田中康夫作品一覧

  • ナガノ革命638日
    4.0
    2002年夏、選挙の大勝利によって長野を、そして日本を大きく揺るがせた田中康夫長野県知事。「『脱ダム』宣言」「脱・記者クラブ」など、一連のマスコミ報道では見えなかった田中康夫の「真意」がこの1冊に凝縮されています。長野県知事就任から失職、再出馬までの激動の日々を綴ったドキュメント・エッセイ&田中知事本人が撮影した貴重な写真(電子版のみオールカラー!)。週刊SPA!の好評連載です。

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  • 文藝春秋2026年3月号
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    ■■■忖度なき提言 高市首相の経済政策■■■ 河野龍太郎×松尾豊×伊藤由希子×唐鎌大輔 インフレ・消費減税・金利上昇……このままでは危ない ◎最強の参与・今井尚哉の解散戦略 赤坂太郎 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 12 黒田東彦 いまは金融も財政も引き締める時です ■■■第174回 芥川賞発表■■■ ◎「時の家」鳥山まこと 解体直前の家に三代の住人がよみがえる ◎受賞者インタビュー「人生に建築以外の軸が欲しかった」 ◎「叫び」畠山丑雄 万博から満州へ。暴走する、おかしな男 ◎受賞者インタビュー「牛のように図々しくゆっくり進んでいきたい」 ■■■特集 暴君トランプの新帝国主義――秩序破壊の世界を直視せよ■■■ ◎緊急座談会 冨田浩司×坂口安紀×山下裕貴×峯村健司 ◎世界の終わりへの航海(後編)P・ティール S・ウルフ 『ワンピース』のルフィはキリストだ ◎短期集中連載 日本に戦略的思考はあるか 2 垂秀夫 日米同盟動揺の最悪も想定せよ ■■■特集 没後30年の『この国のかたち』■■■ ◎AI時代に読むべき司馬遼太郎 磯田道史 ◎磯田道史が選んだ珠玉の3篇 「孫文と日本」「戦国の心」「秀吉」 ■■■文藝春秋ゼミナール 大人の作文術■■■ ◎文章は「飛躍」で勝負だ 阿部幸大 ◎「感想文」は全方位的な能力を養う 渡邉雅子 ◎大成建設の天皇、大いに語る 5 森功 柏崎刈羽原発「再稼働工作」の内幕 ◎K‐POPに負けるな―日本の音楽業界は変わるのか 高橋大介 ドンなき後の芸能界 ◎腰痛手術 5泊6日 体験記 山根一眞 数年来の激痛に耐え兼ね、保険適用の手術を受けてみた ◎「やってられない!」久米宏が吠えた日 早河洋 ◎遠藤(元小結)「やり切る、抗う心」を語る 北陣聖大 ◎日本の顔 インタビュー 三宅唱 映画もサッカーも監督の仕事は似ている 【連載】 ◎〔最終回〕裏読み業界地図  大西康之 半導体立国・日本は復活するのか ◎飲食バカ一代! 5 松浦達也 味坊集団 梁宝璋  ◎古風堂々82 藤原正彦 ◎日本人へ269 塩野七生 ◎ベストセラーで見る日本の近現代史150 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ17 山田詠美  ◎ディープな地経学9 マット・ポッティンジャー ◎ゴルフ春秋13 ◎地図を持たない旅人23 大栗博司 ◎有働由美子対談86 又吉直樹(芸人・作家)……ほか

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  • なんとなく、クリスタル
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九八〇年東京。大学に通うかたわらモデルを続ける由利。なに不自由ない豊かな生活、でも未来は少しだけ不透明。彼女の目から日本社会の豊かさとその終焉を予見した、永遠の名作。
  • 33年後のなんとなく、クリスタル
    3.8
    1980年から現代の日本へ、記憶の円盤に乗って時間の旅!日本の人口減少と超高齢化社会を予言したあの『なんクリ』から33年―大学生だった彼女たちは、いま50代になった。ある夏の日、自分の小説のモデルだった由利と再会したヤスオは、ふたたび恋に落ちる…日本社会の未来を透視する438の“註”に加え「文庫本化に際しての、ひとつの新たな長い註」を書き下ろし。
  • サースティ
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    “恋愛という名の宝箱には、説明の出来ないことが一杯、詰まっている”――。豊かな時代を快活に暮らしながらも、どことなく哀しい気分で生きる女性たちの“サースティ”なココロを、恋と仕事と結婚を通して描いた49のストーリー。
  • H

    H

    -
    大好きな彼と過ごす時間は、こんなにも濃密でなまめかしいのに、どこか哀しい。それはきっと、うたかたの夢のようなものにすぎないから――。20代女性のさまざまなモノローグによって描き出される、セクシュアルな48の愛の物語。
  • 昔みたい
    5.0
    胸ときめかせて、煌めく恋の一瞬を、せいいっぱい着飾って過ごしていたあの頃。すこしだけ背伸びの恋、素敵な時間。でもそれは、遠い昔の思い出……。アッパー・ミドルの素敵な女たちの現在と過去、幸せと悲しみを、東京、芦屋、軽井沢、ヴェネチアなどを舞台に鮮やかに描く15の掌編。女の子と呼ぶには人生を少しだけ経験し過ぎ、女と呼ぶには、まだ早過ぎるあなたに贈る恋愛小説。
  • 神戸震災日記
    3.5
    何かしろ、何ができる? ――愛着ある街の悲報に接して、作家は現地に駆け付けた。バイクに跨がり、水、下着、化粧品などを直接手渡す。そして見えてきたのは、マスコミや企業の偽善、被災者の心を汲みとれない知事や市長の体温の低さだった。その後もテント村や仮設住宅に通い続けて、何ひとつ震災前と変わらぬまま封印されてゆく現代日本の病巣までを焙り出し、作家から長野県知事へ転身させた根本的動機となる経験の、渾身のレポート。
  • 恋愛自由自在
    -
    この本には、どうしたら、相手の男のコに気に入ってもらえるようになれるのか、どうやったら、いつまでも彼の気持ちを引きつけておけるのか、ってヒミツのテクニックが、ギッシリと詰まっています。何回も読み返してください。デートする前にもした後にも、恋愛の文法や法則を暗記しちゃうくらい、何回もです。なぜって、学校のお勉強同様に、恋愛にも予習や復習が必要なんですから――。街でのデートの仕方から具体的な恋愛相談まで、クリスタルな恋愛講座。
  • ファディッシュ考現学
    3.0
    「日の丸」を背負って飛ぶ日本航空の悲劇とは? 聖心女子大と日本女子大、どこがどう違う? 豊かな現代社会の中で人は何を頼りにする? JAL機事故の周辺から、ホテル、車、食事、ディスコ、キャンパスなどのシティ情報まで、表層事象の観察を通じて、現代日本社会の深層に皮膚感覚で迫るフィールドノート。「朝日ジャーナル」1985年4月19日号から1986年4月18日号までの50章を収録。
  • スキップみたい、恋みたい
    -
    ホテルでのお泊り、ディスコ、パーティー、学校などを拠点とし、屈託もなく楽しげな女の子たち。でも本当は、彼に言えない喜び、悲しみを胸にしまって生きている……。大好きな彼といつまでも一緒にいたいと思う半面、彼なしでもやっていける自立した女でもありたい、と思う女の子の、心の微妙さをモチーフにした、16の恋物語。奔放さと清潔さを合わせもち、かわいいだけではない彼女たちの日常をキッチリとなめらかに描いた、会心の小説集。

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