田村昇平作品一覧
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4.7※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12817-3)も合わせてご覧ください。 成長戦略という錦の御旗のもと,システム化やDX推進の指示が増大しています。しかし,あわててITプロジェクトを始動したあなたに,次の法則が立ちはだかります。「プロジェクトの半分以上が失敗する」。これは一体なぜでしょうか? 著者によれば,プロジェクトは「上流がにごれば,下流はもっとにごる」もの。ITベンダーが決まるまでの長い道のり「超上流」に問題のほとんどが集約されています。本書は,前著では触れることのできなかったこの問題に焦点を当て,ユーザー企業が安易な選択をしてしまうワナから説き起こします。そして,ベンダー選定の究極ノウハウ「ファネル選定」を提唱します。前著をお読みでない方も,本書を手引きにまずはこの最優先課題に取り組んでください。
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-◆DX戦略の必勝パターンここにあり◆ 業態・業種・規模にかかわらず、どんな企業もDXを成功させることは可能だ。 段階ごとに整理された成長ロードマップ、成功のパターン、コンフリクトを解消する知恵がここにある。 だが、直線的かつ着実にステージを上がっていくためには、いくつもの""""覚悟""""が問われる。 DXを確実に経営戦略に取り入れて企業成長の血肉と化すための、ステップと信念とは何か。 AI時代の新たな難題に真正面から答える現代の兵法。 ■こんな方におすすめ ・経営層(社長・役員・経営幹部) ・ビジネスリーダー層、将来の幹部候補 ・IT・DX責任者、情シス部長 ■目次 第1章 DX戦略こそ最強の経営戦略 ・DX戦略とは何か? ・DX戦略で得られるもの ・DX失敗の根本原因 ・DX戦略は誰がつくるべきなのか? 第2章 DX戦略の策定 ・現状を把握する ・DX戦略を策定する ・DX施策を定義し、プロジェクトへつなげる 第3章 DXグランドデザイン ・DXを体系的に捉える ・第1ステップ:デジタイゼーション ・第2ステップ:デジタライゼーション ・第3ステップ:デジタルトランスフォーメーション 第4章 DX戦略の組織設計 ・IT部門がなぜ機能しないのか? ・攻めのIT部門組織設計 ・攻めのIT部門強化戦略 第5章 DXで成長を仕組み化する ・DX実行の仕組み化 ・DXはトップダウン ■著者プロフィール 田村昇平:情シスコンサルティング株式会社 代表取締役 。IT部門、情報システム部門(情シス)を支援する情シスコンサルタント。支援した情シスは20社以上、プロジェクト数は60以上におよぶ。プロジェクトでの経験をもとに、プロジェクトの全工程を網羅したユーザー企業側ノウハウ集『システム発注から導⼊までを成功させる90の鉄則』を上梓。ITベンダー側で10年、ユーザー企業側で13年のITプロジェクト経験を経て、情シスの重要性を痛感。「情シスが会社を強くする」という信念をもとに、情シスコンサルティング株式会社を設立。これまで多くの現場でプロジェクトを支援。近年では、プロジェクトの前提となるIT戦略に注力しており、各企業の情シス部長、IT責任者、CIOと一緒に戦略策定に奔走している。