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  • 古事記とはなにか 天皇の世界の物語
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    アマテラスとは高天原にあって葦原中国まで貫く秩序の原理である。スサノヲは秩序を根源からゆり動かす巨大なエネルギーだ。オホクニヌシはスサノヲの力を得て国作りを完成する――明快な論理と一貫した作品論的態度による読解で析出される『古事記』の全体構造と世界像とは。天皇の世界たる「天下」を語る物語として、厳密な読みを示した画期的力作!
  • 「日本」 国号の由来と歴史
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    『古事記』のなかに「日本」はない。『日本書紀』には、ある。これはいったい、どういうことなのか? そもそも「日本」という言葉は、古代中国において、日の昇る木・扶桑のもとにある地をさした。中国の世界像のなかで生まれたのだ。それが、「倭国」を「日本国」と改めるというかたちで承認された。以来、近代日本に至るまでの国号の歴史をあとづける力作!
  • 新釈全訳 日本書紀 上巻(巻第一~巻第七)
    ビジネス・実用
    3.0
    1~2巻4,400~8,800円 (税込)
    50年ぶりに現れた、超本格の訳、注、校訂! 『日本書紀』成立1300周年を機に問う、決定版! もっとも根本的な江戸期の版本から本文を厳密に再現し、読みやすい明解な訳でたのしむ。詳細な注と補注でさらに理解を深める決定版!
  • 本居宣長『古事記伝』を読む I
    小説・文芸
    3.0
    1~4巻1,595~1,925円 (税込)
    誰もがその名は知っている本居宣長の大著『古事記伝』。しかし、全巻読み通した人はほとんどいないといっていいだろう。つまみ食い的に読んで彼の思想を語る前に、まず、細部まで精緻に読み抜こうではないか。とはいえ、宣長の注解は多岐・厖大にわたり、簡単に読み切れるものではない。本書は、現代の代表的『古事記』研究者が、その責任において、徹底的に、かつわかりやすく『古事記伝』全44巻を読み解いていく画期的なシリーズである。そこに浮かび上がってくる宣長の無類のおもしろさ、そして思想の核心とは──。(講談社選書メチエ)
  • 本居宣長『古事記伝』を読む 全4冊合本版
    小説・文芸
    -
    1巻6,710円 (税込)
    本居宣長の歴史的な名著『古事記伝』。「古事記」を古典として再評価し、一字一句、詳細に読み解いた大著だが、そのあまりの大著ゆえに、これを読み通せる人は、ほとんど皆無である。本書は、現代の「古事記」研究の第一人者である著者が、『古事記伝』全44巻を、細部にわたり、懇切丁寧に解説した、画期的な労作。便利な合本版でどうぞ。
  • 古事記注解〈2〉
    小説・文芸
    -
    1~2巻4,805~4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神野志・山口共同研究として続けてきた「『古事記』注解の試み」をまとめたものである。所謂、全釈的な注釈ではなく、各々が問題と考えるところを取り上げ、論議を重ね、新しい問題提起をめざすものである。
  • 日本書紀を読む
    9/16入荷
    神武天皇から持統天皇まで、「日本」王朝の正統な歴史を見よ! いかに読むか? 面白さに触れるには? 古代文学研究の第一人者が根源から問い直した思索の集大成 『日本書紀』を読むことは、漢文として読むことだ――。 漢文世界に生きていた人びとの感覚と向き合うことで、『日本書紀』が語る歴史に触れることができる。 『日本書紀』の本質に迫る決定版! いま、『日本書紀』を読むことは、漢文として読むことだとつよく思う。そのために、訓読文を経由したりせず、漢文に即して読むことが第一義だと考える。ただ、伝来されてきたテキストが、訓を付したかたちであることに向き合って、それを生かすものでありたい。そして、『日本書紀』から批判的に史実をもとめるというようなやりかたでなく、『日本書紀』自体の語る「歴史」として見るのでなければなるまい――「はじめに」より 皇統という視点でとらえる、日本「王朝」の歴史! ●伊勢神宮はなぜ伊勢にあるのか ●仁徳天皇が「聖帝」とたたえられた理由 ●文字による国家の運営 ●武烈天皇の「暴虐」が語られる意味 ●応神五世の孫として迎えられた継体天皇 ●崇峻天皇暗殺と厩戸皇子 ●世界標準のための仏法受容 ●従来とは異なる持統天皇の即位

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