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3.5働き者の聖女セリーナは王太子の花嫁候補筆頭だったが、王太子の花嫁となる最終試験「花咲かせ試験」で結果を出せず、王の怒りを買い王都を追放されてしまう。不名誉な濡れ衣まで着せられ絶望するセリーナに、英雄・ロエッツェイク辺境伯が求婚してきて!? 窮地から救ってくれた彼のため、聖女の力を辺境伯領に還元し民から救世主と歓迎されるセリーナ。熱い腕に抱かれ純潔を散らされ優しい愛を受け取るも、彼が求めているのは聖女の力。それを返していければと分かっていても、彼への想いは大きくなり……。そんな時、身勝手な王からの使者がやってきて!? 不器用な英雄騎士と恋愛経験ゼロの劣等聖女の純愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4没落寸前のトゥエルドゥ侯爵令嬢セラフィーナ。すでに両親を亡くし兄弟姉妹もいない彼女は、自分の代で家を途絶させるわけにはいかないと、なけなしの金を叩いて買ったドレスに身を包み、婿探しのため単身舞踏会に出席する。これまで社交界とはまるで縁のない生活を送ってきたセラフィーナだったが、声をかけてきた青年貴族に誘われ、別室で話をすることに。ところが小さな部屋に放り込まれ、そこで待ち受けていた男たちの会話から、自分が仲間うちの賭けの対象にされていたこと、さらにはセラフィーナをここに連れ込んだのが公爵令息であることを知る。ここで騒げば、貴族社会から追放されるのは必至。だが、襲いかかろうとする彼にセラフィーナは――パァン! と見事な平手打ちを食らわせたのだった。公爵令息と揉めた様子を見ていたらしい男性に、これからどうするつもりかと訊ねられたセラフィーナは、爵位の返上と修道院行きを宣言、晴れやかな場を辞去。だが翌日、男性がセラフィーナを迎えにくる。実は彼は王太子ベルナルドで……。
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3.7天才と呼ばれ、18歳で首席聖女となったミーティアに左遷命令! 一人で中央神殿を支える負担からの解放に喜びの笑顔で旅立ったミーティアは、 左遷先で【女神の加護】を放棄して戦う騎士リオネルと出会う。 二人は共感し距離を縮めるが、ミーティアは力と共に与えられた 【女神の神託】を打ち明けられずにいて……。 「力をどう使うかは、おまえが決めればいい」 ミーティアが導き出した答えとは!? 最強追放聖女のヒロイックファンタジー! 【電子特典付き】 国境の【杭】修繕のため、地方第四神殿を拠点に動くことにしたミーティアたち。 ちょうど【星流れ】の時期にあたり、中央では見ることのできない絶景に感動するミーティア。 しかも【星流れ】にはある言い伝えもあるようで……? 書き下ろしショートストーリー『星降る夜に』を収録!
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3.5王女の身でありながら国政に励み、武術や乗馬も嗜む聡明で勝気なエルレインに、突然結婚の話が。相手は野蛮な傭兵たちをまとめるオズヴェルト王。戦場では猛者として名が知れ渡る、荒々しい外見どおりの不遜な男。だが初対面こそ最悪だったものの、王として堂々たる逞しさを誇る彼は魅力的で、相性抜群の身体に求められて快楽を知り、つい小言を吐きそうになる口をキスで塞がれて……。彼から向けられる情欲を嬉しく思いはじめた自分に戸惑い!? ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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-「あなたをエスコートするのは、わたしの役目だ」伯爵令嬢のリネットは、継母から隣国に売り飛ばされそうなところを、レイフ侯爵に救われ保護される。レイフへの恩返しのためお手伝いを買って出たリネットの“働けて嬉しい”と喜ぶ健気さにレイフは心惹かれる。レイフからの信頼を得たリネットは、彼のパートナーとしてはじめての舞踏会へ参加することに。