検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
捨てられたはずが、再会した若旦那様の蕩ける猛愛に絡めとられました
「確かめたい、君が俺のものだと――」 10年後に始まった大人な愛に翻弄されて 高校時代に自分を捨てた元彼・律と10年越しに再会した渚。実家を継ぐという彼に、もう一度チャンスが欲しいと熱く迫られるが、甥の面倒を見ている渚は躊躇してしまう。しかしそんな渚に寄り添い、甥のことも慈しんでくれる彼に、ずっと抑えてきた気持ちも溢れ出し…。渚を忘れられなかったという彼に求められると、その熱愛はあまりにも激しくて――。 -
スローな恋のはじめかた ~世話焼きなイケメン公認会計士のやさしい溺愛~
とある事情で陸上選手を引退した加倉井まどかには「やりたいことリスト」がある。まずは仕事、少しでも興味のある分野の働き先を探す。次に恋愛、人生初の彼氏を作る。そして最後の3つめは、何か趣味を見つけること。早速カフェスタッフとして働き出したまどかだったが、オーダーの受け間違いや食器を割るなどのミスを繰り返してしまい、挙げ句の果てにコーヒーデリバリーの最中、スーツ姿の男性にぶつかり彼のスーツの裾を汚してしまったことで、仕事をクビに。無職になったことへの不安と、スーツを汚してしまった男性への申し訳なさに意気消沈していたまどかだったが、数日前に引っ越してきたばかりの安アパートのベランダから見えたのは、件の男性・穂高。なんと彼は、隣のマンションの住人だったのだ。偶然の再会から徐々に距離を縮めていく2人。まどかの「やりたいことリスト」を見た穂高は、「なあ、だったら俺と付き合ってみるのはどうだ?」と持ちかけてきて……。 -
ためらいの蜜月 秘め事は背徳の香り
「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。 -
断罪された妹と人生チェンジしたのに、何故かヤンデレ夫がもれなくついてくるのですが。
妹と中身が入れ替わっても、原黒ドS王太子にはお見通し!? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
断罪の褥
たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!? -
断罪の褥【分冊版】
舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つ実業家のギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂であるはずの結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた、憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!? -
溺愛インモラル 義弟とわたしの甘やかな攻防
新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。 -
溺愛偽装同棲~再会したのはCEOになった元カレでした~
ステルラビール株式会社で働く鈴菜が顧客から迫られていたところを助けてくれたのは、CEOに就任した元カレ・拓海だった。しつこく二人の後をつけてくる顧客を撒くためにホテルへと逃げこむ拓海と鈴菜。再会した拓海は鈴菜を情熱的な眼差しで見つめ、そのまま強く彼女を抱きしめた――。「――こうして鈴菜を見つけた以上、俺はどんな手を使ってでもこれからおまえを落とす。全力で。どんな手を使ってでも、だ」 熱く淫らな一夜を共にした翌朝、拓海は鈴菜にストーカー行為から身を守るための偽装同棲を提案する。あの頃以上に拓海からの溺愛を受けるも、鈴菜は別れる原因となった五年前のある出来事が忘れられなくて……。 -
年上御曹司は至高の獣欲で初心な妻を愛し尽くす ~新婚夫婦の淫らな毎夜~
箱入り娘の里桜は祖父母から「会わせたい人がいる」と言われ、お見合いをすることになる。自分自身の力できちんと恋をしてみたいと思っていた里桜はお見合いに乗り気ではなかったのだが――。気が落ちたまま赴いたお見合いの場で出会ったのは、野宮グループの御曹司である野宮真斗だった。真斗の柔らかく笑う笑顔に、強張っていた里桜の心も次第にほぐれていき――? 里桜の感情を引き出し、寄り添ってくれる真斗の真摯な姿勢に里桜はしっかりと恋に落ちたのだ。こうして、晴れて真斗と恋人関係になった里桜は、彼から素敵なプロポーズを受ける……。「これから里桜にたくさん触るけど、いい?」 夫婦になった初めての夜は、里桜にとって心も身体も愛し尽くされる甘美な時間だった――。幸せな結婚生活が始まったのだが、情熱的な初夜を過ごして以降あまり真斗は里桜に触れてこない。寂しさを持て余す里桜に真斗が気づいてしまうと……!? -
