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-63歳の小川次郎はまほろば百貨店で40年間勤め上げた。妻一筋で浮気もせず、万事地味に生きてきた。この老朽化したデパートも今日で閉店。次郎も定年退職する。名残惜しさを感じながら店内を回っていると、占いコーナーを長年担当していた由良子が話しかけてきた。長い黒髪に凜とした目鼻立ちで、巫女の衣装がよく似合う。年齢不詳で30代なのか40代なのかわからないが、その美貌は怪しい雰囲気があった。「まほろば百貨店の家霊が、小川さんにお礼を言ってます」と由良子。「自分を抑える必要はない」といきなりキスしてきた。誘われるがままに体を重ねた次郎。ザーメンをほとばしらせた瞬間、「お願い、我慢せず思いのままに生きて、まほろばを救って……」と由良子が口にする。気がつくと、次郎は40年前にタイムスリップしていて……。
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-今作は、2011年5月に(株)綜合図書より発売された珠玉の性愛ノベル『小説 蒼』の電子書籍化第2弾となります。先に配信されたvol.1に負けずとも劣らずの、豪華なラインアップでお届け。ここでしか読めない全7作品を収録! ※収録作品『忍び泣き~友の妻~』(渡辺やよい著)、『わたしが愛した男』(霧原一輝著)、『Sketch』(森下くるみ著)、『君よ淫辱の沼に沈め』(睦月影郎著)、『摩天楼で君を待つ』(大石圭著)、『五〇二号室の視線』(蛭田亜紗子著)、『カーニバルの朝』(中山美里著)
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4.0官能小説界の巨匠・睦月影郎による学園ハーレムが リアルドリーム文庫に登場! 童貞少年の鼻腔を刺激する オンナたちのイイ匂い──。 両親の都合でミヤマ学園に転入した笠間一樹。 住まいとなる学園の寮はなんと一樹以外女子生徒だけ。 美少女たちに囲まれた夢のような状況で 童貞の一樹は期待に胸を膨らませる。 「ほら、こんなに勃ってるじゃない。見せて」 そして香しい官能性活を堪能していくのだった──。 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第206弾! <登場人物> ●笠間 一樹 (かさま いっき) ミヤマ学園に転入した高校三年生。 女子生徒や女教師たちとの学園生活に胸を躍らせている。 ●滝沢 みどり (たきざわ みどり) 文芸部に所属する二年生。 物静かな雰囲気の美少女。 ●松尾 恵理香 (まつお えりか) 学園の生徒会長。 凛々しい雰囲気を纏った美少女。 ●村井 美百合 (むらい みゆり) 知的な美貌を持つ、学園の国語教師。 ●小倉 沙弥 (おぐら さや) 体操部キャプテンの三年生。 好奇心旺盛な美少女。 ●田宮 翔子 (たみや しょうこ) 陸上部キャプテンの三年生。 活発な美少女で沙弥と仲が良い。 ●滝沢 かがり (たきざわ かがり) みどりの母でミヤマ学園の学長。 熟れた女のフェロモンを纏っている。 <目次> 第一章 女だらけの学園に転校 第二章 処女のいけない好奇心 第三章 メガネ美人教師の淫欲 第四章 二人がかりで弄ばれて 第五章 美熟女の巨乳は息づき 第六章 果てなき快楽の日々よ
