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-ルイバーン王国一の富豪・リッカルド伯爵家の令嬢マリーローズは、王太子の婚約者。親元を離れ王家で十年過ごしてきたが、ある春の日の宴会で王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は別の令嬢と恋仲にあることを隠し、リッカルド家の財産を好き放題に使うような人間だったので、マリーローズは喜んで婚約破棄を受け入れる。するとその宴会で一部始終を見ていた、広大な国土を有するギガント帝国の皇太子・ルイスフォードからダンスに誘われ、唐突に結婚を申し込まれる。マリーローズは申し出に驚くが、その日以降熱烈なアプローチを続けるルイスフォードに徐々に絆されていき…。名誉を傷つけられた令嬢が、優秀で押しの強い皇太子に見初められて恋に落ちるまでのラブストーリー。
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-220~550円 (税込)◆【巻頭】華やかなパーティーの裏で、サヤはトイレで何者かに襲われ、気を失ったまま発見される。駆け付けたリョウが目にしたのは、乱れた服のまま眠るように動かない彼女の姿。リョウはその場で、ある決意を固める。だが直後、母から父に関する衝撃の事実を告げられる――『カタワレオレンジ』作画:内野タカラ・原作:彩 ◆【表紙】『ホントは彼女って言いたいのに。』春乃ミコ ◆『高嶺の花男くん』ココハル ◆『凡人山田の嘘と恋の魔法』ままかり ◆『箱庭のラベンダー』駄犬ひろし ◆【最終話!!】『理想でオトナの恋人』夕希実久 ◆『悪役令嬢&年上イケメン執事の異世界旅行記!~婚約破棄されて慰謝料を稼いだ公爵令嬢は追放された執事と一緒に豪遊します~』作画:萠田まく・原作:D ◆『公爵家の野生児だけはやめておけ』作画:七貴なぎ・原作:大木戸いずみ ◆『君を救うたったひとつの方法』和泉みお ◆『落ちこぼれ魔女のためのメルヘン』作画:星奈もゆの・原作:中村朱里 ◆『愛を諦めたあなたといつか甘い甘い恋を』作画:桃田モモモ・原作:雪原綾乃
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-萱島食品の企画部新人・小島さやかは憧れの先輩から告白されるが、彼が既婚者で社内不倫を繰り返していたことが発覚し、恋に臆病になってしまう。そんなさやかに「お試し交際」を提案したのは、彼女が通っている喫茶店のマスターだった。黒ぶち眼鏡にボサボサ頭という少し奇妙ないで立ちをした彼だったが、見かけによらず包容力のある大人の男性で、恋愛未経験のさやかは彼にリードされる形でデートを重ねていく。しかしさやかは徐々に、マスターに対しとある違和感を覚え始める。マスターのまとう香水の匂いや立ち振る舞いが、社内で恐れられる若き敏腕社長・萱島陽明と重なり始めたのだ。それもそのはず……。マスターは萱島社長その人で、その店は社長自ら現場の生の声を聞くために運営する特殊な社交場だった。張り詰めた空気をまとう社長としての顔と、恋人としての甘い顔。陽明の二面性に翻弄されながらも、さやかはどんどん彼に惹かれていき……。
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-憧れの王立学園魔法学科に入学した男爵令嬢フローラ。学園生活に期待を膨らませる彼女には、前世は日本の主婦で家族旅行の帰りに事故に遭い四十歳で死んでしまったという記憶があった。王子や公爵令嬢などヒエラルキートップの華やかなグループには近づかず、女友達と楽しく過ごしていたフローラだったが、一学年の終わりに同じクラスの宰相の娘イライザから「ここは人気乙女ゲーム『王宮の青い薔薇の娘』の世界であなたはヒロインだ」と告げられる。どうやらこのままではバッドエンド一直線らしい。乙女ゲームをまったくやった経験がなく、できれば穏やかに過ごしたいフローラは、同じ前世持ちのイライザ(悪役令嬢らしい)のアドバイスを受けながら危険を回避する道を探るが、『聖女の魔法』を発動させてしまう。しかも、フローラの家族には秘密があって……。最悪ルート回避のため奮闘する元アラフォー主婦の恋を描く、第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-モニカは皇城勤めの魔法薬師。皇帝陛下の密命で新薬を開発中だ。そんなある日、モニカの実験室に被検体の美青年・フィンがやってきた。フィンはかつて敵国で暗殺者をしていた危険人物……のはずが、なぜか出会ったばかりのはずのモニカを溺愛してきて、「好きだよ。ずっと好きだった」と告白する。モニカを城内の嫌がらせから救い、働き過ぎれば体調を心配し、薬の実験にも協力的なフィン。だが突然キスをしてきたり、際どい触り方をしてきたりと、あらゆる意味で型破りな被検体に、モニカは翻弄されるばかり……。それでも意外な優しさや頼もしさに触れるたび、少しずつ心惹かれていき、媚薬の実験でついに一線を越えてしまう。「自分で作った魔法薬で、こんな目に遭っちゃうなんて……」 ひたすら甘く抱かれ、快感に溺れるモニカ。愛と薬の効能で、フィンとは身も心も結ばれる寸前。しかし皇城に渦巻く陰謀が、二人を引き裂こうとして……。
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-小宮山沙耶は驚いていた。病に倒れた前社長に代わり就任した新社長が、自分を育ててくれた先輩社員だったのだから無理もない。三つ年上の今野恭一。入社当時、彼は教育係として沙耶の面倒を見てくれていた人だ。彼の異動により二人の職場は離れてしまったが、いまだに彼は月に数回連絡をくれ、仕事の相談に乗ってくれている。しかし沙耶は、彼が前社長の甥っ子であることも、社長に就任することも彼から聞かされていなかった。彼の正体を知った沙耶は、彼が遠い存在になってしまったように感じた。「これからは連絡がくることもないんだな」 そんな風にほんの少しの淋しささえも感じていたのに、彼からの連絡はそれ以降も変わることがなかった。変わらず気遣ってくれる恭一に、個人的な連絡は控えるべきだとやんわりと伝える沙耶。すると彼は「社長としてではなく、先輩として。いや、男としてなら構わないだろ?」と突然告白をしてきて……。
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2.0男爵である母と町に買い物に出た7歳の少女エクセリアは、深手を負った革命家のリーダー・マロウズと彼に付き添っていた少年リチャードを助け、家に迎える。年の近かったエクセリアとリチャードはすぐに仲良くなり、別れの日、涙で送り出すエクセリアにリチャードは「大きくなったら迎えにくる」と言ってマロウズと共に去っていった。それから十年、マロウズは革命を成し遂げて帝国の皇帝となり、エクセリアは18歳になろうとしていた。彼らが出ていってからまもなくして母は原因不明の病で亡くなり、不在がちだった父が男爵の爵位を継いだ。父と、彼の連れてきた継母、義姉・シャロンに虐げられエクセリアは心身ともにボロボロになっていた。そんなある日、皇帝より公爵の婚約者候補として娘を迎えにいくという手紙が男爵家に届く。父たちははりきってシャロンに身支度をさせ待ち構えていたが、やってきた公爵は見目麗しい青年に成長したリチャードで、彼が迎えにきたのはエクセリアだった……。
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-立川咲良はある夜、行きつけのバーで自身の勤めている会社の御曹司・霧島慶斗と鉢合わせる。慶斗は咲良の顔を知っていたらしく気さくに話しかけてくるが、咲良はそれを少しだけ迷惑に感じてしまう。相手は女子社員の憧れの的である御曹司。下手に近づくことを避けたかったのだ。しかしそれ以来、慶斗は頻繁にバーに顔を出すようになり、交流を重ねるうち咲良も徐々に慶斗に対して心を開いていく。それから数日後のある夜、酒を飲み過ぎた咲良はホテルのベッドの上で目を覚ます。シャワールームから出てきたのはもちろん慶斗で、彼は咲良が目覚めたことに気がつくと、「酔った女性を襲う趣味はなかったけど、今ならいいよね」と言って咲良をベッドに組み敷いた。拒否することもできたが咲良は慶斗を受け入れ、この夜をきっかけにふたりは期限付きでセフレ関係をスタートさせる。期限は「二人で買ったコンドームを使い切るまで」と決めたのだが……。
