片岡恭子作品一覧

  • comicタント Vol.73
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    「悟り世代」――… 不景気や不安定な情勢の経験により、安定志向・現実主義に育った1990年代後半生まれの「悟った世代」。 そんな悟り世代ど真ん中の吉野さとりは、夢を抱きがちな同期への嫌悪や、将来への不安、新世代の自由奔放さに日々ストレスを感じていた。 そんなある日、亡くなった祖母の遺品整理に立ち合うことになったさとりは1冊の日記帳を見つける。 ≪ 本当は私のことを、愛してくれる人と結婚したかった ≫ 消え入りそうな文字で記された祖母の言葉。 自分の人生を顧みながら、「私も死ぬ前にそう思うのだろうか」と思案しているうちに、誤って庭の池に落ちてしまうさとり。 さとりが目を覚ますとそこは、1988年――バブル時代真っただ中の日本だった!? 令和を生きる悟った現代っ子は、活気立つバブルの時代に何を見る? 時代を超えて、自分の価値や生き方と向き合うタイムスリップ・ヒューマンドラマ『あきらめないでよ、さとりちゃん』(著:さくましおり)が本誌初登場!! そのほか『三角先生は王子様になれません!』(著:三河尻あび)、『駐在さんとわたし』(著:尚騎ユウ)など、超話題作もめじろ押し!
  • 食べた! 見た! 死にかけた! 「運び屋女子」一人旅
    4.3
    テレビ番組『アウト×デラックス』で話題騒然! 運び屋女子の強烈一人旅!第1章 ヨーロッパエリアスペインスペインからグアテマラへ2001年、私の背中を押した同時多発テロ~2度目のスペインスペインで命の危機~首絞め強盗不運は無知が招く・・・ほか第2章 ラテンアメリカエリアグアテマラ荷物がなくなり、謝礼を脅し取られるグアテマラ、アンティグアへグアテマラ・バックパッカー事情セマナサンタのアルフォンブラ・・・ほかアルゼンチン1度目の訪問は経済破綻直後2度目の訪問は農家のストライキ真っ最中3・4度目のアルゼンチン訪問は果たして……アルゼンチンの上野山荘・・・ほかボリビア衝撃! 耳がもげた?!ポトシ銀山の坑道ツアー高地すぎて、米が炊けない~ボリビア食事情日本人観光客に大人気・ウユニ塩湖・・・ほかペルー今が狙い目「第2のマチュピチュ」チョケキラオ遺跡世界中から観光客が押し寄せるマチュピチュインカトレイルで行くマチュピチュサルカンタイ・トレッキングで行くマチュピチュ・・・ほかベネズエラ私がベネズエラにいた頃諸悪の根源チャベスの置きみやげ南米の経済はアメリカとの関係が難題ベネズエラ、今は行ってはいけません!・・・ほかメキシコかつてメキシコの一部だったアメリカトランプよ、アメリカの歴史を学べ。されば愚策に気づくであろう世界危険都市ランキング上位。しかし被害は石けんケースのみ現地に住んでいても油断は禁物!・・・ほか第3章 東南アジアエリアフィリピン日本未上陸ジョリビーお試しあれ! フィリピンスイーツフィリピンの光と影バタック族最後のふんどしじいさん・・・ほか第4章 南アジアエリアインドインドで知る。人間の遺体は甘いインドで食べた70円カレーと1000円カレーインド・マクドナルド事情インド人の平均寿命インドの真のエンターテインメントは「人」・・・ほか第5章 ダメな国の法則
  • だから死ぬ気で旅に出た
    4.3
    「運び屋」として、ガイドブックのライターとしてスペイン語・英語を操り世界を股にかける片岡恭子。 何度も危険な目にあいつつも常に冷静な彼女であったが、日本では精神を病んで入院寸前だった。 生きづらさを抱え、日本を脱出したひとりの女性が、「旅」によって生かされ魂をたくましく再生していくコミックエッセイ! 臨床心理士・信田さよ子氏とのSP対談も収録!!
  • だから死ぬ気で旅に出た(分冊版) 【第1話】
    完結
    5.0
    片岡恭子は、「運び屋」である。 もちろん合法で、留学と世界放浪で培った語学力を生かし、せかいのあらゆる企業の「急いで届けたい荷物」を飛行機に乗って手渡しで運ぶ仕事をしている。 常に冷静な彼女であったが、日本で、世界で何度も「死」に直面してきた。 彼女はなぜ「旅」に出たのか――。

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