「女神のようにきれいだ」華やかなドレス姿のリネットに魅せられたレイフは、蕩けるキスと甘い愛撫で、リネットの心と身体に刻まれた傷を癒していき……。クールだが誠実な侯爵閣下×慈愛に満ちた初心な伯爵令嬢の煌くシンデレララブロマンス!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-危険な麻薬「ローハ」を取り締まる専門部隊の隊長の王国騎士のウォルトは、摘発のため踏み込んだ屋敷で意識を失った人々と、危うい笑顔で老人を跨いでいた美しい若い女を助けた。 占い師として知らずに雇われ毒されたその女はヴィアといい、天涯孤独の平民だった。 屋敷から助け出された中で唯一助かったヴィアを、ぶっきらぼうながらも優しく慰め面倒を見てくれるウォルトと彼の部下たち。 行くあてのないヴィアは、ウォルトの誘いで騎士団とともに王都へ向かうことを決めた。 旅の最中のある夜のこと、ローハの後遺症としてヴィアの身体は急に火照りだし、快感を欲して疼きはじめる……。 我慢しきれない性衝動を鎮めて欲しいヴィアは、激しくウォルトを求めてしまう――!? 孤児な占い師と王国騎士、釣り合わない二人の恋の行方は……!? <作者より> 過酷な生活をしながらも明るさを失わない占い師ヴィアが、恋に対してだけは臆病になったり後ろ向きになったり。ままならない感情に悩みつつも、自分で進む道を決めて前を向いていく、そんな彼女の恋がどうなるのか見守っていただければと思います。 『不遇の占者は青い瞳の騎士に甘く乱される(1)』には「第一章 偶然の出会い」を収録
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4.4不運にも勤め先を解雇され放り出された、没落した伯爵令嬢クリスティナ。帰る家もなくどこに身を寄せようかと歩く道ばたで行き倒れたオーウェンと出逢う。なけなしの銅貨で食事を与えたクリスティナに感謝するオーウェンは彼女の事情を聞き自宅に招き入れた。そこは本に囲まれた世界! オーウェンはなんと小説家だった。読書好き同士で打ち解け、オーウェンの家政婦として働くことを提案されたクリスティナは好条件に快諾。しかしある日、執筆に行き詰まったオーウェンから突然の求婚! 童貞の彼には女性向け官能小説をイメージだけでは書けないのだった。身体目当てと思えないほど誠実に訴えかけられ、クリスティナは力になろうとするが!?
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4.0「お前は僕の愛の奴隷だ! 永遠に僕に服従し、仕えるがよい!」――王国の兵士である伯爵令嬢のエステルは、この国の第二王子、幼馴染のセドリックに突如求婚(?)される。幼い頃は愛らしかった彼だが、今や横暴な態度で嫌がらせをしてくる日々……この求婚もその一つだろうと、エステルはそれを流した。一方、エステルにフラれ傷心のセドリックは、彼女と他国の貴族が懇意であるという噂を耳にする。二人の進展を阻止せねばと思いついたのは……女装!? そしてまさかのことに、媚薬を使われ襲われかけてしまう。そんな熱に浮かされたセドリックをエステルが介抱することに……「エステル……すきだ」――ポンコツ王子の愛は届くのか……!?
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3.9唯一の肉親である祖父の遺言により、いきなり由緒ある伯爵家の跡継ぎに指名された庶民育ちのジェシカ。祖父の願いを叶える決意を固めるも、現実はそう甘くない。なんと、三ケ月以内に誰もが認めるレディとなり、国王陛下に跡継ぎとして認められることが必要で!? 虎視眈々と伯爵家の利権を狙う親族たちを黙らせるべく、とある騎士から淑女教育を受けることになるけれど――彼のレッスンは騎士団仕込みで超スパルタ! しかも、夜は甘く淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。男女のアレコレも、立派なレディに必要不可欠!? 強引な騎士とにわか令嬢のドキドキロマンチックラブ!