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1.0「強く美しい女騎士よ。君にはこれから、たっぷりと仕込んでやろう」 モンティア王国騎士団で有名を轟かす「最強女騎士」エレノア。そんな彼女を、戦場を駆け抜ける彼女の美しさを見初めたのは、敵国ヴィレディア王国の王太子オリバーだった。そしてエレノアは戦場で捕らえられ、休戦の条件として、オリバーの愛妾へと堕とされてしまう。敵国の王宮で、愛妾として、強烈な快楽を与えられ、翻弄されるエレノア。しかしそんな屈辱的な日々をオリバーと過ごすうちに、エレノアはオリバーの言動の中から確かな愛情を感じ始め、すこしずつ彼に心惹かれていく。女騎士の心と身体を王太子の言葉と性戯がほぐし、より美しく花開かせていく……。
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-「御曹司のエリート王子様が落ちこぼれの私と結婚するなんて…」大学の卒業式当日、数年ぶりに会った従兄の柊から突然プロポーズされた璃乃。同じ国内有数の企業である五十嵐グループの人間なのに、柊はアメリカの大学を飛び級で卒業して一族の中でも一目置かれていて、一方の璃乃はなんの取り柄もない落ちこぼれ……。なぜ柊が自分を選んだのか分からないまま、璃乃は両親を安心させたくて柊のプロポーズを受け入れる。「好き」とまっすぐに気持ちをぶつけ、璃乃を溺愛する柊。璃乃はそんな柊にふさわしい人間になりたいと思うのに、料理も掃除もなんでも完璧にこなしてしまう柊を見て自信をなくしていく。「私って柊ちゃんに必要な人間なのかな……」不安が募る中で開催された五十嵐家の総会では親戚から結婚を大反対されてしまい……!?結婚から始まる真実の愛の物語――(「バージン×ブライド」1話~4話が収録されています)
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3.3伯爵令嬢のエミリアは、結婚を嫌がった自由奔放な姉・ヴィクトリアに成り代わって、辺境伯であるディランに嫁ぐことになった。家族から疎まれ続けていたエミリアは親に歯向かうことができず、胸を痛めつつもディランと婚姻を結ぶ。無事に初夜を終えたエミリアは、ディランに真実を告げられないまま、ヴィクトリアとして日々を過ごしていく。優しく情熱的なディランにどんどん惹かれていくエミリア。自分の本当の名前を呼ばれないこと、嘘をつき続けていることに傷つきつつも、辺境伯領のため、そしてディランの妻として役目を果たすために奮闘していく。一方、ディランは自分の妻の振る舞いが噂で聞いていた様子と全く違うことに戸惑っていた。華やかで奔放なはずの「ヴィクトリア」の噂と、目の前にいるひたむきな「妻」の姿に感じる違和感はどんどん大きくなっていく。エミリアにどんどん惹かれていくディランは、ついに妻が隠している真実にたどり着いて……。
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3.0「御曹司のエリート王子様が落ちこぼれの私と結婚するなんて…」大学の卒業式当日、数年ぶりに会った従兄の柊から突然プロポーズされた璃乃。同じ国内有数の企業である五十嵐グループの人間なのに、柊はアメリカの大学を飛び級で卒業して一族の中でも一目置かれていて、一方の璃乃はなんの取り柄もない落ちこぼれ……。なぜ柊が自分を選んだのか分からないまま、璃乃は両親を安心させたくて柊のプロポーズを受け入れる。「好き」とまっすぐに気持ちをぶつけ、璃乃を溺愛する柊。璃乃はそんな柊にふさわしい人間になりたいと思うのに、料理も掃除もなんでも完璧にこなしてしまう柊を見て自信をなくしていく。「私って柊ちゃんに必要な人間なのかな……」不安が募る中で開催された五十嵐家の総会では親戚から結婚を大反対されてしまい……!?結婚から始まる真実の愛の物語――
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-「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて?
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3.0神崎塔子は就活につまずき、派遣会社に登録して仕事をすること5年。今回の職場は働き次第では正社員登用も可能なベンチャー企業だ。社長は園生智春、34歳。彼は仕事にシビアで無口で不愛想だったが、プログラマーとして高い技術を有し、整った容姿をしているため社員からは遠巻きながら慕われていた。生真面目で不器用な塔子は周囲と自身を比べてしまい、気負うあまり仕事に没頭しがちな日々を送るようになる。智春はそんな塔子を気にかけ、ことあるごとに声をかけてくれた。塔子はそんな智春の態度に「社長として真摯に社員と向き合ってくれる良い上司」だと感じるが、周囲の人間はそうは見ていなかった。智春はあきらかに、塔子を口説こうとしている。社員たちはそう理解し、そんな智春のことを秘かに応援してもいた。けれど塔子は一向に気がつかず、智春と二人きりの食事でも仕事の話ばかり。果たして、仕事一筋の鈍感な塔子と智春の関係は……。
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-「私はそなたのことが好きだ。そなたの笑顔を独り占めにしたいと思うほど」オペラが好きで、恋愛結婚を夢見る18歳の令嬢マリアベルは、王太子エルベルトの王太子妃候補に選ばれ、他の5人の令嬢たちと王宮で過ごしてエルベルトと交流を持つことに。自分が選ばれることはないと思っていたが、3か月後、王太子妃に選ばれたのはマリアベルだった。いまだエルベルトのことを恋愛対象として見られなかったが、一緒に過ごすうちに徐々に彼への気持ちが変わっていくのを自覚する。しかし、途中で王太子妃候補から外された問題児の令嬢・バレンシアはいまだ王太子との婚約をあきらめていないようで…。
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-親友の結婚式の帰り道、交通事故に遭った遥香は、目覚めると全く知らない世界にいた。西洋の中世騎士のような風貌の男たちに威嚇され、森の中を必死に逃げていると、右腕を黒い金属の手甲で覆った美しい男――ヴィクセルに助けられた。彼は先程の野蛮な男たちの仲間だったが、なぜか遥香の心は目の前の男を信用していいと囁いている。ヴィクセルは十五年前、自国に攻め入り国王と王妃を殺した敵国の将軍に、命を救ってもらうかわりに忠誠を誓い、今では魔法と剣技の力で大陸一の存在――魔剣士と呼ばれているという。しかし遥香は冷酷な死神とも呼ばれるヴィクセルに心を開き、ヴィクセルもまた遥香が本来の世界に戻れるよう奔走するのだったが……運命のふたりの命をかけた壮大なラブファンタジー。第6回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.0憧れの化粧品会社・アローネに就職し、宣伝部に配属された河野朱里。アローネの化粧品が大好きな朱里は入社以来、懸命にメイクを勉強してはいるものの、自分に自信を持てずにいた。他の女性社員たちと比べると地味で目立たないような気がして、同期の友人に対しても引け目を感じてしまうのだ。そんなある日、プレゼンが評価された朱里は数人の同期と共にプチプラ部門の新商品PR担当に選ばれる。慣れない仕事に悪戦苦闘しつつも、同期や先輩たちに助けられながら徐々に自信をつけていく朱里。そんな中、PR活動の統括として社長・山岸祐樹が合流する。若きやり手社長であり、整った顔立ちをした祐樹は女性社員のあこがれの存在だ。けれど祐樹には、副社長である遠田加奈子と付き合っているという噂があった。大人の魅力を持つ二人はお似合いで、噂は真実のように思われた。しかし、PR活動を介して言葉を交わす機会が増えていくうち、祐樹はなぜか朱里に対して奇妙な執着を見せ始め……。
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-辺境伯令嬢のメルテンシアがバランドール帝国の第三皇子・エドワードとの甘い新婚生活を始めて半年。幸せを感じつつも新しい環境、作法に戸惑いも多く、跡継ぎのプレッシャーや侍女からの嫌がらせなど悩みはつきない。ある日、帝国に長らく不在だった聖女が現われたという知らせが届く。聖女の血を引くメルテンシアや兄のルドルフはその力に疑問を持ちつつも、聖女の住む国へ騎士団一行とともに向かうことに。そこで待ち受けていたのは独身の女王で、エドワードに目をつけた彼女はメルテンシアに無実の罪を着せ……。「不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される」待望の続編!
