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雷神様にお嫁入り~神様と溺甘子育てを始めたら、千年分の極上愛を降り注がれました~
「君は俺の花嫁だ」 選ばれし運命の番(つがい) 神様を崇める「婚姻の儀」で花嫁役を務めるため、田舎へ帰郷した環季。神社の社で一晩過ごすだけのはずが、生まれつきある足首の痣が痛み始め…!? いつの間にか気を失っていた彼女を出迎えたのは、百花繚乱の世界と麗しい青年・雷蔵だった。花嫁役は神の住まうこの地でもてなされ、元の世界に帰る頃には夢だと錯覚すると教えられた環季は、ひと時の逢瀬と知りながら、雷の神様である彼に次第に惹かれていく。ところがある時、雷蔵の花嫁は自分ではないと知らされ…!? -
竜帝陛下の一途すぎる溺愛【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 ある日珠莉が目覚めるとそこは異世界だった! 大怪我を負っていた珠莉を助けてくれたのは大国・劉華国の皇太子、紫冰。 記憶を失い言葉も通じない珠莉を「珠月」と名付け大切に守ってくれた。 一方竜を使役し触れるだけで人の心を覗ける異能を持つ紫冰にとっても記憶のない珠月は心安らぐ相手だった。 やがて紫冰は皇帝に即位。 次は自分が守る番と珠月は紫冰の毒見役になる。 そしてもう一つ、いまだ妃を持たない紫冰の夜伽の役目も……!?