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  • まんがグリム童話2026年3月号
    NEW
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    ◆豪華連載作!! 特集「悲運に抗う女たち」 ★巻頭カラー ・藤森治見「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」 ルリの人格に秘密が……。それを知った秀造が選んだ道とは!? ★話題沸騰の連載陣!! ・竹崎真実「金瓶梅」 旦那様をライバル視する、張二官がリターン! その思惑は!? ・安武わたる「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」 海神迎えの祭りの夜。チヌは東陽楼の悪しき慣習を廃止するが……!? ・飯島淳子「仇討ち娼婦~家族惨殺から始まる血の報復~」 月雪家の人々に母の死の真相が明らかに! 取るべき行動は? ・小田原愛「中学校狂師~カラス女は許さない~」 洗脳教師・白石を罠にかける! サキの企てとは? ・葉月つや子「高級娼婦たちの寝室~闇聖母スカウトキャラバン~」 個性豊かなキャストたちが特殊な客たちにプロの奉仕をする‼ ・村田らむ×花牟礼サキ「モラハラ夫の復讐代行いたします!」 謎のハウスキーパー、深杉愛。彼女はモラハラ男たちを制裁していく! ・つか絵夢子「夢の雫」 時は昭和初期。貴婦人・雪絵の淫らな夢に隠された真実とは? ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なり、非表示もしくは掲載されないページがある他、特別付録はついておりません。尚、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。ご了承ください。
  • まんがグリム童話 ブラック人身売買~性奴隷の女たち~ Vol.1
    4.1
    童話の世界は実は超過激!? 『まんがグリム童話ブラック』は、エロティックで残酷な世界を描く大人の女性のためのコミックアンソロジー! 巻頭は、乱交娼館の令嬢である娼婦ジュリエットと、ロミオの切ない恋物語「ロミオとジュリエット」(まんが/竹崎真実)、金持ちと結婚したはずの悪女が、借金のカタに遊女へ。そんな彼女の前に、かつて弄び殺したはずのイケメン坊主が現れて……!?「狭霧立つ」(まんが/葉月つや子)/かつて黒人たちはモノのように貿易されていた!「●●海岸」(まんが/安武わたる)/迷宮のような九龍城砦には、数奇な運命で娼婦に堕ちた絶世の美女がいた!「九龍城奇譚」(まんが/愛田真夕美)/人魚姫の足の代償は、声と淫らな肉体!? エロティックアンデルセン童話!「セイレーン」(まんが/大橋薫)/吉原に君臨する花魁小紫に憧れる千鳥。しかし、ある日花魁から「オンナ」に堕ちた小紫に、千鳥は……!? 「花魁道中~かむろ坂~」(まんが/天ヶ江ルチカ)/恐ろしい幽霊が彷徨う名家に嫁いだ娘の恐怖譚! 「蝋●●屋敷」(まんが/岡田純子)。300P超えのボリュームで、残酷かつ甘美な世界に酔いしれて!
  • ふたつの禁断 長男の嫁と次男の嫁
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    早坂宗則は妻を亡くして一軒家でひとり暮らしだが、近所に長男夫婦が住んでおり、息子の嫁である美和子が頻繁に訪ねてきて、料理や掃除など世話を焼いてくれていた。そんなある日、美和子が夫の浮気を告白し、慰めているうちに肉体関係を結んでしまう。以後、宗則は長男の嫁との禁断セックスに溺れていくが、二人の関係を次男の嫁・莉乃に知られてしまう。莉乃は口止め料として、性生活で欲求不満が溜まっているので、自分も快楽で満たしてほしいと宗則に迫ってきて…!? 息子の嫁たちとの淫戯、ゆれ動く罪深き快楽を描く、禁断回春エロスの決定版。
  • とろり母娘温泉<新装版>
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    コンサルティング会社に勤める50歳バツイチの逸見孝太郎は、北関東にある温泉旅館「宝泉亭」の立て直しのため、同地に派遣されていた。宝泉亭の女将・篠崎真由子は37歳の淑やかな未亡人で、滞在する内に孝太郎は魅了されていく。そして、独り身で淋しい真由子も孝太郎を求めていく。愛する真由子のために旅館を再建しようと奮闘する孝太郎。そんな時、真由子の娘・結衣が商売敵であるMホテルの者と駆け落ちしようとする。何とか結衣を思い留まらせた孝太郎だったが、彼女は瑞々しい若肌で彼を誘惑してきて…!? 温泉宿で交錯する情欲、傑作回春エロス!
  • ストーリーな女たち Vol.125
    NEW
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    世の中のさまざまな女性たちのドラマチックな生きざまをお届けする社会派<ヒューマン>コミック誌。 巻頭は、新章突入で益々目が離せない「美醜の大地 ~復讐のために顔を捨てた女~」。ほか、あざと系女子たちの腹グロバトル「あざとく、かわいく、したたかに ~私のこと、かわいいだけだと思ってた?~」、母を亡くしてコロナ禍を生き抜く少女と周囲の人間模様を描く「ブレッチェン ~相対的貧困の中で~」など人気の作品が盛りだくさんの『ストーリーな女たち』をお見逃しなく! ※本コンテンツは雑誌形式で、掲載作品が連載形式になります。読み切り形式の作品集ではありませんのでご注意ください。
  • 嫁の手ほどき<新装版>
    -
    5年前に妻を亡くした52歳の安西寛之は、会社を早期退職し、枯れた生活を送っていたが、友人たちと呑んだ際、恋人を作ると約束してしまう。そして、恋人づくりの活動を始めるが、精力も減退し、男としての自信も喪失している寛之には荷が重かった。そんな義父の姿に息子の嫁の遥香が、恋人づくりの手助けを買って出る。最初は服装や会話の指摘だったが、義父の精力を甦らせるために、自慰行為を見せたり、フェラチオをしたりと、嫁のレクチャーは淫らなものへとエスカレートしていくのだった…! 名手がおくる禁断回春ロマンの傑作。
  • 社宅の淫ら夫婦交換
    4.0
    社宅住まいの朝倉敬志は、妻の美穂子とずっとセックスレスで悩んでいた。これを上司の柳田に相談すると、夫婦交換(スワッピング)をしてみないかと誘われる。興味を持った敬志は美穂子を説得し、柳田夫妻とスワッピングをおこない、他の男に抱かれる妻を見て大いに刺激される。そして興奮のまま美穂子とも性交、久しぶりに盛り上がるのだった。味をしめた敬志は、同じ社宅に住む部下に夫婦交換を持ち掛けてみるが…!? 社宅内に広がる乱倫の戯れ、背徳の集合住宅エロス。
  • 乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人
    -
    予備校生で父と二人暮らしの杉本悠人は、家政婦の山口佳乃に惹かれていた。佳乃は三十半ばの美しく優しい未亡人で、杉本家に通い始めて一年が経っていた。そしてある夜、悠人は佳乃に童貞を奪ってほしいと懇願する。最初は拒む佳乃だったが、悠人の想いに押し切られ了承することに。憧れの美熟女に導かれて感激の童貞喪失を果たす悠人。しかし、二人の関係を知った父・雅治は佳乃を脅して身体を奪い、悠人との関係を終わらせてしまう。佳乃が急に冷たくなり呆然とする悠人。そんな時、隣の家に引っ越してきた妖艶な未亡人・舞香が甘い誘いを掛けてきて…!? 自宅と隣家で淫らな三角関係、鮮烈誘惑エロス。
  • 田舎のふしだら団地妻
    -
    田舎町に巨大な半導体工場が移転してきて、地元青年の恭平と竜成はそれぞれ商品管理部と運搬部で採用された。そして、移転に伴い従業員用団地が建てられて、都会から会社員の家族が移住してくる。竜成は移住してきた女たちに欲望を抱き、恭平にふたりで団地妻を落とそうと持ち掛ける。恭平は乗り気ではなかったが、あることを切っ掛けにして、団地妻の祥子と関係を結んでしまう。一方、竜成は美熟の人妻・美千代に目をつけ、まずは娘の遥香を落とし、それをネタに篭絡しようとするが…!? 貞淑な人妻を快楽の虜に落とす、衝撃の集合住宅エロス。
  • 絶倫女のふしだらな花弁 1
    4.0
    汐見朝子の超話題作「三角木馬 花嫁いじめ花弁なぶり 1」ついに登場!!  アソコをベルトで打たれ、痛くて苦しいはずなのに、この感じは何?極太バ○ブ付きの三角木馬に跨らせられ、初めてなのにアクメ…!? 憧れていた坊ちゃまは、悪魔のような男だった。幸せになれると信じた結婚は地獄だった。なのに、アソコが熱くなるのは…なぜ?私は奴隷嫁としての人生を踏み出した…。 矢萩貴子「人妻・初めてのエクスタシー!!」「ああっ恥ずかしい!!私いつもはこんなはしたない女じゃないのよ」「おや…ヒダの間から小さい芽が顔を出してきたよ。赤く膨らんでる!!」彼の指が舌がアソコに触れる度、驚くほどの快感と愛液が溢れた。そして挿入!!「ああっすご…っ!!そんな激しく…っ!!」 渡辺やよい「若妻 秘書に着物をまくられ舐められて」猛り立ったモノを頬張り、乳房を揉みし抱く女。傲慢な秘書に問答無用で被虐の悦びを叩き込まれた若妻は、奈落へと堕ちていく…!!  背面騎乗位で犯される私を男が言葉で嬲る!!  彼は私の眠りを覚ました男…!!
  • 息子の嫁
    4.3
    1巻660円 (税込)
    定年退職後、妻に先立たれ一人暮らしとなってしまった亮介の元に、息子夫婦が引っ越してきた。27歳の魅惑的な息子の嫁に、かいがいしく世話を焼かれる毎日に年甲斐もなくドキドキしながら過ごす亮介は、彼女の熟れた肢体に自然と目がいってしまう。ある日、その視線に応えるような動きをする嫁に気づいて……。
  • 地下室の姉の七日間
    値引きあり
    3.0
    謎の男“マル鬼”の誘いをきっかけに、大学生の秀人は、誘拐してきた女をM奴隷に調教する喜びを覚える。ある日秀人の姉・亮子が獲物に。「見ないで…、許して」という亮子の願いも虚しく、男を知らない純潔な秘唇が左右に広げられる。「待ってなよ、姉さん。苦痛と屈辱の果ての快楽を教えてあげるから」。一週間で、清純だった姉が変貌する。
  • チジョビッチ 1st edition
    -
    純粋に射精されるためだけに生まれてきたオンナたち。禁忌よりも倫理よりも常識よりも、常に性的快楽の追及を優先させるオンナたち。その甘く密やかな吐息ひとつで、男の躊躇いや罪の意識を魔法のように吹き消してしまうオンナたち。天使のように大胆で悪魔のように狡猾なオンナたちの誘惑を拒みきれる男はいない。痴女でBitchな美女たちとの惑溺ファック傑作選第一弾は、ネオ官能の巨匠・LINDAの濃密交尾絵図7頁を含むフルカラー44頁、総計262頁の贅沢エディション。ご堪能ください。 (著者名:LINDA/げげら俊和/シュガーミルク/Ken-1/小石川れんず/いるまかみり/ひばり・れい/てぃるよし/たちばな薫/夢~眠)
  • アネ恋♀宣言 Vol.138
    -
    実は私、SM小説が大好き!! 中でも団○六先生の作品を読むと、アソコが濡れ濡れになっちゃうの!! でも夫には言えなくて…!?「絶倫SEX、処女から有閑マダムまで 嘘つき奥様にタップリお仕置き」汐見朝子。戸惑う気持ちのままでは2人のダンスは上手くいかない。あなたと私を結ぶものを求めて愛撫し合う…灼熱のキスに蕩けていく私…!?「灼熱の愛撫に蕩ける私」藤井三和子。彼の指が皮膚を這い、唇が肌を吸う。生き物のように舌が突起や窪みを舐め回す。ビクン「ああっ凄い」太腿まで濡れるのが分かった…!?「家庭教師 突然マンションの廊下で」鳳 青良。パパンパン ううっ…あ…! どうや? 感じるか…! 生きるために、男の言いなりに体を開く私。どんな体位にでも黙って応える…!?「うたかたの愛欲に溺れる女」松久 晶(原作/Aダッシュ)。所詮この男も彼じゃない。ちっとも良くない。私は男のモノをより深く奥に咥え込み、激しく揺らして縛り付けた。男はあっという間に…!?「新妻 ムリヤリされて淫婦に変身」黒木里加。深雪…お前は私のものだ。私の育てた美しい人形。お前は私だけの人形なんだ。娘を裸に剥き、後から激しく突くのは、実の父親…!?「自らオモチャをくわえ込む女!?  令嬢挿入!? そんなに奥まで突かないで!!」美里繚子(原作/中村晴子)。
  • ゲス男に犯られて肉壺堕ち
    1.0
    大好評の背徳シリーズ『凌辱百花』その他から、淫猥被虐の傑作エロスを厳選!強制された性の悦びに身悶え堕ちる女たちを10人の鬼才が描く!◎◎◎収録作品◎◎◎『遅咲白書』by シュガーミルク/『競泳淫虐指導』『おそうじいたします』by たねいち/『義兄さん、許して』by まるだっしゅ/『彼女の仮想空間』by 宇宙帝王/『性隷誕生』by 夢~眠/『女教師堕ちる 英語教師美咲26歳・学校裏サイトの罠』by 天降久兵衛/『売れないアイドル大安売り』by 森山あゆみ/『虜妻 監禁放尿エレベーター』by 江川広実///などなど、落花狼藉百花繚乱の特濃アンソロジー162ページをご堪能ください。
  • オジサマはイカせ屋
    3.0
    1巻825円 (税込)
    離婚して独り身の49歳、吉増泰三は飲料メーカーの経理課長。見た目は冴えない。けれどもその実体は(いや副業だけど)実践的性コンサルタントである。風俗で鍛えまくったテクを目当てに、イケる身体になりたいアラフォー眼鏡美人など、依頼者は引きも切らない。しかしまさか、同じ会社で働く高嶺の花、長瀬扶美が客として来るとは! 正体がバレやしないか不安ななかで、目隠しをさせた扶美に、興奮のあまりアヌス攻めまでしてしまう泰三なのであった。美女づくし性感開発オリジナル長編エロス。
  • 背徳~昼下がりの絶頂
    -
    美しき重役秘書のバッグからこぼれ落ちたピンクローター。思いもかけぬその品を目にした人事部長の斉藤は……。<「君がどうやってこれを使うのか、教えてほしいな」斉藤はブラウスのボタンを外し、由紀恵の胸をはだけた。振動するローターを手に持ち、由紀恵の胸に近づけていった。(人事部不倫課)>。再会した女教師と元教え子、人妻と住み込みの弟子、嫁と舅など禁断の関係に溺れていく男と女を描いた傑作短篇集。