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2.5宮川智恵は入社二年目のプログラマー。新入社員の入社を機に「自分も早く一人前になれるよう頑張ろう」と意気込んでいた智恵の部署に、新しい部長が配属された。大企業からヘッドハンティングされてきたという彼・矢島清隆は整った容姿と優秀な仕事ぶりであっという間に一目置かれる存在となったが、智恵は彼が苦手だった。清隆はとにかく、智恵の一挙手一投足に細かな反応を見せる。まだ新人の域を出ない智恵を気にかけてくれるのはありがたい。だが清隆の視線は鋭くて、智恵には監視されているように感じられるのだ。とはいえ清隆が優秀であること、智恵たち若手社員のため部内の空気を良くしてくれていることは確かで、ともに仕事をしていくうち、智恵も少しずつ清隆に信頼を寄せるようになっていく。そんなある日、日帰り出張に出かけた清隆と智恵は、ゲリラ豪雨に見舞われ帰れなくなってしまう。仕方なくビジネスホテルに泊まることになるが……。
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3.0「君のフェロモンが、俺を狂わせるんだよ」 没落令嬢ハンナは諸国を統一したばかりの皇帝エリアスの妹の侍女として仕えることに。それはハンナがエリアスの妹と同じ『オメガ』と呼ばれる属性だから。宮殿で充実した日々を送るが、舞踏会でハンナの身体に異変が! 飲んだはずの抑制剤が効かずオメガのフェロモンを漏れさせパニックに。それを助け出したのは、他でもないエリアスで!? 『アルファ』属性のエリアスはハンナに欲情し激しく溺愛する。「君が俺の、運命のオメガだ」──身分差に悩みながらも愛欲の日々が幕を開けて……。与えられる快楽に溺れる一方で不安になるハンナ。求め合うのは、アルファとオメガだから……?
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4.0金田郁美は27歳。自身の結婚について漠然と考え始めていたある日、結婚が決まった会社の先輩からAIを駆使した婚活サイトを紹介される。思い切ってサイトに登録し婚活パーティーへ出席するが、参加者は結婚を真剣に考えている男女ばかり。温度差を感じ委縮してしまった郁美は、隣の席の男性も郁美同様、場に馴染めずにいることに気づく。すっかり蚊帳の外になってしまった二人は意気投合し、カップル成立のふりをしてその場をやり過ごすことに……。彼とはそれきりのつもりだった。しかし数日後、彼から食事の誘いが届く。郁美は助けてもらったお礼を兼ねて一度だけ、という軽い気持ちで彼の誘いを受けるが、待ち合わせ場所に現われたのは別人のように凛としたオーラを放つ男性だった。波多野孝輔と名乗る彼は、実は郁美の登録したAI婚活サイトのシステムを作っているIT企業の社長だったのだ。 孝輔はパーティー当日の控えめな印象が嘘のように、強引な態度で郁美にアプローチしてきて……。
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2.5両親を事故で亡くし、父の代理でラムド辺境伯を治める叔父の家で冷遇されて育った18歳のメルテンシア。舞踏会デビューのために王都へ出向き、離れて育った兄のルドルフとの再会を喜ぶ。全寮制アカデミーを卒業し、皇室第一騎士団に入団したルドルフは、国王の拝命により正式にラムド辺境伯を継ぐことに。そのとき、同席していたルドルフの友人で、騎士団長でもある第三皇子・エドワードから結婚を前提とした交際を申し込まれる。エドワードは世間では「冷徹な騎士団長」として恐れられていたが、メルテンシアには甘くやさしく、二人は徐々に距離を縮めていく。この成り行きを快く思わない叔父一家は、不穏な行動を起こし始め、やがて彼らによって悪魔が呼び覚まされる。メルテンシアはエドワード、ルドルフたちとともに悪魔を封じようと決意するが……。
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-大手デパートの販売部に所属する宮原あすみは30歳の誕生日が目前に迫ったある日、洋菓子部門フロアマネージャーに任命された。先輩の高野弘道と共に売り上げ管理やイベント企画に取り組み日々を過ごしていると、菓子・食品売り場に企業コンサルタントが配属されることに。着任したのは神経質そうな雰囲気の漂う不愛想な男・宇多川雅紀。ほとんどの従業員が辛辣な彼の指摘に委縮するなか、あすみは積極的に彼の指摘を取り入れていく。そんなある日、あすみがひとり残業をしていると雅紀が声をかけてくる。「宮原さん、お誕生日だと聞きましたが、ご予定は?」 これをきっかけに雅紀との距離を縮めたあすみは、数日後には雅紀と一夜を共にしてしまう。あすみはすでに雅紀に惹かれていた。しかし雅紀の気持ちを確かめてはいない。曖昧なままに関係を持ってしまったことを後悔しつつ、悶々と日々を過ごすあすみに、今度は先輩の弘道が誘いをかけてきて……。
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5.0不動産会社で営業を務めている奏は、ある日、元恋人の恭也と再会する。恭也は、数年前までプロサーファーとして海外で活躍していたが、プレー中の大怪我で引退し、実家の皇リゾートを継ぐため帰国していた。かつてのふたりは、彼が夢を追って海外に行くまでの期間限定の恋人。これはもう終わった恋なのに――「もう一度、はじめからやり直そう」そう囁く恭也は、記憶の彼とは真逆の寡黙な男性になっていた。その変化に驚きながらも、触れてくる熱は甘く……彼を忘れられなかった奏は胸を高鳴らせてしまう。離れていた時間を埋めるように、ふたりはゆっくりと想いを確かめ合っていくのだが……?