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-明暦三年一月、本郷の本妙寺より出火した火事はまたたく間に燃え広がり、江戸中を焼き尽くした。世に言う振袖火事である。上野で小間物屋を営む大店・辰巳屋の奉公人・雪彦は、湯島の芝居小屋で火事に巻き込まれた主人の娘・小夜を炎から救い出す。だが、その身を挺した活躍は、あやかしの美少女・摩利によって与えられた人ならぬ力のおかげだった。 摩利支天の淫気を貰った雪彦の運気は硬軟取り混ぜ急上昇。女将の澄江、武家女の香織など様々な女性と情交を結ぶばかりでなく、江戸を闊歩する旗本奴の成敗まで成し遂げてしまう。そして遂には小夜の婿として逆玉の輿に乗ることになるのだが……。好評シリーズ第三弾。
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-北関東五万石の皆川藩にかつて膳奉行として仕えた大門重郎は、不思議な力でみるみる出世し、城代家老の娘を娶った伝説の人物。だが、その曾孫の不二郎はひ弱で何の取り柄もなく、とうとう膳奉行の役職を解かれて足軽にまで格下げされてしまう始末であった。 だがある日、重郎の残した書き付けに従って魔物が棲むという森に分け入った不二郎。そこで曾祖父と同じく摩利支天の化身・摩利と出会ったことによって、その運気は一変する。摩利に貰った淫気と武芸の力によって頭角を現した不二郎は、主命によって江戸に行くことに…。江戸藩邸で待つのは藩主の娘・真由姫とその守役の桔梗。あやかしの力を得た不二郎が繰り広げる色と剣の活躍は? シリーズ完結編。
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-今村喜十郎は下野国白沢藩の下級武士。江戸で生まれ、十八になるこの歳まで江戸を出たことがなかったが、父の死をきっかけに、国許で然るべき役職に就くよう江戸家老に命じられた。 道中、小山宿の手前で日が暮れるとともに雨に降られ、偶然道連れとなった若い娘とともに古寺に泊ることになった喜十郎。だが、この娘が摩利支天の化身・摩利だったことから、彼の運気は一転する。 国家老に初めての役職を任ぜられた喜十郎は、領内の外れにある藩校に赴く。ところがそこは、生娘ばかりが寄宿して勉学と剣術に励む女の園だった。摩利に貰ったあやかしの力で、剣技鋭く淫気旺盛となった喜十郎に、娘たちのみならず藩主の姉までが…。シリーズ第四弾。
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-北関東五万石の皆川藩で、膳奉行を務める大門重郎は十八歳。先ごろ父親から役目を継いだばかりの若輩だ。ある日、主君の鷹狩りの最中に事は起こった。昼餉に用意した重箱の蓋が突然のつむじ風に飛ばされ、崖下に落ちてしまったのだ。役目として、蒔絵の施された家伝の名品を探しに行くはめになってしまった重郎は、意を決して断崖絶壁から飛び降り大怪我を負ってしまう。崖下で気絶していた重郎を助けたのは、この世のものとも思われぬ美少女。彼女に蘇生させられ、人ならぬ力を貰って城に戻った重郎だったが、そんな彼を待っていたのは思いもよらぬ幸運だった。永遠の命を持つ魔少女が、冴えない若侍にもたらす淫気の力とは!?
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-上野の国の山奥から江戸に向かう途上、いかなる因果か男装の女剣士に情交を迫られたあげく、刀で胸を刺し貫かれてしまった矢田二郎。死を覚悟した二郎だが、そこへ現れたのは摩利と名乗る天女のごとき美少女だった。摩利があふれる血をすすると傷はたちまち癒され、なんと二郎は死の淵から蘇ることができたのだ。二郎は、住吉藩の先藩主によって滅ぼされた素破一族の生き残り。此度の江戸行きは、主家に仇をなすべく江戸屋敷に乗り込み、願わくば藩主の一人娘・彩香姫を孕ませるという目的があった。摩利のあやかしの力を得て、まんまと家臣になりおおせた二郎だが、藩邸には例の女剣士が剣術指南役として勤めていて…。シリーズ第二弾!