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  • 欲望の代償
    -
    1巻385円 (税込)
    好色な上司の視線が自分の恥丘のふくらみに突きささる…  うなだれて啜り泣いているOLの肩を慰めるようにポンと叩いた。叩いたあともその手は肩を離れない。揉むようにしてから首筋をスッと撫であげた。尚美は、まるで虫が止まったかのようにビクッと震えた。 「なあ、こんな所じゃ何だから、どっか落ち着いた所でゆっくり話をしようじゃないか。えっ?」  尚美が断るわけにはいかないのを充分に承知して、茂木は誘ってきた。(「堕ちてゆく歓び」)  他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「欲望という名のベンツ」「柔肉の報酬」を掲載。 ・堕ちてゆく歓び ・欲望という名のベンツ ・柔肉の報酬 ●館淳一(たて・じゅんいち) 1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
  • 仮面の調教 女肉市場 下半身の品定め
    4.0
    「売られた」牝奴隷を待ち受ける凄惨な肉儀式! 獣欲に満ちた男たちの目の前で、白くなめらかな肌が羞恥の色に染まる。誘拐、凌辱、拷問……悪夢のような屈辱と苛酷な調教を強いられながら、女たちは一匹の牝犬として競売にかけられていく……。
  • 性人形・盲妹(マンメイ)
    完結
    -
    恐ろしすぎて闇に葬られた禁断の因習! 極悪犯罪! 人間の闇を描く闇堕ちサスペンス! 原作・渡辺やよい、漫画・森園みるくの2大人気作家の最強タッグで贈る最恐エンターテインメント
  • 美母は肛虐肉奴隷
    -
    媚肉に張型を挿入され、直腸洗浄をされた菊座に肉槍を突き立てられ絶頂する肛姦専用肉人形! 鞭痕を刻まれた美母とマゾ奴隷となった女子大生。数奇な過去を持つ二人の女は、闇の肛姦専用クラブ「バックガーデン」でアナルレディとなった。鞭打ち、前後二穴同時責め、人工便排泄、――アナルファックの魔味になまめかしく美身が悶える!
  • 美女刺客と窓ぎわ課長
    4.0
    1巻737円 (税込)
    長年会社一筋で働いてきた52歳の田村課長は、リストラ候補になってしまったことに納得できない。すると、このリストラ施策の成否に出世がかかっている、人事部の木嶋怜子が説得に来る。「一度、抱かせてくれたら辞めてもいいですよ」「ほ、ほんとうね」「ただし、私がイカなければダメですよ」。実は田村には“筋金入りの遅漏”という武器があったのだ。その後もリストラ請負人から次々と「セックス刺客」が送られてくるが……♡ 絶好調! 霧原一輝の官能長編、書き下ろし新作!
  • 蜜楽ハーレムハウス
    3.0
    ◎シェアハウスに集う家出妻、わけあり美女… ◎美しく淫らな入居者募集中! 魅惑の回春ハーレムロマン 妻を亡くした羽鳥啓太郎は、大きな家で一人暮らしを続けていたが、日々募る寂しさに二階部分をシェアハウスにすることを思いつく。女性限定で格安にて貸し出し、出来れば食事の面倒をみてもらえたらと考えていた。すると、横暴な夫から逃げてきた人妻・谷口優子の入居が決まる。淑やかな彼女は啓太郎の食事や身の回りの世話をしてくれるようになり、そしてある夜、ふたりは身体を重ねてしまう。そんな折、奔放な専門学校生の樹里が入居してきて、さらに三人目の入居希望者も…!? 中年男に訪れた夢のハーレム生活を描く傑作回春エロス。
  • 甘媚な儀式
    -
    ある男の調教によってさらにエスカレートしていく、美しき姉の心の中に隠された驚くべき欲望――それを知った弟は、姉との倒錯した交換条件の中で白濁液をまき散らし、何度も絶頂へと駆け昇る……

