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-たったひとりの肉親である父を亡くしたキンバリー。ほかに身よりもなく、婚約者にもフラれたばかりの彼女にとって、もはや唯一心の拠り所は生まれ育った家、ブランコートだけだった。ところが父の遺言により、5か月以内に結婚しなければ、愛するブランコートの相続権を失うというのだ! 困り果てた彼女は、知りあったばかりの売れない役者、スレイドの生活のめんどうをみる代わりに愛のない結婚をもちかけようとする。だが、実はスレイドの正体は…?
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-ふしだらで汚らわしい女――父を亡くして以来、エリザベスはロンドン社交界でそんな根も葉もない噂を立てられ、爪弾きにされていた。そんななか、ただひとり友人のテリーだけは彼女を信じてくれた。さらに君の名誉を守ろうと、プロポーズまでしてくれた。ところがテリーの叔父、ハヴィントン伯爵ニールはそれを聞いて激怒した。彼はエリザベスのもとへやって来くると恐ろしい宣告をしたのだ。「甥から身をひけ。さもなくば、消えてもらうために手段は選ばない」と。
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-ロンドン社交界の貴婦人たちが、扇子の陰でひそひそと囁く。“ふしだらで、はしたなくて、汚らわしい女……”父親が亡くなって以来、エリザベスは根も葉もない噂をたてられ、自分ではどうすることもできずつらい思いを強いられていた。そんななか、ただ一人、友人のテリーだけは、彼女の名誉を守るためと言って結婚を申しこんでくれた。ところがある日、テリーの叔父、ハヴィントン伯爵ニールが現れる。初めて見る彼の男性的な美しさにエリザベスが見とれていると、ニールはその端整な唇をひらき、恐ろしい宣告をした。「甥から身を引け。さもなくば、消えてもらうためには手段を選ばない」
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4.0カルパティア王国のプリンセス・ソフィーは、望まない相手との結婚を強いられて訪問先のアメリカで姿をくらました。身分も名前も隠しての逃避行で、電気技師のスティーヴと出会う。彼には面倒をみなければならない子供が5人もいて、家政婦に辞められ困っているという。ソフィーは、援助を申し出た。穏やかな暮らしと、とびきり素敵な男性スティーヴに、ソフィーは惹かれていくが、この恋がかなうはずもない。いずれは国に帰られなければならない身なのだから。
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-カルパティア王国のプリンセス・ソフィーは、望まない相手との結婚を強いられて訪問先のアメリカで姿をくらました。身分も名前も隠しての逃避行で、電気技師のスティーヴと出会う。彼には面倒をみなければならない子供が5人もいて、家政婦に辞められ困っているという。ソフィーは、援助を申し出た。穏やかな暮らしと、とびきり素敵な男性スティーヴに、ソフィーは惹かれていくが、この恋がかなうはずもない。いずれは国に帰られなければならない身なのだから。
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-アニーはグリュンベルク公国のプリンセス。親友の結婚式で花嫁介添人を務めるため、はるばるアメリカへやって来た。ひとときの自由だわ! 私の知らない世界が、私を待っている気がする。しかし、ドレスを試着している最中、逃走手配中の男に銃をつきつけられてしまう。危機を救ってくれたのはまるでナイトのような、チョコレート色の瞳の男性。命の恩人である彼に心奪われるが、彼の名前はムーア。親友の花婿だわ…! 恋に落ちた途端、失恋するだなんて…!?
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-イタリアの高級別荘地に住む祖母を訪ねたナタリーは、到着早々、隣家の美しい男性に気づいた。祖母によれば、彼はかつてのマフィアの一族。すでに力はないものの、地元では避けられており決して近づいてはならないという。けれどナタリーは何度か彼--ディメトリオと言葉を交わすうちに心を奪われてしまう。が、当のディメトリオは、金持ち娘のきまぐれと彼女を相手にしない。度重なる拒絶のすえ希望を失いかけていたとき、ふいに彼から熱いくちづけを受けて…?
