CasaBRUTUS編集部の検索結果

  • Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2026年 8月号 [ポストモダンのデザインを知っていますか?]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 POSTMODERN ポストモダンのデザインを知っていますか? ポストモダンの家具にブームの兆し? エットレ・ソットサスの展覧会も開催! 合理性と機能性を追求したモダニズムは現代の建築やデザインの根底となる一方、1960年代~70年代には均質化されすぎた状況に批判の声も上がりました。 そこで、モダニズムを超える価値観として80年代に台頭したのがポストモダンです。 造形的なフォルムやポップな配色で一時代を築いたデザインのムーブメント、その中心的な存在がミラノを拠点に活動したデザイン集団の〈メンフィス〉でした。 今夏、リーダーだったエットレ・ソットサスの日本初の本格的回顧展が開催中。 また、〈メンフィス〉に参加していた倉俣史朗や梅田正徳から内田繁や大橋晃朗まで、日本のデザイナーたちが手がけた空間の再現や家具の復刻も続々と進行中。 ポストモダンのプロダクトをインテリアに取り入れるケースたちも増えています。 そこで、近年、再評価が高まるポストモダンのデザインを大特集します! ETTORE SOTTSASS ポストモダンを牽引した巨人、 エットレ・ソットサスとは何者か? EXHIBITION 日本で初めての開催となる、ソットサスの大規模回顧展。 CHRONOLOGY 既成概念を打ち破り続けた、ソットサスの90年史。 ARCHITECTURE ミラノと東京、二都市に残る、ソットサスの名作住宅。 MICHELE DE LUCCHI ミケーレ・デ・ルッキと辿る、メンフィスとソットサスとの記憶。 ALESSANDRO MENDINI アレッサンドロ・メンディーニによる、ポストモダンの傑作美術館へ。 CHART ポストモダンのデザインを相関図から学ぶ。 MASTERPIECE ポストモダンを彩った、デザイナー&名作カタログ。 POSTMODERN PRODUCTS 現行品で買えるポストモダンのデザイン。 everyone loves POSTMODERN everyone 三好良さん、ポストモダンの魅力って何ですか? COLLECTORS 私の好きなポストモダン
  • 櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。  本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!

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