われる……。運命を受け入れて嫁入りしてきた六花だったが、実はこの縁組が半妖の吸血族・智大(ちひろ)による一目惚れだったと知り、次第に心を開き始める。 しかし智大には、六花には言えない苦悩と深い葛藤があった。 それは、「吸血族なのに人間の血を飲むことができず、いずれ命が尽きてしまうかもしれない」ということ。 自分を愛し、妻にまでしてくれた智大に長生きしてもらうため、事情を知った六花が下した決断とは――!? 『愛妻の血を飲めない吸血華族×彼を受け入れたい没落侯爵令嬢』による、異種間嫁入り純情ラブストーリー!
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昭和初期――モダンな都市文化が花開いた時代、一人の令嬢は初めて恋を知る―― 女学校に通う17歳の令嬢・祥子(しょうこ)は、望まない縁談話を断るために、婚約者にある無理難題の条件を突きつけた。それは、祥子も大ファンである、正体不明で新進気鋭の画家・四方冬人(よもかたふゆひと)に、《祥子が気に入る絵画を描くよう依頼する》というものだった。だが、なんと婚約者はその条件を飲むと言っているようで…!? ゆううつな気分で、祥子が画廊に飾られた冬人の絵画を眺めていると、ある放蕩男と愛人の痴話喧嘩に巻き込まれてしまう! お詫びにと男の邸宅に招かれた祥子は目を疑うことに。あの放蕩男の正体は、まさか四方冬人、本人――!?
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歌舞伎町にあるホストクラブ「HELP」のオーナー・狂夜と、この店のNo.1ホスト・エドワード(この二人しかいない)は、困りごとをなんでも解決する歌舞伎町では、ちょっと名の知れた有名人。今日もキャバクラ嬢やデリヘル嬢など、いろんな事情を抱えた女の子たちが狂夜の元を訪れるのであった。そんななか、新人サラリーマン・佐倉が酔いつぶれた狂夜を助けたことから、無理やり「HELP」の一員にされてしまう!? 狂夜、エドワードとともに、悩める女の子たちを助けるため、欲望渦巻く迷宮の街中へ調査に駆り出されるが…!?
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「部下の女性と社内不倫していたのは、私の新婚の夫だった――。」 自意識過剰で買い物依存症の篠宮莉子は、同じ会社の営業部エースで高スペックイケメンの日下部裕也と入籍し、念願の寿退社を目前に控えていた。だが退社当日に、莉子は夫・裕也の社内不倫を目撃する。他社員の前で夫を激しく罵る莉子だったが、もとからのマウント系気質で高飛車な性格が災いしてか、誰も莉子の味方をする者がいない。おまけに夫の裕也は不倫を開き直り、しかもカード破産寸前の莉子に責任をなすりつけての離婚を計画していて……? キラワレ女、クズ夫、ぶりっこ社員、いいなり派遣女性……。嫌われ男女たちの、愛憎渦巻くだまし合いストーリー。
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『自分さえいなければ、目の前の二人は幸せになれるのに、でも…』 大学生の≪望(のぞむ)≫と≪こん≫は幼なじみ。望は、自分が恋する女子がみんな、美青年で親友のこんを好きになってしまうという失恋の数々にショックを受けながらも、彼とはウマが合い、これからもずっと友達でいたいと思っている。一方のこんも、自分とは正反対の性格の望と一緒にいることが楽しく、満たされた学生生活を送っていた。そしてこんには、望には伝えていない「ある秘めた想い」があった……。そんな二人の関係は、ある日突然一変する。望が大学で≪花≫という内気なオタク女子に一目惚れしてしまったのだ。急速に仲良くなっていく二人の様子に、こんは、ずっと秘めていた想いを歪んだ形で発出させる。そして花は、望とこんのピュアな友情関係に萌えを感じ、キュンキュンする日々を過ごしていたのだが、胸の高鳴りが次第に恋心へと変わっていってしまうことに戸惑いを感じていた。 友情を守りたいのに、好きな人を求める思いが暴走しだす――。不慣れな恋と友情がぐちゃぐちゃに混ざり合う、全力疾走の甘酸っぱい青春恋物語。
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ひょんなことから体が入れ替わってしまった彩乃(あやの)と北尾(きたお)。元に戻るまで一緒に住むことにした二人だったが、お互いのカラダを通して「自分」の姿を見ているうちに、二人はそれぞれ、それまでの自身の周囲との接し方や仕事への姿勢、人生について考え始める。そんなひとつ屋根の下で暮らす生活の中で、やがて二人は互いに対し、淡い想いを感じ始めて……?