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-イタリアの高級別荘地に住む祖母を訪ねたナタリーは、到着早々、隣家の美しい男性に気づいた。祖母によれば、彼はかつてのマフィアの一族。すでに力はないものの、地元では避けられており決して近づいてはならないという。けれどナタリーは何度か彼――ディメトリオと言葉を交わすうちに心を奪われてしまう。が、当のディメトリオは、金持ち娘のきまぐれと彼女を相手にしない。度重なる拒絶のすえ希望を失いかけていたとき、ふいに彼から熱いくちづけを受けて…?
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-ザンダーが帰ってきた。エーゲ海の小さな島国キョーノス、その第1王位継承者にして放蕩王子として悪名高いザンダーが帰ってきたのだ。「僕と来るんだ。君が必要なんだ、レイナ」15年ぶりに目の前に現れた元婚約者の突然の申し出にレイナは言葉を失った。王妃候補だったレイナは今や見る影もなく、修道女見習いとして密やかに生きてきた。それなのになぜ今頃…。彼のせいで心と体に消えない傷を負ってしまったレイナは申し出を拒否するのだが、彼は強引に…!?
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5.0
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-この結婚は相続のためで、愛はまったく存在しないはず……。 マリーサはリニューアル・オープンした高級ホテルで働いている。母は病気で動くこともままならず、弟も事故で障害を負い、マリーサが一家の大黒柱とならざるを得ない境遇だ。そんな彼女の職場に、青く鋭い目の長身の男性客が現れた。彼は無理難題とも言えるような要求を次々にしてきたが、マリーサは一生懸命そのすべてに応えてみせた。すると、マリーサは彼に呼ばれ、驚愕の事実を明かされる。この人が偽名でホテルの偵察に来たオーナー一族の御曹司、キャメロン?彼に見こまれたマリーサは、さらなる驚きに襲われる。“遺産相続のため、1年だけ妻になってくれないか”と言われたから。 ■マリーサは家族への手厚い医療支援も申し出てくれたキャメロンの優しさに感動しながらも、契約ずくめの結婚にためらいをおぼえます。婚約者に捨てられた過去を持つマリーサ。すでに彼を好きになり始めていた彼女には、1年後の別離に耐える自信などなく……。
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-大富豪マクニール家の三兄弟の末っ子であるキャメロンは、自らがオーナーを務めるカリブ海のリゾートホテルに、身分を隠し内情調査にやって来た。担当のコンシェルジュ、マリーサを見てキャメロンは息を呑んだ。なんてスタイル抜群な美女なんだろう。不本意ながらもキャメロンは、調査のため無理難題とも言えるような要求をするのだが、マリーサはそのすべてに見事な手腕で応えた。そうだ、彼女なら僕の結婚相手にふさわしいのでは…遺産相続のための一年だけの花嫁に。
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4.0恋よりもキャリアを重視する弁護士ジェシカの上司は、容姿も地位も魅力的だが“結婚に向かない”と宣言する女ったらしの社長ブルーノ。自分も結婚に興味がないけれど、だからって彼の腕に飛びこむつもりはない。なのに現在訴訟されている弁護について彼と話をする機会が多く、いやでも距離が近くなってしまう。男性として意識してしまうなんて…ビジネスに徹するのよ! だけど気づけばブルーノとのプライベートな会話を楽しんでいる私がいて…!?
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-恋よりもキャリアを重視する弁護士ジェシカの上司は、容姿も地位も魅力的だが“結婚に向かない”と宣言する女ったらしの社長ブルーノ。自分も結婚に興味がないけれど、だからって彼の腕に飛びこむつもりはない。なのに現在訴訟されている弁護について彼と話をする機会が多く、いやでも距離が近くなってしまう。男性として意識してしまうなんて…ビジネスに徹するのよ! だけど気づけばブルーノとのプライベートな会話を楽しんでいる私がいて…!?