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  • 新妻 男系一族に孕まされるまで奥で出されて
    完結
    3.0
    「愛してるよ、聖子」乳首を弄り、下着の中に手を入れながら男が囁く。「あ…ああン…正規」「なんて感じやすい、いやらしい体なんだ」「ひどい、あなたのせいよ」下着を下げた正規の指が私のアソコを出入りする。「指だけでもうイッちゃうんだ」「やん、いやん」蜜が溢れるアソコに正規のモノがズッポリと入る。「あっああん、いいっいいっ」激しく出し入れしながら正規が言う。「聖子、結婚しよう」「ああ…するわ。結婚するうう」ひときわ激しく突き上げられ達しながら私は叫んでいた。私達は2人きりでハワイで挙式を挙げた。私にはすでに両親は亡く、正規にどこまでもついていく覚悟だった。私達は正規の実家に行った。そこは男ばかりで女は私一人だった。そこで見たのは…!?
  • 弟の嫁
    2.0
    1巻660円 (税込)
    予備校講師として静かにくらしていた男やもめの俊夫の生活は、急逝した弟の妻・真知子とその娘・美里を引き取ったことで一変する。真知子はかつて自分が横恋慕していた女である。なんとか理性を保とうとする俊夫だったが……。初老に差し掛かった男が体験する久方ぶりの艶めいた日々を描く。

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  • 輪廻の春 第一回 ―青い性―
    -
    1~7巻110円 (税込)
    東京・深川に生まれた川口昭吾。父は布団の製造と販売で財を成し、毎晩のように料亭に繰り出して芸者と戯れるような遊び人であった。昭吾が高校1年の頃、父には美代吉という愛人がいた。美代吉に一目惚れしてしまった昭吾は、彼女の裸身を想像しながら、部屋でこっそりオナニーする日々を送るのだった。そんなある日、ついに二人の痴態を覗く機会が訪れた。美代吉は父の股間や肛門を舐めまわしながら、恍惚の表情を浮かべている。それを見ながら昭吾は、無意識のうちに肉棒を握りしめ……。
  • 息子の嫁は元カノジョ
    2.0
    「オヤジ、紹介するよ。こちら小川聡美さん…」 妻に先立たれた息子と二人暮しの木村大輔は、ある日、息子が連れてきた婚約者を見て驚愕する。目の前にいる聡美は、かつて年の差を越えて愛し合った女だったからだ。運命の悪戯に困惑する大輔だが、息子は聡美を愛しており、結婚を認めることに。 五十八歳で会社を早期退職した大輔は、カフェのマスターとして働き始め、奔放な人妻や清楚な未亡人と知り合い身体を重ねるが、嫁となった聡美のことが気になってしかたがない。そして家で二人きりのとき、聡美が誘惑するような素振りを見せ、堪らなくなった大輔は…!? 俊英が放つ究極の禁断回春エロス!
  • 未亡人嫁のしずく
    3.5
    ◎「寂しいこの身体に女の悦びをください…」 ◎息子の嫁が未亡人に…!名手が描く禁断エロス 田代祐一郎は息子夫婦と穏やかに暮らしていたが、突然、息子が病死してしまう。残された嫁の慶子は身籠っており、祐一郎は孫が成人するまでは一緒に暮らそうと提案する。そして、孫が無事産まれ、息子の一周忌が終わった頃、祐一郎は未亡人の慶子に禁断の感情を覚えはじめる。なんとか欲望を抑え込んでいた祐一郎だったが、慶子の自慰を覗き見てしまい、さらにある夜、胸が張るので母乳を吸って欲しいと彼女から懇願されて…!?背徳的快楽が炸裂する圧巻の禁断エロス!
  • 契り
    4.5
    違えぬ誓い。燃え上がる情交。切れることなく繋がる縁。千切れるような思いの果てに、男と女が交わす契りは、永久の愛か、一夜の劣情か。――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 女教師・露出授業
    2.5
    教室でオナニーなんて、できるはずがない。 「みんな、後ろを向いて……目を閉じて……」 悲痛な想いで女教師が叫び、着衣を脱ぐ…… やがて、生徒にとっても女教師にとっても、 甘美な、露出授業がはじまった。

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  • 戯

    -
    戯(そばえ)とは、甘えてふざけること。また、ある所だけで降っている雨のこと。男と女の性のたわむれ、女体から湧き出てくる蜜の雨――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の官能アンソロジー。
  • 滾り
    -
    高まる恋情。昏い欲望。激しく流れる熱い思い。体の芯から湧き起こる、狂おしいほどの情熱の行き着く先は、至福の境地か、破滅の淵か?――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 悪女の肉宴─禁断の淫悦作品集
    -
    1巻550円 (税込)
    精力を劇的に回復させるという鍼灸院。一度取り込まれた男たちはその女助手の前に次々と吸い寄せられていく…熟女の技巧が冴えわたる鍼灸院の表題作ほか、一人息子への“特別ご褒美”を聞かせながら客とプレイする娼婦など、4編を収録

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  • 姉のスカートはいつも短すぎる
    5.0
    清楚で可憐な良家の令嬢エリカは、夜になると、秘密クラブのオーナー・田ノ倉好みの小さな下着で男たちの前に立たされ、終業後にはしゃぶりつくされる。これを弟の春樹は許せなかった。ある晩、エリカに目隠しをして縛り上げる。いいぞ姉さん、もっと濡らすんだ。弟は姉の足首を強く掴むと、左右に思い切り広げた。悪魔の嬲り責めが始まる――。
  • 戯れて
    -
    人には言えぬ密かな悦楽に興じる者。遊戯が如く恋の駆け引きを楽しむ者。一夜の情交に身を焦がす者。すべては男と女が織りなすひとときの戯れ――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 妖