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4.8ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという――
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-「可愛すぎて、愛でずにはいられない」従姉妹の婚前旅行の身代わりで、豪華客船クルーズに出掛けることになった子爵令嬢のフローラ。身は綺麗なまま紳士的な旅行と聞いていたのに、実は教会での結婚式が組まれていて!? 震える手で婚姻誓書に署名をして、世界一の豪華客船特別室へ。そして花婿ランス侯爵と『本当の夫婦になる儀式』のためにベッドに連れられてしまい、花嫁として純潔を捧げるしかなくて!? 全身へのキスと執拗な愛撫に耐え切れず、彼の性戯に溺れていき……。欺く罪悪感と彼への想いに心が揺れる溺愛ゴージャスロマンス。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「お互いの舌を絡ませるのもキスのうちだ」 偽りの王女は、冷酷非情な王に夜伽を教わり──… 「わたしはあなたを抱きたくてたまらない」 王女の身代わりとして隣国の王・オーガストに嫁ぐことになった修道女見習いのティアナ。 謁見の前夜、転びそうになった彼女を助けてくれた美形の騎士こそが、王本人だった! 驚きを隠せないまま迎えた初夜。 「心配はいらない。わたしが全て教えるから」彼の優しく触れる指先が、ティアナの誰にも触れられたことのない部分を甘く刺激する。 体は沸き立つように蕩け、次第に彼への愛は深まっていく…。 偽りの王女なのに、このままオーガスト様を愛してしまってもいいの──…?
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-「あなたと過ごした一年は、ずっと俺の支えだった」 代々日ノ本を守る“桐ケ谷の巫女”として、災厄の肩代わりのために一年の眠りについた朔。しかし、お務めを終えて目を覚ましたとき、十二年もの月日が経っていた。婚約者は眠りの間に亡くなったと知る。何もかもを失い、ただ「聖女様」と崇め奉られることに戸惑う朔のもと、陣と名乗る隻眼の紳士が現れる。彼は婚約者の弟で、朔が眠りにつく前は十五歳の少年だったのに――。「ねえさま……あなたが欲しい」。自分より年上になった彼に懇願されるように組み敷かれ…。献身的な愛に包まれる、冥慈幻想浪漫。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.0レディースブランドの女社長でカリスマモデルの茉莉。 歩けば誰もが魅了される彼女にはある秘密があった。 彼女には一卵性の双子の妹がいて、時折入れ替わり、 妹の春歌が茉莉の代役になっているということ。 熱を出した姉のかわりにパーティーに参加した春歌は、 不動産王・結城朔成に名刺を渡そうと接触する。 姉の茉莉のために行動していた春歌は、 彼の誘惑を断りきれず一夜を共に過ごすことに――!? ※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
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4.0フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
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4.0リゾート会社の広報に勤める三条陽奈美は、実は資産家のお嬢様。自立志向が強く、実家には頼らず生きていたのだが、母の勧めを断り切れずにお見合いをすることに。そこに現れたのは、なんと自社の副社長・賢正だった! しかも彼と陽奈美は十四年前にも面識があるようで……。しかし、女嫌いの賢正は騙されて連れてこられた見合いの場に怒って帰ってしまう。これっきりかと思いきや、別荘で再会した彼の態度が豹変! 「君のすべてを俺のものにしたいんだ」甘い一夜を過ごした後、陽奈美の平穏な日常は賢正に搦めとられていく。怜悧な美貌の副社長×堅実に生きたい隠れ令嬢の焦れ甘ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.0ボスビア国の王女オリヴィアは、“精霊使い”の力を買われ、隣国オルタレルとの戦に駆り出される。だが、オルタレルの王太子アーヴィンに捕まり、力を弱めるために純潔を散らされてしまう。その後も国民を守りたければ専属娼婦になれと抱かれる。猛った熱棒に貫かれる激しさと、それとは裏腹の優しいキスにときめくオリヴィア。オリヴィアの清らかさにアーヴィンも気付きはじめて……!?国に尽くすオリヴィアとそれを見守るアーヴィンの恋の運命は……!?