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5.0デリアのボスは、億万長者の会社経営者イェーガー・マクニール。偶然出会った彼に苦境を救われ、秘書として雇用されて2年。 自分には手の届かない人だとあきらめていた彼女だったが、彼の豪邸で熱く激しい一夜を過ごしてしまう。6週間後、デリアが妊娠を告げると、イェーガーは“責任”という言葉を口にして手の甲にキスし、彼女を見つめて言った。「ぼくと結婚してくれるかい?」この結婚に愛はなく、あるのは子供への義務だけだとわかっていながらもデリアは…。
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-ボスからのプロポーズは、子どもに母親を与えるためだけのもの? デリアのボスは、億万長者の会社経営者イェーガー・マクニールだ。偶然出会った彼に苦境を救われ、秘書として雇用されて2年。ボスは自分には手の届かない人だとあきらめていた彼女だったが、ある日思わぬ出来事が起こり、彼の豪邸で熱く激しい夜を過ごした。数週間後、デリアは驚愕の事態に見舞われ、イェーガーに妊娠を告げる。すると、彼は“責任”という言葉を口にしてデリアの手の甲にキスし、彼女を見つめて言った。「ぼくと結婚してくれるかい?」こんな愛情の感じられないプロポーズを受け入れるなんて無理だわ!デリアは結婚をためらうが、音信不通の名門一族と会う彼に説得され、プライベートジェットでクリスマスシーズンのニューヨークを訪れ……。 ■『メールオーダー・ブライド』『この結婚は期限付き』に続いて、名門マクニール一族のいい男がヒーローを務めるロマンスをお贈りします。数々の受賞歴を誇るJ・ロックの筆才をご堪能ください。
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1.0デリアのボスは、億万長者の会社経営者イェーガー・マクニール。偶然出会った彼に苦境を救われ、秘書として雇用されて2年。 自分には手の届かない人だとあきらめていた彼女だったが、彼の豪邸で熱く激しい一夜を過ごしてしまう。6週間後、デリアが妊娠を告げると、イェーガーは“責任”という言葉を口にして手の甲にキスし、彼女を見つめて言った。「ぼくと結婚してくれるかい?」この結婚に愛はなく、あるのは子供への義務だけだとわかっていながらもデリアは…。
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-社長のジョーに片想い中の秘書・クラウディア。一方、ジョーはそんな彼女の気持ちにまったく気づかず、多くの女性と浮名を流すプレイボーイ。--これ以上彼のそばにいるのは辛すぎる…!--ついに退職を決意したクラウディアだけど…。「僕は君なしではやっていけない。結婚してくれ」。筋金入りの独身主義者であるジョーの、信じられない一言にびっくり!--彼が必要としているのは“秘書”だけよ!愛し合ってもいないのに、結婚なんて…--それでも、必死の彼の説得に根負けし、半月だけ彼のもとにとどまることになってしまい…!?
