前田和男の検索結果

  • 足元の革命

    足元の革命

    さらば「窮靴」! われわれは靴に足を合わせてはいないか。足にぴたりと合ってこそ快適な靴と言えるのではないか。いやそれ以前に、そもそも人が歩くとはどういうことなのか……。1983年、アシックスの開発チームは歩行の意味から問い直し、日本初の本格的ウォーキング・シューズを誕生させた。この日本人の足元の革命から20年、今もさらなる進化がつづいている。
  • タンタンタンゴはパパふたり

    タンタンタンゴはパパふたり

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。 ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。 ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。 ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。 ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。 そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。 他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。 ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
  • 紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて

    紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「カルピス」の名付け親、作家・武田泰淳の伯父である渡辺海旭は、 宗教家にして教育家、社会事業家であり、さらには詩文家にしてコピーライターであった……。 廃仏毀釈、肉食妻帯・蓄髪勝手令、日本人の仏教離れなど、 明治に訪れた日本仏教の危機を打破するため、 思想・実践の両面で日本仏教界を支え続けたが、未だ評価は定まっていない。 海旭は何を思い、誰と出会い、実践を積み重ねてきたのか。 関東大震災による消失から数少ない資料を元に描き出す渡辺海旭という傑物の生涯。

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  • 民主党政権への伏流

    民主党政権への伏流

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    民主党政権はどこへ行くのか!? 10人の「伏流」たちの証言から日本政治の行方を見定める。 2009年8月の「政権交代選挙」に至る20年。どんな人物が、何を考え、どう動いたのか。 歴史の表舞台には上がらない「伏流」のなかで「何でも反対野党」からの脱却を目指した10人の物語を、詳細なインタビューを元に綴る。

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  • 「カチューシャ」とウクライナ戦争 いま甦るプーチンの〝笛吹き歌〟
    NEW

    「カチューシャ」とウクライナ戦争 いま甦るプーチンの〝笛吹き歌〟

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    カチューシャは、いわゆる「民謡(フォークソング)」ではない。アメリカ生まれのジャズを出自とする「流行歌(ポピュラーソング)」だ。そして、この歌は、1941年、ソ連軍女性兵士が100万人も戦死したというヒトラーとの独ソ戦下で、大ブレイクを果たし「戦時愛国歌謡」となった。だが、日本においてはオリジナルにある「戦争の匂い」がきれいに消され、平時の「青春のラブソング」になっている。そして、現在のウクライナでは、参戦した北朝鮮の兵士たちが「カチューシャ」を朝鮮語で歌う様子が報じられ、その意味合いも興味をそそらせるものがある。本書は、何度も「ナツメロ」として消えてゆくかに見えて、国家的威信が揺らぐ政治的危機になると「愛国歌」として不死鳥の甦りを見せる「カチューシャ」の歴史を、著者の体験を交え読み解いていく「歌謡社会学」である。 ★「恋も戦も歌が運んでくる!」 白井聡氏推薦! 【目次】 序 章 ウクライナ問題は「カチューシャ」から読み解ける!? 第1章 ラブソングからナチスをふるえ上がらせたロケット砲の愛称へ 第2章 「戦時愛国歌謡」として復活へ 第3章 日本ではなぜ「青春のラブソング」になったのか 第4章 「うたごえ運動」と「カチューシャ」 第5章 かくして「カチューシャ」は生き延びた! 第6章 歌声喫茶と東西の雪解けムード! 第7章 政治の季節の高揚と終焉に連動 第8章 リバイバル、そしてゲームとアニメのBGMへ 第9章 ドイツ、イタリア、フランス、中国では多様な替え歌に 終 章 ウクライナ戦争の決着は「カチューシャ」だけが知っている? いま北朝鮮兵が「カチューシャ」を歌う――あとがきにかえて
  • 続昭和街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと

    続昭和街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    『朝日新聞』書評に掲載され(23年11月4日)反響を呼んだ前著『昭和 街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと』に続く第2弾! 『朝日新聞』の書評氏・保阪正康氏は「本書は歌謡社会学の創出の感さえしてくる」と評し、「情報屋台」の高成田亨氏は「本書は情況を鋭く抉った『日本歌謡の資本論』です」と発信した。本書は「昭和歌謡百年」に向けた一般庶民の精神を支えた「はやり歌」の一断面図である。
  • 昭和街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと

    昭和街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「はやり歌」から、明日の日本の姿が見えてくる…。 歌とともに時代を共有した「団塊」といわれるベビーブーマー世代が、エピソードを交えて描く歌謡社会文化論!  「…「はやり歌」たちは、 戦争を挟んで六十余年もつづいた「昭和」とは一体いかなる時代であったのかをあぶりだしてくれる。さらに「過去の日本」のありようだけでなく、そこからは「明日の日本」を垣間見ることができるかもしれない。今も街場の「はやり歌」たちは、そのための手掛かりとして発見されることを待っている。」(本書「まえがき」より)
  • 炭鉱の唄たち

    炭鉱の唄たち

    多様な唄たちはなぜ過酷な炭鉱仕事から生まれたのか? 盆踊り唄、労働運動歌、社歌、校歌、市歌、そして流行歌 登場する主な唄 炭坑節、常磐炭坑節、北海盆唄、がんばろう、十六トン、俺ら炭坑夫など

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