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3.0玉木優菜は社長秘書として働く26歳。優菜のボスである社長は、大学時代の先輩だった西島啓吾。美しく優秀な彼は、優菜のよき理解者でもある。仕事もプライベートも順調だったある日、優菜は彼氏である克也から突然、別れを告げられる。克也の隣には優菜の大学の後輩・里緒がいた。「カップルクラッシャー」の異名を持つ里緒には昔から、たびたび恋人を奪われてきたのだ。今回も優菜への嫌がらせのつもりで克也を奪ったのだと理解した途端、優菜の恋心は急激に萎えてしまった。この顛末を知った啓吾は、優菜にこんな提案をしてくる。「あの二人に一泡吹かせたくないか?」 こうして優菜はカップルクラッシャー里緒に復讐をすべく、啓吾と偽装恋人を演じることになり……。
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4.0輸入食品会社の企画部に勤める美紀は、懸賞で当てた高級ホテルのディナー&宿泊券で友人とディナーを楽しんでいた。しかし、近くのテーブルに座っていたカップルが喧嘩を始め、美紀の履いていたお気に入りの白いパンプスが、ワインで赤く染まってしまう。ディナー後、謝罪のため美紀のもとへ訪れたのは、ハーフのような華やかな顔立ちをしたホテルのオーナー、考一朗。「後日正式に謝罪させてほしい」という彼の申し出を受け、ふたりは名刺交換をする。数日後、考一朗から「レストランでのディナーをやり直してほしい」と連絡がくるも、友人は都合がつかず、美紀は仕方なく一人でレストランへ。案内されたレストランの特等席では考一朗が待っていて、美紀は考一朗とふたり、まるで映画のワンシーンのような時間を堪能する。しかしその日以降、考一朗はなぜか口実を作っては、美紀をディナーに誘うようになり……。
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3.5花琳は入社して三年目のインテリアコーディネーター。ようやく分譲住宅のコーディネートを担当させてもらえることになり、建築会社との打ち合わせに行くと、担当者の一人が元カレの智だった。彼とは高校時代から付き合っていたのだが、大学入学を機に遠距離になり、あるすれ違いがきっかけで連絡を絶ってそれきりになっていた。再会後、もう一度やり直したいと言われ、当時の不安が残りつつも彼への思いが再熱して再び付き合うことに。同棲をはじめて恋も仕事も順調にみえたが、社内で智につきまとう女性の影がちらつき、彼を信じきれない花琳。さらに花琳の大学時代の元カレも現れて……。不器用な二人がやりなおしの恋を守るために奮闘するラブストーリー。
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-藤田日菜子は両親と兄夫婦と共に花屋を営んでいる。日がな一日花のことばかり考えているため、23歳になった今もお洒落には無関心で、恋愛経験もゼロに近い。ある日、日菜子は沢山のフラワーアレンジメントの注文を受ける。注文したのは近々、近所のファッションビルへの出店が決まっている有名ブランド「カレンティーノ」のデザイナー兼社長・稲葉航大。童顔の日菜子をバイト扱いし、失礼な態度を取る航大に腹を立てる日菜子だったが、「予算内で自由にアレンジを作って欲しい」という初めての大仕事はやりがいがあり楽しかった。兄と共にアレンジを納品すると、航大は素晴らしい出来だと褒めてくれ、中でも日菜子の手掛けた花かごを気に入ってくれたようだった。それ以来、航大は何日かに一度店に訪れては、花束を注文するようになる。しかも配達は必ず日菜子が来るように、という指名付き。度々顔を合わせ言葉を交わすうち、二人の距離は徐々に縮まっていくが……。
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3.0有名ホテルのエントランスに併設されたカフェで副店長として働いている糸井まどかは、ホテルで行われる大企業の新社長就任記念パーティにウエイトレスとしてヘルプに入ることに。パーティでの給仕などしたこともなく、困惑しつつも必死に仕事をこなしていたが、招待客から理不尽な言いがかりをつけられてしまう。困り果てていたまどかを救ってくれたのは、パーティの主役である新社長・如月昂だった。翌朝、早番シフトで店に入っていたまどかは、モーニングコーヒーを飲みにきた昴と再会する。聞けば、昴は海外から帰国したばかりで住居が決まっておらず、当面の間はホテル暮らしを余儀なくされているという。互いに惹かれるものがあったのか、それ以来、昴はカフェに頻繁に姿を見せるようになり、まどかもそんな昴の来店を心待ちにするようになる。けれど相手は大企業の若手社長。自分とは住む世界が違う、と立場の差を思うまどかは昴と距離を置こうと考え始める。そんなある日、まどかにストーカーの影がちらつき始め……。
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4.3
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-なかなか就職がきまらない百花。ふとしたことで美容師の沙祈と知り合い二人は一緒に暮らすようになる。しかし沙祈はお酒を飲むと記憶を無くしてしまう。百花のことが大好きな沙祈は酔っては迫るのだが、翌朝はいつも覚えてない。胸のうちを日記に書いておくがこれは誰にも見せられない!憧れの沙祈と女同士の関係になりそうでドキドキ……。
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5.0
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3.3モデルに演技に引っ張りだこのイケメン若手俳優・龍星。そんな人気芸能人の龍星と付き合っている琴は、新社会人として働き始めたばかり。春から同棲を始めたが、多忙なふたりの生活スタイルはバラバラで、顔を合わせることすら難しく、琴は日々綺麗な人たちと仕事している龍星が、目移りしてしまわないか不安になってしまう。しかし彼女にベタ惚れな龍星は、そんな琴を安心させるように、二人の時間は深い愛でたっぷりと甘やかす。会えないながらも充実した同棲生活を送っていたのだが、ある日琴は、龍星の新任マネージャーから、彼の未来のために別れるように言われてしまって……?
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4.7父の後任で大手外食企業の若き社長に就任した御子柴まなほは、仕事は有能だけれど、私生活は家事もおしゃれも苦手な25歳。そんなまなほのお目付け役は高校の同級生で秘書の紀一だ。父からも信頼が厚い彼は、公私ともに完璧にサポートしてくれていた。しかし、よき友で仕事仲間だった二人の関係は、まなほの見合い話がきっかけで大きく変化する。二人きりのときにキスをしてきたり、体に触れてくる紀一に戸惑うと同時に、男性として意識し出すまなほ。秘書課の新入社員・加奈子が紀一に熱を上げているのも気になる。やがてお互いの思いに気づいた二人だったが、周囲には不穏な動きがあって…。恋愛経験ゼロの女社長×本命一筋秘書のじれじれラブストーリー!
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3.4「君の蜜を、夜ごと俺に吸わせてくれ!」――王女として育ち婚約も決まって幸せだったヘンリエッタ。しかし突如、魔王に生贄として捧げる聖女に選ばれてしまう。泣く泣く嫁いだヘンリエッタだが、魔王コンラッドは寡黙ながらも優しく、夜ごと極上の愛撫で蕩かされて!? 次第に魔界での新婚生活にも慣れ、コンラッドを慕い始めていくヘンリエッタ。彼の本心を知りたい──相棒の魔法鳥から渡された薬を使うと、コンラッドの心の声が聞こえるように! 「愛している」そんな彼の本音を聞けば、恋心はますます燃え上がるばかりで……。ヘンリエッタに隠された秘密と、魔王の花嫁に選ばれた真の理由とは──。
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-アメリカ人とのハーフに生まれたエリカは金髪で碧い瞳の美少女。水無女学園に入学したがクラスに友達がひとりもいない。そんなとき前の席の琴葉から声を掛けられる。琴葉は黒髪ストレートの純日本風美少女。そして誘われるまま美術部へ入部。琴葉の絵の才能は素晴らしくとても上手だった。エリカにヌードモデルになってほしい、エリカを描きたいと頼まれる。琴葉は無自覚だが百合でエリカのことが大好きだった。女の子同士のドキドキ体験がいっぱい。
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3.5ノイエンドルフ王国との戦争に敗れ、父王と同じく兄も目の前で処刑されようとしている。次は私だ。レニエ王国の王女アナイスが覚悟を決めていたところ、ノイエンドルフの第二王子フィオンが駆けつけ助けてくれた。それは次期国王となる第一王子の妻になることが条件の目こぼしだった。だが、耐えがたい扱いに追い詰められたアナイスが再び窮地に陥ったそのとき! 「その姫、俺にくれませんか?」ゆるっと現れアナイスを引き取ったフィオン。アナイスを待ち受けていたのは寝ても覚めても怒涛の溺愛攻撃──救ってくれた王子は基本優しいですがちょっとした変態でもあって!? 困惑のアナイス。しかしそんな様子すらフィオンにはご褒美……!?
