CasaBRUTUS編集部の検索結果

  • Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2026年 7月号 [間取りの教科書]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 FLOOR PLAN 間取りの教科書 暮らしやすい間取りの正解とは? リノベや家づくりに役立つ特集! 住まいの間取りは長らくLDKという形式を前提に組み立てられてきました。 戦後の大衆化を背景にした合理的な間取りは日本の住空間に広く定着しましたが、暮らしかたや価値観が多様化した今、そのプランが最適とは限りません。 仕切りを取り払い、ワンルームとして間取りを再構築したリノベーションの実例から、住宅の名手が長年の経験から導き出した滑らかな動線やシークエンスのつくり方、光や風景を室内へ導く開口部の設計、心地良さを生む家具と空間の寸法の最適解まで…。 理想の家を求めて細部のサイズまで考え抜いた間取りの改修サンプルを集めました。 ONE ROOM マンションのLDKをワンルーム化した、建築家の間取り改修を徹底図解。 秋吉浩気(VUILD/建築家) 【キッチンの寸法】 【開口部のデザイン】 【収納の設計】 【ニッチスペース】 【水回りの計画】 【ディテール】 BASICS 間取りの基礎知識 構造材・開口部編 下地・仕上げ編 間取りの歴史編 LESSON 寸法の基本からスムーズな動線まで。住宅の名手に学ぶ、間取りの授業。 寸法の教科書。ikken LDKの教科書。芦沢啓治 動線の教科書。堀部安嗣 窓の教科書。ひとともり CASE STUDY 空間のポテンシャルを活かした、間取り改修のケーススタディ集。 CASE_01 ヴィンテージマンション 一枚の有機的な曲面壁で、公私を分けつつ優しく繋ぐ。 沼田祐子(建築家) CASE_02 工業化住宅 吹き抜けやニッチで広がる、立体的に連続する間取り。 山野英之(グラフィックデザイナー) CASE_03 京町家 日本建築の間取りを活かし、床座中心の空間を作る。 奥田慎一郎(WAKA WAKA) CASE_04 戸建て 床と天井を大胆に抜き、開放感あふれる住まい。 鈴木良・小山あゆみ(AtMa/デザイナー) CASE_05 木造平屋 開放的な居間を取り囲む、構造を兼ねた四隅の居室。 海老塚啓太・桝永絵理子(AATISMO)
  • 櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。  本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!

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