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アパレル会社で働く星岡明穂は、百合まんがを読むのが趣味のOL。以前付き合ってた男どもが皆、最低だったせいか、失敗続きの男女の恋愛に辟易していた明穂にとって、そのジャンルは、まさに運命の出会いだった。仕事に趣味に、と大変充実した日々を送っていた明穂だったが、そんなある日、明穂を気に入った取引先の社長から息子と見合いをしてほしいと頼まれてしまう。つい承諾してしまった明穂だったが、どうせ社交辞令だろうと思いきや、実際には本格的なお見合いで内心焦ってしまう。おまけに相手の樹は少女漫画顔負けのイケメン! 一瞬心が揺らいだものの、やはり今までの失敗と、今は恋愛に興味がない気持ちに正直になりたい明穂は、相手から断らせようと、百合まんがが趣味であることを告白する。だが、自分はBLが好きな腐男子であることをカミングアウト返ししてきた樹に、断るどころか、逆に強いシンパシーを持たれてしまい、結婚前提の付き合いをしてくれと言われてしまう!? 樹の勢いに流されてしまった明穂は、その申し出を受け入れてしまうが…
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「莉央は俺の、世界一可愛いお姫様だ!」東京都港区の一角にある東雲家(しののめけ)には『4人の王子様』が住んでいる。といってもそのうち1人の『王子様』――東雲莉央は正真正銘の女性だ。溺愛過剰な3兄弟に囲まれる莉央は、彼らの過保護さに呆れっぱなし。大学卒業後はひとり暮らしする!と決意して、今日も王子なファッションに身を包み、女子達の憧れを浴びながらバイトに勤しんでいる。そんなある日、客の男性から連絡先を渡された莉央。それが3兄弟にバレてしまって大騒動に!?そして莉央の「自立したい」発言をきっかけに、3兄弟の協定は崩れはじめ…――ちょっと天然なオレ様系長男・創、クールでヤンデレ気味の次男・創真、チャラモテ可愛い三男・颯汰。『みんなで護る東雲家の姫・莉央』から『俺だけの莉央』へ、独占欲と男心に火がついてもう止まらないっ!!
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「や。永吉さんって、可愛いなと思って」――「最後に手料理を食べたのって、いつだっけ?」派遣社員の永吉みなみは、デキる上司の倉持さんが無愛想で苦手。けれどひょんなことから、倉持さんの手づくりお弁当を頂くことに!?倉持さんの意外な素顔、それはおひとりさまの料理男子であるということ。「手料理褒めてもらえるってのは、嬉しいものですね」誰も見たことのない彼の笑顔を見てしまったみなみは、その日からトキメキが止まらない!しかもなんと、倉持さんがお隣に住んでいるとわかり…!?――タラの甘酢炒め、肉じゃが、ちらし寿司。料理を手伝ったり、一緒に食事をしたりするうち、どんどん距離は縮まって…
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「殺してやりたいぐらい憎い奴への、嫌がらせよ」――立花藍は契約社員として働く21才。恋愛経験はほぼゼロで、社内でも地味で目立たない存在。ある日、社内視察に来た社長の黒崎から「眼鏡してるのもったいないよ、君はとても美しいのに」と話しかけられ、その後も藍は何かと黒崎に目を掛けられるようになった。ついに藍は、他の女性社員に妬まれながらも、黒崎の一存で社長付き秘書として秘書課に異動することに。それから藍の日常は、夢のような幸せが舞い込み、一変してゆく。しかし、そんな藍を見張る一人の女の影。さらに藍のSNSのアカウントには、見覚えのない下品な投稿が溢れ、部屋にはいつのまにか見知らぬ服が脱ぎ捨てられるように……。激変する藍の生活と忍び寄る異変の正体は――。
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18年前のあの日、私は最愛の人を失った――。アイスクリームショップの店長代理として働く野田未来(34)は、事故で死んだ恋人・聡のことが忘れられず、18年間、彼だけを想い続けていた。ところが――「いつになったら俺と付き合ってくれるんですか?」そう、バイトの高校生・篠崎朔太郎(18)に迫られ、心が揺らぐ。朔太郎は、なぜか亡き聡と同じ仕草でキスの前に頬をそっと撫でてくれて。それは、強引だけど優しい、私の大好きだった彼の仕草で……。朔くんはまだ未成年で、私には忘れられない人がいる。そうわかってはいても、大好きだった聡に似ている朔太郎を拒むことができず、未来は彼と一夜を共にする――。「俺、未来さんの全部…知ってるから」彼はそう言って、聡と同じ抱き方で未来を抱きしめて……。