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-社長のジョーに片想い中の秘書・クラウディア。一方、ジョーはそんな彼女の気持ちにまったく気づかず、多くの女性と浮名を流すプレイボーイ。 ――これ以上彼のそばにいるのは辛すぎる・・・!―― ついに退職を決意したクラウディアだけど・・・。 「僕は君なしではやっていけない。結婚してくれ」。 筋金入りの独身主義者であるジョーの、信じられない一言にびっくり! ――彼が必要としているのは“秘書”だけよ!愛し合ってもいないのに、結婚なんて・・・―― それでも、必死の彼の説得に根負けし、半月だけ彼のもとにとどまることになっ
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-引きとめてほしいのは、秘書ではなく、女として。 「突然ですが、ぼくは婚約しました。相手は秘書のアデレードです」ボスで富豪のデンプシーに公の場で宣言され、アデレードは呆然とした。彼にないがしろにされ、仕事を辞めたいと申し出た矢先なのに?だがそれは、有能な秘書に退職を思いとどまらせるために、彼女のお人好しな性格を利用した、デンプシーの巧妙な手口だった。さらに、ひと月だけでも婚約者を装って、彼の下で働くよう命じられる。貧民街に暮らしていた少女時代からずっと、デンプシーが好きだった。これが愛ある本物の婚約だったなら、どれだけ幸せなことだろう……。そんなアデレードの純情も知らず、我が道を行くデンプシーは、これから彼の屋敷で寝泊まりしろと告げ、彼女の身も心も翻弄する―― ■アデレードの長年の片想いを軸に描かれる、ボスと秘書のもどかしくも甘やかな恋物語。愛を信じられない大富豪デンプシーが演じる偽りの婚約は、いったいどんな展開に……? スター作家、キャサリン・マン作『富豪が残したあの夜の証』(D-1751)の関連作。
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-「私は今日婚約した。秘書のアデレードと」ボスであるデンプシーに記者会見で突然宣言され、アデレードは愕然とした。秘書を辞めようとした私を、こんなやり方で引きとめようとするなんて! 子供の頃に貧民街で出会ったデンプシーは、アデレードの初恋の人だった。けれど想いを伝える前に「ずっと友達でいてほしい」と告げられて…。なのになぜ今さら婚約なんて言いだすの? 複雑な思いを募らせるアデレードに彼は、ひと月だけでも婚約者を装ってほしいと頼んできて!?
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4.5
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-結婚式当日、花嫁になるはずの姉が失踪した── よりによって、花婿の仕事上のライバルとともに。 花婿のアイアス・クーロスは、リアにとって幼い頃からの憧れの人。父のもとで経営を学び、娘のひとりとの結婚を条件に会社を引き継ぐはずだった。そして彼は、美人の姉を選び婚約し、リアは初恋を心の奥に封印した――。でも、花嫁が消えた今、愛するアイアスの面目を保ち、父の会社を守るために、私にできることは? リアは決意した。私が姉の代わりに花嫁になるしかないわ!
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3.0
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-事故に遭い記憶喪失になったアライナは、驚愕した。わたしには夫がいるらしい。しかも横には赤ちゃんも眠っている。目の前にいるこのゴージャスで美しい男性が、わたしの夫だなんて信じられないわ…。やさしい言葉をかけてくれる彼との5年間、わたしは幸せな花嫁だったの? 未来を語る彼とは裏腹にアライナは目が覚めてからずっと、目隠しされているようで過去のふたりの関係に疑問を抱いてしまう…。だが彼の絶対的な魅力には抗えない。ある日、ふたりは離婚寸前だったと聞き!?
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2.0業界で無敵のモデルと呼ばれながらロマンスの噂すらないジェマイマに、イメージを重視するメーカーのクライアントは「今すぐ恋人を作れ」と要求してきた。追いつめられた彼女は衝動的にカリブの小さな島に逃げてしまう。すると、そこで出会った謎めいた男性ニールに甘い危険な誘惑を仕掛けられた。海賊伝説の島に誘われ「この楽園で最高の1日を過ごそう」と――。けれど、ジェマイマには恋に落ちられない理由があった…戯れの恋なんて私にはできないのに!?
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-業界で無敵のモデルと呼ばれながらロマンスの噂すらないジェマイマに、イメージを重視するメーカーのクライアントは「今すぐ恋人を作れ」と要求してきた。追いつめられた彼女は衝動的にカリブの小さな島に逃げてしまう。すると、そこで出会った謎めいた男性ニールに甘い危険な誘惑を仕掛けられた。海賊伝説の島に誘われ「この楽園で最高の1日を過ごそう」と――。けれど、ジェマイマには恋に落ちられない理由があった…戯れの恋なんて私にはできないのに!?