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3.0異様な風習を持つ村にやってきた安彦少年は次第と究極の快楽を求めるようになる。姉と慕う従姉・奈美子を愛し始めるのだが・・・・・・。 両親を喪い、叔父夫妻の住む村にやってきた羽仁安彦は同級生の神主の息子である大月昭吾とすぐに仲良くなる。安彦に誘われ、自宅に遊びに行くと座敷牢に入れられた姉・光子の姿があった。何度か家に行くうちに病的なまでの妖艶さを持った光子は目をぎらつかせ、自慰を始め、安彦に卑猥な限りを尽くす。衝撃を受けた安彦は異常ともいえる性に目覚め、安彦と同様両親を喪い東京から転校してきた同級生のめぐみを卑猥に虐める一方で、村に出戻ってきた23歳の元人妻・小夜子に誘惑される。しかし、安彦ははじめから村に帰省していた年上の従姉である奈美子に心を寄せていた。なんとか距離を束付けようとする安彦だったが、奈美子は安彦のことを弟としか見ていなかった。奈美子は全寮制の学校に通っていて、寮に戻る日に安彦に手伝いをして欲しいと懇願し、女子寮に連れて行かれる。そこで知り合ったのが奈美子の同級生の恵理子が学校案内を買って出てくれたのだが、テニス部の部室で安彦は恵理子に誘惑され、童貞を失うこととなる。その晩、恵理子の誘いで女性達が集まる謎のパーティーに連れて行かれ、磔にされる。そしてまだ処女である女生徒の貫通式の相手をさせられる。そこに光子が過激な自慰の結果、突然死んでしまう。村に戻った安彦と奈美子に魔の手が襲う。それは昭吾の仕業だった。最後の最後に驚くべき真実が明らかにされる。安彦と奈美子の運命はいかに・・・・・・。
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-父の再婚で突然できた若くきれいな義母、そして義姉に興奮を隠せない昭吾は次第に倒錯した欲望に取り憑かれていく。そして、その牙は自分を慕ってくれていた幼なじみにまで向けられていく。 山尾昭吾は父親と二人きりの生活を長らく続けてきた。その父親が突然、再婚することになり、二人きりで住んでいた屋敷に義母・義姉と同居することになった。あまりに美しい義母、義姉に一瞬で心を奪われた昭吾は彼女らの下着で自慰することが日課になっていく。だが、それだけでは満足せず、次第にエスカレートしていく。義姉の早苗はすでに男性の経験もあり、あっさりと昭吾の欲望を叶えてくれた。さらに暴走していく昭吾は幼なじみでもある恵美へも自分の欲望をぶつけていく。昭吾のことを好いている恵美は言いなりになった。それを良いことに昭吾はさらに倒錯した欲望を募らせていった。早苗と恵美にレズプレイを強要して、終いには二人と代わる代わるに関係を持つ。そして、最後の目標だった義母の芙美子に対しても手練手管を使って騙し、陵辱の限りを尽くしていく。最初は頑なに拒んでいた芙美子も次第に快感に溺れ、自分の理性が壊れていくのを理解しながらも快楽の渦に巻き込まれていくのだった。
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-田舎の学校に巨乳の美人教師・友美子が赴任してきた。学校内で唯一の男子である耕太はすっかり友美子に魅せられてしまうが、幼なじみの先輩・咲子も悩ましい。 都会から離れた学校に、美人教師が赴任してきた。23歳の友美子先生だ。しかも、はち切れんばかりの巨乳の持ち主だけに、耕太は一目見てすっかり友美子に魅せられてしまう。一方で耕太の幼なじみで先輩でもある咲子にも友美子とは違う魅力があるため、捨てがたい。とはいえ、女性をまったく知らない童貞の耕太は猛る股間を持て余し、自慰行為で発散するしかなかった。あるとき、授業中に友美子が倒れてしまう。友美子の下宿先に見舞いに行った耕太は寝ている友美子に興奮して、巨乳にむしゃぶりついてしまう。意識朦朧となりながらも、友美子はキスしてくれた上に手で耕太のモノをしごいてくれたのだ。そして秋祭り。大粒の雨に降られ、耕太は秘密部屋としている納屋に友美子を連れて雨宿りすることに。そして感激の初体験を済ませることに成功するのだが、それを機に友美子の下宿に夜這いをかけても拒まれることもなく、校内で耕太がいたずらをすると潤んだような目でどんなことでも応じるようになっていく。また、初体験を済ませたことで自信をつけた耕太は咲子にも果敢に迫っていく。咲子の両親がいない間に咲子の部屋に上がり込み、拝み通してからの口内射精、そして初合体。当初年下の耕太をバカにするような口調で罵っていた咲子に変化が見られるようになっていく。体を重ねていくうちに咲子は耕太に好意を抱くようになっていたのだ。美女二人の芳香を求めてやまない耕太の顛末は・・・・・・。
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-3年前から、キミの手ほどきをしたかったのよ── 童貞少年はふたつの“卒業”を前に、次々と大人の階段を!? 小説家を目指す18歳で童貞の治郎は、憧れの教師・亜紀子との初体験を夢みて3年間悶々と過ごしていた。卒業を前に、官能作家で師匠の月影吾郎に女教師といたすための教えを乞うていたが、ある日、人妻で豊満美女の養護教諭が「お乳が張って痛い」と言うので吸引のお手伝いをすることに!? だが、治郎は吸うだけではだんだん物足りなくなってしまい……。師匠も驚く、イイコトハプニングが快感の連鎖を生む!? 豊艶女性から処女同級生まで、次々に桃色体験をしながらエロ知識を詰め込み、書き綴る治郎は、ついに本命の女教師との蜜愛のときを迎えるのだが─!?