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    男と女の間には、妖しい出来事が起こる。妖しい女には抗いきれない魅力がある――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 継母の純情
    値引きあり
    3.0
    亜紀彦に、新しい母と妹ができた。が、二人はすでに、父の調教済みだった。「恥ずかしいですわ」と言いつつ、昼間から小さな下着一枚にされ、父に打たれる美しい継母。それを見て幼い秘部を開き、亜紀彦の舌で「お兄さん!」と達する可憐な義妹。ある日、自宅の離れに地下室を見つけた亜紀彦は、父がもっと残酷で淫らな拷問をしていたことを知る!
  • 還暦ボーイズの性春
    値引きあり
    -
    1巻398円 (税込)
    ランジェリーパブ「小指の思い出」の雇われ店長・大隅倫太郎は、店のコンパニオンの肉体攻撃に籠絡され、還暦野球チームの監督就任を承諾してしまう。 そこでチームのマドンナである遠藤美羽に一目惚れをした大隅は、美羽の愛を勝ち取るために地区優勝に向けて奮闘をする。 チームの内紛もあるなか、ランパブ美女軍団の肉体の助けを借りて乗り越え、ついに決勝戦までチームを導くが……。 果たして愛しの美羽を射止めることは出来るのか!?
  • 老いらくの恋
    -
    1巻110円 (税込)
    外で飲み過ぎてフラフラになった荒木邦夫は、同居する息子の嫁・景子の肩を借りて寝床についてすぐさま眠りに入った。数時間後……邦夫は股間が濡れていることに気付き、目を覚めす。どうやら、いい年になって寝小便をしてしまったようだ。動転して声を出してしまう邦夫。そこへ景子がやって来る。彼女はこの事態に驚きもせず、冷静に服を脱がしていく。34歳の義娘に下半身を剥き出しにされた恥ずかしさで、つい勃起してしまう邦夫。すると景子は、アンモニア臭が漂う肉棹をそのまま口に含んで……。
  • 弟の嫁
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    井上晋也は、今は亡き弟の嫁・紗季と、その子ども・早智と温泉に来ている。弟が交通事故で亡くなってから1年半。当初は憔悴しきっていた紗季も元気を取り戻していた。晋也は36歳で、紗季は33歳、早智は4歳。今は両親とともに同居しており、何も事情を知らない人から見たら3人は親子に見えるはずだ。弟に初めて紹介された時に晋也は彼女に一目惚れしていた。ハーフアップにした髪型がくっきりした紗季の顔だちによく似合う。娘に合わせて、大きな朝顔の柄を配した浴衣姿で微笑まれるだけで、晋也は体の芯が蕩けそうだった。紗季は自分に好意を抱いてくれているのではないか。そう考えた晋也は、早智に押される形で3人に混浴することになると行動に移す。紗季の手を掴んで、お湯の中に導いた。そそりたったものに手が触れると、抗わなくなった彼女はそこに指を絡めてきて……。

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  • 紅葉と息子の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    古希を迎えたばかり西村悠平は、息子の嫁・妙子と撮影旅行に秋田県・角館に来ている。写真は40年来の趣味。愛人を作った息子との折り合いが悪く、落ち込んでいる33歳の義娘を慰めようと連れ出したのだ。角館の武家屋敷を巡りながら、室内や外で妙子をモデルに写真を撮る。その美しさに心を奪われた悠平は、思い切って露天風呂での撮影を提案する。恥ずかしがりながらも応じてくれた妙子。白いバスタオルを胸から下に巻いているが、なだらかな曲線を描く肩や長い二の腕、むっちりとした太腿とすっと伸びている下肢は見えてしまっている。それ以上に、バスタオルからのぞく、双乳のふくらみと深い谷間に視線を奪われた。撮影も終わり、2人で岩風呂に入ることに。チラチラと盗み見している間に、イチモツが力をみなぎらせてきた。すると、妙子は突然下腹部に手を伸ばしてきて……。

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  • 鳥獣戯画
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    69歳の石田道雄は日本文学専攻の大学教授。21歳の教え子・井原香子と京都に来ている。高山寺を訪れ、国宝『鳥獣人物戯画絵巻』を観賞した。香子は鼻先のツンとした、見ようによっては生意気な顔をしている。飾り気のないデニムの上下を着ているが、実はこの下に、信じられないほどに肉感的な身体が隠れていることを道雄は知っている。道雄は近代詩歌のゼミを持っており、そこに香子が入ってきて知り合った。論文の資料集めのために信州に行った際、香子には同行して手伝ってもらった。その夜、肉体関係を持ってしまった。道雄は20歳年下の妻がいる身。それまで一度も学生と関係は持ったことがなかった。それを乗り越えてしまうほど香子は特別だった。夜は温泉宿へ。部屋付きの露天風呂に2人で入る。道雄が乳首をいじると、香子は艶めかしくあえぎだした。湯船に入ったまま香子が肉棒を舐め始めて……。

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  • 梅雨になると嫁は
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    吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。

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  • 濃厚接触
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    逸見雄一は45歳。建築資材会社で営業部の課長をしている。7つ年下の妻・倫子とは職場で知り合い、10年前に結婚。今は小学3年生の娘もいる。夫婦関係は良好で2週間に一度のセックスは欠かさなかったが、新型コロナのせいで全てが変わってしまった。倫子の潔癖症が顕著になり、ベッドは別々になって、夜の営みも拒否された。最初は我慢できたが、コロナ禍は収束せず1年が過ぎた。オナニーでは収まらないし、風俗は怖すぎる。性欲の強い雄一は限界を迎える。お気に入りの女子社員をことあるごとに食事へ誘うと、空振りが続いたが、ある日、26歳の若手社員・木本彩奈が乗ってきた。『総務の花』と呼ばれている、明るく溌剌とした子で、雄一も一度でいいからデートしたいと思っていた。食事の後、すんなりホテルへ。1年ぶりのセックスを前に、彼女の裸を見ただけで勃起した雄一は……。

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  • 譲られた熟女
    -
    1巻110円 (税込)
    蜂谷慎介は警備保障会社『ハイアラート警備保障』の社員警備士。学生時代は柔道に打ち込み、将来は体育教師になるはずだったが、大学3年の時にケンカに巻きこまれて退学処分に。途方に暮れている時、先輩が奔走してこの仕事を見つけてくれた。入社して1年、今は赤坂パークヒルズを警備している。12時間の夜勤勤務を終えると、男性特有の不意な勃起現象に襲われる。宿舎に戻り、エロDVDでオナニーでもしようと考えていると、班長の松永から呼び出される。40代バツイチの班長から思わぬ提案を受けた。彼が出世するのに合わせて、後釜として慎介に班長を任せたいというのだ。そしてもう一つ、託したいこととして、宿舎の掃除をしている八代千絵の名前が挙がる。慎介にとっては顔すら思い出せない存在で、年齢は自分よりもずっと上の女性だ。しかし、松永から映像を見せられて驚愕する。そこには30代半ばにしか見えない豊満で肉感的な千絵の姿があったからだ。彼女にはド淫乱な顔が隠されていて……。
  • レシピは裸エプロン
    -
    1巻110円 (税込)
    妻が病気で倒れたため、50歳の河島はひとりでも料理ができるようにと料理教室に通うことにした。近所の主婦や花嫁修行の若い女性に交じりつつ気恥ずかしさを覚えながらも、佐智子という35歳の人妻講師の美貌にやる気満々の河島。料理の腕がなかなか上達しない河島に、佐智子が個人レッスンしてあげると声をかけてきた。ふたりで調理をしていたが、彼女の様子がどこかおかしい。浮かない表情の彼女から、とんでもない秘密を打ち明けられて、河島は……。

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  • 夫の秘密
    -
    1巻110円 (税込)
    レズビアン専用のデリヘル嬢として働いている優奈。瀬能真佐子という人妻から半年ぶりに指名が入った。ただ、真佐子はレズではなかった。出張で家を空けることが多い夫から、妻の性欲処理として「女となら寝てもいい」と言われ、それ以来彼女は優奈を呼ぶようになったのだ。真佐子に会えることを楽しみにしていた優奈だったが、久しぶりに訪れた瀬能家の変化に驚く。家全体が暗い雰囲気を漂わせていたからだ。それとなく聞いてみると、真佐子は夫の秘密を話し始め……。
  • 人妻・午後の淫戯
    -
    1巻110円 (税込)
    42歳の主婦あや子は、首都圏のベッドタウン夢見山市に住んでいる。ひとり娘の玲奈が東京でひとり暮らしをはじめたので、心置きなく夫と夜の営みが楽しめると思っていた。しかし、夫である達男は仕事がいそがしく、なかなか彼女のことを抱いてくれない。悶々としていたある日、娘の家庭教師をしていた克紀から電話がある。玲奈に貸したノートパソコンを返してほしいというのだ。娘の部屋に入ったあや子は、パソコンの中味をのぞこうという衝動に駆られる。そこには、はたして娘が撮影したと思われる克紀の痴態が記録されていた。それを見て興奮したあや子は……。

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  • レズビアン・美熟女の罠
    3.0
    1巻110円 (税込)
    大学生になったのを機に一人暮らしを始めた松永絵里菜は、近所にある古い洋館の存在が気になっていた。この家にはどうやら、40歳過ぎの美熟女が一人で住んでいるようだった。そんな中、犬の散歩をしている彼女と話す機会が訪れる。矢野笙子と名乗る貴婦人は、赤坂で画廊を経営しているやり手のビジネスウーマンだという。こうして顔見知りとなった絵里菜はある日、笙子の出張中に犬の世話をして欲しいと頼まれる。洋館の内部は予想通りの豪華な造りであったが、なんと秘密のSM部屋が見つかり……。

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  • 人妻家政婦~抜いてあげます~
    -
    1巻110円 (税込)
    脚を骨折した木内浩平。妻に先立たれた父親の身を案じ、娘が家政婦を雇ってくれることになった。翌日、味噌汁の匂いで目を覚ますと、30代後半だろうか、きめ細かい肌と黒髪が印象的な美熟女が朝ご飯の支度をしていた。生田良美と名乗る家政婦は、さすがプロという心遣いでいろいろと世話をしてくれるが、巨乳な上に妙に艶かしい色気があり、浩平は自然と下半身が疼くのを感じていた。ある日、トイレに連れて行ってもらった浩平は、ギンギンにいきり立ったチ●ポの処理をお願いしてみると……。
  • 愛人の躾
    -
    1巻110円 (税込)
    田尻光男は、愛犬のハナコを連れて散歩していた。反対側からやってきたのは、近所の旧家に嫁いできた結衣。銀座のナンバーワンホステスをしていたという27歳の美人妻だ。ハナコと同じコリー犬を連れていた彼女は、犬の扱いに馴れた田尻に、調教方法を教えてほしいとねだってきた。なにげなく、夫との性生活の不満を洩らす彼女に、田尻の股間はビンビン。すると、彼女は「あなたの犬になりたいの」と告げ、驚きの性癖をあらわにしたのだ……!

