井原裕の検索結果
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クリエイターのためのメンタルケアの本 「好き」を続けるための小さな習慣
●根性ではなく“医学”で守る。創り続けるためのメンタルケア● クリエイターにとって、繊細で豊かな感性は作品を生み出す最大の武器です。 しかし、外部からの刺激やストレスをダイレクトに吸収してしまう高い感受性は、 心身を疲弊させる要因にもなります。 不規則な生活 孤独な作業環境 SNSの数字(評価) 対人関係の疲れ 締め切りのプレッシャー 将来への不安 ……など こうした環境から、メンタル不調に陥るクリエイターは少なくありません。 本書は、現役の精神科医でありプロのイラストレーターでもある著者が、 医学的エビデンスに基づくメンタルコントロール術を伝授する一冊です。 日常で使える実践的なテクニックを、親しみやすいイラストとともに分かりやすく解説します。 ●さらに、豪華クリエイター陣との対談も掲載● 第一線で活躍するプロたちのリアルなメンタルエピソードを、著者の医学解説付きで収録しています。 【豪華対談ゲスト】(順不同・敬称略) 藤ちょこ/くるみつ/しゅがお/江川あきら/ゾウノセ/レク/ヒトマスモドル/高賀茂寛人 ~~~~~~~ [掲載ネタ] ・そこに布団が無ければ寝ない ・行動が先、やる気が後 ・脱線しそうなら3分間のテトリス ・資料集めは義務じゃなくてオプション ・推しぬいに話を聞いてもらう ・SNS・ネット依存は白黒表示で回避 ・絵を描く休憩に絵を描く ・10年前からタイムリープして来たと考える ・太陽光バフを使おう ・寝る時間より、起きる時間を決める ・いいねの数に振り回されない技術 ・悔しさこそ創作のエネルギー ほか -
「子どもの発達障害」に薬はいらない
ADHD(注意欠如多動性障害)、アスペルガー症候群、自閉症…「子どもの発達障害」に薬よりも早く確実に効くのは、生活リズムの改善だった! たとえば、睡眠時間を見直すことで、1週間で多動が改善したケースもある。「薬に頼らない精神科医」として活動する著者が、家庭でも実践できる自律神経にいい生活習慣のヒントを解説する -
うつの常識、じつは非常識
薬に頼らない方針を打ち出している稀少な大学病院精神科の教授が語る、うつ病人口増大の知られざる背景と、うつにならない方法、そしてうつを治すための生活習慣改善法。 うつに関しては、巷間ささやかれている常識のなかに極論も混ざっている。抗うつ薬の効果、激励禁忌(「励ましてはいけない」)の神話、長期療養の問題などだ。それらのなかには、学界ですでに否定されたもの、時代的な使命を終えたもの、一部の患者にしか妥当しないものなどがある。著者はその点を明らかにするとともに、こころの健康を保つために睡眠時間を確保することの重要性を説く。 -
うつの8割に薬は無意味
抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。