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4.0快楽に堕ちる心 恥辱に溺れる身体 女子校で妹と共に充実した日々を過ごしていた紗弥香。 しかし、ある日赴任した教育実習生の毒牙が姉妹に迫る。 「ひょっとして、セックスに興味があるのかな?」 言葉巧みな実習生により処女を奪われた紗弥香は、 教室でのローター挿入、レオタードプレイにより、 妹もろとも性感を開発されていく――。 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第184弾! <登場人物> ●桂木 紗弥香(かつらぎ さやか) 王銘女子学園に通う十八歳。おとなしくて清楚な性格だが、押しに弱い部分がある。スレンダーな体形でアイドル顔負けの美少女。妹と共に新体操部に所属している。 ●桂木 美玖(かつらぎ みく) 同じく王銘女子学園に通う紗弥香の妹。十六歳。快活で明るく、人見知りしない性格。最近の女子高生らしくミーハーで惚れっぽい。姉と比べ肉付きが良く、胸も豊か。 ●槙田 真也(まきた しんや) 紗弥香達の学園にやってきたK大学在学中の教育実習生。一見すると爽やかで真面目な好青年だが、内心では常に獣欲を滾らせている。 <目次> プロローグ 第一章 恥辱と愉悦の痴漢電車 第二章 快感に震える処女喪失 第三章 可憐な妹に牙を剥く狼 第四章 女肉を疼かせるアダルトグッズ 第五章 恥悦にまみれた姉妹どんぶり エピローグ
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5.0浪人生の信男は地方の工場で短期アルバイトを始めることに。 表向きはマネキンの工場だが、実は精巧なラブドールも製造する会社だった。 信男は特殊な業務をするため採用されたらしい。 それは人形「カオリ」の使用感を報告すること。が、信男は童貞で実際のえっちと比べることができない。 そのことを美人上司に打ち明けたところ実地で手ほどきされることに!! 彼女の豊満な女体と肌触りに酩酊し、夢のような快感と共に絶頂へ。 その後「カオリ」のモデルとなった処女で高卒・新人の早紀に出会う。 さらに工場で働く欲求不満の女性たちに可愛がられて!? しかし、工場には他にも何か秘密があるようで……。
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5.0だって、私もシャワーを浴びないと…… 緋色の袴の下には白い着物の裾があり、その奥はノーパンで……。 伯父が宮司を務める神社の離れに居候している大学生の光二。美熟女な伯母の美保子と近所に住む姫山家の娘の香奈に魅せられ、オナニーに耽る日々を過ごしていた。ある日、窓のサッシに付着した赤黒い飛沫が気になり、身を乗り出して外を眺めてみると、石塀に立てかけられた花束に気がつく。何かあったのだろうか――そのとき、ドアを ノックした美保子が部屋に入ってきた。甘い香りを漂わせた彼女の、はち切れんばかりに盛りあがったブラウスの胸元に悶々とし……。美保子が部屋から出ていき、さっそくオナニーをはじめようと愚息を握った瞬間、見知らぬ少女が部屋にいて!? その日を境に女性たちから猛烈に欲望をぶつけられ……。 【目次】 目次 第一章 住む世界の違う少女と 第二章 美熟女の悩ましき匂い 第三章 処女のいけない好奇心 第四章 メガネ美女の熱き欲望 第五章 二人に翻弄されて昇天 第六章 目眩く日々よいつまで
