検索結果

  • 流離の花嫁
    値引きあり
    3.0
    かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれ、蔑ろにされて育った。新興国ファルーク王国の侵攻から免れるために、人質として嫁ぐことを皇帝から命じられるが、逃亡を図ったために従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク国王ジャファルのもとへ送られたイレーネはその夜、国王ジャファルに斬りかかるのだが……!
  • 流離の花嫁 分冊版[ホワイトハートコミック](1)
    完結
    3.8
    かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれるも、皇帝の裏切りをよく思わぬ者たちから冷遇されて育った。そんな中、敵国・ファルーク王国の侵攻から免れるため、人質となって嫁ぐことを命じられるイレーネ。しかし、それを拒んで逃亡を図ったがゆえに、従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク王国に送られたイレーネの前に現れた国王ジャファルは、漆黒の髪と琥珀の瞳を持つ美貌の主。だが、異国の地で妃として迎えられたその晩に、イレーネはジャファルに斬りかかり……!? 一方、自分に刃を向けてきたはずのイレーネの真意が見えないジャファルは、彼女に強い興味を抱くようになり、強引に距離を縮めていく――。 講談社X文庫ホワイトハートの大人気ベストセラーを待望コミカライズ! 「俺の妃になれ。さもなくば永遠の眠りを」―――強引なまでの禁断アラビアン・ラブ!
  • 流離の花嫁[ホワイトハートコミック](1)
    完結
    4.0
    かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれるも、皇帝の裏切りをよく思わぬ者たちから冷遇されて育った。そんな中、敵国・ファルーク王国の侵攻から免れるため、人質となって嫁ぐことを命じられるイレーネ。しかし、それを拒んで逃亡を図ったがゆえに、従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク王国に送られたイレーネの前に現れた国王ジャファルは、漆黒の髪と琥珀の瞳を持つ美貌の主。だが、異国の地で妃として迎えられたその晩に、イレーネはジャファルに斬りかかり……!? 一方、自分に刃を向けてきたはずのイレーネの真意が見えないジャファルは、彼女に強い興味を抱くようになり強引に距離を縮めていく――。【分冊版『流離の花嫁』1~4巻収録】 講談社X文庫ホワイトハートの大人気ベストセラーを待望コミカライズ! 「俺の妃になれ。さもなくば永遠の眠りを」―――強引なまでの禁断アラビアン・ラブ!
  • 恋愛小説家はメイド!? レディ・ジュエル物語
    -
    主人公のクレアは、なけなしのお金を持って奉公人紹介所にむかう途中でスリにあい、一文無しに。そんな彼女を救ったのは、金髪碧眼のイケメン紳士デュランだった。デュランにお菓子メイドとして雇われることになったクレアだが、もうひとつ大仕事を任されることになる。デュランこそは、かの有名な覆面恋愛小説家「レディ・ジュエル」だったのだ。クレアは「レディ・ジュエル」になるために特訓を受けるのだが……。
  • ロイヤル・フィアンセ【SS付】【イラスト付】 ~国王陛下の淫らなくちづけ~
    3.3
    国賓として迎えられた王女リリーシェは、大国ファンタックの第一王子ランドルフと美しい泉で出逢う。恋に堕ちた二人は将来を約束するが、二年後、求婚があったのは国王陛下からだった。彼の花嫁になれない事を絶望しながらも、王女の務めとして受け入れる。しかし王に謁見する前に、突如現れたランドルフにベッドに連れ込まれてしまい!? 清い身で嫁がなければと訴えるも、激しいくちづけに、諦めたわけでは無いの? と戸惑う。俺のものだとかき抱かれ、純潔を散らされて…。スイートラブ
  • 私が誓ったことのすべて【単話配信】
    -
    凜々しく成長した幼なじみの子爵と再会。真摯に想いを告げられれば頑なな心も蕩かされてゆき……。 ※この作品は『ティアラ文庫溺愛アンソロジー④ 愛欲覚醒』の単話配信です。
  • ヴァンパイア執事: 1 ~お嬢様と血の密約~
    3.5
    ソラーレ教の聖少女・レイラには、禁断の秘密があった。 レイラの執事・ダリウスは日の光の下でも活動のできる吸血鬼で、レイラは彼に自らの血を与えていたのだ。 周囲には決して認められない禁じられた行為――それでもレイラはダリウスの求めに応じ、ダリウスは彼女に絶対の忠誠を誓っていた。 そんなある日、二人は吸血鬼による殺人事件に巻きこまれてしまい――!? 血の密約で結ばれた禁断の主従関係。その行方は…。
  • 堕ちた仙女と迷い人
    NEW
    -
    若き皇帝は、罪を犯した仙女を溺愛する――。 「言っただろ。必ず迎えにきて、おまえを俺の妃にするって」――かつて、たった数日一緒に過ごしただけの少年・濤牙が、大人になって琳迦の目の前に現れた。それは許されない罪を犯し、妖魔の生贄になることが決まっていた琳迦にとっての、奇跡の始まりだった。  霊樹である「仙木様」に護られた桃花郷には、外の世界と異なるゆっくりとした時間が流れている。そのため住人たちは長く若い姿を保ち、外界の者からすれば、彼らは仙人・仙女のごとく見えるのだ。郷で虐げられていた琳迦はかつて、大けがをして郷に迷い込んできた濤牙を助けたことがあった。内乱で父帝や親族を殺され垓帝国の宮城を追われた濤牙は、当時十四歳。傷を癒やすために数日を郷で過ごし、琳迦に「迎えにくる」という約束の言葉を残して去った少年は、そこから十年以上の時を経て、立派な青年となり――国権を取り戻し、皇帝の地位を得て、再び琳迦をその腕に抱きしめたのだった。  さて垓帝国では、どんな令嬢にもなびかないことで有名だった若き皇帝が愛する仙女を連れてきたというので、大騒ぎになっていた。自分の置かれた状況に戸惑うしかない琳迦だったが…。極上の中華風ファンタジー!

最近チェックした作品からのおすすめ