年下幼なじみと二度目の初体験? 逃げられないほど愛されています
弟扱いはおわりだよ 大人になった俺を確かめて “初めて”の相手に捕獲され―― クールな年下ホテルマン×洗練された大人の女←元喪女 〈あらすじ〉もう、逃がさない――。ギャラリーで働く29歳の瑠璃は、叶わない恋と知りながら妻子のいるオーナーに片思いしていた。ある日、打ち合わせで行ったホテルで彼女は1歳下の幼なじみ、尊と再会する。遊び人の高校生から理知的な大人の男に成長した尊は、ホテルのフロントマンになっていた。実は彼は11年前に頼み込んで初体験をした相手。尊は、動揺する瑠璃に強引に関係を迫る。 著者について 〈著者 プロフィール〉 西條六花(さいじょう りっか) 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、以後TL、BLの分野で執筆中。 最近(ようやく)コーヒーが飲めるようになりました。 〈イラストレーター プロフィール〉 千影透子(ちかげ とおこ) 蜜夢文庫様では初めてのお仕事です。 タイトル通りの溺愛物語で、ドキドキできる要素が沢山詰まった素敵な作品です。 原稿を読みながら仕事をする時間は本当に幸せでした。ありがとうございました! -
年下隠れオオカミにロックオンされました
仕事への厳しさと見た目で近寄りがたい印象を持たれがちな速水奏は、実は女の子らしい可愛いものが大好き。しかし、他人の目に映る自分を気にしてその事を隠している。そして最近同じ部署に異動してきた後輩・榊航平は分厚いレンズの眼鏡で冴えない見た目だが、仕事ぶりは誰よりも真面目。教育係の奏は彼に好感を抱いていた。ある日、可愛いキャラクターの誘惑に抗えない奏は、大量にグッズを購入し併設カフェで寛いでいるところを榊に目撃されてしまう。意外だと驚かれはしたが「そのギャップに惹かれる」と、彼はふたりきりの時だけ迫るようになって──榊も冴えないようで何かを隠している?と感じつつ、惹かれる奏。久しぶりに恋の予感!? -
年下バーテンダーはバリキャリ女子を淫らに堕としたい
大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。 -
囚われの令嬢は、極上御曹司から抗えない深愛を刻まれる
「君のためなら、何だってしてやる」 彼の極上愛で檻から攫われて―― 未来を見通す千里眼を持つ絢音は、親戚に利用され軟禁状態の生活を強いられていた。逃げ出した先で、御曹司の哉に保護されることに。ある事件の調査を頼まれた絢音は彼の力になろうと健気に頑張るが、哉は何よりも彼女の身を案じ、過保護に愛を注いできて…! 今まで能力しか求められなかった絢音は、彼に与えられる初めての激情に揺さぶられ――。 -
夏の終わりの夕凪に 染色作家の熱情に溺れて【上下合本版】
WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。 -
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む
俺なしじゃいられなくなるくらい、惚れてほしい――。優秀な為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをはじめたあかり。ある夏の日、彼女は、自宅の前で具合が悪くなった男を介抱する。男の名前は飴屋(あめや)。染色作家である彼は、作業場兼住居を探していて、ほどなくあかりの隣に引っ越してくる。少しずつ親しくなっていくふたりだったが、過去の恋に縛られているあかりは飴屋と距離を置こうとする。そんな彼女に、飴屋は思いを告白。彼を受け入れ、いっときはその愛は溺れるあかりだったが…。過去の恋愛に縛りつけられていた女性が、自分をまっすぐに慕ってくれる男性に出会い変っていく姿を描く長編ラブストーリー、上巻。 -
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む【完全版】
「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。 -
熱愛注意報 強引歯科医に迫られ中