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-月影吾郎は60歳。普段は駅裏の喫茶店を経営しているが、現在は改装中で、寺の裏手にある一軒家で生活している。作務衣姿に下駄履きで散策していると、坊主頭なこともあり、寺の人とよく間違えられる。親近感を持って話しかけられることも多かった。今日もそんな形で、ある女性と知り合った。名前は志保里。セミロングの髪が魅力的な美形の30歳で、清楚なブラウスに大きめのショルダーバックを抱えている。胸も尻も豊満だが、何となく悩みを抱えている雰囲気だった。どうやら子宝に恵まれず、お寺に祈願しに来たらしい。話を聞けば、一回り上の夫がいるものの、仕事ばかりで、今はセックスレス状態。彼女が欲求不満なのを感じ取った吾郎は、そのまま部屋に誘う。気持ちを確認し合った2人は寝室へ。「ああ、会ったばかりの人とするなんて、初めてです……」そうこぼす志保里の身体をシャワーも浴びずに舐め回す吾郎。丹念にクンニで責めると、あそこからは愛液が溢れ出し……。
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3.5竜ヶ園学院の生徒会副会長の翔一は、勝ち気な生徒会長の茜と小悪魔的な書記兼会計のいずみ、朗らかな元生徒会長の冴子らと温泉旅行に行くことに。「わたし……翔一先輩が好きなんです」突然のいずみからの告白を皮切りに茜や冴子からも迫られ、嬉しくも悩ましいハーレム旅行が始まる──。<登場人物紹介>●望月 翔一(もちづき しょういち)竜ヶ園学院の生徒会副会長。控えめな性格だが、親切で心優しい少年。●柚木 茜(ゆずき あかね)勝ち気で負けず嫌いな生徒会長。凛とした雰囲気で生徒会メンバーを引っ張るしっかり者。密かに気になっている翔一を生徒会へ勧誘した張本人。●遠野 いずみ(とおの)書記兼会計の美少女。一年生ながらも頭がよく、能力は高い。翔一に好意を寄せていて、甘えたりからかったりと小悪魔的な振る舞いをする。●桧山 冴子(ひやま さえこ)九月に引退した元生徒会長。朗らかな性格で男女問わず人気が高い。突拍子もない思いつきで周囲を振り回すことも。<目次>プロローグ第一章 「明後日に備えて、貸切風呂の予行演習もしたいんです」第二章 「馬鹿っ! 翔一君の馬鹿っ!」第三章 「賞品は翔一君を今夜好き勝手にする権利」第四章 「私と遠野さんに、ご奉仕させてほしいの……っ」第五章 「さて、身体を張ったアピールといきますか」エピローグ
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-浜田奈津夫は文具メーカーに就職したばかりの23歳。GWの十連休で帰省したのをキッカケに五月病になってしまい、仕事に身が入らない。そんな奈津夫を気にかけてくれるのは、部長の白井美穂子。35歳で社長の一人娘にあたる。バツイチで子はなく、颯爽たる長身の眼鏡美女だ。奈津夫は面接の時に美穂子に見惚れ、この会社への入社を熱望したくらい憧れの相手だった。奈津夫を心配してくれたのか、美穂子が食事に誘ってくれた。これまで女性と付き合ったことがないと告白する奈津夫。すると、「まだ何も知らないなら、私が教えてもいい?」とまさかの提案を受ける。彼女にリードされてラブホテルへ。奈津夫はシャワーを浴びたものの、美穂子はそのままでいてもらえるように懇願。汗の匂いやたわわな乳房を堪能すると、眼鏡をかけたままの彼女の口にザーメンを……。
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-吉村悠治は高校3年生。1年生の時に赴任してきた若妻教師・太田亜紀子の美しさに魅せられ、密かな思いを抱いてきた。勉強も頑張り、クラス委員にもなり、亜紀子とも親しくなると、いつしか「初体験の手ほどきを受けたい」と妄想するようになった。しかし、亜紀子は妊娠で休職。その後、彼女は不運にも同じ教師の夫を事故で失ってしまう。28歳の若さで子連れの未亡人になった彼女は、教職を離れ、実家に戻って子育てに専念することになった。推薦で進学も決まり、高校時代最後の夏休みを迎えた悠治は、思い切って亜紀子にメールをしてみる。そして、会う約束を取り付けて、彼女の部屋をたずねた。以前はやつれた顔をしていた亜紀子だが、今はすっかり元気になったようだ。白いブラウスにふんわりとしたロングスカート、そして素足。そんな彼女を前にした悠治は思い切って、初体験の相手をお願いする。すると、亜紀子は「胸が張ってつらい」と母乳を吸い出すよう提案してきて……。