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「ただのオタクOLの私が、推しに激似の後輩くんに迫られることになるなんて――!」 広告代理店勤務の青木千可(24)は絶賛恋活お休み中。婚期に乗り遅れる?そんなの全然気にしない。なぜならば…私にはとっておきの推しがいるから――! オタ活に精を出す千可だったが、新卒の笠原直が同じ部署に配属されてから事態が急変! この男、私の推しに超似てる…!?しかもなぜか直に好かれてしまったようで、会社で迫られまくることに!?
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「ねえ、僕たち早く子どもをつくろうよ」美しいが見栄っ張りな芙由子は、イケメン御曹司の優良物件である冴島清人から熱く口説かれ、トントン拍子でスピード婚した。だが、一見スマートで優しい清人はどこかがおかしい…?――共感力ゼロ、罪悪感皆無、理解不能。そのうえ殺人容疑もある真性サイコパス夫から、生きて逃れることはできるのか。戦慄の新婚ストーリー!!
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「俺たちの結婚は両家の跡継ぎを作ることでもある。和真とじゃなくても平気なのか?」──日本でトップ3に入る大企業の名家「御木家」と「束原家」。両家は祖父の時代から交流があり、幼い頃には、御木家の長男・和真(かずま)と束原家の一人娘・澄花(すみか)は許嫁になった。しかし、和真は結婚式を目前に失踪し1ヶ月以上、行方が知れず音信不通に。そこへ和真の弟・透真(とうま)が、澄花の結婚相手に名乗り出る。義弟になるはずの透真との結婚生活に慣れない澄花は、常に身構えてしまうが、透真は澄花を「妻」として距離を縮めようとしてきて──…?
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わがまま御曹司といきなり始まる同居生活――!!彼が私の隣りから離れないワケとは!?弁護士になるために勉強とアルバイト漬けの悠(23歳)はある日のバイトの帰り道、一人の男性と出会い頭にぶつかってしまう。気を失った彼を助けるために一度自宅で手当をすることに。手当の甲斐あって男は目を覚ましたのだが、なんと記憶が無くなっていた――!仕方がないので彼の記憶が戻るまで居候させることにしたが、男性経験のない悠にとってドキドキの毎日が始まる!
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「結婚に必死なのって、笑われるようなことなの――…?」 アラサー・瑞樹(みずき)は結婚秒読みだと思っていた彼氏に「結婚するなら若いほうがいい」とフラれてしまったが、結婚願望が捨てきれず≪婚活≫をすることに。しかし瑞樹の男運は最低最悪のいいとこナシ!「ほんとお前は男運ねぇなあ」と皮肉っぽく慰めてくる浅見諒太(りょうた)は幼なじみの腐れ縁で、瑞樹の恋路になにかとちょっかいを出してくる。 ≪幸せ≫≪運命≫≪結婚≫を追い求め、アラサー女子が辿り着く先はいったい――!?
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「ちょっと付き合ってみないか、俺たち」――営業の桜庭太一と本田香奈子は、同期でライバル。仕事だけでなく、お互いの自慢の恋人とのラブラブ度合いまでも張り合う日々。ところがある日、二人は同時期に恋人に別れを告げられ、しかも、桜庭の元カノ・西脇と本田の元カレ・田所がまさかの結婚!? 結婚式で西脇と田所がまだ入籍前と聞いた二人は、≪恋人を取り戻す≫ため、そして≪フラれた理由を知る≫ため、疑似恋人になることに――。お互いの欠点を知るためだけの、かりそめの関係だと思っていた本田。ところが、桜庭はしつこいほど丁寧すぎる本気の愛を見せつけてきて……!?