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4.0三姉妹の次女・22歳の塚本つばきは、代々受け継がれている家同士の約束によって、ある日突然大企業・伊野原ホールディングスの社長である聡一の許嫁になる。恋愛結婚をしたいと思っていたつばきは納得できずにいたが、母親の勧めで渋々彼との同居生活を始める。さらに大学卒業後、伊野原の会社の秘書課に就職し、聡一の専属秘書として働くことに。公私共に同じ時間を過ごすなかで、聡一の惜しみない愛情を受けるうちに、つばきは身も心も聡一に捧げることを決意する。しかし、二人の元に聡一のNY勤務時代の彼女が現れて…。地味で真面目な新卒秘書と眉目秀麗な若き御曹司の極甘ラブストーリー。
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3.0美しい髪を保つことに誇りを持つ国、レオラ王国。そこに身分を隠した良家の子女たちが集うサロンがある。ナディアは伯爵家の息女ながらそのサロンを運営し、髪の手入れの手ほどきをしていた。客人のひとり長身で美しいミランダのどこか不思議な魅力に惹きつけられるナディア。「親しくなりたい」ミランダからの申し出に喜びで満ちるのだが、ナディアはその腕のなかに閉じ込められて──ふたりの周囲に降りかかる事件、ナディアに課せられる使命、そして〝ミランダ〟の正体とは──謎と秘密を解いていくうちにナディアは情熱的に愛される喜びを教え込まれていき……
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4.0大手自動車メーカーで広報として働いている伊沢紅子は、上司である新見聖のことが大好き。しかし当の新見は紅子を女性扱いしてくれず、ただペットのようにかわいがるばかり。 「私にもあのティーンズラブのヒロインみたいな勇気が持てたら……」そんな風に悶々としている中、偶然手にしたチャンスと酔った勢いで紅子は新見を押し倒してしまう。積極的な女を演じて新見をリードしようとする紅子だったが、昼間の姿とは打って変わった新見のドSな姿に乱されるばかり。ドSっぷりは止まらず、先日の失態の責任を取ろうと会社を辞めようとする紅子に「責任を取って会社を辞める代わりに、俺の側にいろ」ととんでもない命令までしてきて!? 【著者紹介】 橘柚葉(タチバナ ユズハ) 「甘酸っぱい恋愛&ハッピーエンド」をキーワードに、webサイトで恋愛小説を公開。2013年「甘く危険な交換条件」で出版デビューに至る。
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3.0幼馴染の宏の会社とは知らず就職した小夜子。「社長秘書で将来俺のヨメさん」と紹介され、反発する。初恋の相手だった幼馴染の小夜子との再会を喜ぶ宏だが、小夜子は宏と距離を置きたかった。小夜子も幼いころは、宏のことが好きだったが、大学で再会したとき、彼に関わるとロクなことがないと思い知ったから。会社でも宏を避けていた小夜子だが、宏の一途な想いが殻に閉じ込めた小夜子の本音を少しずつ引き出し始める。二人の心の距離が縮まったと思えば、宏のことを好きだという女性たちが次々と現れて小夜子の心をかき乱す。モテ男宏は、小夜子にだけ一途だけど、本当に信じていいの? 小夜子の気持ちは自分でさえわからなくて……。
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-同期はみんな次々と結婚が決まり、自分も結婚を意識するものの、今は仕事にもやりがいを感じている──畠山麻衣子、二十八歳。相手がいないわけではない。付き合って四年の彼、烏野慎司とは半年前から同棲を始めている。銀行員の麻衣子と企業コンサルタントの慎司は仕事の知識を高め合うし、プライベートの趣味も一緒に楽しめる仲良しカップル。しかし、彼に結婚願望があるのかどうか、わからなくて──いざ、聞こうと思っても彼からの答えが怖くてできない。それに麻衣子も仕事が楽しいし責任もあるから、すぐに結婚できないけれど……でも、結婚の約束をして欲しいなんてわがまま?
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4.3皮膚病を患い、痕が残ってしまった伯爵令嬢のメリス。侯爵家の幼なじみと結婚し家を継ぐ予定が、「完璧な自慢の娘」でなくなったメリスを手放すがごとく、両親は別の縁談を急に決めてしまう。十八歳のメリスの結婚相手は、四十一歳のアルヴァー。いざ顔を合わせたアルヴァーは男らしく大人の色気に溢れていた。アルヴァーと過ごすうち、メリスは彼の懐深い人柄にどんどん惹かれていく。とある夜、彼のお土産のチョコレートをきっかけにふたりの仲は急接近。そこでメリスはアルヴァーが抱えた「秘密」を知るのだが──。年上のおじ様に溺愛され幸せに浸るメリス。しかしある日、婚約する筈だったメリスの幼なじみが突然やってきて──!?
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-「俺と結婚してほしいんだけど」――同期で仕事のライバル、社内でも大人気のイケメン・浅井怜人からお互い仕事に打ち込むために、と契約結婚を持ち掛けられた遠山梢。ふたりが勤める会社では社内婚活推進ということもあり毎月婚活パーティーが行われ、独身者は強制的に参加させられる。お互いに仕事優先、自分のことは自分でする──仕事に集中したいと思っている梢にとっても悪くない条件の「契約結婚」に乗ることにしたのだが……。気をつかわない結婚生活だったはずなのに梢の気持ちに大きな変化が。彼に恋愛感情を抱いたらこの関係が終わってしまう? 契約結婚なのに彼に愛されたいなんて……。結婚してから始まるラブストーリー!
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4.0大学生の未夢はアルバイト先の男性と付き合っていたが、なんと四股をかけられていた! 男性と別れ、アルバイトも辞めてとぼとぼと街を歩く未夢。空腹で立ち寄ったのは高級そうなレストラン。そこにはお人形さんのように可愛らしい陽葵と、色っぽいオーナーの祐実がいて!? ハンバーグの味と高時給につられてレストランでアルバイトを始める未夢だが、オーナーによる淫らな指導つきだった! 「オーナーにエッチな指導をされた?」そう問いただしてきた陽葵はどうしてか浮かない顔をしていた。 舐め合いの恋の先にあるものは? レストランで繰り広げられる官能ガールズラブ!
