上西一弘作品一覧

  • 節約しながら栄養がとれる最高の食事
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねるほど、さまざまな栄養問題に直面します。言うまでもなく、健康を維持するには栄養のバランスを整え、それを維持することが大切です。 特に年金暮らしの方にとって、食費がかさんでいくのは切実な問題でしょう。限られた食費の中で、十分な栄養をとる――。それが本誌のコンセプトです。 きちんと栄養をとるための基礎知識から、低価格・高栄養な食材の選び方についてなど、女子栄養大学の上西一弘教授が徹底解説します。 また、簡単に作ることができる主菜・副菜のレシピの数々も掲載します。 【内容】 栄養不足はさまざまな病気や症状の原因となる やせている人ほど死亡率が高くなる 欠食や偏った食事が「新型栄養失調」を招く 第1章 健康を左右する食事の基礎知識 「バランスのよい食事」はどうとる? 食べる順番と噛む回数を意識する 欠食や孤食がさまざまな病気を招く 自分に必要なたんぱく質量を知る 1食で摂りたい肉・魚のサイズ 必要なエネルギー量を把握する 魚を主菜として積極的に食べる 卵は毎日食べたい良質な栄養食品 野菜を食べて死亡リスクを下げる 「健康にいい油」を使うようにする 塩分のとりすぎを防ぐ方法 おやつは足りない栄養の補給タイム 不足しているカルシウムのとり方 不足しているビタミンB群のとり方 不足しているビタミンDのとり方 Column 需要が高まる麺類は栄養バランスに注意 女子栄養大学が考案!栄養がしっかり摂れる絶品レシピ 【主菜】 かつおとあさりのトマト煮/鯖缶から揚げ(水煮缶・味噌煮缶)/漬けまぐろのごま焼き /スパニッシュオムレツ/納豆卵焼き/卵の巾着煮/レバー入りハンバーグ/のり塩チーズチキン 【副菜】 ブロッコリーとれんこんのタルタル風/れんこんチヂミ/豆苗と大根の香味サラダ/長芋ポテサラ/きのこのミニピザ/甘辛豆腐ステーキ/めんたいマヨポテトのチーズ焼き/アボカドと豆腐の塩昆布和え/キャベツと炒り油揚げの梅和え/かぶと柿のマリネ/ミニトマトともずくの酢の物 Column お酒は健康や経済的にマイナスになる? 第2章 お金をかけずに十分な栄養をとる方法 「出すだけ」の食品を活用する 進化した冷凍食品は価格も安定 大豆製品は家計の救世主になる 食費が抑えられる肉の保存方法 食物繊維量を簡単に増やす方法 鍋の残りで次の料理を作る 旬の食材は栄養豊富で手頃な価格 外食をするときは定食を選ぶ 光熱費が安くなる調理のコツ 野菜を無駄なく使い切る方法 休みの日は作り置きにチャレンジ 高栄養でコスパの高い食品 Column 必須栄養素の宝庫! 健康的な果物の食べ方 最新版 食材別 メニュー別 栄養成分表示一覧
  • 新しいタンパク質の教科書 健康な心と体をつくる栄養の基本(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・スポーツ指導者、フィットネストレーナー、介護士、医師など、現場を取材しながら厳選した情報を掲載! ・歳をとっても筋肉を維持するには? 髪や筋肉だけじゃない。肌や髪の毛、ホルモンもタンパク質が作っている。医療、介護、フィットネス、美容、各界が大注目! 現場の知識満載! 肌をキレイに保つには? 一般家庭に必要な知識も! ・料理が得意じゃなくてもできる! 簡単でおいしいレシピを掲載 ・タンパク質をたっぷり摂るための工夫、知識が満載! 【コレ全部、タンパク質!】美肌を生む「コラーゲン」/筋肉をつくる「アクチン&ミオシン」/毛髪をつくる「ケラチン」/血を貯める「フェリチン」/酸素を運ぶ「ヘモグロビン」/心を落ち着かせる「セロトニンの材料、トリプトファン」/肝臓で働く「アルコール分解酵素」/ウィルスと戦う免疫「インターフェロン」/血糖を下げるホルモン「インスリン」 ★命をつくる栄養素として大注目! “タンパク質”をやさしく解説しました。★
  • NHK出版 健やかな毎日のための栄養大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「栄養」と「栄養素」情報の決定版! 『NHK出版 からだのための食材大全』『NHK出版 不調を食生活で見直すためのからだ大全』に続く、「栄養」の大全。六大栄養素と特殊な機能性成分を網羅。「栄養」と「栄養素」に関する情報を余すことなく収めたこの本で、あなたのからだのために何が必要か、どのような食生活が望ましいかが、きっとわかります。気になる栄養に関するコラムも盛りだくさん! 日常生活の中で健やかに暮らしていくには、自分の「からだ」のことを知り、自分が食べている「食材」のことを知り、その結果、自分がどういう「栄養」で支えられているかを知るのが大切です。既刊の『NHK出版 からだのための食材大全』『NHK出版 不調を食生活で見直すためのからだ大全』とも相互補完した充実の内容が、あなたの健やかな毎日のための一助となることを願っています。 【主な内容】 第一章 六大栄養素 たんぱく質とアミノ酸 脂質と脂肪酸 炭水化物と糖質 食物繊維とは ビタミン ミネラル 水 第二章  特殊な機能性成分 第三章 栄養 さくいん
  • たんぱく質で痩せる&リバウンドSTOP!! 新ダイエットごはん
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【痩せる!リバウンドしない!筋肉がつく!たんぱく質に特化した初のレシピ本誕生!】 糖質制限ダイエットが流行する中、筋肉を作る重要な栄養素として注目を集め始めている、『たんぱく質』を使ったレシピを紹介! 1日に必要と言われている分量を効率よくしっかり摂れて、お腹にも大満足のおいしい料理を紹介します。 また、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質それぞれのオススメ配分なども考慮した、献立例なども紹介。 たんぱく質を食事の中にどう取り入れていくかよくわからない人でも、これ一冊でリバウンドしないダイエットが可能になります。 <監 修> 上西一弘(うえにし かずひろ) 徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。1991年より女子栄養大学に勤務。2006年栄養学部教授に就任。 カルシウムと骨の研究や、牛乳中に含まれるタンパク質(MBP®)の効果の検討などをおこなう。