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-リコが帰ってきた。私の妹を暴行したあの男が…。5年前ダニエルの母が事故で亡くなったとき、全力で支えてくれてたリコ。そんな彼に彼女は密かに想いを寄せていた。あの事件が起きるまでは…。困惑するダニエルにリコは告げる。「失われた名誉を復権したい、ぼくの持ち株の返却とCEOの座を要求する」わけのわからないダニエルが父親に問い質すと、なんと妹が供述を変えたのだという。そんな、あれは冤罪だったというの!? リコの復讐劇の幕が上がろうとしていた。
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3.0モリーが億万長者嫌いになったのには訳があった。かつて、大スターのフランチェスコに恋心を利用され、捨てられた過去があるから。以来、華やかな世界の住人とは距離を置いてきたのに、エコカー開発を手がける億万長者のジョージがモリーの広告の仕事を気に入り、直接指名をして来た。「お断りします!」そう言ってオフィスを飛び出したモリーを追いかけてきた彼は、セクシーな笑顔を浮かべ思いもよらぬ提案をした。「では、きみをデートに誘うのはどうかな」と。
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-モリーが億万長者嫌いになったのには訳があった。かつて、大スターのフランチェスコに恋心を利用され、捨てられた過去があるから。以来、華やかな世界の住人とは距離を置いてきたのに、エコカー開発を手がける億万長者のジョージがモリーの広告の仕事を気に入り、直接指名をして来た。「お断りします!」そう言ってオフィスを飛び出したモリーを追いかけてきた彼は、セクシーな笑顔を浮かべ思いもよらぬ提案をした。「では、きみをデートに誘うのはどうかな」と。
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-名ばかりの結婚なのに、初夜に結ばれて……。 カリブ海の島にあるリゾートホテルで働くブリアンは、ボスのゲイブから不意にプロポーズされ、思わず息をのんだ。黒髪と青い目のボスに愛される夢がついにかなうの?だが詳しい話を聞いて、ブリアンはひどく動揺した。ニューヨークの富豪一族の一員であると判明したゲイブは、祖父から遺産相続の条件として結婚を言い渡されたという。さらに彼は別れた妻が残した赤ん坊の母親を必要としていたので、信頼できるブリアンが選ばれたというわけなのだ。人知れず失望した彼女に、ゲイブは冷徹に言い放った!「この結婚は契約に基づいたビジネスだから体の関係は含まれない」 ■J・ロックは『消えた花嫁と忘れじの愛』で記憶喪失に陥った悲運のヒロインをドラマティックに描きました。この作品では、彼女の夫の弟として顔を見せていたゲイブがヒーローをつとめます。名門マクニール一族の男性と契約結婚したブリアンの運命は……?
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-カリブ海の島にあるリゾートホテルで働くユリアン。休暇のためニューヨークへ向かう途中、ボスのゲイブから契約結婚の提案をされ思わず息をのんだ。名だたる富豪一族の一員であるゲイブは、祖父から莫大な遺産相続の条件として、結婚を言い渡されたという。さらに彼は別れた妻が残した赤ん坊の母親を必要としていた。憧れていたボスからのプロポーズ、手が届くはずのなかった男性が私の夫になる…でも、これは1年限りの契約結婚、彼をこれ以上、愛してはいけない──。
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4.0この婚約はお芝居なのに、彼の熱いキスに胸を震わせている……。 ニューヨークのバレエ団に所属するソフィアは、海外公演から戻ったばかりの空港で突然プロポーズされた。相手は莫大な富を誇るマクニール家の三兄弟の末っ子キャメロン。事業を相続するためには結婚が必須条件だと祖父に言い渡され、オンラインで花嫁を紹介する業者を大急ぎで利用したという。どういうこと? そんなところに登録した覚えはないのに。動揺するソフィアに、空港で待ち構えていたマスコミが襲いかかる。業者の手違いに気づいて素早く姿を消したキャメロンに代わり、ソフィアを救ってくれたのは三兄弟の長兄クインだった。なんと彼は、自分が本当の婚約者だと声高らかに宣言したのだ! ■お待たせしました! 新作の刊行が熱望されていたJ・ロックの作品をディザイアから久々にお届けします。とっさに機転をきかせてくれたクインのおかげで、ソフィアはスキャンダルを免れ、1カ月間の偽装婚約に同意しますが、やがて彼の魅力に抗えなくなり……。
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-NYのバレエ団に所属するソフィアは、空港で突然見知らぬ男性にプロポーズされた。彼は大富豪マクニール家三兄弟の末っ子キャメロン。オンラインの結婚相談所でソフィアを紹介されたと語るが、彼女はまったく身に覚えがない。次の公演を成功させるためにも、スキャンダルなんて絶対起こしてはならないのに…。動揺するソフィアに救いの手を差し伸べたのは、キャメロンの兄クインだった。彼は待ち構えるマスコミに、自分こそが本当の婚約者だと声高らかに宣言して!?
