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  • 真夜中すぎのシンデレラ
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    なぜ、こんなことになってしまったの?デザイン会社を立ち上げて三年、やっと軌道に乗ったところなのに。メガンは夜遅くまで眠れないまま、グレッグのことを考えていた。彼は大手デパートのCEOで、今日、会社の新たなイメージ戦略を提案したばかり。隣人で、友人でもあるカーリーが、親切にも、別れた夫のグレッグに連絡して、会う機会を作ってくれたのだ。面接は思いのほかうまく運んだ。そう、うまくいきすぎるほどに。そして私は、彼と恋に落ちた。救いようがないくらい。でも、彼はカーリーの元夫。カーリーはまだグレッグが忘れられず、ホームパーティで泣きくずれる彼女を、慰めたばかりだったのに。★さまざまなジャンルから厳選した作品をお届けするハーレクイン・スポットライト・プラス。心にしみるロマンスなら、長期シリーズ『都合のいい結婚』でおなじみのクリスティン・リマーをどうぞ。恋にひたむきに生きようとするメガンの姿が感動を誘います。★
  • 見捨てられた者たち
    3.3
    マフィアの息子レオと、銀行員の息子マルチェッロ。かけがえのない友情で結ばれた二人は数奇な運命によって翻弄されていく……。
  • 魅惑の舞踏会
    完結
    4.4
    貴族の令嬢ローワンは気が気ではなかった。痛ましいほど内気で臆病な親友ペネラピが、妻を殺したという疑惑のある伯爵との結婚を強制され悩んでいるのだ。私が使用人になりすまし、伯爵がペネラピにふさわしくない男だと情報を集めて証明すれば、彼女の父も縁談をあきらめるはず。さっそく計画を実行に移したローワンだが、いきなりとんでもない人物と出会う。見るからに女たらしのルーカスは伯爵の従者。彼は知りあったばかりのローワンにキスしようとしたのだ!
  • 無口な求愛
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    華やかな社交界に憧れる男爵令嬢のアマンダは、高名な侯爵の親戚を屋敷に滞在させることになり、期待に胸をときめかせて客を待っていた。だがそこへ現れたのは、薄汚れたごろつきのような男。アマンダは思わず言葉を失うが、数日後、朝食の席ででくわした彼を見てさらに驚いた。そこには、ハンサムな顔立ちの颯爽とした紳士がいたのだ。彼――グレヴィルに魅力たっぷりの笑みを投げかけられ、アマンダの心臓は早鐘のように打ち始める。でも謎めいた彼に惹かれてはならない。私の夢見てきた社交界デビューはもう目の前なのだから。■理想の花婿、理想の結婚を思い描いて生きてきたアマンダ。ところがデビュー前の巡り合いが彼女の心を迷わせます。人気作家ジュリア・ジャスティスの約2年ぶりとなる、貴重な新作です。
  • 夢魔とヴァンパイアの夜
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    私は快感を吸い取る夢魔なのに、 ヴァンパイアに容赦なく攻め立てられて、 体がばらばらになりそう…! 私は夢魔。 ファックしている最中の女の意識下に潜り込み、快感を吸い取る能力を持つ。 女の体を利用して、女が感じているオーガズムを感じ、私が男とファックするのだ。 今夜も私は、アパートメントの隣の住人の意識のなかにいた。 この女は、たくましくて手脚の長いいい男を、いつも連れ込んでいるのだ。 すでに女はしとどに濡れ、早くイキたくてたまらないようだ――そして私も。 男はいやらしく舌を滑り込ませ、貪るようにキスをした。女と――私と。 蜜が溢れるあそこはぴくぴく震え、男の挿入を待ち受けている。 男は私の首筋に鼻を擦り寄せ、湿った舌で舐めまわす…… ふいにうめき声とともに歯が当たり、男の口が皮膚を強く吸ったかと思うと、 次の瞬間、刺すような鋭い痛みを感じた。私は咬まれていた、人間ではない何者かに。
  • めぐり逢う恋はすみれ色
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    「もう、終わりにしましょう」 美しく成長した幼妻が放蕩貴族に告げたのは突然の別れの言葉だった―― 19世紀英国、めくるめくドラマティック・ロマンス! 公爵家の三男ルールは若手実業家として手腕を振るう傍ら、英国社交界で華やかな浮き名を流していた。 そこへある日、妻を名乗る女性が訪ねてくる。 3年前、余命僅かな恩人から、16歳になる娘ヴァイオレットとの結婚を条件に会社経営を託されたことを思い出したルールだったが、 式を挙げて以降、彼女と過ごしたことはなかった。 美しく成熟したその姿に見惚れるルールに、彼女は冷たい一言を放ち……。
  • ゆずられた花嫁
    完結
    4.5