  • たんぱく質量ハンドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【痩せる!リバウンドしない!筋肉がつく!】 約1000種類の食材のたんぱく質量がひと目でわかるハンドブックが登場! さまざまなダイエット法がありますが、筋肉を作る重要な栄養素として注目を集めている、『たんぱく質』。 本書では、そんなたんぱく質がどの食材にどれくらい入っているのか、約1000種類の食材でわかります。 さらに1日に必要と言われている分量を効率よくしっかり摂れて、朝昼晩の献立にも役立つ知識や、 たんぱく質を効率よく吸収するために欠かせないビタミンB6を含む食材なども紹介します! また、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質の違いや、効率的なバランスなど、 ダイエットしている人や、健康的な食事に役立つ情報が満載です。 これ一冊でカラダづくりに欠かせない、食材の『たんぱく質量』がいっきにわかります。 <監 修> 上西一弘(うえにし・かずひろ) 徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。1991年より女子栄養大学に勤務。2006年栄養学部教授に就任。 カルシウムと骨の研究や、牛乳中に含まれるタンパク質(MBP®)の効果の検討などをおこなう。
  • 日本人の食事摂取基準(2025年版) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
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    厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書、本書オリジナル資料付き 日本人が健康を維持・増進するために摂取すべき栄養素とその基準量を示した「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改定。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書(2024年10月公表、2025年2月修正版に更新)を全文収載。 日本人の食と健康を考えるうえで、計画・実践に必須の資料。個人や集団の栄養計画や評価、健康施策の立案、食品の商品計画などの場面で、2025年4月から2030年3月まで使用されます。管理栄養士・栄養士の業務に必須。 策定において中心的役割を担った佐々木敏・東京大学名誉教授が、一問一答形式で食事摂取基準において重視すべきポイントやその読み解き方、活用時のポイントなどをわかりやすく解説します。栄養学から栄養実務への流れを俯瞰的に理解できます。 女子栄養大学における教育で食事摂取基準活用のために重視している食品についての資料(上西一弘教授)や特定給食施設における活用についての解説(石田裕美教授)付き! 【目次】 はじめに Ⅰ 総論 Ⅱ 各論 1 エネルギー・栄養素 2 対象特性 3 生活習慣病及び生活機能の維持・向上に係る疾患等とエネルギー・栄養素との関連 オリジナル資料 【著者】 佐々木敏 東京大学名誉教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討座長およびワーキンググループ構成員。 上西一弘 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会ワーキンググループ構成員。ミネラルを担当。 石田裕美 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会構成員。
  • よくわかる!大人のための「栄養学」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第1章】栄養の基本 「バランスのいい食事」とは? 三大栄養素の役割とは? エネルギー補給が必要な理由 ビタミンとミネラルは食事でとる 食物繊維とファイトケミカル 食物が消化・吸収されるまで 大切なのは食事量よりバランス COLUMN:健康食品やサプリメントの効果とは? 【第2章】最新の栄養学 1日にとるべきたんぱく質量 自分に合うエネルギー量の決め方 塩分のとりすぎを「旨み」で防ぐ 卵は1日3個食べても大丈夫? 体にとって「いい油」とは? 野菜の摂取量を増やす方法 抗酸化作用のある食品をとる 食事はまず食物繊維から食べる 1日にとるべき水分量とは? つまみや水を酒のお供にする COLUMN:栄養成分表示をチェックする 女子栄養大学が考案!食べて健康になる絶品おかず キャベツと卵の肉みそ炒め 鶏肉とさつまいものハニーマスタード 鮭のレモンクリーム煮 トマトすき煮 揚げないヤンニョムチキン 鱈の南蛮漬け すりおろし玉ねぎのしょうが焼き 和風あんの切り干し大根ハンバーグ 【第3章】栄養の常識&非常識Q&A Q1日2食の習慣は体に悪い? Q糖質制限は健康に悪いの? Qダイエットが必要な体重は? Q高齢でやせすぎだと言われます Qカロリーゼロは本当に「ゼロ」? Qトランス脂肪酸は体に悪いの? Q外食で気をつけることは? Q果物は毎日食べても大丈夫? Qイライラの原因はカルシウム不足? 食材别/メニュー別:栄養成分量一覧

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