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2.0事故で父を亡くしたフィンは途方に暮れていた。借金のカタに生まれ育った農場を追い出され、遺されたのは馬1頭だけ。行くあてもないのに、大地主タイ・アラダイスは「うちの地所に2度と足を踏み入れるな」と警告してきた。ひどいわ!いくら彼の弟が、私の従姉妹に手ひどく振られたからって私まで目の敵にするなんて。暴君のような彼には2度と会いたくなかったのに、フィンは池で溺れるタイの弟を助けてしまい、そのお礼と称して彼の邸に住むよう命じられ…?
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-事故で父を亡くしたフィンは途方に暮れていた。借金のカタに生まれ育った農場を追い出され、遺されたのは馬1頭だけ。行くあてもないのに、大地主タイ・アラダイスは「うちの地所に2度と足を踏み入れるな」と警告してきた。ひどいわ!いくら彼の弟が、私の従姉妹に手ひどく振られたからって私まで目の敵にするなんて。暴君のような彼には2度と会いたくなかったのに、フィンは池で溺れるタイの弟を助けてしまい、そのお礼と称して彼の邸に住むよう命じられ…?
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-法曹界の悪魔とも呼ばれる辣腕弁護士のホークは、若き記者サリーにとって悩みの種。少女の頃から、父親の事務所の共同経営者である彼に憧れていたが、その年齢差のせいでずっと子供扱いされたままで…。年頃になったサリーは、恋人をつくって叶わぬ恋をあきらめようとしていた。そんな折、ホークが担当する事件の独占取材で彼とパナマへ向かうことに。ホテルに着くなりスイートにふたりで泊まると言われて…!? いつもと違うホークの熱い視線…。これは誘惑なの…?
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-ロンドンの金融街で働いていたシングルマザーのサラは、病弱な5歳の息子の静養のため、スコットランドに引っ越してきた。田舎生活を始めたサラを訪れたのは、隣接した土地に広大な屋敷を持つジェイムズ。ホテルを建設するため、サラがおじから相続した家をどうしても手に入れたいと考えていたジェイムズは彼女に近づいてきたのだ。しかし、サラは過去の苦い経験から男性不信に陥っており、彼に対してもそっけなく追い返してしまう。そんなサラの態度にジェイムズは興味を持って…!?
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-ロンドンの金融街で働いていたシングルマザーのサラは、病弱な5歳の息子の静養のため、スコットランドに引っ越してきた。田舎生活を始めたサラを訪れたのは、隣接した土地に広大な屋敷を持つジェイムズ。ホテルを建設するため、サラがおじから相続した家をどうしても手に入れたいと考えていたジェイムズは彼女に近づいてきたのだ。しかし、サラは過去の苦い経験から男性不信に陥っており、彼に対してもそっけなく追い返してしまう。そんなサラの態度にジェイムズは興味を持って…!?