    伯爵家の息子と婚約したソフィア。でも相手は何年も異国に行ったきり。そしてあろうことか、イギリスに戻る途中、事故で亡くなってしまった。ショックを受ける彼女にさらなる困難が降りかかる。家族の借金がかさみ、もはや破産寸前となったのだ。そんな時、婚約者の双子の兄カラムが現れ彼女に申し出た。「僕の妻になってほしい」と。彼は、亡き弟と約束したから義務として君の面倒をみると言う。願ってもない話だが、ソフィアは彼の言う愛のない結婚が苦しくて…。
  • ゆずられた花嫁
    5.0
    ソフィアが幼なじみのダニエルと結婚の約束をして9年が過ぎた。ずっと異国から戻らない彼に、婚約解消を申し出ようとした矢先、ダニエルが事故で亡くなってしまう。自責の念に苛まれる彼女に、さらなる困難が降りかかる――家族が借金の返済を迫られ、家を売るほかなくなってしまったのだ。そんなとき、ダニエルの双子の兄カラムから、意外な申し出をされる。「僕の妻にならないか?」とまどうソフィアをよそに、彼は続けた。「亡き弟との約束を果たすための結婚だ。愛情は関係ない」カラムは10代のころから、私に興味を示してくれなかったのだから当然ね。たとえ形だけでも、一家を救うため結婚を決意するソフィアだったが……。

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  • 楽園の秘め事
    3.0
    ある日突然レイチェルは、父親からカリブ海の島へ行くように頼まれた。家を飛び出した母親を捜してほしいというのだ。やむなく仕事の休暇を取って常夏の島を訪れたレイチェルは、宿泊先のホテルで危険な魅力を漂わせた男性マットに出会った。純真無垢なレイチェルは彼に抗いようもなく惹かれてしまう。彼は島の大地主にしてホテルのオーナーでもあるブロディ家の長男で、母が会いに来たはずの相手だ。いったいこの男性は母とどういう関係なのだろうか?レイチェルの疑念は深まるばかりで……。■行方不明の母親を捜してカリブ海の美しい島を訪れたヒロインを待ち受けていた衝撃の事実とは?
  • リヴィエラの憂鬱
    3.0
    「どういうつもり?」巧みに外に連れ出して、突然キスをしかけてくるなんて。しかも人がいる前で、二人の親密さを見せつけるように。ローラは、昨日会ったばかりのラウルの真意がわからなかった。彼の兄のギーに久しぶりに会い、招かれた地中海を望む邸宅。だが彼女を迎えたのは、不機嫌なラウルのまなざしだった。まるでローラが、男を惑わす危険な女だとでも言いたげな。私はただギーの妻の話し相手に、旅の途中で立ち寄っただけなのに。それに離婚調停中の身には、ほかの男性との恋など考えられない。私の背後には、夫の放った追っ手が今にも迫っているのだから……。■物語の舞台はフランスの高級保養地リヴィエラ。抗いきれない恋の行方を、イマージュの人気作家レベッカ・ウインターズが、ドラマティックに描きます。鮮やかな印象を残す南仏の風景も必見です!
  • 六人目の少女
    3.9
    森のなかで見つかった六本の左腕。それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。しかし、誘拐された少女は五人だった。六人目の被害者は誰なのか。失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて……。 バンカレッラ賞、フランス国鉄ミステリ大賞、マッサローザ文学賞、カマイオーレ推理小説賞、ベルギー推理小説賞など数々のミステリ賞に輝いた息もつかせぬ傑作サイコサスペンス!
  • ローマで消えた女たち
    4.0
    ローマで女子学生が失踪し、ヴァチカンの秘密組織に属する神父マルクスは犯人をひそかに追う。一方、転落死した夫が実は殺されたのではないかと疑う警察官サンドラは、夫が死んだローマで独自に調査を始めていた。二人の道が交わるとき、戦慄の真実が明らかになる。『六人目の少女』の著者が放つ傑作サイコサスペンス!/掲出の書影は底本のものです
  • 忘れ形見の名に愛をこめて
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    天使になった愛する彼のために、この子に彼の名前をつけよう……。 ブリストルはウェイトレスのアルバイトをしていたとき、精悍でセクシーな男性客クープことララミー・クーパーと恋に落ちた。たった3夜でも、彼と過ごした時間は一生忘れられない思い出となったが、赤ちゃんができたとわかって彼に送った手紙は戻ってきてしまった。彼女が衝撃の事実を耳にしたのは、それからしばらくしてからのこと。クープが任務中に死んだという悲しすぎる知らせだった……。3年後、ブリストルは天国の父にちなんでララミー・クーパーと名づけた幼い息子を育て、母である彼女自身も改姓してクーパーとなっていた。それで問題ないはずだった――死んだはずのクープが現れるまでは。彼は生きていた! そして言った。「きみはなぜ俺の姓を名乗っている?」 ■ニューヨークタイムズのベストセラー作家ブレンダ・ジャクソンがHQイマージュに登場! 読者から圧倒的な支持を得ているドラマティックで読み応え充分なシークレットベビー物語です。

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