「俺が気になっているのはあんただ」。仕事では実績を上げているものの、自分には恋人もいないウエディングプランナーの早月。息抜きにひとりで飲みに行った彼女は、自分を助けてくれた男性と酔った勢いでホテルに行ってしまう。数日後、職場の後輩のお見合い相手として、早月はその男性・大河内と再会。「彼を気に入っているので協力して欲しい」と彩佳に頼まれ、二人の関係をなかったことにしようとする早月だったが、偶然行った歯科医院で今度は医者と患者として大河内に会ってしまう。大河内から猛アタックされ、悩む早月にさらなる試練が訪れて――。恋と仕事、後輩と好きになった人の間で揺れる想いを描く、スリリングで甘いラブストーリー。 -
背徳の甘き毒 眠りの黒い森
十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。 -
白金の杖の魔女と滅竜騎士の溺愛
見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!? -
白金の杖の魔女と滅竜騎士の溺愛【合本版】
見習い魔女であるヴィオラは、最強の魔女・エルヴィーラの唯一の弟子だ。師匠のエルヴィーラは、その美貌と魔術で超有名人。だが、とてつもなく怠惰であり、ヴィオラは今日もエルヴィーラの世話で忙しい。そんなヴィオラには想いを寄せる相手がいた。その相手は“滅竜騎士”であるラーシュ。“滅竜騎士”は単独で竜を斃した騎士に与えられる称号、騎士たちの憧れの存在だ。異国風の風貌に、鋭い目つきのラーシュを多くの女性は怖がっていたがヴィオラは違った。二年前、貴族たちに襲われそうになったところを助けてくれて、優しく気遣ってくれたラーシュ。その時からヴィオラは彼に恋をしている。 とある日、ラーシュがお菓子好きと知ったヴィオラは、お菓子屋巡りを提案する。デートを重ね、彼の素顔に触れるたびに想いを募らせるヴィオラ。一方のラーシュもヴィオラが大切な友人以上の存在になっていることに気付くのだが、ヴィオラの身には、ある危機が迫っていて……!? -
薄幸の暗殺令嬢は完璧公爵に夜ごと淫らに溺愛される【分冊版】
「…いい子だ、上手にイけたね」 暗殺対象の旦那様から愛情とあまやかな快楽を受けて!? 妾腹の娘として虐げられ、唯一の心の支えである腹違いの兄に、密かに想いを寄せていた公爵令嬢のフランセット。彼女はある日、義母に敵対する公爵家の当主、眉目秀麗なクロードに嫁ぐよう命令される。だが、その本当の目的は彼の暗殺だった!! ところがクロードは毎夜、フランセットを甘く優しく、快楽に酔わせる。彼に愛されるうち、フランセットのなかでクロードを大切に思う気持ちが溢れてしまい――!? -
花に降る雨 雪の欠片~ためらいの恋~
企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。 -
ひそやかな花 その眼差しに揺らされて【完全版】
亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版! -
ひとりで出産したのに、クールな御曹司の最愛で娶り満たされました
内気女子の紗季は、先輩社員の嫌がらせで仕事を失ってしまう。息抜きで訪れた旅先で、トラブルから救ってくれた壮馬と甘い夜を過ごして…。一夜の過ちだと思い黙ってその場を去ったら、やがて妊娠が発覚! 彼を探す当てもなく、ひとりで産み育てることに。しかし2年後、再就職先の御曹司だった壮馬に再会して――!? 立場ある彼に迷惑をかけたくないと思うが、壮馬の一途な独占欲に抗えない。「やっと手に入れた」――娘ごと深い愛で包まれ、次第に身も心も溶かされていき…。 -
敏腕外科医はかりそめ婚約者をこの手で愛し娶る~お前は誰にも渡さない~
大失恋したうえ仕事まで失った七緒は、祖母に騙されて嫌々見合いをすることに。相手のエリート外科医・聖も結婚願望がなく、ふたりは偽装婚約して見合い攻撃を回避しようと画策。なのに、強引な彼に押されるがまま同居までスタートして!? 愛はない偽りの関係のはずが、「俺だけのものになれ」と独占欲全開で七緒を囲い込んでいく聖。痺れるほどの激愛を刻まれ、身も心も抗えなくて…! -
フェロモン系男子の誘惑溺愛 天文学者は秘密のある彼女を甘やかしたい
ブーランジュリーのオーナーで28歳の鴻野つむぎは、毎朝パンを買いにきてくれる男性客・日比谷朔と近所のバルでばったり遭遇する。朔は大学の研究室に所属しているモデルのような容貌の天文学者で、その日以来何度か誘われて会ううちに彼から付き合ってほしいと告白される。つむぎには朔に話していない“過去”があり、彼に惹かれつつも返事をためらうが、そのあとも天体観測に連れて行ってくれたり、風邪の看病をしてくれる優しさに触れ、朔との交際を決める。けれど朔の職場の同僚女性がつむぎに敵意を持ったことがきっかけで、思わぬ形で彼に“過去”を知られてしまい…。 -
