岡本よりたかの検索結果

  • おひとり農業
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「生きぬくために“買う”から“つくる”へ」 全国各地で「自給農」を伝えている無肥料栽培家が満を持して書き下ろした、これから役立つ新しい生き方論。少子高齢化や自給率、労働力の低下などが取り上げられるこの国の未来に一石を投じるような話題作です。 (本文「はじめに」より) 『この本のタイトルは「おひとり農業」と名づけられました。  誤解のないように書いておくなら、決して「独りきりで農業をやりなさい」と言いたいのではなく、かつ「独りで生きていきなさい」と言いたいのでもありません。  真意は逆です。自分の視点で、自分の感性で、食べるものの一部でもいいから作ってみてほしい。それを通して生きていることや感じていることを実感していただきたい。そんな思いが込められています。』 【目次より】 [はじめに]もうひとつの視点 [第1章]生きぬくための「買う」から「つくる」へ [第2章]そもそも「野菜」って、どうやって作るの? [第3章]まずは「土」のことを学ぶ [第4章]巡る季節の野菜作り基本の“き” [第5章]暮らしに合った「種蒔き」カレンダーを作ろう [第6章]四季折々に作る調味料と保存食 [おわりに]生きぬくために自分でできること (本文「おわりに」より) 『「おひとり」と言う言葉ですが、その言葉の中には、自分を見つめ直すという意味も含まれています。他人軸ではなく自分軸で動きながら生きていく。そして各々が得た知識と知恵と経験をもとに、お互いに助け合い、励まし合い、共有し合う、それが「おひとり農業」の真髄なのです。』 【著者】 岡本よりたか(おかもと・よりたか) 1958年、福井県出身。岐阜県郡上市在住。無肥料栽培家・環境活動家。「たねのがっこう」主宰。TVディレクター時代、取材を通して農業の環境や健康への破壊的ダメージを知り、またITエンジニア時代、効率化という名の非効率な経済社会のシステムを知り、40歳半ばで、社会に背を向け、山梨県北杜市に移住して山暮らしを始める。その後、自然農法を学び、それをヒントに、自分なりの農法を確立しながら農業に勤しむも、生活苦に陥る。しかし、そのお陰で、「人は水と太陽と空気と種さえあれば生きていける」という真実に出会うことになる。それ以来、経済社会の不自然さを訴える講演活動を開始。当時、自家採種を禁じる遺伝子組換え種子のことも知り、世界を制するバイオテクノロジー企業への警告の意味で、SNSにて、種に関する情報発進も始める。現在は、岐阜県郡上市に再移住し、自家採種の大切さを訴えるセミナーや講演を開催しながら、生き苦しいこの世の中を生き抜くための手段としての、自然農法の普及にも努めている。無肥料栽培セミナーや講演活動は年間150日ほど全国にて開催しており、その傍ら6反の畑で農業も続けている。また、民間のシートバンクである「たねのがっこう」を主催し、農業スクールなども開催している。最近は、次世代の農家を育成する「耕師(たがやしし)」制度を発案している。著書に『種は誰のものか』(キラジェンヌ出版)、『無肥料栽培を実現する本』(笑がお書房)、『野菜は小さい方を選びなさい』(フォレスト出版)などがある。
