CasaBRUTUS編集部作品一覧

  • Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2026年 4月号 [京都モダンめぐり]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 KYOTO MODERN 京都モダンめぐり 古都こそ最も新しいモダンな京都案内! 近年の京都は「モダン」というキーワードが盛り上がりを見せています。 昭和初期の1936年に竣工した国登録有形文化財のモダン建築〈弥栄会館〉、その外観と記憶を継承した〈帝国ホテル京都〉が3月5日に開業。 内装デザインは「旧素材こそ最も新しい」という理念を掲げる、現代美術作家・杉本博司と建築家・榊田倫之が率いる新素材研究所です。 2022年に文化庁京都移転記念事業として始まった、京都の近代建築が特別に公開される『京都モダン建築祭』も盛況です。 そこで『Casa BRUTUS』6年ぶりの京都特集は「モダン」がテーマ。 古都の記憶や近代の遺産を現代にアップデートするモダンな京都をめぐります! IMPERIAL HOTEL KYOTO 弥栄会館を継承した帝国ホテル 京都、誕生。 CAPELLA KYOTO 隈研吾が歴史的花街を再構築。京都の今を感じるホテルとは? HERITAGE 京町家や古民家などを再生、モダンなくつろぎを堪能できる宿。 SPECIAL PLACE_1 MOSS TEMPLE 世界遺産の「苔寺」、1296年目の西芳寺。 MODERN WAGASHI コースで味わう新感覚、三宅香帆のモダン和菓子めぐり。 MODERN GOURMET 土地と素材と技を紡ぐ、京都モダン・グルメ。 [HOT NEW RESTAURANT] 枠にとらわれない独創性を、皿に空間に発揮する料理人。[BREAKFAST] 京都の朝グルメがさらに進化しています。 [WINE BAR] 互いを引き立て合う、ワイン+αの世界へ。 SPECIAL PLACE_2 OZU 建築家・中村拓志が設計、小津安二郎を体験できる空間。 KYOTO SHOPPING 世界中の人気ショップが京都の町家をコンバージョン。 SPECIAL PLACE_3 GION MONOGATARI 川村元気×重松象平×オラファー、祇園の町家に現れた“光の坪庭”。
  • 櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。  本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!

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