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密室でもつれあう、4人の男女の嘘と愛。――優しくイケメンな彼氏・慎也(しんや)とまもなく入籍予定のOL・詩織(しおり)。しかし婚約祝いの席で、詩織の後輩女子・葵(あおい)が慎也に目をつけてしまう。手段をえらばない葵は策をめぐらせ…なんと慎也の子を妊娠してしまう。責任をとることを迫られた慎也は、婚約を破棄して葵を選ぼうと考える。詩織は絶望し、着の身着のままで夜の街へと飛び出すのだった。――いっぽう、詩織の幼なじみ・健(たける)は詩織を昔から好いていたが、婚約を知らされて「詩織が幸せなら」とあきらめていた。しかし詩織の話を聞いて我がことのように怒ってくれた健は、行き場のない詩織を自宅へかくまってくれる。だが、傷つけられてもなお慎也への情が断ち切れない詩織。そして慎也もまだ彼女のことを愛していて……――愛はズルいもの? 愛は依存するもの? 本当の愛とは? 葵の思惑と、健の片恋のゆくえは…
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「あなたの夫、不倫してますよ」 坂下菜々子は子持ちの専業主婦。旦那の稼ぎはよく何不自由ない生活を送っていたがセックスレスに悩んでいた。勇気を出して「抱いてほしい」と旦那に打ち明けた際に衝撃の事実を知る。 「俺、実はEDなんだ」 しかし菜々子は旦那の不倫相手だというSNSアカウントを見つけてしまい…!?
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家庭教師をすることになった女子大生・菜緒は、イケメンな生徒・樹に内心ドキドキしつつも、教師として冷静に接していた、はずだった――。年下ながら、女の扱いに慣れた樹は次第に大胆に誘ってきて…。教師と生徒の危ない関係を告白したHなエッセイ大賞受賞作品を、初々しく漫画化!
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その日、某タワマンに集まった9人の人々――。彼らの目的は人にはいえない"過激なパーティー"に参加すること。初めてその種のパーティーに参加した原作者の体験談を赤裸々に漫画化!
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私がネット調教をされたのは出張先でした―…。出張先のホテルの部屋に着いたミキは、仕事からの開放感と外の繁華街の熱気で少し淫らな気持ちになっていた。スマホを眺めていたら目に入った掲示板、そこにはこんな書き込みが――「調教部屋ーお部屋にある物を使って。リップクリーム・綿棒・輪ゴム・洗濯バサミ・姿見・ドライヤー・歯ブラシなどお手元にありませんか?悶々とするエッチな身体を優しく、変態的に調教します。チャットのみでOK」――興味を惹かれる文字に、掲示板に入るだけ…とドキドキしながらログインしたら、そこには未知の世界が……!
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会社の飲み会後、仲の良い先輩に二軒目へ誘われた。二人きりで楽しく過ごし、さぁ解散となったところで先輩は「会員制のバー」に行くと言い出して…。尊敬する先輩が行くなら雰囲気のいいオシャレな場所に違いない!連れて行くのを渋る先輩にお願いしてたどり着いたのは…!?その店に入ったことで、私の(性)生活は信じられないほど大きく変わっていった……!【Hなエッセイ大賞】受賞作品がついに漫画化!※この作品は「私がハプバーに行った時のこと教えます」の第1話~6話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
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ネットで知り合った年上男性と会うため、新幹線に乗って東京へ来た桃の前に現れたのは、想像をはるかに超えてくるイケメンだった。彼に導かれるまま、大胆な性体験をした彼女は、別れ際に『首輪』を渡される――。驚愕の実体験を赤裸々に告白する衝撃作!