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  • あじさい電車の夜
    -
    酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。

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  • 応援団の美人課長
    3.0
    1巻110円 (税込)
    横沢光一は直属の上司である女課長・山辺紀和子と野球観戦に来ている。37歳でバツイチの彼女は、会社だと優雅な美貌を持つ理想的な上司。しかし、実はプロ野球の新球団・函館サーモンズの熱狂的なファンだった。球場での紀和子は普段とまったく違う。セミロングの髪の上にピンクの野球帽を斜めに被り、ユニフォームはたわわな巨乳で持ち上がっている。しかも、下は白いミニスカート。応援団顔負けに声援を送ると、胸の膨らみがぷるんぷるんと揺れ、むっちりと熟れた太腿が覗く。紀和子のセクシークイーンぶりは半端なく、光一も股間の膨らみを隠すのが大変だった。紀和子の応援が実を結び、サーモンズは快勝。試合後の居酒屋でも彼女は上機嫌で、野球経験者である光一との談義は盛り上がる。解放的になった紀和子は、個室内でお尻を突き出し、舐めるように求めてきて……

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  • 小樽の車夫
    -
    1巻110円 (税込)
    「今、あなたが必要です。助けてください」32歳の小澤奈都子は、10歳年下の部下との不倫をなかなか清算できない夫・道雄に小樽旅行を提案する。道雄が5年前にプロポーズしてくれた思い出の場所を回ってやり直そうと考えていたのだが、遂に夫は姿を見せなかった。寂しさを引きずりながら、5年前に2人で小樽を回った人力車に乗る。車夫は前と同じ沢渡茂美だった。日焼けした小柄な沢渡は今シーズンで車夫を辞めるつもりだという。夫の代わりにと食事に誘った奈都子は、沢渡が過去の悲恋を引きずっていることを知る。互いの寂しさを埋めようと、奈都子は抱いて欲しいと沢渡に懇願する。無骨ながらも優しいセックスをする沢渡に対し、興奮を隠せない奈都子も普段はしないような情熱的なプレイを始めて……。
  • 神山家の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    定年を控えた59歳の神山隆男は、事故で亡くなった甥・博史の一周忌の打ち合わせで、実兄の家を訪れていた。残された博史の妻・祐美は、どこから見ても未亡人には見えない。それもそのはず、まだ26歳の若さだった。以前から祐美の美貌に惹かれていた隆男は、これ幸いとばかりに彼女に近づく。一周忌当日、喪服姿の祐美を強引に部屋へ連れ込み身体を奪う隆男。最初は嫌がっていた祐美であったが、忘れかけていた女の欲望を蘇らせると、自ら進んで肉棹の侵入を受け入れて……。
  • 紅葉のごとく
    -
    及川浩一郎は68歳。今は亡き息子の妻・及川美帆と小豆島に来ている。美帆は亡夫の孝行の一周忌を終えたばかりの34歳で、その優美な容姿には、夫を亡くした女の寂しさが漂っている。浩一郎の妻はすでに5年前に亡くなっており、これまでは孝行と美帆の若夫婦と一緒に住んでいた。2人には子供もいなかったし、美帆もまだ再婚して家庭を作ることができる年齢だ。今回の旅行を最後に籍を抜き、浩一郎は義父ではなくなり、美帆も息子の嫁ではなくなる。寂しさを感じながらも、温泉旅館に一緒に宿泊。2人で露天風呂を楽しむことに。美帆が背中を流してくれたが、浩一郎と孝行の背中がそっくりだったため、感極まったのか後ろから抱きついてきた。背中で美帆の胸の膨らみを感じた浩一郎は……。

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  • 炬燵男
    -
    1巻110円 (税込)
    79歳を迎えた古田鴻一郎は息子夫婦の世話になっていた。妻を2年前に亡くし、今はするべきことが何もない。朝から晩まで炬燵に入り、昔の思い出に浸ってはウトウトしていた。息子には疎まれていたが、38歳の嫁・淑乃は何かと気にかけてくれ、いつも味方をしてくれる。清楚なのに男心をくすぐるはかなさを持つ淑乃を「心のオアシス」だと思うようになっていた。ある日、いつものように炬燵で寝入ってしまうと、気づいた時に鴻一郎は10センチほどの大きさになっていた。まさかの事態に呆然としたが、夢を見ているに違いないと思い込む。その時、淑乃が炬燵の中に入ってきた。妄想心に火が点いた鴻一郎は嫁のアソコをいたずらすることに。その巨体に命の危険を感じながらも、クリトリスを優しく舐め回す。淑乃のオ○ンコが濡れてくると、鴻一郎は小さい体をその中に滑り込ませ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 炬燵で息子の嫁と
    -
    1巻110円 (税込)
    朋代と健太は、健太の父である敬文と3人暮らしだった。敬文は、朋代と健太のセックスを盗み見ては、健太のふがいなさを感じていた。大晦日の夜、健太は仕事で帰ってこられず、朋代とふたりの年越しとなり、炬燵に入ってテレビを見ていた。そのとき、朋代の指が敬文の股間に撫で回してくる……「お義父さま、今夜は健太の代わりをしてくれませんか?」年が明けて、夫婦に子どもができないのは健太に種がないからだと知った敬文は、驚きの決意をする!!

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  • 最期の一筆
    5.0
    75歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。

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  • 昭和荘エレジー
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の大学生・葛西孝介は安普請のアパート『昭和荘』に住んでいる。壁は薄くて、隣室の声がまる聞こえだった。「組」の者と激しいセックスを繰り返す27歳の美人書店員・竹内香里、娘が男と情事にふけっていても気にせず母親が横のキッチンで料理している異常な親子・サナエとカナエ、学生運動に明け暮れる野崎竜一……。周りは厄介な住人ばかり。至るところからあえぎ声が聞こえてきて、童貞の孝介は悶々としていた。そんな孝介は大家である吉岡直子に淡い恋心を抱いていた。33歳の彼女は人妻だが、子どもがいないせいかまったく生活疲れがなくてハツラツとしている。整った顔立ちでスタイルも抜群だった。しかし、直子が隣室の竜一と逢い引きしていることを知る。孝介は我慢できずに屋根裏に忍び込んで覗き見をしてしまう。それに気づいた直子が部屋にやってきたが……。
  • 親友が残した女
    -
    勝野真一は38歳。コピー機のリース会社で営業部の課長をしている。ある日、新しい派遣社員を紹介された時、自分は安直な作りのテレビドラマを見ているのかと思った。その相手が高校時代に人生で初めて告白した初恋の相手・山本文枝だったからだ。当時、文枝は密かに真一の親友・山本康弘と付き合っていたため、真一はフラれてしまい、山本も絶交していた。その後、山本と文枝は結婚したものの、3年前に山本は事故死。真一も5年前に妻を癌で亡くし、独り身だった。久しぶりに会った文枝はとても37歳には見えなかった。顔も優美で、いかにも淑やかそうで、髪を後ろで結んでいる。ニットのワンピースがたわわな胸の膨らみで見事な曲線を描いている。あっと言う間に距離を縮めた2人は真一の自宅で……。