  • 日々、発酵くらし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容】 「買う」から「つくる」そして「分かち合う」社会へ 「自給農」を実践する大人気の無肥料栽培家が書き下ろした「発酵保存食」の作り方と、微生物たちが教えてくれる“これからの生き方”論。暮らしを豊かにする考え方とその実践方法をわかりやすくまとめました。 (本文「はじめに」より) 僕の本業は「無肥料栽培」としての農家であり、無肥料栽培を広げるための活動を積極的に行っています。無肥料栽培は農薬を使用しないうえに、市販されている化学肥料や有機肥料も使用しない農業であり、一般的には「自然農」と呼ばれることが多いと思います。 しかし僕の農業は、誰かのために野菜や穀物を作るとか、換金するために作物を作ると言う考え方とは一線を画しています。僕の農業は「自給的農業」と言い換えることができ、僕はそれを「自給農」と呼んでいます。自分のために作物を作り、その作物を自分の食料にして生きていくという生き方でもあります。 【目次より】 [はじめに]なぜ今「発酵保存食」が大切なのか? [Chapter1]微生物の働きと農的人間の活動の共有点 [Chapter2]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「醤油」 [Chapter3]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「米糀から作る味噌」 [Chapter4]四季折々のスタンダードナ発酵調味料「その他」        柿酢/豆板醤/コチジャン/発酵生姜/トンチミ/塩麹/麹キムチ ほか        ・中島デコさんによる発酵醬 [あとがき]「分かち合う」ことの本質 (本文「おわりに」より) なぜ保存食が大事なのか、なぜ発酵調味料が大事なのを僕は知ってほしいのです。ただ保存食の作り方を知ったとか、発酵調味料の作り方を知ったというだけでは、僕は長続きしないのではないかと思っています。いざというときに困らないためにも発酵保存食を作り、あるいは作れないまでも、作り方の知識は得ておいた方がいいと思います。これからの人生を幸福に生きるために、発酵保存食を作ってみて欲しいと思います。 【著者】 岡本よりたか(おかもと・よりたか) 1958年、福井県出身。岐阜県郡上市在住。無肥料栽培家・環境活動家。「たねのがっこう」主宰。TVディレクター時代、取材を通して農業の環境や健康への破壊的ダメージを知り、またITエンジニア時代、効率化という名の非効率な経済社会のシステムを知り、40歳半ばで、社会に背を向け、山梨県北杜市に移住して山暮らしを始める。その後、自然農法を学び、それをヒントに、自分なりの農法を確立しながら農業に勤しむも、生活苦に陥る。しかし、そのお陰で、「人は水と太陽と空気と種さえあれば生きていける」という真実に出会うことになる。それ以来、経済社会の不自然さを訴える講演活動を開始。当時、自家採種を禁じる遺伝子組換え種子のことも知り、世界を制するバイオテクノロジー企業への警告の意味で、SNSにて、種に関する情報発進も始める。現在は、岐阜県郡上市に再移住し、自家採種の大切さを訴えるセミナーや講演を開催しながら、生き苦しいこの世の中を生き抜くための手段としての、自然農法の普及にも努めている。無肥料栽培セミナーや講演活動は年間150日ほど全国にて開催しており、その傍ら6反の畑で農業も続けている。また、民間のシートバンクである「たねのがっこう」を主催し、農業スクールなども開催している。最近は、次世代の農家を育成する「耕師(たがやしし)」制度を発案している。著書に『おひとり農業』(小社刊)、『種は誰のものか』(キラジェンヌ出版)、『無肥料栽培を実現する本』(笑がお書房)、『野菜は小さい方を選びなさい』(フォレスト出版)などがある。
  • 種は誰のものか?
