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-私のほしいものを全部持っているあの女が憎い…! ずっと好きだった、バツイチの同僚とつき合うことになった恵。彼の元妻はすでに再婚しており、恵たちの仲がうまくいくようアドバイスしてくれる。親切な元妻に感謝していた恵だったが、次第に彼女の言動に違和感を感じて…。(『FAKER』香月れい)反抗期の娘と浮気疑惑のある夫に嫌気がさした主婦は、太って冴えない自分とは対照的に美しさをキープし、夜の生活も充実している友達をうらやましく思い、彼女に勧められるままマッチングアプリに登録して…。(『マッチングメビウス』大橋薫)他人の幸せを妬み、自分より不幸にしようと策略をめぐらす女たちの醜悪な姿を描いた6作品を収録した『女の犯罪履歴書』第47弾。
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5.0女遊びの激しいDV夫を殺したのは耐え続けた妻なのか…? 資産家の男が殺され、第一発見者の妻が疑われた。夫からのDVで精神的に追いつめられていた妻は、事件の夜の記憶が曖昧だったが、その時彼女は血まみれで、凶器にも彼女の指紋しか残っていなかった。それでも自分は殺していないと無実を訴えるが…。(『赤い迷宮』はざまもり)理学療法士の愛美はリハビリを担当した患者から熱烈なプロポーズを受けて結婚。幸せな生活を送っていたが、夫に言えない重大な秘密を抱えていた。刑務所から出てきた幼なじみの男と再会したことで、彼女の秘密が明らかになり…。(『心の中の闇…』井上洋子)貞淑な妻たちが心の奥底に秘める深い闇を描いた5作品を収録した『女の犯罪履歴書』第48弾。
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-私は親切で気が利く隣人でしょう…? 引っ越し先の住人たちに好かれたい、仲良くなりたいと思うあまり、過剰なプレゼントをしたり、留守宅に入って洗濯物を取り込んだりする主婦。しかし、隣人は自分たちの生活を知りすぎている彼女を気味悪がるようになり…(『溺れる手』大石エリー)。マンションで子供と暮らすシングルマザーのもとに、脅迫めいた手紙や無言電話の嫌がらせが続く。子供の騒音に怒った隣の住人の仕業なのか…?(『危ない隣人たち~脅迫~』成毛厚子)普通の顔をした隣人が実は狂気を隠し持ち、自分たちを監視する恐怖を描いた6作品を収録した『女の犯罪履歴書』第44弾。
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-突然届いた兄の訃報。事故死という事実に疑問を抱いた弟は、真相を突き止めようとするが…!? 歌舞伎界を舞台に繰り広げられる愛憎ドラマ!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-7年勤めた華やかな夜の銀座から離れたいと地味な事務職に就いた私 付き合い始めた男も実直で平凡な暮らしに満足していた でも、その恋人が若い銀座のホステスに走り!?
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 往年の名女優・松原冨士江も人気に陰りが出てきた。そこで、愛人であり映画監督の今井と組んで、大ヒット映画を作ろうとする。映画のタイトルは「神隠し」。実際に神隠しが起こった地をロケ現場にし、撮影が行われた。そして、もう一人のヒロインが若手女優で勝気の小泉千秋。だが、撮影は奇妙なことばかり起こり、スタッフのまわりでも不安が募っていく。そんな中、冨士江がいなくなった。当初は、本当に神隠しにあったと思っていたスタッフたちだったが、今井監督と千秋が仕組んだことだとわかる。だが、事件はそれだけでは終わらなかった。本当に悪霊を呼び寄せてしまったのだ。果たして、みんなは生還できるのか? そして、悪霊を退散させることはできるのか? 表題作「神隠し」、そして「炎の迷宮」の2作品を収録。 <目次> ・神隠し ・炎の迷宮 初出:週刊少女フレンド(講談社)1988年17号、1988年9月1日増刊号
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-中学教師の玲子は、あまり教育意欲もなく早く結婚退職したいと考えている。しかし、問題児・敏生の家庭環境を知り、思わず彼を、自分の家に住まわせるが…!!
