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4.4家業が極道のせいで、なかなか恋人ができない茜。このままでは一生結婚ができない……! そう危機感を覚えた茜が、本条組組長である父親に、実家を出て堅気として生きてみたいと訴えたところ、実家を出るのを認める代わりに、とある組の若頭・澤村暁哉をスカウトし、本条組に引き入れろと言ってきた。難易度の高さに頭を痛めつつもさっそく暁哉にアタックしてみたところ、なぜか「俺と君が恋人になって、そして俺を本気にさせたら、スカウトを受ける」と言い出して!? 突然はじまった大人の色気たっぷりのラブゲーム。堅気になりたいのに、茜は危険なヤクザの魅力に蕩かされて―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.9前世でドはまりした乙女ゲーム“君春”、そのモブに転生したことに気づいた高校生・高橋真理子は、自身の最推しキャラである虎雅を見て、即告白する。その日から、虎雅に呼ばれれば秒で馳せ参じ、彼が眠れるまで電話をする、そんな不思議な関係が始まった。虎雅の側にいられればそれだけで嬉しい真理子だけど、そんな彼女を見る虎雅は時々困ったような、悲しそうな表情をしていて――…。乙女ゲームに転生した主人公が毎秒推しへの愛を叫ぶ!トキメキと切なさ溢れるラブファンタジー!!
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5.0「貴方が生きてるこの世界が好き。……ありがとう。生まれてきてくれてありがとう。」前世でドはまりした乙女ゲーム“君春”、そのモブに転生したことに気づいた高校生・高橋真理子は、自身の最推しキャラである虎雅を見て、即告白する。その日から、虎雅に呼ばれれば秒で馳せ参じ、彼が眠れるまで電話をする、そんな不思議な関係が始まった。虎雅の側にいられればそれだけで嬉しい真理子だけど、そんな彼女を見る虎雅は時々困ったような、悲しそうな表情をしていて――…。乙女ゲームに転生した主人公が毎秒推しへの愛を叫ぶ!トキメキと切なさ溢れるラブファンタジーが待望の連載開始!! メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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4.9「貴方が生きてるこの世界が好き。……ありがとう。生まれてきてくれてありがとう。」前世でドはまりした乙女ゲーム“君春”、そのモブに転生したことに気づいた高校生・高橋真理子は、自身の最推しキャラである虎雅を見て、即告白する。その日から、虎雅に呼ばれれば秒で馳せ参じ、彼が眠れるまで電話をする、そんな不思議な関係が始まった。虎雅の側にいられればそれだけで嬉しい真理子だけど、そんな彼女を見る虎雅は時々困ったような、悲しそうな表情をしていて――…。乙女ゲームに転生した主人公が毎秒推しへの愛を叫ぶ!トキメキと切なさ溢れるラブファンタジーが待望の連載開始!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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3.0仕置きという名の愛撫は、許されざる執着の証。「俺を兄と呼ぶな!」■果てなく続くかと思われた戦争が終わり、喜びに沸き立つルーデンシア王国。絶えて久しかった貴族たちの宴も再開され、伯爵家の末娘ティアナは社交界デビューを飾ることになった。その舞台は、国を救った軍人たちの凱旋パーティー。宴の主役は、若き軍隊長アルバート。名門ベルク公爵家の次男に生まれながら最前線で軍功を立てた英雄に、令嬢たちは熱い視線を注いでいる。彼とは兄妹同然に育ったティアナは、久々の再会に「アルバートお兄様」と呼びかけた。すると、アルバートは「俺はお前の兄ではない」と不機嫌に。ティアナが再び「お兄様」と呼んだとき、「そう呼ぶならお仕置きだ」と、アルバートは激しい口づけを浴びせた――。こうして幼馴染みの二人は一線を越えてしまうが、ティアナは親が選んだ同爵の相手に嫁ぐ定めの末娘、アルバートは継ぐべき爵位を持たない次男。貴族社会の慣習に阻まれて二人の関係には出口が見えない。そして、アルバートの父の仲介によりティアナに相応の結婚相手が見つかる。だが、あくまでティアナとの愛に執着するアルバートは……?
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4.2
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3.5高嶺の花部署と評判の受付、それが未知の配属先。美しい先輩たちは「一流物件」を品定め&寿退社を狙っているが、未知は全く興味を示さない。「ジュニア」と呼ばれる御曹司、太一にすら無関心。……けれど本当は彼に憧れている。地位に甘んじることなく、優しいうえに爽やかな容姿。でも好きだと伝えられないのは、未知が男性でも本気で引くほどの大食いだから。食欲のせいで元カレにこっぴどく振られて以来、恋愛なんてもってのほか。なのに太一から「可愛い」と言われて驚く未知。ありのままの自分でいいの?コンプレックスごと愛してくれる?傷ついた恋心を溶かすように、太一は待ったなしの本気アプローチを仕掛けてきて……?