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  • 城ヶ島の恋
    -
    1巻110円 (税込)
    私立大学の非常勤講師・斎藤浩市は65歳。20年も昔に教え子の学生・永澤千鶴と不倫をしていた甘美な記憶を忘れられないでいる。当時、浩市は私立大学の教授で、業界の評価も高く、何をしても許されるというおごりがあった。そして、神秘的な美貌の裏側に気の強さと淫靡さを持っていた千鶴と逢瀬を重ねてしまう。その時、まだ彼女は処女だった……。しかし、今の浩市は周りから過去の遺物として扱われ、妻も亡くなってしまった。まるで昔の記憶にすがるように、千鶴と再会する。当時より幾分肉が付いて色香が増し、落ち着いた女の魅力を感じさせた千鶴だったが、すでに結婚して態度もつれない。懇願してベッドを共にしても挑発的な態度のまま。浴衣の腰ひもで腕を縛られた浩市は、胸を押しつけられ「オッパイを吸いなさい」と命令されて……。
  • 過ぎ去っていく季節
    -
    1巻110円 (税込)
    石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
  • セミが鳴き、人妻も啼く
    -
    1巻110円 (税込)
    葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
  • 高山の夜
    5.0
    1巻110円 (税込)
    南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか涼しげだ。女にしては長身で手足も長い。その長い足を強調するようにピッタリとしたパンツを穿いている。上はニットの白いセーターで、たわわな胸の盛り上がりに目を奪われてしまう。性欲が減退してスランプに陥っている一徳も、さすがに目を惹かれた。話してみると、彼女……小鳥遊典子はなんと39歳で中学生の娘がいるという。官能小説家だと告白すると、距離ができてしまったが、旅の過程でそれが少しずつ埋まっていく。「ふふっ、旅の恥はかき捨てと言うでしょ?」積極的になった彼女と、ホテルの部屋で飲むことになった。酔いが回り、バスローブから覗く典子の胸元が淡いピンクに染まっている。ここ何年もないぐらいイチモツが大きくなると、彼女はそこに手を伸ばしてきて……。
  • 追憶の銀山温泉
    -
    1巻110円 (税込)
    3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
  • 妻濡れる宿
    -
    1巻110円 (税込)
    銀婚式を迎えた熟年夫婦、酒井泰久と妻・詠子は、記念旅行として北関東にある温泉地を訪れていた。泰久が宿の大浴場に入っていると、そこに偶然、同じ会社の部下、五十嵐亮一がやってくる。26歳で独身の亮一が一人で温泉地に、しかも自分たちと同じ宿にいるのは何かワケがあるに違いない、と怪しむ泰久。翌日、夫婦で観光に出かけると、詠子が「体調が悪い」と言い出し、宿に戻ってしまう。不信感をぬぐえない泰久。ついには妻の携帯を覗き見してみると、そこには亮一からのメールが届いていた!
  • 秘境の宿
    4.0
    野口俊之は48歳の証券会社課長。仕事の疲れを癒すべく、妻子を連れずに船でしか行けないことで有名な大牧温泉にやってきた。道中の船内で、普段からお世話になっているAV女優・菊池あやかに似た女性を見かける。小柄でくりっとした目をした女優で、キャラ的には妹タイプ。胸がそれほど大きいわけでも、スタイルが抜群なわけでもない。だが、演技が上手く、彼女の濡れ場なら俊之は百発百中で抜けた。公式のプロフィールは29歳で、デビューして7、8年は経っているのに、人気も衰えていない。どうやら撮影でもないらしい。雪道を歩く際に、荷物を持ってあげてその声を確認。やはり本人で間違いない。気づかないふりをして近づき、言葉巧みに自分の部屋にある個室タイプの露天風呂に誘い出すと……。

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  • 秘すれば華
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の小倉啓介は、7歳年下の妻・友季が浮気しているのではないかと疑っていた。最近、セックス中の舌使いや指使いが随分と上手になったからだ。この前のセックスでも、玉袋を口に含んで舌で転がすような高度なテクニックをさり気なく披露していた。ついに我慢できなくなった啓介は、友季を問い詰める。ところが彼女は、他に男なんかはいないと一点張り。どうしても信じられない啓介であったが、ある日偶然にも妻の浮気シーンを目撃してしまう。しかも、それは意外な相手で……。
  • 引っ越してきた人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    今田達生は去年、定年退職で高校教師を退職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。梅雨明けが発表されたある日、向かいの家に引っ越してきた夫婦が挨拶にやってきた。その妻のほうを見てびっくりする。かつての教え子・中谷美和だったのだ。記憶の中の彼女は大きな眼鏡をかけた真面目な目立たない図書委員だったが、今目にしている美和はウェーブヘアが肩にかかった華やかな美人で、なおかつ人妻としての落ち着きもあった。達生の家は2階にキッチンとリビングがあり、必然的に2階にいることが多い。その窓から向かいの家の様子が見えてしまう。彼女の生活を覗き見するようになった達生。美和の夫が不在だった日に事件は起こった。カーテンを閉めずに、美和がオナニーを始めたのだ。明らかに達生が見ていることに気づいている。「……イキそう……イキます……先生、イキます」。そうつぶやいているのが伝わってきて……。
  • 未亡人の姫はじめ
    -
    1巻110円 (税込)
    岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。ましてや京都では着物姿に。薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。その美しさに、洋輔は息を呑んだ。2人はそのまま人力車に乗ることに。洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。

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  • 向かいの未亡人
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    1巻110円 (税込)
    田山栄一は69歳。長年連れ添った妻を5年前に亡くし、子供たちも自立していて、今はひとりで暮らしている。雪が降る中、スーパーで買い物をしていると、向かいの家に住む松浦景子と偶然遭遇。一緒に帰ることになった。景子は29歳の未亡人。2年前に夫が交通事故で急逝し、今は小学生の息子を女手ひとつで育てていた。帰りの雪道で、栄一は転倒した彼女を咄嗟にかばい、右腕の骨にヒビが入ってしまう。責任を感じた景子は家にやってきて、手料理を振る舞ってくれた。景子は可愛らしい花柄のエプロン姿で、胸の膨らみに目が奪われてしまう。セミロングの髪に整った横顔、ツンとした鼻先にふっくらした唇も魅力的だ。小柄で顔はやさしげだが、目力があって、芯の強さを感じさせた。料理だけでなく、掃除など甲斐甲斐しく世話をしてくれる景子。それどころか積極的に誘惑してきて……。

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  • 娘の部屋
    -
    1巻110円 (税込)
    親戚の結婚式に出席するため、信州から東京へ出てきた62歳の今井芳郎。夜は、一人娘の紀和子が暮らす部屋に泊めてもらうことにした。出版社に勤める33歳の紀和子はまだ独身で、今のところ結婚はついては全く興味が無いという。それに対し、つい小言を言ってしまった芳郎は、やり切れぬまま一人で近所の飲み屋街へと繰り出した。路地裏の小さなバーに入り、40歳くらいの美人ママ・美佳に悩みを打ち明ける芳郎。ひとしきり話を聞いた美佳は、芳郎にこう言った。「わたしを抱いて、娘さんのところに帰ってあげなさい」
  • モンペの女
    -
    1巻110円 (税込)
    時は太平洋戦争末期。新聞記者の北村貞雄は、記者としての無力感に苛まれ、挫折した気持ちを抱えたまま、部下・川上正吾の実家に疎開することになった。田舎にあるその家に向かう途中、貞雄はもんぺ姿のまま川辺で放尿する女性を目撃する。その女こそが川上の妻・江莉だった。明るく快活で、話すときもその愛嬌のある瞳で、相手の目を真っ直ぐに見る。そんなハツラツとした彼女に貞雄は魅了されていく。ある日、江莉が張形でオナニーしている場面に遭遇し、覗いているのを見つかってしまう貞雄。「来て。こっそりと私を覗いた罰よ……したいの、たまらないのよ」彼女は貞雄のアソコに頬ずりしてきた。そして、2人はただのオスとメスになって、激しいセックスで何度もイキまくり……。
  • 湯煙の向こうに未亡人
    5.0
    佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。

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  • 横浜ラブアフェア
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    矢島亮平は住宅メーカーの課長をしている42歳のバツイチ。レストラン船・マリーンルージュで行われた大学時代のトレッキングサークルの同窓会に参加していた。目を惹かれるのは、学生時代に告白してフラれた後輩・望月美幸の存在。相変わらず肌の色が透き通るように白く、ミドルレンクズの髪が似合う、鼻筋の通った凛とした横顔だった。そのブラウンがかった目にも濁りがない。38歳の女性に「透明感がある」などという曖昧な言葉は使いたくないが、それ以上の言葉が思い当たらなかった。当時、彼女は亮平の同級生で友人だった菊地裕之と密かに付き合っていた。その後、菊地と美幸は結婚。しかし、2年前に菊地はあっけなくこの世を去った。いまだに心が晴れていない様子の美幸に船のデッキで話しかけた亮平は……。