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5.0「かつての所有物として君を取り戻す」この世で最も憎い男の言葉に、ケイラは打ちのめされた! いったいどれほど私を苦しめれば気が済むの――――父の会社を潰し、両親を不慮の死に追い込んだ、元夫デュアルド。もう2度と会わないと誓ったのに、弟が借金の取り立て人に襲われ、ケイラはデュアルドに頼るよりほかなかった。忌々しくもデュアルドは条件つきで借金の清算を承諾した。それはケイラとの復縁――妻として、ベッドのなかでも彼を満足させることだった!!
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-「かつての所有物として君を取り戻す」この世で最も憎い男の言葉に、ケイラは打ちのめされた! いったいどれほど私を苦しめれば気が済むの――――父の会社を潰し、両親を不慮の死に追い込んだ、元夫デュアルド。もう2度と会わないと誓ったのに、弟が借金の取り立て人に襲われ、ケイラはデュアルドに頼るよりほかなかった。忌々しくもデュアルドは条件つきで借金の清算を承諾した。それはケイラとの復縁――妻として、ベッドのなかでも彼を満足させることだった!!
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-イベント・プランナーのレベッカは、企画した結婚パーティーで、花嫁から叔父を勧められた。30歳でシングルだと誰もが誰かを紹介したがるものだ。でも運命の相手にはなかなか出会えない。そう思い期待していなかったレベッカだが、現れたジェイクは想像よりも若く、控えめに言っても相当に魅力的な男性だった。しかしジェイクが離婚弁護士だと聞き、レベッカの脳裏にあるつらい過去の記憶が蘇る。――彼が私のロマンスの相手になるなんて、絶対にありえないわ…。
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-ジェド・キャノン…裕福な資産家で、服を着替えるように女を替える、冷たい銀の瞳をもつ男――。不動産会社に勤めるテイマーは、彼が家を探していると聞きつけてすぐさま訪ねた。これは復讐のチャンスだわ。ジェドは私の大事な従姉妹を自殺未遂に追いやった。お返しに誘惑して欺いて、その非情な本性を世間に暴露してやるわ! ところが威圧的なジェドの態度は、テイマーが封印してきたある苦い過去を呼び覚ます。思わぬ障害に追い詰められた彼女の勝負の行方は!?
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-衿子は、母の再婚相手の丈太郎に恋心をいだいている。彼にその気持ちを気づかれ家を出たが、母の不在の時、思い余って会いに行く…男ひとりと女ふたりの愛の行方はどこへ!?
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-1~12巻1,100円 (税込)ダメ夫・性悪義母・エロ舅…家族の壮絶バトルが今ここに! ★掲載作品★ 「キューキョクの選択」(甲斐今日子) 「嫁・姑の百年戦争」(かわばたまき) 「W小姑」(古塚利穂) 「ダメです ゲーマー夫」(藤森千夜子) 「こぼれおちたマイホーム」(大原レイン) 「スイートホーム」(藤崎晶子) 「迷惑な同居人」(小牧成) 「ゲーシニにお願い」(藤森千夜子) 「デスブログ」(つるたえみこ) 「マイホームの怪」(あかしまや) 「MORI MORI 愛情レシピ」(綾野ゆうい) 「リバイバル昭和妻」(宮崎明子) 「道祖神の祟り?」(清水まさみ) 「まっち棒の家」(つるま里子) 「欲望の末路」(五代朱麗) 「ネット生放送でウハウハ!?」(角田佳子)
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-1~10巻1,100円 (税込)心揺さぶる感動の物語に思わず胸が熱くなり、涙する。涙なしでは語れない女の人生ドラマ! ★掲載作品★ 「マリコの春」(金子節子) 「まいったなぁ志の輪ちゃん」(広田奈都美) 「光る街」(九尾たかこ) 「はぐれナース純情派」(甲斐さゆみ) 「夜行列車」(大沢まき) 「新しい朝がきた」(竹野裕子) 「とくべつな日」(岡田純子) 「ペシミストの恋」(中里りえ) 「瞳の中のBoy」(大橋卓) 「波紋」(井上洋子) 「もう一度逢えたら」(井上洋子) 「マドンナの肖像」(そねはらすみこ) 「雪参り」(佐山玲子)
