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  • 緑の箱庭レストラン ~初恋の実りと涙のウェディングケーキ~
    4.1
    少しずつ変化するふたりの関係。そして、みどりの初恋の行方は――? 初恋の人・実咲くんと再会した重度な植物ヲタクのみどりは、彼が営んでいる『箱庭レストラン』で働くことになる。 そのお店は、『完全紹介制&予約制』かつ『料理は基本シェフのおまかせ』と一風変わったレストランだった!?  みどりが働き始めて一年が過ぎたある初夏、お店でお客様の結婚祝いのガーデンパーティーを行うことに。 おいしい恋の物語、待望の第二弾! プロローグ 一皿  冬の日とクリームシチューのパイ包み 二皿 遠い記憶と三種の具だくさんホットサンド 三皿 友情と緑のアフタヌーンティー 四皿 風邪引きとクコの実入り生姜粥 五皿 初恋の実りと涙のウェディングケーキ エピローグ ■著者 石川県出身。2016年に「あなたのドコかに花が咲く」で第2回お仕事小説コン特別賞を受賞。 2017年1月にモーニングスター大賞で「余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です」が受賞。 同年3月に「あなたのドコかに花が咲く」を改題した『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』(マイナビ出版)でデビュー。 著書に『金沢あまやどり茶房』(アルファポリス)、『かりそめ夫婦の育神日誌~神様双子、育てます~』『ウソつき夫婦のあやかし婚姻事情~旦那さまは最強の天邪鬼!?~』(ともにスターツ出版)などがある。 ■カバーイラスト ジワタネホ
  • もうこの恋はやめます。―治癒魔術師は女嫌いの想い人の前から静かに去りたい― 分冊版(1)
    完結
    -
    この恋は終わりにしよう――。 魔術医務官のエディットは、大戦の英雄ダールベック大佐に片想い中。 しかし、大佐は極度の女嫌いだった! 彼の治療を担当して数か月、叶わぬ恋をやめようとしていたのに―― 突然「貴方は今日も綺麗だな」と言われ!? しかも「自白剤を盛られた」……ってどういうことですか!? じれったすぎる両片思いは成就するのか…… 二人の恋の治療が始まる。 【第1話「もう諦めようと思うのです」を収録】
  • ヤングマガジン サード 2021年 Vol.5 [2021年4月6日発売]
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    『ヤングマガジンサード 2021 vol.5』は4月6日(火)発売!! 表紙は 『亜人ちゃんは語りたい』!! 巻頭カラーは 『辺境の老騎士 バルド・ローエン』!! 巻中カラー『魔女と野獣』も見逃せない!! 次号から月刊ヤンマガほかに合流する今号も充実ラインナップのヤンマガサードリニューアル前最終号です!! ※紙版で行っている誌上プレゼントには応募できませんのでご注意ください。
  • 余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です (1)【特典ペーパー付き】
    完結
    4.3
    魔法学園の落ちこぼれ新入生、野花三葉。 友達も出来ず、ペアの相手には冷たくされて、唯一の癒しは寮監のおじいちゃんと懐いてくれる野良猫と過ごすひと時。 そんなある日、何者かに階段から突き落とされて彼女の運命が大きく変わることに――。 第1回モーニングスター大賞受賞作、待望のコミカライズ1巻発売! 電子限定で描き下ろしの漫画3ページが収録されています。 ★単行本カバー下画像収録★
  • 余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です 上
    5.0
    『魔法』と呼ばれる特殊な力を持つ者だけが入れる高校で、憂鬱な毎日を送っていた落ちこぼれの野花三葉は、ある日の放課後、何者かに階段から突き落とされ、命を落としてしまう。「もっと好きに生きればよかった」―後悔する三葉の前に白猫の姿をした天使が現れ、あと六ヶ月だけ時間をくれるという。かくして、三葉は六ヶ月の“余命”を手に入れるのだが!?第1回「モーニングスター大賞」受賞作!
  • 余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です ストーリアダッシュ連載版 第1話
    完結
    4.3
    第1話  魔法学園の落ちこぼれ新入生、野花三葉。友達も出来ず、ペアの相手には冷たくされて、唯一の癒しは寮監のおじいちゃんと懐いてくれる野良猫と過ごすひと時。そんなある日、何者かに階段から突き落とされて彼女の運命が大きく変わることに…!? ※この作品はWEBコミックサイト「ストーリアダッシュ」にて掲載されたものです。
  • 流星の消える日まで
    値引きあり
    4.0
    繰り返す死から君を救うために。 東京で自分の店をオープンさせるという大きな夢を抱き、アパレル業界でがんばってきたあずみ。だが、SNS上での出来事が原因で仕事を失い、実家がある田舎町へ帰ることに。  数年ぶりの地元に到着早々、あずみは幼馴染の太一とばったり再会する。幼い頃からどんな時もあずみの味方をしてくれた太一だが、高校生の時、太一に好意を寄せる女子生徒に嫌がらせをされてから疎遠になっていた。離れていた時間を感じさせない態度で接してくる太一に、夢を捨てた自分が情けなくて素直になれないあずみ。だが、やがて友人たちの後押しもあり、太一との距離は縮まっていく。  そんなあずみが最近気になっているのは、帰省した日から毎晩見ている夢。流星の降る夜、海辺で横たわる『誰か』の隣で泣き続けている――そんな奇妙な夢を繰り返し見ているのだ。そしてあずみは、太一の様子がどこかおかしいと気づくように。  流星群極大の夜、天体観測をするという友人の誘いで夜の海に向かったあずみと太一。星空の下で、あずみは夢の真実を知る――。  繰り返される死と嘆きの夢。流れる星はあずみと太一のどこへ導くのか。沖田円が描く再生と希望の物語!
  • 倫敦花幻譚(1)~公爵家のプラントハンターと七色のチューリップ~
    4.0
    十九世紀半ば、ヴィクトリア新女王が戴冠したばかりの大英帝国新時代。植物採取の旅を終えたネイサン・ブルーは数年ぶりに故郷ロンドンへと戻ってきた。帰国してすぐ、ネイサンは幼馴染みで出資者のロンダール公に巻き込まれる形で、七色に咲くという幻のチューリップを探すよう、女王直々に命じられる。そんな花は存在しないと思いつつ、彼らはかつての目撃情報を頼りにカンタベリーを訪れるが……? 比類なき公爵家のプラントハンターと奇蹟の花々をめぐる物語、ここに開幕!!
  • ヴィオラ・ウォールが幸せになるために必要な3つの法律 ~結婚式に駆け落ちされて10年、書類上の夫が家を返せと主張してきました。嫌に決まってるでしょう?~
    -
    結婚式当日、夫のトマスに逃げられた花嫁のヴィオラ。 その後、商才と努力により、貴族社会で地位を確立し、没落寸前だった家を立て直す。 そして十年が経ち、書類上の夫トマスが戻ってきた。 愛人との子ども連れで戻ってきたトマスは、「父の死後に家を継ぐのは自分だし、この子どもは全てを得る権利がある」と主張し、これまでヴィオラを可愛がってくれた義両親も、実の息子と孫可愛さにヴィオラを「他人」として扱い始めた。 ショックで倒れたヴィオラは、前世「2025年の女性」として生きた記憶を夢に見た。 そして、トマスと離婚するために、築き上げたすべての力を使い、法廷で勝利する覚悟を決める。 努力と才能で地位を築いた女性の、異世界サクセスストーリー!

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