小説・文芸 - デコ作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1917年から約1年7か月にわたり日本に滞在した若き周恩来は、日々の出来事を詳細に日記に書き込んでいた。祖国中国のために日本で学ぼうとするも、故郷に残した家族への想いや、思い通りに上達しない日本語の勉強、華々しい東京の街、目まぐるしく変化する国勢などあらゆることが彼を翻弄する。 本書は1999年に小学館文庫より発売された「周恩来 十九歳の東京日記」に、当時の東京風景や補足情報、コラムなどを多数追加した改訂新版。日中国交正常化50周年という節目の年に、約100年前の東京の移り変わりとともに青年周恩来の思想の変化や葛藤をじっくりと感じられる一冊。 監修・矢吹晋 訳・鈴木博 編集協力・李海文 発行所 デコ 日中共同編集
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-戦後70年記念ノンフィクションノベル。 十河信二なくして新幹線は開業せず。 新幹線開発計画に対する反対派との戦い、莫大な資金不足、苛烈な労使問題、相次ぐ大事故……。崖っぷちに立たされても「世界一の鉄道をつくろうじゃないか」と叫び続け、揺るがぬ信念を貫いて新幹線を走らせた男、第4代国鉄総裁十河信二の物語。知られざる新幹線誕生秘史。
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4.7哲学者・木田元の生前最後の著書。 「技術の正体」「春の旅立ち『風の色』」「ふたたび廃墟に立って」の3作とそれぞれの英訳を収める。 「技術の正体」は、技術についての「われわれの思い違い」を考察したエッセイ。 《人間の理性が技術を作ったというのは実は間違いで、技術というものは理性よりももっと古い起源をもつ。したがって、人間が理性によって技術をコントロールできるというのはとんだ思いあがりではないか》「はじめに」より 「春の旅立ち『風の色』」と「ふたたび廃墟に立って」は、東日本大震災後、若者たちに向けて書かれたエール。 《新京駅には同行八人分の家族や友人たちが見送りにきてくれていた。そのとき別に私は、四か月後に起こるソ連軍の侵攻や祖国の敗戦、戦後そこに残った者たちを襲う過酷な運命などを予感していたわけではないのに、自分が生きてふたたびこの街に帰ってくることはないだろうと妙に強く確信し、ある後ろめたさを感じていた。あの戦局では、むしろ軍籍に入る私の戦死する公算のほうがはるかに高かったのだが、それでも自分は安全地帯に逃げ出そうとしているとどこかだ思っていたのだろうか》「春の旅立ち『風の色』」より 《あのころ、これ以上ないほど貧しかったが、なにも欲しくなかった。廃墟に立って、ただ自分が何者なのかを見きわめたいとだけ、烈しく思っていたことを覚えている》「ふたたび廃墟に立って」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★0歳から遊べる! 本書には「ぱ行」と「ば行」のオノマトペがたくさん登場します。「まる」と「てんてん」で音が変わる「は行」は、とっても表情ゆたかでおもしろい! ぜひ読み聞かせで、音読で、そのおもしろさをたっぷり味わってください。 目で見て、耳で聞いて、声に出して楽しむ「ことばのおとのおもちゃばこ」シリーズ、第1弾の登場です! 本書の魅力①ゆたかなオノマトペ表現 「ぴっぽん」「べろりれろろーん」「ぺった」……聞いているだけでおもしろい、自由なオノマトペが満載。声に出すたびに日本語の音のゆたかさに気づきます。 本書の魅力②色あざやかなキャラクター 医療健康フリーマガジン『からころ』で大人気の表紙イラストを絵本にしました。カラフルでやさしいタッチの動物たちは、子どもにも大人にも大好評です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★0歳から遊べるおもちゃ絵本 本書には「ん」のオノマトペがたくさん登場します。「ん」は、前後の音によって発音が変わる特別な音。 ぜひ読み聞かせで、音読で、そのおもしろさをたっぷり味わってください。 目で見て、耳で聞いて、声に出して楽しむ「ことばのおとのおもちゃばこ」シリーズ、第2弾です! 本書の魅力①ゆたかなオノマトペ表現 「ひらりん」「んぽちゃん」「すぃーん」……思わず声に出したくなる、かわいくて楽しいオノマトペが満載。繰り返すほど、日本語の音のゆたかさを味わえます。 本書の魅力②色あざやかなキャラクター 医療健康フリーマガジン『からころ』で大人気の表紙イラストを絵本にしました。カラフルでやさしいタッチの動物たちは、子どもにも大人にも大好評です。
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-ベストセラー『看護婦だからできること』から30年。「思ったより、できることが増えない」という壁に、宮子さんは、どう折り合いをつけてきたか。 患者さんとのつきあいは、いつも泣いたり、笑ったり、怒ったり…。ときに無力を感じることもあるけれど、なんとか看護師を続けてきた宮子さん。臨床40年の忘れがたい体験の数々を つづります。すべての看護する人、ケアする人への応援歌です。 ●目次 第1章 病気になるのは、それだけで本当に大変なこと 第2章 病気は運。そう考えることにした 第3章 いつもじゃないけど、看護は自分との闘い 第4章 臨床を離れたら、きっとわからなくなること 第5章 動物の死・人間の死 第6章 あえて倫理的葛藤を引き受ける 第7章 管理職を経験したからわかったこと ●「はじめに」より どんなにがんばって看護をしても、命を救えない人はいる。さらにその死が穏やかでない人も少なからずいる。私は救えなかったし、穏やかに死なせてあげることもできなかったけれど、そうした人がいた事実や、自分たちが無力であったことは、身をもってわかった。これは、仕事のつらさや患者さんの苦しみを理解するうえで、価値があることだと考えるようになりました。 看護師にとって大事なのは、できること以上にわかること。患者さんの命を救うことはできなくとも、その人の経過からわかったことは、決して奪われない。私たちはその経験を生かしながら、一歩ずつ患者さんに歩み寄っていくことができるのです。 ●著者プロフィール 宮子あずさ 1963年東京生まれ。明治大学文学部を中退し、東京厚生年金看護専門学校で学ぶ。看護師として働きながら著述を行なうとともに、大学通信教育で学び、東京女子医科大学大学院で博士(看護学)を取得。著書『看護婦だからできること』『看護婦が見つめた人間が死ぬということ』『気持ちのいい看護』など。