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  • 幽体離脱殺人事件~吉敷竹史シリーズ10~

    幽体離脱殺人事件~吉敷竹史シリーズ10~

    小説・文芸
    3.3
    1巻605円 (税込)
    警視庁捜査一課・吉敷竹史の許に、一枚の異様な現場写真が届いた。それには、三重県の観光名所・二見浦の夫婦岩で、二つの岩を結ぶ注連縄に、首吊り状態でぶら下がった中年男の死体が写っていた。しかも、死体の所持品の中から、吉敷が数日前、酒場で知り合った京都在住の小瀬川杜夫の名刺が……!? 本格推理の鬼才が圧倒的筆力で描く、トリック&サスペンス!
  • 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁

    吉敷竹史シリーズ

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻713円 (税込)
    吉敷竹史シリーズはここから始まった。 トラベルミステリーに新機軸を持ち込んで絶賛された傑作が復活! ある日の明け方、双眼鏡で豪華マンションの一室を覗き見していた作家の安田は、入浴中の女性を目撃する。 だが、いくら時間が経っても女性は浴槽に浸かったままだった。翌朝、ふたたび女性が入浴していた浴室を覗いた安田は、顔の皮膚が剥がされた無残な遺体を発見する。 被害者は九条千鶴子、銀座のクラブの看板ホステスだった。 吉敷刑事らは捜査を始めるが、千鶴子が殺害されたと思われる時間帯、彼女は寝台特急はやぶさに乗っていたことが判明する! 「大きく波打った長髪、二重まぶたで鼻筋が通ったファッションモデルのよう」と描写された吉敷竹史刑事が初めて世に登場した記念碑的作品!
  • 夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~

    夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    JR博多駅に到着した寝台特急〈あさかぜ1号〉の二人用個室(デュエット)から、女性の死体が発見された。彼女は鬼島総業の女社長・鬼島政子で、検死の結果、死因は心不全と判明。だが、前夜、政子が半狂乱になり口走った「列車を停めて、人が死ぬ! ナチが見える」という意味不明の言葉に、捜査一課の吉敷竹史は独自の捜査を開始する。本格推理の鬼才が時刻表を駆使した自信作!
  • ら抜き言葉殺人事件~吉敷竹史シリーズ13~

    ら抜き言葉殺人事件~吉敷竹史シリーズ13~

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    ピアノと日本語を教えている笹森恭子が、自宅のベランダで首吊り自殺をした。部屋には、ある作家に誤りを指摘した手紙に対する返信が残されていた。警視庁捜査一課の吉敷竹史は、現場に不審を抱き、殺人説を唱える。そんな時、またもや自殺者が。しかも、恭子に来ていたのと同じ作家からの葉書が……。本格推理の鬼才が、現代の世相を鋭く抉った異色の長編力作。
  • 龍臥亭幻想(上)

    龍臥亭幻想

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻748円 (税込)
    石岡和己、犬坊里美、そして加納通子――。雪に閉ざされた龍臥亭に、8年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫女の謎! 貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか? 幻想の「龍臥亭事件」が、いま、その幕を開ける!
  • ロストフード(1)

    ロストフード

    少年・青年マンガ
    3.3
    1巻792円 (税込)
    時代とともに忘れ去られていく懐かしい味、その名は「ロストフード」。私立探偵・百武推理、通称モズは本業の他に一度食べたその味を忘れない絶対味覚の舌を駆使し「ロストフード」を再現することも生業としていた。飽食ニッポンが産み落とした錬金術師か、ただの食いしん坊か…!?新感覚ヒーロー、ここに降臨!!
  • ローズマリーのあまき香り(上)

    ローズマリーのあまき香り

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻990円 (税込)
    1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に 生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。 2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。 現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、 観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。
  • Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~

    Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    昭和61年8月18日、上野駅の隣接するホームに相前後して到着した上越、東北新幹線の中から、女と男の服毒死体が発見された! 男は盛岡の中学教師、女はその教え子の母親であった。二つの死体の側にはなぜか花束が……。自殺か? 他殺か? 警視庁捜査一課の吉敷竹史は、不可解な事件の謎を追い盛岡へ――。いじめ問題を素材に、著者が渾身の筆で描いた本格推理!

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