    4.3
    農作物の種を巡る世界情勢が目まぐるしく変わってきている現在。我が国でも、主要農作物種子法の廃止や種苗法の改正などの、種に関する状況に変化が起きています。この状況は、単に法律や物流の変化の問題ではなく、私たちの暮らしと密接に関係する重大な問題であるのです。なぜならば、主食である米や麦などのすべての食物を作り出す「種」を巡る変化は、私たちの暮らしやいのちに直接関係するからです。本書では、種がなぜ大事なのかを改めて考えると同時に、種がどのようにつくられ、私たちのいのちとどう関わっているのか、さらには世界と食卓を結ぶ一粒の種にどんな問題が起きているのかを、分かりやすく解説。その上で私たちが今すべきことをライフスタイルから見つめ直していきます。
  • 新装版 続無肥料栽培を実現する本
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ビギナーからプロまで、食の安全を願う全ての人々へ。 20年間取り組んできた無肥料栽培・集大成の後編! 畑を探すとき、畑を設計するときにも役立つ1冊! 無肥料とは、お金を払わなくても、 持続的に用意でぎる物だけで栽培する方法…これが「よりたか農法」の定義。 化学肥料は自分では作れませんし、 鶏も牛も豚も飼っていなければ糞ができないから用意できない肥料です。 反対に、鶏も牛も豚も飼っていれば糞は無肥料です。 もし山があれば枯葉は用意でき、お米を作っていれば米ぬかやもみ殻は用意できるので無肥料です。 つまり無肥料栽培というより循環栽培ということになります。 このように続編はもっと具体的で、もっと原理原則に近い栽培方法を提案しています。 前編と後編の2冊が揃って無肥料栽培を実現する本となります。 本書は『続無肥料栽培を実現する本』(マガジンランド2019年12月刊)を新装復刊したものです。 ■目次 ●第1章 自然界の原理原則を知る ・植物は何故生長するのか ・植物の身体を作るもの ・ミネラルの循環 ・土壌の腐植と団粒化 ・植物の必須ミネラル ・土壌の酸性化  他 ●第2章 植物を生長させる微生物 ・共生微生物の仕事 ・腐生微生物の仕事 ・敷草による土づくり ・草木灰 ・無肥料の定義  他 ●第3章 土壌の成り立ちと分析 ・無肥料栽培が成功する畑と失敗する畑 ・土壌の歴史 ・土壌へのミネラルの供給 ・土壌の種類による違い ・土壌分析と保肥力 ●第4章 畑の探し方と設計から作付け ・畑の探し方、選び方 ・雑草堆肥と草木灰の使い方 ・畑の設計  他 ●第5章 無肥料栽培を実現するために ・草対策 ・虫対策 ・病気対策 ・苗づくり ・野菜ごとの栽培方法 ●第6章 自家採種について ・がんばる無肥料栽培の農家さんたちへ  他 ■著者 岡本よりたか(オカモトヨリタカ) 空水ビオファーム代表。(株)岡本商店代表取締役。 (一社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。 命のリレーの会代表。シードバンク種の学校主宰。 CMクリエーター、TVディレクター等の取材を通して、 農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、 40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、 自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。 全国各地で無肥料栽培のセミナー、ワークショップを精力的に行っている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 無肥料栽培を実現する本
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    既存の常識にとらわれない『よりたか農法』を伝授! SNSでも話題の大人気セミナー講師による書きおろし! なぜ無肥料でできるのか!? 大自然ととことん向き合ってつかんだ極意。 本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。 あくまで本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。 あくまでも自然の摂理を知ることに重点を置いています。 なぜなら人間が作り出した効率化というシステムが、 農薬や肥料を手放せなくなる呪縛を作り出してしまったからです。 なぜ植物は成長するのか、 なぜ成長しないのか、 なぜ虫がつくのか、 なぜ虫が来なくなるのか、 なぜ病があり、 なぜ病に勝てるのか、 その答えは、 すべて自然界の中にあります。 自然界から得られた解答は、 無肥料栽培を行う上で最も大切なマニュアルなのです。 *本書は『無肥料栽培を実現する本』(マガジンランド、2017年4月刊)を  復刊したものです。 ■目次 ・第1章 基礎編 ・第2章 畑設計・畝づくり編 ・第3章 草を観察する編 ・第4章 病害虫編 ・第5章 栽培編 ・第6章 プランター編 ・第7章 種編 ■著者 岡本よりたか(オカモトヨリタカ) 空水ビオファーム代表。(株)岡本商店代表取締役。 (一社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。 命のリレーの会代表。シードバンク種の学校主宰。 CMクリエーター、TVディレクター等の取材を通して、 農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、 40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、 自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。 全国各地で無肥料栽培のセミナー、ワークショップを精力的に行っている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 不自然な食べものはいらない お金よりも命を未来に残す
    4.5
    著書多数の大人気医師・内海聡が、近年氾濫している「おかしな食べ物」について、論じました! お話の 相手は、全国でセミナーを行っていてファンも多い、野口勲さんと岡本よりたかさんです。遺伝子組み換え 作物や子孫を作れない野菜などについて、新聞やテレビではなかなか報じられない内容が語られます。

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  • 野菜は小さい方を選びなさい
    3.4
    ■大きい野菜は栄養がスカスカ!?  オーガニックだから「安全」「美味しい」ではない! 2万人のフォロワーの共感を呼ぶ著者が明かす、 誰も知らなかった野菜の常識とは―― ■あなたは、次の理由で野菜を選んでいませんか? だとしたら、あなたの野菜選びは間違っています。 ・JASマークが付いている ・有機栽培と表示がある ・無農薬だったら安心 ・有機野菜だから安全 ・大きい野菜の方がお得 ・色の濃い野菜は栄養価が高い ・みずみずしさは新鮮さの証 ・甘味がつよいのは美味しい証拠 ・形や大きさが揃っているもの オーガニックや無農薬、有機栽培の野菜だったら、 「安全で信頼できて美味しい」と思っていませんか? 「化学肥料じゃなくて有機肥料だったら安全」 そんなふうに思っていませんか? そんなことはまったくありません。 ■「スーパーで安全な野菜を見分ける方法」 「信頼できる野菜の入手方法」がわかる! 無肥料無農薬の野菜は、自然栽培や自然農とも言われ、 そのよさが徐々に広まっていますが、まだまだ手に入りにくいものです。 生産者と直接つながって、 購入することがベストですが、 スーパーなどで買わざるを得ないことも多々あるでしょう。 そこで、本書では、消費者のみなさんが、スーパーなどで簡単にチェックできる、 安全な野菜の見分け方をまとめています。 ぜひ、あなたの暮らしに取り入れて、 美味しく健康な食事を楽しんでください。
  • 考えるということ
    4/20入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「考える」とは、知識を増やすことではなく、自分の頭で世界を見つめ、生き方を選び直すことである――。本書は、自給農・無肥料栽培を提唱する岡本よりたかさんが、教育、農業、微生物、土壌、植物、気候、お金、文化、暮らし、時間という多彩なテーマを通して、「考えること」の本質を問い直した一冊です。考えることをやめたとき、人は存在の輪郭を失い、暮らしも社会も本質から遠ざかっていく。だからこそ、いま再び「考える力」を取り戻したい。農の本でありながら、生き方そのものを見つめ直すための哲学と実践の書です。 【目次・各章タイトル】 はじめに人は「考える」ことで、自分の存在と生き方を確かなものにしていく。 第1章 考えることの放棄がもたらすもの 教育や農業の現場で失われた「自分で考える力」が、暮らしや社会の歪みを生んでいることを問い直す章。 第2章 “微生物”から考えること 生命の起源から土壌微生物の働きまでをたどり、見えない命のつながりを見つめる章。 第3章 “土壌”から考えること 土とは何か、土の中の生き物は何をしているのかを通して、農の土台を考え直す章。 第4章 “植物”から考えること 植物の役割や意識、虫との関係を手がかりに、生命の共生と循環を考える章。 第5章 “気候”から考えること 水や炭素、窒素の循環を通して、気候変動を命の流れの中から捉え直す章。 第6章 “お金”から考えること お金の成り立ちと意味を問い直し、人間にとって本当に豊かな生き方とは何かを探る章。 第7章 “文化”から考えること 日本文化の特質を見つめながら、文化と先進技術は両立できるのかを考える章。 第8章 “暮らし”から考えること 自給的な暮らし、四季を生かす暮らし、手作りの幸福を通して、本来の生活を見直す章。 第9章 “時間”から考えること 時間とは何か、命の生と死の循環とは何かを通して、生きる時間の意味を見つめる章。 おわりに 考える“を取り戻した時に” すべての生命に備わる「考える力」を取り戻すことが、よりよく生きる原点になると語る締めくくり。

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