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2.0アパレルメーカーに入社した美並が配属されたのは華やかなイメージからはほど遠い、上司の黒田とふたりきりの小さな部署。しかも部署で取り扱うのはイメージビデオやアダルトビデオなどの撮影に使われる、エッチで際どい衣装ばかり。 取引先の社長から執拗なセクハラを受けたり、仕事内容のせいで同期からもセクハラされたりとさんざんな目に合うものの、仕事に慣れるにつれ、黒田のまじめで誠実な仕事ぶりに徐々に信頼を高め、惹かれていく。 黒田を支えたい思いで、際どい衣装も身に着けて、羞恥を押し殺し見本撮影にも挑む。 しかし美並はあるうわさを耳にして心を乱して……。
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-他の子と同じ扱いじゃ嫌!! 「結婚前提で付き合ってください!」宮園エレナは仕事でとても頼りになりずっと憧れていた職場の先輩、瀬谷大地につい口走ってしまう。長身で芸能人顔負けのルックス、『彼女を作らない主義、体の関係だけの相手はたくさんいる』という噂もある大地をなんとか自分に振り向かせたいエレナ。どうしたらこの気持ちをわかってもらえる? 初めての恋はなかなかうまくいかない。大好きだけど迷惑になりたくない。どこまで彼の中に踏み込んでいいの? 彼の心をいつか手に入れたくて──。そうして自分の気持ちに正直にぶつかってくるエレナに、真剣な恋愛に興味を持てなかった大地も少しずつ気持ちを動かされていく。
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4.1社内に響く二人の声は今や風物詩。朋美が出した企画を広伸が無理と言い放ち、二人がケンカになるのは日常茶飯事。それでもいつの間にか二人の意見が融合し、考えられていた以上のものが出来上がるのもいつものこと――この二人、本当に馬が合わないようだと思われているのだが、実は大学時代から付き合っている。マンションは向かい合わせで、ベランダ越しに行き来できるほど。お互いのベランダを行き来しながら、二人きりの空間ではラブラブ。朋美は同期の結婚式に出席し、結婚を考えるようになる。仕事はやめたくない、でも結婚するなら広伸がいい。そんなことを考えていたが、彼には言えない。それに新卒の受付嬢が広伸に近付いてきて、彼女は努力して彼に見合う女性になろうとしている。そんな彼女の姿にイライラ――二人の仲が微妙になっているときに広伸に長期出張の依頼が入る。不安、遠距離、そしてライバル――仕事にも恋にも一生懸命な朋美に広伸が思わぬ言葉を。オフィスにひみつのドキドキラブライフ。
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4.0鏑木華(29)は、大手化粧品メーカーの広告課で働く女課長。勝気な彼女は男性社員からは鬼課長と呼ばれ、煙たがられていた。そんな彼女の課に、営業部から鈴木貴広(24)という若手社員が異動してくる。華は貴広が幼馴染と同姓同名だと気づくものの、別人に違いないと思い込んでいた。ある日、兄の結婚式で帰省した華。会場で貴広を見つけ、幼いころに面倒を見ていた男の子と彼が同一人物であることに気づく。貴広は動揺する華に、小さい頃からずっと彼女に恋をしていたのだと告白してくる。「俺、もう男だよ?」。東京に戻ってからも貴広は華を積極的に口説くが、仕事に生きる華の心は頑なで……。幼馴染の年下男子×アラサー上司の溺愛オフィスラブ!
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4.5不動産会社に勤める優愛はこれといって美容に関心のないOL。ある日、高校時代の友人だった美華が営むエステサロンへ行くことに。数年ぶりに再会した美華は相変わらず、金の髪に碧い瞳の美女。そんな彼女に「ずっと好きだった」と告白される優愛。友人として好かれていると思った優愛は「私も好きだ」と言葉を返すものの、美華の真意は違っていた。彼女の柔らかな手に秘所をまさぐられる優愛。官能的な動きをする美華の両手。美華に性的な部分を激しく弄られ、優愛は戸惑うもののしだいに快楽の虜になっていく。攻めて、攻められて。ぬるついた甘い刺激に女性たちは互いの体をとろけさせる。※この作品は女性のオナニーシーンやレズビアンシーンがあります。
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-君ってさ、一目惚れして撃沈したタイプだろ?――親友の愛梨が遂に結婚!相手の葎のこともよく知っているから自分のことより嬉しい……そんなふうに愛梨の結婚式で感動していた羽田理香。でも次の瞬間、嬉しい気持ちが吹き飛ぶくらい失礼な男に遭遇。なんて人なのと怒っていたら実は新郎葎の親友で!?最悪な出会いの理香と園田健人だが、愛梨&葎夫婦も交えて会ううちに、お互いのことを気にし始めるように。理香は健人の誠実さに心を動かされ恋心に火を点けられた。急速に展開していく二人の関係。真面目な理香は戸惑っていたが健人の真っすぐな気持ちが伝わってきて、勢いに押されがちだった気持ちがついに変わる――!運命の恋、信じますか?
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2.0館山愛梨は中学一年の頃から三年間、まるで七夕の織姫と彦星のように年に一回しか接点を持てない日高葎に恋心を抱いていた。けれど人見知りで話し掛けることも、まして告白するなんてできっこなかった。せめて連絡先を教えてほしいと思っていた卒業の日、なんと彼から告白されて付き合うことに。お互いに運命の相手だと信じ、「ルール」を守ってゆっくりと愛を育んでいく。未来への愛を永遠に誓う頃になって……二人の間に割り込んでくる女性が出現。愛梨は葎を好きすぎるあまり、信じられない決断をしてしまって。愛し合っているのにじれったいほど進展のない純愛カップルは――?
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3.3「城下町の路地裏に小さいパン屋があった。そのパン屋の娘が貴族の間でも美しいと噂になっていた。パン屋の娘、アーネットは父親を亡くし、年頃だと言うのに喪に服しているために見合いもできない。そんな彼女は馬車通りで見目麗しい伯爵と出会う。その日以降、美しい金髪碧眼の伯爵が、パン屋に訪れるようになった。彼はアーネットに会いたくてと言うが、アーネットはその言葉を信じていない。そんなある日、城下町で若い娘が神隠しのように消えてしまう事件が相次ぐ。アーネットもまた浚われそうになり、伯爵が助けてくれるのだが――この日から伯爵の家に匿われているはずが、監禁状態。彼に囲われたアーネットは、彼の愛戯と寵愛を受けるようになり――身分差・執愛・監禁のラブストーリー」
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2.0行方知れずになってしまった父親の借金を返すため、客もキャストも女性ばかりの風俗店で働き始めたミーナ。ある夜、店にやって来た美人姉妹のアマンダとアレシア。ミーナは彼女たちと濃密な一夜を過ごす。「わたしたちのところに来ない?」花屋を営むアマンダに誘いを受けるミーナだが、借金があるため風俗店を辞めることができない。ミーナは誘いを断るものの、それ以来、店にブーゲンビリアの花が届くようになる。ふたりのことが気になり始めるミーナ。しかし、アマンダとアレシアの邸にはとんでもないものが隠されていて「だめ、わたしのナカに入ってこないで……!」満月の夜、美女たちは触手に喘がされ、快楽の蜜沼に堕とされる。
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-「おまえのすべてが欲しい。血も肉も、心もすべて俺のものだ」――山奥の村で平穏に暮らす光瑠はある日、兄に連れられて絢爛な城へ上がることに。わけがわからないまま暁光一族の跡を継げと言われて戸惑う。反発した光瑠は暁光の当主の怒りを買って地下牢に入れられてしまう。囚われた光瑠のもとへやってきたのは、残虐非道な紅い瞳の吸血鬼、哉詫。双鬼一族の城へとさらわれた光瑠は無理やり体をもてあそばれる。そんなとき、哉詫とそっくりな男、遥我に遭遇する。彼らは双子だった。初めは双鬼の城から逃げ出そうとしていた光瑠だが、しだいに気持ちが変化する。囚われの姫と双子の吸血鬼――想いが交錯する和風ラブファンタジー。【挿絵入り】
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3.8十八歳になったライラは奉公人として、城へと向かうことを決めた。馬車で一ヶ月近くも揺られ、途中の村や町からも奉公人希望の娘が乗り込んでくる。馬車に乗り込んだ娘たちから奉公について、色々と噂を聞いていた。 ようやく国王カエサルの面会の日になり、ライラは紹介状を持って彼の前に。突然顔を逸らされたのに、なぜか特別室行き!? 特別室って何? そして彼と会ったその夜に彼女は純潔を奪われてしまい――愛人になるしかない? 少しずつライラも国王カエサルの気持ちがわかるようになって――しかし、二人の命が狙われる。 幼い頃の記憶がないライラ、そこに隠された真実とは? そして隠された陰謀が明らかになった時!