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 女子高生・三原良枝は、下北沢の古着屋で1着のコートを買う。そのコートのポケットには、憧れの俳優・真木俊也主演のミュージカルチケットが入っていた。しかも来週の土曜日公演だった。コートの売り主には申し訳ないと思いつつも、良枝はこのミュージカルを見に行くことにする。席は前から3列目の極上の席。だが、舞台を見ているうちに、金縛りに遭い動けなくなってしまう。なんとか金縛りを振りほどいたがその反動で悲鳴を上げ立ち上がってしまった。それを見た真木は驚き、良枝に舞台終了後、秘密で会いに来て欲しいとこっそり告げるのだった。憧れの俳優に会えると有頂天だった良枝。だが、これが恐ろしい事件の序章だった…。表題作「詩への終幕」他、合計4作品を収録。 <目次> ・死への終幕<フィナーレ> ・ままごと遊び ・ルーシーのおもちゃ箱 ・わたり廊下 初出:ハローフレンド(講談社)1986年1月号、1985年2月号、6・7月号、1986年6月号
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! カオルは大学合格を目指している受験生の弟・孝助と仲が悪かった。両親不在の日、親友・久美を誘って自宅でビデオ鑑賞会を開いたカオル。そして、見るのは近くのレンタルビデオ店のイケメン大学生・仲尾がオススメしたビデオ。だが、その映画には小さな子供の霊が映っていたのだ。それからカオルのまわりで不思議なことが起きるようになる。まず、孝助の性格の変化。そして、久美が突然失踪しまったのだ。久美の身を案じたカオルは、仲尾とともに久美の行方を捜すべく、怪しい洋館に乗り込む。そこには謎の地下室があった。果たして、その地下室では、何が起きるのか…? 表題作「死霊のうめき」他、「緑泥夢ー悪夢の棲む森ー」を収録。 <目次> ・死霊のうめき ・緑泥夢(りょくでいむ)ー悪夢の棲む森ー 初出:週刊少女フレンド(講談社)1990年1月15日増刊号、4月1日増刊号
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3.0人生は悲しみにあふれている。それでも、人は生きていく…。そんな人の生きざまを感動的に描いた読切りを収録したシリーズがスタート! Vol.1の特集は「子供たちよ、泣かないで!」。学校の裏サイトで娘へのイジメをあおる書き込みを見たシングルマザーの行動は…「悪意の感染」(上野すばる)。 泣き虫の探偵の元に依頼に現れたのは少年…ではなく、彼が連れている犬? 飼い主のバァちゃんを探してと泣きながら訴える少年と犬の望みは叶うのか? 「せつない探偵」(星野めみ)。 母に虐待されていたトラウマを持つ女性が母になった時…「遠い記憶」(たかやなぎさ)。 幼い頃の思いは、ずっと続いていた…兄が好き。そして彼の結婚式に出席した亜美は…「海色クレヨン」(しらいしあい)。 息子がイジメを苦にして自殺未遂。植物状態になった我が子を前にした母の決断とは…!?「いつかあなたが目覚めたら…」(大島真知子)。 童話作家の浦部美佐はお腹の子供を流産してしまう。もう何も書けないと落ち込む中、一人の少年が彼女の前に…「星の子熊」(伊藤ゆみ)。 【表紙イラスト/上野すばる】
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-いじめは生徒間だけの問題ではない! 教師同士の悪質ないじめ問題に迫る――!! 教師になる夢を諦めきれず、民間企業から小学校教員に転職した葵は、赴任早々めんどうな派閥争いに巻き込まれてしまう。さらには、学年のボスに目をつけられ、気づけば周りの教師は全員敵。集団で無視され、仕事をおしつけられ、生徒の前で罵倒され…極限まで追い込まれていく。子供を正しい道へ導くべき立場でありながら、醜くいがみあう大人たち。終わりの見えない、いじめ地獄の中で、葵が出した答えは…!? (本作品は『ibara 残酷な女のミステリー2~学校は戦場だった~』に収録されている『だからいじめはなくならない~周りの教師は全員敵…学校内の同僚いびり』と同内容になります)
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-貴美子は、平凡なOLと売れっ子ホステスとの二重生活をしている。店の客で実業家の河合と、会社の同僚の本間とのふたりの間で貴美子の心はゆれるが…!?