無愛想ドクターの時間外診療 甘い刺激に乱されています
あの晩のこと、 (体で)思い出させてやるよ 強引なのに優しい歯科医に翻弄されて グイグイ迫るイケメンドクター VS悩みが尽きないウェディングプランナー 〈あらすじ〉「絶対、好きにさせてやる」。何年も恋人がいないウエディングプランナーの早月。ひとりで飲みに行った彼女は、柄にもなく初めて出会った男性とホテルに行ってしまう。数日後、後輩のお見合い相手としてその男性・大河内と再会。後輩が大河内を気に入っていることから、関係をなかったことにしようとする早月だったが、通い始めた歯科医院で医者として現れたのは大河内で……。 著者について 西條六花 Saijo Rikka 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、主にTLの分野で執筆。著書多数。 毎年暑くなる気候に青息吐息です。 -
亡国の姫は皇弟の深愛に溶かされる
国を滅ぼされ十一歳で後宮に入り、六年のあいだ皇帝に捨て置かれたリアーヌ。ある夜、薬草園で端整な顔立ちをした青年と出会い、後宮の誰かと逢引きしているのかと問いかけるも彼は否定しなかった。翌日その青年が、リアーヌの前に再び現れる。彼は皇帝の弟・ラウルで、生粋の軍人である彼は領土拡大に尽力した褒美にリアーヌを貰い受けたいと申し出、下賜されることが決定した。なぜラウルが自分を所望したのか分からぬまま始まった新婚生活で、リアーヌは甘やかに抱かれるたび、彼には逢瀬を重ねた想い人がいる事実に胸を痛める。誰かに必要とされたい、自分だけを愛して欲しい──皇弟の深愛はそんなリアーヌの心を開いていって…… -
蜜事 家令とわたしの淫らな関係
お嬢さまは、探求心が旺盛でいらっしゃる。 ――いいですよ、何度でもいたしましょう リディアは侯爵家の養子で家督を継ぐ伴侶を探しているが男性が苦手。 そんなある日、新人家令のルークが閨指南を申し出てきて――!? リディアはヴィンセント侯爵家の養子で一人娘だ。義両親のために家督を継ぐ伴侶を探しているものの、男性が苦手なことから社交がうまくいっていない。そんなとき新人家令のルーク・スタントンが閨指南を買って出る。ルークに密かに惹かれていたリディアはその申し出を受けてしまい、それから毎夜ルークに翻弄される日々が始まる。けれど実はルークはヴィンセント家に復讐するためにやってきていて……!? スズメ柴・装画 -
眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲
「あの雨の日、彼は静かに泣いていた・・・・・・」 人気茶葉店の店主×内気なOL 優しい茶葉店の店主が私限定で獰猛に! 人気小説をコミカライズ! 〈あらすじ〉 「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。 イベント企画会社で働く莉子は引っ込み思案で男性と交際したことがない。 会社が主催する中国茶教室に参加して興味を持った莉子は、講師の響生に誘われ、彼が経営する茶葉店に通いはじめる。 穏やかな人柄の響生に少しずつ心を開くようになった莉子だったが・・・。 西條六花原作「眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲」のコミカライズ! 甘くてビターな溺愛ストーリー。 ※本書は単話版『眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲01~05』(PsycheLoss)との内容重複がございます。ご注意下さい。 ★単行本カバー下画像収録★ -
眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲
「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。中国茶に興味を持った莉子は響生に誘われ、彼の茶葉店に通いはじめ、穏やかな人柄の響生に心を開くようになっていく。そんななか、自信を失うきっかけとなった同級生男子が、莉子の会社に入社してくる。それを聞いた響生は、莉子に“自分と交際して自信をつけてはどうか”と提案する。内気なOLと、彼女限定で獰猛な獣になる5つ年上の茶葉店店主の、甘くてビターな溺愛ストーリー。 -
欲情証明~今夜、鬼上司をお持ち帰りして誘惑します~