極上ラブロマンス▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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3.0必ず、君の家族になる──流行病で両親を喪い、家の存続のため自ら婿候補を探し、富豪の子息と婚約した伯爵令嬢のリラベル。それはひどく横柄な婚約者で、とある舞踏会で捕えられてしまった。呆れて見送るリラベルに、その名を呼ぶ声が──。無事で生きていたのか、と涙まじりに強く抱きしめてきたのは、幼馴染のクロヴィス。振られても援助は惜しまないと言い募り、逞しく立派な騎士団長になった彼に長年の想いをこめた求婚をされ、リラベルは応える。でも、友達だと思っていたクロヴィスの愛情表現は甘くて戸惑ってばかり。「何度達しても大丈夫だから」──優しくとろけるような初夜をきっかけに、ふたりは夫婦の絆を強くして……。
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-働き者の聖女セリーナは王太子の花嫁候補筆頭だったが、王太子の花嫁となる最終試験「花咲かせ試験」で結果を出せず、王の怒りを買い王都を追放されてしまう。不名誉な濡れ衣まで着せられ絶望するセリーナに、英雄・ロエッツェイク辺境伯が求婚してきて!? 窮地から救ってくれた彼のため、聖女の力を辺境伯領に還元し民から救世主と歓迎されるセリーナ。熱い腕に抱かれ純潔を散らされ優しい愛を受け取るも、彼が求めているのは聖女の力。それを返していければと分かっていても、彼への想いは大きくなり……。そんな時、身勝手な王からの使者がやってきて!? 不器用な英雄騎士と恋愛経験ゼロの劣等聖女の純愛!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.8頭脳明晰イケメン腹黒宰相補佐 × 秘密たっぷり才色兼備のお姫さま。 品行方正・公明正大・清廉潔白を絵に描いたような才色兼備の姫ロゼリアは、毎日、ある秘密の場所に向かう。そこはロゼリアが唯一ひとりきりになれる貴重な場所。ここで笑顔の下に抱え込むストレスを発散していたのだが、いつのまにやら合い鍵を手に入れた宰相補佐ライフィールは忍び込んでくるように……。 ロゼリアの罵倒を涼しい顔をして聞き流し、あげくに「秘密を守り、ロゼリアのために働く自分に褒美がほしい」とあつかましい要求までしてくる始末。 ライフィールは「王宮に敵なし」と言われる弁論・論述の達人で、言いくるめることも言い負かすこともできず、ロゼリア姫は自身の秘密と引き替えに身体を差し出すことになっていまい――。 『完璧な王女さま』を演じる快感とストレスを抱える姫さまと、稀代の天才と言われつつ影の薄い宰相補佐の、秘密で秘蜜な攻防戦。
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3.9執着×オメガバースBL作品に、甘い書き下ろしSSと美麗イラストが加わり単行本化! ベータとアルファは番えない。 悪法により、そう定められたこの国で、大学生になったベータの藤江大智(フジエ タイチ)は、同級生のアルファ・向井忍(ムカイ シノブ)に恋をした。 向井は友人がいなかったタイチにできた、たったひとりの親友。 叶わない恋と知りつつ、日毎強くなる想いを秘めて過ごしていたタイチに、ある日異変が起きる。 体を襲う感じた事のない強烈な熱は、オメガにしか起きえない発情(ヒート)。 そして初めてのヒートに呑まれたタイチを抱いたのは、親友の向井だった。 「——タイチはね、俺だけのオメガになったんだ」 ベータとアルファは番えない。けれど、それでも手に入れたいのなら――……。 一流のエリートアルファ×元ベータの出来損ないオメガ。 すべては、愛した人を運命にするための狂おしいほどの計略――。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~10巻の本文に書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
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5.0ベータとアルファは番えない。 悪法により、そう定められたこの国で、大学生になったベータの藤江大智(フジエ タイチ)は、同級生のアルファ・向井忍(ムカイ シノブ)に恋をした。 向井は友人がいなかったタイチにできた、たったひとりの親友。 叶わない恋と知りつつ、日毎強くなる想いを秘めて過ごしていたタイチに、ある日異変が起きる。体を襲う感じた事のない強烈な熱は、オメガにしか起きえない発情(ヒート)。 そして初めてのヒートに呑まれたタイチを抱いたのは、親友の向井だった。 「——タイチはね、俺だけのオメガになったんだ」 ベータとアルファは番えない。けれど、それでも手に入れたいのなら――……。 一流のエリートアルファ×元ベータの出来損ないオメガ。 すべては、愛した人を運命にするための狂おしいほどの計略――。