CasaBRUTUS編集部作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 MY HOME 2026 こだわりの家づくり 参考にしたこだわり満載。最新BEST住宅サンプル集! 住宅の名手として知られる建築家の中村拓志と堀部安嗣。 2019年の住宅特集で2人の家づくりを紹介しましたが、 この度、奇しくも同じタイミングで自邸を完成させました。 そこで、建築家の自邸だからこそ発揮されたこだわりの家づくりを特集。 また、ものづくりを行うクリエイターたちの住まいにも注目。 設計から、建材、間取り、家具、そして、ディテールまで、 これまでの作品のエッセンスが散りばめられた、 建築家やクリエイターとしての集大成のような住まいに学びます! HOW ARCHTECTS DESIGN THEIR OWN HOUSES 1 日本の自然感と数寄屋に基づく、 建築家・中村拓志の自邸。 HOW ARCHTECTS DESIGN THEIR OWN HOUSES 2 手仕事と素材にこだわった平屋、 建築家・堀部安嗣の自邸。 CREATOR’S HOUSE ものづくりをする人たちの家づくり。 01 静寂と解放を感じる、回廊のような住まい。 施主:清水恵介(クリエイティブディレクター) 設計:森田悠紀(森田悠紀建築設計事務所) 02 建築家に委ねつつ、仲間で協働する家づくり。 施主:北原和規(グラフィックデザイナー) 設計:dot architects 03 ミニマルな構造で際立つ、住宅の質とディテール。 施主:木住野彰悟(グラフィックデザイナー) 設計:芦沢啓治(芦沢啓治建築設計事務所) BEST HOUSE 2026 最新住宅カタログ。 【馬小屋と橙の納屋】by 服部信康設計事務所/服部信康+古賀将太 【カマクランド】by 三家大地建築設計事務所/三家大地 【House in Tamba】by MIDW/服部大祐+服部さおり 【House by the temple】by KUMA & ELSA/隈翔平+エルサ・エスコベド 【Slash House】by 佐脇中山建築設計事務所/佐脇礼二郎+中山由稀
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。 本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!