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  • 嫁の乗馬姿
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    1巻110円 (税込)
    68歳の山岸信太郎は息子の嫁・千華を乗馬クラブに連れて来た。千華は28歳。結婚した1年前から同居している。3年前に妻を亡くした信太郎のことも甲斐甲斐しく世話してくれる申し分ない嫁だ。彼女は結婚後、働きに出ず子供を望んだが、子宝に恵まれず、毎日暗い顔をしている。ふくよかになったことを気にしているらしい。すぐに辞めてしまうかと思った乗馬だが、千華は気に入ったようで熱心に通い続け、今や中級コースまで進んでいる。彼女は白いTシャツにぴったりとしたジーンズ姿で馬に乗っているが、速度に合わせて身体が上下するたびに、胸の膨らみがぶるん、ぶるんと波打っている。長い髪も揺れて、豊かなヒップが馬上で跳ねるさまが色っぽい。千華は丸顔で、小柄だがむちむちなので、健康的な色気が発散されていた。信太郎はついつい千華をよこしまな目で眺めてしまう。ある日、彼女が馬の巨大なペニスに目を奪われている姿を見てしまった。それに気づいた千華は、帰りの道すがら、信太郎にたわわな胸を押しつけてきて……。
  • 嫁の乳房
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    1巻110円 (税込)
    67歳の山崎多久朗は一昨年妻を亡くし、寂しい老後を過ごしている。楽しみは1歳3ヵ月の孫・大輝を連れて散歩に行くことぐらい。息子は3ヵ月前から大阪に出張しており、今は28歳の嫁・香織と大樹との3人暮らしだった。ある夜、多久朗は嫁の香織がキッチンで自分のたわわな胸をさらして搾乳している姿を目撃する。大輝は卒乳したが、まだ母乳の生産が盛んで胸が張って仕方ないのだという。気まずくなった多久朗はすぐに部屋へ戻ろうとしたが、香織からある提案をされた。「お義父さま、以前に母乳を飲んでみたいとおっしゃっていましたね?」。息子の嫁からの大胆な提案に驚いた多久朗。それでも人助けだと考え、受けることにする。バスルームに移動し、さっそく母乳を味わう。最初は控えめだった多久朗だが、母乳のあまりの美味しさに力をみなぎらせ、乳首を舐め回していく。あえぎ声を漏らした香織から「多久ちゃんはいけない子だわ」と優しく注意されると、多久朗も幼子に戻って「ママ」と呼び始め……。
  • 夜の坐禅会
    -
    1巻110円 (税込)
    槙原啓介は会社を定年退職したばかり。やることがなくて時間ばかりが過ぎている。そんな時に鎌倉の古寺で開かれている坐禅会を知り、出席するようになった。啓介は坐禅の経験がなかったものの、どうやら向いているようで、雑事を忘れて精神的にリラックスできた。特に僧侶に木製の警策でピシリと叩かれるのは、どこか爽快だった。そんな時、セミロングの艶やかな髪をした、かわいさと美しさが上手くミックスした美人が目に入る。年齢は30歳ぐらいだろうか。その女性は自分を抱きしめながら、警策で打ってくださいとばかりに身を差し出している。それを見た啓介は心がざわついた。彼女はビクッと痙攣して、目が潤んだように見え、マゾヒズムが感じられたのだ。啓介のその感覚は当たっていた。その後、啓介は人妻だった彼女と下着姿で2人だけの坐禅をすることになり……。
  • ローカル線痴情
    5.0
    1巻110円 (税込)
    橋口美里は33歳。2年前に夫を事故で亡くした。3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。名前は鵠沼伸司。39歳で一応社長をやっているらしい。いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
  • 若妻恋慕
    -
    1巻110円 (税込)
    不動産会社社長をしていた辰男は57歳のとき、当時21歳だった祐香と再婚した。しかし、10年経った今、会社を息子の圭介に譲って隠居した辰男は、男としての不具合に悩んでいた。まだ31歳の女盛りである祐香を満足させてやることもできず、激しい前戯の後は、バイブレーターに頼るしかなかった。だが、そんな自分の不甲斐なさに苛立ちを隠せない辰男は、ある日、圭介と祐香が男女の仲なのではないかという疑惑を持ち、ある計画を立て始める……。

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  • わたしが愛した男
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の主婦・香里は、いつの頃からか夫ではなく、商社で部長を務め、今は退職して悠々自適の生活を送る義父・袴田亮介に抱かれたいと思うようになった。夫の前でオナニーを披露しても、思い浮かぶのは亮介のことばかり。いてもたってもいられず、わざとミニスカートをはき、太腿を撫で回す姿を見せつけるが、義父はしばし視線を移しただけで、まったく反応しない。屈辱と感じた香里の行動はエスカレート。胸の膨らみや乳首、グジョグジョになったオ○ンコまであらわにする。そして、夫とのセックスを覗き見して義父がオナニーをしているのを知り、香里の性欲は決壊。亡き義母の浴衣に身を包み、亮介の布団の中に体を滑り込ませると……。
  • セカンド・マザー(分冊版)~特別養子縁組という選択~ 【第1話】
    4.0
    なんとしても親になりたい──!! 不妊治療に限界を見た夫婦が「特別養子縁組」で親になるまでの試練を描く、家族・親子とは何かと問いかけるヒューマン・ストーリー! 44歳の律子は、医師によって不妊治療の限界をいいわたされる。子供を産めない自分は女として失格? 親になる資格のない未熟な女? 絶望の淵に立つ律子は、「里親里子制度」を知る。産めなくても親になるという選択がある? 一縷の望みを抱いて養護施設を訪ねるが、里子となる子供たちの過酷な現実を目の当たりにする。「親になる」ことには高い壁が立ちはだかることを実感する律子だった──。 ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.1』に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • アネ恋♀宣言 Vol.0
    無料
    2.3
    幼い頃から不幸な星の下に生きてきた絵梨。華道華風流の若き家元、志方蒼風。時折店に来る彼の笑顔だけが救いだった。店の夫婦からセクハラ折檻を受け、逃げ出したところを志方に出会い、志方の口添えで住み込みのお手伝いとして働くことになった。しかも志方からプロポーズされ、夢の中を漂うような気分だった。ところが初夜の部屋は、SMグッズ満載の調教部屋だった!!「きみを私好みのMメスにする為に結婚したんでね」前の店の主人も現れ、絵梨を犯す。ひどい…こんなひどい。憧れていた坊ちゃまは、悪魔のような男だった。幸せになれると信じた結婚は地獄だった。なのに、アソコが熱くなるのは…なぜ?私は奴隷嫁としての人生を踏み出した…。 ――「三角木馬 花嫁いじめ花弁なぶり」(汐見朝子)ほか、淫靡な愛と性の競演、デジタル雑誌アネ恋宣言!
  • 愛と欲望の深夜バス
    5.0
    1巻770円 (税込)
    「こんなところで……?」 車内で起きる男と女の出会いと欲望のゲーム! 金曜日の夜、怜史は高速バスターミナルの待合室にいた。翌朝、大阪に到着する高速夜行バスに乗るためだ。乗車後、最後尾の席に座った怜史だったが、隣の空席を挟んで、一人の女性が座った。連れは誰もいなさそうだ。彼の頭の中に、ある邪悪な計画が芽生え始めるが、いざ実行に移すと事態は思わぬ方向へ……。書き下ろしノンストップ官能!
  • 愛の履歴書Vol.1
    -
    女性の性の解放。様々な切っ掛けで女性は本当の歓びを知る。自分じゃない自分を見つけた女達は、肉欲の虜となっていく。読者体験も含め、女の本当の性欲がココに在る。第一号創刊号!
  • アイランド熱帯夜
    -
    1巻539円 (税込)
    50半ばの本田涼介は上司の責任をかぶらされて、旅行会社を辞めるはめに。観光ずれしていない沖縄の小さな島に旅した涼介は、地元企業で働く三人の女と出会う。姉御肌でセックスもリードする36歳の亜矢子、夫とは冷めていて、アバンチュールにあこがれる33歳の恭子。狭い島で自由な性を謳歌できない女性たちにとって、涼介は恰好のセックス相手なのだ。しかし涼介はどこか影のある、清楚な26歳、香澄のことが一番気に入っていた。なかなか落とせない香澄だったが、思いもよらぬ誘いが来て……。ドラマチック書き下ろし官能長編。
  • アオザイの女
    -
    1巻110円 (税込)
    早期退職してカフェを開店させた西村正樹は53歳。浮気がばれて離婚、あげく浮気相手にも去られて、女はこりごりのはずだった。しかし、店に来る27、8の美人客の忘れ物を家に届けたことから、事態は意外な方向へころがり始める。亜希子というその客は、70歳を過ぎた病院経営者の愛人だった。正樹が家に行くと、亜希子はアオザイ姿で正樹を出迎え、まっすぐに寝室へと招き入れると、なんと大胆に迫ってきた。誘惑にあらがえずに応えてしまった正樹だったが…その後に驚くべき展開が待っていた!!