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-子供のできない私は、母親の虐待に怯えて暮らす近所の子を幼女に迎え入れたいと思っている。 しかし夫は同情だけでは子供は育てられないと言う。…そんな時、事件が起きて!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-努力すれば妊娠できると思っていた…。学生時代からバリバリの体育会系で「努力は裏切らない!」がモットーの夏希。仕事も夫婦仲も順調で、そろそろ子供が欲しいと妊活に励むが、なかなか結果が出ない。人工授精や体外受精でもうまくいかず、イライラがつのって部下にきつくあたり、職場での立場も悪くなって…。何の努力もしないで妊娠できる人もいるのに、こんなに頑張っている私がどうしてダメなの――!? 妊活キャリアウーマンの心理をリアルに描く!(本作品は『ibara 残酷な女のミステリー3~産む女・産まない女~』に収録されている『妊活迷宮』と同内容になります)
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-妻のいる男性と惹かれあってしまった私。あなたといられるなら何もかも失ってもいい…。そう思う矢先、彼に妻殺しの疑惑がかかり…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-苦労を重ねて私達を育ててくれた母から突然、再婚話を打ち明けられた。 お祝いしたいと思っていたのに…再婚相手の息子は、高校生の頃私が手ひどく振った相手で!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-美大の卒業も近くなったある日 バイト先で妖精のような不思議な子に出会った なぜか惹きつけられたこの子を描いてみると…!?
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-ひとりの女生徒の死が学園生活に危険な波紋を呼び起こした―――!! さまざまな思いの裏に隠された真実のゆくえは―――……!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 女子高生・山瀬恵理は、渋谷のアンティークショップでかわいい宝石箱を購入した。その宝石箱には中国製のやせ薬が入っていたのだ。どうしてもダイエットしたいと思っていた恵理は、好奇心からその薬を飲んでしまう。それからというもの、食べ物がすべて異様な外見に見え、恵理は何も食べられなくなってしまった。このままでは、餓死して死んでしまう。そう思っていた矢先、その宝石箱をアンティークショップに売った男性が恵理を訪ねてくる。果たして、その男性の目的は…!? そして、この薬にまつわる真実とは一体…!! 表題作「秘薬」他、合計5作品を収録。 <目次> ・眠れる森の… ・野辺送り ・手つなぎおに ・ダーク アングル ・秘薬 初出:ハローフレンド(講談社)1987年6月号、8月号、週刊少女フレンド(講談社)1987年18号、ハローフレンド(講談社)1987年12月号、週刊少女フレンド(講談社)1988年1月5日特別増刊号
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-特集は「とまどう親たち~こんなはずじゃなかった!」【収録作】幼い兄妹を抱えた母子家庭に入り込んできたのはアパート隣室の少女。祖父と二人で暮らしているが、近所の評判は芳しくない。どうもネグレクトされているようだが…[最高の日/長広洋子]。幼い息子を車内に放置して熱中症で死なせた…その罪の刻印は何年たっても心から消えることはない。だが、パート先のスーパーで一人でいる少年に声をかけた時から、心の中で何かが動き出した…[彼方のきみへ…/野妻まゆ美]。毎日家の中で幼子と二人きり…育児は孤独。そんな状況を打破するために公園へ出かけたのはいいが、いきなり知らないママさんたちに話しかけるのはハードルが高くて、なかなか仲間に入れない。別の公園なら受け入れてもらえるグループがあるかも…と公園を転々とするはめになってしまって――[公園ジプシー/くぼた美樹]。難産の後、1か月の実家暮らしを経て、3人の生活が始まったところで夫の会社が倒産の危機に。自分には前の職場から復帰要請が。じゃあ、いっそ会社を辞めて次が見つかるまで主夫をしたら、という提案から夫の育児・主夫生活が始まったのだが、はたして、うまくこなせるのだろうか…[愛が見えた時/関谷青子]。計4作を収録。
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-親友の人生は結婚相手の事故により大きく変わっていた。 銀行マンと結婚した私を羨むけれど不幸は誰にでも潜んでいるもの――。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作サスペンス作品! “飛猫(とびねこ)”は、便利屋さん。クライアントの要望で、掃除洗濯から犬の散歩までなんでもこなす。ここで働く近田 一(ちかだはじめ)は今日も数々の依頼をこなしていた。 北原邸の前にいつも犬の糞が棄てられる。その犯人を突き止め、注意をするのが今回の仕事。近田はさっそく、ビデオカメラを仕込み、北原邸の玄関を見張る。そこに犬を三匹飼う不審な男・下嶋が通りかかる。残念ながら犬の糞を捨てなかったが怪しいと睨んで下嶋に注意をする近田。これで一件落着かと思いきや、行為はエスカレートするばかり。さらに、北原邸の跡取り息子・マコト君まで行方不明になり…。 <目次> ・変わり身 ・嫌がらせ ・ぼくの部屋 ・悪夢の果て ・追いかけっこ ・標的 初出:エル・グリーンアローコミックス(グリーンアロー出版社)2008年8月23日発行