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-仲井文夫は大学4年生。就職が決まったことを報告しに、高校時代の先輩・野川亜貴子の自宅を訪問した。二人が知り合ったのは文芸部。文夫はずっとお姉さんのような亜貴子にセックスの手ほどきを受けるのが夢だったが、何も行動できずにいた。文夫はこの春から教師になる。亜貴子も教職にあって、教育実習の時に世話になっていた。彼女への思いを告白するチャンスはこれが最後だろう。久々に会う亜貴子は、さらに美しく成熟した感じだった。セミロングの髪に清楚で整った顔立ち、意外な巨乳で尻の丸みも艶めかしかった。まだ女性の手も握ったことがないと告白し、生徒から恋や性の相談をされても答えられないと不安をぶつける。そして、土下座せんばかりの勢いで懇願した。「私も一度でいいから、童貞としてみたかったの」そう言った亜貴子は就職祝い&卒業祝いに初体験の相手をしてくれることに。フェラをされてすぐにいってしまった文夫だったが、彼女はザーメンを飲み干してくれた。行為はどんどんエスカレートし、中出し、飲尿、コスプレ、さらにアナルまで……。
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-疼く女芯、濡れる蜜壺 若き絵師の繊細な筆使いに身悶える女たち…… 淫気を持て余し熟れた肢体を蕩けさせる後家のお登志、恥じらいながらも陰戸をしとどに濡らす好奇心溢 れる生娘の小梅、強い刺激を求める男勝りの女武芸者の胡丈。江戸の下町に居を構える若き絵師・清四郎 は、いずれ劣らぬ美女たちと褥を重ねていく……。好評書下ろしシリーズ第五弾!
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-作事奉行の命を受け、地震対策の進んでいる小田浜藩に赴いた、貧乏御家人の梶木雄五郎は、思いもかけず咲耶姫と情交してしまう。姫君でありながら、淫法を使う素破である咲耶の術によって淫気を高めた雄五郎は、そうそうたる美女たちと褥を共にしていくが……。好評書下ろしシリーズ第四弾!
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-淫法を自在に操る小田浜藩の姫君・咲耶は、霊峰富士の噴火を見た衝撃から床に臥せっていた。藩に出入 りの小間物屋の奉公人与吉は、姫の母である鞘香から命ぜられるままに咲耶と褥をともにする。一方、江戸の巷では商家の主を狙った辻斬りが横行していた……。
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-大垣藩の不正の証を知り江戸に逃れた夫・真崎祥一郎を探すため、妻の香澄とその妹・千夏は居酒屋を営みながら義賊「夜桜盗賊」となり、その色香で江戸っ子の喝采を浴びていた。千夏は盗み働きの最中に知り合った火消しに恋心を抱き、香澄はようやく愛しい夫・祥一郎と巡り合えたが、敵の魔手が迫る。果たして二人の愛は無事、成就出来るのか!? 美しすぎるやわ肌怪盗を巡る、好評シリーズ第二弾!!
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2.5両親がある日突然姿を消し――1年後。ベルハルトは多額の借金を突きつけられる。働くこともままならず、薬草を採取して売る生活を続ける中で、大怪我を負ってしまうベル。死の淵に立った彼は「お金さえあればなんだってできるはずなのに!」と強く念じる。するとその想いに応えるように謎の声が……お金さえあれば、何でも買える「万能通貨」スキルを駆使して、ケモミミ少女と未来を切り拓いていく少年の運命やいかに?