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  • 赤い舌の先のうぶ毛
    2.0
    鍼灸師の浮田に弱みを握られ、地下牢に監禁された美少女いずみ。処女の体液を飲むと絶倫になるという健康法を編み出した浮田の目論見で、少女は性感を高める鍼を打たれ、セーラー服姿で、金持ち老人に差し出される。執拗な愛撫と折檻。「イヤ」と泣きながらも処女とは思えないほど濡れると、ここぞとばかり、老人の舌と唇が体中を這いずり回る。
  • 紅い薔薇の緊縛
    2.0
    1巻440円 (税込)
    真夜中の花屋に通うようになった私は、店主の男の家に招かれた。そこには植物園のようなガラスの温室があり、紅い薔薇で埋め尽くされた部屋があった。ふいに背後から抱きしめられ、唇を吸われ……。彼は何度も私を愛してくれるようになった。そのうち、薔薇の部屋には秘密があることが分かり、ある夜、私は縛られて……。
  • 赤ずきんちゃん、食べて
    -
    1巻110円 (税込)
    40歳になったばかりの人妻・赤頭黄菜は、自動車メーカーに勤めている。ある日、協同プロジェクトの打ち合わせでマネージメント会社の社長・狼吾朗と出会った。50歳手前ぐらいで、決してハンサムとは言えないが、人好きする笑顔が魅力的。夫から罵詈雑言を浴びて、女扱いされていない黄菜は、吾朗に心惹かれた。会議終了後、黄菜はショッピングモールのエスカレーターでスカートの中を盗撮されてしまう。偶然居合わせた吾朗が犯人を捕まえてくれたが、撮影された動画には、太腿の狭間にくい込む白いパンティがクッキリと写っていた。「誰が、そ、そんな汚いパンツ穿いたオバさんの盗撮なんか、するかよっ」犯人から屈辱的な言葉を浴びて、立ち尽くす黄菜。吾朗は警察に行こうと言うが、あんな動画を他の人には見られたくない。彼女はその場から逃げ出し、嗚咽しながら公衆トイレに逃げ込む。しかし、涙とは裏腹に、味わったことのない興奮で身体が熱くなってきた。トイレの中で乳房を揉みしだき、クリトリスを転がすと……。
  • あげまん夫人の秘密
    -
    1巻110円 (税込)
    桑山洋介は食品を扱う中堅商社『オライオン商事』の営業部員。29歳の独身である。やり手の営業本部長・西岡と飲みに出かけた洋介だったが、泥酔した上司を家まで送るハメになる。家に到着すると、西岡の妻・恭子から「ご迷惑をおかけしたので泊まっていって欲しい」と言われ、落ち着かないながらも一泊することにした洋介。夜中に目を覚ますと、なんと自分の隣に恭子が寝ていたのであった! 「夫が迷惑をかけたので御礼をしたい」と言う恭子は、そのしなやかな指で洋介の股間をまさぐりだし……。
  • 鮮やかに紅葉染めて
    -
    浜崎恭平は40代半ばを過ぎた中年男。5年前に妻を亡くし、自身も大病を患って、生きる気力が湧かなくなっていた。そんな時、大学時代に4年間付き合っていた片平紅葉との思い出を夢で見る。代々政治家の家系の箱入り娘で、なにもかも初体験の相手は恭平が務めた。結婚も意識したが、彼女の家に拒絶され、逃げるように関係を断っていた。昔の記憶を思い返していると、偶然にもテレビに紅葉の姿が映し出された。官僚と結婚したが、夫は政治家の汚職事件に巻きこまれ、自ら命を絶ったという。紅葉が喪主を務める姿を見て、いても立ってもいられず、恭平は思わず彼女に会いに行く。互いの寂しさを埋めるように、急接近する2人。「あの時に戻れないから――今から、やり直せないかな?」。彼女の言葉を聞いて……。

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  • 紫陽花とかたつむり
    -
    1巻110円 (税込)
    毎年に梅雨になると、36歳の設楽喬司は何日か会社を休む。そして、自宅のマンションで女を抱き続けるのが恒例行事になっていた。今年の相手はセックスに貪欲な高梨香苗。彼女は行きつけのバーで働いている女で、肉体関係を持つようになって2年半になる。エアコンを止めて体液や汗を混ざり合わせながら、三日三晩ひたすらこの女を抱き続けた。そんな行動の理由を香苗に聞かれた喬司は、まだ童貞だった学生時代の思い出話を語り始める。母親が再婚した時、新たな父にも連れ子がいた。義理の姉になった設楽弓香は20歳。ストレートヘアが肩に掛かり、柔和な笑みと時折見せる目力が印象的で、喬司はその美貌に心を奪われた。そんな弓香が両親不在の家に大学の教授を連れ込み、フェラで相手を喜ばせている姿を目撃してしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 汗のにおい
    -
    1巻330円 (税込)
    マンネリ化した彼氏とのセックス。ある日、交通事故で私は意識を失う。目覚めたときには、事故の相手のトラック運転手と関係を持ち始め発情期の獣のように時も所かまわず交合した。
  • 汗ばむ柔肌
    -
    1巻110円 (税込)
    長年勤めていた会社を退職し、悠々自適な時間を過ごしていた和男が、囲碁教室のために外出したある日、真っ昼間の歌舞伎町で見知らぬ男と腕をからませて歩く息子の嫁、香奈の姿を目撃する。こっそり後をつけてみると、ラブホテル街へと向かったふたりは、そのままホテル内へと入っていった。嫁の不倫現場を見てしまった和男は、その夜、まるで何ごともなかったように振る舞う嫁の姿と昼間の淫らな顔とのギャップに劣情を覚える。やがて、我慢できなくなった和男は、香奈を押し倒し、襲いかかる! 何も知らない息子の前で父親と嫁の禁断の情交が…!!

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  • アトリエの姉妹
    4.0
    1巻770円 (税込)
    大学を中退してからアルバイト暮らしをしていた雄司は、ある日年上の芸術家・菜摘子にモデルを頼まれてアトリエに出向く。ところが、人前で全裸になるという非日常感と、それを美女に凝視されるという状況から妙な興奮を覚え、思わず身体が反応してしまう。菜摘子は平然とその事を指摘し、肉棒が膨らむのを見て微かに口元を緩ませ……。アトリエをこっそり覗いていたらしい妹・彩香との三角関係に陥った雄司を待ち受ける結末とは――?渾身のトライアングルエロス、書下ろし長編!
  • あなたの声に濡れて
    -
    高山沙織は33歳の主婦。深夜にテレビショッピングのコールセンターでパートとして働いている。夫とは結婚して3年。優しかったはずが粗暴になり、関係は冷え切っていた。一ノ瀬正行はよく電話をかけてくる常連。健康オタクなのか、月2回流されている青汁お試しセットを購入している。彼は沙織が好みの低音ボイス。イタズラ電話もある中、正行は紳士的。その声に惹かれた沙織は勝手な妄想オナニーを繰り返していた。いつしか彼の電話を待ちわびるようになった沙織。個人的な会話を交わしたことで、行動はエスカレートしていく。電話中に隠れて陰部をいじったら、それだけイッてしまった。次はノーパンで、今度はピンクローターを挿入したまま正行の電話に応じる沙織。向こうからも荒い呼吸が聞こえてくるようになる。正行も自慰をしているのではないか。そう思った沙織は……。

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  • 貴女を美味しくいただきます
    -
    田村亮一は還暦を過ぎた貿易会社の役員。3年前に妻を亡くし、今は息子夫婦と同居している。先日、足を滑らせて右足首を骨折。今は自宅療養中で、息子の嫁である冬香が甲斐甲斐しく世話をしてくれていた。冬香は染めていないさらさらした肩までの黒髪を無造作にうなじで束ね、色白の瓜実顔にぱっちりした目元に鼻筋が通っている。化粧気はないが、少しぷっくりした紅い唇が妙に色っぽい。27歳で同じ職場だった息子と結婚。あれから5年以上経つのに、いまだに初々しい少女っぽい雰囲気を残している。それは息子との夫婦生活がほとんどないからかもしれない。最近、息子の帰りが遅く、関係は良好ではないようだ。ある日、亮一は1人寂しくオナニーに興じる冬香を目撃してしまうと……。

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