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-桐子は33歳で陶磁器専門店のオーナー。彼女のギャラリーでワザと茶碗を割った女、毬絵。何か過去のありそうな毬絵に興味を持った桐子は、彼女をマンションに住まわせるが…。
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-愛は素晴らしい、愛は人を引き裂く…でもそれは本当? 聖女のような彼女の微笑みを手に入れるため、道を外す男たちの運命は? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 東京育ちの中学2年生・晴代は、夏休みに母親の実家に帰省した。そこには、具合が良くない祖母がいた。その祖母から「生暖かい風が吹く日は、海難事故が起き、何百人も亡くなり、その後、海から謎のモノが上陸してくる」と告げられる。この話で怖くなった晴代は祖母と二人きりになるのが怖くなり、昔よく遊んだ従妹のマキ子や、勝たちと外で遊ぶようになる。そして、イケメンになった勝は、晴代が気になり優しい言葉をかけて来た。だが、これを面白く思ってないのがマキ子。実は勝の事が前から好きだったのだ。なんとか、二人の仲を裂きたいと思ったマキ子は、ことあるごとに晴代に嫌がらせをするのだった。その嫌がらせの最中、謎の生き物に水中に引きずり込まれるマキ子。そして、それら謎の生物は、晴代と勝をも襲って来た。果たして、晴代たちは助かるのか……? 表題作「魔の風が吹く」他、「夜の底からやってくる」を収録。 <目次> ・魔の風が吹く ・夜の底からやってくる 初出:週刊少女フレンド(講談社)1989年8月15日増刊号、3月10日増刊号
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-若手ミステリー作家とその秘書――。不思議な絆で結ばれた二人の関係に女性編集者が入り込んで以来、微妙なバランスが崩れて…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-結婚して2年。思い描いていた理想どおりの結婚は、夫の突然の病気で形が変わってしまった。気難しくなる彼に、どう接していいのかわからなくて…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-キャスターで華やかな姉と、編集者で地味な私。対照的な姉妹の私たちだけど、ある日姉が突然転落死してしまう! そこから運命は狂いだして…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-許されない愛は、クラス会から始まった…。もう、あの頃に戻れないとわかっているのに、会うたび、激しく求め合う幾美と達朗。6年の時を超え、今ふたりの落ちてゆく先は…!!
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-「もしかして私は、毒親だったのでしょうか…」離婚後、女手ひとつで大切に育ててきたひとり娘が、突然家出した。残された手がかりを元に捜索を続けるうちに、母親の知らなかった娘の過去が次々と明らかになっていく…。友人関係、進路、恋愛…すべて娘のためを思ってアドバイスをしてきた。娘を愛してきたつもりだったが、ただ支配していただけなのかもしれない…。自らの子育てが間違っていたのではないかと気づいた時、母と娘は新たな関係を築けるのか…!? (本作品は『ibara 残酷な女のミステリー5~毒母の呪縛~』に収録されている『リセット~毒親と娘・愛か支配か~』と同内容になります)
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-少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る傑作ホラー作品! 氏家冬希は、優秀な霊能力者で除霊をすることも可能。だが、その姪・氏家沙夜香は、霊感は強いものの除霊までは出来なかった。沙夜香のクラスメイト・えりなや響子、恵、祐子たちのまわりで不思議な事象が起きる。沙夜香は、持てる力を使って、友達たちを守ろうとする。だが、霊たちの恨みの力は強く、いつもピンチに陥ってしまう。ほら、今回もまた……。 <目次> ・カルテ1「ゆがんだフィルム――えりなの場合」 ・カルテ2「壁のうら側――響子の場合」 ・カルテ3「狐狗狸(こっくり)の恐怖――恵の場合」 ・カルテ4「転生――早苗の場合」 ・カルテ5「地縛霊――祐子の場合」 ・カルテ6「霊魂――沙夜香の場合」 初出:週刊少女フレンド(講談社)1983年23号、1984年1号、3号、5号、7号、ハローフレンド(講談社)1984年6月号
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