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3.0舌を伸ばし、花びらの内側を下から上へ舐め上げると、ネットリとした蜜が生温かくまつわりついてきた。奥の膣口はヒクヒク息づき、小さな真珠のようにツヤツヤしたクリトリスに触れると、佐枝子の内腿にギュッと力が入った。もう良一も暴発寸前の限界だった。やがて身を起こし、そのまま佐枝子の中心へと前進していった。「もっと下……、そこよ……」佐枝子も受け入れる態勢を取り、焦って戸惑う良一を巧みに誘導してくれた。腰を沈めると、屹立したペニスはたちまちヌルヌルッと熱い柔肉の奥に呑み込まれた。「アアッ……!つ、突いて……」佐枝子が声をあげ、下から両手を回してしがみついてきた。良一も夢中で腰を突き動かした。
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-神成昭一郎は93歳の寝たきり。会話も筆談もできず、余命半年と宣告されていた。幽体離脱を経験し、死を覚悟するが、同じタイミングでひきこもりになっていた30歳の孫・平太が階段で転倒して卒倒。2人の魂は入れ代わり、昭一郎は若い肉体を手に入れた。そして、女性経験のない平太に代わって、様々な女性と関係を持っていく。最初に目をつけたのは元女刑事の藤井涼子。彼女は30代半ば。結婚退職をして、赤ん坊が生まれたばかりだ。ショートカットに引き締まった体型をしている。元警官の昭一郎にとっては、柔道や剣道を教えた弟子にあたる存在だ。平太のふりをして、思い切って童貞であることを告白し、「涼子さんが教えてくれませんか」と頼み込んだ。涼子はあっさりと受け入れてくれた。シャワーも浴びず、いきなり涼子の乳首を責めると、母乳があふれ出し……。
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-川越登喜男は19歳の浪人生。まだ童貞で、勉強をしている時以外は女体のことばかり考えている。ネットで無料サイトを見ては、日に二度三度とヌイていた。ある日、ネットサーフィンをしていると、突然画面の中に恵夢と名乗る美女が現れる。画面の中から現実世界に移動してきた彼女は25世紀からやってきたアンドロイドの時間局員だった。「各時代に飛んで、五人の女性を妊娠させて欲しいの」。なんでもその女性の子孫たちは未来を担う人物らしい。だが、時空のズレが生まれ、誰かが妊娠させなくてはいけなくなったのだ。初体験ができるならと喜んで参加を決意する登喜男。まずは文化十三年(1816年)の江戸時代に行くことに。そこで待ち構えていたのは20歳の女武芸者・涼崎香穂。170センチほどの長身で野性味溢れる美人である。彼女から醸し出される女性の匂いに興奮した登喜男。全身に執拗に舌をはわし、トロトロになったアソコを舐め回して愛液を堪能すると……。
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3.3静謐な山村にて重なりゆく慕情。美人で快活な先輩・琴美に誘われて訪れた先は、彼女の実家である西日本の長閑な山村。純朴な大学生の一也は憧れの先輩の相談を受け、トラウマを克服させるために心の距離を縮めてゆく。「もっと気持ち良くなって……全部してあげるから!」琴美からの対価はパイズリ、フェラチオ、肛交までも!日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第156弾!<登場人物>●小野寺 一也(おのでら かずや)小柄で細身な十九歳の大学一年生。真面目で一途。くせっ毛や年下に見られがちな外見にコンプレックスを抱いている。サークルの先輩である琴美に思いを寄せている。●里崎 琴美(さとざき ことみ)一也と同じ創作系サークルに所属する二十歳の女子大生。巨乳で背が高く、軽く茶色に染めたストレートの長髪に切れ長の目をした美人。明るく快活な性格で人気者。●里崎 春乃(さとざき はるの)琴美の姉。歳は二十代後半だが若々しい。実家である初茅神社を継いでいる。●里崎 尚生(さとざき ひさお)春乃の夫。里崎家へ婿に入った三十五歳の元大学講師。真面目で温厚な性格。<目次>序章、第一章 先輩の秘密、第二章 山小屋で、第三章 可愛いワガママ、第四章 祭りの夜に、第五章 お化けの正体、終章
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