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「浮気してるんじゃない?」冗談半分の一言に、異常な反応を見せた夫。真実を知った妻が、夫とのやり直しの条件にしたのは、「私の目の前で浮気女とSEXして」――夫の呼び出しでノコノコとやって来た浮気女を、クローゼットに隠れた妻が覗き見ていると……。【Hなエッセイ大賞】大賞受賞作をVコミで人気のやぶさか先生が華麗に漫画化!※この作品は「夫の浮気相手を呼び出してSEXさせた話」の第1話~5話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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高校三年生の持田みいは、自分の容姿に自信がなくいつも俯いて過ごしていた。そんなみいが、ある日突然、生徒会長に声をかけられ、メールアドレスを交換することに…。何故私と?それから毎日メールをするようになり、緊張がほぐれてきた頃、こんなメールが――「持田さんのこと、男子たちが噂していたよ」「胸が大きいって」――それを聞いて不思議な気持ちになったみい。気持ち悪いような、でも異性としてみられて嬉しいような…。それからはエッチなメールもするようになって…!?
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自分自身の欲望を自覚したあかりは、裏アカを作り大胆な募集をしてみた。すると、すぐに返信がきて⎯⎯⎯⎯。人には言えない体験を大胆に告白する「Hなエッセイ大賞」受賞作品を過激に漫画化!
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主婦のウミは年上の夫とのあいだで夜の営みがなくなったことが寂しく、ついに「風俗」を利用してみることに…。思い切って飛び込んだその世界で、さまざまな男性たちと出会い驚きの経験を重ねた彼女は、それまでは恥ずかしいこと、人には言えないことだった「性」に対する考えが、確実に変わっていく自分に感動し、ついにはそれを受け入れ、楽しみはじめる――。作者自らが変わっていく自分を描いたエッセイ漫画!
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真面目に生きてきた人妻まいには、秘めた願望があった――。美しい青年との出会いにより、一度だけ心ゆくまでアブノーマルな性癖を満たした本格的なSM体験を赤裸々に告白した〈Hなエッセイ大賞〉優秀賞受賞作を美麗に漫画化!
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ブラック企業を退社したたか子は孤独に堪えきれず夜な夜な飲みに出かけるようになる。ある晩、行きつけになったbarで出会ったおじさんに二軒目に誘われて…。彼の匂いを嗅ぐとなぜか身体が疼くことに気づいたたか子は…。「Hなエッセイ大賞」優秀賞受賞作品を漫画化!
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不倫をきっかけに性に楽しみを覚えたなぎは、趣味と実益をかねてAV出演を決意する。それまで普通の主婦をしていた女性が飛び込んでみたAVの世界は、予想以上の驚きに満ちた異世界だった――!?原作者の体験をもとに描く大胆エッセイ!
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中学生の頃、告白してフラれた女の子と、大学生になって再会した「僕」は、彼女を食事に誘うことにした――。魅力的な双子の姉妹に翻弄されつつも、官能的な一夜にハマっていく青年の妖しい実体験を美麗なフルカラーで描く!【Hなエッセイ大賞】優秀賞受賞作品!
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とある地方で平凡に暮らしているぴんくっちーは、あるときネット掲示板で、自分が知っている映画館が、ある性的趣向の男性たちにとって秘密の社交場として利用されていることを知る。興味を抑えきれなくなった彼女は、思い切って映画館に入ってみたが――【Hなエッセイ大賞】優秀賞受賞!驚きの体験談を赤裸々に漫画化!
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女友達と分かれて3人で夜景を見に山の中腹にある公園へ。でも男の子たちはなぜかソワソワ…すぐに車に戻ろうと言われ、向かった先は人気のない脇道で…?
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「浮気してるんじゃない?」冗談半分の一言に、異常な反応を見せた夫。真実を知った妻が、夫とのやり直しの条件にしたのは、「私の目の前で浮気女とSEXして」――夫の呼び出しでノコノコとやって来た浮気女を、クローゼットに隠れた妻が覗き見ていると……。【Hなエッセイ大賞】大賞受賞作をVコミで人気のやぶさか先生が華麗に漫画化!
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「犬」と遊ぶ毎週水曜日の夜――半年ほど前、いまだ自分にエッチな経験がないことに焦っていた主人公は、アダルトサイトを巡っているうちに『舐め犬掲示板』のバナーを見つけて…。人に言えない趣味にハマったOLの秘密の体験を漫画化!Vコミの「Hなエッセイ大賞」に寄せられた実話をもとに描いたH過ぎる大胆エッセイ!
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