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3.0
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1.0名門小学校で教職の面接を受けることになったアンナ。だが、ひとりの男性面接官にすべてを台無しにされてしまう。驚くほど魅力的な彼、チェーザレ・アーカートは壮麗な城を有する実業家だというが、彼はアンナを見るなり嫌悪もあらわに不躾な質問をし、巧みに彼女を不採用へ導いたのだ! 初対面の男性がなぜ私のことを怒ってるの? 呆然とするアンナは知る由もなかった。彼が人違いしていることを。アンナを、彼の親友を誘惑した魔性の女だと思い込んでいることを。
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2.2まもなく王位を継ぐメリディア国のセバスチャン王子は、まぶしいほどの美貌でありながら噂どおりのひねくれ者。戴冠式にシェフとして招かれたエマに何かとちょっかいをかけてくる。けれどふたりはいつしか惹かれあいキスを交わす仲となるが、その矢先、戴冠式前の大事なディナーでエマが大失敗をしてしまう。この国で神聖視されている国魚を、よかれと思って調理してしまったのだ。エマを追放せよという声があがるなか、セバスチャン王子は…?
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-テッサは5歳のときに家を出た母から連絡を受け、20年ぶりの再会を夢みてフランスの片田舎へやって来た。だが訪ねた家には置き手紙があり、<借金取りから逃げなければならないの。あとはよろしくね>とだけ書かれていた。事情のわからないテッサが、村の領主ギイ・ド・トゥレーヌに話を聞くと、村中の人間から憎まれていたという母の悪評を聞かされてしまう。さらに、身持ちの悪い女の娘として、彼はテッサのことも冷たい瞳でみつめてきて…!?
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3.0テッサは5歳のときに家を出た母から連絡を受け、20年ぶりの再会を夢みてフランスの片田舎へやって来た。だが訪ねた家には置き手紙があり、<借金取りから逃げなければならないの。あとはよろしくね>とだけ書かれていた。事情のわからないテッサが、村の領主ギイ・ド・トゥレーヌに話を聞くと、村中の人間から憎まれていたという母の悪評を聞かされてしまう。さらに、身持ちの悪い女の娘として、彼はテッサのことも冷たい瞳でみつめてきて…!?
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1.0大学の謝恩パーティーでクローク係を務めていたリサは、思いがけない人物と再会した。カート・キャラハン――どんな女性も虜にしてしまう魅力のもち主。今や誰もがうらやむ実業界の成功者。彼はリサのことなどすっかり忘れたらしく、無邪気に彼女の電話番号を尋ねてきた。でもリサは忘れていなかった。彼が自分を賭の対象にして、そんなこととはまったく知らない彼女はカートに夢中になり、1度だけ過ちを犯したのだ! あの屈辱感を、今度は彼が味わう番が来たのよ。
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-大学の謝恩パーティーでクローク係を務めていたリサは、思いがけない人物と再会した。カート・キャラハン――どんな女性も虜にしてしまう魅力のもち主。今や誰もがうらやむ実業界の成功者。彼はリサのことなどすっかり忘れたらしく、無邪気に彼女の電話番号を尋ねてきた。でもリサは忘れていなかった。彼が自分を賭の対象にして、そんなこととはまったく知らない彼女はカートに夢中になり、1度だけ過ちを犯したのだ! あの屈辱感を、今度は彼が味わう番が来たのよ。
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-ハリウッドで映画女優をしているエルはミスを繰り返していた。脅迫状が届き、命の危険を感じた彼女は演技に集中できずにいたのだ。控え室に戻ったエルは、侵入者を発見し凍りついた。悲鳴をあげようとしたが、瞬時にすべての動きを封じられてしまう。「僕はファルコ・オルシーニ。きみを救うために来た」しかし、ことを公にしたくないエルはその申し出を断る。だが彼はひきさがらない。「それなら世間に僕が君の恋人だと思わせよう」そう告げエルの唇を強引に奪い…!?
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