勝丸円覚の検索結果

  • 警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル

    警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル

    スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊
  • 警視庁公安部外事課~スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態~

    警視庁公安部外事課~スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態~

    日曜劇場『VIVANT』(第1期、TBS系)の監修もつとめた元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。人知れず地べたを這うような地道な任務を続ける「公安捜査員」の日常、公安捜査員に必要な意外な資質、ドラマや小説で描かれるあのシーンのリアルとは? 外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止する組織の実像を具体的に描いた話題作に、新たに加筆し新書化。
  • 日本を静かに侵食するスパイの手口

    日本を静かに侵食するスパイの手口

    あなたは今日もスパイとすれ違っている! 国際情勢が大きく変化するなか、日本でもさまざまな諜報活動が活発化している。いまやスパイは映画やドラマを飛び出し、私たちの身近な脅威となりつつあるのだ。本書では、『VIBANT』(TBS系ドラマ)の監修を務めた元公安捜査官が、日本を静かに侵食するスパイの手口の数々を紹介。『スパイは日本の「何を」狙っているのか』待望の第二弾。
  • スパイは日本の「何を」狙っているのか

    スパイは日本の「何を」狙っているのか

    スパイを取り締まる法律がないため「スパイ天国」といわれる日本。インバウンド、海外企業の進出、外国人留学生の増加――今、日本ではますますスパイが紛れ込みやすくなっている。しかし、スパイの狙いを知れば、わが身を守る方法が自ずと見えてくる。元公安捜査官が、日本の水面下で暗躍するスパイたちの「静かなる侵略」の手口を暴く。
  • スパイに学ぶ「あざとい」会話術 ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法

    スパイに学ぶ「あざとい」会話術 ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆各種メディアで紹介され大反響!! ☆ 「AII About ニュース」(2025年12月16日公開) 「saita」(2026年1月16日公開) 「ダイヤモンド・オンライン」(2025年1月19日公開) TBS系ドラマ「VIVANT」監修者が明かす、会話術で人の心に忍び込む38の鉄則! 有能なスパイは協力者を巧みにリクルートし、人間関係を構築し、情報を引き出し、相手を説得する。 スパイはあらゆる会話術や心理戦、交渉術を研究し、目的の達成のため相手や大衆をコントロールすべく、日々努力している。この技術は、ビジネスや人づきあいにも役立つはずである。ぜひ、活用して欲しい。 本書では、「本題は会話の後半に話す」「あいづちは会話の重要な「道具」」「相手の承認欲求を褒ほめて満たす」「弱みを見せることで相手の本音を引き出す」「挑発で相手に喋べらせる」「情報を小出しにして引き寄せる」など、38の会話術の鉄則を披露している。 著者の勝丸円覚は、警視庁の外事課に20年近く勤務し、国内では中国やロシア、北朝鮮のスパイを追う「スパイハンター」、国外の大使館での勤務では他国の情勢を諜報する「スパイ」、そして帰国してからは各国のスパイの連絡役「リエゾン」として活躍した。
  • 公安外事警察の正体

    公安外事警察の正体

    観光客を装った彼らの集合場所は東京──。 スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。 そこにはどんな人材が抜擢されるのか。 そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。 人気ドラマ『VIVANT』で描かれたように、海外での任務に就くことはあるのか。 警視庁公安部外事課OBが、秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
  • 諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

    諜・無法地帯 暗躍するスパイたち

    TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年9月現在)公安監修者・元公安警察官の勝丸円覚による前作『警視庁公安部外事課』(光文社)に続く待望の最新作。 スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。 スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版!! 各国のスパイたちが日本でどのように動いているのか、その瞬間をとらえた鮮烈な筆致で描かれている。一度手にすれば、日本がいかにしてスパイたちの天国となっているかが明らかになるだろう。 これぞリアル『VIVANT』だ。 ・スパイが入国する際は申告制 ・尾行・盗聴・ハッキング・・・スパイ活動の実態 ・自衛隊の秘密組織「別班」は実在する ・スパイに公安の自宅がバレると猫の死体が届く!? ・CIA支局長が断言「日本はスパイが活動しやすい国」 ・CIAに協力している日本人は多くいる!? ・日本の有名女優似の留学生がハニートラップを仕掛ける ・日本では数万人規模の中国スパイが活動している ・ウクライナ侵攻後、日本で見せたロシアスパイの不穏な動き ・日本のドラマに出演していたロシア人俳優がスパイだった ・日本人のビットコインを盗む北朝鮮ハッカー
  • 産業スパイ対策の教科書 「うちの会社は関係ない」が一番危ない
    NEW

    産業スパイ対策の教科書 「うちの会社は関係ない」が一番危ない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「あなたのご経験を活かせるポジションがございます。まずは一度、オンラインでお話しできませんでしょうか」 SNSにこんなメッセージが届いたら、要注意だ。相手はプロのスパイかもしれない。 産業スパイは、もはや映画やドラマの話ではない。 名刺交換、SNSのDM、留学生の採用面接、海外出張先のホテル、取引先から届いた一通のメール―― ごく日常のビジネスシーンが、彼らの侵入口になっている。 化学メーカーがSNS経由で技術情報を狙われた事件。飲食チェーンの機密情報を不正取得した事件。 ベラルーシで橋を撮影した日本人がスパイ容疑で拘束された事件―― どれも、遠い世界の出来事ではない。あなたの身近で確実に起きている。 その標的は大企業だけではない。中小企業へと広がっている。 守りの堅い大企業を狙うのではなく、防御の甘い取引先や協力会社を「踏み台」にする時代。 「うちのような会社は関係ない」――その油断こそ、彼らが喜ぶ言葉だ。 警視庁公安部外事課で長年、外国スパイと対峙してきた元「スパイハンター」が、 現場でしか知り得ないリアルな手口と、企業向けセキュリティコンサルタントとしての実務経験をもとに、 「明日から使える対策」を余さず語る! 【目次】 第1章 産業スパイの「正体」を知る   第2章 スパイの「手口」を見抜く   第3章 日常で「隙」をつくらない   第4章 「海外」で安全と情報を守る   第5章 組織で守る「体制」をつくる ハニートラップの見分け方、展示会での名刺交換のリスク、SNS投稿の落とし穴、 USBメモリの管理、海外出張前に必ずやるべき準備、内部通報窓口の設計まで―― 従業員・管理職・情報管理・経営者まで、知っておくべきことが詰まっている。 読み終えたその瞬間から、オフィスの風景も、取引先とのやりとりも、海外出張の準備も、まったく違って見えるだろう。 あなたの会社の情報は、本当に守られているだろうか?
  • 日本で唯一犯罪が許される場所

    日本で唯一犯罪が許される場所

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,980円 (税込)
    大使館だけ、警察も手出しできない。 『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、 スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。 本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、 実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。 外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。 カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。 外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。 現代日本の中に存在する“日本でない場所”――この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。

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