文具メーカーの企画開発部で働く千鶴は、恋愛をしたいと思うものの、男性に不慣れなあまり冷たく接してしまう天邪鬼な性格。男性に対して鉄壁のガードを崩さない姿から、いつの間にか『千鶴の恋愛対象は男性ではない』という疑惑が広がっていた! これじゃ一生恋愛できない!? 焦った千鶴が思いついた方法は……信用できる人ナンバーワンの鬼上司・天野に噂を払拭してもらうこと! ――「課長、うちに来ませんか」お酒の力を借りて、天野を逆お持ち帰りする千鶴だったが……「俺をその気にしてみろ」誘惑ってどうすればいいの!? 戸惑う千鶴を天野は熱っぽく見つめるばかりで―― -
Largo ピアニストは緩やかに熱情を奏でる
「昔より感じやすくなった」。恋人と別れた夜、初めて体を重ねた相手・秋本と再会した芽依。七年半前、芽衣に何も告げずにアメリカに渡った彼は気鋭のジャズピアニストになっていた。“芽依を忘れられなかった”と告げた秋本は、その繊細な指で彼女を丁寧に愛して…。再会は大人の恋のはじまり! ピアノと芽依にしか興味がないヒーローと、愛することが怖いヒロイン。二人は過去を乗り越えられるのか!? 蜜夢文庫版『ピアニストの執愛 その指に囚われて』では描き切れなかったエピソードに加えて、投稿サイトで発表された番外編2作品と書下ろし番外編1作を加えた完全版! -
離婚までの3か月間夫婦協定~夫は妻を手放せない~
「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」 -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~
社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~
「絶対に俺を選ばせる」 一夜をともにしたのは、お見合い相手の弟!? 箱入り娘の朱音に突然舞い込んだお見合い話。父の会社のためと決意するが、結婚前に一度だけでも好きなことをやりたいと、一人夜の街へ。そこで危ないところを助けてくれた秋哉に強烈に惹かれ、一夜をともにしてしまう。連絡先もかわさず別れた二人は、見合いの席でまさかの再会。彼は見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~【分冊版】
「俺のことを「好き」って言わせてみせるから」 社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。 相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。 秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
隣国の騎士は枯れかけの薔薇に愛を捧ぐ
何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。 -
冷徹外科医のこじらせ愛は重くて甘い
二十九歳の胡々菜はここのところ不運続きの毎日。そんなある日、ひょんなことから居候することになったお屋敷で外科医の桐生斗真と出会う。初対面から冷たく無愛想な彼だけど、胡々菜がストーカー被害に困っていると知ると恋人の振りをしてまで優しく守ってくれて……。彼との距離が少し縮まったと思ったら、冷たく突き放されたり、かと思えば優しく触れてきたりと翻弄される胡々菜。真意を確かめようとしたら、彼が重すぎる愛情をぶつけてきて一夜を共にしてしまう。恋愛初心者の胡々菜はすっかり蕩かされ彼の溺愛から抜け出せなくなり――!? こじらせ外科医と不運なOLのドラマチックラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
我が儘な恋情~蠱惑する独占欲~
一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて…… -
私の最推しとの甘い結婚生活
大好きな彼と結婚した美緒は、新婚生活に胸を躍らせていた。美緒の大好きな夫――それは大学時代の同級生で勤務先の御曹司である悠斗。「高嶺の花カップル」と呼ばれ、誰もが憧れ羨む人気者の二人は完璧な夫婦に見えたが、美緒は自分ばかりが悠斗を好きすぎると密かな悩みを抱えていた。でも実は美緒が思う以上に悠斗も美緒を溺愛しており、お互いが相手にとっての「最推し」なのだとこれまで知らなかった悠斗の思いに気付く。「ずっと好きだった。俺だけ感じて」……自分の一番好きな人に必要とされ、自分と同じかそれ以上の熱量で愛されていると知った美緒は昂る気持ちが押さえられなくて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。