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3.0「こんな噂を知ってるかい? 妖楼にはあやかしが集うというーー」 帝都最大の歓楽街、東座の奥にそれはある。 男専門の廓、妖楼。 雨の日に現れた客、霧島は店一番の花魁桔梗を指名するが、 桔梗は自分の名代として茅を出向かせる。 袖にされても桔梗を指名して通い続ける霧島と、その度に茅を名代として出す桔梗。 そして、桔梗の代わりに霧島の話し相手になる茅。 桔梗は何故頑なに会おうとしないのか。 霧島は何故「桔梗に会わなければならない」のか。 そこにはある過去と、それぞれの秘密が関係していた。 なんとか間を取り持とうとする茅だったが、 自身も霧島に惹かれていることに気づくと、次第に桔梗の代わりであることが苦しくなってしまいーー。
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4.8
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4.5銀行OLの風香は、厄介な上顧客の男性に好かれてしまい、つきまとわれて困っていると、偶然出くわしたエリート警視の徳永に助けられる。そして、ストーカーを遠ざけるため離婚前提の契約結婚を持ち掛けられて…。とまどう風香だったが、想定外のラグジュアリーな新婚生活がスタート。形だけの結婚だと思っていたのに、ひょんなことから独占欲を煽ってしまい…。「子供だと思っているなら、こんなふうにきみを抱いたりしない」――彼の甘いささやきに風香は身も心も溶かされていって…。
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4.5OLの由卯奈は、町工場を経営する親を突然の事故で亡くし金銭的に困っていた。そんな時、急に由卯奈の祖父だという男性が現れ、資金援助の代わりにエリート官僚・直利に嫁入りすることを提案される。お金のために承諾するが、彼は「気持ちのない結婚だ」と冷たく言い放つ。しかし夫婦としての生活がスタートすると、冷徹なはずの直利の激情が溢れ出し…!? 「俺のものになれ」――熱く独占欲を刻まれて、由卯奈は戸惑いを隠せない。愛のない政略結婚のはずが、溺愛猛攻で赤ちゃんを授かって…。
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4.3俺からお前を奪う人間は、皆殺しだ……。 女王の血を引きながらも、 父が異国人であるために“穢れた王女”と蔑まれるリーシュカ。 最愛の父を殺され、悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、 初恋の男ルドヴィークだった。 獣のような残忍さをのぞかせる一方、 昔と変わらぬ優しさでリーシュカを案じてくれる彼。 女として見られていないと知りつつも、 どうしても惹かれてしまうリーシュカだが……。 「本当はお前を誰にも渡したくない」 あるきっかけで独占欲をあらわにした彼に、甘く激しく求められ――!? 美しき“死の商人”×不遇の王女、一途で凶暴な独占愛! 【目次】 プロローグ 僕がもし大人になれたら 第一章 嵐の訪れ 第二章 異国の男 第三章 乙女の誘惑 第四章 狂乱の宴 第五章 選ぶのは俺だ 第六章 旅立ちの朝 第七章 蘇った花 第八章 恋獄の獣 エピローグ 大人になれた俺たちは あとがき
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4.0OLの芽衣子は、社内恋愛の相手にフラれ、会社に居づらくなり失意のまま退職することに。送別会の帰り道、自宅近くにケーキショップを見つけるが、それは元彼がよく買ってきてくれた思い出の店。悲しみがぶり返した芽衣子の目の前に、イケメンパティシエ・東雲遙が現れた。「直感したんだ、君がいいなって。だからオレのところに来てくれない?」。半ば強引にスカウトされ、店員として働くことになるが、実は芽衣子は人見知りで接客など大の苦手。しかし、遙の温かいフォローに支えられるうちに…。もう一人のパティシエの慎吾との三角関係や、遙の背後に見える女性の影など、悩みつつも前向きに歩いていく芽衣子の成長と恋を描くビター&スイートな物語。
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5.0コミュ障ぎみで、引きこもりの漫画家奈々子は、初の連載を描かせてもらえることになった。そこで、これからはデジタル化も必須と、担当編集者の命で彼女にデジタルを教えるために派遣されてきたのは、男性デザイナー・新。彼はイケメンで、男性恐怖症の奈々子はまともに話すこともできない。イケてない奈々子のことを最初は歯牙にもかけない新。しかし、漫画のこととなると真剣になる奈々子のことを次第に見直し始める。そんなある日、新は「奈々子の自信を回復させる」と宣言し、ヘアサロンやレディース用セレクトショップに奈々子を連れて行った。“この私が、まるでヒロインに!?”奈々子が自分でも驚くほどの変貌を遂げると新は…。
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4.0
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4.0なんだ、抱いて寝るだけでは不満か? 冷酷と恐れられる皇帝ルシウスから政略結婚を持ちかけられたアンナリーナ。王女である彼女は母国の独立を守るため彼と交渉をするつもりだったが、憤慨した父王が侍女の姿絵を王女として送ったために事態はややこしくなってしまう。結果、アンナリーナは侍女に、侍女のアンナは王女に扮して二人で帝国へ赴くことに。アンナリーナは入れ替わりを言い出せないまま、横暴なルシウスからアンナを守るために奮闘するが……。「ならば、おまえが俺の相手をしろ」と彼の寝室に連れこまれ、『抱きまくら』として毎夜一緒に寝ることになり――!? 【目次】 プロローグ 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 エピローグ 【著者】 桜井さくや 2013年『白の呪縛』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『王弟殿下のナナメな求愛』 『一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない』 (ともにソーニャ文庫)等がある。