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5.0辱められ、穢されているのに、気持ちいいなんて…蘭閨館を調べるため秋沙島を訪れた唯は、そこで川神家の若き当主・正宗に、卑劣で復讐すべき存在として迎え入れられた。『屋敷に滞在中は正宗の言うことには絶対服従する』―正宗の狙いも知らず、その約束を交わした夜から、唯は恥辱に満ちた深い快楽を教え込まれることになる。女郎のように扱われ、狂おしいほどの被虐の快感に溺れながらも、誇りを失わぬ唯と、運命に殉じようとする孤独な正宗。歪な情交を重ねつつも、ふたりの心はいつしか惹かれあうのだが!?
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4.2【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 竜伯爵に花嫁を捧げる祭の夜。 生贄の花嫁としてさらわれた日向は「私の卵を宿せ」と、竜の舌から与えられる媚薬のような蜜液に溺れ、犯される。 命からがら逃げ出した日向を助けたのは、薔薇園でひっそりと暮らす謎めいた貴族の青年フェレンツ。 彼の優しさに傷ついた心と体を癒されるうちに、彼が竜に人生を縛られて愛を知らず孤独に生きる運命を強いられている事実を知る。 幸せになるため、愛を誓い、日向と竜を倒す決意をする彼だが、その向こうに切ない真実があって……!?
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4.3
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4.0
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4.0『キットとパーシー』に登場した男女キャラクターによるヒストリカルクィアロマンス。 18世紀のロンドンを舞台に、異性との恋愛にトラウマを持つ公爵夫人・マリアンと、彼女を脅迫する男・ロブが惹かれ合っていく様子を描く。 【あらすじ】 キットとパーシーによる強盗計画が失敗に終わったその夜。 夫を銃で撃った公爵夫人――マリアン・ヘイズは、今の自分が唯一頼ることのできる相手であり自分を脅迫してきた張本人でもある赤毛の男――ロブ・ブルックスを連れ、ロンドンをあとにする。 脅迫する者とされる者。 いびつな形で始まった関係だったが、旅をするうちに少しずつ二人は互いに心を交わしていく。 しかしマリアンには、異性と関係を持つことにある懸念があり……。