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4.3勝気なバリキャリ × ボディガード。 ひょんなことから再会した初恋の人。今度こそ絶対に逃がさない! 心華が捨て身の覚悟で兄の友人・梶谷征二に初めて告白したのが17歳のとき。子どもあつかいされ未成年は相手にできないと振られてしまう。ならばと、未成年ではなくなった20歳の誕生日に再度渾身の想いで誘惑するも無残に振られた過去を抱えたまま、10年経った。 過保護な父や兄たちを振り切り自立した女を目指す心華は、起業家としてバリバリに働きまくり、恋愛とは無縁の日々を送っていたが、駅の階段で誰かに背中を押され危うく転倒しそうになったり、仕事先の駐車場に停めていた車に火炎ビンが投げ込まれたりと、なにやらただごとではないことに巻き込まれてしまったようで。 狙いは心華なのか会社への嫌がらせなのか判明せず、警備会社を経営している兄は妹を心配し護衛を付けることに。 その護衛は、心華の初恋の相手・梶谷征二だった――。
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3.0十八歳を迎えたエリシアは、自分のバースデーパーティー後に父親から婚約者を紹介される。そのお相手はなんと、彼女が幼い頃から憧れてきたジェラルド・マクギリス王子! そんな幸せの絶頂にいたある日、エリシアの親友が行方知れずになってしまう。更にはエリシア自身も仮面を着けた男に誘拐され、監禁されてしまうことに……。ジェラルドに会いたい一心のエリシアだったが、仮面の男に無理やりキスをされたり身体を触られたりするうちに、その快楽に溺れていく自分に気付いてしまう。ジェラルドと仮面の男──二人の男性を好きになってしまったエリシアだったが……。
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-「俺と結婚してください!」大学卒業と同時に五十嵐璃乃はイトコの柊にプロポーズされた。これほど優秀な男はいないと周りに勧められ、なんとなく入籍してしまった璃乃。優秀な伴侶を手にしたものの、ハイスペックすぎる彼の前で、璃乃は何もできない自分に自信をなくし、惨めな気分になってしまう……。その上、柊狙いのライバルはいっぱい!? あの子も? その子も? 彼女も?? 気付かないうちに嫉妬心を募らせるが、うまく柊に伝えられない璃乃。なぜ彼が自分を選んだのかわからない。まっすぐに柊を見れないのにも関わらず、彼の溺愛は続き……!? この結婚は間違いだったのか……それとも……?
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3.5就活中、説明会の会場で、IT企業の若きカリスマ・入間祐輔の声を聴き、一瞬にして虜になってしまった里緒。低く艶のあるその声に導かれるように祐輔の会社を受け、就職して二年。祐輔のそばで懸命に働いていた里緒は、ある日突然、祐輔から腰砕けになるほど激しいキスをされてしまう。“そんなはずない”と思いつつ、期待に胸が膨らむ里緒だったが、その日のうちに彼が別の女性とキスしているところを目撃。しかも相手は、恋多き女として有名な芸能人、ミナミだった! 「見ていただろ? さっき」。ニヤリと笑い、嫉妬したかと聞いてくる祐輔の気持ちが分からないまま、自分の中の複雑な想いに揺れる里緒だったが――。“声”に心と身体が震える、溺愛ラブストーリー。
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-OLのあかねは突然、欠員が出たからと親友の瑞希と一緒に慣れない合コンへ参加することになってしまう。場違いなノリについていけない二人に声をかけてくれたのが佑。彼の軽い雰囲気にその場は楽しく過ごせたけど、あかねは時折見せる彼の影や、本音に惹かれていく。軽いノリで連絡先を交換し、彼から頻繁に連絡が来るけれど―。ナンパな彼はたくさんの子と仲良くて?みんなのモノと言われる存在――そして瑞希も佑が…。瑞希を応援したいけど、あかねも佑への気持ちが止められない。そんな折、真冬のバーベキューであかねは佑に掴まってしまう。軽くて複数の女性とその場限りの付き合いを繰り返してきた佑。彼を巡ってライバルが次々と現れて―
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3.0二十歳の誕生日前日、蓮池マレアは大好きな父親に、鞠谷昴という会ったことも無い男性と結婚してほしいと頼まれる。紙切れ一枚の契約ならとマレアは昴との結婚を決意。 誕生日当日に入籍し、その夜強引に純潔を奪われてしまう。こんなひどいことをする人なんて大嫌い、なのに――。昴がマレアと父親のために会社の窮地を救おうと、日々奮闘している姿を見つめるうちに──。少しずつ、マレアは昴を好きになり、触れてくれないことが寂しくてたまらなくなる。この気持ちはいったい――何? 昴の愛がマレアに通じ、マレアの愛が昴に伝わり始め――そして会社のピンチは?
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-いつの間にか部署の中でも一番年上になってしまった鈴音。結婚願望がないということもなく、彼氏だって欲しくないということはない……しかし気づけば恋愛から遠のいていた彼女だったが、突然異動してきた優秀な主任にプロポーズされて――!? かと思えばデキる、モテるカチョー様からもキスをされちゃった!? いつも違う女の人と逢瀬を重ねる彼の不実さを、鈴音は苦手に思っていたのに……仕事だけではなく、家事スキルも高いイケメン二人に言い寄られるなんて。人生最大のモテ期に二人からのプロポーズ。浮気しそうな彼はイヤ、だけど誠実な彼には――。迷う鈴音に構わず、イケメン二人はノンストップで猛烈なアプローチを仕掛けてきて……?
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-マネージャーの古関律子は五歳年下の新人俳優・須藤拓海を任された。彼の演技に惚れてしまった律子はどうにか彼を有名にしたくて日々奮闘中。そんなある日、彼が初めてのキスシーンを前に練習させてほしいと言い――!?キスを、してしまった。撮影中のそのシーンは見ていられず、律子は拓海のためにも自分の気持ちに気付かないふりをする。それなのになぜか彼が事あるごとに煽ってきて、律子の心を揺さぶり続け……?ラブシーンの彼の表情が悔しくて、むかついて――「あんな顔、見たことない!」怒っても仕方ないのに、気持ちが彼に向かって加速してしまう……!仕事に恋に一生懸命なふたりの、不器用なロマンティックラブストーリー
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-外資系ホテルのコンシエルジュとして働き始めた新井萌香は、アジア圏統括マネージャーのシュウに呼ばれた。退勤後、彼の部屋で身体検査を受ける萌香は、全裸にされて――。その夜のうちに一線を越えてしまう。「スパイなら今がチャンスだと思わないか」とアラビア語で言われても、熱を帯びた身体では何も考えられなくなってしまう。シュウを巡り、憧れの先輩と萌香はライバル関係に。それでもシュウへの想いは諦められない。 一月余りを一緒に過ごし、シュウと萌香の関係が深くなる一方でシュウを取り巻く環境が著しく変わっていく。シュウを蹴落とそうとする彼の義母兄、ザイルは萌香をシュウから奪おうとしていた。シュウを陥れるためなら、手段を選ばないザイル。ザイルの魔の手からどうにか逃げ出した萌香だが、シュウとは連絡が取れない。もう終わってしまった関係なのか――不安を募らせる日々。音信不通のシュウは果たして無事なのか。不安と疑念の中、萌香はシュウと愛し合った日々が幻のような気がしていた時だった。シュウが突然、萌香の前に現れて――。
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3.0自信家傲慢CEO × ツンデレクール女子。 「これからは俺が、おまえを愛してやるよ……」 強気で勝気、じつは初心なデートガールと、高飛車冷徹CEOの恋愛攻防! 男なんか頼りにできない、頼りにしない! 強気で勝気な性格の本庄理沙は、上司からのセクハラが原因で退職。男性に、そして社会の仕組みへの不信感がつのり、女性の『性』をいいように扱う男たちへの復讐の意味も込めて、デートガールの仕事をはじめた。体は売らない、楽しい時間を提供するだけ。そうすることで、理沙は男に復讐をする。 そんな理沙が固定客から依頼されたコンパニオンの仕事で出会ったのが自信家で傲慢な男・逢瀬葎だった。 「悪い男につかまる前にやめておけ」 “男を手玉に取ってお金だけを巻き上げ、身体は与えないデートガール”としてのプライドを理沙はこなごなにされて……。 初心な理沙を逢瀬の愛撫がかき乱していく……。
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-高校の入学式、彼と目が合ったひまりは突然の告白をされる。「好きだよ、付き合って」でも引っ越してきたばかりのひまりは、彼の腕に腕を絡めた騒がしい感じの女子に睨まれたくなくて返事をしなかった。それなのに、その日から彼は顔を合わせる度に「好きだよ、付き合って」と。必ず、彼の隣には女の子がいて、腕を絡めているのに。好きってどういう意味? 友達として付き合ってっていうこと? 就職しても彼は変わらない。会えば必ず好きって言ってくるあまり、ストーカー疑惑まで浮上してしまう。ひまりが彼の「好き」を挨拶のように感じ始めた頃、ひまりに想いを寄せているという上司が現れて――不器用な二人のじれったい遠回りラブ。
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-「彼女の振りをしてくれ」高校の時に恋人の振りを頼まれた杏奈。卒業と同時に終わったはずの関係が、六年を経て再び「恋人の振り」をすることに。密かに思いを寄せていた慧斗に対し、杏奈は複雑な想いを絡ませる。それだけでも充分悩みの種だというのに、親友朋子の様子がなんだかおかしい。朋子になんでも相談したいのにできない、そして何も相談してもらえない。どうしてこんなことになってしまうのだろうと悩むけれど答えは見つからず……。そんな折、慧斗が突然「もう遠慮はしない」と宣言。仕事中なのにキスの嵐。どうしよう、頭が急展開に追いつかない――熱っぽい彼の視線にドキドキさせられっぱなしの杏奈はついに――。
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3.0イケメンぐうたら上司 × ツンデレ意識高い系女子。 エッチをすれば仕事の能率アップ!? 仕事やる気ナッシングの怠惰な係長はエッチをしないと仕事をしませんorz ひょんなことから窓際係長の宇田秀明とエッチをしてしまった佐々木美和子。 上昇志向が強い美和子にとって出世欲に乏しい秀明は苛立ちの対象でしかなかったのに、オトナの濃厚エッチとアンニュイな大人の色気に翻弄されてしまう。 美和子とのエッチをしたあとのみ、仕事にやる気を出しデキる男ぶりを見せる秀明に特別な何かを感じて少しずつ惹かれていくが、素直になれない美和子はずるずると『カラダだけの関係』を続けていたのだが……。 本当は仕事がデキる有能な秀明が『仕事をしない』のは美和子せいだった!?
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-教師に憧れる女子高生。それは淡い初恋だった。卒業して10年。27歳の文具メーカーのOL涼花はいまだに彼氏無しのバージンのまま。今年こそ社内コンテストの社長賞を狙っている。しかし男性社員からはアイデアを欲しいと甘い言葉で口説かれる。そんな時、高岡先生との再会。先生は昔とちっとも変わってない。むしろ大人の魅力でますます好きになってしまう。勇気を出そうとすると美人教師に邪魔され、どうしても好きだとは言い出せない二人。コンテストは男性社員が優勢、恋も美人教師にライバル宣言されてしまう。何もかもうまくいかない涼花は心機一転、海外勤務を希望する。もう二人は会えないのか。ラストは感動の告白で涙が止まらない。渾身の恋愛小説。
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-「何もしなくていい。ただ――感じていろ」 ルーベルト王国の第一王女であるリーラは十八年間、一度も部屋の外に出たことが無かった。ある日、侍従たちの目を盗み、リーラは生まれて初めて城の外に出てしまう。賑やかな城下町が夕刻になると、静まり返って――突然、リーラの体は宙に浮き、馬に跨った男に浚われてしまう!そのまま砂漠の国へと連れ去られてしまうリーラ。〈運命の乙女〉として若く逞しい砂漠の王・アルフレッドに求婚され、リーラは嫁ぐことになる。リーラはアルフレッドが国王になるための儀式として、真っ白な体を開かれ、純潔を奪われてしまう。毎日のように激しく求めてくるアルフレッドに女としての悦びを教え込まれ、心惹かれていくリーラだったが、ふたりを持ち受けていたのは愛欲の日々だけではなかった。数々の試練と双子の妹からの謀略に思い惑うシーラ。ふたりの愛の行方は……?
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-頼られたい、甘えられたい、そんな彼が恋愛の対象。頼られることに歓びを感じる坂井美咲は「美咲さんといると、ダメになる」と同じ理由で振られてしばかり。今回もダメか……と落ち込んでいる美咲の元に、以前パートナーを組んでいた後輩の前田智紀が期間限定で支社からやってきた。なにかにつけてじゃれついてくる智紀に「この男は違う。甘えてくる振り、じゃれつく振り。何もかもがどこかしらウソ臭い。特に彼のあの笑顔がウソ臭い!」と苦手意識からストレスな日々。「からかわないで」と智紀を一蹴するも、ひょんなことから一夜を共にしてしまい、美咲の方がドキドキと意識してしまう。「タイプじゃない」と呪文のように唱える美咲だが――。
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3.0仕置きという名の愛撫は、許されざる執着の証。「俺を兄と呼ぶな!」■果てなく続くかと思われた戦争が終わり、喜びに沸き立つルーデンシア王国。絶えて久しかった貴族たちの宴も再開され、伯爵家の末娘ティアナは社交界デビューを飾ることになった。その舞台は、国を救った軍人たちの凱旋パーティー。宴の主役は、若き軍隊長アルバート。名門ベルク公爵家の次男に生まれながら最前線で軍功を立てた英雄に、令嬢たちは熱い視線を注いでいる。彼とは兄妹同然に育ったティアナは、久々の再会に「アルバートお兄様」と呼びかけた。すると、アルバートは「俺はお前の兄ではない」と不機嫌に。ティアナが再び「お兄様」と呼んだとき、「そう呼ぶならお仕置きだ」と、アルバートは激しい口づけを浴びせた――。こうして幼馴染みの二人は一線を越えてしまうが、ティアナは親が選んだ同爵の相手に嫁ぐ定めの末娘、アルバートは継ぐべき爵位を持たない次男。貴族社会の慣習に阻まれて二人の関係には出口が見えない。そして、アルバートの父の仲介によりティアナに相応の結婚相手が見つかる。だが、あくまでティアナとの愛に執着するアルバートは……?
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-「好きだよ、桃。俺、半端な愛し方はできないから、覚悟しろよ」――就職先の上司は憧れの幼馴染みの雪平君!? 突然の再会に驚き、喜ぶ桃だけど、仕事では接点がなくてガッカリ。歓迎会の夜、ある出来事をきっかけに彼の家に居候することになって急接近! そんな中、雪平君にお見合い話が持ち上がって……思い切って告白したら「「俺も――好きだよ」と、恋人同士に。ラブラブな生活が待っていると思っていたのに、社内恋愛禁止だから職場では上司と部下の関係。しかも、お見合い相手は、本部長の娘で超美人。自信の無い桃は社内の噂話にモヤモヤ……私とはしないのに、あの人とはデートするの? 本当に好きって気持ち、信じてもいいですか?
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2.0社会人三年目のOL、彩夏は昔ながらの木造平屋建てにひとりで住んでいる。そんな彼女のもとへ、大学を卒業したばかりの遠縁の親戚、翔也がやってきた。三つ年下の翔也は彩夏が勤める会社の新入社員だ。広い一軒家に住む彩夏は翔也に頼み込まれ、彼が新居を見つけるまでという期限つきで同居を始めた。家賃を払わない代わりに家事全般を請け負ってくれる翔也だが、それだけでは気が済まないからベッドのなかでも奉仕をさせて欲しいと言われ――? 年下男子とほのぼの同居&溺愛オフィスラブストーリー。